めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:日本亭

堀切菖蒲園駅と綾瀬駅の中間程、川の手通り沿いの所謂フランチャイズのお弁当屋さんです。
この界隈ではデカ盛りがある事で割と有名?なラーメンショップの隣という立地。

昨年くらいでしょうか、この場所にオープンしたのは。
この日本亭ってお弁当屋さん、割とというか、かなり好きなお弁当屋さんなので、出来た当初は、自分の故郷にもとうとう日本亭が出来た!と小躍りしてたんですが、中々利用する機会がなく…。
とある日のお昼時にどこかでお弁当を買って帰ろうという事になり、ようやく利用してきました。


この日本亭、唐揚げが売りなんですよねー。


という訳で唐揚げが4個入ったデカ4弁当(650円)を注文。

その唐揚げがかなり大き過ぎて蓋の閉まらなさ加減もココのお弁当屋の売りの一つと勝手に思ってるんですが、このお店のも例外じゃなく。
輪ゴムと包装紙でなんとか上蓋を押さえ込んでいるような感じ。

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その、役に立ってるんだかどうかよく判らない上蓋を開けると、球状の巨大な唐揚げがデデ〜ンと4つ、迫力のあるボリューム感。

脇には色鮮やかなピンク色の漬物、切干し大根。
ご飯の上には胡麻塩、そして梅干し。

IMGP9084

付け合せは汁っ気がない物2品なのは、蓋が満足に閉まらないからだと推測。
でもいーんです、汁っ気は唐揚げから摂取出来るから。


IMGP9085


そのメインの唐揚げは、薄味付けで外はカラッと揚げられ、中は肉汁溢れ出る感じが十分に得られるジューシー加減で食べ応えのある物。
さすがの存在感です。

いやぁ〜、やっぱ日本亭の唐揚げは美味いなー。

しかし、ボリュームが結構凄く感じますねー、以前に同じメニューを食べた時は割とペロリな感じだったのに、今回はなんだかとっても満腹になりました。


唐揚げ好きの方は一度試してみてください。

ほか弁 日本亭 堀切7丁目店弁当 / 綾瀬駅堀切菖蒲園駅
昼総合点★★★★ 4.0



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ドデカイ唐揚げで有名な、全国チェーンの持ち帰り専門のお弁当屋さん。
それが日本亭。

その日本亭は店舗毎の個性を出したオリジナル弁当が存在するんですが(そういえば東金町店でこんなゴツイのも食べてました)このメニューも実はそう思っていたラー油唐揚げ丼(420円)。

でも違ったみたい。だって公式ホームページのトップに画像が乗っているんだもん。

そんなラー油唐揚げ丼。


ラー油唐揚げ丼



ご飯の上に、通常の唐揚げ4個分くらい?を食べ易い大きさにカットした物がフライドガーリックスライスと共に。
その上に葱、脇には赤々とした紅生姜。

ラー油は何年か前に流行った「食べるラー油」的な、辛さよりも風味を活かしてるものと思いきや、辛さがストレートにガツンと来ます。
辛さに割と耐性があると自負していた私でもヒーヒーするくらい。

このラー油、ご飯にも染みているので、シロ(白飯)に辛さからの逃げ場を求めても無駄足でした。
つまりご飯もヒーヒー。

ただ辛いだけだったらツライんですが、そこは日本亭、唐揚げの美味さがその辺りを中和。
食べ進めていくと、段々と唐揚げとラー油の相性が良くなっていくんですね〜。

結局はご飯が足りないと思う位に、オカズ力(りょく)が強かった丼でした。
紅生姜の相性はイマイチだと思うけどね。

これからの食欲が落ち気味な時期に割とピッタリな丼内容だと思います。

 

7月21日追記

撮った記憶がそんなに残ってないんですが、スマホにもコチラの弁当の画像&店内のちょこっとした画像が残ってました。本体に残しておいてもアレなのでここに貼っておきます。


BlogPaint


スマホで撮ったほうが美味しそうに見えたりする時がある。これもそんな感じなんですけど、どうですかね。



メニュー



ドレが撮りたいとかじゃなくて、なんとなく店内の雰囲気を撮りたかったんです。
こんな感じでガッツリ系の宝庫です、イカカツ丼気になるw。



日本亭 八潮店 ( 八潮 / その他 )

★★★☆☆3.0
supported by ロケタッチグルメ

 

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↑最近気になっているラー油系があったんですが、何処で売ってたか忘れましたw。

2007_07071月1日 0003

最寄駅からちょっと距離のある、街道沿いの所謂フランチャイズのお弁当屋さんです。

 
さてこの日本亭というお店、店舗毎にオリジナルメニューがあるらしく、ここ東金町店のオリジナルメニューのマヨカラ丼(510円)は凄い!という情報を入手しまして、今回初利用しました。


このグループ、「日本亭の唐揚げ、唐揚げの日本亭」というキャッチコピーから容易く想像出来ますが、唐揚げはかなりの売りの様で期待が持てます。


で、噂(?)のマヨカラ丼を無事ゲット!

いや〜、凄いです!

何が凄いって、まず蓋がまともに閉まってません(笑)。
輪ゴムで上蓋を押さえ込んでいるような見た目、まるでハンバーガーのパティのように容器の隙間から、ヤツ(唐揚げ)の様子が伺えます。

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横から見た図

蓋を開けると、上にマヨネーズが塗された球状の巨大な唐揚げがデデ〜ンと4つ、迫力のあるボリューム感です。

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脇には色鮮やかなピンク色の漬物、巨大な唐揚げの下には千切りキャベツ、その下に御飯。

丼物とはいえ、御飯が見えません(笑)。

唐揚げを一個持ち上げると、ようやく丼の底から御飯出現。

「おかず→御飯→おかず→御飯…」

を身上としている私も

「おかず→おかず→御飯→おかず→おかず…」

と、変則的な配分で頂かなくてはいけない、明らかに「おかず勝ち」な比率。

メインの唐揚げは、薄味付けで外はカラッと揚げられ、中はジューシーさを感じる食べ応えのある美味しい物。
塗されたマヨとの相性も良しで、ゴハンがススム君なおかずです。

だがしかし…

先の変則的配分で唐揚げを2個平らげたあたりで、ある思いが増幅してまいりました。
そのある思いとは、御飯を頂いている最中の強敵の一つ、

 

飽き。

 

いやぁ〜、美味いんですよ、美味いんだけど、揚げ物類特有の早めの満腹感、上に塗されたマヨの相乗効果で少々クドくなってきまして、最後のほうは若干フードファイト状態。全部平らげた後は、小さな達成感に包まれました(笑)。


5、6時間経っても満腹感は続く程、腹持ちが大変良いお弁当でした。

頂いた後に、思うに、このお弁当、十代の頃だったら、

美味しい唐揚げにマヨ、ボリュームがあって腹持ちも良し、で、値段も手頃。
きっと★5だったでしょう。

だけど、若いつもりでいた自分の胃袋は実際にはそんなに若くなかった(苦笑)という事で、★3で。

若さに自信のある唐揚げ好きの方は一度お試しあれ!

 

日本亭
最寄駅:京成金町 / 金町
料理:その他軽食 / その他の丼
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食

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