めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:新店

亀有駅から徒歩5分弱、マンション建設等で再開発著しい一角の辺り、以前は餃子のはまなす、麺屋ぶち(結局未訪問)があったテナントの居抜きで今秋オープンしたお店。

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店舗外観は、餃子のはまなすから受け継がれてきた感さえ伝わる木製の看板、大きな布の幟が目立ちます。

店舗内の感じは背の高いカウンターが5席、4人掛けのテーブル席が1、2人掛けが2つというキャパ。
このレイアウトは自分が覚えてるはまなす時代と同じ感じなので、ぶちの時も同じだったのかな?ちなみに内装の壁紙は大きくリニューアルされてました。


金曜日の夜に家族で訪問、先客は2名。
2人掛けのテーブル席に別々に着席。まあ、すぐ隣り合ってるんですけどねw。
メニューは昼と夜で一部内容構成が違う感じ。

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家族全員、中華そば(780円)を注文。

一杯一杯を雪平鍋で温めての調理。
10分程で家族全員分の丼が到着。

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麺は加水率低めの中細ストレート麺。
スープは濃い目の醤油色。
具はチャーシュー2種(豚と鶏)、メンマ、海苔、葱。


まずはスープを一口。

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最初の口当たりから旨味がじんわり染みる感じの丸鶏プラス煮干系といった印象のスープ。

麺はザックリと歯切れの良い、粉の風味を感じられる食感のもの。

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この麺は良いですねー。

スープは飲み進める程に出汁よりもカエシの主張が増してくる感じ。個人的にはちょっと塩気が強いかなーという気もしますが、ついつい飲み進めてしまうような後引く美味さでレンゲが止まらない。

チャーシューは薄切りの物が3枚。

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麺をロールして食べるとまた美味い。

鶏チャーシューは歯応えのある薄味付けのもの。

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最初は薄ピンクな状態でしたが、スープに浸っている状態で序々に色味に変化が。

あらかた麺を平らげた後、メニューに記載されていた魅惑のアイテム、替え玉(120円)を追加注文。

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替え玉はカエシに軽く塗された麺の上に葱、短冊のチャーシューが乗ったもの。
1玉分のボリュームでしたが、麺の美味さに引きずられてペロリと完食。
ちなみに家族全員替え玉しちゃいましたw。

実はオープン間もない時に訪問を試みてたんですが、あいにくとその時はタイミングが悪く訪問が適わず。

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ようやく頂いたその一杯は、家族全員「美味しい!」って意見が一致した一杯でした。

今度は昼訪問してチャーハンセットとか食べてみたいですねー、ごちそうさまでした。

麺屋 あり賀ラーメン / 亀有)
夜総合点★★★★ 4.0



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5月7日(土)。
自分と妻はお休みだけど、コドモ達は学校だったこの日、学校での引き渡し訓練を経て帰宅した後、さて昼食をと向かった先は亀有。

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連休中に色々と記事をUPしようと目論んでいたんですが、なんだか色々バタバタしてまして…。
とりあえず明日の朝にUPする用の記事をこれから書こうかなーと思うんですが、もしかしたら寝落ちしちゃうかも、と、とりあえず言い訳の保険かけておきますw。

そんな訳でサクッと小ネタ。
この連休中にもちょいちょい通り過ぎた堀切菖蒲園の駅前通り。

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そんな堀切菖蒲園にいつの間にか新店が出来てた。

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店名は「ラーメン味噌屋燐(りん)」でいいのかな?画像ではなんだか看板に書かれてる店名と窓に貼り出されてる店名の漢字が違うような…。
看板から察するに、ラーメンの他に、飲みにも力を入れている感じなようで、堀切界隈のラーメン飲みの代表格wタカノのライバルになれるかどうかといった感じでしょうか。
場所は「ほっともっと」があったテナントと思われます。
ほっともっとが撤退したのは判ってたんですが、その後にラーメン屋さんが入っていたのは知らなかったなー。
この並びも割と入れ替わりが激しくなってきたので、なんとか頑張ってもらいたいですねー。




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卯月店頭

両国駅から徒歩5分程、京葉道路と清澄通りの交差点程近く、「れすとらん河村」の隣に出来た新店。
オープンしたてらしく、店頭にはどなたかに贈られた花が飾ってあります。

店内はコの字カウンター8席程、テーブル席4人掛けが2つ。

休日のお昼時に訪問、先客は8割程。

メニューはこんな感じ。


メニュー1


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店内の写真付きメニューを見ると、どこかのお店のメニュー写真の丼のロゴの部分が白くベタ塗りされてたので、どこかの関連店なのかも。

正油つけめん(700円)を頂きました。


正油つけめん

麺は黄味が強い平打ち中太麺、茹で加減普通。麺の脇には海苔が。
つけ汁は表面に油膜が張り、醤油色が強くて量も少なく、見た感じ塩気が強そうなつけ汁です。
スープ割りのスープも同時提供で、
「味が濃いのでこれで調整して下さい」的な事を仰ってました。
具はロールチャーシュー、メンマ、モヤシ。

 

頂いた感想は…


麺アップ

麺は加水率が高く、ピロピロとした食感の物。喉越しは良いですがコシは弱め。
つけ汁は見た目程の塩気の強さはありませんでしたが、出汁の存在が判らないようなカエシ勝ちの物。

 

つけ汁

モヤシは丼の底まで割と大量に入っているんですが、これがどうも麺との相性が悪く食べ辛い。
麺を口に運んだつもりがモヤシの食感で拍子抜け、みたいな。

頂いている最中に「何かに似てるなぁ〜?」と思っていたのですが、一番イメージに近いのは、夏季の間だけ中華料理屋さんに登場する「ざる中華」かな(冷やし中華じゃないよ)。
それか十代の頃初遭遇した「つけ麺大王」の印象にも近いか。

どちらにしても個人的な印象としては、正直一昔も二昔も前のつけ麺に感じました。
具の構成もちょっと寂しい感じ。

12時前の訪問でしたが、厨房内もフロアも未だたどたどしさが残り、一杯一杯の感じ。
丼の到着が遅めだったのは、まあ致し方ないですかね。

今後に期待したいところですが、個人的には久々にがっかりした一杯でした。

らーめん卯月

住所:東京都墨田区両国4-20-5
電話:03-5600-2317
定休日:不明
営業時間:11:00〜23:00

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