めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:醤油ラーメン

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松戸市稔台に、以前『麺屋 嘉夢蔵』があった跡地の並びにオープンした、竹岡式ラーメンを提供するという今夏オープンの新店。

 

松乃屋 1


竹岡式ラーメンといえば、の『梅乃家』の支店かと思いきや、どうやら梅乃家インスパイアみたい。
でも、松戸で開店したから「松乃家」なんですかね〜、なかなかヒネってますね。

店舗外観はひらがな表記の「たけおからーめん」という看板が特徴的かな。

店内の様子は入り口を背に、左に小上がりの座敷席が4人席×4程、右にカウンター席が7席程。
以前は寿司屋か居酒屋での営業なのか、という感じのする居抜きの空間。という訳でカウンターの目の前にはネタケースがあったりします(お店の看板になってましたが)。たぶん意図的ではないと思われますが、照明はやや暗めの印象。

祝日のお昼時に訪問、先客は座敷に2グループ。

厨房内には金髪の女性店員さん、ホールにはこれまた金髪の男性店員さん。

 

お品書きはこんな感じ。

松乃屋 6


で、裏はこんな感じ。

 

松乃屋 5

 

 

らーめん(500円)を大盛り指定(100円増し)で頂きました。

らーめんの到着を待っている間、テーブルの上を見渡すと、笊に入れられたゆで玉子が置いてあり、なんと「無料サービス」との事。
せっかくなので1個、殻をムキムキしながら、(坂東英二だったらきっと全部食べちゃうよな〜…)等と下らない事を考えていたら、らーめんが到着。

 

松乃屋 4

 

(すいません、湯気がモウモウ&到着時にこちらの都合でバタバタしてたので、おもいっきりピンボケ画像です)

 

麺は梅乃家と同じく千葉県産の乾麺を使っているらしい。流石にウェーブのキツイちぢれ加減で、割と固めな茹で加減。
というか、固茹でじゃないと後半が厳しそう。

スープは、これまた本家同様、千葉県産の醤油を使用した物で、チャーシューの煮汁をお湯で割った物。
見た目に濃そうな醤油色で、ブラック度満点。
上に乗る具は、チャーシュー、メンマ、海苔、みじん切りの玉葱。

さて、頂いた感想は…
まずはスープを一口啜ろうとすると、湯気がモウモウと。見た目通り、すげー熱いスープです。

という訳でいつもより多めにフーフーして啜ると、最初に感じるのは醤油の風味。
でも、見た目から受ける印象よりも塩気の強さは控え目だったりします。

次に麺を頂くと、ちょっと固めな茹で加減で、いわゆる乾麺のボソボソッとした特徴的な食感が更にボソボソを増してます。

 

松乃屋 2


大盛り指定なので、麺の量もそれなり(多分サッ〇ロ一番だったら2袋強)。なので、遠慮無しにガシガシお口に運びます。
合い間に頂くチャーシューは、弾力のある噛み応えで、脂身も多くジューシーさも感じる美味しい物。

 

松乃屋 3


そのチャーの煮汁をお湯で割ったスープ、麺が減ったら少し温度低下してきたので、じっくり味わうべく、レンゲを口に運びます。
すると、先程受けた印象とあまり変わらない醤油の風味勝ち。
多分チャーシューの旨味等も溶け込んでいるんでしょうが、すいません、あまり判りませんでした。

作り方が作り方なので、この一杯、「竹岡式ラーメン」の予備知識なしのお客さんはびっくりするんではなかろうか。


そういう私も予備知識はありましたが本家未訪な身分だったので、かなりのインパクトを受けました。

このお店、梅乃屋の味を知っている人に是非訪問して欲しいですね。


たけおからーめん 松乃家 ( みのり台 / 醤油ラーメン )

★★★☆☆3.0
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青戸平和公園の斜め向かいにいつの間にか出来ていた新店を発見!。

店舗外観は木造りの外壁に「JOMA」と書かれた暖簾が目立つ位で、他にラーメン店と判別出来るような特徴は無いに等しいかも。

 

JOMA 1


数日前、このお店の前を通った時に「何のお店かな〜?」と思ったんですが、たまたま店内に書いてあった「持ち帰りチャーシュー1,000円」という貼り紙を目撃して、それでようやくラーメン屋さんと判った次第。

家に帰ってググってみるとRDBに情報があったのですが、このお店の目玉は、350円の醤油らーめんらしい。

という訳で、早速訪問してまいりました。

土曜日のお昼過ぎに訪問、店内の様子は割と照明落とし気味の落ち着いた感じで、BGM的に40インチオーバーの吊り下げ式のフルハイビジョンが割と主張。
I型のカウンター席が8席に、4人掛けのテーブル席が2。内装もやっぱりラーメン屋らしからぬ小洒落た感じ。

先客はテーブルに1家族。

メニューを見てみます。

JOMA 6

おおっ!ホントに基本のらーめんが350円だ!。

 

メニューの裏はこんな感じのアルコール類。

 

JOMA 5

 

あ、麺のメニューですが、夜営業のみ、味噌味も提供しているらしいです(壁に貼ってあった)。

 

 

オーダーはやっぱりのらーめん大盛り(450円)で。

 

JOMA 4

 

麺は断面四角というよりももうチョイ幅広の黄味がかった平打ち中太ちぢれ麺。
スープは見た感じあっさりの東京醤油系。
具はチャーシュー、メンマ、葱。

頂いた感想は…
丼到着時に、まずはスープを一口と、レンゲを口に運ぶと、
「ん?」
と、始めて食べたにも関わらずなぜか何処かで味わった事があったようなデジャブ感が。
その結論はさておき、麺をズルズル〜と頂いてまいります。

麺の食感的にはゴワゴワ感とツルツル感を併せ持った感じで、噛み応えあり、喉越し良好で美味しい麺です。

 

JOMA 3


ウェーブの効き具合からもスープとの絡みも良し、茹で加減もやや硬めで茹で上げている感じで割と好みの麺です。
具はシンプルな構成ながらも必要最低限をこの値段でクリアしている事をまず評価。
チャーシューは先に書いたように持ち帰りメニューも存在している事から、割と自信ある具材なんじゃないかと。
そんなチャーは割と脂身を多く含み、あっさりとした下味付けの安定した感じの物、他の具は普通ですね。

で、スープ。

出汁の主張は弱め、というか出汁の主張を感じさせないような位の、あまり自然ではない風味が勝っているような比率。

JOMA 2


それに、多分スープに溶け込む感じの白胡椒投入で、スパイシーさを演出。

素直な感想を述べると、最初のレンゲの一杯の時に頭をよぎったのは海の家、若しくはゲレンデでの一杯。

今の時代、350円という、他店の2分の1の値段設定という位の主力商品(醤油)の低価格提供は1ユーザーとして、大変にありがたい企業努力だと思うんですけど、その金額設定は妥当なのかも、と思うのも正直なところ。

フォロー入れときますと、男性店員さん2人での切り盛りなんですけど、パッと見、モヒカン頭でちょっとルーキーズの関川似の店員さんが、強面のイメージとは裏腹に子供達の為の取り皿、フォークを用意して下さったりの、実は物凄く接客丁寧振りを発揮してくれたりで、滞在中も気持ちよく過ごす事が出来ました。

値段設定が他店と僅差のない商品、たとえば塩らーめんはどうなのかとも思いますが、こんな時代に頑張ってくれている店主に敬意を表しての★3で。

JOMA ( 青砥 / ラーメン一般 )
★★★☆☆3.0
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採点:★★★

 

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