めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:駄菓子

先日のコンビニ訪問時、コドモの付き合いでお菓子コーナーに立ち寄った際、駄菓子ブースでなぜかミョーに気になる商品があったので、思わず購入してみた。

その名もやきとり大将。


やきとり大将

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駄菓子

 

駄菓子。

 

この辺りの第2次ベビーブーマーだったら、誰しも同じ思いを抱いていたんではなかろうか。
いや、きっと全国的に同じ野望を企てていた人々がいたに違いない。

大人になったら、味はともかく長靴一杯食べたいと!

そんなペジテのアスベル、いや、昭和の欠食児童の憧れ、駄菓子大人買い。
きっと初任給で実行に移した人も多いでしょう。

 

そんな私も過去に日暮里の問屋街とかで何度か大人買いを決行した事がありますが、食べ進めていくうちに、独り占め出来る満足感が薄れていくかわりに食傷気味が増幅…、つまり飽きてくるんですよね〜。
で、最後の残りのほうは友人に配ったり…。

ま、モノによるんでしょうけど、基本、10円とか20円とかで早期に満腹感を与える為の味濃い目なんで、当然といえば当然なんですけど。

話は変わりますが、皆さんの思い入れのある駄菓子ってなんですかね?

私の場合は…

・モナカの皮で出来てる瓶状の中に白い粉が入っていて、ストローを突き刺してその粉を吸い込む物(名称不明)。
その粉のパサパサ感で100優爛擦觧間違いなしのヤツ。

・薬みたいな包装がされている2錠入りのジュースの素(コーラとかメロンソーダとか)。水に入れると入浴剤みたいに発泡して、一応飲める事は飲めるけど、まともに利用している奴は皆無。
皆、ダイレクトに口に入れて暴力的なシュワシュワ感を楽しんでいた。

・トレーシングペーパーみたいな素材に緑や赤で色々なキャラが描かれた紙。ちぎって舐めると甘いヤツ。
多分砂糖水と着色料なんだろうけど、ぜってー体に悪かったんだろうな〜(笑)。
自分的にはこれがキング・オブ・DAGASHI。

ここらへんはその手のお店があれば割と気にかけてるんですけど、今はとんと見かけなくなりましたね〜。


そんな駄菓子、反省しないというか、過去の失敗を忘れてるというか、何年かしたら再び大人買い。
で結局、後悔に近い飽きを繰り返す魔性のシロモノでもあります。

ま、なんつってもソウルフードですからね〜。同じ轍を踏んでも仕方ないか。

やっぱ、駄菓子屋で100円とか決められた金額の中であれこれ考えて、どれだけバランス良く組み合わせ出来るかが一番正しい購入方法なんでしょうね〜。
(この項続けるかも)

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