めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:豚骨魚介

GWという事で、ちょっとした非日常感を求め、普段の休日だったらまず出向かない、近いんだけど、凄く混雑してるんだろうなー、と敬遠して縁遠かったソラマチの六厘舎に、非日常な一杯を頂きに行ってきました。

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妻は何度か足を運んだ事があるんですが、私とコドモ達は初めてのソラマチ、そして初めての六厘舎という事で、テンションは自ずと上がりまくります。

朝10時30分の開店に合わせ15分前の到着時に先客は10名くらい。もっと多い行列を仮想していたので、ちょっと拍子抜け。
事前に調べたお店のキャパを考えたら、開店まもなくで席に着ける人数なので一安心です。
待ってる間に店員さんから手渡されたメニューをしげしげと観賞します。

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さて定刻に開店、1グループ毎に食券購入、席に案内されるという流れ。

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我が家購入の食券の内訳は、私と妻はつけ麺(830円)を(うち私のは大盛(100円増し)、コドモ達は中華そば(700円)を。

席に着いてすぐ、コドモ達へのつけ麺の取り分け用へと、六厘舎といえばコレ!な憧れの青い器(取り皿)が目の前にw

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さて、着席してから5分程、最初に到着したのはつけ汁。
そのつけ汁の中にはこれまた、六厘舎といえばコレ!な、憧れの元祖海苔イカダ魚粉がプカプカ浮いております。

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間髪入れず麺の入った六厘舎ネームの丼も到着。

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その丼の中には丁寧に折り畳まれている特製の極太麺。


見た目はカッチリとした食感そうな麺ですが、実際にはモッチリ艶やかな食感で、適正なコシの強さと小麦の風味を感じられる美味しい麺です。

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大盛り指定にしたせいか、麺量もかなりボリューミー、なので遠慮せずガシガシ頂けます。

それに合わせるつけ汁は、いまやこの系統の東京代表トップランカーとも言える濃厚豚骨魚介系。

つけ汁の濃度は麺との絡みは良いけど、その量を大きく減らす程の粘度はない感じ。

具はチャーシューとメンマ、葱、それと先に記した海苔イカダ魚粉。
チャーシューはロースで歯応えが楽しめる物。


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食後のスープ割りはポットで。
柚子の風味が加わり後味さっぱり。

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コドモ達にと頼んだ中華そばは、クラシカルな東京豚骨っぽい味わいで割とこってり、塩気強めな味わい。

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ちょっと頂いたんですが、やっぱ六厘舎はつけ麺が売りなお店なんですねー。


今から10年くらい前、自分もクチコミグルメサイトに書き込み始めた頃、自宅のある足立区から23区でいうところの逆サイド、大崎でこのお店が開店した直後からお勧めを頂いて、でもずーっと縁がなくて「死にたい位に憧れた海苔のイカダ六厘舎」だったんです。
そんな憧れの一杯の感想は、どうなんでしょうね、自分が今まで食べてきた、この店に追いつけ追い越せという感じの「またおま系」達に大きく差を付けてるっていう感じではなかったのは正直なところ。
長らく憧れ続けてハードルが上がり過ぎちゃってたのかな、と。
間違いなく美味しいんですけどね。

さすが都内有数の観光地の有名店、店内のどの店員さんもキビキビとした無駄な動きのないオペレーションで、お客をさばきまくる感じが凄いですねー。
これを見にくるだけでも足を運ぶ価値があるかも。

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さて、お店を後にした我が家。
折角だからと妻のナビでソラマチ内をウロウロしたんですが、個人的にも色々と気になるお店があって楽しいですねー。
帰りのパーキング代が、六厘舎のお代とそんなに変わらなくなっちゃったのにはびっくりしましたがw。


六厘舎 TOKYO スカイツリータウン・ソラマチ店つけ麺 / 押上駅とうきょうスカイツリー駅本所吾妻橋駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5



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わた井店頭
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我がホームグラウンド、足立区北綾瀬駅程近く、先月の4月にオープンした新店。

店舗外観は茶色い木造りの落ち着いた雰囲気。白い暖簾と自家製麺使用と書かれた茶色い看板が目立ちます。

わた井の窓
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店内の様子はこれまた落ち着いた雰囲気の内装でコの字カウンター10席。店舗奥には製麺室が。入り口右脇に券売機の食券方式で、店内に待ち用の椅子が4席程。外観の印象から受けているよりも、広々とした空間です。

メニューはこんな感じ。

メニュー
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休日のオープン直後に訪問、先客は満席プラス2名待ち。

つけそば中盛り(麺320g、700円)を頂きました。

つけそば中盛り
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麺は自家製の中太ちぢれ麺、茹で加減普通。麺の上には海苔が一枚。

つけ汁は表面にラード由来なのか?油膜の張る茶濁の豚骨魚介系、具は乱切りチャーシュー、メンマ、ナルト、葱。

麺アップ
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国産小麦(長野県柄木田製粉の「華天龍」という名の小麦粉)使用の自家製麺は、粉の風味は抑え目に感じながらもモチモチッとした食感で、歯応えと言うか噛み応えでコシの強さも感じられる物。ツルツルッとした水気があって喉越し良好。そういえば「麺一筋」って水道橋の某店みたいな名前のうどん用小麦粉の袋もありました。

つけ汁
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つけ汁は豚骨と魚介の比重的に言うと、豚骨を強く感じる物。正直よくあるタイプの豚骨魚介系のつけ汁ですが、バランスの良さ&麺との絡みの良さで最後まで飽きさせず。

麺アップ2
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食後のスープ割りは卓上にあるポットからのセルフ。 今まで存在感の薄かった魚介系の風味が増幅。少し残しておいた麺に一味唐辛子投入でスープまで無理なく完飲。

麺は320gと言う事で「余裕だな〜」と思っていたんですが、頂いた後には結構なボリューム感。喉越しの良さでズルズルいけるけど、後になってズッシリ効いてくる感じの存在感のある力強い麺。

訪問前に「与ろゐ屋@浅草」出身と聞いていて非常に興味があったんですけど、頂いた物は「与ろゐ屋」のイメージとは遠く、むしろライク・ア・青葉かと。

白い暖簾に赤の文字と黒い文字が映える感じと、つけ汁の中に「ナルト」を入れる辺りのセンス。メニュー構成も「中華そば」と「つけそば」が主軸で、それぞれ「特製〜」が存在するのも、益々青葉っぽさを感じてならない。

まあ、全体的にコチラのほうが好みなんですけどね。

ご主人とその奥様?、更にどちらかのお母さんの3人でのご家族経営で、接客も丁寧、店主の好みなのか、店内のインテリアの随所にバリ島好きが垣間見え、BGMはシャーデーの程良いまったり具合。

 頂いている最中に12時を回り後続客が続々と訪れ、待ちが10人位に。

新店景気もあるでしょうが、オペレーションも慣れてきたようで回転も割りとスムーズ。

個人的には自宅からチャリ圏内で美味いラーメン屋の選択肢が広がって嬉しいお店。ともかく、お勧めの新店。

次は中華そば頂きます。


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店名:中華そば わた井

 最寄駅:北綾瀬/青井/六町

料理:醤油ラーメン/つけ麺採点:

一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

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