めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:無化調

浅草橋駅から徒歩5、6分程。
この辺りの界隈でお馴染みな、色んな事務所とかあったりする一角に位置するお店。


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店舗外観は店名の描かれた木の看板が目立ちます。

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葛飾区内有数の観光地、柴又のメインストリート、柴又街道沿いに今夏オープンしたお店。
かつては財慶という弁慶系のラーメン店だったりもしたテナントでの居抜きでの営業。

店舗外観は茶色の真新しいテントに描かれた、○の中に宣の屋号が目立ちます。
ちなみに店名は店主の名前っぽい。



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気付けば前回訪問から早6年。
王子神谷の巨匠のお店に随分と久々に訪問してきました。


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前回には夫婦2人での訪問だった亀有の敦ですが(該当記事)、今度は一家で行ってまいりました。

ラーメン激戦区、葛飾区亀有にある、中華そば 敦。


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※閉店しました

千束1丁目交差点程近く、金美館通りから1本入った路地にある、所謂「路地裏系」のラーメン屋さんです。
目印は金美館通りに設置してある黄色い看板。

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以前★4を献上した『らーめん 北越』というお店があったテナントの居抜きでの営業です。

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店舗はマンションの1階部分の間口の狭い場所にあり、割と周囲に溶け込んでいる状況。
店頭にメニュー表を置いたり、表通りから見える位置に提灯を置いたり、の営業努力。

店舗周囲にはやたらチャリンコが停まっているのは以前から同じ印象(ココの上のマンション住民なのかな?)。

土曜のお昼時の訪問、先客は無し。
店内の様子はL字カウンター7、8席程。
以前の店舗の内装をほぼそのまま継承しているような造りです。

メニュー構成は
「ラーメン」と「つけめん」(共に煮干し醤油味)。
それに塩ラーメン、塩つけめん、更に醤油味の「汁なし」があり、各種トッピング類も豊富。

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つけめん(700円)を注文。
麺類大盛り無料という注意書きがあったので、ソチラのご厚意に乗っかって大盛りにして貰いました。

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ちなみに通常のつけめんの麺のボリュームは210g、大盛りは280gらしいです。

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10分弱で、まず、つけ汁到着。

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つけ汁は表層に葱の浮く、茶濁の豚骨魚介系。

その後に麺到着。

という訳で撮影許可をお願いした後にパチリ。

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麺は割とグレーがかった中太のちぢれ麺、茹で加減は普通。
麺の上には海苔、更にその上にはナルトが。

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具はつけ汁の中にチャーシュー、メンマ。


麺は見た目から受ける印象通り、コシの強さよりも喉越し重視なんですかね、水気を感じる多加水麺でツルツルッとした喉越しが特徴の麺です。

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つけ汁は、ど真ん中の豚骨魚介系。比率的にはやや魚介系のほうが利いてるかな。
風味(主に魚介系)を守る為なんですかね、そんなに熱々じゃない、というか最初から割とヌルい状態での提供だったんですけど、水でよく〆られた麺を入れていくうちに、当たり前の温度低下。
終盤はかなり冷めちゃったんですがスープ割りで蘇り。魚介系の風味増幅で、美味しいスープでした。
つけ汁の中のメンマは美味かったんですが、チャーシュー、ペラペラのが1枚で寂しい感じの主張弱し。

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後から知って改めて実感したんですけど、ココって無化調に拘ってるんですね〜。
確かに何処かがドギツイ感じをするまでもなく、どれもがバランスを保って、で、食べた後のスッキリ感良好で、変に喉の渇きを覚えるとか、そういうの皆無。
という訳で、スープ割りも当然の如く飲み干す。

すると丼の底に魚粉由来の大量のキラキラが。

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「自家製麺」「無化調」「豚骨魚介系」

やっている仕事は大変だと思うんですけど、その期待を裏切らない一杯を真面目に提供しているお店です。


入谷製麺 ( 入谷(東京) / ラーメン全般 )
★★★☆☆3.0
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※閉店しました

月島もんじゃストリートと清澄通りを繋ぐ路地沿いのラーメン屋さん。

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この店舗が、元々住居だった一角をリノベーションして店舗にしたのかな?外観はかなり良い雰囲気が出ています。

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店内の様子はコの字カウンター席10席強。
外から中の様子が丸見えなガラスの引き戸を開け、店舗に入って左に券売機の食券方式。

土曜のお昼時に訪問、先客は2名。

つけ麺とラーメンが主軸のメニュー構成。
替玉(150円)の設定があるラーメンも面白いな〜と思ったんですが、同席のコドモ達への取り分けも考えて、つけ麺の大盛り(麺400g)900円を注文。

そんなつけ麺大盛り。

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麺は浅草開化楼製のチョイ平打ち中太ちぢれ麺。
麺の上には割と多めの水菜。

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つけ汁は醤油色の強い茶濁の物。
つけ汁の椀の中にはチャーシューが沈み、表面には海苔と万能葱が。
面白いのがつけ汁の椀の縁にはクォーターにカットされたレモンが添えられています。

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麺はツルツルッとした喉越しが特徴の、茹で加減やや固めの物。
つけ汁の絡みも良好。

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そのつけ汁は鶏白湯に魚粉、香味野菜を合わせた無化調らしいですが、なるほどドギツイ感じはなく優しい口当たりのつけ汁です。
比率的には6:4で魚の存在がチョイ勝っている感じ。

その椀の中でかなりの存在感を醸し出していたのがバラチャーシュー。

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その分厚さ2センチは確実にあった肉厚の物で、適度な硬さの噛み応えで、久々に食べ応えを感じたチャーシューでした。

全部頂いた食後のクドさも皆無なのはさすが無化調というところでしょうか。
大盛り指定なので麺のボリューム感はそれ相当だったんですけど、そんなに重さを感じずペロリと完食。

食後のスープ割りはポットにてセルフで。

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白濁の鶏白湯は、それ単体で飲んでもじんわり優しい味わいの物でした。
スープ割をすると更に魚系の風味が増しで、最後まできっちり頂いた椀の底には、ザラザラとした節粉が沈んでいました。

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最後に、評価とかに全然関係ない話なんですけど、お店の構造上の問題なのかこのお店のトイレ、隣接している清澄通り沿いの定食屋さんと共用なんですよね。
中でこちらの店舗と繋がっている構造なんですけど、子供達は「なんで他のお店に出たの?」と、不思議そうな顔してました。

※妻の頼んだラーメン。

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ラーメン・つけめん 太助家 -TASUKIYA- ( 月島 / ラーメン全般 )
★★★☆☆3.0
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平日の夜に再訪。
以前の訪問記事はコチラ


もぐや 1


多分メニューもちょっと変わっているはず。


もぐや 7


もぐや 6



つけめん(720円)を大盛り(100円増し)で頂きました。


もぐや 5


麺は中太ちぢれ麺。
その上にチャーシュー、メンマ、水菜、ミョウガ、白髪葱の上に軽く白胡麻。
つけ汁は表層に軽く皮膜が張り、刻み葱、白胡麻が浮き、椀の底には短冊に切られたチャーシューが沈みます。

麺は見た目グレーっぽい色あいの食感がツルツルッとした多加水麺で、喉越しの良い物です。


もぐや 4


大盛り指定なのでボリューミーなのですが、丼の底に水切りが敷いてあるので変にベチャッとせず、最後まで喉越しとコシの心地良さを味わえます。



もぐや 2


つけ汁は無化調らしく、のカエシと出汁のバランス(表層の油膜由来は鶏かな?)が両立されてる感じですが、初期温度はもう少し熱々のほうが好みかも。

久々に訪問したんですが、後客の男性ソロ客3人は、いずれも別々の常連さんといった感じでした。
激戦区化位著しい亀有で、確実に固定客が根付いているお店ですね。



おまけ:妻の頼んだ塩らーめん大盛り。

もぐや 3


ら〜麺 もぐや ( 亀有 / 醤油ラーメン )

★★★☆☆3.0
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採点:★★★




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訳あってこの数週間ご無沙汰だったラーメン(そのうち理由かくかも知れないけど)。久々に食べてきました。

 

店頭

金町駅より徒歩2、3分程、駅近の路地裏にあるラーメン屋さん。

店舗外観はラーメンの写真がガラス張りの店頭に貼ってあります。黄色の看板が目を引くかな。 店内の様子はL字カウンター席10席程、テーブル席が6席。

メニューはこんな感じ。

メニュー

この他、夜の営業用か裏面には一品料理数種が。

 

 休日のお昼頃に訪問、先客は1名。

らぁめん(600円)を頂きました。

 

らぁめん

麺は少し黄味がかった中細ちぢれ麺、茹で加減普通。

スープは無化調が売りらしい澄んだ醤油色、油分は少なめ。

具はチャーシュー、メンマ、ホウレン草、葱。

 

頂いた感想は…

 

麺アップ

麺は加水率の低いボソボソッとした食感で、粉の風味も感じられるの割と好みの麺。スープはカエシが利いていて、出汁の存在をあまり感じさせないような比率。どっちに入っているか判らないけど、椎茸の存在を感じとれました。具は普通かな。

なんか懐かしい一杯なんですよね〜。

それも「昭和の〜」って言うんじゃなくて、10年位前の懐かしさ。

まだ豚骨醤油系が幅をきかせていた時代にあって、無化調というカテゴリーが今よりも知名度低くて、提供しているお店もそんなには無くて、

「で、無化調ってどんな物なの?」

と頂いた一杯が、その頃の自分の舌には、体に優しいんだろうけど、ガツンとした満足感はちょっと低かった、あの頃の一杯のような懐かしさ、みたいな。

判りにくい例えですいません。

 接客も丁寧、その佇まいからも、良い意味での敷居の低さを感じられて、構えず頂けたお店でした。

 

らぁめん きんか公式サイト


このコメントを読む

店名:らぁめん きんか

 最寄駅:京成金町 / 金町 / 柴又

料理:ラーメン一般 / 醤油ラーメン / 味噌ラーメン / つけ麺

評価:★★★

 一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

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門前仲町駅から結構離れているにも関わらず、いつも行列率の高いお店です。
土曜の12時過ぎの訪問で案の定の行列待ち。店内の様子はカウンター7席程、テーブル4席×2。


行列待ちは8名。15分程待ち、奥のテーブル席に通され、待ちの間に注文していた味付茹たまごらーめん700円の到着を待ちます。
5分程で丼到着。
麺は中太ストレートの卵麺、スープは茶濁の豚骨魚介系。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、葱、味玉。

スープは無化調らしく優しい味わい。豚骨、魚介、鶏のトリプルスープらしいですが、
どちらかというと魚介の出汁が一番感じられます。ちょっと温く感じましたが、魚介系の風味飛ばしを防ぐ為かも。
丼の底には魚粉が沈殿しています。
卵麺との絡みも良好、麺は茹で加減普通ですが、食感も良くコシもある物。
具の味玉のトロットロの半熟加減、歯応えのある太切りのメンマも効果的。
スープが何ともいえず後引く美味さで、迷わず完飲の美味しい一杯でした。

「青葉」インスパイアと評される事の多い同店ですが、個人的には「斑鳩」のほうが近いと感じました。

御夫婦2人の切り盛りながら無駄の無い動きで、感心する程の回転の良さ。
個人的に行列店にはストレスを感じる事が多く敬遠しがちなのですが、
このお店では、御夫婦の息の合ったコンビネーション、切れない行列に驕らない丁寧な接客に加え、肝心のラーメンも美味しく頂けて気持ち良く店を後にしました。


こうかいぼう
最寄駅:門前仲町
料理:醤油ラーメン
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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