めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:手打ちそば

再開発著しいTX八潮駅周辺。
駅から徒歩10分くらいでしょうかね、その駅近くの商業施設、フレスポの前の通りをずーっと北上した通り沿いにあるお蕎麦屋さん。

実は同じ通りで長年営業していたお店が区画整理に伴い移転、数ヶ月前にリニューアルオープンしたお店。
以前の店構えは、歴史伝わる町蕎麦店って感じだったんですが、コチラは随分と洗練された感じの店舗外観ですねー。


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天徳外観

看板1

 

 

 

 

何れの最寄り駅からも程遠い、三郷の住宅街角地にポツンとある、隠れ家感たっぷりの手打ちそば、うどんのお店です。
常磐道利用の為のショートカットで通る道沿いにあるお店で、以前から気になっていたお店。


店舗外観は自宅改装風の佇まい。
店内に入ると左にテーブル席4人掛け×2、2人掛け×2。右に小上がりの座敷席(ほりごたつ)が10席程。


庭園照明も落とし気味、座敷席の小窓からは小さな庭園が見えたりと、落ち着いた内装です。

休日の午後4時過ぎに訪問、先客は1組4名。

 

 

メニューの一部:

メニュー1

メニュー2

 

 

 

 

せいろ750円と玉子とじそば900円をお願いしました。

・せいろ

せいろ茨城・奥久慈産の蕎麦粉を使った、グレーのお蕎麦。

 

 

 

せいろアップ試しにつゆを付けずに頂くと、エッジ感じる、歯応え充分な物。
つゆを付けてズルズルたぐると、コシもしっかり、喉越しも良く、つゆに付ける事で蕎麦の風味も増幅する気がします。
つゆはどちらかと言うと、甘いよりしょっぱいタイプ。


だけどただ単に塩気が強いんじゃなくて、醤油が立っている、節の出汁もちゃんと感じられる物。
薬味は葱と辛味大根。辛味大根は辛みも強く、脇役と言えど十分味の引き立て役に徹している、美味しい物。
蕎麦湯はサラサラとトロトロの中間タイプ。これがまた美味しかった。
蕎麦ちょこに注ぐと、出汁の美味さが前面にブワ〜ッと出てきます。
後引く美味さで全部飲み干しちゃいました。
また、盛りも十分。「蕎麦を食べた〜!」と実感出来る盛りの良さ。
それでも一枚で足りない人用に、超良心的価格の「汁なしおかわり」350円があります。

・玉子とじそば

玉子とじ大振りの丼の表面全部に覆いかぶさるフワッフワの玉子、所々に刻み海苔。
薬味は葱。こちらは味が染み染みの蕎麦の喉越し、つゆの出汁の美味さを感じられる一杯。
優しい感じの味わいで一気に箸が進みます。

 

このメニューは子供用に頼んだ物ですが、心配をよそに半分程を平らげました。
フワフワ玉子、優しい感じのつゆが気に入った様でした。

せいろと種物では微妙につゆが違うような気がします。

正直辺鄙な立地条件、割と中途半端な時間の訪問にも係わらず、後客が続いて訪問。
ここの蕎麦の美味さは、十分地域に根付いているようです。

子連れの訪問で、何を言わずともアンパンマンの絵柄の取り皿を提供してくれる等、気遣いのある接客も嬉しい物。

先に書いた様に、一番の最寄り駅であろう、つくばエクスプレス三郷中央駅からも、徒歩だと優に30分はかかると思います。
店頭、道の反対側にお店の駐車スペースがあるので、車、もしくは公共交通(バス)での利用以外は強く勧められないのが痛いところ。

メニューにあった事前予約必須の「あらびき粉せいろ」、そのうちの宿題にしておきます。

 

看板2

余談ですが、正式店名は正直悩みましたね〜。

箸袋には「手打石臼挽 天徳」、駐車場の看板には「手打ちうどん、そば 天徳」。名刺には「手打ち蕎麦 味彩 天徳」とか…。まあ手打ちそば 天徳としておいても不都合はないでしょう(笑)。

 

手打ちそば 天徳
最寄駅:三郷中央
料理:そば / うどん
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:昼食

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綾瀬駅西口から徒歩2分程の、佇まいも良い感じのお蕎麦屋さん。ホント「いつの間にこんな店出来てたんだ?!」という場所にありました。西口下車後、左手に進行です。

 

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以下2005年8月16日のコメント
立石駅から程近い、青の暖簾が目印のお蕎麦屋さんです。
このお店と併用してプロ養成教室「江戸東京そばの会」を主催、更に生徒さんの宿泊設備も完備しているのでビル丸ごとこのお店の物かも知れません。
店舗は2階、エレベーターで上がれます。エレベーターを降りると左手に製粉場。石臼や打ち場等があります。右手にエントランス、中に入ると、かなり広い空間。囲炉裏のある小上がりがあったり、座敷席や西洋アンティークのテーブル席等キャパは相当な物。
店内奥にも座席があるようなので相当な人数(70人位?)が着席できるのではないかと思います。BGMはジャズ、照明は落とし気味、先客は無し、窓際、暖炉に近い2人用のテーブル席に着席。

辛味大根そば800円をお願いしました。

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蕎麦は細めでエッジ立っている物、腰も強めで歯応え、喉越し共に良し。つゆは辛さよりも甘さが効いている物。蕎麦との相性もいい。薬味は葱と辛味大根。辛味大根、これが凄すぎ。タップリ添えられたその大根は、山葵が無いのが納得の辛さ。薬味全投入が基本の私でも半分程で投入をためらいました。でもさっぱりとした辛さなので嫌味なく食べ進められます。蕎麦湯はさらりとしたタイプの物、辛味大根と出汁の相性を感じながら飲み干しました。広々とした空間の中で美味しい蕎麦を頂いて、かなり寛げました。次回訪問時は粗挽きせいろ食べてみよーっと。

妻の頼んだせいろかなー、不確か。

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以下2006年9月21日のコメント
平日の午後2時過ぎに再訪、鴨つくねせいろ1,150円を頂きました。

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せいろは見た目にも瑞々しさを感じられる喉越しの良さそうな物。つゆの中には葱、鴨つくね、三つ葉。薬味は葱。蕎麦は相変わらず風味良好、腰もしっかりで盛りも充分。鴨つくね、これが秀逸!。

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最初から柔らかいと思われるつくねが、つゆに浸っている事で、さらに柔らかさが増し、フワフワ〜ッとした食感。齧ると肉汁がジワ〜ッと溢れてくるような錯覚に陥ります。一緒に入っている葱もまた効果的。ともすればクドさを感じる鴨の旨味をリセットする役目を担っています。「鴨が葱しょってやってきた」という言葉を正に実感。蕎麦つゆ、程良いつゆの甘さが鴨の脂によって、更に甘さ増幅。これが全く嫌味が無くて、なんとも言えずの美味さ。蕎麦湯で割ると、風味が増幅。このつゆで種物を頂いても美味いんだろうな〜という感じ。なんとも満足な一品でした。やっぱ凄いな〜、玄庵系総本山!という訳で★4から★5へ変更。

総合:★★★★★ 5pt

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