めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:銀座きもり

また久々の更新になってしまいました、スイマセン。

大寒波がやって来るという事で、お昼時に粉雪が舞う位に寒かったこの日、ちょっと食でも暖を取ろうと家族で向かったのは足立区東和の銀座きもり。

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常々訪問したいと思っていたんですが、割と間が空いちゃってて、で、随分と久しぶりの訪問になってしまいました。

で、子供達が頼んだのは2人共にとりそば。

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ずーっと頂いてますからねー、子供達にとっては定番的な美味さの一杯なんでしょう。
滋味深いって形容が正にピッタリな、鶏ガラの出汁がじんわり効いてる優しい一杯。

妻は正油こってり麺。

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今は亡き亀有某店の醤油こってりに限りなく似ている一杯で、この日もちょっと頂いたんですが、やっぱり似てるんですよねー、あの頃のあの味に(モヤっとした表現でスイマセン)。
ちなみにこの日におすそ分けを頂いた子供達2人共、「今度はこれを食べるから注文するのを覚えといて!」って言ってたけど、只でさえ忘れっぽくなってる昨今、そんな約束は出来ないのでw備忘録的に記しておきます。

そして私の注文はというと、自分にとっての「銀座きもり」のド定番といえばコレ!なニララーメンを。

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相変わらず口中刺激度マックスな赤いスープ。

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相変わらず啜りどころが難しい、スープに良く絡む中細ちぢれなボソボソ麺。

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もちろん、ライスドボン用のライスも注文して。

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麺をあらかた平らげてからのメッシ投入もいつものルーティン(ピンボケなので画像なし)。
辛さ耐性が落ちてたのか、割とヒーヒーしながら頂いたんですが、やっぱり辛さ一辺倒じゃない美味さがあるんですよねー、この一杯。

久々の訪問でしたが、相変わらずの美味さな一杯でした。
今年はもうちょい訪問頻度を上げたいですねー。
そして今年の夏あたりには「きもり飲み」を実現したいですねー、ごちそうさまでした。







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割と久々な感じの銀座きもり訪問。

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ここ最近仕事のほうがお盆前進行でやたら立て込んでまして忙しい訳なんですよ。
まあ、お盆休みというゴールが見えてるから頑張れるんですけど、連日この暑さですからねー、帰宅する時にはクッタクタにくたびれたボロ雑巾みたいな感じで帰宅する訳ですよ。

で、そんなボロ雑巾みたいな状態を逸脱する手段として、辛さで滋養強壮するって手もかなり有効な訳なんですよねー。

そんな訳ですんごく辛い物が食べたくて久しぶりに訪れた足立区東和の銀座きもり。


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何処か外で頂こうかと思ったとある休日のお昼時。


「きもろうか?」


と問うと


「きもろうよ!」


と返してくる。


まあ、そんなやり取りは実際には無かったんですけどw、なんとなく欲してたんですよねー、きもり。

という事で足立区東和にある「銀座きもり」を今年初めて訪問してきました。
(以前の「まとめ」記事はコチラ

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足立区東和の住宅街の一角にある中華料理店、「銀座きもり」。


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家族ぐるみで好きなお店は幾つかあるのだけれども、ココもそんな1軒。
およそ2ヶ月に1回くらいの感覚で訪問を重ねてるお店。

なんでそんなに通ってるのにあまり記事にしないのかというと、いっつも同じ物ばっか食べてるんで、もうね、書く事があまりないんですw。

で、只今、自宅PCの画像整理中で、それらの未アップの画像群の中でも一番多かったのが、このお店の画像なんです。
これらをそのままお蔵入りさせるよりも、WEB上にUPしておけば、備忘録みたいになるかなーと、まあ、極私的な記事なんですけどね。

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ロンドンロンドンロンドン♪

楽しいロンドン愉快なロンドン♪ ロンドンロンドン♪

という訳でロンドン五輪盛り上がってますね〜。


正直言うと時差の関係でちょっと観戦疲れ気味なんですが、仕事中で見れなかった日韓W杯のトルコ戦(休めなかったの未だ根に持ってる)の事を思えば寝不足なんて大した事ないです。

そんな激闘続きのオリンピックをこれからもガンガン見続けるための滋養強壮を兼ねて、我が家にとってのレジェンド、銀座きもりでの久々の平日の夕飯。

私はいつもの「ニララーメン」。


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さらに、これまたいつものライスもね。


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妻はここ最近続けて頼んでいる「醤油こってり麺」。


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私もコレ大好きで、いつもニララーとどっち頼むか悩むんですけど、結局ニララーの誘惑が勝っちゃうんですよね。

コドモ達が大好きな「とりそば」は大盛りを二人でシェア。


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あいかわらずな、ボソボソッとした中細の麺の食感の良さとか。


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あいかわらずな、口中刺激溢れる、赤い悪魔の「止められないとまらない」感。


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やっぱほら、我が家にとってのレジェンドですから。何食べても美味いんですけど、「アレ食べたい!」って再食願望必至な訳だから、中々実食点数が増えない訳で。



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この銀座きもりというお店を題材にした記事を、この夏の間に2つくらいリリースする予定で、ただいま、つらつらと書き留めている次第であります、押忍。

 

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平日の夜に再訪。
正油こってり麺(650円位)を頂きました。


正油こってり


麺はニララーメン等と共通の、黄味がかった中細ちぢれ麺。
スープは表層に背脂が浮く薄醤油色。
具は味玉半玉、ロースチャーシュー、海苔、メンマ、葱。

さて、お味のほうは、スープは多分鳥ガラ主ベースと思われる、滋味深い味わいの物に、合わせたカエシ(醤油ダレ)は、割とそのコクを感じさせる位、ハッキリとした味わい。


スープ表層



メニュー表記の通り、表層の背脂が「甘味のあるこってり感」を演出、だけど、ベースがさっぱりとした物なので、スーパードライ系、つまり「コクがあるのにキレがある」スープなんですね〜。
そんなスープとの相性も良い中細ちぢれ麺。ここ最近、激辛メニューの「ニララーメン」を頂く事が多かったので割と慎重に啜ってたんですが、今日は遠慮なく啜れますw。


麺



「ボソボソッ」とした食感で、コシの強さもそれなりに感じられる、割と好みの麺です。

頂いていた序盤から、
「これって何処かに似てるなぁ〜、何処だろ?」
等と考えてたんですけど、終盤にその答えが出てきました。

答えは往年の『東京ラーメン』の醤油こってり。
背脂の使い方とか、醤油のコクの感じとかがかなり近いんですよ。
よく考えてみると、麺も割と似てますしね。

往年の東京ラーメンの「こってり」が好きだった方には、多分ハマる1杯だと思います。

銀座きもり ( 北綾瀬 / 中華料理一般 )
★★★★★5.0
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今日も雨で気温もそんなに上がらないらしいですね。
もうすぐ5月だってのに一向に安定しない気候、



どうかしてるぜ!





吉田






そんな、どうかしてる4月のとある日に頂いた1杯のおはなし。

日中はポカポカ陽気で、ロンT一枚でも大丈夫な気候だったのだけれども、夕方を過ぎると一気に気温低下。
上着がないと割と厳しい寒さだったので、なにか温まる物を、と、で連想される図式。
温かい物で、しかも辛い物ならば更に温まれるのではないか、と。


そして『銀座きもり』


頼んだのは前回訪問時と同じく「ニララーメン」。



このお店、いつも思うのだけれども手際が良いので麺物も5分と待たずに到着してくる。

そんな丼の到着を見て、ちょっと驚き。

スープがいつにも増して赤味が強く、その湯気からも、辛さが伝わる熱気というか、湯気が皮膚に当たっただけでヒリヒリしそうな感じ。




ニララー




恐る恐る麺を箸で持ち上げると、既に麺にまで唐辛子が染み込んでいる様子。




麺





口に運ぶと、やっぱりというか、案の定というか、




ヒーハー!



ヒーハー





な激辛加減。


とにかく、麺を啜りながら、ちょっと違うとこに入ったらかなりの大惨事になりそうな位の激辛っぷりなんですよ。
という訳で慎重に麺を啜りながら、後から頼んだファンタジスタという名の救援物資の到着を待つ。


そんなファンタジスタの名はメッシ。
そう、いわゆるライス(白飯)の事である。


今までの経験上、この手の激辛物の口中刺激を和らげる効果があるのは過去に実証済。
麺を啜ってヒーハー状態な口中でも、メッシを合間に頂いているとワンクッション置けて再びヒーハーに挑めるというもの。



程なくメッシ到着。



麺→メッシ→スープ→麺→メッシ→スープ…







……。




(だんだん面倒くさくなってきた)






前半5分過ぎ





メッシ投入!



メッシ

 





気付けばいつものライスドボン。

そして、気付けば辛さを和らげるどころか、スープに浸かりヒタヒタになったメッシ。




同化してるぜ!

(辛さに)



そんなメッシも最後の一粒までキッチリ食べるのも大人のマナー。
只の辛さ一辺倒ではなくキッチリ食べられるのが、この「ニララー」の実力の高さ。


あまり大っぴらに食後の食器をみせる物ではないですが、このラー油の張り付き具合で、どれ程の強敵だったか察して頂ければ幸いです。



丼



そんな「きもり」。この後日の訪問時には訳あってニララーを頼まず、
「カレーそば」(730円)というメニューを注文。



カレーそば



このメニュー、醤油ベースにカレー粉投入?でほんのりカレー味なのだけれども、ニララーに比べると若干のパワー不足は否めない感じ。

厨房の中のご主人に、

「この前のニララーで怖気づいたか…」

と思われているかもしれないというのは単なる妄想なのだけれども。





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月曜日は軒並み定休日が多いラーメン業界、この界隈でもそれは例外ではないのだけれども、こちらのお店はカテゴリー的に中華料理屋、という訳で「月定」の定説から外れたこちらの営業はありがたい。

という訳で月曜の夜に再訪(前回の訪問記事はコチラ)。

新メニューを頂こうかと思いましたが、結局、以前ハマっていたニララーメン(730円)を注文。

 

銀座きもり 5

麺は先日頂いたサンラータンメンと同じ中細ちぢれ麺。
スープは見るからに辛そうな真っ赤っかな醤油ベース。
具はニラ、細切りタケノコ、玉子、キクラゲ。

麺の印象はサンラータンと同じですが、この間よりも気持ち固めに茹でられていた感を受けました。

 

銀座きもり 4


ツルツルとボソボソの中間という感じの食感で、割と好みの麺。


さて、メインともいえる激辛のスープですが、醤油ベースというのをあまり感じさせない位の遠慮なし具合。

 

銀座きもり 2


辛さは粉末唐辛子とラー油ですかね〜、とにかくスープを啜る度に口中を刺すような刺激的な辛さが得られます。
辛さの度合い的には、この辺りではお馴染みの『韓韓麺』の三つ星クラスとタメを張ると思われます。
そんなスープですが、やはり辛さ一辺倒という訳ではなく、辛さの向こう側にじんわりとした醤油のコク深さがあるんですね〜。
そんな「からうまい」スープとなれば、やはり終盤の楽しみはこれでしょう。

 

という訳でライスドボン。

銀座きもり 1

 

追加で半ライス(150円)注文でしたが、お新香も付いてました。
ちょっとお行儀が悪いのは百も承知の行いですが、これまた辛いスープに浸ったライスが美味いんですよね〜。

結局、ライスと共にスープも全て平らげて満足な訪問でした。

 

銀座きもり ( 北綾瀬 / 中華料理一般 )
★★★★4.0
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採点:★★★★

 

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最後の利用はライブドアグルメになる前の東京グルメ時代の2005年度中。
同年にこのお店の出前エリアから飛び出してしまったので、それから未食という事になる。

 

銀座きもり 1

それでも割とご近所なので、店頭をちょくちょく伺うも訪問のタイミングが合わず…。
でもって、約4年越しにようやくお店のほうに訪問、評価をする機会が訪れました。(念の為、以前の利用は全て出前。)


日曜日の午後7時前に訪問、先客は1人。

テーブル席に座り、私はスーラータンメン(730円)、妻はニララーメン(730円)、子供達2人は、とりそば(520円)をシェア予定でお願いしました。

丼が到着するまで、しげしげと初めて訪れたお店の中の様子を観察しちゃいます。
店舗内はテーブル席が5人掛け×1、4人掛け×1、2人掛け×2、とカウンター席が5席程。
いたってベーシックな、街の中華料理屋という雰囲気の店内です。

ふと壁際を見ると、このお店が紹介された雑誌の記事の切り抜きが貼ってあります。
それによると新橋にある『たから』というお店がご主人の修業先のようですね〜。

そうこうしている内に先に子供達分の「とりそば」が到着。

 

銀座きもり 4


スープは文字通り鳥ベースなのか、黄金色に近い、あっさりとしたスープの中に、
これまた鮮やかな黄色の中細ちぢれ麺、その上には蒸し鶏と青菜が載ります。

ほぼ同時提供で1分遅れ位で、私と妻の丼も到着。

という訳でスーラータンメン。

 

銀座きもり 3



コレが約4年前のレポ)
先のとりそばと同じと思われる黄味の強い中細ちぢれ麺の上に、トロットロの餡に和えられた細切り状態の鶏、木綿豆腐、ハム、筍、椎茸等が乗ったルックス。
到着した時に、心の中で(そうそう、これこれ♪)と少し小躍りしてしまいそうになる位の嬉しい再会。

お味のほうも、当初スープを頂くまで忘れてましたが、食べ進めるうち、そういやこういう印象だったな〜

 

銀座きもり 2

という感じの、酸味抑え目、胡椒の辛さが最後まで印象に残る、美味しい一杯でした。

今回初めてお店にて頂きましたが、滞在中、出前の電話が絶えずかかってくるような状態。(そりゃそうだよな〜。)と思いつつ、お店を後に。

出前で頂けないのは仕方ないですが、今回お店を訪れてみて気付いた事が。

個人的には出前メニューの麺物(10種位)をコンプリートしていたつもりだったのだけれども、出前事情の都合からか、店内メニューには初めて目にする麺物メニューの羅列が出前メニューの数倍にも。

という訳で何年かかるか判りませんが、隠れ「きもらー」としては今度はお店訪問で麺メニューコンプリートしたくなる、地域密着型の美味しい中華料理屋さんです。

採点:★★★★


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