めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:浅草開化楼

柴又街道沿いの一角、角地に位置するお店。


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立石駅北口から徒歩5分弱、タカラトミー本社手前、住宅街と商業スペースの境辺りの一角に今春オープンしたお店。


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この界隈を良く知っている人ならば、内藤大助選手の所属してた宮田ジムというボクシングジムの隣という立地。
タカラトミーのドル箱といえばポケモンだけど、こちらはクロモンだモン。続きを読む
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足立区北綾瀬にある(シー)。その波が神田に出した支店が足立区内にブーメラン移転。
本店が足立区の北とすれば、コチラは南に位置しますな。

場所は京成線千住大橋駅から徒歩1,2分。国道4号上り沿い。

店舗外観は、緑の外壁に白地に青色の看板が目立ちます。
が、4号を走っていると、「ガード下を越えた直ぐの場所」という立地の関係か割と見落としがちな場所かも。



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※閉店しました

月島もんじゃストリートと清澄通りを繋ぐ路地沿いのラーメン屋さん。

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この店舗が、元々住居だった一角をリノベーションして店舗にしたのかな?外観はかなり良い雰囲気が出ています。

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店内の様子はコの字カウンター席10席強。
外から中の様子が丸見えなガラスの引き戸を開け、店舗に入って左に券売機の食券方式。

土曜のお昼時に訪問、先客は2名。

つけ麺とラーメンが主軸のメニュー構成。
替玉(150円)の設定があるラーメンも面白いな〜と思ったんですが、同席のコドモ達への取り分けも考えて、つけ麺の大盛り(麺400g)900円を注文。

そんなつけ麺大盛り。

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麺は浅草開化楼製のチョイ平打ち中太ちぢれ麺。
麺の上には割と多めの水菜。

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つけ汁は醤油色の強い茶濁の物。
つけ汁の椀の中にはチャーシューが沈み、表面には海苔と万能葱が。
面白いのがつけ汁の椀の縁にはクォーターにカットされたレモンが添えられています。

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麺はツルツルッとした喉越しが特徴の、茹で加減やや固めの物。
つけ汁の絡みも良好。

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そのつけ汁は鶏白湯に魚粉、香味野菜を合わせた無化調らしいですが、なるほどドギツイ感じはなく優しい口当たりのつけ汁です。
比率的には6:4で魚の存在がチョイ勝っている感じ。

その椀の中でかなりの存在感を醸し出していたのがバラチャーシュー。

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その分厚さ2センチは確実にあった肉厚の物で、適度な硬さの噛み応えで、久々に食べ応えを感じたチャーシューでした。

全部頂いた食後のクドさも皆無なのはさすが無化調というところでしょうか。
大盛り指定なので麺のボリューム感はそれ相当だったんですけど、そんなに重さを感じずペロリと完食。

食後のスープ割りはポットにてセルフで。

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白濁の鶏白湯は、それ単体で飲んでもじんわり優しい味わいの物でした。
スープ割をすると更に魚系の風味が増しで、最後まできっちり頂いた椀の底には、ザラザラとした節粉が沈んでいました。

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最後に、評価とかに全然関係ない話なんですけど、お店の構造上の問題なのかこのお店のトイレ、隣接している清澄通り沿いの定食屋さんと共用なんですよね。
中でこちらの店舗と繋がっている構造なんですけど、子供達は「なんで他のお店に出たの?」と、不思議そうな顔してました。

※妻の頼んだラーメン。

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ラーメン・つけめん 太助家 -TASUKIYA- ( 月島 / ラーメン全般 )
★★★☆☆3.0
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とある日の夕食難民、「風に吹かれてバリバリジョニー」という事で辿りついたのは、最近全国区の朝の情報番組に出たりと、割とメディア露出が盛んな江戸川区小岩のバリバリジョニー。

この日は訪問3回目にして初めての夜訪問。
という訳で、このお店の売りの1つ、寸胴1つで作っているから、昼はあっさりポタージュから夜は濃厚シチューにメタモルフォーゼするというスープの夜版を味わえるのだ。
個人的には昼のスープも割と粘度があると思うんで、夜はどんなのか興味があったんですよね~。

という事でいざ店内。
券売機を前にすると、ご無沙汰の間に出来たらしい新メニューが。
その名も「バリみそらーめん」(730円)。

という訳でグリーンカレーラーメンとチョイ迷いましたが、こちら(味噌)をポチッと。

さて、そんな「バリみそ」。


バリみそ

到着時の丼のルックスは、スープの種類こそ違えど、醤油、塩と同様な印象のシンプル加減。
葱とか揚げニンニクが載りますが、あくまでメインの具はチャーシューと「必要にして最低限」って奴ですか。

そんなスープは、見た目から受ける印象通りの濃厚具合。


バリみそ 2



今風な表現にすると正に「ドロ系」のスープは、おそらく各種野菜のツブツブ感なんでしょう、口当たりが割とざらつく感じで、味噌ダレの加減は麹味噌が主なんでしょうか、ベジポタとも相まって、割と甘めの味付けに感じるスープです。

粘度がかなりあるので、麺をすくい上げるとスープかなり絡むというか、持ち上がります。


バリみそ 3




途中で替え玉を頼んだんですが、


バリみそ 1



終盤は麺との絡みだけでスープが残り少なくなってましたw。

余談なんですけど、替え玉の中に隠されているアレって、オマケなのかデフォなのか判らなくなってきました(判りにくい表現で申し訳ナイス)。

そんな「バリみそ」、個人的な好みで言ったら「しょうゆ」とか「塩」のほうに軍配が上がるかな~。

 

らー麺屋 バリバリジョニー ( 小岩 / ラーメン全般 )
★★★★4.0
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ブログネタ
東京のラーメン屋さん に参加中!

今年最初の麺活日。

そんなちょっと特別な一杯を頂いたお店はバリバリジョニー。

 

ちょっと余談ですけど、80年代を駆け抜けた世代にとっては「バリバリ〜」って表記はかなり惹かれるフレーズなんですよね〜(「〜伝説」とか「〜マシン」とか)。

そんな意味でもお気に入りなお店です。

 

土曜日のお昼時に再訪。
先客はカウンターに1人。

以前に訪れた時には、扉を外した状態の半オープンエアな状態で、訪問前にちょっと心配してたんですけど(この日はかなり寒かったんで)、その心配をよそに、扉はきっちりと閉まり、暖房も窓ガラスの結露で中の様子が伺えない位に暖められておりました(笑)。

 

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メニューはこんな感じで、以前訪れた時より、メニュー数が増えてるようですね。

 

バリバリジョニー2 6

 

そんな中、頼んだのは、以前訪問時と同じくバリバリラーメン(しょうゆ味、580円)と替え玉(100円)を注文。

 

バリバリジョニー2 5

 

強く感じたのは、前回同様の優しいスープ。
豚よりも鳥よりも、強く感じるトマト等の香味野菜系。
無化調らしく、グビグビ言っても全然喉が渇かない後味の良さ。

 

バリバリジョニー2 3

 

お店側の触れ込み通り、このスープは頂く時間帯によって印象が大きく変わりそうかも。
スープ切れ手前の、やや煮詰まった感の濃厚なスープのバージョンも頂いてみたい気が。

 

麺の印象は前回とそんなに変わりませんですが、この替え玉システムは有難い存在ですね〜。

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替え玉の麺のボリュームは、多分軽く120gオーバー。という事で、博多長浜系のお店と単純比較すると、割とボリュームあるかも。

 

バリバリジョニー2 1


余所で替え玉3玉頼む私も、ここでは1皿で済みますもん(笑)。

そんな替え玉の皿の、麺の底には再び、店主からの嬉しいプレゼントが隠れてました。
この場を借りて、改めて御礼申し上げます。

子連れラーメン派にも、嬉しい配慮が随所に。
今回は頼みませんでしたが、新設定のこどもラーメン(オマケ付き、480円)は、熱くないメニューみたいです。
広々としたバリアフリーの空間のテーブル席は、席の間隔が広く採られているのでベビーカーでの訪問も余裕あり。

メニューも序々に増やしているようで、これからもちょくちょく通いたいお店です。

 

 

バリバリジョニー2 2

フロアの片隅にいた「じょりじょりバニー号」(笑)。自分のお店の屋号で遊べるそのセンス、良いですね〜。次は是非ジョニー・バリバリ専用ザクを置いてくだされ(笑)。

 

らー麺屋 バリバリジョニー ( 小岩 / ラーメン一般 )
★★★★★5.0
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採点:★★★★★

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最寄り駅:小岩 / 京成小岩 / 江戸川
ジャンル:ラーメン一般
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2009年12月31日

そう、昨年末の大晦日のネタ。2009年最後の一杯のお話。

不定期開催ながらも親父の命日に近い間隔で行っているお墓参り。

その帰り道、本命の「もりや」は準備中の札。第二候補の「最近松戸のラーメン街道に出来た、以前守谷氏が店主を務めていた松戸駅近くのお店の稔台の支店」も改装中のようでお休み。

帰路で色々と考えるもピンとくるお店がなかったので、中休みに突入しそうな時間帯ではありましたが、ほぼ地元のこちらへ訪問。

 

 

引き戸の入口を潜り、良い感じでのユルい空間は相変わらず。

 

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先客は常連さんと思しき男女2名、その傍らでスタッフさんが賄いを頂いている最中。

 

塩らーめん(750円)を大盛り(100円増し)で。

 

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麺は浅草開化楼製の見た感じゴワゴワの中太ちぢれ麺。
スープは乳化具合も垣間見える白濁豚骨で表層には軽く油が浮きます。
具は厚めのロースチャーシュー、モヤシ、キクラゲ、揚げニンニク、万能葱。

麺はゴワゴワッとした粉の風味感じる固めの食感で、かなり食べ応えのある麺です。

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それに合わせたスープは豚骨出汁が軸なんでしょうけど、頂いてみると塩ポタージュと表記したほうが判り易いような、ポタポタしたとろみと、じんわり染み渡るような塩っ気の、優しいスープでした。後味の美味さに引きずられ、結局ほとんど飲み干す事に。

 

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具のチャーシューはボソボソッとした食感の中にもジューシーさを感じられる、下味ほんのり、で食べ応えのある物。

相変わらず安定した美味さを提供してくれている実力店です、ご馳走様でした。

波 ( 北綾瀬 / ラーメン一般 )
★★★★4.0
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最寄駅は錦糸町になるのかなぁ?錦糸町駅からだと四ツ目通りを首都高の高架下を潜って右側角地の立地のお店。

麺や 離宮 10

何年か前から気になって行きたかったお店なんですけど、行列出来てるとかでタイミングが合わず、長らく宿題となっていたお店、念願がかない、ようやく行ってきました。

土曜日の開店直後の訪問でしたが店内は既に満席、待ちが1人。
店頭の待ちの間に女性店員さんに注文を聞かれ、店頭に置かれたメニューとほんの数秒格闘。

 

麺や 離宮 9

燻玉つけめん(850円)の大盛り(100円プラス)をお願いしました。

ファーストロットが済んでいよいよ入店、厨房前のカウンターに案内され、熱いオシボリのサービス。
店内の様子は厨房前のカウンター席の後ろに更に同じ向きでのカウンター席という変則スタイル。

目の前のカウンターには魚粉を始めとする各種調味料が。

 

麺や 離宮 8

それと店内の卓上メニューが。

 

麺や 離宮 7

 

お店の中に入って10分位かな?先に妻の頼んだ燻玉らーめん(650円)が到着。

麺や 離宮 6

 

程なく燻玉つけめんも到着。

 

麺や 離宮 5

麺は浅草開化楼製(店舗奥に麺箱あり)の中太ちぢれ麺。規定量の300gに加え、大盛り指定(+100g)にしたので見た目的にもボリュームを感じます。
つけ汁は豚骨魚介系、茶濁のつけ汁の中の具は燻玉、チャーシュー、メンマ、葱、海苔。

麺はいかにも開化楼といった感じのゴワゴワッとしたコシの強さを感じられる麺ですが、加水率の比か卵麺の比なんですかね〜?

 

麺や 離宮 3

個人的に余所でゴワゴワしている開化楼の麺は割と麺の表層の印象がザラザラした感じがするんですけど、此処の麺はツルツルとした喉越しとコシの強さを併せ持つ、絶妙なバランスがいい感じの麺です。

 

麺や 離宮 2


 

つけ汁は豚骨、魚介のどちらかと言うと豚骨のほうが強め、で、それ故のトロみというか濃厚具合がいいですね。

 

麺や 離宮 4

それにジワリジワリと効いてくる魚介系の旨味、更に卓上にある魚粉や一味投入の味の変化でも本来のボディは消えず、かなり主張の強いつけ汁です。
追加トッピングの燻玉(燻製玉子)。これがまた好アシスト。
一口齧ると、その燻された感が伝わる香ばしさなんですけど、これが序々に、浸っているつけ汁にプラス作用を生むんですね。

麺や 離宮 1

 

これはチャーシューも同様。ともすれば終盤、飽きのくる豚骨魚介系(あくまでも個人比ね)、これらの名脇役の活躍で、最後まで美味しく平らげる事が出来ました。

麺を全部頂いた後に、スープ割りを所望。

「熱いのでお気をつけ下さい」

と提供されたスープ割りは、ホントに激アツ。

多分、自分が味わった、どのスープ割りよりも熱いです。
スープ割りをすると、出汁的には魚介系にシフト。
すげー熱い状態なんだけど飲まずにいられないトリコっぷりの美味さ。
こんなに後引く美味さのスープ割りはいつ以来だろ?。

同行した妻にらーめんを少々頂いたんですけど、こちらのスープの加減もかなり好み。


接客もかなり丁寧で、色々と気を使って頂き、2人の子供連れの私達でもストレスは皆無。
このお店が所在する江東区は、個人的に高レベルの美味さと高レベルの接客が両立する、23区内でも極めて稀なエリアなんですけど、このお店もそんな1軒でした。


羨ましいぞ江東区民、そして追いつけ追い越せ足立葛飾(笑)。

麺や 離宮 ( 住吉(東京) / 醤油ラーメン )
★★★★★5.0
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上のボタンをクリックして頂けると、また新たなラーメン店に辿り着けそうです。
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採点:★★★★★
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日曜のお昼時に、およそ1年振りに再訪。

暖簾が出来たり、クラシックなコーラの自販機置いたりと店構えが若干変わりましたね〜。

以前に書いた訪問レポにコメントを頂いた方からのお勧め、味噌ラーメン(750円)とメンマご飯(150円)を頂きました。

そんな味噌ラーメン。

 

味噌ラーメン

 

麺は浅草開化楼製若干のウェーブの中太麺。具は大きめのチャーシュー、モヤシ、キクラゲ、葱、揚げニンニク。

 

スープはわりと濃厚そうで表層には軽く油膜が張ります。 さて、頂いた感想は、麺は茹で加減普通ながらも、若干の芯を感じるコシの良さ。

 

麺

風味よりもツルツルッとした食感、喉越しに重点を置いているのが特徴の此処の麺、割と好きです。

スープは、期待を裏切らない、見た目通りの濃厚さ加減。多少の粘度も感じられ、麺との絡みも良好。出汁の風味は豚骨が顔を出しますが、なんといっても味噌のコクと香ばしさが光るスープ。

味噌を食べた感がガッシリ得られる、ボディのしっかりした美味しい一杯でした。

 

 

メンマごはん

 

メンマご飯は、食べ易い長さにカットされたメンマと葱、それにチャーシュー片をご飯に混ぜた物で、少し胡麻油で風味付けがされている感じ。 単体でも十分に美味しい物ではあるんですけど、麺の合間に頂くと更に美味さ倍増、のお勧めサイドメニューです。

 

店内の空間は前回同様、良い意味でのユルさを保っている中、香田晋似の店長さんじゃなくて初めて見る店員さんが、かなり子供の扱いが上手い人で、乗せられたウチの子達は普段より割と多めに平らげていました。

 相変わらず、雰囲気を含め、良い波来ていた一杯でした。また近いうちに顔出します。ムスメにせがまれているもので(笑)。


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店名:

最寄駅:北綾瀬 / 六町 / 青井

料理:ラーメン一般 / つけ麺

評価:★★★★

一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

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私のリクエストに応じて拍手を下さった方々、ホントにありがとうございます。

おかげで元気玉が大きくなりました。

なので当初は寝ようと思っていたんですけど、こりゃ〜、記事を書かなきゃ漢じゃねーかな、という感じが漂ってきたので、すげー眠いんですけど頑張ります。

 

 

っつー書き出しで始まる記事を実は昨晩書いていたんですけど、いつの間にやら夢うつつで心が折れてました。

という訳で、昨晩の書いた覚えの無い記事を大幅加筆(笑)でお送りする桃天花再訪編。

詳しい店舗情報は過去の記事を読んで頂ければ幸いです。

 

 

 

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どの位振りの訪問だろ?以前は空き地だったお店の向かいに、いつの間にか家が建ってる。そんな位、久々の訪問。

日曜のお昼時の訪問、先客は6割程、ほぼ全員男性ソロ客。

前回の訪問と比べ変わったのが食券方式になった事。

あと、テーブル席の微妙な配置も変わったような気もするけど、気のせいかな。

 

 坦々麺大盛り(850円)を注文。

初めて頂くメニューなので辛さはノーマルで(2段階位の辛さ増し可)。

 

丼の到着を待つ間、ふと斜め前に置かれた本棚に目を落とすと、

 

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個人的にど真ん中じゃないんだけど、なんとなく読み返してみたいラインナップがズラリ。

その中でもイチオシは

 

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魔太郎がくる!

 

こういう、本棚の構成って、店主若しくはスタッフの好みが反映されてて、見てて楽しいですよねぇ。

例えば通巻がキッチリ揃えられていたり、ヤンキー系の漫画ばっかりだったり。こういうところにもそのお店の色が伺えたりします。

そんな事を考えていたら、

 

坦々麺がくる!

 

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麺は中細ちぢれ麺、茹で加減やや硬め。

スープは坦々麺らしくゴマペースト由来の粘度がある、八角の風味がバシバシ効いてる物。

具は青梗菜、挽肉、辛味噌?、表面に葱。

 

頂いた感想は… スープは白胡麻の風味に加え、なんか他のナッツ系のペースト感を感じる位の香ばしさ加減で、重くドロッと溶け出した粘度の強い物。当然ながら麺との絡みはかなりの物。

その麺は、こちらもつけ麺同様、浅草開化楼製なのかな?

 

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前述の通り、スープとの絡みというか纏わりつき具合も良好で、硬めの茹で加減もいい感じの美味しい麺。大盛りで頼んだんですけど、八角の清々しさとも相まって軽々と平らげられた程にバランスの良い一杯でした。

 つーのが丼の印象だけれども。ここから先はチョイ欲張るんで上記と別に考えて下され。

 

あらかた麺を片付けた後に、小ライス(100円)をオーダー。

 

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小といっても普通の1膳強の盛り具合。改めてこのお店の盛り具合にサービス精神を感じる。 そんな小ライス、躊躇い無く、麺を平らげたスープのみの丼の中にオン!。

 

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コメ達の絡みに期待しつつ、スープを混ぜ混ぜ、で、おじや風に頂くと案の定の相性の良さ。

 

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そんなんですけど、麺大盛りに加え、ご飯追加で味わった濃厚なスープの印象は途中から正直飽きが来ちゃったり。

勿論、頼んだ物は平らげる主義の私、きっちり最後の一口まで頂きました。

 

 多分、普通盛りでも中々にボリューミーだと思う一品、辛さは割とマイルドなのでそんなに弱くない人は増量指定したほうがいいかも。

 

 以前にも書いた事がありますが、店舗は場所的に割と判り辛い裏路地で、周辺は狭小の生活道路。店舗斜め前にコインPがありますが、割と苦労するかも。

 お店は各種ラーメン誌に取り上げられているように、それらの情報を踏まえてきた感のある方々も多いですが、後客には小さいお子さん連れのご家族も2組いました。ベビーカーごと入店可なので、幼児連れの方でもストレス無く頂ける事が出来ると思います。

 

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あ、営業時間が期間限定で変わるそうです。特にリピーターの方はお気をつけて下さいまし。

 


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店名:桃天花

最寄駅:三河島 / 荒川区役所前 / 新三河島

料理:担々麺 / つけ麺 / ラーメン一般 / 中華料理一般

評価:★★★

一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

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鐘ヶ淵

墨提通り沿い、

イカス看板

この味のある看板のたもと。

 

久々に再訪の麺やとうし

長い暖簾


相変わらず暖簾でけ〜。

 

つけ麺大盛り

つけ麺大盛り(900円)を頂きました。

実は当初ラーメン食べようと思って食券も購入、いざ渡そうとした時に厨房内に「つけ麺は6月一杯で終了」との気になる貼り紙が。これまで幾度となく一期一会で後悔してきた事を振り返り、差額を払い、つけ麺に変更して頂きました。

 

麺アップ

 麺は浅草開化楼製細平打ちちぢれ麺。麺の上には大きめの海苔が二枚。

 

つけ汁アップ

つけ汁は濃厚そうな茶濃い醤油色。具はチャーシュー、メンマ、海苔、貝割れ、つけ汁の丼の底には細かく刻まれたチャーシューが沈み、表面には葱と万能葱が浮かびます。

黄色とクリーム色の中間の、色鮮やかな麺はラーメン同様の物で、400gはありそう。コシというより、ツルツルッとした喉越しの良さが光ります。

 つけ汁は鳥ガラ、煮干し出汁系でカエシ(醤油ダレ)の効かせたタイプ。このカエシが良い感じ。割と強く醤油を感じながらも、ドギつさが全くなく、カドの取れた丸みのある味わい。出汁、カエシがきちんと主張していながらも、何れも突出する事なく調和が取れていて、ジワ〜ッと染みこむ感じの優しい美味さ。各種食材にもかなりの拘りを感じました。

とても丁寧に作られた感を感じられた、完成度の高い一杯でした。 頂いた後に、つけ麺終了の理由を尋ねると、店主1人の切り盛りで

「大変手間がかかるからお店が回らない」

からだそう。尋ねる前から、なんとなくそうかな?と思ってましたが、1人で見れるギリギリの判断故の結論なんでしょう。店主の拘りを尊重したいと思います。 丁寧な仕事が為されたレベルの高いつけ麺を頂けるのも残り僅か。興味を持たれた方はお急ぎを。


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店名:麺や とうし

最寄駅:鐘ケ淵/堀切/東向島

料理:醤油ラーメン/味噌ラーメン/つけ麺

採点: 一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

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店頭

草加駅東口をそのまま真っ直ぐ進んだ通り沿いにあるお店。

店舗外観は店名が大きく書かれた白い看板が目立ちます。

店内の様子はラーメンダイナーといった印象で、照明落とし気味で落ち着いた雰囲気のカウンター10席。銀のトタン張りの内装に個性を感じます。入り口左脇に券売機の食券方式。

休日のオープン直後に訪問、先客は満席プラス2名待ち。

 つけめん(750円)を頂きました。

つけめん

つけ麺は自家製の中太麺と浅草開化楼製のちぃ麺の選択可。自家製麺と言う響きにも心が揺れましたが結局ちぃ麺でお願いしました。

 

麺

麺は浅草開化楼製平打ちちぢれ麺、ちぃ麺。つけ汁は見た目にも濃厚そうな茶濁色、表面には油膜が張っています。具はチャーシュー、海苔、ナルト、メンマ、葱。

つけ汁

つけ汁は豚骨魚介系で、比率的には豚骨のほうが感じます。丼の底にはレモンが一切れ沈んでいて、これにより清涼感を演出する狙いなのかな。

 

麺アップ

平打ちのちぃ麺といえば『桃天花@三河島』が同様のちい麺を提供していたと思いますが、こちらのほうが厚さ、幅共に一回り上といった感じ。 そのお陰で、ちぃ麺の売りであるコシの強さは物凄い事に。強靭な噛み応えで、ワシワシ食べると言った感じ。また、ちぃ麺と言えば、ややボソボソッとした食感の印象を持ってましたが、こちらの麺は、表面の水気のありそうな艶々した見た目通り、ツルツルッとした喉越しの良さも併せ持ち、粉の風味も感じられます。 つけ汁は豚骨魚介系で連想される、期待を裏切らない水準の物ですが、この強靭な麺と比較すると、ちょっと負け気味かな。悪くは無いですが、個性はレモンのみという感じで…。 とは言え、大変に個性的な麺を、ブレの無さそうな、安定感のあるつけ汁で頂けた一杯でした。 実は他店目当てで草加駅周辺をウロウロしていて偶然見つけたお店なんですが、結果的にはコチラで正解だったかも。今度は自家製麺を食べてみたいです。


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店名:麺座でん あねっくす

 最寄駅:草加/谷塚/松原団地

料理:つけ麺/醤油ラーメン採点:

一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:一人ご飯

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5月5日(月) こどもの日。

こどもの日という事で、今日1日どう過ごそうかと悩んでいた昨晩ですが、無駄足に終わりました。またしてもあいにくな天気のせい…という訳ではなく、昨晩沈静化したと思われたムスメの発熱、明け方に再びパワーアップ、39度まで上り、必然的に一家自宅軟禁という状態に。

で、お昼時。お守りを順番に見るという事で、後ろ髪を引かれつつも、外食。

向かったのは北綾瀬の波(シー)というお店。

以前の訪問記はコチラ

波(シー)店頭
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お店詳細は以前のルポを参考にして戴くとして、訪問したのはお昼時真っ最中の12時半頃。先客は1名。

つけ麺@波(シー)
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つけ麺(780円)を頂きました。
麺は浅草開化楼製若干のウェーブのある中太麺。
麺の丼に添えられた具は大きめのチャーシュー、モヤシ、白髪葱、海苔。
つけ汁は見るからに濃厚そうな濃い醤油色。つけ汁の中には茹で玉子、万能葱。
スープ割り用のスープも、徳利に入って同時提供。


麺アップ
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麺は茹で加減普通ながらも、若干の芯を感じるコシの良さ。
粉の風味は抑え目で、ツルツルッとした喉越し良好な麺。

 

つけ汁アップ
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つけ汁は見た目同様、ドロッとした粘度を感じる位の濃厚具合。
豚骨プラス魚介系の様ですが、食べ進めていて感じるのはカエシの強さ。
キリッと主張の強い醤油の後に感じられるのは程良い酸味。
豚骨と魚介はバランスの良さの成せる技なのか、どちらも突出せず、でジワ〜ッと感じる名脇役。ニンニクもまた同様。

具のチャーシューは2枚とカウントするよりも2個と言ったほうが正解な位の肉厚で、味が染み染みのバラチャーシュー。周囲は炙りなのかな、香ばしさを感じてザックリ頂ける歯応えも嬉しい物。
一枚は椀の底に沈め、つけ汁漬けにしましたが、こちらも良い感じ。
シャキシャキした食感の大量のモヤシ、白髪葱も食感の変化という事で効果的。
茹で玉子は箸で掴むのが厳しい位の柔らかい茹で加減ですが、下味が無く、こちらは平凡。

食後のスープ割りは徳利でのセルフ調整という事で、チョビチョビ入れつつ味の変化を楽しめました。

良い意味でユルい店内で頂ける、良い波来てた美味しい一杯でした。

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相変わらず容赦のない花粉攻撃で、ナウシカみたいなマスク装着率の日々が続いてます。

そんなとある休日、以前ちょこっと記事にした念願の宿題店にいってまいりました。


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足立区の超新星ラーメン店『しおの風』が2008年2月に同区内にオープンさせた新店。


お店のコンセプトは…


拘り書き

 

 

 

 

 

 








北海道の御当地ラーメン(旭川醤油、札幌味噌、函館塩)の伝統製法を大切に守り、それプラス、豚骨や鶏白湯等の融合でネオクラシカルな味を提供するというのが主旨の様。

店頭は茶色の木目調で落ち着いた感じ。
店内の様子は入り口左脇に券売機のある食券方式。L字カウンター席が12席、テーブル席が4席。
厨房内には「しおの風」の店主と見覚えのあるスタッフさんがいました。
日曜日のお昼前に訪問、予想していた通り満席。

待ちの間に券売機を見てみると種類の多さに思わず戸惑います。


券売機兼メニュー

 

 

 

 

 

 








メニュー構成は醤油・塩・味噌・つけ麺が主軸で、各種トッピング類と御飯物。その他、月替わりのラーメン等もあり。
 

ちょっと悩んだ挙句、お勧め表記のあった「特選旭川正油らーめん」(880円)の食券を購入。
食券を手渡す時に、「こってり」か「あっさり」かを聞かれます。
こってりでお願いしました。

5分程待ち、テーブル席に着席。卓上には「旭川正油には魚粉、函館熟成塩にはカレー粉、札幌白味噌にはニンニク油、札幌赤味噌にはエビ油が合います」との注意書き通り、それらを含めた様々な調味料が。

5分程で丼到着。 


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麺は浅草開化楼製、中太ちぢれ麺。
スープは見た目アッサリした感じの茶濁豚骨色。トリプルらしく、それぞれを合わせ小鍋で温めての提供。
表面には軽く油膜が張ります。
具はロールチャーシュー、味玉、海苔、メンマ、赤と黄のパプリカ、葱、揚げタマネギ、魚粉他。

麺は手もみの太ちぢれ麺、黄味が強いので卵麺かな?


麺

 


 

 





食感はワシワシというよりもモチモチとした加水率の高い感じの麺。
粉の風味は抑え目ですが、歯応えと喉越しの良さは良好です。

こってりのスープの比率は「豚骨Α鶏白湯◆豚皮油◆△竜粉添え」だそうで、舌への伝わり方も見事にこの順序通りに来ました。
スープを啜ると、豚骨、鶏白湯由来のコク、トロミを感じ、要所要所でアクセント的に魚粉からの魚介系が顔を出す感じ。


魚粉

 

 

 

 





さて、食べ終えた後の感想ですが…
まず、スープは丁寧に作った感が垣間見える、あっさりで優しい感じの味わいですが、全体的に薄く感じるんですよね。
カエシが弱いというか、主張は豚や鶏に比べてかなり控えめ。
旭川醤油といえば魚介ベース、豚骨ベース等の違いはあれど、共通して言えるのは骨太のカエシがガツン!という価値観を持っている身としては、いささか物足りない感じのスープでした。
また具も、サクサクッとした食感のパプリカ起用等、しおの風同様丼の彩りにも気を使っているようですが、効果は薄めかな〜。
八角を利かせたチャーシュー、味玉も割と普通の印象。

味玉

 

 

 

 





齧りかけで申し訳ないですが、一応味玉画像載せときますね。

 

「しおの風」の印象が凄く良くて、このお店の開店を心待ちにしていて期待感が膨らみすぎた末での訪問だったので、北海道の御当地とは最早別物に感じた、ちょっと肩透かしを食らった一杯でした。

悪くはないんだけど、特別光る所もない、普通に美味しい一杯なんですよね。
進化系というラーメンのカテゴリーらしく、研究熱心な店主の元、これからの進化に期待という事で、定期的に訪れてみたいお店です。
麺類の種類は多岐に渡り、しかも「あっさり」「こってり」で別印象(あっさりは魚介系メインらしい)のスープみたいらしいので、お気に入りに辿り着くまでの楽しみもあるしね。


北海豚骨麺屋 銀鈴
最寄駅:大師前
料理:豚骨ラーメン / 北海道ラーメン / 醤油ラーメン / 塩ラーメン / 味噌ラーメン
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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2008_01181月1日 0007

葛飾区亀有の環七外回り沿い、以前『極つゆらーめん太湖』が在った場所に、昨年11月に居抜きでオープンの新店。
店舗外観は店名の書かれた大きなのぼりが目立ちます。
店内の様子は入口左脇に券売機。厨房の前に、奥に長いI型カウンター席10席。
以前の店舗(太湖)に一度だけ伺った事がありますが、店内の大まかなレイアウトはそのまま、壁紙等の変更で、このお店の色を出しているようです。

メニュー構成は醤油らー麺と塩らー麺が主軸。「本日のアイス」等、デザートにも力を入れていたりして。
面白いところでは「しめのご飯」というメニューがあり、醤油と塩では構成が違うようです。

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水とかにも拘ってたりして。


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平日の午後6時過ぎに訪問、先客は4名。
醤油半熟味付玉子らー麺(800円)とチャーシュー丼(300円)を頂きました。

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麺は浅草開化楼製特注中細ストレート麺、茹で加減普通。
スープはゲンコツ、鶏ガラ、魚介系等、色々入れてる感の伝わる濃い目の醤油色。
表面には軽く油膜が張ります。
具は味玉、ロールチャーシュー、細切りメンマ、白髪葱、万能葱、揚げ葱、、海苔、糸唐辛子。
径が小さくて底の深い白い丼にて提供。その丼の受け皿には四角い黒の器、受け皿の上には先端が赤の塗り箸。
色彩的にも綺麗な一杯です。
この丼を見て、味的には全然違いますが『初代けいすけ』を思い出しました。

頂いた感想は…
麺は浅草開化楼という事ですが、これまで頂いた開化楼の麺の物では初めてとも言える食感。

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コシよりも喉越しに重点を置いているのか、滑らかな食感でこのスープには合っていると思います。
スープは動物系よりも魚介系、特に焼きアゴとかスルメ等の香ばしさを感じる物。
醤油のカエシ由来の甘みと魚介系の香ばしさで後引く美味さ。
具の味玉も文字通りの半熟加減で、白身の一部もトロットロの半熟、中の黄味の半熟加減、味付けも良好。
ロールチャーシュー、細切りメンマ等の下処理にも手間隙かけてるんだろうな〜といった出来栄え。
見た目も含め、丁寧に作られた感を十分に感じられた美味しい一杯でした。

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チャーシュー丼は、これまたフライパンで丁寧に火通しした角切りチャーシューと葱、貝割れの盛り付けが綺麗な丼。

濃い目のタレの味付けで染みたご飯がまた美味し。

 

例の如く、子連れ訪問でしたが、食後にはルイボスティーのサービスもあり、とても寛げて頂けました。
子連れにもお勧めな、拘りを感じられる美味しいラーメン屋さんです。

麺 たいせい
最寄駅:亀有
料理:醤油ラーメン / 塩ラーメン
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食

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桃天花

 

 

 

 





尾竹橋通りから一本入った路地裏にあるお店。
元々中華料理屋さんだったらしい名残が垣間見える赤いテントが目印の店舗外観。
店内の様子は入り口入って正面にカウンター4席とその奥に厨房。
入り口を境にパーテーションで仕切られたテーブル席が20席強。

日曜日の午後2時過ぎに訪問、先客は無し。

訪問前からこのお店の売りであろう「坦々つけ、坦々つけ…」と心に決めていたんですが、改めてメニューを確認、


メニュー

 

 

 

 

 

 

 







するとメニューの裏になにやらテープが貼ってあるような違和感を感じ、ひっくり返すとなにやらこんな文字が。

 

メニュー裏

 

 

 

 

 

 

 







よく見てみます。

 

うら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





メニュー裏に裏メニュー!

 

このセンスにやられ(笑)、結局裏メニュー扱いのつけ麺(並盛230g:650円)を注文。
坦々つけ麺(650円)は妻が注文、麺を大盛り(プラス100円:350g)にさせてコチラもちょっと頂いちゃおうという企み。

10分程でまずつけ汁が到着、程なく麺到着。

 

つけ麺

 

 

 

 

 

 

 

 








麺は浅草開化楼製平打ちチー麺。中太の平打ち麺で、「らしさ」を感じる、黄味がかった中にグレーを感じる色合いの瑞々しい麺。
上に刻み海苔が乗ってます。
つけ汁は表面に白胡麻、葱がビッシリと浮く、濃い醤油色。
具はつけ汁に沈められたチャーシュー、メンマ、味玉半玉。

まず、つけ汁につけずに麺をそのまま頂くと、平打ち麺ならではのツルツルッとした喉越し。
茹で加減は普通というか、多分平打ちでは適正の茹で加減なんでしょう。

 

チー麺アップ

 


 

 

 




余所で頂くチー麺(ちぃ麺)の特徴として、強靭なコシ、ともすればザラザラ感を受ける舌触り、麺を噛んだ後に口に広がる粉々感というのが私の個人的印象のお気に入りの麺なんですが、この平打ちチー麺はそれらと比較して、コシを強調するよりも喉越しの良さに重点を置いている様な印象を受けました。


平打ちだと随分印象が変わるもんですね〜。


とはいえ、ちゃんとコシ、粉の風味も感じられて美味しい麺です。
なによりも見た目ボリュームのある麺の重さをほとんど感じさせないで、スルスル〜と気付けば平らげてしまうという
感じの喉越しの良さが秀逸。

 

つけ汁

 

 

 

 





つけ汁は鳥ガラ主ベースの動物系にちょっと魚介系を感じます。
カエシは見た目よりもきつくなく、最近頂いた中ではかなりオリジナリティを感じるつけ汁です。

スープ割りはポットにて提供。
蓋を開けて見るとプ〜ンと魚介系の程よい香り。
ポットでの提供は、自分で少しずつ薄めて様子を見つつ頂けるのが嬉しいですね。

ちょっと(でもないけど)頂いた坦々つけ麺のつけ汁。


 

坦々つけ汁

 

 

 

 




こちらも鳥ガラ主ベースで、胡麻ペースト、ラー油が効いたかなり主張のあるつけ汁。
その他にも前身の中華料理店のプライドか、山椒、八角等などかなり色々入っている感じのスパイシーな味わいを胡麻ペーストでまろやかさ、コクをだしている感じのつけ汁。
辛さも標準でもまずまずで、入りどころが悪いとむせる感じ。私も妻もむせました(笑)。
確かにご飯「ブッコミ」にも相性が良さそうなつけ汁ですね〜。

昔ながら感を感じ、不思議と落ち着く店内。
そこで頂ける一杯はコストパフォーマンスの良さを感じられる、美味しいお店です。

 

 

 

お店の前の道路

 

 

 

 

 

 

 







ちなみにお店斜め向かいに2台分のコインパーキングがありますが、この店舗周辺の道路は激狭、やたらと一方通行がある下町スペシャルの生活道路。先のパーキングも入れるのに割と苦労すると思います(笑)。お車で訪問の際にはお気をつけて。


桃天花
最寄駅:三河島 / 新三河島
料理:担々麺 / つけ麺 / ラーメン一般 / 中華料理一般
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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※閉店しました

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城東の東京豚骨の有名店『弁慶』出身の店主が今年初めにオープンした、無化調、和風出汁が売りのお店。
店頭はパッと見、ルビ振ってくれないと読めない店名がデデーンと描かれた看板と、文字の入らない無地の白い暖簾が印象的です。


店内の様子はL字カウンターが8席。


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メニュー構成は醤油・塩・味噌・つけ麺が主軸で、各種トッピング類と御飯、飲み物と、
シンプルに感じる構成。

 

土曜日のお昼に訪問、先客は無し。

1日30食程の限定という、限定塩らーめん(650円)を頂きました。


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麺は浅草開化楼製、中細ちぢれ麺。
スープは見た目にもアッサリした感じの、程良く黄金色の塩スープ。表面には少量の油と刻み葱が浮かびます。
具はロールチャーシュー、水菜、白髪葱、糸唐辛子。

頂いた感想は、マグロ出汁が売りな塩スープは、当たり前かも知れないですが、マグロのクセを感じさせない、魚介系出汁をさっぱりと感じさせる、香味野菜系の出汁も効いた後味の良い物。
塩分も控えめ、この辺りは丼提供時に店主のお伺いから察するに、濃度調整をしてくれる様なので好みの加減で調整の範囲かな。
私はそのまま頂いて、終盤、もうちょっと濃いほうが良かったかな、と思う位の塩気加減でした。
麺は開化楼製ながらも正直印象は弱め。麺の量は通常の規定量よりも多く感じて食べ応えのある量。
具のロールチャーシューはスープの邪魔をしない薄味付けで、肉厚ながらもホロッと柔らかい食感の物。
清々しさを感じる、すっきりとした美味さの塩らーめんでした。


「修業先が『弁慶』」、「浅草開化楼の麺使用」、「無化調」、の3つのキーワードで連想されるのが、個人的お気に入り店『とうかんや』@南砂だったりしますが、こちらのお店も、その修業先を自分なりに消化して、自分が作りたい味に昇華させた苦労の端々が垣間見える、優しい味わいのラーメンを作っているようです。

妻が頼んだ醤油をちょっと頂いたんですが、こちらは更に好みの味。
今度は醤油か、つけ麺を頂いてみたいです。
それまでは★4に近い★3で。


ら〜めん 颱

最寄駅:梅島 / 西新井
料理:醤油ラーメン / 塩ラーメン / 味噌ラーメン / つけ麺
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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北綾瀬駅から徒歩5分程、今年の初めオープンの新しいお店です。
駅から割と程近い場所ですが、隣に畑があったりで、なんとも和める立地♪
店舗外観は黄色のテントにでっかく「波」の文字が目を引きます。

店内はカウンター10席弱、その後ろに小上がりがありますが、客席ではなく
サーフボードに書かれたメニューやプロジェクター等がありました。
店主はサーファーらしく、手作り&サーフテイスト溢れる店舗内装です。
先客は1家族4名。

醤油らーめん650円に茹で玉子50円をお願いしました。

麺は浅草開化楼製中太ちぢれ麺、茹で加減普通。
具はチャーシュー、海苔、揚げニンニク、ネギ、もやし、茹で玉子。
スープは豚骨主ベースと思われる、割と濃い目の醤油色。

頂いた感想は、麺は歯応え、喉越しも良く、風味も感じられる物。
スープは多少の粘度を感じられるのが特徴か、程よいコッテリ感を感じられる物。
醤油のカエシの力強さも感じられますが、クドさは無いですね。
具は割と普通でしたが、揚げニンニクは正直、スープの邪魔をしちゃっているという感じを受けました。

とは言え、割と好みの一杯でした。
次回訪問時には塩を食べてみよーっと!。



最寄駅:北綾瀬
料理:ラーメン一般 / つけ麺
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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麺や とうし 暖簾墨提通りと鐘ヶ淵通りが立体交差する交差点程近く、ちょっと判り辛い場所にある、白い暖簾が目印のお店です。
入り口は墨提通り側と団地側の2ヶ所にあり、墨提通り側の入り口左脇に券売機があります。


店内の様子はL字カウンター10席、お洒落で清潔感溢れる内装。
ピッカピカの厨房内にはコックコートを着たご主人が一人。
メニュー構成はらぁめん(醤油)と味噌らぁめん、つけ麺が主軸。
トッピングは海苔と味付け卵(共に100円)。


土曜日の午後2時頃の訪問、先客は2名。
らぁめん600円を頂きました。

麺や とうし らぁめん麺は浅草開化楼製中太平打ちストレート麺、茹で加減やや固め、
スープは鳥ガラ、煮干し系の濃い醤油色、表面には若干の油と刻み葱が浮きます。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、貝割れ。

 

頂いた感想は、麺のモチモチ、ツルツルッとした食感も良く、喉越しも良好。
スープもしっかり出汁の風味と醤油のコクが感じられつつ、優しい物。
具は割と平凡な印象でしたが、トータルで考えると
食後のクドさも全くない、バランスの良い一杯でした。

味噌もつけ麺も食べてみたい、かなりお気に入りになったお店です。

麺や とうし
最寄駅:鐘ヶ淵
料理:醤油ラーメン / 味噌ラーメン / つけ麺
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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