めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:浅草

ムスコの練習終了後に亀有に出向く。
時刻はお昼時だったので、この辺りで昼食をと。

アルカード…じゃなかったビーンズに名称が変わったんだっけ?亀有駅のガード下。
その中のなか卯。

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なんだっけ?牛丼と鴨だしそばのセットだっけ。

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ベニーと七味で化粧して頂く。
ここ最近、牛丼といえばすき家ばかりだったから、久しぶりに食べるなか卯の牛丼は割に新鮮な味わいだったりするんですよねー。

その後、今さらながら今年の初詣を実行するために浅草へ。

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世間的には3連休の中日という事だからでしょうか、結構な人出。

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もう3月だし、今年はいいかなー?などとも思った初詣でしたが、やっぱり実行出来て良かったなー。
その後、浅草のお墓へ軽くお墓参り。

あ、この日の前後はわがふるさと、堀切界隈で大きなイベントが開かれてたようで。
で、浅草に行くときも、そして浅草から帰ってくる時も、その様子を気にしていたんですが。

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なんだか普段と変わらない、いつもの堀切って印象でした。

その後はムスメのリクエストで八潮のフレスポに向かう。

妻とムスメが所用を済ませている間、私とムスコはイベントスペースで行われていたフリースタイルフットボール&バスケットボールを観賞。

最初は私の横でじっと見ていたムスコでしたが。

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数々の妙技に心を惹かれたようで、気持ちは段々と前のめりに。

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気付けば「がぶり寄り」な位置で、正座で観賞してましたw。

人の心を動かせるようなパフォーマンスが出来るのって凄いですよねー、皆さんおつかれさまでした。



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「ぐり」って聞くと




ぐりぐり



このネタ元を思い出すんですが。
(余談だけどこのパロ画像の作者のセンス秀逸すぎる)


その「ぐり」とはたぶん、無関係なんだろうな、このお店。

浅草ウインズに行く時とか、とにかく、良く使う、吉原抜けての国際通りへのルート。

その道沿い、割と目立つノボリが立っているのが不思議だな〜?と前々から思ってた1軒のお店があったんですが。

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先日、その店頭をじっくり拝見する機会があって、その店頭が更に賑やかになっている事に気付き。

で、その賑やかが増した店頭を見て、ようやくこのお店が何のお店か判明しました。

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浅草の国際通り、千束の五差路の一角、太腕がスパゲティを持ち上げるイラストが印象的な看板のスパゲッティー屋さん。

いつも浅草のウインズ行く度に気になってたお店。

2012_05051月1日 0045続きを読む
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裏浅草、商店街から一本入った路地にある、昨年暮れにオープンした、都内では珍しいご当地ラーメン、佐賀ラーメンを提供しているお店。


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店舗外観は、なんというか、佐賀らしさ演出なのかどうか判りませんが、ちょっと賑やかかな。


店内の様子はL字カウンター席10席強。

ここのカウンターが、バーとかでは良くありますが、ラーメン店では珍しい銅の天板でピカピカと眩しく光り輝いております。

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メニュー構成は、麺メニューは近頃珍しい、味自慢ラーメン(700円)という一種のみの提供。

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それに脇を固めるトッピング類やご飯物類の、シンプルといえるメニュー構成。
メニューの左半分は各食材に対する拘り書きが。

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休日のお昼頃に訪問、先客は1名。

味自慢ラーメンを麺大盛り(100円増し)で頂きました。

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麺は白っぽい細ストレートで茹で加減柔らか目。
スープは丁寧に作った感の伺える、透明度の少しある豚骨。
具はチャーシュー、海苔、万能葱。

頂いた感想は…
麺は最初の見た目、加水率が低い物なのかな〜と思ったんですけど、頂いてみるとその逆の高加水で、細麺ながらも瑞々しさを感じるモッチリした物。

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食べ進めている最中、この麺の感じ、何かに似てるな〜と思ったんですが、終盤にその答えが。
ズバリにゅうめん(素麺)っぽいんですな。
茹で加減は幼子からお年を召した方まで安心して食べられる麺の柔らかさ。

麺の量は大盛り指定でも多分200gチョイ。大盛りでこれ位ならば普通盛りだとちょっと少なく感じるかも。

スープは乳化控えめな見た目からも伺えるように然程クセがなく油分、塩分も控えめで健康サララなすっきり豚骨。

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具は普通かな。


食べ終えた印象は、個人的にはもうちょうとこう、ガツンとした満足感を得たいというかなんというか…。
薄味付のスープに柔らか目の麺、そのボリュームも割と貧弱で。

一杯800円(大盛り代込み)だったらそれなりの満腹感を得てお店を後にしたいかな〜。


とはいえ、佐賀のご当地の一杯らしく、その土地に拘った食材で作った、優しい味わいを否定するというのが本意ではなく、むしろそのお店の姿勢はリスペクトしたいと思ってます。
是非ともその郷土愛、貫いていってほしいです。

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佐賀ラーメン 美登里 ( 浅草(つくばEXP) / 豚骨ラーメン )
★★★☆☆3.0
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遅ればせながら、浅草寺で初詣をして参りました。


浅草寺



毎年、三が日を外してササッと訪れるんですけど、それでも凄い人手でした。

願い事はそんなに欲張らずに、お賽銭の額に見合ったものにしておきました。
良い事が沢山ある年にしたいですね~。


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浅草駅から徒歩1,2分、松屋近くの博多系のお店。
店舗は半地下で、車とかだと何気に見過ごしてしまいそうな立地です。

 

いのうえ 2

店舗外観は暖簾の「替え玉」という表記が個人的には目立ちました。

店舗脇にはメニュー表記あり。

 

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土曜日のお昼過ぎに訪問、先客は8割程。

実は数十分前のお昼時にも店頭を伺ったんですけど、その時は外待ち3人さんで諦めたんですけど、その後この近くで所用を済ませ、再び赴くと外待ち無し、
で、駄目モトで店内突入(店舗の窓は湯気って中の様子が全然見えないので中の様子が伺えませんので)。するとテーブル席が丁度3席空いていたのでそちらに潜り込みます。
店内の様子は壁と厨房に向かう形でのL字カウンター7席、ぐるりと回りを囲む形での着席のテーブル席が7席。
壁にはメニューと、店舗外にも貼ってあった某雑誌の覆面調査の「トンコツ部門第1位」のカラーコピーが誇らしげに貼ってあります。

Bランチ(らーめん+チャーシューご飯のセット、750円)を注文しました。

注文して10分程でらーめんとチャーシューご飯が到着。

まずらーめん。

 

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麺は博多らしく、細ストレートで低加水そうな白い麺。
スープは白濁豚骨で、表層には軽く油膜。
具はロースチャーシュー、キクラゲ、海苔、万能葱。

次にチャーシューご飯。

 

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上に乗るチャーシューは4枚、多分らーめんと同様の物だと思います。
その上にこれまた共通の万能葱。

頂いた感想は…
麺の茹で加減は、硬すぎず柔すぎずの歯応えです。

 

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茹で加減指定の店内表記も無かったので、これが規定ならば、個人的にはもうちょっと硬いほうが好みかな。
スープは純豚骨(豚骨100パーセント)ではないような比率で然程濃さを感じない、口当たりライトな出汁加減なんですけど、豚骨らしさは感じとれます。

 

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具は固茹でされて、食感のしっかりしたチャーシューはまずまずでしたが、他は普通かな。

チャーシューご飯。
ご飯はチョイ「ふつかめごはん」。上に乗るチャーシューも、先のらーめんの物ならスープに浸ってそれなりの旨味増幅になってるんですけど、
こちらは薄い下味付けそのままなので、食感のゴツさが印象に残った一品でした。

 

ここで、ちょっと苦言を申すと…

先に麺を平らげた同行の妻、替え玉(100円)を頼むと、なんだか厨房内がザワザワと。
聞き耳を立てて見ると、なんでも麺茹でに使う寸胴の水を取り替えたみたいで、それを沸かすのに時間がかかる=「らーめんとか替え玉とかが時間がかかる」と。
ちなみに店内、後客が続く満席状態、時刻はランチタイムを少し外れた午後1時過ぎの出来事。

そんなタイミングで、

 

水から沸かすか。

 

店内14席のキャパのうち、お客入れ替わりで後客およそ9人分の丼分と妻の替え玉分、その麺が茹で上がるまでに要した時間およそ10分強。
その間、店内には「どうしたんだろ?」という共通意識が漂いました(私達はたまたま聞こえたんだけど、他の人には多分聞こえてなかった)。

そんな替え玉が到着した時には案の定のスープの冷め具合。半玉譲り受け、通常のコンディションでない食べ方できっちり平らげる。

本来博多系ってのは、提供時間を短縮する為の麺の細さ=細い分茹で上げ時間が早い、っつーのが個人的認識なんですけど、このお店はその辺りの意識が弱いんですかね。
その辺りのフォローも一切なし。
こういうお店では替え玉をする回数の多さを、そのお店に対するリスペクトとしてるんですけど、このお店では久々のノー替え玉コール。

味的には★3、この一件でのマイナス1で、★2という採点に。

この日のこの時間がたまたまそうだった、という見方も出来るかもしれませんが、ラーメンに対しても「一期一会」が身上の私、残念ですが再訪はありませんね。

正直、スープの印象はそんなに悪くなかっただけに、かなり残念な訪問となってしまいました。

 

博多ラーメン いのうえ ( 浅草(東武・都営・メトロ) / 博多ラーメン )
★★☆☆☆2.0
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1月11日(日)

例年通りの初詣でと、先日の有馬記念の妻の当たり馬券の換金を兼ねて、浅草へ参る。

 

そんな矢先、自分の車の前には以前記事にもした、あのラッピングが。

 

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後ろに着くだけでなんとなく脱力感を覚えるこのバス、そういう意味で、この広告はかなり効果があるんじゃないかな、と。

 

 

これまた道中、先日記事にしたスカイツリーを拝むと、またニョキニョキ育っているような…。ちなみにこの新タワー、割と気にして見ているとかなり広範囲の位置から見えるんですね〜。ウチの徒歩圏でも見れる事に最近気付きました。

 

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競馬開催と、初詣客等未だ正月気分を引きずっている方々が大勢いるので、浅草は普段の3倍位の収容人数じゃないかな〜、といった感じの混み具合。

 

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ようやく辿り着いた本堂は、改装中という事で外壁は全て囲われた状態で、なんともお参り気分を削がれるルックスながらも、いざ賽銭箱の前で手を合わせると、やっぱりなんというか、凛とした雰囲気は例年通りの物で一安心。

願い事はこれまた例年通り、賽銭の額に釣り合う範囲の、背伸びのない事にしておきました(笑)。

 

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帰りの道すがら、三島屋でたこ焼き&今川焼きを頂く。

 

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思えば、「食べたい食べたい」と思っていた今年初のコナモンなんですが、これがどーも…(笑)。

画像からも感じ取って頂ければ幸いなんですけど、たこ焼きの玉がほとんど口を開いている状態、つまり、生地がユル過ぎ(水気多い)なんですよ。

どんだけかって言うと、楊枝で刺して口に運ぶ前に、その楊枝を中心にしてそこから裂けていく位の。

ちなみに今川焼きも同じような状態でした。

今まで何十回も利用してますが、こんな状態は初めてで正直びっくりしました。ま、なんかの間違いとか、ブレが生じたんでしょうね〜。

また近いうち食べてみる機会があると思うんで、あの時がブレだったというのを確かめたいと思います。

 

 

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店名が「つしま」から「つし馬」へ、スープも「豚骨魚介」から「青森煮干」へ。
店内の様子は以前と然程変わらずでしたが、入ると煮干の香りがプーンと漂います。
日曜日の13時頃に再訪。中華そば(中)750円をお願いしました。(ちなみに大は850円、小は650円だった様な…)

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麺は中太ちぢれ麺、茹で加減普通。スープは煮干主ベース。
具はバラチャーシュー、メンマ、葱。
見た感じ『坂内』か『伊藤』に近い印象のシンプルな外観。
頂いてみると、麺のツルツル、モチモチした感じとクドさの無い煮干出汁のスープの相性も良く、バラチャーシューも良い感じ。ただ、スープがあっさりセッティング故か、ラーメンというより、どちらかというと蕎麦の出汁汁に近い感じ。
以前食べた一杯とは到底同じお店とは言えない位、別物の一杯でしたが、これはこれで美味しい物でした。
青森煮干という御当地が存在するのかは定かではありませんが、この辺りは割とさっぱりとしたラーメンが受け入れられ易い土地柄なので、方向転換は成功かもしれないですね。
私が訪れた時も、店頭5分待ちの満席状態でした。個人的な好みとしては、以前の一杯のほうが良かったなあ。
という訳で★4から★3に下げます。

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総合:★★★☆☆ 3pt

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むつみ味のある店舗が立ち並ぶ裏浅草にひっそり、といった感じの穴場的存在の釜飯屋さんです。洋食の有名店、グリル佐久良の隣でもあります。
店舗外観は昔ながらの民家といった感じで、非常に落ち着けそう。

 

 

日曜の午後2時頃に訪問、入り口を開けると見事に満席っぽい…。
ちょっと凹むと「お子さん連れですか?横に回って2階にお上がり下さい」との声が♪。
店舗脇の路地に回り込み、もう一つの入り口を開けると正面に階段。
上った先にはテーブル4脚、席数20席強の座敷が。
雰囲気は正に民宿といった感じでかなり和める空間です。
先客は2組12名程(幼児、赤ちゃん含む)。

私はたこ釜めし1,200円、ヨメは五目釜めし1,050円、ムスメは茶碗蒸し500円を注文。

30分程で釜めし到着。お漬物、味噌汁も付いてきます。

たこ釜めし釜めしは鰹出汁で炊き込んだ上品な味わい。一粒一粒にたこや筍の旨味が染み渡っている感の伝わる、それでいてベターッとならず、しっかり芯の残りを感じるお米。
身が固くならず、柔らかくプリップリに食感に仕上がっているたこも、思いのほか多めの量が嬉しい。
旨味が凝縮された釜底部分のおこげがまたなんとも風味豊かで、下品にもこそぎ落とすという表現がピッタリな程、食べるのに夢中になる物でした。

つけ合わせのお漬物もまたあっさりとした味付けで見事な名脇役を演じてます。
清々しささえ感じられる味わいの一品でした。
ヨメの頼んだ五目釜めし、ムスメに取られた茶碗蒸しもちょっとツマミましたが、出汁の違いを感じられてコチラも美味しかった。


またホスピタリティもかなり気持ちの良い物でした。
多分、子供連れという事で2階席に案内されたんでしょうが、同じ空間を共有した2組共に乳幼児を含む子供連れ。当然賑やか、というか慌しい雰囲気になりますが、子供好きと伝わる女性店員さんのお陰で、かなり居心地の良い空間を堪能出来ました。

総合ランク上位も納得の、見事にツボにはまった、美味しい釜めし屋さんです。

 

追伸:今回初めてケータイ画像を使用しました(デジカメ忘れた)。割と使えるのに驚きましたが、何気にシャッター音、恥ずかしいっすね…。

釜めし むつみ
最寄駅:浅草
料理:釜飯・炊き込みご飯・混ぜご飯
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

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春







新仲見世から曲がった路地にある、釜飯の元祖と云われるお店として有名。
店内は広く、浅草観光の団体さんも利用する程のキャパ。

 

休日の午後4時頃に訪問、1階奥の座敷に通されて

あさり釜めし1,050円と赤だし330円を注文。

あさり釜めし







20分程で釜めし到着。出汁を使わず、タレと具材だけで炊き出すという釜飯を、試しに表面の部分だけ頂くと、すっきりとした醤油の染み具合も優しい感じの味わい。
今度は、旨味がしっかりと抽出された釜底部分を、しゃもじで混ぜ混ぜしながら頂くと、物凄く凝縮されたあさりの風味が、口一杯にブワ〜ッと広がる美味さ。
出汁を使っていないのが、ご飯の染み具合の疎らさにも実感出来ます。

あさりの風味と程よい醤油の味付けで、じわ〜っと優しい感じの美味さ。


赤だし








また赤だしも秀逸。濃厚な赤だしの中に賽の目切りの豆腐となめこ。
これがまた、釜めしと相性抜群!。釜めしのあっさりした美味さの切り替えで、赤だしのコクのある美味さの相乗効果。釜めし注文の際には必須アイテムです。

余計な味を加えていないのが功を奏して、食後もクドさの残らない、あっさりした美味さの一品でした。

平らげてみると、結構な満腹感。そりゃそうだ、この店の前に『吾妻橋薮』で蕎麦をやっつけたばかりだったんで。

いかにも観光地の食事処、という感じで賑やかで落ち着きのない店内でしたが、じんわり美味しい釜めしが頂けるお店です。

 

釜めし春
最寄駅:浅草 / 田原町
料理:釜飯・炊き込みご飯・混ぜご飯
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

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浅草通りと国際通りの交差点を蔵前方面に進行、左手にある赤いテントが目印のお店です。
土曜日の午後、久々に訪問して、食パン520円を購入。
持ち帰って頂くと、耳の食感は一般的なフランスパンの様。カリッカリで風味強め。内側はぎっしりという表現が適切な程に、中身の詰まった弾力の強い物。
フワフワ、モチモチの中に適度な塩気が感じられて、食べ応え有りの一品です。そのままでも、トーストでも美味い、骨太のパンです。
浅草界隈の喫茶・軽食店では、このお店から何十年も毎朝配達して貰ってる、というお店が多く、正に地元に愛されている(必要とされている)お店ですね。

総合:★★★★☆ 4pt

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