めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:江東区

GWのとある日、ウチのブログの過去記事でもちょくちょく紹介しているパナソニックセンター東京にお邪魔してきました。


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江東区有明のパナソニックセンター東京。


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ざっくり説明するとパナソニックのショールームプラス、子供の知恵の為に色々とプラスになる場所なのであります。続きを読む
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せっかくの休みなんだけど、自分の運転免許の更新で江東試験場に行く用事。なので起床時間も普段と然程変わらない早朝。
で、朝イチの受付開始を目指すも結局出遅れて9時半出発。

10時過ぎの到着で、受付から写真撮影が終わるまで約1時間、ほとんど行列で過ごす。相変わらずスゴイ行列だねー。

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湾岸通りから1本海側に入った、新木場と有明方面を結ぶ通り。
初めて通った十代の頃はホントに人気の少ない通りだったんだけど、人気の少なさは今も同じw。

そんな通りの一角、おぼろげながら、以前も同じような色の看板のコンビニだったような場所に、いつの間にやらゆで太郎が。


店舗2


遠目だとロー〇ンに見えませんか?w。


若洲方面にも有明方面にもあるし、なんかこの界隈、ゆで太郎増殖中ですよねw。

そんなゆで太郎、ここの店舗は初めて利用。


ゆで太郎

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5月5日

今日はこどもの日。

だから、我が家もコドモ達が主役の日。

だから、コドモがしたい事をなるべく聞き入れてあげる日。

という訳の昼食、近所のガスト。


この日に限らずコドモ達に「何が食べたい?」と聞くと、ほぼ1位で返ってくる答えが、ここガスト。

ここのグループお得意のアンパンマンのキャンペーン使いも、もうそんなに触手を動かされないはず、というか動かされてる場合ではないムスメも決まって「ココ!」と言ってくる。


多分、ファミレスの雰囲気が良いんでしょうね、子供には。

という訳でガストの定番、キッズメニュー。ムスメはカレー、ムスコはハンバーグ。


こどもの日 8


ここでコドモ達と付き合っていううちに得た自分なりの教訓なんだけれども、季節のメニューよりも悪くないけど、それよりやっぱド定番に外れなし。という訳で頼んだミートソース。
これまたカロリー摂取高めだけど…。


こどもの日 7


さて、ガストを後にし、所用を済ませ次に向かったのは江東区の木場公園。
いや、特にココを目指した訳じゃないんだけど、アッチ方面でコドモを遊ばせる適当な場所を探していたのと、わりかし目を引くイベントをやっていたのを目撃したから。


そのイベントとはコレ。

2011ゴールデンフェスタ 東京地酒と酒器うつわ祭りという催し。


こどもの日 3



こどもの日 5



先の震災をうけてイベント自粛ムードが続く中での決行は、色々とあったんでしょうが個人的には大賛成。

そんなイベント、テント数はおおよそ20位。比率にして陶器関係が5割、八丈島含む東京物産関係が2割、飲食、娯楽の出店関係が3割といった感じ。

規模的には正直寂しいものがありましたが、いーんです。多分例年と変わらず継続して実行する事に意義があるんですから。

そんなブースの一角、東京の地酒を飲ませるコーナーがあって、グイ飲み一杯350円のうち50円を東日本大震災の義援金に回すそうです。


こどもの日 4


ちなみにこのイベント、8日まで開催しているようです。


そんな木場公園、いわばランドマーク的な吊り橋の狭間からスカイツリーが望めたりするんですね。


こどもの日 6



そのスカイツリー、帰り道には更に接近、足元(業平橋駅脇)をかすめて帰るのがあの辺りからの我が家の定番の帰宅コースなんだけれども連休という事もあって周辺は他県ナンバーのクルマで路駐天国。


こどもの日 2


これが開業したら更に凄い事になるんでしょうな。


そんな帰り道の堀切菖蒲園での信号待ち。
立石バーガーの前の交差点がイエローテープを張っての封鎖、尋常じゃない雰囲気。その原因、なんとなくとしか判らず。


こどもの日 1


そんなこんなで今年のこどもの日も無事終了。明日は仕事で、コドモ達はそれぞれ小学校と幼稚園、という形で現実に引き戻されます。


さて来年のこどもの日は何を食べたいって言うでしょうかね〜?。再びガストって言うでしょうかね〜。親としてはそう言わないよう、安くて美味い物の選択肢を沢山増やしてあげたいです(でも結局ガストって言いそう)。

 

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最近だとアリオ北砂の裏手といった表現のほうが判り易いかな?、西大島駅から明治通りを南下した通り沿いのお店。


あたりばち 5



店舗外観はパッと見、なんて書いてあるか判らない看板が特徴的かな。
店内の様子はカウンター席とテーブル席合わせて30席弱くらい。

休日のお昼過ぎの訪問で、先客は1グループ数名。


メニューの一部はこんな感じ。


あたりばち 4

味噌らーめん(680円)をお願いしました。





味噌

麺は西山製麺製の中太ちぢれ麺。
スープは北海道味噌を自家調合したと謳っている、見た目濃そうな感じの物。
具はロースチャーシュー、メンマ、モヤシ、葱。
店名由来の1つでしょう、すり鉢状にスリットが入った丼での提供。

麺は北海道から取り寄せていると謳う西山麺で、確かに座った席の脇に、いかにも届いた感の伝わる段ボールがありました。


あたりばち 3



まあ、これ(西山麺使用)に惹かれて訪問したので、当たり前といえば当たり前なんですが、コシの強さ伝わる歯応えと食感で美味しい麺でした。


あたりばち 1



スープはいかにも札幌味噌という感じの、甘さとコクの両立しているタイプ。
大騒ぎするでもなく定番的な味の範疇なんですけど、悪くありません。
具は歯応えのあるチャーシューがスープとの相性良しでした。

西山麺使用の味噌ラーメン食べたい!という期待は裏切らない一杯だと思います。

このお店って確か葛飾区四つ木にも同店名のお店があるんですけど(他の場所でも見た事あるような…)、同じ系列なんですかね。

これも店名由来の1つなんでしょうか?、スープまで平らげた丼の底に「当たり」の表記があったらサービス券が貰えるらしいんですけど、これって厨房の人が選んでるって事じゃ……。

ちなみに我が家はハズレでした。

あ、あと、このお店の詳細をググっていて、様々な人の評価を見てみたら、接客態度がどーも…という記述が割と多かったんですが、それって否定出来ないかもw。


あたり鉢らーめん ( 西大島 / ラーメン全般 )

★★★☆☆3.0
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最寄駅は錦糸町になるのかなぁ?錦糸町駅からだと四ツ目通りを首都高の高架下を潜って右側角地の立地のお店。

麺や 離宮 10

何年か前から気になって行きたかったお店なんですけど、行列出来てるとかでタイミングが合わず、長らく宿題となっていたお店、念願がかない、ようやく行ってきました。

土曜日の開店直後の訪問でしたが店内は既に満席、待ちが1人。
店頭の待ちの間に女性店員さんに注文を聞かれ、店頭に置かれたメニューとほんの数秒格闘。

 

麺や 離宮 9

燻玉つけめん(850円)の大盛り(100円プラス)をお願いしました。

ファーストロットが済んでいよいよ入店、厨房前のカウンターに案内され、熱いオシボリのサービス。
店内の様子は厨房前のカウンター席の後ろに更に同じ向きでのカウンター席という変則スタイル。

目の前のカウンターには魚粉を始めとする各種調味料が。

 

麺や 離宮 8

それと店内の卓上メニューが。

 

麺や 離宮 7

 

お店の中に入って10分位かな?先に妻の頼んだ燻玉らーめん(650円)が到着。

麺や 離宮 6

 

程なく燻玉つけめんも到着。

 

麺や 離宮 5

麺は浅草開化楼製(店舗奥に麺箱あり)の中太ちぢれ麺。規定量の300gに加え、大盛り指定(+100g)にしたので見た目的にもボリュームを感じます。
つけ汁は豚骨魚介系、茶濁のつけ汁の中の具は燻玉、チャーシュー、メンマ、葱、海苔。

麺はいかにも開化楼といった感じのゴワゴワッとしたコシの強さを感じられる麺ですが、加水率の比か卵麺の比なんですかね〜?

 

麺や 離宮 3

個人的に余所でゴワゴワしている開化楼の麺は割と麺の表層の印象がザラザラした感じがするんですけど、此処の麺はツルツルとした喉越しとコシの強さを併せ持つ、絶妙なバランスがいい感じの麺です。

 

麺や 離宮 2


 

つけ汁は豚骨、魚介のどちらかと言うと豚骨のほうが強め、で、それ故のトロみというか濃厚具合がいいですね。

 

麺や 離宮 4

それにジワリジワリと効いてくる魚介系の旨味、更に卓上にある魚粉や一味投入の味の変化でも本来のボディは消えず、かなり主張の強いつけ汁です。
追加トッピングの燻玉(燻製玉子)。これがまた好アシスト。
一口齧ると、その燻された感が伝わる香ばしさなんですけど、これが序々に、浸っているつけ汁にプラス作用を生むんですね。

麺や 離宮 1

 

これはチャーシューも同様。ともすれば終盤、飽きのくる豚骨魚介系(あくまでも個人比ね)、これらの名脇役の活躍で、最後まで美味しく平らげる事が出来ました。

麺を全部頂いた後に、スープ割りを所望。

「熱いのでお気をつけ下さい」

と提供されたスープ割りは、ホントに激アツ。

多分、自分が味わった、どのスープ割りよりも熱いです。
スープ割りをすると、出汁的には魚介系にシフト。
すげー熱い状態なんだけど飲まずにいられないトリコっぷりの美味さ。
こんなに後引く美味さのスープ割りはいつ以来だろ?。

同行した妻にらーめんを少々頂いたんですけど、こちらのスープの加減もかなり好み。


接客もかなり丁寧で、色々と気を使って頂き、2人の子供連れの私達でもストレスは皆無。
このお店が所在する江東区は、個人的に高レベルの美味さと高レベルの接客が両立する、23区内でも極めて稀なエリアなんですけど、このお店もそんな1軒でした。


羨ましいぞ江東区民、そして追いつけ追い越せ足立葛飾(笑)。

麺や 離宮 ( 住吉(東京) / 醤油ラーメン )
★★★★★5.0
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上のボタンをクリックして頂けると、また新たなラーメン店に辿り着けそうです。
ブログパーツ
採点:★★★★★
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亀戸駅から線路沿い、というか線路に近い道を平井方面に進んだ道沿いにある、辛いラーメンを提供する事で有名な『蒙古タンメン中本』の亀戸店。

 

なかもと 9

 店舗外観はイメージカラー?の赤で統一、某ラーメンランク1位の勲章のノボリもボンボン立ってる派手な外観。店内の様子は入口左脇に券売機の食券方式、あんまり広くないといった印象の店内の客席はL字カウンター10席程、テーブル席4人掛け×1。

土曜日のお昼時の訪問、先客は満席プラス行列4人。 子連れだったのでテーブル席を所望、その分、ソロ客とかに席を譲りましたが、およそ10分強でテーブル席に着席。

蒙古タンメン(770円)を頂きました。

 

なかもと 7

 麺は中太ストレート、茹で加減はやや固め。スープは表層に麻婆豆腐…、いや、唐辛子ベースと思われる赤みの強い餡に豆腐を和えた物が載っていて、その餡の下は然程粘度のない味噌スープ。冷静なスープと情熱の餡の間には、タンメンらしさを垣間見る、キャベツ、モヤシ、人参、キクラゲ、ニンニクスライス等の割とボリューム感溢れる各種野菜類と豚バラの肉系。

まずは表層の餡を避け、スープを一口啜ると、意外や意外あまり辛味を感じません。調子に乗って表層の餡の部分を混ぜ混ぜして麺に絡ませるも、コチラも然程の辛味は感じず。 が、しかし、っつーのもつかの間。

 

なかもと 6

麺を啜る度、スープを一口啜る度に辛さは後から増してくるという感じで増幅、どんどん口中は麻痺していくような感じなのですが、この辛さ、麺のボソボソとツルツルの中間の歯応え、喉越しの美味さと、各種野菜類の甘み、柔らかさが更に際立つ効果も併せ持ち、よって難なく完食。

 

なかもと 3

 

2人の子連れなので一応、辛さのない塩タンメン(730円)を

 

なかもと 8

子供達の分として注文して、結局半分以上平らげましたが(笑)、こちらも黒胡椒がアクセントとして効いている美味しいタンメンでした。

 

なかもと 4

といいたいところですが蒙古タンメン食べた後には、その繊細な味は全く判らず(笑)。

 辛さに関して言えば世の中にはもっと上があると思いますが、此処のお店のアプローチは実は、シャキシャキとした野菜の柔らかさ、美味さを伝えるべくの辛さなのかな〜と思えるほど、ボリューミーな野菜を活かした一杯と思いました。そんだけ野菜が美味しい一杯でした。 テーブル席に座るなり丼到着。時間計算の妙もあるでしょうけど、かなりのストレス軽減材料。有名店の名の下に胡坐をかいていないスタッフの接客もかなり好印象。なんですけど、★5は、此処で一番辛いメニュー、冷し味噌ラーメンを食べてからでも遅くはないかと。

 

なかもと 1

お店を後にする頃には、行列は10人を越えてました。いや〜、人気のあるお店は久々なので、久々に熱視線を受けながらの飲食でした。

ま、変わらないんですけどね。

 

なかもと 2

なかもと 5


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 店名:蒙古タンメン中本 亀戸店

寄駅:亀戸 / 亀戸水神 / 西大島

料理:ラーメン一般評価:★★★★

一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

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 錦糸町駅から徒歩5分程、この街のランドマークタワー「オリナス」の向かい側。昨年末に新小岩から移転してきたお店。

新小岩時代は、ラーメンガイドの「葛飾区」のページに必ずといっていい程載っていた、区内では1,2を争う有名店で、昨年春頃から休業状態が続いてて

「どうしたんだろ〜?」

と心配してましたが、昨年末に錦糸町に移転の報を聞いてからずっと引っかかっていたお店。

念願かない、先日ようやく訪問してきました。

 

店頭

店舗外観は、落ち着いた木造り風の看板にエンジの暖簾で、今風の造り。店内の様子は奥に細長い造りの店内、テーブル席のみで15席位。

お昼頃に訪問、先客は8割程。

 

 醤油らーめん(680円)を頂きました。

 

醤油らーめん

麺は平打ちちぢれ麺、太さは中細。スープは富山ブラックを彷彿とさせる、黒さが際立つ醤油色の強い物。表層には割と多く油膜が張ります。具はチャーシュー、メンマ、ワカメ、モヤシ、葱。

頂いた感想は… その見た目から塩気の強さを連想させたスープですが、実際は想像していたよりも塩分控えめ。比率的には出汁の出加減は弱めで、カエシ(醤油ダレ)勝ち。千葉県のフジトラ二段仕込み醤油を使用したカエシは、醤油の甘さ、コクを感じられ、控えめな出汁とのバランスも良好で、すっきりとした後味も良い感じ。 麺は低加水でボソボソッとした食感の物でスープとの絡みは良好。

暫く食べ進めていて

「この麺、なんかに似てるなぁ?」とふと考える事少々。

同じ物を食べていたヨメも同じような印象を持ったみたいで、辿り着いた結論は、

チキンラーメン。

若しくはラメック。

 

麺


思いっきりピンボケですが、それらしさが少しは伝わるかと。

 こういう例えをすると、けなしてると勘違いされそうですが、印象は全く逆、ツボにはまりました。醤油色が移る程スープが染み染みのボソボソッとした食感の麺は、カエシに負けず劣らずの個性的な物。思わずスープを飲み干してしまった、美味しい一杯でした。

 醤油の味を楽しめる醤油ラーメンが食べたい人にお勧め。


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店名:匠屋

最寄駅:錦糸町 / 押上 / 亀戸

料理:醤油ラーメン / 塩ラーメン / つけ麺

評価:★★★★

 一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

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江東区、四つ目通り沿い、以前直系11代目系のがんこだったお店。

 店舗外観は以前の黒塗りをリニューアル。貼り紙がペタペタ貼ってなければラーメン屋とは気付きにくい落ち着いた外観に。看板のホネの絵に「元がんこ」らしさというか拘りを感じます。

店内の様子はラーメンダイナーといった印象の落ち着いた雰囲気の内装でカウンター10席。

メニュー構成は、醤油、塩、味噌等とがんこ系には珍しいラインナップの豊富さ。

 休日のお昼時に訪問、先客は8割程。

醤油こってり(700円)を頂きました。

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麺は黄味がかった細ちぢれ麺。スープは一見「塩か?」と思う程の黄金色、表面にはこってり指定らしく背脂がびっしりと張っています。具はロールチャーシュー、メンマ、海苔、葱。盛り付け具合の見た目にも元がんこらしさを感じます。

 頂いた感想は、スープを一口含むと背脂由来のこってり感を感じつつも本筋のスープは「がんこ」らしさを感じられるしょっぱ美味い物。牛骨使用は判らずですが、豚骨、ガラ、その他の香味野菜系使用の、ただカエシが強いだけじゃない奥深さは感じ取れます。表面に浮いた背脂も実際には然程クドくなく、上手い具合にコクを演出。只気になる方はこってりじゃなく普通の注文の方がいいかも。麺も茹で加減はやや固めでボソボソッとした食感のがんこライク。

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具のチャーシューも箸で掴むと崩れる程の柔らかタイプで、こちらもがんこっぽさ満点。 がんこっぽさを満喫出来た美味しい一杯でした。

 

子供用ハイチェアが4脚位あったり、子供用の取り皿には海苔のサービスがあったりと、子連れにも優しい接客。個人的な印象なんですが、「がんこ」と言えばデビューが青戸時代だっただけに、店内に緊張感の走る、背筋が伸びちゃうような印象で、子連れなんてとてもとても、みたいなイメージを未だ持っているんですけど、此処はそれから比べると全くもってユルい感じ。あ、良い意味で。

がんこらしさを継承しつつブランドイメージからの脱却は、実はこういう事をやりたかったんだな〜と思わせるような、優しい「元がんこ」でした。


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店名:らーめん屋 盛

最寄駅:住吉(東京) / 東陽町 / 菊川(東京)

料理:醤油ラーメン / 塩ラーメン / 味噌ラーメン / ラーメン

一般評価:★★★★ 一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

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京葉道路、中川新橋のたもと、亀戸九丁目というT字路の程近くにある、九州豚骨系のお店。

店頭


店舗外観はガラス張りですが、目隠しのようにお店の拘り書きが貼られています。
店内の様子はゆとりを感じる広さで、座席数も30弱位。
入り口左脇に券売機の食券方式。
メニュー構成は九州系豚骨の定番的な久らーめん、豚骨にマー油と生キャベツを加えた亀らーめん、久らーめんに辛味噌を加えた鶴らーめんの3種が主軸。


メニュー1

メニュー2

休日のお昼の部終了間際に訪問、先客は2割程。

亀らーめん(650円)を頂きました。

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麺は極細ストレート麺。
スープは黒濁豚骨。
具はチャーシュー、生キャベツ、海苔、キクラゲ、万能葱。

マー油と豚骨スープが渾然一体となって、彩り的にはちょっとアレなスープ、
豚骨臭はほとんど無く、粘度もサラサラとしたライトな感じです。
マー油の投入はそれなりで、具の上に乗せられたにんにくチップと相まって、ニンニクの風味が割と強めに感じられます。
麺は店内に茹で加減の指定表記がなかったので何も言わずでしたが、適度に硬さを感じる茹で加減。

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粉の風味もまあまあで良い感じの麺です。

麺を早々に平らげて替え玉を。
店員さんに伺ったら茹で加減は5段階だそうな(柔、普通、硬め、バリカタ、粉落とし)。
替え玉のお代(150円)は卓上でお支払い。

粉落としでお願いしました。

先程に比べ、流石に硬めの茹で加減は粉の風味も増幅で益々良い感じ。
硬い麺が好きな人は最初から粉落とし指定でも良いかも。

豚骨の出具合は抑え目ながらも「らしさ」は感じ取れるレベルの一杯。
「豚骨は好きだけど、あの匂いが…」で敬遠しちゃう人に向いているお店だと思います。


めん屋 亀久

最寄駅:平井 / 大島 / 東大島 / 東あずま / 亀戸水神
料理:豚骨ラーメン
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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3月2日(日)

この日は免許書き換えで江東試験場へ。

「どうせあの辺りに行くんだから」、と昼食を抜いてあの辺りで食べる事に。

まあ、事前に知っていたけれど、界隈の目ぼしいお店は軒並み定休日。で、孤軍奮闘中のこのお店に初訪しました。

 

店頭

 

 

 

 

 

 








江東区、いや、城東地区でも有数のラーメン激戦地、木場。
その木場駅より徒歩5分程、永代通り沿いの九州豚骨のお店。
ちなみに通りの反対側には『美学屋』が在ります。

以前は「豚”竜(どんりゅう)」と言う店名で営業してましたが、店名変更にてリニューアルオープンしました。

店舗外観は板張り、葦等で茶色基調の中に赤提灯が印象的です。

店内の様子は、重いドアを開けると入り口右脇に券売機の食券方式。
一段上がった客間に、テーブル席4人掛け×1、2人掛け×1。
厨房の前にL字カウンター10席程。

日曜日の2時過ぎに訪問、先客は8割程。

どんがら屋らぁめん(650円)の食券を購入。

食券を渡す時に、赤か白か?、細麺かちぢれ麺か?を聞かれます。
白は通常の豚骨スープ、赤はそれに辛味を加えた物。

赤の細麺をお願いしました。


どんがら屋

 

 

 

 

 

 

 









麺は黄色がかった細ストレート麺。白っぽい麺が多いと感じられるこの手の麺には珍しい感じ。
スープは豚骨臭をあまり感じさせない茶濁豚骨ベースに辛味投入効果の赤みが。
具はトロチャーシュー、海苔、キクラゲ、万能葱。

頂いた感想は…
麺は茹で加減は割と普通ですが、粉っぽさを感じられる風味のある麺。


麺

 


 

 

 




スープは豚骨臭は抑え目ながらも、濃厚でコクのある物。
雑味を感じさせない粘度の高い物で、唐辛子由来の辛味も効果的。
具はチャーシューのトロットロの柔らかさ、肉厚のキクラゲの食感が良い感じ。

ある程度食べ進めたところで、お約束の替え玉をばと…。
替え玉注文時にも前金制、つまり食券購入という煩わしさは正直面倒くささを感じますが、それはこの際眼をつぶり、茹で加減(5段階での固さ指定可)はバリかたで注文。

到着まで5分程かかったのはチョイとアレですが、バリかた指定は割と良い感じ。
この感じだったら、もうワンランク上の粉落としでも良いんではないかと。

この界隈には同系統のスープを出すお店が無く、日曜日は軒並み定休日揃い。
そのお陰か、お店を後にするまで後客が続々と。

この辺りで濃厚な豚骨ラーメンを食べたい時には重宝するかも。

 

どんがら屋
最寄駅:木場
料理:九州ラーメン / 豚骨ラーメン / 塩ラーメン / つけ麺
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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※閉店しました

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総合:★★☆☆☆ 2pt</div>

門前仲町から徒歩10分弱のラーメンプチ激戦区の一角にある、水道橋を本店とするお店の支店です。
店内の様子はカウンター席8席、テーブル席8席。入り口直ぐ左に券売機があります。
休日の午後5時頃の訪問、先客は無し。
魂のラーメン700円と豚めし300円をお願いしました。
麺は中太ちぢれ麺、やや固茹で。スープは魚介系と豚骨等のWスープ。
表面には油膜が張り、背脂ミンチが浮いています。
具はチャーシュー、味玉、細切りメンマ、葱。
豚めしは御飯の上に、ほぐしチャーシューと少量の細切りの海苔、上にはうずらの卵、葱。
頂いた感想は、此処の暖簾の最大の売りであろう、魚介系由来の美味さがほとんど感じられず、かなり平凡な印象でした。
本店同様、味玉は美味かったけど。
豚めしも割に普通の印象でした。
本店より価格を下げている様ですが、味も別物の一杯に感じました。

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