めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:駄菓子屋

住所的には足立区大谷田、でいいのかな?、「島忠」の隣に位置する駄菓子屋さん、「みはらしや菓子店」。


みはらしや 3


店舗内のお菓子の品揃えは、時代の流れを反映してか、メジャー菓子メーカー系とマイナー系が半々みたい。


みはらしや 2


このお店に限らず駄菓子屋さんは、かつて自分がそうだった様に、我が子達の社会勉強の一環として、大いに利用させて頂いております。

そんな「みはらしや」を店名にあやかって見晴らしの良い位置(隣の島忠の立体P)から撮ってみました。


みはらしや 4


後で見返したら、店主が写ってました。


みはらしや、店内のお菓子スペースと壁を隔てて、何十円かで遊べるゲームコーナーがあります。
最近ではあまり見かけなくなった、スタンド状態でプレイする筐体が何台かあり、現役の小学生がそれらをプレーしてる姿を見かけると、DSとかPSPとかよりも、どんだけ微笑ましいか。

そんなゲームコーナーで見かけた現役のアナログ筐体。


みはらしや 1


これが現存する事が、どれ程の価値があるか判らない、今の小学生が、30円分のカード目当てでプレイしている姿を想像するだけで、なぜかニンマリしてしまいます。


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先日、映画「20世紀少年」のロケにも使用されたという、駄菓子屋さんを訪れてきました。
私が生まれ育った葛飾区内のお店なんですが、今まであまり馴染みのなかったエリアなので、その所在を今まで全く知りませんでした。
この地を車で通り過ぎる事があっても、この辺りを散策する事がなかったんですね。

このブログを読んで下さっている方のコメントでその情報を頂き、あの辺りを通る度に気にかけていて、詳しい場所はそんなに判らなかったんですけど、ある日、偶然にも見えちゃったんですね〜、そのお店の近くの通りから。
(あ、先人達にならうのと、この近隣の方々に配慮して、私も詳しい場所を表記するのは止めておきます。)

という訳で、とある土曜日の午後、子供達の社会勉強も兼ねての訪問。
ちょっと離れた場所にクルマを停めて、散策ついでにお店を目指します。

道中、お店(工務店)らしき店頭に置かれた風呂釜に、あまり見たことのない位大きいミドリガメが!

 

駄菓子屋 3


そーいえばこの周囲は消防車が入れない狭小エリア。という訳で防火槽兼用なんですね、多分。

実はこの私、このお店のご近所の幼稚園に通園していたので少しはこの地に馴染みがあるはずなんですけど、1歩横道にそれると、全くもって判りません。というか、幼稚園の位置関係から察するに、園から帰宅する際には駄菓子屋さんの前を通っていたと思うんですけど、それも全く記憶になしなんですよね。

つーか幼稚園に通っていた記憶もそんなに残ってなかったり(笑)。

そんな感じで子供の歩幅に合わせているつもりが、お店が近づくにつれ期待が高まり、「どんどん早足になってるよ」と妻に指摘される位のスピードに。

われながら子供か!

そんなせっかちを少々発揮しながらも、徒歩10分程でお店到着。

 

駄菓子屋 1

駄菓子屋訪問は久しぶりのムスメ、この店が駄菓子屋初デビューのムスコに、それぞれ100円玉を持たせ、おばあちゃんから渡されたビニール袋に好きな駄菓子を詰めさせてお買い物をさせました。

正直、想像していた以上に見事なルックスだった。
感心したのは、これだけの歴史を感じさせる佇まいの建物でありながら、未だ現役続行というか、子供達の最前線基地であるという事。

 

駄菓子屋 2

上手く伝えられないのがもどかしいんですけど、借り物の駄菓子屋じゃなくて、本物の持つ馴染み易さというか。
だから、ハコ(店舗)が昭和40年代のまま、店主のおばあちゃんも昔の駄菓子屋さんというイメージそのままなんですけど、利用する側の小学生が21世紀少年達でも、なんら違和感がないんですよ。
私達が滞在中にも後客の小学生達が2組ほど来ましたけど、その馴染みっぷりが非常に板についていて、大変に微笑ましい状況でした。

流石にこの地で何十年もやっているだけあって、多分このご近所の人達は2世代、3世代で利用、という人も沢山いるんでしょうね。

子供達2人にお代を払わせて、お店を後にしようとする時に、お店のおばあちゃんから、

「これ、お父さんにプレゼント。」

と、アイスの冷凍ケースの中から、凍った、袋入りのすももを頂きました。

なんだか、父親を頑張ってるね、ってご褒美を頂いたみたいな感じで、おばあちゃんの人柄の良さが伝わって、涙が出そうになりました。

これからも近所の子供達の聖域として、末永くの営業を願ってます。

 


 

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竹ノ塚駅から、徒歩だとどれ位だろ〜?、あまり土地勘がないので判りませんが、バス通り沿いの駄菓子屋兼たこ焼き屋さん、「ひばり」。


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たこせんが有名みたい。「ましこ亭」に行った後に訪問しました。


調べたところによると、創業60年を超えているらしい。凄い!。


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たこ焼きをゲットしました。値段は280円。

パクッと口に放り込んでみると、外側もフワフワッとした感じの生地。噛むと、フワトロ〜の生地が、なんともいえず良い感じ。

生地には、この辺りでは珍しく?、刻みネギが入っています。

お陰で、割と新鮮な風味。説明が難しいんだけれども、たこ焼きを食べているというより、小さなお好み焼きを食べている、といった口当たり。う〜ん、伝えにくいなぁ。

たこも大きめがゴロっと。余談ですが、たこ焼きのたこ、足の先っぽが入っていると嬉しくないですか?好きなんですよね〜、先っぽ。

 

いやあ、美味いです!

 

かなりコナモンレベルの高いお店です。「お好み焼き」やら「たこせん」やら、色々試してみたいお店ですね。

 

焼き場にはオバちゃんがたこ焼きを焼いている最中。その左側の駄菓子スペースには小学生が数人。なんともいえず味のあるお店でした。

 

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