めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:金町

葛飾区内の新たなラーメン激戦区として知名度がグングン上がってる感のある金町にまたまた新店が誕生しました。

金町駅から徒歩3分程、様々なお店が立ち並ぶ商業地域の角地にあるお店、國分ラーメン食堂。


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常磐線、京成線、どちらの金町駅からも徒歩すぐの駅前再開発の象徴、ヴィナシス金町の1階に位置するお店。

かねてよりその存在は知ってはいたんですが、中々訪問する機会に恵まれず…。
お正月三が日の昼食難民時にようやく訪問して参りました。

店舗外観はラーメン屋感よりも立ち飲み居酒屋感を出してる感じのポスターとかが目立つかも。


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大掃除にある程度の区切りを付けて、ちょっと遅めの昼食を、と、年越し蕎麦を食べるべく葛飾某所に向かうも、営業中休みで振られる…。

もう既に頭の中は一家揃って蕎麦モードなので、このお店の近所の蕎麦屋さんを脳内とかスマホでフル検索するもヒットしないので早々に隣町に移動。

という訳で金町うどんに突入。


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久々に利用。
ぶっかけかきあげ天そば(290円)を麺特盛(120円プラス)で。

ぶっかけ

およそ4年振り【その時の記事】に食べたメニューですが、相変わらず迫力のあるルックス。
そんなボリュームを感じる蕎麦の量ですが、瑞々しくツルツルっとした喉越しの良さでスルスルーと難なく食べ進められます。

そば


粉の風味は弱いんですけど、細さと茹で加減が丁度良い塩梅で、好みなんですよねー。

かきあげは揚げ置きらしさを感じさせない、カラッと揚げられててサックサクした食感の物。

かき揚げ


つゆは相変わらず甘くもなく辛くもなく、といったライトな風味。

ワンコイン以下で、好みの蕎麦を躊躇い無くズルズルいけるのがなんとも嬉しいですねー。

食べ進めながら目の前のメニュー表を見てて、で、後ろの席の高校生2人組がそれぞれ、まんぷくってヤツを頼んでて、で、気になって見てみるw。


メニュー


確かにそのメニュー、内容を考えると、かなりお得なメニューなんだなー。
やっぱ食べ盛りは良いモン知ってるねーw。

実はこのお店の所属グループが金町に新しくラーメン専門店を出したっていうのを聞きつけて様子を伺ったんですが、ソチラはあいにく満席でしたので、コッチにしたんですよね。

東京理科大の葛飾キャンパスが開校して、金町界隈は相当賑わってる感がしました。

金町うどん ( 金町 / うどん )
★★★★4.0
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再開発の波が吹き荒れる金町駅前、その再開発のいわばセンターのヴィナシス金町というタワーマンションの裾野で、今日も庶民の味方として低価格でうどんを提供しているお店、四国大名。

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久々の訪問でも頼むのはまたしても、のAスペシャル(都合3回目)。

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450円の据え置き価格にプラス120円の麺特大盛り(2倍)にしたので都合570円のルックス。

確かに通常の2倍くらいありそうな直径をしたうどんの器。

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中身はわかめたぬきうどんですが、具の構成が以前とは少しマイナーチェンジしているご様子。

うどんは噛み応えのある、相変わらずの腰の強さを感じる物。

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量の特大盛りっていうのは以前同系列の『金町うどん』で実践した事あるんですけど、それよりも食べ応えがあるようなボリューム感。
つゆは相変わらずの、やや甘な、さっぱりとした出汁加減。

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個人的には、うどんつゆ、出汁よりもガツンとカエシを利かせてるほうが好きなんですが、ここのつゆの万人向き感も悪くないんですよね〜。

さて牛めし。

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肉はサシというか脂身が多い比重で柔らかく、適度に下味が滲みている玉葱もいい感じ。
割り下というか「つゆ」が適度に浸って薄茶色になっている炊き込みご飯風なライス部分も、いつも思うんですけど、やや硬めな炊き加減が好みです。

これまたいつも思うのが、ルックス、テイスト共に、かつて散々頂いた、新橋の「牛めしげんき」に似てるんですよね〜。
「吉の字」とか「松の字」とか「すきの字」とかの多店舗展開の大手な牛丼も間違いなく好物なんですけど、やっぱこういう個人商店な牛めし(と、あえて表記しときます)に強く惹かれるわ、自分。

子供用の取り皿も常に完備。

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この手のお店では少数派な4人掛けのテーブル席があるのも子連れ派には嬉しい限り。

懐具合への優しさも相変わらずな「そばっ子グループ」、この際「金町の良心」と言い切っちゃっても、そんなに差し支えないんじゃないかと。

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四国大名 ( 京成金町 / うどん )
★★★★4.0
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金町駅前商店街、ベルシティの入り口脇の立ち食いそば屋さん。

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実は同じ商店街にあるうどんの『四国大名』と、その向かいの名称失念の中華料理屋さん、更に線路を挟んだ北口の『金町うどん』も同系列。
という事で金町駅周辺の麺事情は、このお店抜きに語れないような、そんな存在のお店。

かき揚げ天ぷらそば(300円!)。

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蕎麦は自家製の茹で置き。ややグレーがかった蕎麦で星もちらほら。
つゆは甘いのと辛い(塩気強い)のが共存の、この辺り(葛飾区周辺)では割と定番的な味付け。
上に乗る具のかき揚げの種はそのほとんどが玉葱でしたが、この辺りの種の構成も時期によってアレンジがあるようなないような…。

何度か訪問していますが、頼んでしまう率が高いのは、やはり看板メニューのかき揚げ天ぷらそば。
訪問のタイミングは「麺を茹で上げたばかり、天ぷらも揚げたばかり」という状態が最高のアタリだと思うんですが、どちらか片いっぽはあっても、両方は未だ出くわさないんですよね〜。
ま、「茹で置き、揚げ置き」でも、この値段ですから十分にコスパが高いといえるでしょう。
再開発盛んな金町駅南口ですが、このお店も失くなって欲しくない、と思っている方はかなりの数に上るんじゃないかな〜、と思う一軒です。

 

そばっ子 ( 京成金町 / そば )
★★★★4.0
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立花 店頭


金町駅南口から徒歩3分程、和菓子とおにぎり類の販売専門店。 割と頻繁に特売品があったりして、この日の目玉はみたらし団子が5本で150円!。


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みたらしの味付けも甘すぎずで、甘い物があまり得意でない私にも美味しく頂けたお団子でした。通常でも海苔巻きやおにぎりといった御飯類も割安感が漂い、特にいなり寿司は味付けが好みで美味しかったうえ、一個60円以下という低価格も魅力の商品でした。 この手のお店には珍しく、たこ焼きや鯛焼き等のコナモン類を提供しているのも含め、いい感じのお店です。

 
店名:立花

最寄駅:金町 / 京成金町 / 柴又

料理:和菓子 / たい焼き / おにぎり

評価:★★★★

一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

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金町駅北口から徒歩すぐ、常磐線の高架を挟んで反対側の南口の地域密着店、『そばっ子』、『四国大名』の系列店。

相互リンクの飲兵衛オヤジさんの記事を拝見して、どーにも気になっていたお店です。

ガラス貼りで中の様子が伺える店舗外観は、やたら低価格を強調している感が。店頭にはお勧めメニューのサンプル。 店内の様子は、入り口左脇に券売機がある食券方式。

そんな券売機。


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どうです、割と参考になるでしょ(笑)。

 

客席は奥に行くにつれて広くなるようなレイアウト。壁沿いに這う形の席と張り出した席を合わせ20席位。 カウンターに食券を渡し、出来上がりを受け取りにいくセミセルフ方式。 お昼時に訪問、ぶっかけかきあげ天そば(290円)をプラス120円で麺の量特大盛(2倍)で頂きました。


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画像では判りにくいかもしれませんが、大盛り専用の丼に盛られ(並との比較済み)ホントに麺の量は2倍以上のボリューム。


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そばは、この系列店の売り同様、自家製の物で、風味は控え目ですが喉越しも良く美味しいおそば。


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かきあげ天はカラッと揚げられた衣に包まれた桜海老、玉葱、葱。カエシというかぶっかけの汁の味付けは清涼感を感じるも正直弱め。 「金町うどんという店名なのに、そば食ってんじゃね〜!」とお嘆きの義兄、実は先月、コチラでうどん頂いているんですよ。そちらに対しても同様の印象、つまりうどんは美味しいけどぶっかけのつゆがね〜、正直弱く感じるんですよ。 とはいえ、このご時勢、メニューのほとんどがワンコイン以下という企業努力もあって、店内は大盛況。そのあたりの頑張りは評価に値します。 ★4に近い★3で。


店名:金町うどん

最寄駅:金町 / 京成金町 / 柴又

料理:うどん / そば / 

その他の丼評価:★★★

 一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:一人ご飯

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訳あってこの数週間ご無沙汰だったラーメン(そのうち理由かくかも知れないけど)。久々に食べてきました。

 

店頭

金町駅より徒歩2、3分程、駅近の路地裏にあるラーメン屋さん。

店舗外観はラーメンの写真がガラス張りの店頭に貼ってあります。黄色の看板が目を引くかな。 店内の様子はL字カウンター席10席程、テーブル席が6席。

メニューはこんな感じ。

メニュー

この他、夜の営業用か裏面には一品料理数種が。

 

 休日のお昼頃に訪問、先客は1名。

らぁめん(600円)を頂きました。

 

らぁめん

麺は少し黄味がかった中細ちぢれ麺、茹で加減普通。

スープは無化調が売りらしい澄んだ醤油色、油分は少なめ。

具はチャーシュー、メンマ、ホウレン草、葱。

 

頂いた感想は…

 

麺アップ

麺は加水率の低いボソボソッとした食感で、粉の風味も感じられるの割と好みの麺。スープはカエシが利いていて、出汁の存在をあまり感じさせないような比率。どっちに入っているか判らないけど、椎茸の存在を感じとれました。具は普通かな。

なんか懐かしい一杯なんですよね〜。

それも「昭和の〜」って言うんじゃなくて、10年位前の懐かしさ。

まだ豚骨醤油系が幅をきかせていた時代にあって、無化調というカテゴリーが今よりも知名度低くて、提供しているお店もそんなには無くて、

「で、無化調ってどんな物なの?」

と頂いた一杯が、その頃の自分の舌には、体に優しいんだろうけど、ガツンとした満足感はちょっと低かった、あの頃の一杯のような懐かしさ、みたいな。

判りにくい例えですいません。

 接客も丁寧、その佇まいからも、良い意味での敷居の低さを感じられて、構えず頂けたお店でした。

 

らぁめん きんか公式サイト


このコメントを読む

店名:らぁめん きんか

 最寄駅:京成金町 / 金町 / 柴又

料理:ラーメン一般 / 醤油ラーメン / 味噌ラーメン / つけ麺

評価:★★★

 一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

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11月24日(月・祝)

なんだかんだでブログの更新も進まぬまま、3連休の最終日。だってとてつもなく眠いんだもの。

そんな最終日、寒空の雨の天気の中、なんだか無性に立ち食い蕎麦が食べたくなり、ふと金町へ。

駅前の「そばっ子」へ伺う。

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頂いたのは「天ぷらそば玉子入り」(名称違うかも)350円。」

 

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蕎麦は茹で立ての生麺、ツルツルッとした喉越しの良さ、なのだけれどもその他は大騒ぎするでもなく、誰もが想像する範疇の、言わば正しい天玉そば。

だけれども、それが良いんですよね〜。

食べたかった味に久々にありつけた、休日の間食でした(笑)。

 

で、金町といえばもう1つ気になるのが再開発。「お気に」のお店の現状を思わず確かめずにはいられない。

 

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あ〜良かった。こちらの2店舗は相変わらずドッカリと根を下ろしているご様子で
なによりでした。久々にお邪魔したいところです。

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金町駅というのは2路線あるのだけれど(常磐線、京成線)、そのどちらの改札からも程近い、「ベルシティ」というアーケードの商店街の入り口付近にあるうどん屋さん。


店頭
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どうやら近隣の「そばっ子」(立ち食いそば屋)、柴又タンタン麺(閉店)の跡地に出来た金町餃子(ラーメン、餃子)と同系列のお店のような。

 ガラス貼りで中の様子が丸見えの店舗外観。店頭にはお勧めメニューのサンプルと「頑張ります!!値上げしません!!」の文字が。


店頭サンプルと『値上げしません!』
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 店内の様子は、入り口の両脇に券売機がある食券方式。客席は変則コの字カウンター席が15席程、奥にはボックス席(多分4人掛け×2)も存在。正直雑多な雰囲気ですが、なぜか和める空間。先客は10割、つまり満席。3分程待ちカウンターに着席。 店頭のディスプレイにもあったセットメニュー、Aスペシャルを頂きました。


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Aスペシャルの内訳は「牛めし、わかめたぬきうどん、小鉢、お漬物」。 この内容構成で値段は驚きの450円!。

 

その価格破壊ぶり、正にダイナマイト四国!。

 

ダイナマイト四国

 

シッコク、シッコク!

 

 

 

…という訳で頂いた物を。

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 わかめたぬきうどんは、うどんの上にワカメ、茹で玉子、人参、天かすと、薬味の生姜が乗った物。 うどんは茹で置きみたいですが、充分コシの強さを感じられて、ツルツルッとした喉越しの良さも感じられます。出汁は優しい感じのあっさり具合。

 

牛めし
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 牛めしは、細かく刻まれたバラ肉と共に煮込まれた玉葱が良い意味でのクタクタ感を醸し出していて効果的。つゆは、これまたあっさりとした味付けで、ちょっとパサついていた感を感じたご飯への染み込み具合も良い感じ。

合わせ(セットメニュー)という事で、単品それぞれ、「そんなに量多くないんだろうな〜」と思ってましたが、頂いてみたら割と満腹感継続で満足出来た一品でした。

上記のメニューが恐らく店内での最高値。


メニュー
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下は100円台(ざるうどん)から上は400円台の様々なメニュー構成で、ほぼすべてワンコイン(500円)以下とくれば、いつも先客で溢れていて訪問を断念せざるを得なかったというのも納得の理由。持ち帰り利用(生麺)の方もいらっしゃいました。

 何はともあれ超庶民価格で頂ける、コストパフォーマンスの高いうどん屋さん。店舗周辺は再開発でゴタゴタしてますが、頑張って欲しいお店です。

 

営業時間の変更
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店名:四国大名

最寄駅:京成金町/金町/柴又

料理:うどん採点:

一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:一人ご飯

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近くを通る度に気にはしていたのだけれど、先日あらためて目の当たりにして、これほどまでの存在感、圧迫感だったとは、ちょっとタカを括っていたみたいだ。

 

場所は金町駅南口、「昔ながらの〜」で形容されるに相応しいアーケードのベルシティ商店街の中心。

ベルシティ
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葛飾区内トップクラスの41階建ての高層マンションが数年後にそびえたつ。

そびえたつ
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再開発後の金町はそこに住まう人を呼び、集う人を呼び、話題性のあるテナントを呼び、活気が生まれるだろう。

他の街を引き合いに出さなくても容易く想像出来るように、再開発は再開発を呼び込む。

既に金町駅の反対側の出口、北口から歩いて10分程の新宿(しんじゅくじゃないよ)6丁目の三菱製紙株式会社中川工場跡地でも別の大規模な再開発がスタート。
高校時代の通学路で、この工場の脇道をチャリで、時には原チャリで通った事も懐かしい。
そんな学生時代の思い出の一つ、下校途中によく立ち寄ったボーリング場、ダイヤレーンも昨年末廃業。この跡地も再開発に絡むらしい。
広大な跡地には集合住宅や特別介護老人ホーム、保育園やフィットネスクラブの建設が予定されているようだ。

双方が完成すれば金町は葛飾区で一番の話題の街、新風が吹き込む街になるに違いない。
既に再開発熟成期となりつつある隣駅、亀有を超えて。

大衆酒場ゑびす、大力酒蔵、そして区内の中学生御用達だったビバスポーツ、その他もろもろの飲食店…。
外野としてはこのマンションのふもとに立ち並ぶ、昔ながらの店舗との共存共栄を願う事しか出来ず…。

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※閉店というか店舗リニューアルしてしまいました。

 

昨年(12月)のネタでーす!

しばらくサボっていたら、かなりネタが貯まってしまいました。

一応、賞味期限大丈夫だな〜と思う物をチョコチョコ書いていきたいと思います、ペコ。

 

かずさん

13湯麺五香本店の直営店。パチンコ屋駐車場内にてコンテナのテナントでの営業。

店舗内の様子は、入口左側に券売機、カウンター席5席、テーブル席3席×2。


セミセルフサービス方式で、テーブル席の客は、丼の出来上がりをカウンターまで取りに行くシステム。

メニュー構成は13湯麺でお馴染みの麺とスープだけの基本メニュー「湯麺」(とんみん)や、具の入る「金湯麺」、「つけそば」や「味噌」、更に限定で豚骨とのWスープの一杯もあります。

醤油金湯麺醤油金湯麺600円を頂きました。麺は細麺、茹で加減固め。
松井氏(13湯麺オーナー)が打っているとの注意書きがありました。
スープは丸鶏主ベース、澄んだ黄金色。
具はチャーシュー、味玉半玉、水菜、葱。

 

頂いた感想は、細麺は腰もあり、粉風味感じる美味しい物。
スープは見た目同様、さっぱりした物。
以前食べた他のお店に比べると、、塩っ気、出汁も薄めに感じました。

例えば、飲み過ぎた翌日でも無理なくスルスル〜と入る、あっさりさっぱりした一杯で、美味しいと感じたんですが、強烈なインパクトが無く、印象が薄い物足りなさを感じたのも正直なところ。

とはいえ、背脂を浮かべた限定メニュー等、ちょっと想像つかないメニューもあったりで、気になるお店ではあります。

 

13湯麺 YO !
最寄駅:矢切 / 京成金町 / 金町 / 松戸
料理:ラーメン一般 / つけ麺
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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※閉店しました…

はやかわ店頭













金町駅から繁華街を抜けたちょっと目立たない場所にある、歴史のありそうな店構えのとんかつ屋さん。
店内の様子は入り口入って右にカウンター席5席程、左に小上がりの座敷が20席程ありそう。
中々歴史を感じさせる、雰囲気のある内装。

 
日曜日の午後に訪問、このお店の売りの一つである激安メニュー、とんかつ定食500円を頂きました。

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内訳はとんかつ、御飯、キャベツ、とん汁、冷奴、ヌカ漬け、大根の煮物。

とんかつはボリューム不足という事は無く、割と大きめ。
衣は薄めで見た目にもしっかり揚がっている感の伝わる物。

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一口パクッと頂くと、肉厚も薄い感じは受けず、全然パサつく感じの無いしっとりしなやかな肉の歯応え。
衣も見た目通りサクサクッとした食感で、べた付く感覚は皆無です。


個人的に、とんかつに限らず揚げ物にはソースたっぷりな私ですが、ソースの味に負けない、脂身の甘みも強く感じられる、美味しいとんかつでした。


御飯の炊き加減もやや硬めの好みな炊き上がり。椀に多めに盛ってあります。
他の付け合せ類もレベル高、特に好みはヌカ漬け。
全部頂いた後は、さっぱり感感じられる付け合せ群のバランスの良さで、かなり満腹、だけどクドさは全く無い、500円と言う値段からは考えられない満足感に包まれました。

凄いのはこの品が定番メニューだという事。曜日や時間に関係なく、いつでもこの値段でこの品質をキープしているとすれば、店主は相当な「とんかつ愛」に溢れているに違いない…。
実際に、寡黙で、正に「とんかつ職人」という感じのご主人でした。


メニュー構成は非常に細かいメニュー設定がされています。


卓上メニュー1








その中にこのお店のもう一つの売りがあったりします。

 
それは厚さ10センチ超、肉の総重量も800g!あるという、

超ジャンボデラックスとんかつ!

(お値段3,500円)。


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店頭のショーウインドウにサンプルがあるんですけど、ハッキリ言ってレンガみたいです(笑)。
特別予約もいらない通年メニューらしい。これで出前もやっているらしいから恐れ入る。

 
メニュー壁

チュウハイセット


 

 

 

 




各種フライ類も充実、飲み派には、豚串焼き2本とチューハイのセット(300円)なんて、超良心的メニューもあったりします(ただし2杯まで)。


正直このお店、数年前から気になってました。きっかけは低価格とんかつじゃなくて、いわばキワ物にも感じられた「超ジャンボデラックスとんかつ」の紹介記事を読んだのがきっかけ。

そんな私ですが、今回の訪問でお店の印象がガラッと変わりました。あのブ厚さの肉をじっくり揚げきる事の出来る、とんかつ愛に溢れた職人技を体験してみたいと。

きっと、今までのとんかつ感もガラッと変わるに違いない…。


レンガみたいなとんかつ、近い将来食べてみたいなぁ…。


とんかつ はやかわ
最寄駅:京成金町 / 金町
料理:とんかつ
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

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※2005-09-22 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★★ 5pt

src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/6b3c1e73bc3f4a39/03ab2c24e61b6278-o.jpg" alt="" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/f/f2/f242ed3adb51304b-o.jpg" alt="ハイボール" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/f/fe/fe0e303e74e94ab3-o.jpg" alt="ワカメ" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/9/90/908d1eacc2e64d18-o.jpg" alt="シラスおろし" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/8/87/870a7e14633d8bec-o.jpg" alt="レバ刺し" /></div>
<div class="gourmet-text">

歴史を感じさせる外観、どデカイ屋号入りの赤ちょうちんが目印の大衆酒場です。
店内はコの字カウンター15席程、テーブル席8席。カウンター席の上には等間隔でロースターが置かれ、それぞれ焼き肉を焼いたり、鍋を温めたり、時にはカウンター上のプチテーブルになったりと大活躍(笑)。
週末の午後8時頃の訪問、先客は7割程、パッと見、常連占有率が高そうな感じが伝わるオーラ。
入り口直ぐのカウンター席に座り、ハイボール340円×2、レバ刺し500円、シラスおろし300円、ワカメ300円を注文しました。
ボールは炭酸ニホンシトロン、氷が入り表面にレモンが浮く琥珀色の物。焼酎のサービスが良く、かなり効きます(笑)。レバ刺し、大振りのレバの盛りも良く、別添えのタレも美味しい!ボールとの相性も良しです。<br />ワカメ、シラスおろしは箸休めでの注文、ワカメは胡麻油で和えられた物、シラスは、まあ普通かな、でもどちらもサッパリしてて美味しかったですよ。
久々の訪問でしたが、周りの常連さん達にイジられ過ぎという位イジって頂いて(笑)、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。御主人の娘さんが厨房に立っていて、ゆくゆくはお店を継ぐらしいとの事等を周りの方達から伺いました。常連の方から鍋の注文を勧められましたが、この時は腹十分目で流石にスルーしました。
もうちょっと肌寒くなったら鍋を頂きに再訪したいお店です。このお店の店舗登録、ホントにしていいものか悩みましたが、常連さんに「どんどん宣伝しろ!(笑)」等の後押しを受け、登録を決意しました。ご贔屓さん、常連さん達にホントに愛されている良いお店です。

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src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/9f68ec4492596670/952a03f887b29e7b-o.jpg" alt="" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/b/b4/b4e30979e20a00e6-o.jpg" alt="生ホッピーと煮込み" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/2/23/23ff22c1c9ad76fa-o.jpg" alt="ねぎま鳥皮" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/4/4c/4c5d1c8c2948cf15-o.jpg" alt="店頭" /><

京成金町駅すぐの栄通り商店会の入り口近くのもつ焼き屋さん。
店頭にはおでんともつが煮込まれています(持ち帰り可)。
店内はカウンター席が8席程、テーブルが4つ(何席かは不明)。
御主人と思われる方が店頭の焼き場担当、ホールは女性2人で切り盛りしています。メニューは店内の短冊とボードに。焼き物はもつ焼きよりも焼き鳥メインという感じ。焼き鳥はほぼ1本90円。
1本単位での注文可です。
店内奥のテーブル席に座り、生ホッピー280円×2、ねぎま×2、鳥皮×2、もつ煮こみ豆腐360円を注文。
焼き鳥は割と普通の印象でしたが、もつ煮豆腐、これが旨かった!店頭で絶えず煮込まれ続けた煮汁のトロミ、大振りのモツ、大根、豆腐、非常にバランスが良い旨い一品でした。生ホッピーが進みまくりました(笑)。
店頭も明るく、店内も明るい雰囲気。この商店街の呑み屋の中ではかなり入りやすいお店だと思います。一人でフラッと立ち寄って、サクッと飲みたい時、使えるお店です。

総合:★★★★☆ 4pt

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総合:★★★☆☆ 3pt

最寄駅から結構離れた住宅街にポツンと在る、黄色のテントに黄緑の暖簾が目印のお店です。日曜の午後7時頃に訪問、店内はカウンター席8席程、テーブル席8席のこじんまりした感じ。先客はテーブル席に3名。店員さんにベビーカー連れと告げて、カウンター席に通してもらいました。メニュー色々ありましたが、結局ラーメンを注文。娘をあやしている間に丼到着。
麺は中細ちぢれ麺、やや固茹で。スープは澄みきった表面に若干の油。具は薄味のチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、葱。頂いた感想は麺とスープのあっさり加減の相性も良く、後からじんわり旨さが伝わってきました。
同系列の『せきぐち』でも感じた事だけど、この麺の感じ、好きですね。
店主とちょっとお話すると、こちらのお店、金町の取材拒否店「せきぐち」(未訪問)店主の弟さんだそうです。更に最近こちらはテレビ取材を受けたらしく、私達もそれ見て来たと思っていたようです。まあ似た様な物ですけど。
決して大騒ぎするような感じではないけれど、徒歩圏にあったら利用率がかなり高そうな地域密着型で昔ながらの美味しいラーメン屋さんです。次回訪問時はカレーライス(店主がカレー好きらしく、これもお勧めの様)とラーメンにしよーっと。


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※2005-05-11 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★☆☆ 3pt

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地元でも知る人ぞ知る、せきぐちというラーメン屋さんの店主の息子さん夫婦が経営する支店扱いか暖簾分けか解りませんが、本店より徒歩10分程のお店に伺いました。
赤いテントが目印のお店、外からは中の様子が伺えません。
店内はカウンター7席、テーブル席12席。カウンターと厨房はガラスで仕切られています。先客は2名、BGMはテレビ。テーブル席に着席しラーメン520円を注文。

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麺は中細ほんの少しちぢれ麺、やや固茹で。スープはガラ主体と思われるあっさり醤油。具はチャーシュー、メンマ、ホウレン草、海苔、葱。自家製の麺とスープの相性がとても良く、なんだかほっとする味。スープの香りも良し、具のチャーシューも美味しかった。
実は本店目当ての訪問だったのですが、既に暖簾が仕舞われていて振られました(笑)。その辺りをお店の方に伺うと「もう御高齢だから営業時間内でも仕舞っちゃうんです(笑)」と仰っておりました。調べてみると同じ金町に本店店主の弟さんが経営する同名店も存在する様です(所在地は未確認)。
本店に振られた事で益々思いが募りました。もうこうなったら、せきぐちファミリー全部訪問しよーっと(笑)。

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