めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:豚骨

浅草橋駅から徒歩5、6分程。
この辺りの界隈でお馴染みな、色んな事務所とかあったりする一角に位置するお店。


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店舗外観は店名の描かれた木の看板が目立ちます。

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1月10日のお話。

新年のご挨拶も兼ねて今年最初、都合4回目の訪問。


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もりやLV4 5

頼んだのはまたしても、の、「らーめん」をハリガネで。


卓上には、年は変われど相変わらずな、赤いアンチクショウ(紅ショウガ)が鎮座。


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程なく、到着した丼は、相変わらずの美味さ。


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ラーメンのスープ作りって、どれだけ難しいのか素人には判りかねるところなんですけど、


もりやLV4 6




「美味しい」と高評価を得ているお店は、軒並み、ブレというか、美味いと思わせるギリの振り幅を熟知している印象を受けていて、例えば、前回訪問時と濃度とか塩加減が違くても、それがブレじゃなくてプラス評価、訪れる度の味の変化という楽しみに変えられる様なプロフェッショナルさを感じる事も多々ありなんですけど、このお店も、そう思わせるうちの一軒。

守谷氏の作るラーメンを割と食べてると思いますが、そのどれもが失望する事のない、見事にコントロールされた感のある美味さ。

スープも然りですが、コチラの、「個人的には、トリオ製麺の茹で加減の基準〜となっている」、茹で加減指定も、想い描いたものが提供されているというストレスフリーな時間。


もりやLV4 4


具のチャーは、正直ヤマトナデシコ七変化といった感の、相変わらず試行錯誤っぷりが垣間見える方向性なんですけど、この日のはガッシリとした歯応えのロース系でした。とはいえ、他所ではハムよりもペラッペラで出してくる事の多い長浜系チャーシュー。それと比較すると雲泥の差がある訳で。


もりやLV4 3

このお店に限らず博多長浜系のお店では、個人的にはいつも、そのスープの求心力に応じて「替え玉」の回数を考えたりしてます。


もりやLV4 2


なので、自分の好みのスープじゃないお店とか、レスポンスの早さが生命線な替え玉が遅ければ、残念ながら「ノー替え玉」でお店を後にしますし、逆に好みならば、正直腹八分目超えだけど、もう一皿いっちゃおうかな、で替え玉都合4玉なんて時もあります。

出来の良いスープに対するリスペクト=替え玉、という考えの持ち主の自分にとっては、替え玉の多さ=その店の美味さなんですよね。

で、このお店。
先に述べたように、充分にコントロールが効いている美味さなので、替え玉するに不足なし、は変わらずなんですけど、この日は子供達の食が思うように進まず。

その子らの取り皿をパチリ。

もりやLV4 8


ご覧の通り、子供達の取り皿には、海苔のサービス。これは加賀〜竹ノ塚〜八柱と、何処でも変わらないサービスで、子連れ訪問派には非常にありがたい事です。


そんなこんなで、子供達が残した御飯とかを食べたりしている内に、満腹中枢が満たされてきて、結局、替え玉はコナ→コナの2玉でフィニッシュ。

お店に対するリスペクトは、替え玉数では意思表示出来なかったので、お店を後にする時の、
「今日も凄く美味かったです!」のコールに力込めときましたよ。

 

 

博多長浜らーめん もりや ( 新八柱 / 博多ラーメン )
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この地でのオープンから早1ヵ月が過ぎた先週土曜(24日)の昼に訪問、先客は7割程。

オーダーはらーめんハリガネ(600円)。

 

もりや@八柱 4

 

スープの原形をキープ、つまり既存のスープに継ぎ足し、継ぎ足しで元の味を継続する作業は然程難しくないけど、1から作るのには最低2週間以上は必要だとのトンコツマイスター守谷氏の言葉通り、2週間を過ぎ、1ヵ月を経過した訪問時は、氏の言葉通り、コントロールが十分に効いたと思える出来栄えだった。

 

もりや@八柱 3

時間経過と共に表層に皮膜の張るようなコラーゲンの溶け出し加減。
竹ノ塚時代に「神懸り」と感じた、遠慮なしの炊き出し具合の1杯に近づきつつある濃度。

麺の撮影は湯気っちゃってごめんね、ごめんね〜。

 

もりや@八柱 2

正直なところ、いつもムラっ気のあるチャーシューは、脂身とパサのバランス、脂身勝ちでジューシーな食感のものでした。

 

もりや@八柱 1

 

正直、ランチタイムとはいえ、此処を訪れた人達のほとんどは皆、何かしらの情報を得て訪問してきた、という感が伝わる方ばかり。
早くもこの地での営業再開が認知されているようです。

 

博多長浜らーめん もりや ( 新八柱 / 博多ラーメン )
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 ※閉店しました
 
昨日挙げた記事ですが、ブログの設定をチョコチョコ弄ってたら、本文と画像が全て消えました…。
幸いにも文章、画像両方ともバックアップをとってあったので復旧する事が出来てよかった、よかった。
つーか、あのボタンこえ〜。
 
10月8日(木)
先日の訪問から一週間の日を開けずでの再訪。
あんだけレベルの高い醤油ラーメンを提供しているお店が、それと対極とも思える豚骨ベースのラーメンも提供しているのが、かなり引っかかってたんですよね〜。
という訳で、平日とはいえ外食する機会に恵まれたので再訪して参りました。
 
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平日の午後7時前の訪問で先客はなし。
先日に着席した半丸のテーブル席に座り、気になっていた豚骨系のメニュー、
豚骨つけ麺(720円)を大盛り指定(100円増し)で頂きました。

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麺は先日頂いた醤油つけ麺と同じ自家製の中太ストレート。

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前回と同じ大盛り指定故の盛りの良さで、軽くマウンテン。
麺の脇には白髪葱、麺の上には刻み海苔。
つけ汁は茶濁の豚骨色。
 
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一見すると具がレスのようですが(笑)、
つけ汁の底に沈む具はチャーシュー、メンマ。
麺の印象は醤油の時と同じですが、この間よりも気持ち固めに茹でられていた感を受けました。
ツルツルとした喉越しで美味しい麺。
具は正油つけ麺とは、違った印象を受けた炙りメンマ。
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極太のメンマが軽く焦げ目が付くくらい炙られた物ですが、ちゃんと香ばしさが得られるんですね〜、ちょっと感動しました。
チャーシューも正油とは違うタイプで、こちらは下味のしっかり付けられた角煮タイプ。
柔らかな肉質ですが、ちゃんと噛み応えも感じられて美味しい味付けの物でした。
 
つけ汁は豚骨由来のトロみを少し感じますが、出汁の出方というか伝わり方が、個人的には弱いような。
濃度もそうですが、温度ももうちょいアツアツがいいかな、と。
麺に力があるだけに、せめて中盤位までは温かいつけ汁で食べたいかな。
スープ割り用のスープも今日はなぜかヌルめだった。
なのでスープ割りも少しヌルめでした。
 
卓上にはとんこつ用のこがしニンニクの薬味。

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中身はこんな感じ。
 
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少し投入しましたが、セルフのマー油みたいな感じになりますね〜。
 
「正油」と「豚骨」という2種のつけ麺を頂いた訳ですが、ただ単につけ汁の違いだけのお店が多い中、具の構成に変化を付けている(しかもかなりの手間をかけて)のは評価したいところですが、正直な感想は、正油の印象の良さが際立つ結果となりました。
お店の評価は変わらずの★4ですが、豚骨つけ麺はちょっとオマケの★3で。
 
オマケ画像:妻の頼んだ「とんこつらーめん」

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久々に再訪。
平日の午後7時位の訪問で先客は4割程。
テーブル席に座り、らーめん(麺はバリカタ指定)680円を頂きました。

 

田中商店 3

いや〜、この日のタナショウは凄かった。
スープの表層には久々の幕張…、いや、膜張り状のコラーゲン含有率。

田中商店 2

豚骨臭は然程でもないけど、一含むと凝縮されたド豚骨が粘度と共に伝わってくる。
デフォの玉を早々にやっつけ、次にハリガネの替玉(120円)コール。

すぐさま登場のハリガネ指定の麺は、余所で言う粉落としの上を行くバッキバキの茹で加減。

 

田中商店 1


スーパー粉落としなのか、自身、このお店の過去最高の茹で具合に、なんか、お店側からの挑戦状みたいのを感じて、(いわゆる勘違いですけど(笑))、アンサーとしてはハリガネを再度コール。
登場したのはまたしてもバッキバキなグラップラー振りを象徴する超固茹で。

おかげで同席の子供達に取り分け出来ません(笑)。

という訳で一旦、茹で加減指定を普通で1玉頼んだのち、再びハリガネ指定でコール。
どんどんレベルアップしていく(と感じた)茹で加減。

「次はむしろ粉落とさず(いわゆる生麺)で出てくるんじゃねーか?」

と1割程危惧しましたが、登場してきたのは2玉目に頼んだ物と同じくらいのバキバキ具合の茹で加減の物でした、ホッ。

実は今回の訪問は、お気に入り店の『博多長浜らーめんもりや』竹ノ塚店が臨休で振られ、セカンドセレクトだったんですけど、結果的には改めて田中商店の実力の高さを感じた訪問でした。

いや〜、美味かった!御馳走さまでした。

田中商店 4

田中商店 ( 六町 / 豚骨ラーメン )
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日本橋蛎殻町、新大橋通り沿いに面した、福岡に本拠地を置く博多ラーメンの支店らしい。

店頭

歌舞伎の隈取(くまどり)がシンボルらしく、暖簾や店舗2階部分にも看板の様に書かれています。

寄りの画像を。

店頭寄り

やたらに重い扉を開けた店内の様子は照明落し気味の薄暗い店内で、夜はバーとしての二毛作も出来そうな感じ。

席はL字カウンターのみ10席強、2階は不明。入り口左脇に券売機のある食券方式。

 雨の降る日曜日のお昼時に訪問、先客は2名。

 らーめん(600円)を注文しました。

 

らーめん

 ものの数分で丼到着。受け皿に載って登場した丼は、かなり小さい印象。

麺はストレートの極細麺。スープは純度100パーセントの白濁豚骨。具はロースチャーシュー、木耳、葱。

頂いた感想は… 麺は茹で加減を聞かれなかったので、お店の基本での提供ですが、まずまずの固茹で加減。

この麺ですが、他の博多系のお店で多く見られるボソボソッとした加水率の低い麺ではなく、多加水っぽい麺で、細いながらもツルツルッとした食感が特徴の、割と個性的な麺です。

そのお陰か粉の風味はあまり感じられませんが、この手のお店で頂く機会があまり無かったタイプの麺だったので新鮮さを感じました。

 スープはお店の触れ込みによると、100%の純豚骨らしいですが、豚骨臭は控え目、乳化控え目のライトな感じ。良くも悪くも独特の臭みを排除して万人に受ける感じのスープ。

具は極々普通。3枚載ってるロースチャーシューは見た目的には効果ありですが、肉厚はハムみたいなペラペラ具合で、噛み応えが感じられないのが残念。その分1枚にしてくれたほうが個人的には嬉しかったり。

全体的な印象としては多分、豚骨がとても苦手な人でも

 

 

なんだか今日はいけるかもしれない〜!

てんしん



と思う位のクセの無さ。

 

という訳で、ポークボーンジャンキー達にはちょっと物足りない一杯かも。 よってこの手のお店の定番、替え玉(130円)は躊躇する事なく止めておきました。

味の評価には関係ないですが、厨房内に男性店員さん1人、フロアというかカウンター席に着席の男性店員さん1人と女性店員さん1人の計3人というスタッフ構成。

出来上がったラーメンをカウンターから直でなく、一度フロアの店員さんに渡してから到着というオペレーションにもチョイ「…?」が生じましたが、それはまだいい。

この3人、これがまたずーっと喋くりまくってる訳ですよ。

で、先客が帰った後に、そのお客達の感想というか印象を話し始めた。
これってどうなんすかね。

 

再訪は…店名の通りしばらく…。

 

スタンプカード


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店名:しばらく

 最寄駅:水天宮前 / 浜町 / 人形町

料理:博多ラーメン / ラーメン一般 / つけ麺

評価:★★

一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

京葉道路、中川新橋のたもと、亀戸九丁目というT字路の程近くにある、九州豚骨系のお店。

店頭


店舗外観はガラス張りですが、目隠しのようにお店の拘り書きが貼られています。
店内の様子はゆとりを感じる広さで、座席数も30弱位。
入り口左脇に券売機の食券方式。
メニュー構成は九州系豚骨の定番的な久らーめん、豚骨にマー油と生キャベツを加えた亀らーめん、久らーめんに辛味噌を加えた鶴らーめんの3種が主軸。


メニュー1

メニュー2

休日のお昼の部終了間際に訪問、先客は2割程。

亀らーめん(650円)を頂きました。

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麺は極細ストレート麺。
スープは黒濁豚骨。
具はチャーシュー、生キャベツ、海苔、キクラゲ、万能葱。

マー油と豚骨スープが渾然一体となって、彩り的にはちょっとアレなスープ、
豚骨臭はほとんど無く、粘度もサラサラとしたライトな感じです。
マー油の投入はそれなりで、具の上に乗せられたにんにくチップと相まって、ニンニクの風味が割と強めに感じられます。
麺は店内に茹で加減の指定表記がなかったので何も言わずでしたが、適度に硬さを感じる茹で加減。

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粉の風味もまあまあで良い感じの麺です。

麺を早々に平らげて替え玉を。
店員さんに伺ったら茹で加減は5段階だそうな(柔、普通、硬め、バリカタ、粉落とし)。
替え玉のお代(150円)は卓上でお支払い。

粉落としでお願いしました。

先程に比べ、流石に硬めの茹で加減は粉の風味も増幅で益々良い感じ。
硬い麺が好きな人は最初から粉落とし指定でも良いかも。

豚骨の出具合は抑え目ながらも「らしさ」は感じ取れるレベルの一杯。
「豚骨は好きだけど、あの匂いが…」で敬遠しちゃう人に向いているお店だと思います。


めん屋 亀久

最寄駅:平井 / 大島 / 東大島 / 東あずま / 亀戸水神
料理:豚骨ラーメン
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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嗚呼、ジャッキー。

ジャッキー

 


 

 

同年代との飲みでガンプラと並び話題に上がる率高しのジャッキー(そしてサモハン)。

我が青春のヒーローというフレーズが当てはまる元中坊はきっと沢山いるはず。
かくゆう私もその1人。

少林寺木人拳が放送された翌日には、学校の廊下に木人(役のヤツ)が立ち並び、皆、容赦の無い蹴りや突きを受けたっけ。
で、自分が木人の時には同じ洗礼を浴びせるという堂々巡り。


今にしてみると相当なボッタクリ感漂うチラシの収集も盛んだった時代でした。
今でも実家の何処かに眠るチラシ、久々に見てみたい気もします。


ま、成龍(竜)違いなんですけどね。

 

という前置きはさておき、久々に成竜に訪問。(以前のレポ


らーめん(650円)をバリカタでお願いしました。

らーめん

 

 

 

 

 

 

 

スープは豚骨臭抑え目、粘度も然程無く、ややライトな感じながらも、
十分に豚骨を感じられるレベル。
マー油のお陰か、前回頂いた時よりもスープにニンニクを感じるようになった。

替え玉はハリガネで。平ザルで湯切り後、直接丼に投入。
バリカタもそうですが、相変わらず粉々感が伝わる美味しい麺。
★4に近い★3で。

いわゆる豚”竜系のお店で、このグループの内、数軒を食べ歩きましたが、個人的には何処も安定して美味しい一杯を提供していると感じます。

「豚骨は好きだけど豚骨臭はちょっと…」って人に向いている一杯と思います。

 

九州らーめん 成竜
最寄駅:新小岩
料理:九州ラーメン / 豚骨ラーメン
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:ジャッキー・チェン

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こんばんは、シャアズゴです。

新入社員で仕事中にこのブログを見てるのは、ある意味大物。

と、いう訳で新年度が始まりましたね〜。
とはいえ年度末からの忙しさは引き続き継続中&春眠のお陰で、暁を覚えません(つまり常に眠い)。
昨晩も午前3時位にムスコが起きてマウントパンチしてきました。
新年度という事でこのブログも色々と手を入れたいと思ってるんですけど、まあボチボチやるという事で…。

あ、そうそう。ご贔屓にしているグルメサイト『ライブドアグルメ』の注目のグルメ達人のコーナーで、東京城東の達人として紹介されました。
こちらもどうぞ宜しく。


それじゃあアムロ新年度一発目行きまーす!

 

とある平日の晩、訪れたのは…
足立区の有名店『田中商店』系長浜豚骨ラーメンのお店。

周囲の暗闇の中、この場所だけ照明に照らされてボ〜ッと浮かび上がる青いテントが目印の店舗外観。


もりや外観

 


 

 

 

 

 







ガラス張りの引き戸で、店内の様子は一目瞭然。

19時過ぎに訪問、先客は無し。

店内の様子はカウンター7席、テーブル席4人掛け×4。
明るく清潔感のある店内。厨房内には男性スタッフ3名。

平日の午後7時過ぎに訪問、先客は無し。 
テーブル席に着席。
メニュー構成、価格設定等に田中商店の名残りを感じます。


メニュー

 


 

 





卓上には紅生姜、白胡麻、辛子高菜、おろしニンニク等の無料トッピング。

麺の茹で加減(硬さ)は「やわやわ」から「粉落とし」まで7段階刻み。


硬さ


 

 

 

 




らーめん(麺はバリカタ指定)600円をお願いしました。

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麺は極細ストレート麺、茹で加減バリカタ。
スープは表面に軽く油膜の張る茶濁濃厚豚骨。
具はチャーシュー、キクラゲ、万能葱、海苔。

まず最初にスープを一口啜ると、豚骨臭は抑え目、濃度というか粘度は控えめに感じるサラサラッとしたスープながらも、豚の旨味がギューッと凝縮された感のある、ずっしりとしつつ後味の良いキレのあるスープです。
麺はカンスイ臭が皆無で、粉の風味感じる好みの物。茹で加減は若干芯の残る程良い硬さ。

麺


 

 

 





具のチャーシューは濃厚な豚の旨味が口に広がる、トロットロ、ジューシーなタイプの物。
 
さて、一通り麺を平らげたところでお約束の替え玉(120円)をハリガネで注文。
ボキボキは更に増幅、替え玉を入れた丼に卓上の紅生姜、白胡麻をトッピングして味の変化を楽しみます。

重さを感じず次の替え玉へ。
いよいよ最強茹で加減「粉落とし」を注文。

 

カッチカチやぞ!!


カッチカチやぞ!!


ゾックゾクするやろ!!

 

 

 

 






思わずザブングル加藤降臨の骨太な硬さ。

粉の風味は更に増し、コシというか歯応えもザクザクッとした食感の、非常に食べ応えのある麺。

替え玉の連鎖は止まらず、更なる替え玉注文を。

「替え玉、普通でお願いします」。

最早行き着くところまで行った感を感じて、原点回帰…。
という訳ではなく、同席のムスメがお代わりの麺を欲しがった為。

夢中で食べている時には気付かなかったが、序盤に粘度を然程感じなかったスープは、
実のところ、麺との絡みは大変に優れていたようで、この時点でスープが半分程消失。
店員さんの心配りでスープを追加投入して頂きました。

薄まったスープをテーブル上のカエシ投入で濃さを加減。
ムスメの分の麺を取り分け、自分の丼には辛子高菜を投入。
流石にちょっと満腹感を引きずりながらもスープを辛めにシフトして平らげました。

都合3玉の追加注文で、合わせて960円。
十分に堪能出来た美味しい一杯でした。

ちょっと手を抜くと途端にヌルヌルする豚骨系のお店ですが、店内至る所の清掃も徹底しているようで床の滑りも皆無。
追加注文を頼むとその都度、オーダー連呼の接客も明るく元気が良い好感接客。
子供達にはアンパンマンの取り皿の中に海苔が一枚、と子連れにも嬉しいサービス。
細かいところにも良く目が届く感じのもてなしを受け、気持ち良く頂く事が出来ました。

今回の訪問は田中商店の行列の長さに心折れての訪問でしたが、個人的に田中商店と優甲乙付け難い一杯を提供するお店との位置付けになりました。

「田中商店食べたいな〜、でも行列が…」で遠慮気味の方々に特にお勧めしたい、美味しいラーメン屋です。


 

博多長浜らーめん もりや
最寄駅:川口元郷 / 南鳩ヶ谷 / 西新井 / 竹ノ塚 / 大師前
料理:博多ラーメン / 豚骨ラーメン
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食

カッチカチ
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相変わらず容赦のない花粉攻撃で、ナウシカみたいなマスク装着率の日々が続いてます。

そんなとある休日、以前ちょこっと記事にした念願の宿題店にいってまいりました。


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足立区の超新星ラーメン店『しおの風』が2008年2月に同区内にオープンさせた新店。


お店のコンセプトは…


拘り書き

 

 

 

 

 

 








北海道の御当地ラーメン(旭川醤油、札幌味噌、函館塩)の伝統製法を大切に守り、それプラス、豚骨や鶏白湯等の融合でネオクラシカルな味を提供するというのが主旨の様。

店頭は茶色の木目調で落ち着いた感じ。
店内の様子は入り口左脇に券売機のある食券方式。L字カウンター席が12席、テーブル席が4席。
厨房内には「しおの風」の店主と見覚えのあるスタッフさんがいました。
日曜日のお昼前に訪問、予想していた通り満席。

待ちの間に券売機を見てみると種類の多さに思わず戸惑います。


券売機兼メニュー

 

 

 

 

 

 








メニュー構成は醤油・塩・味噌・つけ麺が主軸で、各種トッピング類と御飯物。その他、月替わりのラーメン等もあり。
 

ちょっと悩んだ挙句、お勧め表記のあった「特選旭川正油らーめん」(880円)の食券を購入。
食券を手渡す時に、「こってり」か「あっさり」かを聞かれます。
こってりでお願いしました。

5分程待ち、テーブル席に着席。卓上には「旭川正油には魚粉、函館熟成塩にはカレー粉、札幌白味噌にはニンニク油、札幌赤味噌にはエビ油が合います」との注意書き通り、それらを含めた様々な調味料が。

5分程で丼到着。 


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麺は浅草開化楼製、中太ちぢれ麺。
スープは見た目アッサリした感じの茶濁豚骨色。トリプルらしく、それぞれを合わせ小鍋で温めての提供。
表面には軽く油膜が張ります。
具はロールチャーシュー、味玉、海苔、メンマ、赤と黄のパプリカ、葱、揚げタマネギ、魚粉他。

麺は手もみの太ちぢれ麺、黄味が強いので卵麺かな?


麺

 


 

 





食感はワシワシというよりもモチモチとした加水率の高い感じの麺。
粉の風味は抑え目ですが、歯応えと喉越しの良さは良好です。

こってりのスープの比率は「豚骨Α鶏白湯◆豚皮油◆△竜粉添え」だそうで、舌への伝わり方も見事にこの順序通りに来ました。
スープを啜ると、豚骨、鶏白湯由来のコク、トロミを感じ、要所要所でアクセント的に魚粉からの魚介系が顔を出す感じ。


魚粉

 

 

 

 





さて、食べ終えた後の感想ですが…
まず、スープは丁寧に作った感が垣間見える、あっさりで優しい感じの味わいですが、全体的に薄く感じるんですよね。
カエシが弱いというか、主張は豚や鶏に比べてかなり控えめ。
旭川醤油といえば魚介ベース、豚骨ベース等の違いはあれど、共通して言えるのは骨太のカエシがガツン!という価値観を持っている身としては、いささか物足りない感じのスープでした。
また具も、サクサクッとした食感のパプリカ起用等、しおの風同様丼の彩りにも気を使っているようですが、効果は薄めかな〜。
八角を利かせたチャーシュー、味玉も割と普通の印象。

味玉

 

 

 

 





齧りかけで申し訳ないですが、一応味玉画像載せときますね。

 

「しおの風」の印象が凄く良くて、このお店の開店を心待ちにしていて期待感が膨らみすぎた末での訪問だったので、北海道の御当地とは最早別物に感じた、ちょっと肩透かしを食らった一杯でした。

悪くはないんだけど、特別光る所もない、普通に美味しい一杯なんですよね。
進化系というラーメンのカテゴリーらしく、研究熱心な店主の元、これからの進化に期待という事で、定期的に訪れてみたいお店です。
麺類の種類は多岐に渡り、しかも「あっさり」「こってり」で別印象(あっさりは魚介系メインらしい)のスープみたいらしいので、お気に入りに辿り着くまでの楽しみもあるしね。


北海豚骨麺屋 銀鈴
最寄駅:大師前
料理:豚骨ラーメン / 北海道ラーメン / 醤油ラーメン / 塩ラーメン / 味噌ラーメン
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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寒さが和らいできたと思ったら、今度は花粉が物凄い事になってますね…。今年は当たり年です、涙で前が見えないや…。

そんなグズグズ感を吹き飛ばす為にも美味い物食べなきゃ。

で、訪れたのは…、

足立区内で1,2を争う有名ラーメン店、田中商店
略してタナショー。

今年初のタナショー訪問。
午後8時過ぎの訪問で行列5人待ち。
10分程待ってテーブル席に着席。


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ラーメンをバリカタで頂き、替え玉はハリガネ2玉を追加、で都合840円。


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今回訪問時の豚骨の濃度は抑え目のサラサラ〜な感じ。

このお店に限らず、純豚骨って、訪問のタイミングとかで印象変わりますよね〜。
濃度とか粘度的に。

ま、今回も問題なく美味しく頂けましたけどね。

田中商店
最寄駅:六町
料理:豚骨ラーメン
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食

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3月2日(日)

この日は免許書き換えで江東試験場へ。

「どうせあの辺りに行くんだから」、と昼食を抜いてあの辺りで食べる事に。

まあ、事前に知っていたけれど、界隈の目ぼしいお店は軒並み定休日。で、孤軍奮闘中のこのお店に初訪しました。

 

店頭

 

 

 

 

 

 








江東区、いや、城東地区でも有数のラーメン激戦地、木場。
その木場駅より徒歩5分程、永代通り沿いの九州豚骨のお店。
ちなみに通りの反対側には『美学屋』が在ります。

以前は「豚”竜(どんりゅう)」と言う店名で営業してましたが、店名変更にてリニューアルオープンしました。

店舗外観は板張り、葦等で茶色基調の中に赤提灯が印象的です。

店内の様子は、重いドアを開けると入り口右脇に券売機の食券方式。
一段上がった客間に、テーブル席4人掛け×1、2人掛け×1。
厨房の前にL字カウンター10席程。

日曜日の2時過ぎに訪問、先客は8割程。

どんがら屋らぁめん(650円)の食券を購入。

食券を渡す時に、赤か白か?、細麺かちぢれ麺か?を聞かれます。
白は通常の豚骨スープ、赤はそれに辛味を加えた物。

赤の細麺をお願いしました。


どんがら屋

 

 

 

 

 

 

 









麺は黄色がかった細ストレート麺。白っぽい麺が多いと感じられるこの手の麺には珍しい感じ。
スープは豚骨臭をあまり感じさせない茶濁豚骨ベースに辛味投入効果の赤みが。
具はトロチャーシュー、海苔、キクラゲ、万能葱。

頂いた感想は…
麺は茹で加減は割と普通ですが、粉っぽさを感じられる風味のある麺。


麺

 


 

 

 




スープは豚骨臭は抑え目ながらも、濃厚でコクのある物。
雑味を感じさせない粘度の高い物で、唐辛子由来の辛味も効果的。
具はチャーシューのトロットロの柔らかさ、肉厚のキクラゲの食感が良い感じ。

ある程度食べ進めたところで、お約束の替え玉をばと…。
替え玉注文時にも前金制、つまり食券購入という煩わしさは正直面倒くささを感じますが、それはこの際眼をつぶり、茹で加減(5段階での固さ指定可)はバリかたで注文。

到着まで5分程かかったのはチョイとアレですが、バリかた指定は割と良い感じ。
この感じだったら、もうワンランク上の粉落としでも良いんではないかと。

この界隈には同系統のスープを出すお店が無く、日曜日は軒並み定休日揃い。
そのお陰か、お店を後にするまで後客が続々と。

この辺りで濃厚な豚骨ラーメンを食べたい時には重宝するかも。

 

どんがら屋
最寄駅:木場
料理:九州ラーメン / 豚骨ラーメン / 塩ラーメン / つけ麺
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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