めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:金町うどん

大掃除にある程度の区切りを付けて、ちょっと遅めの昼食を、と、年越し蕎麦を食べるべく葛飾某所に向かうも、営業中休みで振られる…。

もう既に頭の中は一家揃って蕎麦モードなので、このお店の近所の蕎麦屋さんを脳内とかスマホでフル検索するもヒットしないので早々に隣町に移動。

という訳で金町うどんに突入。


2014_01040033

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久々に利用。
ぶっかけかきあげ天そば(290円)を麺特盛(120円プラス)で。

ぶっかけ

およそ4年振り【その時の記事】に食べたメニューですが、相変わらず迫力のあるルックス。
そんなボリュームを感じる蕎麦の量ですが、瑞々しくツルツルっとした喉越しの良さでスルスルーと難なく食べ進められます。

そば


粉の風味は弱いんですけど、細さと茹で加減が丁度良い塩梅で、好みなんですよねー。

かきあげは揚げ置きらしさを感じさせない、カラッと揚げられててサックサクした食感の物。

かき揚げ


つゆは相変わらず甘くもなく辛くもなく、といったライトな風味。

ワンコイン以下で、好みの蕎麦を躊躇い無くズルズルいけるのがなんとも嬉しいですねー。

食べ進めながら目の前のメニュー表を見てて、で、後ろの席の高校生2人組がそれぞれ、まんぷくってヤツを頼んでて、で、気になって見てみるw。


メニュー


確かにそのメニュー、内容を考えると、かなりお得なメニューなんだなー。
やっぱ食べ盛りは良いモン知ってるねーw。

実はこのお店の所属グループが金町に新しくラーメン専門店を出したっていうのを聞きつけて様子を伺ったんですが、ソチラはあいにく満席でしたので、コッチにしたんですよね。

東京理科大の葛飾キャンパスが開校して、金町界隈は相当賑わってる感がしました。

金町うどん ( 金町 / うどん )
★★★★4.0
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2009_07201月1日 0001

金町駅北口から徒歩すぐ、常磐線の高架を挟んで反対側の南口の地域密着店、『そばっ子』、『四国大名』の系列店。

相互リンクの飲兵衛オヤジさんの記事を拝見して、どーにも気になっていたお店です。

ガラス貼りで中の様子が伺える店舗外観は、やたら低価格を強調している感が。店頭にはお勧めメニューのサンプル。 店内の様子は、入り口左脇に券売機がある食券方式。

そんな券売機。


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どうです、割と参考になるでしょ(笑)。

 

客席は奥に行くにつれて広くなるようなレイアウト。壁沿いに這う形の席と張り出した席を合わせ20席位。 カウンターに食券を渡し、出来上がりを受け取りにいくセミセルフ方式。 お昼時に訪問、ぶっかけかきあげ天そば(290円)をプラス120円で麺の量特大盛(2倍)で頂きました。


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画像では判りにくいかもしれませんが、大盛り専用の丼に盛られ(並との比較済み)ホントに麺の量は2倍以上のボリューム。


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そばは、この系列店の売り同様、自家製の物で、風味は控え目ですが喉越しも良く美味しいおそば。


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かきあげ天はカラッと揚げられた衣に包まれた桜海老、玉葱、葱。カエシというかぶっかけの汁の味付けは清涼感を感じるも正直弱め。 「金町うどんという店名なのに、そば食ってんじゃね〜!」とお嘆きの義兄、実は先月、コチラでうどん頂いているんですよ。そちらに対しても同様の印象、つまりうどんは美味しいけどぶっかけのつゆがね〜、正直弱く感じるんですよ。 とはいえ、このご時勢、メニューのほとんどがワンコイン以下という企業努力もあって、店内は大盛況。そのあたりの頑張りは評価に値します。 ★4に近い★3で。


店名:金町うどん

最寄駅:金町 / 京成金町 / 柴又

料理:うどん / そば / 

その他の丼評価:★★★

 一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:一人ご飯

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