北松戸駅東口、国道6号線を渡った先の坂の途中にあるラーメン屋さん。
店舗の並び、もうちょっと坂を上った辺りに2台分の店舗駐車場があります。

和を感じさせる店舗外観は、緑の暖簾が印象的かな〜。

2011_07311月1日 0006

休日のお昼時の訪問という事で、引き戸の入り口を入るとあいにくの満席。
外待ち3分程で着席。

店内はL字カウンター10席程度で、割とこじんまりした印象を持ちました。
カウンター内にはご夫婦と思われる店員さんが2人。

メニューは基本の醤油と塩をベースに、それぞれ「特製」とか、魚介系を更に強調したらしい「潮(うしお)」とかがあり、バリエーション豊富。

2011_07311月1日 0007

2011_07311月1日 0009

まずは基本から、という事で、私は特製まねきらーめん(塩味、700円)を大盛り(100円増し)で。
同行の妻は、まねきらーめん(醤油味、600円)を注文しました。

到着を待つ間、店内をアレコレ見学してたんですけど、ご夫婦の趣味なのか、そこかしこに猫の置物が置いてあるんですよね。
多分、店名由来は猫関係からじゃないかと思うのは私だけじゃないはず。

その他に気になる張り紙があったんですけど、ここのお店って「らーめん寺子屋」出身なんですね。

という訳で、自家製麺とか、メニュー表記の中の「光麺」とかに師匠の名残りを感じます。

さて、10分位で丼到着。


2011_07311月1日 0011

麺は自家製の中細で若干のウェーブかかった、白っぽい麺。
スープは、見るからに塩、といった感じの、透明度の高い澄んだスープ。
表層に刻み葱、白胡麻が浮きます。
上に乗る具はチャーシュー、味玉半玉、海苔、キクラゲ、モヤシ。

茹で加減普通ながらもコシの強さを感じられる、ツルツルッとした食感の麺。

2011_07311月1日 0012

大盛り指定でしたが、そんなに重く感じさせないボリューム。

スープは提供前に動物系と魚介系をブレンドする完全ダブルスープらしいけど、比率的には動物系(豚、鶏)が多く感じられて、魚介系は抑え目。

2011_07311月1日 0013

それに合わさるカエシの存在が割と利いていて、甘さの中にもすっきりとした後味の良さと優しさを感じられます。

具はどれも平均的ですが、チャーシューの、かなりのホロホロ具合(箸で持ち上げられない)はちょっと残念でした。

2011_07311月1日 0014

丼到着時に、彩り的に寂しい感じがしたのは、具が茶と黒と白でまとまっているからなんでしょうね。

スープは無化調っぽい、ドギツサ皆無の優しい感じなので、小さい子や女性の比率が多く見られた先客達も、この辺りを支持しているんでしょうね。
優しい一杯を頂けました。


麺座まねき ( 北松戸 / ラーメン全般 )
★★★☆☆3.0
powered by livedoor グルメ

 

blogram投票ボタン

↑8月もとうとう最後の日になってしまいましたね…。


 人気ブログランキングへ 

↑まだ夏は終わってませんけどね。