めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:自家製麺

金町駅から徒歩2分程、商業地角地にある、昨年オープンのお店。

BlogPaint続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

気付けば前回訪問から早6年。
王子神谷の巨匠のお店に随分と久々に訪問してきました。


2014_08160059
続きを読む

前回には夫婦2人での訪問だった亀有の敦ですが(該当記事)、今度は一家で行ってまいりました。

ラーメン激戦区、葛飾区亀有にある、中華そば 敦。


2014_03310021
続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

※閉店しました

千束1丁目交差点程近く、金美館通りから1本入った路地にある、所謂「路地裏系」のラーメン屋さんです。
目印は金美館通りに設置してある黄色い看板。

2011_06071月1日 0019

以前★4を献上した『らーめん 北越』というお店があったテナントの居抜きでの営業です。

2011_06071月1日 0007

店舗はマンションの1階部分の間口の狭い場所にあり、割と周囲に溶け込んでいる状況。
店頭にメニュー表を置いたり、表通りから見える位置に提灯を置いたり、の営業努力。

店舗周囲にはやたらチャリンコが停まっているのは以前から同じ印象(ココの上のマンション住民なのかな?)。

土曜のお昼時の訪問、先客は無し。
店内の様子はL字カウンター7、8席程。
以前の店舗の内装をほぼそのまま継承しているような造りです。

メニュー構成は
「ラーメン」と「つけめん」(共に煮干し醤油味)。
それに塩ラーメン、塩つけめん、更に醤油味の「汁なし」があり、各種トッピング類も豊富。

2011_06071月1日 0008

つけめん(700円)を注文。
麺類大盛り無料という注意書きがあったので、ソチラのご厚意に乗っかって大盛りにして貰いました。

2011_06071月1日 0009

ちなみに通常のつけめんの麺のボリュームは210g、大盛りは280gらしいです。

2011_06071月1日 0010

10分弱で、まず、つけ汁到着。

2011_06071月1日 0015

つけ汁は表層に葱の浮く、茶濁の豚骨魚介系。

その後に麺到着。

という訳で撮影許可をお願いした後にパチリ。

2011_06071月1日 0014

麺は割とグレーがかった中太のちぢれ麺、茹で加減は普通。
麺の上には海苔、更にその上にはナルトが。

2011_06071月1日 0011

2011_06071月1日 0012

具はつけ汁の中にチャーシュー、メンマ。


麺は見た目から受ける印象通り、コシの強さよりも喉越し重視なんですかね、水気を感じる多加水麺でツルツルッとした喉越しが特徴の麺です。

2011_06071月1日 0016

つけ汁は、ど真ん中の豚骨魚介系。比率的にはやや魚介系のほうが利いてるかな。
風味(主に魚介系)を守る為なんですかね、そんなに熱々じゃない、というか最初から割とヌルい状態での提供だったんですけど、水でよく〆られた麺を入れていくうちに、当たり前の温度低下。
終盤はかなり冷めちゃったんですがスープ割りで蘇り。魚介系の風味増幅で、美味しいスープでした。
つけ汁の中のメンマは美味かったんですが、チャーシュー、ペラペラのが1枚で寂しい感じの主張弱し。

2011_06071月1日 0017

後から知って改めて実感したんですけど、ココって無化調に拘ってるんですね〜。
確かに何処かがドギツイ感じをするまでもなく、どれもがバランスを保って、で、食べた後のスッキリ感良好で、変に喉の渇きを覚えるとか、そういうの皆無。
という訳で、スープ割りも当然の如く飲み干す。

すると丼の底に魚粉由来の大量のキラキラが。

2011_06071月1日 0018

「自家製麺」「無化調」「豚骨魚介系」

やっている仕事は大変だと思うんですけど、その期待を裏切らない一杯を真面目に提供しているお店です。


入谷製麺 ( 入谷(東京) / ラーメン全般 )
★★★☆☆3.0
powered by livedoor グルメ

 

blogram投票ボタン

↑おかげさまでポチ効果継続中です!。


 人気ブログランキングへ 

↑こちらのほう、最近元気がなくなってきました。更なるポチをどうぞよろしく!
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

祝日のお昼に再訪。


無地 1


前回訪問時に頂いた「つけ蕎麦」がかなり印象良かったのですが、この日は「汁あり」な気分だったので、中華蕎麦(650円)を大盛り指定(100円増し)で。


麺の茹で時間の理由で、同行した妻が頼んだ「つけ蕎麦」よりも5分程早く丼到着。
そういえば前回訪問時もそんな感じだったような。


ちゅうかそば




麺は極細ストレート麺で茹で加減、チョイ硬め。
スープは表層に節粉が浮く、いかにも魚介系強めという感じの醤油色の濃い物。
具はチャーシュー、極太メンマ、海苔、ナルト、葱。

麺は「つけ蕎麦」と同様に、これまた自家製らしく麺箱に綺麗に小分けされた物を茹で上げる姿を見届けましたが、茹で時間をタイマーできっちり計り、まるでパスタのアルデンテチェックみたいに麺を一摘みして、茹で上がりの状態を確かめてからの提供。


無地 5

そんな麺の印象は、かなり博多長浜ライク。
低加水でボソボソッとした喉越しで、ザクザクした歯切れの良さで粉の風味も感じられます。
そんな麺に合わせるスープは、見た目通り、魚介系、特に節の主張を感じられる物。


無地 4



そんな出汁に合わせているカエシが尖っているというか、ちょっと「しょっぱさ」を感じましたが、全体的にはバランス良し、特に魚介出汁の存在が強く出てくる終盤の温度低下時には、かなり後引く美味さになりました。
具は、チャーシューは割に平凡ですが、相変わらず極太のメンマが好印象ですね。


無地 3




ザクザクした食感の非常に食べ応えのあるメンマです。

良い意味で期待を裏切る自家製細麺の個性、あっさりとしながらも引っかかりがあって、後引く美味さの魚介系のスープの1杯でした。


無地 2



中華蕎麦 無地 ( 西新井 / 醤油ラーメン )

★★★★4.0
powered by livedoor グルメ



blogram投票ボタン
 

↑ポチして頂けるとこのブログの元気玉がたまります。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

浅草通りから1本入った道沿いの昨年夏オープンのラーメン店。
今年の春先くらいに某機関紙にて情報を仕入れていたんですけど、日曜定休なので中々タイミングが合わず、ようやくありついてまいりました。

 

てんくう 8

WEB上でも割と評判良しのこのお店、行った後に知ったんですけど、店主さんの修業先は湯島の『大喜』らしい。

店舗外観はまだ真新しさの伝わる木看板が目を引きます。
店舗入口を入り、左側に券売機の食券方式。
店内の様子はカウンターが7席、テーブル席が4人掛け×2。

土曜日のお昼時に訪問、先客は7割程。

メニュー構成は醤油と塩が基本構成、それに限定物が加わります。

醤油つけ麺(730円)を大盛り(50円増し)で。

 

てんくう 2

 

麺は中太ちぢれ麺、茹で加減やや柔め。
つけ汁は表層に刻み葱、刻みホウレン草がビッシリ浮く、醤油色の強い物。
具はつけ汁の底に沈むチャーシュー、メンマ。

 

てんくう 3

麺は自家製らしいが、見た目からして加水率高めで瑞々しく、喉越しがよさそうですが、その通り。
ツルツルッとした食感で、噛むとプツプツ歯切れが良い麺です。
大盛り指定で麺の量は300gオーバーな量だと思いますが、粉の風味も感じられて、重さを感じない美味しい麺です。

 

てんくう 5

つけ汁は魚介系の風味と角の立った醤油の風味がいい感じのバランス加減。
角の立った、といってもネガな意味ではなく、ちゃんと醤油の旨味が伝わるような感じのつけ汁。
それでいて、どことなく優しい味わいなんですね〜。

 

てんくう 4

具のチャーシューは肉厚。つけ汁の丼の底に沈む事によって、つけ汁に動物系のコクをもたらし、チャーシュー本体は、つけ汁に浸る事で、更にジューシーさが増大、で食べ応えがあります。

 

てんくう 6


メンマも極太の物で、色々と同系統を思い返しましたが、今まで食べた中で一番の太さかも。
歯応えもザクザクした物で、こちらも食べ応えありの美味しい具でした。

スープ割りをお願いすると、物凄いアツアツのスープ割りが。
こちらも今までで一番かも(笑)。

魚介系、特に鰹の風味が増大で、美味しく飲み干せたのもクドさが無い為。

全体的に優しい味わいの美味しいつけ麺でした。
ある程度、量が食べられる人ならば大盛りにすべし。
あの麺が50円で大盛りに出来るのはかなりお得です。

子連れ訪問でもお勧めな、優しい感じのお店です。

 

てんくう 7

 

採点:★★★★





blogram投票ボタン 

上のボタンをクリックして頂けるとこのブログの元気玉がたまります。 ブログパーツ


続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

このページのトップヘ