めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:竹ノ塚

今から2週間くらい前、まだまだ暑かった日の事。
都心からなんとなくラーメン店を探しつつ、帰路に着いてたんですが、結局めぼしいお店が見つからず。

で、家族全員、それなりにお腹が空いてたので、チャレンジな新店訪問よりも安定感のある既食店が良いだろうと。
という訳で竹の塚の雅知へ再訪(以前の訪問記事はコチラ)。

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足立区内有数のラーメン激戦区、竹の塚の尾竹橋通り沿いに先月(2014年10月)オープンしたお店。
以前に麺屋清正(未訪問)というラーメン店だったテナントでの居抜きでの営業。

店舗外観は白地の真新しいテントが目立ちます。
ちなみに店名は雅知と書いて「がち」と読ませるらしく、テントにも丼のイラストの中に「がち」って書かれてるのがなんか可愛いw。

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およそ3ヵ月振りの訪問。
今回は休日昼の部に訪問、コヅラー(子連れラーメン)訪問だったので席が空くまでちょっと外で待ちました。


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店頭には待ち客用にと、麦茶の入ったジャグがあり、コドモ達がゴクゴク飲むのは自然の流れ。

だってこの日も気温30度超なんですもん。


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今回は夜の部に訪問、そしてコヅラー(子連れラーメン)訪問。
(前回訪問の記事はコチラ)。



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※閉店しました

醤油らーめん 「要るか?」

と聞かれたら

どんな一杯でも「要る」と答えたいと思ってますが、コチラの店名はたぶん、ソッチじゃなくて、アッチ(ドルフィン)のほう。

竹ノ塚駅から徒歩1、2分、西口の大踏切脇のエミエルタワーの裏手、今年の3月ににオープンしたという新店。

店舗外観はちょっと居抜き感が出てますが、やっぱり新店という雰囲気を醸し出しています。

2012_05021月1日 0001続きを読む
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もはや足立区で一番のラーメン激戦区だと思うのは自分だけじゃないはず、の竹ノ塚エリア。
尾竹橋通り沿い、以前もラーメン店だったテナントの居抜きとして今春オープンのお店です。


しお福 1

店舗外観は以前のテナント(麺一筋)とはうって変わって木材多用のウッディな外観。
料理についての拘り書きやパーキングについての注意書き等が書かれた看板がありますが、その文字の書体から受ける印象からかウルサイ感じはしません。


しお福 2

中を見渡せるガラスの引き戸を開けた入り口右側に券売機のある食券方式。左は厨房、とその前にL字カウンター12席程。
店内は明るく清潔感がありますが、その調理法によるものなのか店内は割と割と蒸し蒸しする感じ。

日曜のお昼時の訪問、味玉わんたんめん(780円)を麺大盛り(100円)で頂きました。

注文時、麺の太さ(太麺か細麺か)を聞かれたので太麺でお願いしました。

10分程して丼到着。
ちなみに丼が到着するまでにも続々と後客が、の満席状態で、その方々の視線を背負いながらのコズラー(子連れらラーメン派)でした。

さて、味玉わんたんめん。



味玉わんたんめん

麺は黄味が強くてコシも強そうな太ちぢれ麺。
スープは色が見るからに塩味のタンメン色という感じで、ワンタンタンメンと表記したほうが想像し易いかもしれない。
具はわんたん2種がそれぞれ2個づつの計4個、豚肉、白菜、青葱、白髪葱、糸唐辛子、そしてトッピングの味玉。

まず麺は、案の定ガシガシした食感で、歯応えというか噛み応えがある強靭なコシな物。


しお福 3



印象的には、この辺のご近所でいうと同じ通りにある「らーめん 銀次」で頂いた強麺(ごうめん)が近い印象かも。
ガシガシした噛み応えですが表層は割と滑らかなので喉越しもいい感じです。

スープは見た目同様塩味なんですけど、その塩ダレの利かせ具合がじんわりと優しい感じ。
出汁は多分鳥ガラと香味野菜系なのかな?、動物系が弱めのいわばベーシックな味作りといった感じ。
味わい的な印象も益々タンメンなんですな。

ある意味メインといえるわんたんは餡が挽き肉の物と海老のすり身の物が2つづつ。
これが流石に看板メニューだけあってかなりの実力の高さ。
溶ける手前のトロトロしそう、でも持ち上げても破れない位の皮に包まれたプリップリの餡。
内容は違えど、どちらもプリップリでジューシーなんです。
個人的には肉々しさが十分伝わってきた挽き肉のほうに惹かれたかな。でも海老のほうもかなり好みの物です。
このわんたん、2個100円でプラストッピング可。次回訪問時はこのトッピング必至かも。

その他の具では軽く炒めたのかな、シャキシャキの歯応えの白菜がいい感じでした。

ある意味甘ささえ感じるような味わいの丁寧に作られたスープや、わんたんに代表されるように、総じて優しい味わいの1杯でした。

派手ではないですが、じんわり美味さが染み渡ってくる感じの1杯。
これまた割と近所の「しおの風」初期の頃の1杯を思い出しました。

かなり優しい印象のスープなので老若男女どなたでも受けそうです。
お薦め。

わんたんめんの店 しお福 ( 竹ノ塚 / ラーメン全般 )
★★★★4.0
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足立区で1番のラーメン激戦区、竹ノ塚にまたまた新店オープン!。
場所は東口、ドンキホーテがある通り沿い。
先週オープン(20日)という事で、流石に真新しい店舗外観。
看板のライトアップ具合と、力の抜けた感な丼の描かれた暖簾が印象的。

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店内の様子はL字カウンター7席、テーブル席4人掛けが2つ、割とこじんまりとした感じですが、こちらも外観と同じく、随所に真新しさを感じるピカピカ具合。

午後7時前に訪問、先客はテーブル席に1グループ。

入り口側のテーブル席に座り、メニューを見てあれこれ思案。

 

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で、濃厚豚そば(700円)と豚めし(280円)を注文。
(実は濃厚つけ豚そばが食べたかったんですけど、お店の方に伺ったら、こちらは準備中だそう、残念)

丼の到着を待つ間に卓上の拘り書きに目を落とすと、

「ぶれん」 という屋号とは

ぶれない 味の軸
ブレーン つながりを大切にしたい

というコンセプトを元にした店名だそう。

その下には提供している丼の拘り書き。

「当店は国産の豚げんこつと鶏のコラーゲンなどを12時間以上煮込んだスープにじゃがいもなどの野菜をペースト状にしたものを合わせたポタージュ状の濃厚スープです

かえしには魚介の風味をきかせたタレを使用し複雑な風味と甘みを感じられます

麺は四角い切り口で歯ごたえと国産小麦の香りを感じる独特の特注麺を合わせました

替めんでは一味違ったマッチングの細麺もご用意しております」

との事。


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そうこうしている内に、先に豚めし到着。

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丼の構成は、ツヤッツヤの白飯の上に、刻みチャーシュー、キクラゲが乗り、その上に刻み海苔、万能葱が乗るスタイル。
刻みチャーシューの実力も然る事ながら、特筆すべきはキクラゲの美味さ。
丁寧な下処理がされた感の漂うプリップリの食感で、下味の加減も丁度良い塩梅。
つーか普通だったら「オカズにならねーだろキクラゲ」って感じなんですけど、これは見事に融合してますね〜。

そんな、キクラゲの美味さ感動中に濃厚豚そば到着。


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麺は中太のストレート、茹で加減は麺の断面の四角い形状のエッジを少々感じさせる位のやや固茹で加減。
スープは先の拘り書きの通り、豚骨魚介系らしさを感じる濃厚そうな茶濁豚骨色、到着してすぐ表層に軽く皮膜が。
具はチャーシュー、キクラゲ、海苔、青葱、刻み玉葱。

さて、頂いた感想は、
麺はエッジを感じる位の茹で加減で、麺の表面がザラザラした食感のコシも感じられる物。
その表面の粗さ故、濃厚スープとの絡みもかなりの物。


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スープは、豚骨魚介プラス最近流行の兆しがあるそうなベジポタ(ベジタブルポタージュ)系だそうな。
そういう流行が来ているのは知らなかったけど、そういったら先日訪問した『バリバリジョニー』もこの括りに収まりそうだな。

そんなスープは、見た目同様、最初に感じるのは豚骨、もしくは鶏系のちょっと甘〜いコラーゲン具合。
その後に魚介系のすっきり感がジワ〜ッと染みてくるような感じ。
で、巷で噂のベジポタも確かにそこに。


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じゃがいもと玉葱の粒々を感じられ、それプラス、その濃厚なスープに絡む葱と刻み玉葱の美味さったら。
更に、先に豚めしで感じ取れたキクラゲの美味さったら。

そんなスープと具の美味さに引きずられ、麺を軽々平らげてしまう。

でもご安心。

ここには替えそばというシステムが。

そう、いわゆる替玉なんですけど、こちらは多分、茹で時間の絡みで細麺バージョン。
つまり同じスープで違う麺を頂ける楽しみがあるんですね〜。

通常版の替えそば(120円)と辛味替えそば(200円)の2種があるんですけど、同行の妻が普通の替えそばを頼んだので、私は辛味替えそばを頼んでみました。というか最初からコチラを頼むつもりだったんですけどね。

そんな辛味替えそば。


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細麺の上に刻んだ辛子高菜、万能葱が乗ってます。
麺は先の中太麺と違い、ツルツルッとした食感の、喉越し重視と感じられる物。
辛味の辛子高菜はスープに溶くと、比重的には割と多いようで、結構な辛さを感じます。

 
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というか、先に書いたスープの味わい、特に魚介系が沈黙する位の辛さ。
味を劇的に変化させたい方にはいいですが、最初のスープが好印象ならば通常の替えそばを頼んだほうがいいかも。

といっても結局スープもほぼ全て平らげたくなるような、後引く美味さの一杯でした。

竹ノ塚は先に書いたように、足立区随一のラーメン激戦区、と個人的には思っているんですけども、その中でもトップクラスに位置するような、そんな印象を受けたお店でした。
つけを提供する様になったら間違いなく再訪します。というか提供が延びても再訪します。
その位、個人的にハマった一杯でした。

 

濃厚豚そば ぶれん ( 竹ノ塚 / 豚骨ラーメン )
★★★★★5.0
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子供達はこれを食べました。

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タイトルは非常に苦しいですがあまり気にしないで下さい。

とある事情でお仕事お休みの今日、豚喜の満腹感が継続する中、ムスメのスイミングの為に幼稚園お迎え、そしてスイミング見学を経て、一旦自宅に戻りコドモ2人を風呂に入れ、その後所用でお買い物。

時刻は7時近く。「ウチに帰っても何もないわよ」と、荒川区町屋にある居酒屋みたいなナレーションが頭の中でグルグル。

オラ的には、昼の豚喜の満腹感がそんなに覚めやらぬ状態なので、どちらかというとサッパリ系、ま、蕎麦とかうどんとか、それか別味でご飯物をと考えていたのだけれども、家族の意見は「ラーメン食わせろ!」と。

 

ラーメン…、うーん。

 

考える事数分。妥協案として、豚喜は行かない(当たり前だ)、豚喜と近い系統もいかない、更に豚喜を連想させるような、太くて腰の強い麺もパス。という事で、北綾瀬のムスメが大好きなお店も「今日はお休みだよ」と嘘ついて納得させた(笑)。

あ、念のため言っておきますけど、豚喜が嫌な訳じゃないですよ、勿論。例えて言うならば、先日防衛戦に勝利した内藤大助のコメントみたいに「今はボクシング(私の場合は豚喜)の事考えたくない」という感じ。

ん〜、翌朝目覚めたらまた、じわじわとその魅力が蓄積していくような感じかな(笑)。

なんだか長い前置きですが、結局のところ、ムスメが店名知ってるもう一軒のお店、博多長浜らーめん もりや竹ノ塚店へ。

 

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割と見慣れてきたこちらの店頭、もうそろそろ写さなくてもいいんじゃねーかな?と思うのだけれども、条件反射は某ブロガーとしての悲しいサーガ。

 

絵的に新鮮さを、という事で壁掛けのメニューを撮っておこうかな。

 

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そんな事をしているうちにらーめん(650円、ハリガネ指定)到着。

 

相変わらずのフェイスに

 

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相変わらずのフロント油膜

 

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相変わらず進化形のチャーシューに

 

 

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これまた相変わらずの粉落としですが、今日は2玉追加で勘弁しておいた、というか勘弁してください(苦笑)。

 

余談ではあるが、ウチの子達はこのお店が大好きだ。

 

これは、このお店のらーめんの美味しさもさる事ながら、コドモ達なりに、ここの大将の子供好きオーラを感じ取っているという事に他ならない。

子供にも「取って付け」のサービスって言うのは判るみたいですな。

という訳で、テーブルの間隔も割と広く採られているので、小さい子でもきっとストレスフリーだと思います。

その点では亀有の豚喜も、北綾瀬のムスメが大好きなお店も共通して言えますね。

だから小さいお子さん連れでも赤ちゃん連れでも、ガシガシ訪問しちゃってくだされ、多分大丈夫だから。

 

という訳で図らずも

 

 

ジャンルは違えどイメージ的には

 

 

 

カツシカとアダチを代表するお店の

 

 

 

豚と豚の競演

 

 

 

だった一日な訳で。

 


(マジメな話、今日一日で3キロ太りました…。恐ろしいので腹筋500回しておきましたが、まだまだ焼け石に水の様です、あ〜あ…。)

 

 

※これまた関係ない話ですが、明日からチョイとばかしバーチーのほうにバカンスに行く予定なので、金曜夕方〜日曜の間は記事UP、トラバ、コメント対応は、ほぼ出来ないと思いますので悪しからず〜。

 

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昨晩は日本代表のブログ記事作成で、予定オーバーの就寝時間。

明けて今朝はCLファイナル観戦で、4時前の起床。

という訳で4時間も寝てね〜!。

 

いや、これが10代だったらなんて事ないんでしょうけど、そこは既にアラフォーの私、休み時間をほとんど就寝にあてても、日中フラフラな訳で。

まあ、仕事が然程忙しくないというか、ヒマだから出来るんですけどね。そんな状態なので就業時間が過ぎたらとっとと帰宅。

で、滋養強壮の為に竹ノ塚もりやに訪問。

 

もりや竹ノ塚 3

 

 

もりや竹ノ塚 2

相変わらず見事なルックスのトンちゃん。

 

表層はまるで、少し冷めた時のコーンポタージュのように、薄い膜が貼っているのが本気のシルシ。


もりや竹ノ塚 1

 

ホント、こういう遠慮無しの骨太豚骨をやりたいが為に、竹ノ塚店をオープンさせたんじゃねーのかな?と思える位のストロング振り。

今日初めて替え玉4皿、つまり都合5玉を平らげた。その間、レンゲではスープを一口も飲まなかったけど、最後には見事空になってた。

早い時間帯の訪問で、他にお客さんが居なかったので大将とチョイと談話。

久々に眼にした、ウチのムスコの体重増加振りにとても驚いてた(笑)。

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なんつーか、書きたいエントリーが貯まってて、本来だったらソッチを先に書くのが筋かも知れないんだけど(中には予告したお店もあるし)、コチラも気付けばアラフォー、という事で覚えてる内に書かないと、色々と忘れちゃうんですよ(笑)。

という事で、本日行ってきた「もりや」ネタを先にUPします。

 

竹ノ塚駅より徒歩2,3分、飲み屋街の一角の角地に今月オープンの、足立区鹿浜にある長浜豚骨の名店『もりや』の竹ノ塚店。

 

もりや 14

 

本店(?)同様、青い看板が目印の店舗外観。

店内の様子が一目瞭然のガラス張りの引き戸と入り口に向かって左脇のメニュー表、右脇のジュースの自販機もまた本店同様のレイアウト。 判る人は判る、その再現度。

開店時近くの18時過ぎに訪問、先客は無し。

店内の様子はカウンター6席、テーブル席4人掛け×5。

 

 

もりや 4

明るく清潔感のある店内。

厨房内には守谷さんと先日鹿浜のほうで見かけた新しい男性スタッフさん、2人の姿が。

 テーブル席に着席。

メニュー構成は鹿浜と同様ですが、一部価格設定が変更。

 

もりや 13

 

卓上にはお馴染みの紅生姜、白胡麻、辛子高菜、おろしニンニク等の無料トッピング。

 

もりや 12

 

麺の茹で加減(硬さ)は「やわやわ」から「粉落とし」まで7段階刻み。

らーめん(650円)をハリガネでお願いしました。

 

もりや 9

 

麺はトリオ製麺製極細ストレート麺、茹で加減ハリガネ(当たり前だ)。

 

もりや 8

スープは表面に軽く油膜の張る茶濁濃厚豚骨。

具はチャーシュー、キクラゲ、万能葱、海苔。

 

 最初にスープを一口啜ると、見た目通りの豚骨のコク豊かさ。

 

もりや 7

 

実のところ訪問前には「開店直後だから」と、濃厚な出汁加減をあまり期待せずにいたんですけど、これが嬉しい誤算で、開店直後といえど遠慮なしの炊き出し加減。

これ、閉店間際は神懸りそうだな(笑)。

 

この間からお気に入りのメンマの美味さも、また同様。

 

もりや 10

 

これをアテにしてビール2杯は飲めそう。

 

 スープの美味さに引きずられ、替え玉を粉落としで3玉いくのもまた日常。

 

もりや 6


 

先日に引き続き、同席のヨメも3玉平らげた。

 

もりや 5

 

オーダー連呼の元気な接客も、また同様。店内は鹿浜のお店より広々とした印象で、これまたテーブル席メインなので子供連れにも対応。明るく清潔感溢れる店内で、最高レベルの豚骨ラーメンを頂ける実力店だと思います。

 

そういえば、このお店がある通り沿いには、随分と馴染みのある店構えの竹ノ塚店がそびえたっていた。

 

もりや 3

 

ここで飲んだ後のシメにも、最大限の効果を発揮するお店だと思いますよ。

 

もりや 1

 


このコメントを読む

店名:博多長浜らーめん もりや

最寄駅:竹ノ塚 / 西新井 / 大師前

料理:博多ラーメン

評価:★★★★★

一人当たりの支払額(税込み):ディナー1,000円以下

用途:ファミリー

 

もりや 2

 

行列はすぐそこに、のレベルの高さ。ゆったり食べたいポークボーンジャンキーは急げ!。

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久し振りに土曜の昼もりや。

ちょっとした異変にはすぐに気付いたんですけど。
調理場を一手に担う店長の姿が見えず、ランチが廃止?でライスが100円に価格変更(安くなった)。
卓上の無料トッピングに、多分ライスの為にタクアンが仲間入り。

ここ最近は順調な集客振りで、たまに待つ事も。この日の先客は8割強。

早速、ラーメンをハリガネで注文。トッピングにキクラゲとメンマを追加。

一通り注文を終えて到着を心待ちにしていると、ヨメが「うおっ!」と驚きの声を上げた。
その視線の先を追うと、壁になにやら白い貼り紙が。

その内容を理解して、こちらも「うおっ!」と驚きの声を上げてしまった。

 

な、なんと!

 

告知

 

もりや

 

竹ノ塚店

 

オープン!


 

 

しかも、つい数日前の話ではないか!

守谷店長の姿が見えないのはそのせいだったのか。


その出店場所(激戦区竹ノ塚)とか出店理由とかに色々と想像が膨らませながら丼の到着を待つ事暫し。

 

今年4杯目、いや5杯か

久しぶりにありついたその一杯、スープは昼もりやらしくライトな口当たり。

キクラゲトッピングはまー想像の範疇だったけども、以前から目を付けていたメンマトッピング、これは吉。

 

メンマ

小皿に山盛りに盛られた細切りメンマは下処理が良いんでしょうね〜、歯応え、味付け共に好みの物でした。
味玉と共に、これからちょくちょく頼みそう。

ライトといえど、およそ一ヶ月振りのもりや。

 

麺

 

相変わらずの美味さに、替え玉コール、リミッターは効かず。
終わってみれば夫婦合わせて6玉の替え玉。

 

皿

 

会計時にあれこれ竹ノ塚店の事を聞き、帰り道すがら、ついでだからと竹ノ塚店の店頭を伺う。

 

竹ノ塚店店頭

 

お昼時なので当たり前のシャッターですが、お店の看板に「らしさ」を感じますね。

個人的にはコチラのほうが自宅寄りなので助かります。が、加賀の店舗も営業時間的な使い方(お昼ご飯)が出来るっていう点ではまだまだ通いそうです。なによりも馴染みのあるお店ですからね。

とりあえず竹ノ塚店、ライブドアグルメに店舗登録しておきました。

食べられる機会はなさそうですが、閉店近くの午前3時過ぎのスープは神懸りそうなイメージがありますね。

いずれにせよ、早く食べてみたいな〜。

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※閉店しました

前回の訪問からそんなに日を空けず(といっても一ヶ月位か)の再訪。

宿題だった塩らーめん(700円)を麺大盛指定(100円増し)で頂きました。


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麺は中太ちぢれ麺、茹で加減普通。

スープは白濁というか、淡い黄色がかった鶏白湯っぽい見た目。

具はチャーシュー、あおさ、穂先メンマ、葱、わけぎ。

頂いた感想は…


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麺は以前頂いた「辛い味噌らーめん」と同様のタイプ。この日は無茶苦茶お腹が空いていたので大盛りにしましたが、ツルツルッとした喉越しの良さはあるけど、前回同様、あまり特徴を感じられない麺。

 スープは食べ始めから最後まで、終始口当たりの優しい塩ダレ抑え目、優しい鶏味。コラーゲン由来か、若干トローッとした口当たりで鶏白湯らしさを感じます。

具の穂先メンマは前回同様、下処理の丁寧さが光る、メンマというよりも筍という表現のほうが近いかな。アオサの効果もまあまあ、チャーシューも美味しい物でした。

「鶏白湯」プラス「アオサ」で連想される両国のお店『まる玉』の一杯と比較すると、こちらのほうが、鶏の出汁が抑え目で、他の出汁(香味野菜とか)の存在を感じとれます。最後まであっさり、出汁をじんわり感じつつ頂けた、優しい一杯でした。


このコメントを読む

店名:らーめん屋 善

 最寄駅:竹ノ塚 / 西新井 / 六町

料理:醤油ラーメン / 塩ラーメン / 味噌ラーメン / つけ麺 / ラーメン一般

評価:★★★

一人当たりの支払額(税込み):ディナー1,000円以下

用途:友人・同僚と

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足立区イチのラーメン激戦区、竹ノ塚にある駅前通り沿いのお店。

店舗外観は、黒い看板に赤い暖簾のコントラストがいい感じ。

 

らーめん屋 善 6


店内の様子は入り口左脇に券売機、店舗内は奥に細長く、一番奥に厨房、その手前にL字カウンター10席程。

休日の午後7時位に訪問、先客は1名。

辛い味噌らーめん(800円)を頂きました。

実は事前情報で、塩の評判の良さを知ってて「此処(善)は塩」という風に記憶していたんですけど、この日は無茶苦茶寒くて。

で、呆気なく、一番温まれそうなメニューにした次第。

 

あ、後日談ですが塩もしっかり頂いてきました。

 

さて、辛い味噌らーめん。

 

らーめん屋 善 4


麺は中太ちぢれ麺、茹で加減普通。スープは通常の味噌のスープをベースに、唐辛子での辛味付けの様子。ちなみに辛さ増しのリクエストも可です。具はチャーシュー、穂先メンマ、モヤシ、葱、わけぎ。

スープは一見すると真っ赤っかで辛味が強そうに見えますが、実は赤いのは表層に近い部分だけで、レンゲで底のほうをすくうと、いわゆる通常の味噌スープが現われます。

そんな味噌、数種の味噌をブレンドした味噌らしく、シンプルながらもコクを感じます。出汁が、これまた優しい味わいで、豚とか牛とか魚は感じず、野菜系なのかな?。見た目程辛くなく、すっきりとした味わいで優しい感じのスープ。

正直言うと辛い物割と得意な私、辛味アップをリクエストすればよかったかな〜という感じでした。

麺はボリュームもそこそこですが、正直印象に残らず、ゴメン。

 

らーめん屋 善 5


具の穂先メンマは、メンマというよりもタケノコを頂いている感じで、下処理に手間暇かけているな〜といった感じの美味しい物。

これまた事前情報で、足立区の有名店『涌井※1』(わくい)出身というのを知っていたんですが、提供している物は、涌井とは全く別のアプローチ。個人的にはコチラのお店のほうが好きですね。   

 

ランチタイムにはお得なセットメニューや割安感溢れる丼物等もあり、この界隈では重宝しそうなお店でした。


店名:らーめん屋 善

 最寄駅:竹ノ塚 / 西新井 / 六町

料理:醤油ラーメン / 塩ラーメン / 味噌ラーメン / つけ麺 / ラーメン一般

評価:★★★

一人当たりの支払額(税込み):ディナー1,000円以下

用途:ファミリー

 

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竹ノ塚駅から、徒歩だとどれ位だろ〜?、あまり土地勘がないので判りませんが、バス通り沿いの駄菓子屋兼たこ焼き屋さん、「ひばり」。


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たこせんが有名みたい。「ましこ亭」に行った後に訪問しました。


調べたところによると、創業60年を超えているらしい。凄い!。


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たこ焼きをゲットしました。値段は280円。

パクッと口に放り込んでみると、外側もフワフワッとした感じの生地。噛むと、フワトロ〜の生地が、なんともいえず良い感じ。

生地には、この辺りでは珍しく?、刻みネギが入っています。

お陰で、割と新鮮な風味。説明が難しいんだけれども、たこ焼きを食べているというより、小さなお好み焼きを食べている、といった口当たり。う〜ん、伝えにくいなぁ。

たこも大きめがゴロっと。余談ですが、たこ焼きのたこ、足の先っぽが入っていると嬉しくないですか?好きなんですよね〜、先っぽ。

 

いやあ、美味いです!

 

かなりコナモンレベルの高いお店です。「お好み焼き」やら「たこせん」やら、色々試してみたいお店ですね。

 

焼き場にはオバちゃんがたこ焼きを焼いている最中。その左側の駄菓子スペースには小学生が数人。なんともいえず味のあるお店でした。

 

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