めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:青砥

※閉店しました

青砥駅から徒歩5分程の場所に出来た二郎インスパイアのお店。
地元的には牛角の向かいといったほうが判りやすいかも。


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青砥駅から徒歩5分程の裏路地に出来た、今年6月オープンの新店です。


麺屋なごみ 2


舗は通りから目立ちにくい裏路地系という事で、店頭には「つけ麺」のノボリや赤提灯とかが印象的。



麺屋なごみ 1



内の様子はL字カウンター席7席程、以前は居酒屋だったのかな?という居抜き感が割と感じられます。

メニュー構成は、「あっさり」と「こってり」の汁物、それに「つけめん」がメインで、各種トッピング類とかサイドメニューとか色々。



麺屋なごみ 9



麺屋なごみ 8




冷やし梅しそラーメンという夏期限定メニューもあったりして。




麺屋なごみ 7




そんな夏期真っ只中の気温35度近くあった日曜の15時前に訪問、先客は1名。


つけめんの中盛り(300g)750円をお願いしました。



つけめん



麺は三河屋製麺製(麺箱があった)の中太ほぼストレート麺。

麺の上に乗る具は、刻みチャーシュー、味玉半玉、穂先メンマ、海苔、小松菜。

つけ汁は茶濁の豚骨魚介系、表面に葱が浮きます。


麺屋なごみ 4





つけ汁の椀の底に具を沈め、いざ実食。

麺はツルツルッとした喉越しが特徴の、茹で加減普通〜やや柔目の物。
この麺の茹で加減は私達が子連れだった事に配慮しての茹で加減だったのかも。


麺屋なごみ 5



個人的にはもうチョイ固めのほうが好きなのだけれども、この麺には合っている茹で加減なのかもね。

つけ汁は見た感じ通りの豚骨魚介系なんですが、比率的には6:4で魚介がチョイ勝っている感じ。
椀の底には、粗く砕いた煮干とか節のカケラがゴロゴロと沈んでいるのが特徴的。
そのつけ汁は、濃度(粘度)的にはサラッとしているもので、先に挙げたカケラ群の効果か、非常に口当たりが良く、後味サッパリしているんですよね。



麺屋なごみ 3



食後のクドさも皆無なので、未確認ですが無化調なんですかね?。
中盛り指定なのでボリューム感はそれ相当だったんですけど、重さを感じずペロリと完食。
食後のスープ割りは、更に魚介系の風味増幅で、最後まできっちり頂きました。

個人的には青戸で1番好きなお店になりました。

最後に、味覚とかには全然関係ない話なんですけど、お店の構造上の問題なのか冷房設備がかなり乏しい感じで、店内は熱気ムンムン。
夜はアルコールメニュー充実させて、飲みでも売りたいようですけど、今のまんまだと、じっくり長期滞在という利用法は厳しいかもね。

麺屋 なごみ ( 青砥 / ラーメン一般 )
★★★★4.0
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今からほぼ一ヶ月前程、ひどく暑かった夏休み序盤、ちょっと気になっていたラーメン屋を訪れました。

そのお店は青砥駅からバス通りを団地方面へ徒歩2、3分程歩いた通り沿い、今夏オープンの「源蔵ラーメン」というお店。

あまり馴染みがないですが「磯じまん」というチェーン居酒屋が母体の様子。 そのせいか店舗外観も店内も、どことなくチェーン店っぽい印象を受けますが、ここがこの屋号での一号店みたい。

そんな店舗外観、入り口両サイドの細長い提灯が目立ちます。


店頭

 
店内はボックス席やテーブル席、カウンター席などでキャパは40人弱位かな?。間隔が広く、ゆったりとした印象。

 

メニュー


ランチメニュー


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を見てちょっと考えましたが、暖簾にも「名物」とあり、一番の売りであろう、肉そば(780円)を頂きました。

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麺は中細ストレート、茹で加減普通。スープは豚骨プラス鳥ガラ、あと香味野菜系の薄い醤油色。表面には軽く油膜が張ります。上に載る具は、豚小間、柚子おろし、肉玉、海苔、玉葱、青葱。 テーブル上には食べ方の指南書みたいのがあって、それによると、

 

指南


…………………………………………………………………………………………

その1、まずスープをそのまま味わうべし。

その2、麺と肉を一緒に持ち上げ食らうべし。

その3、柚子卸しをスープに溶かし食らうべし。

その4、肉玉を全体に溶かし食らうべし。

その5、最後は酢を入れスープを飲み干すべし。

 番外 源蔵上級者指南 どろだれラー油を入れるべし。

にんにく無料!頼むべし。

裏名物 後飯(あとめし、120円)を頼みスープに入れ、周りを気にせず一気にかきこむべし。

…………………………………………………………………………………………

 

べし!

 

べし!

 

べし


なんという「べし」多用ぶり。

 それを踏まえ、頂いた感想は…

 スープをまず一口啜ると、あっさりとした口当たりで、その後に口に広がるのが甘み。この甘さが豚骨由来とかじゃなくて、砂糖とかみりんみたいな甘さ。

例えていうなら関西の「肉うどん」の出汁みたいな。

 柚子胡椒おろしと肉玉のバクダン的演出も、見た目には鮮やかですが、効果は…。

双方スープに溶け出すと、スープ本来の甘みに柚子胡椒卸しのサッパリ感、肉玉に入っている肉よりも生姜の主張等が合わさって、かなりケンカします。

正直なところ、複雑すぎて何を主張したいのか判らずの一杯でした。

なんとも中途半端な味わいの一杯でしたが、これも先の指南を無視した結果なのかな(実行したのはその1だけ)。

お店的なフォローをいれときますと、店員さんは明るく元気でハキハキとした受け答え。更に子連れのコドモ達にはオモチャサービスの好感接客。滞在中もお客さんの入りは常に8割キープ。早くも地域に定着してきているな〜という印象でした。

 

余談ですが、我が故郷堀切菖蒲園から2駅のこの地、青戸。

個人的にはオヤジの実家、つまりバーちゃんの家があった土地でして。図らずも愛着のあるこの地、これを機会にそのうち久しぶりの「下町の車窓から」、もしくは「酒場訪問」で改めて掘り下げて紹介したいなと思ったり。


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店名:源蔵ラーメン

最寄駅:青砥 / 京成立石 / 京成高砂

料理:ラーメン一般 / 醤油ラーメン / 塩ラーメン / つけ麺

評価:★★★

一人当たりの支払額(税込み):

ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

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※残念ながら閉店しました…

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青砥駅から徒歩5分ほど、バス通りから一本入った通りの角地に位置する、街の中華料理屋さん。 昭和から続く歴史を感じる店舗外観は赤いテントが特に印象的。壁に貼られた短冊のメニュー、奥には今では余り見かけなくなったコーラの赤い冷蔵庫。店内も外観同様、昭和の匂いが漂います。

その店内の様子は、カウンターが厨房の前に5席程、店内奥にも2席。テーブル席が4席と6席のシマがあります。 平日の午後7時位に訪問、先客は1名。赤いメラミン貼りのいい味出してるテーブル席に座り、

 正油ラーメン(400円)と、餃子(350円)、それにライス(200円)を注文。

 まず最初にラーメン到着。


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 麺は中太ちぢれ麺でツルツル、モチモチッとした食感。コシよりも喉越し重視と思われる茹で加減。この茹で加減の柔らかさがスープとのバランスが合っている物で、量も割と多め。 スープは鳥ガラ主ベースと思われる、所謂東京醤油。 具はチャーシュー、カマボコ、メンマ、ワカメ、葱。出汁の旨味とカエシだけではない甘さ、化調も投入しているかもしれませんが、その存在を感じさせない、すっきりとした後味の良さ。クドさが無いので、躊躇い無く飲めてしまう、胃袋にじんわり染みる感じの優しいスープ。


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ラーメンを頂いている最中に餃子とライスが到着。大振りの餃子が6個、ライスにはキューちゃんが付いてきます。

この餃子がまた良い感じ。パリッパリとシットリの中間位の焼き上がりの皮に包まれた餡が、またギッシリと。餡は比率的に野菜より豚が多めで、豚由来かそれとも砂糖投入か判りませんが、こちらも甘めセッティングの味付けで、またそれが嫌味なく、十分におかず力を発揮しています。

合わせたライスは「半ライスにしとけば…」と到着した時には、ちょっと後悔したくような盛りの良さでしたが、餃子のおかず力で難なく完食。

食後には満腹感と満足感、それに超良心的価格からのお徳感も感じられた訪問でした。

頂いている最中に後客が続々と来店。皆それぞれ「常連」といった感じの方々で、自分達の定位置であろう席に座り、ナイター中継を見ながら餃子にビールの、いわゆるギョウビーを楽しんだ後に〆のラーメンを頂く人もあれば、こちらも興味を惹かれる「定食系でガッツリ」頂いている人、餃子持ち帰り利用の待ちの間にラーメンを啜る人など、ちょっと見ただけでも、地域の根付き感は相当な物に感じました。

このお店は界隈の人にとっては、もはや空気みたいな「無くてはならないもの」なんだな。

一青窈風に表現すると「100年続きますように」と短冊に書きたくなるような、そんな素晴らしいお店でした。


店名:眠眠

最寄駅:青砥 / 京成立石 / お花茶屋

料理:醤油ラーメン / 餃子 / 中華料理一般

評価:★★★★★

 一人当たりの支払額(税込み):ディナー1,000円以下

用途:一人ご飯

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ぜん青砥駅から高架沿いを環七方面に進行、徒歩3分程の今年8月オープンの新しいお店です。
店舗外観はモノトーンの木造りで落ち着いた感じ。
店内の様子はカウンター席7席弱、テーブル席が8席。

 

日曜の20時頃に訪問、先客は無し。

一番人気らしい、味玉らーめん750円をお願いしました。

味玉らーめん麺は中細若干ちぢれ麺、茹で加減普通。
具はチャーシュー、味玉、もやし、ナルト、穂先メンマ、海苔、焦がし葱、葱。
スープは豚骨主ベースと思われる、割と濃い目の茶濁醤油。

頂いた感想は、麺は歯応え、喉越しも良い物。
スープは多少の粘度を感じられるのが特徴か、程よいコッテリを感じつつも、後味サッパリという物。
感覚的には博多長浜豚骨系のスープに近い物という印象でした。
今回未使用でしたが、ニンニククラッシャー(無料)があったのも納得という感じ。

具の多種多様振りは見た目にも嬉しい。味玉も半熟加減良好で美味しい物でした。

割と印象良しの一杯でした。
次回訪問時には数量限定の塩を食べてみたいな♪。

麺工房 ぜん
最寄駅:青砥
料理:醤油ラーメン / 塩ラーメン
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夜食

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総合:★★★★☆ 4pt

青砥駅に程近い、二八蕎麦と鴨汁そばが評判のお店です。
店内の様子は入り口入って左手に座敷席8席、右手に打ち場。打ち場に繋がる調理場の正面にカウンター席4席程。御夫婦かと思われるお二人で切り盛りしています。
休日の午後2時頃に訪問、座敷に座り、二色(せいろと田舎の盛り合わせ)890円を注文しました。
せいろはやや緑がかった所謂藪そば。細打ちでエッジ感じられる茹で加減良好の物。田舎は所々に黒いツブツブが見える、歯応え、腰の強さ、のど越し十分な物。つゆは辛めよりもちょっと甘めの傾向、薬味は葱と山葵。頂いた感想は、せいろ、田舎の食感、粗さの違いも楽しめ、つゆとの相性も良し。
蕎麦湯はトロリとさらりの中間程、頂いている最中には判らなかったつゆ本来の風味が十分に増幅されて美味しい物でした。各種食材、お酒にも拘りを持っている御様子。御主人は蕎麦打ち職人という感じで、寡黙ですが、奥さんは物凄く気を使われる方で、かなり気持ち良く食する事が出来ました。
全体的にチョイ高めと思われますが、この辺りで旨い蕎麦を頂くには最適なお店かと思います。

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