めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:立石

この記事のちょっと続きです。

立石坦担麺火のきに行った後、そーいえばどっかで立石の吞んべ横丁関連のお店が閉店してるって記述を見たのを思い出し、ちょっとその辺りを覗いて参りました。

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ここがそのお店だったんですが、残念ながら先の記述通りに閉店してました。

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店頭には閉店のご挨拶の紙が貼られてたんですが、それによると昨年末の閉店だったようですね。
21年間の営業、おつかれさまでした。

一応ひととおり、横丁の様子も伺ってきました。

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雲ひとつない快晴のまっ昼間なのに、横丁の薄暗さは相変わらずです。

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雲ひとつない快晴のまっ昼間なのに、営業してる形跡のあるスナックが数軒あって、で、すでに酔客がいるっていうのも凄い。

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ロナ君に連れてってもらったおでんやも健在。

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この日は自分らと同じように、この地を見学している人もチラホラいました。

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ツッコミ見どころ満載ですもんねー、この辺り。

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この横丁と、その奥に見えるマンションの対比がなんとも。

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やっぱこの看板渋いなー。

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先のおらんだ亭閉店は再開発に向けた動きの一環という感じっぽくて、で、横丁のほうも心配になって見に来たんですが、直ちにこの景色が変わるっていう感じではないっぽいので安心しました。
でも、この光景を目に焼き付けたいって人は、あんまりのんびり構えてないほうが良いかもね。


おまけ

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レクチャーが厳しいオバちゃんを想像しながら見る、「酔てる」の記述がなんだか微笑ましいw。



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立石の駅前商店街、有名どころだと鳥房の並びに昨夏オープンした担々麺のお店。

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店内の様子はL字カウンター8席程度。厨房内の店主さん、ワンオペのご様子。

店内入口脇に券売機がある食券方式。
看板商品の立石担担麺はもつ焼き激戦区立石らしく、担々麺の上にもつ焼きが乗った魅力的なメニューなんですが、そちらは残念ながら夜限定という事で、基本メニューの担担麺(800円)のボタンをポチッと。

丼の到着を待っている間もお客さんへの声かけを忘れず、テキパキと作業をこなす店主さんの動きが良いですねー。
店主さんは麺屋武蔵、それと同じ葛飾区内のお店、麺心國もとでの修業経験があるとか。

丼のサーブ時にも丼が熱いので下まで置きますとカウンターまで置いてくれるという配慮が。


さて、担担麺。

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麺は中細ストレート、茹で加減固め。
スープは茶濁の動物系に赤のラー油が表層に浮きます。
具は味付け挽き肉と青葱。

まずはスープから頂きます。

ベースとなるスープは動物系の出汁感を感じさせるしっかりしたもの。
飲み進めていくうちに段々と伝わってくるのはラー油の辛さと山椒の痺れる感覚。それに控えめな芝麻醤と胡麻の風味。

麺はエッジを感じさせる程の茹で加減で、ザクザクとした食感も自分好みな物。
スープとも良く絡みます。

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具の挽き肉は味付けも良くブチブチした食感も心地よく、ついついレンゲでサルベージしちゃいます。

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頂いてみれば汁まで完飲してしまうほど、カラシビが後引く美味さの一杯でした。


普段は子連れでラーメン行くんですが、この日は子供達は学校、自分達は休みという感じで、普段行けないお店に行こうという事でこのお店を選択したんですが、その選択は正解で丼の辛さ的にもお店の規模的にもココは子連れだと厳しそう。

次回訪問時は隣の人が頼んでいた、これまた美味そうだった汁なし担々麺を食べてみたいですね

立石担担麺 火のき担々麺 / 京成立石駅青砥駅
昼総合点★★★★ 4.0



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葛飾区立石にある、鹿児島ラーメンを提供するお店、乃の一に再訪してきました。

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初回訪問時の記事はコチラ
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立石駅から徒歩3分程、鳥房とかがある駅前の商店街を抜けた先にある、今年11月にオープンした新店。
地元的には内藤選手が所属していた宮田ジムがある通り沿いといったほうが判り易いかも。
なんでも鹿児島の老舗ラーメン店「のり一」に勤めてた方が店長さんで、同じ一杯を頂けるという事で興味深々だったんですがようやく頂いてきました。

店舗外観はガラスの引き戸のお蔭で中の様子が伺いやすいw。

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何故かたまーにぶらりとしたくなる商店街。

別に何か真新しい物を求めるでもなく、ただブラッと商店街を歩いて、車窓からじゃ判らないとか感じにくい町の様子を見るだけなんですけど。

ブラジルW杯観戦疲れの残る週末に、そんな商店街ブラブラで気持ちをリフレッシュするべく向かったのは葛飾区立石駅周辺。



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立石駅北口から徒歩5分弱、タカラトミー本社手前、住宅街と商業スペースの境辺りの一角に今春オープンしたお店。


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この界隈を良く知っている人ならば、内藤大助選手の所属してた宮田ジムというボクシングジムの隣という立地。
タカラトミーのドル箱といえばポケモンだけど、こちらはクロモンだモン。続きを読む
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立石駅から徒歩2分程、狭小の裏路地に昨年オープンしたお店。
通りに看板があり、この看板を見落とすと割と迷いがち。


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さかのぼる事2週間前の週末、まだ夏休みだった時の話。

なんとなく商店街をウロウロしたくて、で、近くて、日除けのアーケードがあって…、なんて事を幾つか考えながら辿り着いたのは葛飾区の立石ってところ。

昼間に子連れでこの界隈をウロウロするのは実に5年振り。
そう、この記事以来のウロウロだったりする訳で(夜のウロウロはしてたりするんですけどね)。

串揚げ100円ショップの並びのコインPに車を止めて散策を始めます。


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いきなり不思議な物が写りましたが、暑さのせいでしょう、気にしない気にしない。

串揚げ100円ショップは昼間だというのに串を食らってチューハイを頂いているバカモ…いや、素敵な人達の憩いの場でした。


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およそ5年前に、この近くで生まれたムスコにとっては見る物全てが初めてな光景で、色々と興味深々な様子。画像に写るムスコの視線の先には「人生のスパイス」という看板が。5才にはまだスパイスいらねーでしょw。

その後はアーケード下の商店街をアッチウロウロ、コッチウロウロ。



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このお店のサンプルケースは相変わらず神々しいまでに煤けてて。



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内田さんは定休日。



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ムスコも先ほど釘付けになった、画像右側、「人生のスパイス」という看板のお店は、今年8月にオープンした居酒屋さんらしい。
という訳で呑んべ横丁、新しい血を入れながら未だご健在。


他にも数軒気になる飲食店が出来ていた。そのうちの一軒は近々紹介する事になるかも。


うだるような暑さの中、なんだかんだで1時間弱。
なにするでもなく、プラップラと彷徨った立石は、やっぱり新しい発見があった訳で。

駅の高架化による街の整備とか、防災を意識した街造りとか、色々な意見があって、その一端は、街の外堀部分に該当する江戸っ子の前の通りの道路拡張などでジワジワと姿を変えつつあるけど、それでも、その街の個性とか魅力としてイジっちゃいけない部分があるんだけどね〜。

その辺りを考えた再構築を是非していってほしいな、と、街をプラプラしながら改めて思った訳です。


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※閉店しました

最寄り駅は京成立石駅でしょうが、徒歩だと15分以上かかりそうな、商業地域から少し外れた住宅街の中にある路地裏系のお店です。

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店舗は交差点角地、それもやや狭い角地の立地なので、上から見ると三角な、いわゆるトンガリ系のテナントです。
という訳でその三角の2辺に入り口があり、佇まいは派手さもなく普通な感じ。

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店内の様子は、地の利に適っている三角形のカウンター席のみで席数10席程。
三角の内側、つまり厨房内には見た目頑固そうな店主が1人。

日曜日の午後7時過ぎの訪問、先客は無し。


メニューはこんな感じ。

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基本的にワンメニュー(醤油のみ)ですね。

わんたんそば(700円)と豚丼(300円)を注文、あとコドモ達用に支那そば(600円)を注文しました。

待っている間、メニューの裏を見るとこんな拘り書きが。

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5分程でわんたんそばが到着。
続いて豚丼も。


わんたんそば。

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麺はカネジン食品製の中細ちぢれ麺、茹で加減普通。

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スープは見た目濃い目の醤油色、表面には軽く油膜が張ります。
具はチャーシュー、海苔、メンマ、水菜、刻み白葱、そしてわんたん。

まずスープを一口含むと、カエシの醤油が前面に感じます。

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といっても塩気を強く感じる訳ではなく、醤油の角の取れた甘さを感じ取れる効かせ具合。
このカエシと鶏ガラ豚骨の動物系プラス鰹節系等の魚介ベースのスープの比率が絶妙で、スープとの絡みも良好な麺を食べ進めていくうちに、ジワーッと染み渡ってくる感じの滋味深い美味さ。

具も総じてレベル高し。
ロースチャーシューはスープの邪魔をしない程度の味付けで、この味の染み具合がまたいい感じ。
肉厚も割とあるので噛み応え充分な歯応えも楽しめる1品。

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わんたんは大振りな物が3個。中の餡の味付けも上記のチャーシューと同じく、主張しすぎない、でも、確かな美味さの物。

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この内の1つをムスコに分けたんですが、すっかりわんたん好きになったようです。

一切れ入れられた柚子皮の効果も手伝って、すっきりとしながらも表面に張られた油膜の効果か、コクも充分なスープ。

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無化調なのかな?、ほとんど雑味を感じる事なく、躊躇い無く飲み干せる感じで結局全部グビグビと。
横を見ると妻とコドモもグビグビといってました。

忘れちゃいけない豚丼。

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碗の大きさは他店でいうところのミニ丼と同クラス。
ご飯の上に乗る豚は豚しゃぶにも使用出来そうな豚のもも肉で、割と濃い目の味付け。

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ご飯にも自然と染み渡る位のつゆの量。
「茶、赤、緑」の、食欲をそそる彩りもキレイですよね。
で、すっきりとした美味さのわんたんそばとも相性の良いスーパーサブでした。

 

先程見たメニュー裏の拘り書きの一節に、

「どの素材も特出することなくバランスよくまとめました。」

と書かれているんですけど、正にその通りの味。

強烈なインパクトはありませんが、一つ一つの工程を丁寧にこなしている感の伝わる仕事振りを体現出来た一杯でした。

お店のご主人はちょっと見頑固そうで正に職人という出で立ちながらも、実のところ、腰が低くて親切丁寧な接客の持ち主でした。
ウチのコドモ達と絡んでいる感じからしても、かなりコドモ好きだと思います。


実はこのお店、訪問前の事前情報で、修行先が個人的にはそんなに相性が良くなかった

『ちばき屋』


(↑懐かしや7年前の東京グルメ時代の記事!)

だというのを知っていて、それでちょっと…と思ってたんですけど、このお店訪問で、ちばき屋再訪して見よっかな〜、なんて思ったり。

このお店の前の道、平和橋通りまで続く緑道は、割と雰囲気があって好きな道なんですよね〜。
そんな雰囲気のある立地で頂く、やさしい支那そば。

雰囲気も良く入りやすいので、女性や小さいお子さん連れにもお勧めの、路地裏の良店です。



オマケ画像

コドモ達にと頼んだ支那そば。

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結局スープまで完飲。
親的にも此処のスープ飲み干しは、まあ、いいかなぁと。

 

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↑やっぱり葛飾・足立の新店は盛り上がって欲しいと強く願う訳ですよ。



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↑こちらのお店の店主さん、地元の方のようですし。続きを読む
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※訪問が昨年秋とチョイ古いネタなので、現況と違う可能性があります。

 

麺竜 4

 葛飾区立石、奥戸街道に面したお店。店舗外観は赤ちょうちんや電光掲示板等で賑やかな印象。店内は厨房を囲むL字カウンター席が8席程、厨房を背にする形の壁際のカウンター席が3席程。 平日の夜に訪問、先客は2名。

麺竜 1

メニューはこんな感じ。

 

 

麺竜 2

しょうゆらーめん(550円)を頂きました。 麺は自家製麺の中太ストレート。スープはメニュー表記によると「げんこつ・とりがら・もみじ・魚介類・野菜を10時間以上煮込んだスープ」らしい。

然程醤油色の強くないスープの表面には気持ち背脂が浮きます。具はチャーシュー、モヤシ、メンマ、葱。 自家製麺を謳う麺の食感はツルツルした喉越しで、弾力のある歯応えの物。スープはカエシの塩気がきつくなく、あっさりとした醤油。具は普通かな。

 たしかこのお店って東京豚骨を謳っていたはずで、そのカテゴリーで考えたらスープ表層の背脂の量とかで弱いと思いますが、普通の醤油ラーメンとして考えると、麺の美味さもあるし550円という値段は割とコストパフォーマンスが高いと思います。

立石ハシゴ酒のシメのメンラーとしてもお勧め出来るかな(笑)。

店舗情報(不備あり)

東京都葛飾区立石1-11 (奥戸街道沿い)

電話番号?

営業時間 月〜金11:30〜14:30・19:00〜2:00 土日祝日 11:30〜14:30・19:00〜24:00

定休日 水曜日

麺竜 3

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今日、久々に訪れた立石。

バス通りの道路拡張工事は、相変わらず進展を見せていて、既に道路拡張後の区画整理を想定した店舗とか住居の、判りやすく言うと「引っ込み組」の存在がかなり目立つ様になってきた。

で、それに相反するような存在の「出っ張り組」代表とも思える、立石の関所の江戸っ子。

 

立石江戸っ子

 

これは個人的な憶測ですけど、この地(立石)の再開発は(用地買収とかを含め)そんなに進んでないけど、「とりあえず此処やっちゃいましょ♪」と、まずこの道路の整地化で外掘を埋め、延焼防止等の保安的な理由をチラつかせてジワリジワリと駅周辺を整地、で、画一的なロータリーのある駅前の出来上がり、という構図に持ち込みたいんじゃないのかな?。

一度道路拡張の区画整理が入ると、「あそこがやっちゃったから仕方ないか…」と心が折れるのか判りませんが、その周辺の開発が加速化するのを別の地で幾つも目の当たりにしてますからね。ここも他人事ではないはず。

あくまで憶測が入るんですが、立石再開発の理念は、葛飾の顔である最寄の葛飾区役所をリニューアル、で、その玄関口の立石駅とその周辺の商店街、更には区役所まで通じるアーケードを整備したいとか、そんな感じの理由だったような…。

 

立石駅前にロータリー、この地を知っている人ならば、「え?何処に?」というスペースの無さ具合なんですけど、このまま行けば、そんな、まるで亀有駅南口みたいな、金町駅南口みたいな光景に出くわしてしまうかもしれませんな。

ネイティブ・カツシカンな筆者ですが、現在の居住地はアダッチ。よそ者にはこんな憶測バリバリの記事を書く事くらいしか出来ないんですよ。

どこまで足掻けるか、頑張れ立石の関所。

 

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久々のうどんネタ。つーかブログの更新もほぼ一週間ぶりか。いや〜、色々ありまして…。今週末からはまた色々書けそうなんで、どうぞ見捨てずに宜しくお願いしますね。

 

では本題。


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京成立石駅から線路沿いを四つ木方面に歩いて徒歩3分程、小さな踏切の程近くにある讃岐うどん屋さん。

店舗外観は控え目な佇まいながらも、屋号の入った緑色の垂れ幕が目立ちます。

「立石店」という表記からも他店舗の存在が伺えますが、小岩に本店があるそうです。

ちょっと照明落とし気味の店舗内の様子はL字カウンター席10席程。平日の19時頃に訪問、先客は3名。

メニュー構成は、メインのうどんは、ぶっかけ、釜揚げ、温かいうどん、冷たい…と多種多様。   

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それに各種トッピング、天ぷら、丼物のサイドメニューと品数豊富な構成。

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温玉ぶっかけ(520円)とミニカレー丼を頂きました。


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うどんは茹で置きではなく、注文の都度、生から茹で上げるスタイル。各種トッピングの天ぷらも同様、注文の都度揚げています。

さて、温玉ぶっかけ。うどんの上に温玉、別添えで薬味(山菜、大根おろし、生姜、ワカメ、わけぎ)、つゆも別に徳利にて提供。自分でぶっかけて混ぜ混ぜするスタイル。

うどんは艶々で、見るからに喉越し良さそうな感じ。

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一口啜ると、ツルツル、モチモチッとした食感の中に適度な腰の強さ。

 

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噛み始めは柔らかいんだけど、芯が残っているというか、讃岐うどんを食べている充足感は充分に得られる美味しいうどんでした。麺自体のボリュームも割と多め。つゆは出汁の存在は弱めでちょい甘めでしたが、くどさは無く、うどんとの相性良し。


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ミニカレー丼は、手作り感の伝わる、割とスパイシーな味付けで、野菜のゴロゴロ感も感じられる美味しい一品(ちなみに食べかけじゃないよ、コドモに取り分け後です)。

 この地(立石)は、何気にうどんレベルも高い街なんですが、このお店も他店に負けず劣らずの高水準のお店だと感じました。営業時間的にも、飲みのシメのうどん、という使い方もアリっちゃアリかな。


店名:手打ちうどん 元咲

最寄駅:京成立石 / 四ツ木 / お花茶屋

料理:うどん評価:★★★★

一人当たりの支払額(税込み):ディナー1,000円以下

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拡張

京成立石駅程近く、踏切のあるバス通りは、今年の始めから道路拡張工事中。

およそ数週間毎にこの通りを通るのだけれど、数軒の飲食店も既に廃業(移転?)、通る度に景観が変わっていく。ちなみにこの画像は4月の物、最近のは上手く撮れてなかったのでボツに。なのでこの場所も今は綺麗に整備されている。

立石の再開発の波は、「まず外堀から埋めて…」なんて声が聞こえてくるような、周囲からジワジワと、ゆっくり近づいてきている。

悲しいけどこれ、現実なのよね。

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本日放送予定のアド街は

 

「京成立石」!

 

という事で、勝手に内容予想してみます。

まずゆかりゲスト予想。
代表候補は実家が立石舟和の小出由華(ルーガ)、ジムが立石にあり、また本人も近くに住んでる世界王者、内藤大助
映画「間宮兄弟」のロケ地繋がりでドラドラの塚地。あと、つげ義春。そして葛飾ネタといえば、のなぎらさん

代表枠は3人と考えて、華的に小出由華、話題性で内藤大助、そして引き出しの多さでなぎらさんの3人と予想。

メインのランキングは羅列で。
飲み系は「宇ち多”」「鳥房」「ミツワ」が順当、つーか当確。
「二毛作」、以前登場の「江戸っ子」も再登場か。

食べ物系は「蘭州」、「洋食工房ヒロ」、「手打ち蕎麦玄庵」、「愛知屋」、あと名前忘れた豆腐屋(いいかげん)あたりで。

販売店系は「美濃屋脇坂商店」くらいしか思いつかない。あ、あと名前忘れたケーキ屋(いいかげん)あたりで。

施設系は「葛飾区役所」、「立石様」、「仲見世」、「呑んべ横丁」あたりは順当。ついでに「日赤病院」が出たら嬉しいな。

キーワード系(笑)は「昔ながらの商店街」、「踏切のある街」、「大衆酒場」、「再開発」等。

薬丸印の新名物はなんだろ?思いつかないや。ダメ元で愛知屋のハムカツ

とまあ、こんな予想をたてながら観るのもアド街の醍醐味。
ご近所ネタだと見る目が変わってきますからね〜。
予想がことごとく外れたら笑ってやって下さいな。

では、放送をお楽しみに〜。


 

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葛飾区役所裏、赤いテントが目印の定食、お弁当販売のお店。
店頭にはちょっとしたお惣菜等も並んでいます。

持ち帰りで利用、牛肉コロッケ弁当(560円位)を購入。

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揚げ物は揚げ置きかと思いきや、注文毎に揚げ立て。
ご飯は見た目からしてツヤツヤで、「米」という文字に掛けている屋号等からも、米への拘りが垣間見えます(ちなみに福島産コシヒカリ使用らしい)。

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頂いた感想は、コロッケの揚げ立て故のサクサク感、中の種のジャガイモと牛挽き肉の合わさった甘みが、なんともいえずの素朴な美味しさ。
ご飯も流石に売りにしているだけあって、つやつやでふっくら、若干芯が残っているような絶妙な炊き加減も好み。
他の付け合せも水準以上。非常にレベル高なお弁当でした。

もうちょっとご飯の盛りが多ければな〜、と思ったりもしますが、価格を考えれば順当なのでしょう。
印象が良かったので、今度は店内で定食にトライしてみます。


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旬の定食 八十八
最寄駅:お花茶屋 / 青砥 / 京成立石
料理:定食・食堂
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夜食

※店名変更、移転しました

平和橋通り沿い、以前も確かラーメン屋だった店舗での今春からの新規出店のお店。
地元の人に判りやすく説明すると、あたりばちラーメンの真向かい、角地。


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立石駅から徒歩2分程、赤いテントが目印の餃子で知られる、昔からあるお店。
店内の様子は奥にテーブル席6席程、厨房を囲むL字カウンター10席程。
休日の午後6時頃に訪問、先客は8名程。

ワンタンメン550円と水餃子300円をお願いしました。
ワンタンメンは極々普通の物でしたが、水餃子、こっちはお勧め。
注文が入る毎にお母さんが棍棒を転がして生地から皮を伸ばし、クルクルッと餡を包みこむ。
見事な手さばきでついつい見入っちゃいます。
頂いた水餃子は皮も厚めで、モチモチツルッとした食感。皮と餡の加減も良い感じで、一人前(10個)が全然軽い、後引く感じの美味しさ。
店内は餃子でビールor紹興酒な人がかなり多く、ガッツリ食事という感じよりも飲みの〆、もしくはここで飲むという使いかたをする方のほうが多いかも。


総合:★★★☆☆ 3pt

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立石駅から程近い、奥戸街道沿いの中華料理屋さんです。
地元でも人気が高いらしく、行列が出来ているのをよく見かけます。
店内はすべてテーブル席。30人も入れば満員になる感じです。
休日の午後6時頃に訪問、先客は8割程。
「酢豚」と「かた焼きそば」と「カニ炒飯」を頂きました。価格はどれも900円前後だったような。
味付けはどれも上品な感じの薄めの味付け。
なので小さい子供にも嬉しい、じわーっと伝わる優しい美味さ。
盛り付けにも凝っていて、見た目にも楽しい。
この界隈には所謂、下町の味のある中華料理屋さんが多数存在していますが、その中では異色というか、かなり落ち着けて頂けるお店ではないかと思います。
行列に並んでいる方々が、わざわざ遠方からって感じじゃなくて、ほぼ地元という感じ。
それだけ地域住民に支持されている(と思われる)、人気の高いお店です。
接客も丁寧、子連れにも優しいし、良い感じのお店です。

2006年4月23日訪問
総合:★★★★☆ 4pt


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※閉店しました

連日寝ても覚めてもサッカー漬けですが、飲食はちゃんとやってます。でも今月は飲みに行く日が物凄く限られそうです。早くもモツ焼切れです。そんな観戦尽くしになる前の日曜日に食べたラーメンです。


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最近流行(?)の路地裏系のラーメン屋さん。
黄色いテントが目印の、松戸の長浜系ラーメン店『福福』の支店扱いのお店です。
スープはこのお店から定期的に輸送しているみたいです。

休日の午後7時頃に訪問、先客は無し。
店内の様子はL字カウンター席10席程。店主と思われるご主人1人での切り盛りの様子。
壁に短冊状にメニューが多種貼られています。

メニュー構成はラーメンが主軸で、これにトッピングを加えた物が数種あります。
その他、御飯物、アルコール類(ホッピー等)もあり。

ラーメン600円を注文しました。注文時、麺の固さを4段階(ハリガネ、バリカタ、普通、柔目)を指定出来ます。
バリカタでお願いしました。

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麺は極細ストレート麺、茹で加減バリカタ、スープは豚骨100%。
具はチャーシュー、海苔、木耳、葱。
スープは豚骨100%ですが、本店扱いの『福福』と比べると、濃厚さは薄れ、臭みも弱め。
あっさりに仕上げている物。


頂いた感想は、麺の粉っぽさ、ポキポキ感も感じられ、期待通りの麺の風味。
スープはサラッとした感じで、あっさり豚骨、飲みのシメにも良い感じのスープです。
麺の量は、替え玉前提か、チョイ少なめに感じたので、替え玉100円(半玉50円)をハリガネで注文。

ポキポキ感、更に増幅、慣れている人なら最初からハリガネ指定でも良いかも。
卓上には白ゴマ、辛子高菜、紅ショウガ、辛味葱等があり、カスタマイズを楽しみながらスープまで完食。

濃厚な長浜豚骨を求めたり、『福福』と比較するとちょっと物足りなさが残るかもしれませんが、この辺りでは今まで長浜豚骨系の
お店が無かったので、割と使えるお店だと思います。

次は我がままリクエストの粉落としで頂こうかな(笑)。

 

博多長浜ラーメン 王様
最寄駅:京成立石
料理:博多ラーメン
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夜食

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2006_02042月4日0024

京成線青砥〜立石間に位置する、赤い看板が目印の中華料理屋さんです。
以前からお店の存在は知っていたのですが、評判のお店とは知らずの状態でした。
訪問する機会を伺っておりましたが、あいにくいつも満席、タイミングがあってようやく訪問する事が出来ました。

店内の様子はテーブル席4人掛け×4、2人掛け×1、厨房内が見えない構造。
土曜日の午後5時過ぎに訪問、休憩明けとあって先客は無し。
入り口近くのテーブルに着席、海産物入り焼きそば1,000円と肉バラそば1,000円を2人でシェアするつもりで注文。テーブルにはお冷の代わりにポットに並々と注がれたホット烏龍茶。

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・海産物入り焼きそば:エビ、イカ、殻付きアサリ、ワカメ、筍、人参、白菜、チンゲン菜が麺の見えない程にたっぷりと乗っています。
その上に程良い醤油味の餡がこれまた大量にかけられています。
麺はちょっと黄色の中太麺を揚げた物、硬すぎず柔らかすぎずの食感。


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・肉バラそば:麺は焼きそば同様の物使用と思われる中太ちぢれ麺。
具は牛肉の固まりがゴロゴロと6個程、チンゲン菜、葱。その上に濃い醤油色の餡。
スープも同様に濃い醤油色、表面には軽く油が張っています。



頂いた感想は、どちらの料理も味、ボリューム共に申し分の無い物でした。
海産物入り焼きそばは、揚げそばの香ばしさと、ちょっと濃い目味付けの餡のかかった具の相性も良く、後引く美味しさ。

肉バラそばはやや甘めで、ちょっと高級感溢れる味付けと感じる物。
牛肉の旨さもさることながら、一番印象に残ったのは麺。
箸ですくって、「ちょっと柔らかいかな?」と思っていた麺ですが、食べてみると印象別物でした。柔らかいけど、しっかりコシもあって、モチモチとした食感と餡の相性はとても良い物でした。

結構なボリュームという事もあって、かなり満足感、満腹感に包まれました。
接客も親切丁寧、ムスメの為に絵本まで貸してくれて気持ち良くお店を後にしました。

頂いている最中に、他のテーブルには2家族が訪問、やっぱり地元で根強い人気のお店の様です。

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再開発最近、立石駅北口の商店入り口とか、中には住宅街にも貼ってあるこの張り紙、以前にも書きましたが、立石駅前再開発に反対する運動の貼り紙。序々に広まってきている様です。

再開発って、それこそ色々な人の意見や考えが出てくるし、地元でこの運動に参加しない人(つまり開発賛成派)の方の意見も当然といえば当然かもしれない。

でも再開発後の近代化された駅前のビルのテナントに入った「宇ち多゛」とか想像出来ます?

見た目重視の再開発で、肝心の地元商店、住民が出て行かざるを得ないような開発は反対です。
つーか、21世紀なんだから、今の町並みを生かしつつ、以下の問題を解決する方法もあるんじゃないかな?

1、駅前に広場などのオープンスペースがなく、鉄道とバス・タクシーなど自動車交通との連絡が不便。
2、鉄道が道路と平面交差しているため、踏切りによる慢性的な交通渋滞や事故が発生している。
3、鉄道が地域を南北に分断し、地域生活やまちづくりを進めるうえでの障害となっている。
4、木造家屋が密集し、道路が狭く未発達であることから、緊急車両の通行や避難路の確保が困難な状況にある。

以下問題に対する個人的雑感。
1について、駅前に広場がないのは京成線沿線はザラ。タクシーも駅前で捕まえるという習慣はあまり無いのでは。
2について、慢性的な交通渋滞は確かにありますね。でも全然我慢出来るレベル。再開発で全てスムーズに通行出来るのかな?
3について、踏み切りは個人的に立石の味の部分と思う。味のある京成線には踏み切り、あって当たり前って思うのは私だけ?電車多くて2本分の踏み切り待つ余裕、あるでしょ。
4について、緊急車両、確かに通れませんね。でも家屋密集、道路未発達は区内共通。立石だけじゃない。

引き続き見守っていきたい問題です。

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立石駅から程近い、ひと目でお店の歴史を感じさせる佇まいのお蕎麦屋さんです。
以前から、このお店の前を通る度に、いつか訪問してみたいな〜と思っていましたが、そのチャンスが巡ってきて平日の17時頃に訪問しました。味のある外観同様、店内の雰囲気にも歴史を感じますが、ほんと昔ながらの町のお蕎麦屋さんという感じで落ち着ける空間です。丼物のメニューも充実。

せいろ500円を頂きました。

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町のお蕎麦屋さんらしく盛りは多め、茹で加減は普通、つゆは甘め。
ためらい無くズルズルたぐれます。蕎麦湯はサラッとした物。正直大騒ぎするでも無い普通感溢れる一品でしたが、その佇まい、オバちゃんの正しい下町接客、とても味のあるお店です。
町並みにとても合っているお店、いつまでも残していって貰いたいものです。
手打ちもしている様で、今度はそちらを頂いてみよーっと。

総合:★★★☆☆ 3pt

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以下2005年8月16日のコメント
立石駅から程近い、青の暖簾が目印のお蕎麦屋さんです。
このお店と併用してプロ養成教室「江戸東京そばの会」を主催、更に生徒さんの宿泊設備も完備しているのでビル丸ごとこのお店の物かも知れません。
店舗は2階、エレベーターで上がれます。エレベーターを降りると左手に製粉場。石臼や打ち場等があります。右手にエントランス、中に入ると、かなり広い空間。囲炉裏のある小上がりがあったり、座敷席や西洋アンティークのテーブル席等キャパは相当な物。
店内奥にも座席があるようなので相当な人数(70人位?)が着席できるのではないかと思います。BGMはジャズ、照明は落とし気味、先客は無し、窓際、暖炉に近い2人用のテーブル席に着席。

辛味大根そば800円をお願いしました。

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蕎麦は細めでエッジ立っている物、腰も強めで歯応え、喉越し共に良し。つゆは辛さよりも甘さが効いている物。蕎麦との相性もいい。薬味は葱と辛味大根。辛味大根、これが凄すぎ。タップリ添えられたその大根は、山葵が無いのが納得の辛さ。薬味全投入が基本の私でも半分程で投入をためらいました。でもさっぱりとした辛さなので嫌味なく食べ進められます。蕎麦湯はさらりとしたタイプの物、辛味大根と出汁の相性を感じながら飲み干しました。広々とした空間の中で美味しい蕎麦を頂いて、かなり寛げました。次回訪問時は粗挽きせいろ食べてみよーっと。

妻の頼んだせいろかなー、不確か。

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以下2006年9月21日のコメント
平日の午後2時過ぎに再訪、鴨つくねせいろ1,150円を頂きました。

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せいろは見た目にも瑞々しさを感じられる喉越しの良さそうな物。つゆの中には葱、鴨つくね、三つ葉。薬味は葱。蕎麦は相変わらず風味良好、腰もしっかりで盛りも充分。鴨つくね、これが秀逸!。

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最初から柔らかいと思われるつくねが、つゆに浸っている事で、さらに柔らかさが増し、フワフワ〜ッとした食感。齧ると肉汁がジワ〜ッと溢れてくるような錯覚に陥ります。一緒に入っている葱もまた効果的。ともすればクドさを感じる鴨の旨味をリセットする役目を担っています。「鴨が葱しょってやってきた」という言葉を正に実感。蕎麦つゆ、程良いつゆの甘さが鴨の脂によって、更に甘さ増幅。これが全く嫌味が無くて、なんとも言えずの美味さ。蕎麦湯で割ると、風味が増幅。このつゆで種物を頂いても美味いんだろうな〜という感じ。なんとも満足な一品でした。やっぱ凄いな〜、玄庵系総本山!という訳で★4から★5へ変更。

総合:★★★★★ 5pt

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※2005-08-15 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★☆☆ 3pt

休日の夕方に訪問。先客のオバちゃん、チャリに跨りながら、注文の品の揚がりを待っております(笑)。
メンチ目当ての訪問でしたが、あいにく品切れ。揚げるのに15分程かかるとの事だったので、ショーケースの中からカレーコロッケを選択。
小判型でなく丸型の外見、ちょっと小振りに感じるけど、サクサクした衣、中の種も、カレー粉とのバランスも良い感じ。
ショーケース上のソースを多めに付けましたが、ソース無しでも美味しく頂けると思います。次こそはメンチ、食べてみたいな。


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総合:★★★★★

久々の訪問で本当だったら店内で頂く予定が、とある事情で持ち帰り利用です。
日曜の午後6時頃に訪問。先客は無し、定番の名札とホワイトボードをチェックしてると、お客さんたて続けに来店。「じっくり考えて下さいねー」と、おばちゃんが渡してくれた紙に自己記入するという変則注文方式に。
じっくり考えて紙を渡すと、ネタ終了で一部却下、記入し直しで頼んだ物は いか、海老、甘海老、赤身、青柳、うに、かんぱち。出して貰ったお茶をすすりながら待つ事10分少々。この注文で1800円程度。安い旨いは健在で止まる事なく連食であっという間に平らげてしまいました。食後の感想は、まあ当たり前ですが、やっぱり店内で頂くほうが気分出るし、更に美味しく感じられて満足感あるなーというのが正直な気持ちです。
店内飲食は★5、持ち帰りは★4という感想です。
ちなみにとある事情とはムスメがグズった為(泣)。赤ちゃん連れも遠慮なく食べられるお店ですが、同様のケースが不安で訪問をためらっている方には持ち帰り利用、お勧めです。

2005-06-14 

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本日(2005年5月26日)22時頃再訪、正油らー麺を頂きました。以前は確かにあったよな〜?とうろ覚えのスープ表面の背脂は無くなり、変わりにラードで表面に膜を張ってスープ熱々状態。相変わらずほっとする美味しさ、御馳走様でした。★3→★4に変更です。
 御主人に店名由来を伺うと、御主人の苗字(佐々木さん)のちょっと一ひねりだそうです。佐々屋(家)→ささや、なるほど納得。てっきり「ささやかながら」の意味だと勝手に思ってました。

 新メニュー情報
 夏に向けて冷やし中華始まりました。
 冷やし中華(サラダのせ)750円/冷やし醤油麺(特製おろし和え)しらすのせ750円

 
【以下2004年11月20日のコメント】
 本日13時頃再訪問しました。先客は2組3名、限定メニューのささや風青菜塩らー麺650円を頂きました。 麺は中細若干ちぢれ麺。スープは半透明で白胡麻が浮き、塩辛さは無く、すっきりとしながらも野菜等の多種多様な食材を感じられる味です。
 具は大振りのチャーシューが1枚、白髪葱、錦糸卵、メンマ、葱、そして青菜(ホウレン草)。頂いた感想は麺とスープ、具の相性も良く、見た目も楽しめて、味も優しく感じられた美味しい1杯でした。
 私の憶測ですが限定にしている理由は、恐らく手間が掛かり過ぎるからだと思います。注文を受けてからフライパンに卵を落とし、何をするのかと思ったら、なんと錦糸卵を調理していました。更に他店では茹で置きするであろうホウレン草も注文毎に茹でています。勿論、手間を掛けている分、頂けるのも若干遅めなのですが、待つ価値有りの一杯でした。余談ですが四川赤熊猫さんのコメントにもある塩らー麺の具の海老ワンタンも注文を受けてから作っていました。手間の掛け具合にラーメンへの愛を感じるお店です。

 
【以下2004年10月26日のコメント】
 近隣に諸用があったので、何度か車で店の前を通った時に少々気になっていた同店を訪問しました。厨房を囲む形でL字カウンター8席、テーブル4席。御夫婦かと思われるお二人で切り盛りしています。初回と言う事でデフォルトと思われる正油らー麺600円を頂きました。
 麺は中細ちぢれ麺。茹で加減もやや固めでコシも感じられ、私の好みの物です。スープは豚骨主ベースだと思われる物に多種多様の野菜が感じられる半透明の醤油スープ。表面には背脂が浮いておりますが、あっさりと頂ける物です。具は5ミリ厚チャーシューが2枚、メンマ、半玉の味玉、葱、海苔、茹でキャベツ。
 頂いた感想は麺とスープの相性の良さも感じられ、また具のほうも特筆する程では無いのですがどれも丁重に作った感が垣間見える落ち着く物です。

メニューは他に塩らー麺650円/ 味噌らー麺650円/辛味らー麺650円/豚骨らー麺700円/ささや風青菜(ホウレン草)塩らー麺(限定)650円等が有りました。

この内、再訪問時に辛味らー麺を頂きましたが、こちらは正直戴ないという感じです。
 正油らー麺ベースに、ただ豆板醤を辛味付けに投入という感じで、そのままで美味しい一杯が勿体無いという感じでした。同時に来店された他のお客が何人かこちらを注文していたのですが…。ニーズはある様です。

 私事で恐縮ですが実はこのお店利用時、妻の出産待ちでした。合間の腹ごしらえで正直期待せずの訪問でしたが、ラーメンを作る一杯事に丼を湯で温める事や、チャーシューも切り置きせず、注文の度、忙しく動き回る御主人の真摯な姿勢、作り出す一杯の味に心落ち着かせる事が出来ました。
 私にとって何時の日か、このお店で食しながら妻や子とその日の思い出を話せる事が出来ればいいなあ、と存続を願うお店です。

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