めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:蕎麦

TX八潮駅から徒歩だとおそらく30分位かかりそうな住宅街の一角にある、昔ながらのお蕎麦屋さん。

とある筋からお薦めを頂き、この辺りで昼食難民になりかけた日曜のお昼過ぎに利用。


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一昨年に引き続き、また昨年末も叶えられなかった願望。
それはこのお店で年越し蕎麦を味わうという事だったんですけど、どーにもその宿題が引っ掛かっていて。
その胸のつかえは妻も同じだったみたいで、新年早々にやり残した宿題を片付けにいってまいりました、柴又のやぶ忠に。



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大禅 4

軽井沢銀座から1本入った通り沿いのお蕎麦屋さん。店舗外観は、店名が書かれた鮮やかな紫の暖簾が目立ちます。 お店に到着すると、あいにくの満席。入口脇で名前を書き、待つ事五分程で入店。 店内の様子は、喫煙席を兼ねたテラス席がテーブル3脚の12席強。店内は2階に登る階段を中心に、グルッと丸い構造で、1階部分はテーブル席のみ30席程かな〜。繁盛していたようだけど2階はどれほどの規模か判りましぇん。

メニューの一部です。

大禅 3

忙しそうに動き回る店員さんを捕まえ、もりそば(900円)を注文しました。

待つこと10分弱で蕎麦登場。

 

大禅 2

到着前、蕎麦は石臼挽きの十割との説明書きを拝見していて「まあ、盛りは少なめかな〜」と思ってたんですけど、到着した蕎麦は、感じの良い器に盛られ、量も想像していたよりも多めな感じ。薬味に葱、辛味大根、本山葵が付きます。

 

大禅 1

 蕎麦は星の主張は控え目ながらも、ややグレーがかった色味の物。一口頂くと、端々のエッジ感を感じる位の茹で加減で、好みのコシの強さ。風味は最初のほうは印象が薄めで、食べ進めていくうちに増幅していく感じ。

つゆは鰹出汁を感じられる、甘さ、辛さが丁度中間程度の良い塩梅。カエシと出汁のバランスがいいんでしょうね。こちらもジワジワ沁みてくる感じ。

 薬味、辛味大根、これがまた、山葵が不要になるくらい辛い辛い(笑)。結局半分投入で止めておきましたが、さっぱりした骨太の辛さの中に、ほんのり甘みも感じられた美味しい大根でした。あ、山葵は結局そのまま頂きましたが、こちらも美味しかったです。

食後の蕎麦湯はトロトロのポタージュに近いタイプ。出汁の風味を感じながら完飲。

 お盆時期での訪問で、店内は忙しない状態が滞在中ずっと続いていて、正直落ち着いて頂ける感じではありませんでしたが、頂いたお蕎麦は想像していた以上の物でした、御馳走さま。

 

採点:★★★★


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昨日(土曜日)までの事なんですけどね。
軽井沢でチョイと避暑をしてきました。

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実は今回初めて夏に軽井沢を訪れたんですけど、流石に避暑地として有名なだけの事はあり、すごーく涼しく(夜は肌寒いくらい)過ごさせて頂きました。

食事はというと、ほとんどが自炊で(私は食べるの専門)、外食はほとんど出来ないというかしなかったのですけど、信州といえば、の蕎麦はちゃんと頂いてまいりました。

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事前情報無しでの訪問でしたけど、かなり美味しかったです。近日中にレポするかも、です。

当たり前なんですけど明日からはまた仕事という日常に復帰、同じ境遇の皆さん、頑張りましょうね。


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11月29日(土)

この日は嬉しいお休みを頂き、課題だった義理の祖父のお墓参りの為に、常磐道をひた走る。

道中は常に左か真ん中の車線。つい先日苦い思い出を経験した身には、覆面ウヨウヨの状態で右車線は走れませぬ。

概ね90〜100kmでの走行。

そのお陰で、自己ベストとなる瞬間最高燃費「22,7km」をマーク。PA間近でチョイと踏んだら画像の通り「22km」に落ち込みましたが、これでもかなり優秀でしょ?これでエコドライバーの仲間入り出来たかな?。

エコエコアザラク

スイスイとお昼前に到着。道中、もうじき終わりそうな紅葉を楽しみつつ、

紅葉

本来の目的を果たして、腹ヘリコプターな我が家の胃袋を満たすべく、以前に気になっていたお店へ訪問。

 

 

陶芸で有名な茨城県笠間市の、国道50号線寺崎交差点から一本入った裏手にあるお蕎麦屋さん。

 

店頭

店頭2



元々の住宅の一角を店舗に改装したみたいな店舗外観、屋号の書かれた真紅の暖簾が目立ちます。

 

暖簾


店内の様子はテーブル席のみ15席程。テーブルは無垢材、座席は切り株と、ウッディな内装。

店内


照明は落とし気味で、この地らしく片隅に笠間焼きの焼き物が展示販売されています。

 

お品書きはこんな感じ。

 

お品書き

蕎麦打ち教室もやっているようです。

日曜のお昼時に訪問、先客は無し。

十割のもりそば(900円)を頂きました。

 

もりそば


蕎麦は県内産と北海道産の蕎麦粉使用、太さも均一、綺麗な薮色の蕎麦がせいろに乗って登場。
薬味は葱、本山葵。

頂いた感想は…
挽き立て、打ち立て、茹で立ての「三立て」を標榜としているその蕎麦はその見た目からも伺える瑞々しさ溢れる物で、喉越し良好。

 

もりそばアップ


また、見た感じよりも意外な程の腰の強さで、歯応えも楽しめます。

 

さらにアップ


盛りもこの手の蕎麦屋にしては多めで、躊躇い無く手繰れる感じの盛りの良さ。
つゆはやや甘め。出汁に椎茸を感じ取れます。

 

蕎麦を頂いた後の蕎麦湯はサラサラとした物。

 

蕎麦湯

出汁の風味がほんのり、あっさりとした飲み口の優しい感じの物でした。

子供達には種物のうどんを注文したのですが、こちらの出汁も椎茸が効果的に効かせてあって優しい味わい。
聞けば、敷地内での自家栽培の椎茸使用との事。


「鴨と十割そばの紅葉亭」という店名通り、鴨が売りの1つみたいですが、食事を終えてお店を後にする時に、店舗脇から「ガア、ガア」と鴨の鳴き声が。これは飼っているのか、それとも…。

 

看板

 


この辺りでお蕎麦を頂いたのは2回目なのですが、何れも好印象で、まだまだ開拓し甲斐がありそうなエリアです。

という感じで美味しいお蕎麦を頂き、再び常磐道で帰路へ着く。道中目にした「守谷PA」という標識が残っていて、翌日の「昼もりや」訪問(昨日の記事)に繋がったのは言うまでもない。

帰り道もエコドライブで「19km」台をキープ。日没前に地元近くに到着。

夕焼け

 

計算上では10箸捻復出来た訳だ。う〜ん、地球にもお財布にも優しい。

 

という訳で、その日の晩はご近所酒場でお疲れ様の一杯。

 

おつ

相変わらず青々とした葱の乗る、舌に馴染んだ美味さの煮込みと、調子に乗るとガツンとやられる濃さ加減の酎ハイ。

 

焼き

各種焼き物や、その他(画像を撮るのが面倒くさくなった)もやっつけて、翌朝放送の「ゴーオンジャー」を見るため、というか起こされるため、いつもの如く早めの就寝となりました。

 

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お花茶屋と亀有の中間地点、住宅街の中にある、ちょっと歴史を感じる佇まいの店舗外観のお蕎麦屋さん。

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入り口脇には見事な梅の木が花を咲かせていました。
店内の様子は、外観からも容易く想像出来るように、広々とした空間の中に、小上がりの座敷が20席強、テーブル席が12席程。


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休日の午後2時頃に訪問、先客は無し。

からみ大根そば(800円)を頂きました。

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注文の品はせいろに乗ったものではなく深い底の椀の中に辛味大根、貝割れ大根、大量の鰹節が蕎麦の上に乗っています。
他に薬味で葱、山葵。
 
蕎麦は若干のエッジを感じる、腰は程々、風味はちょっと控えめ。
白っぽさを感じる更科で、細さも均一、見た目にも綺麗なお蕎麦です。
また、躊躇い無く手繰れるのも嬉しい、盛りの良さ。

つゆは甘さと出汁の美味さを感じる、優しい印象の物。
薬味の信州産の辛味大根は、量もたっぷり、辛さも別添の本山葵を上回る骨太な辛さ。
蕎麦湯は料理と同時に提供のサラサラタイプ。
自己責任ですが、辛味大根と山葵で麻痺した舌には然程印象に残らず。

骨太な辛さも相まって、さっぱりすっきりと頂けたお蕎麦でした。

アテが充実していたり、日本酒の品揃えにも拘りがあったりするので、徒歩圏だったら飲みに使うのも良いかも。


実はこのお店、実家の割と近くなんで、十代の頃から、このお店の前の道路は何百回通ったか判らない位の生活道路。
そういえばあの辺りにお蕎麦屋さんあったな〜と思ったのは、ほんの数年前。

多分見えなかったんですよ、その年齢になるまで。
これはこのお店に限らず他のジャンルのお店にも言える事ですけど、自分が物凄く興味を持たないと見過ごしちゃったり、
気付かないお店って沢山あると思うんですよ。周囲に溶け込み過ぎてるというか、消えちゃってるというか。
これはお店側の問題じゃなくて、自分がまだそこまで到達してないという事なんでしょうね〜。

そんな、正に灯台下暗しを実践したお店でした。

喜久家
最寄駅:お花茶屋
料理:そば
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食



おまけ    
ムスメが食べたうどん。

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天徳外観

看板1

 

 

 

 

何れの最寄り駅からも程遠い、三郷の住宅街角地にポツンとある、隠れ家感たっぷりの手打ちそば、うどんのお店です。
常磐道利用の為のショートカットで通る道沿いにあるお店で、以前から気になっていたお店。


店舗外観は自宅改装風の佇まい。
店内に入ると左にテーブル席4人掛け×2、2人掛け×2。右に小上がりの座敷席(ほりごたつ)が10席程。


庭園照明も落とし気味、座敷席の小窓からは小さな庭園が見えたりと、落ち着いた内装です。

休日の午後4時過ぎに訪問、先客は1組4名。

 

 

メニューの一部:

メニュー1

メニュー2

 

 

 

 

せいろ750円と玉子とじそば900円をお願いしました。

・せいろ

せいろ茨城・奥久慈産の蕎麦粉を使った、グレーのお蕎麦。

 

 

 

せいろアップ試しにつゆを付けずに頂くと、エッジ感じる、歯応え充分な物。
つゆを付けてズルズルたぐると、コシもしっかり、喉越しも良く、つゆに付ける事で蕎麦の風味も増幅する気がします。
つゆはどちらかと言うと、甘いよりしょっぱいタイプ。


だけどただ単に塩気が強いんじゃなくて、醤油が立っている、節の出汁もちゃんと感じられる物。
薬味は葱と辛味大根。辛味大根は辛みも強く、脇役と言えど十分味の引き立て役に徹している、美味しい物。
蕎麦湯はサラサラとトロトロの中間タイプ。これがまた美味しかった。
蕎麦ちょこに注ぐと、出汁の美味さが前面にブワ〜ッと出てきます。
後引く美味さで全部飲み干しちゃいました。
また、盛りも十分。「蕎麦を食べた〜!」と実感出来る盛りの良さ。
それでも一枚で足りない人用に、超良心的価格の「汁なしおかわり」350円があります。

・玉子とじそば

玉子とじ大振りの丼の表面全部に覆いかぶさるフワッフワの玉子、所々に刻み海苔。
薬味は葱。こちらは味が染み染みの蕎麦の喉越し、つゆの出汁の美味さを感じられる一杯。
優しい感じの味わいで一気に箸が進みます。

 

このメニューは子供用に頼んだ物ですが、心配をよそに半分程を平らげました。
フワフワ玉子、優しい感じのつゆが気に入った様でした。

せいろと種物では微妙につゆが違うような気がします。

正直辺鄙な立地条件、割と中途半端な時間の訪問にも係わらず、後客が続いて訪問。
ここの蕎麦の美味さは、十分地域に根付いているようです。

子連れの訪問で、何を言わずともアンパンマンの絵柄の取り皿を提供してくれる等、気遣いのある接客も嬉しい物。

先に書いた様に、一番の最寄り駅であろう、つくばエクスプレス三郷中央駅からも、徒歩だと優に30分はかかると思います。
店頭、道の反対側にお店の駐車スペースがあるので、車、もしくは公共交通(バス)での利用以外は強く勧められないのが痛いところ。

メニューにあった事前予約必須の「あらびき粉せいろ」、そのうちの宿題にしておきます。

 

看板2

余談ですが、正式店名は正直悩みましたね〜。

箸袋には「手打石臼挽 天徳」、駐車場の看板には「手打ちうどん、そば 天徳」。名刺には「手打ち蕎麦 味彩 天徳」とか…。まあ手打ちそば 天徳としておいても不都合はないでしょう(笑)。

 

手打ちそば 天徳
最寄駅:三郷中央
料理:そば / うどん
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

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2006_09219月20日 0001

日光街道と墨提通りが交わる交差点程近く、外観からして実力の高そうな、恐らく足立区で一番有名なお蕎麦屋さん。


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立石駅から程近い、ひと目でお店の歴史を感じさせる佇まいのお蕎麦屋さんです。
以前から、このお店の前を通る度に、いつか訪問してみたいな〜と思っていましたが、そのチャンスが巡ってきて平日の17時頃に訪問しました。味のある外観同様、店内の雰囲気にも歴史を感じますが、ほんと昔ながらの町のお蕎麦屋さんという感じで落ち着ける空間です。丼物のメニューも充実。

せいろ500円を頂きました。

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町のお蕎麦屋さんらしく盛りは多め、茹で加減は普通、つゆは甘め。
ためらい無くズルズルたぐれます。蕎麦湯はサラッとした物。正直大騒ぎするでも無い普通感溢れる一品でしたが、その佇まい、オバちゃんの正しい下町接客、とても味のあるお店です。
町並みにとても合っているお店、いつまでも残していって貰いたいものです。
手打ちもしている様で、今度はそちらを頂いてみよーっと。

総合:★★★☆☆ 3pt

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以下2005年8月16日のコメント
立石駅から程近い、青の暖簾が目印のお蕎麦屋さんです。
このお店と併用してプロ養成教室「江戸東京そばの会」を主催、更に生徒さんの宿泊設備も完備しているのでビル丸ごとこのお店の物かも知れません。
店舗は2階、エレベーターで上がれます。エレベーターを降りると左手に製粉場。石臼や打ち場等があります。右手にエントランス、中に入ると、かなり広い空間。囲炉裏のある小上がりがあったり、座敷席や西洋アンティークのテーブル席等キャパは相当な物。
店内奥にも座席があるようなので相当な人数(70人位?)が着席できるのではないかと思います。BGMはジャズ、照明は落とし気味、先客は無し、窓際、暖炉に近い2人用のテーブル席に着席。

辛味大根そば800円をお願いしました。

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蕎麦は細めでエッジ立っている物、腰も強めで歯応え、喉越し共に良し。つゆは辛さよりも甘さが効いている物。蕎麦との相性もいい。薬味は葱と辛味大根。辛味大根、これが凄すぎ。タップリ添えられたその大根は、山葵が無いのが納得の辛さ。薬味全投入が基本の私でも半分程で投入をためらいました。でもさっぱりとした辛さなので嫌味なく食べ進められます。蕎麦湯はさらりとしたタイプの物、辛味大根と出汁の相性を感じながら飲み干しました。広々とした空間の中で美味しい蕎麦を頂いて、かなり寛げました。次回訪問時は粗挽きせいろ食べてみよーっと。

妻の頼んだせいろかなー、不確か。

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以下2006年9月21日のコメント
平日の午後2時過ぎに再訪、鴨つくねせいろ1,150円を頂きました。

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せいろは見た目にも瑞々しさを感じられる喉越しの良さそうな物。つゆの中には葱、鴨つくね、三つ葉。薬味は葱。蕎麦は相変わらず風味良好、腰もしっかりで盛りも充分。鴨つくね、これが秀逸!。

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最初から柔らかいと思われるつくねが、つゆに浸っている事で、さらに柔らかさが増し、フワフワ〜ッとした食感。齧ると肉汁がジワ〜ッと溢れてくるような錯覚に陥ります。一緒に入っている葱もまた効果的。ともすればクドさを感じる鴨の旨味をリセットする役目を担っています。「鴨が葱しょってやってきた」という言葉を正に実感。蕎麦つゆ、程良いつゆの甘さが鴨の脂によって、更に甘さ増幅。これが全く嫌味が無くて、なんとも言えずの美味さ。蕎麦湯で割ると、風味が増幅。このつゆで種物を頂いても美味いんだろうな〜という感じ。なんとも満足な一品でした。やっぱ凄いな〜、玄庵系総本山!という訳で★4から★5へ変更。

総合:★★★★★ 5pt

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※閉店しました


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休日昼間に再訪、再びせいろ(2段)とお品書きで興味を引いた蕎麦がゆ(小)100円を注文。
せいろは相変わらずの旨さ。特筆すべきは蕎麦がゆ。鴨でとったお出汁の中にしいたけ、鴨肉、そして蕎麦の実。<br />蕎麦の実由来のとろみが付いた鴨のお出汁が凄く優しい味で、感動物の一品でした。
一品料理としての蕎麦がゆ(500円)もありました。
せいろと蕎麦がゆ、お勧めの組み合わせです。★4から★5に上げます。

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【以下2005年6月6日のコメント】
亀有北口の商店街に在る、佇まいも洒落ている下町のお蕎麦屋さんです。土曜日の午後3時頃の訪問、店内はテーブル席10席程、座敷席が8席。先客は2組3名。せいろ(2段)600円を頂きました。

蕎草舎

蕎麦は断面真四角というより、少し平たく思える。エッジも感じられ、喉越しも良い物。つゆはしょっ辛いタイプ、チョン付け基本の江戸前蕎麦です。蕎麦の旨さに箸休めする事無く平らげても、まだ2段目があるのが嬉しい。結局2段目もあっという間に平らげて、「やっぱり3段(800円)にしとけばなー」と思う程の美味しい物でした。食後の蕎麦湯も濃厚なトロトロタイプ。こちらも旨かった。

亀有で蕎麦というと、世間的には『吟八亭 やざ和』が割と知られていると思うんですけど、地元ではこちらのお店のほうも評判が良いです。こちらの売りはなんといってもそのコストパフォーマンスの高さ。うやうやしく頂く蕎麦ではなく、一気にたぐる事がためらいなく出来る美味しい下町の蕎麦屋です。


総合:★★★★★ 5pt

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やざ和2

やざ和1


亀有の旨いそば屋さん、詳細レポは東グルで。ここでは小ネタを一つ。地元のごく一部ではこのお店、サンタフェと呼ばれております。由来はお店の木の壁が某女優の写真集の表紙っぽいから(笑)。


 吟八亭 やざ和
最寄り駅:亀有
料理:そば
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ

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総合:★★★★★ 5pt

大雨の降る土曜の6時過ぎに訪問しました。お店に通じる階段を上った先の店頭で御主人が蕎麦を挽いてました。先客は無し。奥のテーブルに着席。訪問前から決めていた手挽きの田舎せいろ(限定20食)1,000円をお願いしました。蕎麦茶を頂きながらメニュー表をじっくり拝見すると、他にも興味をそそられる品ばかり。
程なく蕎麦到着。見た目の綺麗さに惹かれ、撮影をお願いすると御主人が「ちょっと店内明るくしましょうか?」と心配り、恐縮です。
蕎麦は少し黒っぽい、見た目からして蕎麦の風味、粒々の感じられる物。綺麗です。
つゆを付けずに一口頂くと、口の中一杯に広がる風味、瑞々しさ。
エッジ感じる歯応え、喉越しも良好。
つゆは並木藪とタメを張る位のしょっ辛いタイプ。ドップリ付け派だと勿体無い、チョン付けでバランスが良くなる物。薬味は葱と、珍しい紫大根のおろし。大根の辛みがこれまた相性抜群!一気に頂いてしまうのが躊躇われる程の美味しい蕎麦でした。蕎麦を頂いた後のお楽しみの蕎麦湯は、トロットロのタイプ。一口頂くと、またまた味わった事の無いほどの美味しさ。蕎麦湯で割る事によって、つゆの風味が増幅、止められません(笑)。で、蕎麦湯頂きながら考え事。蕎麦が旨いと云われるお店って、割と盛りが少ないってイメージが一般的だと思うんですけど、飲むのを止められない程美味しい蕎麦湯、つゆを出すお店だったら、せいろもう一枚追加するより結構な満足感、満腹感が得られる事に気付きました。
個人的感想ですけど。このポテンシャルには割高感という物も感じられず。満足でした。
補足情報:目立ちにくいですが、お店の一階部分横にパーキング1台分あります。ただし小さめですのでミニバンクラスは無理そう…。
対角線上にあるセブンイレブン脇にコインパーキング4台分程あります。先のお店の駐車場、壁になぜか真実の口が。
他にも不思議なオブジェ置いてあります。次回訪問時はうどんか石臼挽きせいろ頂こーっと。


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