めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:餃子

今年も残すところあと数日。

そのあと数日の内訳で、仕事納めとか忘年会とか、その忘年会による二日酔いからの食欲減退とかでw、外食でのラーメンという選択はあと2回あるかないかのような気がする今年最後の金曜日の夜。

という訳で、外したくない訳なんですよ、この場合。

なので、おそらく今年度一番利用回数が多かったと思われる、餃子のはまなすへ。


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気付けば、初訪からほぼ月イチペースで訪問している、亀有の「はまなす」。
祝日のお昼時にまたまたお邪魔してきました。

頂いたのは、最早定番注文となりそうな「ミソギョーザライス」。
そう、味噌らーめんと餃子とライスの組み合わせですよ。
これで通常価格はツェーセン(千円)ですからね。

この組み合わせ、昔から余所でも好きなんですよねー。
あ、麺は大盛り(プラス50円)でお願いしました。


そんな味噌ラーメン。


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亀有駅北口より徒歩数分、今年の春にオープンした、餃子が売りのお店、はまなす。


店頭1

 

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今日の晩ご飯はギョーザ。


お店で誰かと食べると、いわゆる「関東1個残し」みたいな感じになりそうな食べ物ベストテンに確実にランクインしそうな食べ物、ギョーザ。


そんなギョーザ、我が家も案の定、家族揃って大好きでして。


軽くギョーザ中毒、略してギョウチュウ(この略はまずい)。


自宅ならば、誰でも気兼ねなく食べ進められるという事で、月イチ位の頻度で行われるギョーザデイ。いわゆる宅ギョウですな。



宅ギョウ



ムスメもムスコも手伝ったらしい包み作業。ほとんど餡なしでパリパリなのが幾つかあって、それが外れなのか当たりなのか判らないけど、そんな餃子群でお腹一杯に出来るのが宅ギョウの醍醐味なんですな〜。

月イチといわず月ニでもいいかもねw。





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京成線高砂駅から徒歩2分程、イトーヨーカドー裏手にある餃子のテイクアウト専門店。

このお店に気付いた20代の頃には、もう其処にあったので、歴史もそれなりな物かと。

商品構成はズバリ餃子オンリー。焼きか生かを選びますが、個人的には焼きがお薦め。

鉄鍋でグルーッと輪っか状に焼かれるその餃子の餡は、肉々しさより野菜の甘みが効いてる、いわば野菜優しい(ヤサヤサしい、と読む)物。高砂で餃子といえば、多分真っ先に此処が思い浮かぶでしょう、そんだけ地元に浸透、愛されている味だと思います。

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 店名:丸味屋餃子店
最寄駅:京成高砂 / 柴又 / 新柴又
料理:餃子評価:★★★
一人当たりの支払額(税込み):ディナー1,000円以下
用途:ファミリー
採点:★★★

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※残念ながら閉店しました…

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青砥駅から徒歩5分ほど、バス通りから一本入った通りの角地に位置する、街の中華料理屋さん。 昭和から続く歴史を感じる店舗外観は赤いテントが特に印象的。壁に貼られた短冊のメニュー、奥には今では余り見かけなくなったコーラの赤い冷蔵庫。店内も外観同様、昭和の匂いが漂います。

その店内の様子は、カウンターが厨房の前に5席程、店内奥にも2席。テーブル席が4席と6席のシマがあります。 平日の午後7時位に訪問、先客は1名。赤いメラミン貼りのいい味出してるテーブル席に座り、

 正油ラーメン(400円)と、餃子(350円)、それにライス(200円)を注文。

 まず最初にラーメン到着。


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 麺は中太ちぢれ麺でツルツル、モチモチッとした食感。コシよりも喉越し重視と思われる茹で加減。この茹で加減の柔らかさがスープとのバランスが合っている物で、量も割と多め。 スープは鳥ガラ主ベースと思われる、所謂東京醤油。 具はチャーシュー、カマボコ、メンマ、ワカメ、葱。出汁の旨味とカエシだけではない甘さ、化調も投入しているかもしれませんが、その存在を感じさせない、すっきりとした後味の良さ。クドさが無いので、躊躇い無く飲めてしまう、胃袋にじんわり染みる感じの優しいスープ。


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ラーメンを頂いている最中に餃子とライスが到着。大振りの餃子が6個、ライスにはキューちゃんが付いてきます。

この餃子がまた良い感じ。パリッパリとシットリの中間位の焼き上がりの皮に包まれた餡が、またギッシリと。餡は比率的に野菜より豚が多めで、豚由来かそれとも砂糖投入か判りませんが、こちらも甘めセッティングの味付けで、またそれが嫌味なく、十分におかず力を発揮しています。

合わせたライスは「半ライスにしとけば…」と到着した時には、ちょっと後悔したくような盛りの良さでしたが、餃子のおかず力で難なく完食。

食後には満腹感と満足感、それに超良心的価格からのお徳感も感じられた訪問でした。

頂いている最中に後客が続々と来店。皆それぞれ「常連」といった感じの方々で、自分達の定位置であろう席に座り、ナイター中継を見ながら餃子にビールの、いわゆるギョウビーを楽しんだ後に〆のラーメンを頂く人もあれば、こちらも興味を惹かれる「定食系でガッツリ」頂いている人、餃子持ち帰り利用の待ちの間にラーメンを啜る人など、ちょっと見ただけでも、地域の根付き感は相当な物に感じました。

このお店は界隈の人にとっては、もはや空気みたいな「無くてはならないもの」なんだな。

一青窈風に表現すると「100年続きますように」と短冊に書きたくなるような、そんな素晴らしいお店でした。


店名:眠眠

最寄駅:青砥 / 京成立石 / お花茶屋

料理:醤油ラーメン / 餃子 / 中華料理一般

評価:★★★★★

 一人当たりの支払額(税込み):ディナー1,000円以下

用途:一人ご飯

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※閉店しました

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木場駅から徒歩7、8分程、永代通りを折れた通り沿いにあるタンメンで有名なお店。(画像は以前に撮った物)
休日の午後2時頃に訪問、ちょうどタイミング良く席が空いたので待ち時間ゼロ。
近所に住む友人の「タンメンと餃子をセットで頼まなきゃ駄目!」とのアドバイスを受けていたので、素直にタンメン700円と餃子450円を注文。

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まず餃子到着、やや大振りの物が5個。餡はオーソドックスな物ながら、モチモチ、カリカリが両立している皮に包まれた、ギッチギチに詰められた餡のボリュームが嬉しい、食べ応えのある物。

 
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続いてタンメン到着、麺は中太平打ちちぢれ麺、茹で加減普通。麺の太さも不揃いでいかにも手打ち、という感じの麺。
スープ、調理時に野菜を炒めている中にスープ投入。それを野菜ごと茹であがった麺にかける塩スープ。表面には軽く油が浮きます。
上に乗る具は、白菜、もやし、人参、韮、豚肉。

頂いた感想は、スープはほぼ塩味野菜スープともいえる感じのあっさり具合に、ほんのり胡椒が利いている物。
麺はタンメンには珍しいタイプの麺と感じましたが、モチモチ、ツルッとした食感も好みな、歯応えのある麺でした。
具はかなり量が多め、野菜を沢山採りたい人には宜しいのでは、という感じ。この多めの具に比べ、麺の量がちょっと少なく感じましたが、食べ終わった後の満腹感を考えれば、麺はこのバランスが良いのかな?。

お店を後にする頃には、店外に5人程の行列、地域に根付いている、人気のラーメン屋さんです。
正直、「遠方から」とか「行列して」まで頂くのはお勧めしかねるというのが本音ですが、深川っ子っぽい店員さんの威勢の良さも味のうちの、なんかいい感じのお店です。

次回訪問時は、割と注文率の高かったもやしそば(麺が中細使用)食べてみよーっと!。


来々軒
最寄駅:木場
料理:塩ラーメン / ラーメン一般 / 餃子
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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2005-02-19 ライブドアグルメ 記

★4

餃子テイクアウトの専門店です。
家族経営なのか、若い御主人が焼き担当、おばあちゃんが会計担当、他の方々が餡を皮で包む作業を一所懸命にこなしております。
焼、生共に10個300円という良心的価格の餃子は、挽き肉より野菜多めの定番な物ですが、野菜の旨味、甘味が感じられて酢醤油無しでも美味しく頂ける物です。
作り置きの保温状態の品でも美味しく頂けますが、やっぱりタイミングが合った時の焼き立てのほうが美味しいな。
客足の絶えないアットホームな感じの餃子屋さんです。
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※2005-05-05 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★☆☆ 3pt

ふくふく餃子5月4日 007

『田舎そば』、『鳥勇』利用の後に並びのこちらも利用しちゃいました(笑)。田舎そばのコメントの賑わいは知っていたんですけど、コチラも結構な賑わいだったのですね(笑)。店頭で色々と物色しましたが結局焼き餃子(10個入り)400円を購入。購入後、コインパーキングの愛機の中に入れると、焼き置きの品にも関わらず、すぐに漂う食欲をそそるニンニクの香り。この香りに包まれながら帰宅、自宅に戻りまずはやや冷めた状態の物をタレを付けずに一口で頂くと、香りどおり餡はニンニク多めによる辛めセッティング、野菜と肉のバランスもいい感じ。温め直しでも頂きましたが、結構好みの物。
御飯にも相性良しの美味しい物でした。次回訪問には店頭の物、色々試そーっと。


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