めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:豚喜

※閉店しました

青砥駅から徒歩5分程の場所に出来た二郎インスパイアのお店。
地元的には牛角の向かいといったほうが判りやすいかも。


2015_03080030
続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2011・3・11


未だ復興はおろか復旧という状況にも至る事が出来ない程に甚大な被害を齎した未曾有の大震災が起きた日。
それから丁度3ヶ月、その未曾有の大震災で被害に遭われた人達をケアする為に、とあるライブが開催される。


2011・6・11

あの伝説のLAST GIGSから早20数年の時を経て、全てBOOWY(ホントは真ん中のOにスラッシュ(/)入るんだけどご勘弁)の楽曲でのチャリティーライブを行うヒムロック。
果たして「復活」というサプライズはあるのかどうかという点でも興味津々ではあるんですけど、その楽曲構成にもこれまた興味はつのる訳で。

いったいどんな演目をやるのかは判りませんが、これは必ず演るだろうと断定出来る楽曲。


それはBOOWYとして記念すべきファーストシングル「ホンキー・トンキー・クレイジー」なんですな。
(どーでもいい話だけど、年末恒例の中学の同級の忘年会では必ず大合唱になる曲だったりしますけど、ホントどうでもいい情報だな)

そんなホンキー・トンキー・クレイジー。
震災後の亀有で、ちょっと形を変えて実践してまいりましたよ。

ええ、表題のとおり、


ホンキー・

トンキー・

クイイジー

(本気ー・豚喜ー・食い意地ー)としてね。

そんな亀有の豚喜(過去の訪問記はコチラを)。
訪れたのは確か金曜日の夕方、あいにく先客で満席。

ここ最近の訪問、いつも待ちなので集客は常に安定してるんでしょうね、後客も続々と来てました。
コヅラー(子連れラーメン派)なのでテーブル席を所望、5分程待ち、店内へ。

頼んだのはもう5回目になるかな、大らーめん野菜マシ。

到着を待つ間、ふと入り口付近に視線を落とすと、人気メニュー「汁なしお持ち帰りセット」のお知らせが。

2011_04241月1日 0002

お知らせの下にサンプルがあったんですけど、その土台、カネシ醤油の黄色のポリタンクの上ってディスプレーがなんとも良い感じですな。

さて到着した大らーめん。

2011_04241月1日 0003


いつものようになるべく天地返し。

2011_04241月1日 0004

そして、いつものように食べる、躊躇なくガツガツと。

2011_04241月1日 0005

今日のブタは、厚さ1センチ強の、過去最厚な食べ応えのある肉々しさタップリ、ジューシーなブタでした。

2011_04241月1日 0006


判る人には判るけど、判らない人には画像見ても全然伝わらないのが、ここの盛りの凄さ。
だけども心は自分で折りません、自分で望んで大盛り頼んだので。

2011_04241月1日 0007

終盤に卓上の魚粉投入で味の変化に助けられた面もありましたが、好きな食べ物を、お腹一杯食べられるという状況に感謝しつつ、今回も無事に亀有の霊峰を登頂(完食)出来ました。

自分で希望して大盛りとかお代わりをお願いした時には、米粒ひとつぶでも残しちゃダメ。
それが我が家の食育というか食事の時のルールなんですけど(ただし食べ過ぎで太っちゃうのもダメw)。

そんなルール前提でも、ココの大らーめんの平らげ感は、目の前で共に食べているコドモ達に対しても大人気なく「どや顔」をしたくなったりする一杯ですw。


らーめん 豚喜 ( 亀有 / ラーメン全般 )
★★★★★5.0
powered by livedoor グルメ

 

blogram投票ボタン

↑ポチは面倒とか言わず、今出来る事にご協力下さいませ!


 人気ブログランキングへ

↑こちらのほうも更なるポチを宜しくお願いします!
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

久々の利用にして、2010年の登山納めだったお店。



壁に埋まったオハジキとビー玉でお馴染みですね。



豚喜 8







豚喜 1




無性に食べたくなり、そして、食べなきゃ済まなくなる状態を



「ホンキー豚喜ークレイジー」



とは言いませんが、あながち間違ってないかも。



そんな魅力溢れる1杯。



大らーめん野菜マシ。



大らーめん




上に乗るマシコールの野菜群は9割方モヤシっ子ですが、そのボリュームたるや常々、



「あの上の野菜盛り、物凄いボリュームだけど崩れないかな?」



と不安になる訳で。





「ちゃんと乗る?あの上の野菜盛り」



から



「乗る?上の野菜盛り」





を経て





「乗る?上の盛り」








何の前フリか、勘の鋭いアナタならもう判りましたね。








さあ、ご一緒に!








せーの!





ノルウェイの森!




ノルウェイの森





絶賛上映中!





この1杯、コチラでは真面目に書いてます。

blogram投票ボタン 


↑ポチして頂けたら滑った気分が少しは癒されそうです。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

現在進行形で実践中なんですけど、実は多目的でトレーニングを実行中でして。
ま、ジムに行く余裕が無いのでロッキーみたいな自己流の筋トレなんですけどね。

その目的の一つが登山なんですよ。

 

「そこに山があるから」

 

という名言通り、山の魅力にどーも魅了されちまいまして。

クライマーの仲間入りを果たす為にも日々の鍛錬は欠かせない、という事でガシガシ筋トレ中で、既に2年程経過。
という訳で筋トレは習慣付いてて苦にならないんですけど、只それだけの日々はどーも哀戦士…。
という訳で、どれだけの登山が出来るのか、自分の立ち位置を知るのも兼ねて、今年初の山登りをしてきました。

 

 

 

 

 

 


亀有で。

 

 

 

 

 

 

豚喜 7

 

 


そっちの山かよ!

(はい、ココ、ツッコミどころ)

 

 

 


という訳で、亀有で知りうる限りの最高峰、豚喜に金曜の夜に再訪。

 

大らーめん(780円)を野菜マシコールで。

10分程で丼到着。

 

豚喜 7

 

豚喜 4

 

麺は相変わらずガシガシの強麺で、噛みしめた時の跳ねっ返り振りも期待通りの食べ応えのある麺。
粉の風味と腰の強さ、それでも麺の表面はツルツルッとした滑らかな麺なので喉越し良好。
印象の良さは変わらず、の美味い麺です。

 

豚喜 5

甘塩っぱいスープは、カネシと豚骨、そして油分と背脂、程良い化調が合わさった、バランス感覚の良いスープです。
そのお陰で、ありがちなダルさを感じずに済むんですよね〜。

 

豚喜 3

 

マシの野菜比率はモヤシ8:キャべ2。前回訪問時よりも比率が変わってました。
豚は先っぽ、というか端っこというか、とにかく外側。
茹で加減はかなり柔らかで、味が染み染み。

 

豚喜 2

 

子連れでの訪問だったので、その辺りを加味しての「大」注文だった訳ですが、子供達も思いのほかガシガシと麺を平らげてました。
ウチの子供達も何気に大好きな豚喜(訪問3回目)、もちろん子連れ訪問にも優しいのも理由の一つ。

取り皿も当たり前で常備。

豚喜 8

 

 

そんな子供達へのシェア分を差し引いても、今日は苦しさを覚えず、きちんと完食。
おまけに、私に釣られて、小を野菜マシで頼んだ妻の残り分の助け舟も。

 

高ければ高い壁のほうが登ったとき気持ちいいもんな


というミスチル桜井の名言を、少しは判るような気がした夜でした。

 

豚喜 1

 

らーめん 豚喜 ( 亀有 / ラーメン一般 )
★★★★4.0
powered by livedoor グルメ

 

 

 

実を申すと、こちらのお店が第一志望だったんですけど。

 

豚喜 6

 

割とコンスタントにスープ消滅。葛藤も甚だしいですな(苦笑)。



blogram投票ボタン
 

上のボタンをクリックして頂けるとこのブログの元気玉がたまります。 ブログパーツ
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

今日はお仕事お休み。

という事で、チョイ早めのお昼を頂きに、こないだから食べたくて食べたくて仕方のなかった亀有の豚喜に向かう。

 

豚喜 5

実は先日、お店を伺う機会があったんですけど、あいにくの行列で訪問取り止めを2回やってて。

で、シャッターを狙ってたんですけど、色々あって。

 

で、結局店舗到着が午前11:30分前くらい。行列がなくてホッとしました。

それでも先客は8人くらい。

 

今日は初めてのソロ突入、という事で初めてのカウンター席。

小らーめん(680円)を太麺、野菜マシで注文。

BGMはMINMI。そーいえば前回もMINMIだったような…。女性店員さんの好みですかね。

そんな事を考えていると丼到着。

 

豚喜 4

今日のマシの野菜比率はモヤシ9割:キャベツ1割というところ。まあ、お店側のご厚意ですからね〜。ありがたく頂戴いたします。

 

モヤシ群を掻き分けると、憧れの林家さんに到着。

 

豚喜 6

今日もワシワシした歯応えの、なんとも食べ応えのある強麺。

 

豚喜 3

豚ちゃんは、ボソボソとトロトロの中間の食感。アブラ身比率もこんな感じかな。

 

途中からモヤシ食べてんのか麺食べてんのか判らないようになってきますが、とにかくこの数週間、心の隅に食べたくてずっち引っかかっていた味。

無我夢中で頂いた5分強、気付けば同ロットの2人を寄せ付けず、先ロットの人をもブチぬく平らげっぷり。

 

 

豚喜 2

 

だって、一気に食べないと苦行になってしまいそうなんだもの、美味いんだけどね。

 

 

帰り道、北口の例の越後そばの前にはこんなメッセ。

 

豚喜 1

 

やっぱり今日の選択は間違ってなかったな(笑)。


 

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

正月気分が抜けきらない身にとって、リハビリを兼ねる意味でも嬉しい3連休。

その連休最終日、訳あって日中は外出出来なかった我が家、というか私とチビ2人。所用で出かけていたヨメの帰宅を待ちに待って、やっとの事で外出出来たのが既に日没後。

既にお腹はグーグーガンモ、なのに今日は月曜日アンド祝日という、ラーメン家族にはいわば暗黙の了解の麺休日続出デイ。

それならば、とクルマを亀有に走らせ、未だ記憶に新しい豚喜に突入。

午後7時頃の到着で、あいにくの満席状態。

テーブル席が空くのを待つ事5分程で無事着席。

グーグーガンモと相談のうえ、小らーめん(680円)を野菜マシで注文。

先客のロットの関係上、注文してから15分位過ぎての丼到着。

 

とんき 3

前回頼んだ大らーめんに比べると、当たり前ですがスケールダウンの山具合。

とはいえ、マシコールの野菜(キャベツ、モヤシ)の存在感は遜色なしの存在感。

 

とんき 4

 

前回の訪問に比べると、スープがややライトな感じもしましたが、平打ち太麺の印象は前回同様、ボリューミーで食べ応えのある麺。小とはいえガツガツ食べても中々減らない位の量(多分200gは超えてると思う)。相変わらず美味しい麺だ。

 

とんき 2

 

そうそう、正直前回の訪問時には印象に残らなかった豚ですが、この日の豚は味が染み染みで美味かった。

グーグーが十分に満たされた美味しい一杯でした。

 

余談ですが、隣のテーブル客が細麺を頼んでいて、「どんなもんなのかな〜」とチョイいやらしく観察したんですけど、細といっても他店の中太位。見た目的に割と好みの麺ぽかったんで、今度はコチラで「大」いってみようと思います。

 

とんき 1

(撮影:ムスメ)

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

豚喜 5

亀有駅南口、リリオ弐番館という駅近くの複合施設の地下飲食店街に今秋オープンのお店。店主の経緯としては「品川二郎」発城東地区に名を馳せる「麺徳」経由亀有着という事で、お店の看板色と合わせ、その筋の方々には堪らない経歴かと。

店舗外観は先に書いたように黄色い看板がお店の色を主張、オープン直後の訪問だったので店頭には製麺所他から贈呈と思われる花が。

 店内の様子は4人掛けのテーブル席が2、L字カウンター席が7席程。記憶が不確かで申し訳ないですが、この場所は以前中華料理屋だった所の居抜きなので、それを活かしたレイアウトかと。

休日のお昼時の訪問、先客はカウンター席が埋まる位。

 

豚喜 6

メニュー構成は、小らーめん、大らーめん、小つけめん、大らーめん、それに豚入り200円増し、プラストッピングメニュー羅列という、シンプルなメニュー構成。その筋には当たり前?の野菜アブラニンニクカラメの無料トッピング群の中にスマイル!があるのがご愛嬌。

家族連れでの訪問でしたのでテーブル席に案内され着席、事前に二郎系ビギナーながらマシの怖さを耳年増で知っていたにも関わらず、子供達への取り分けを考え、大らーめん(780円)を野菜マシでコールしました。

10分程で丼到着。

豚喜 4

ある程度の予想はしていましたが、案の定のマウンテン具合。

 

豚喜 3

ちなみにどれほど迫力が伝わるか判りませんけど、後ろに見える丼がヨメの頼んだ「小らーめん野菜マシ」。それに比較すると、およそ1、5倍位に思える丼での提供でした。

セオリー通り、山を零さないよう細心の注意を払いながら麺を上げ、野菜を沈める作業をこなしますが、野菜のあまりの沈まなさ加減に業を煮やしたせっかち者、とりあえず野菜(モヤシ、キャベツ)をガシガシ食べ始めます。

 

豚喜 2

そんなガシガシをちょっと続けたのち、麺の姿をようやく確認、麺は林家製麺製平打ち太麺。ルックス的には「きしめん」に見えなくもない。

 

豚喜 1

食感は見た目というか、箸で掴んだ感触そのまま、固茹で加減、粉の風味感じるコシの強いゴワゴワッとした好みの麺。スープはやはりというか当たり前というか、二郎系(麺徳系)の出汁の主張は弱めで口当たりは甘さを感じる物。

多分この辺りは手馴れた人はカラメとか卓上のカエシとかでカスタマイズするんでしょうが、そこはいかんせん素人、提供された物をそのまま頂きます。

ま、一応そこらへん(このお店の味)を知りたい故の野菜マシのみなんですけどね。 そんなマウンテン、考えた攻略法としては満腹中枢を満たされないうちにガンガン食べ進めるという、至ってシンプルな作戦。

最初のほうは「楽勝なんじゃね?」と思ってましたが、7合目辺りから野菜マシのズシリ感がやたら胃袋を圧迫。終盤には苦行の様を呈しましたが、供された物は頂く主義の私、しかも自身での野菜マシコール。スープまで完飲こそなりませんでしたが、麺と具はなんとか落し前を付けました。

麺の量は恐らく400g近く、野菜マシも人によっては心を折る位の盛り具合、へタレな私でもこの山を登頂出来たのは、「そこに山があるから」ではなく「やはり美味しいから」の一言に尽きます。

ラーメン激戦区化著しい亀有、ガッツリ頂ける二郎系が進出してきた事は、私のみならず地元も大変に喜ばしい事と思います。


このコメントを読む

 店名:らーめん 豚喜

最寄駅:亀有 / 北綾瀬 / 京成金町

料理:ラーメン一般評価:★★★★

一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

このページのトップヘ