めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:大衆酒場

今夜は溜まりに溜まっている飲食ネタを少しでも書いていこうと思って頑張ってたんですが、無念のタイムアップ…。
だけどこの時間まで記事を書くのを頑張ったんだぞ!って爪あとを残しておく為のコネタな記事UPをしておこうと。

先週末に気付いた我がふるさと、堀切菖蒲園の新店、「ひょうたん」という名のもつ焼き屋さん。

BlogPaint

ちょっと判り難いですが、画面下側中央右寄り、黄色いテントに赤チョウチンのテナントがソレ。

場所はこの画像で判るかな?堀切からお花茶屋へ抜ける、ただいま長期休業中なハルビン餃子があったりする、バイパス的なあの道沿いです。

この撮影の前の日にも通りがかったんですが、夕方4時くらいで満席近くな集客で、なんだか既に馴染みまくってる感じですねー。
ネットで拾った情報だと、どーやら「と〇将」で店長をやっていた人が独立開業させたらしいんだけど、それがホントだったらまあ、その集客力も判るかなー、という感じですね。

こういうロケーションを見ると、久々に堀切で飲み歩きたくなってきましたねー。

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相変わらず熱戦が続く熱帯夜ですが、皆さん大丈夫ですか?

グループGの北朝鮮×ポルトガルを観戦。
前半こそもたついた印象のポルトガルでしたが、後半は怒涛のゴールラッシュで、終わってみれば大量得点の7対0でのポルトガル圧勝。

終了間際まで、心が折れてザルな守備の北朝鮮陣内で、「俺が俺が」のオフェンス。それが出来ちゃったポルトガル、それをさせちゃった北朝鮮。

北朝鮮は第3戦を残して早々にグループリーグ敗退決定。
今日のサッカーを見たら、流石に致し方ないな。

これで日本を除くアジア勢3チーム(韓国、オーストラリア、北朝鮮)は、どのチームも1試合で4失点してしまうという不名誉な結果に。
ホント、アジア枠減らされるよ…。

という訳でチリ対スイス戦をよそに、話題を変えましょう。



先日(といっても半月位前の話だけど)、こんな本を見つけました。


本



この手の本は割と出版されているので、別段珍しくないし、掲載店舗も

「あ!、紳士協定破ってこの店載せやがって!」

というような店舗も個人的にはなかったんですけど、なんか、掲載写真の雰囲気が良かったんですよね〜。
なので酒場写真集的な意味合いで購入させて頂きました。

今でも店頭に並んでいるかどうか判りませんが、この本が会社近くのマルエツの本棚に並んでいる姿を見て、

「日本ってある意味凄いな〜」

と改めて思った次第。


酒場繋がりでもう1ネタ。


長らく我が地元、堀切菖蒲園の高架下、改札抜けて徒歩30秒酒場の「きよし」が、もとあった場所から姿を消しました。


きよし跡



店舗があった場所は既に撤去作業が済んでおり、当たり前ですが高架がむき出しの状態の現状。

クルマで数回、前を通り抜けた状態でしか現状確認出来てませんが、その跡地を見て、「よくこんなスペースで店舗営業してたな〜」と感心出来るほどの狭小さ。

そんな「きよし」、お店が無くなった訳では当然なく、移転という形で既に営業を開始しております。
その場所は、以前「後生楽」があったテナントの居抜き。青いテントじゃないし、あのテナントだったら「チリンチリン」も必要ないけど、確かに「きよし」は存続しております。


「あのお店、中の様子が伺えなくて怖え〜けど、チャレンジしてみよーぜ!」

というような感じで訪問したのがこのお店との関わりの最初。


それから遠征を含め、色々な酒場に訪問しましたが、このお店、原点回帰という事でどこかホームというか、不思議と安心出来るお店でした。



今は亡き



ありがとう、今は亡き、堀切菖蒲園駅前のオアシス。




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飲み
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およそ2ヶ月振りのムスメとの親子酒。ムスメは私が何を言わずとも、自分の注文品、「カニグラタン」と「オレンジジュース」をオーダー。

既に訪問10回越えのムスメ、親の期待通りにたくましく育っている様子。

久々に訪れたお店、以前はうず高く積まれてたニホンシトロンのケースが水元飲料商会にとって変わっていた。まあ、致し方ない事で、それほど差はないんだけど。

4月から通っている幼稚園の様子を聞き出したり、店内の短冊のひらがな当てをやったりで過ごした一時間余り、ちょっとウザい時間もありましたが癒された時間でした。もうじき堀切デビューさせます。

明日は早朝からバタバタとしながら浅草に出没、体力的にも精神的にもグッタリの予感。

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TITLE: 亀屋 AUTHOR: シャアズゴ DATE: 2007-10-28 PRIMARY CATEGORY: ロケタッチグルメ TAGS: 居酒屋 STATUS: publish ----- BODY:
総合:★★★★☆ 4pt

濃い〜が美味いボール!@亀屋
ボール:常連が作成したバージョン(笑)
おせんべい
常連さんにゴチして頂いたお新香
店内の様子
店頭

東武線鐘ヶ淵駅より駅前商店街を真っ直ぐ水戸街道方面に進んだ右側、少し外れた斜路にある、その佇まいからも、歴史の長さを感じられる、正統派の下町焼酎ハイボールが頂ける大衆酒場。店内の様子は入り口を背にして左に小上がりの座敷が4席×2、右にカウンター席4席。割とこじんまりとした印象の店内、厨房の壁には熊手が掛かっていたりで、不思議とホッと落ち着ける空間。ご夫婦二人での営業の御様子。

カウンターに3人、座敷には2人の先客。

入り口側の小上がりが空いていたので、そちらに腰を下ろし、まずは、と焼酎ハイボ−ル(250円)×2を注文。

カウンター内のご主人は割と高齢だと思いますが、背筋が真っ直ぐ伸び、凛とした佇まい。
後に判ったんですが、長年少年野球の監督をやっているらしく、常連さん達はカントクと呼んでました。
言われてみれば指導者らしい雰囲気も醸し出してました。
ま、大衆酒場のご主人という点でも、いわば指導者なんですけどね。

さて、ボール。
店内奥にいた女将さんがテーブルに空のタンブラーと炭酸、そしてペットボトルに入った謎の混合液を持ってきて、先に炭酸、その後に混合液投入。
その手つきがなんとも鮮やかで思わず見惚れてしまう。
「沢山飲んでね〜」
のちょっと怖い後ゼリフを残し、再び店内奥へ消えていきました。

ボールは氷無し、レモンスライス入りの琥珀色。
焼酎は宝焼酎25度、炭酸はニホンシトロン使用。表面張力を感じる程にナミナミと注がれています。
お茶受けならぬボール受けには、小振りの胡麻せんべいがオマケ。

まずはこぼさないようにタンブラーをソロ〜ッと持ち上げ縁に口を付けて啜る感じで喉に流し込む。

うっ、焼酎が濃いぞ!

当たり前といえば当たり前なのだが、後から投入の混合液、特に上澄みの焼酎の部分を直に感じる第一印象。
無駄なあがきかも知れませんが、炭酸を飛ばさないように加減しつつタンブラーをクルクルさせるとちょうど良い具合に。
まあ気休めですね(笑)。

相変わらず焼酎は濃いめだけど、元祖の素プラス、梅っぽい甘さと炭酸のドライ感を感じられる、飲み応えのある一杯。いやぁ〜美味いです。とても気の良い常連達と、短い時間ながらもとても濃いひと時を過ごせた、楽しい訪問でした。今回は料理を頼まずボールオンリーでの訪問でしたが、次回訪問時には、気になった料理(すいとんとか)も頼んで、じっくり飲んでみたいな〜。
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TITLE: 幸楽

AUTHOR: シャアズゴ
DATE: 2006-04-19
PRIMARY CATEGORY: ロケタッチグルメ
TAGS: 居酒屋

STATUS: publish
-----
BODY:
<div class="gourmet-detail">
<div class="gourmet-star-all">
総合:★★★☆☆ 3pt</div>
<div class="gourmet-star-cuisine">

目的:一人ご飯</div>
</div>
<div class="gourmet-image">
<img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/1d33bfd5d3747187/4d09fd26d386abae-o.jpg" alt="昼12時から営業〜♪幸楽@北千住" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/d/de/de2b5d5ce8e917de-o.jpg" alt="幸楽ボール" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/0/05/05913e7d13bebcc2-o.jpg" alt="レバ刺し" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/3/33/33065e0302613370-o.jpg" alt="マカサラ" /></div>

北千住の酒場密集地域、飲み屋横丁にある赤いテントが目印の大衆酒場です。
店内の様子は入り口入って左が調理場、カウンター席10席程、右がテーブル席30席程、突き当たりに座敷席20席程。
土曜日の午後3時過ぎに訪問、先客は8割程。カウンター席に座り、幸楽ボール300円、レバ刺し400円を注文。幸楽ボールは他店で言うところの元祖系ハイボール。ゴードー焼酎に程良い効き具合の炭酸、元祖の素が入った氷入り、レモンスライス入りの一杯。焼酎も中々の濃さで空きっ腹にガツンと効きます。レバ刺しは薄切りの物が5切れ、ニンニクと生姜が添えてあり、醤油で頂く物。ややボリューム不足かな?とも思いましたが、鮮度も良く臭み無し、美味い物でした。
レバをパクパクッと平らげ、ボールを呑み干し、ボールお替りとマカロニサラダ300円を注文。
極々普通のマカロニサラダですが、一人飲みには適量、こちらもあっという間に平らげました(笑)。
滞在時間30分程で、このお店のホンの一部しか見ていませんが、このお店の売りはなんといってもその営業時間!時間さえ許せば昼の12時からヘブンに辿り着けます(笑)。
更にハシゴにも持って来いの立地条件(笑)。
一人客、グループ客、団体客とそれぞれ対応出来るキャパも○、入り易くて馴染み易い、使い勝手の大変宜しい大衆酒場ではないかと思います。


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※2005-09-22 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★★★ 5pt

src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/6b3c1e73bc3f4a39/03ab2c24e61b6278-o.jpg" alt="" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/f/f2/f242ed3adb51304b-o.jpg" alt="ハイボール" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/f/fe/fe0e303e74e94ab3-o.jpg" alt="ワカメ" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/9/90/908d1eacc2e64d18-o.jpg" alt="シラスおろし" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/8/87/870a7e14633d8bec-o.jpg" alt="レバ刺し" /></div>
<div class="gourmet-text">

歴史を感じさせる外観、どデカイ屋号入りの赤ちょうちんが目印の大衆酒場です。
店内はコの字カウンター15席程、テーブル席8席。カウンター席の上には等間隔でロースターが置かれ、それぞれ焼き肉を焼いたり、鍋を温めたり、時にはカウンター上のプチテーブルになったりと大活躍(笑)。
週末の午後8時頃の訪問、先客は7割程、パッと見、常連占有率が高そうな感じが伝わるオーラ。
入り口直ぐのカウンター席に座り、ハイボール340円×2、レバ刺し500円、シラスおろし300円、ワカメ300円を注文しました。
ボールは炭酸ニホンシトロン、氷が入り表面にレモンが浮く琥珀色の物。焼酎のサービスが良く、かなり効きます(笑)。レバ刺し、大振りのレバの盛りも良く、別添えのタレも美味しい!ボールとの相性も良しです。<br />ワカメ、シラスおろしは箸休めでの注文、ワカメは胡麻油で和えられた物、シラスは、まあ普通かな、でもどちらもサッパリしてて美味しかったですよ。
久々の訪問でしたが、周りの常連さん達にイジられ過ぎという位イジって頂いて(笑)、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。御主人の娘さんが厨房に立っていて、ゆくゆくはお店を継ぐらしいとの事等を周りの方達から伺いました。常連の方から鍋の注文を勧められましたが、この時は腹十分目で流石にスルーしました。
もうちょっと肌寒くなったら鍋を頂きに再訪したいお店です。このお店の店舗登録、ホントにしていいものか悩みましたが、常連さんに「どんどん宣伝しろ!(笑)」等の後押しを受け、登録を決意しました。ご贔屓さん、常連さん達にホントに愛されている良いお店です。

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src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/9f68ec4492596670/952a03f887b29e7b-o.jpg" alt="" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/b/b4/b4e30979e20a00e6-o.jpg" alt="生ホッピーと煮込み" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/2/23/23ff22c1c9ad76fa-o.jpg" alt="ねぎま鳥皮" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/4/4c/4c5d1c8c2948cf15-o.jpg" alt="店頭" /><

京成金町駅すぐの栄通り商店会の入り口近くのもつ焼き屋さん。
店頭にはおでんともつが煮込まれています(持ち帰り可)。
店内はカウンター席が8席程、テーブルが4つ(何席かは不明)。
御主人と思われる方が店頭の焼き場担当、ホールは女性2人で切り盛りしています。メニューは店内の短冊とボードに。焼き物はもつ焼きよりも焼き鳥メインという感じ。焼き鳥はほぼ1本90円。
1本単位での注文可です。
店内奥のテーブル席に座り、生ホッピー280円×2、ねぎま×2、鳥皮×2、もつ煮こみ豆腐360円を注文。
焼き鳥は割と普通の印象でしたが、もつ煮豆腐、これが旨かった!店頭で絶えず煮込まれ続けた煮汁のトロミ、大振りのモツ、大根、豆腐、非常にバランスが良い旨い一品でした。生ホッピーが進みまくりました(笑)。
店頭も明るく、店内も明るい雰囲気。この商店街の呑み屋の中ではかなり入りやすいお店だと思います。一人でフラッと立ち寄って、サクッと飲みたい時、使えるお店です。

総合:★★★★☆ 4pt

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もう呑み歩きから日にち経っちゃって記憶も薄れ気味なので、ちょっと急ぎ足で書きます♪
「のんき」、「小島屋」、「きよし」訪問の後も探究心薄れる事なくウロウロする私達。次に向かったのはこれもまた駅から程近いオープンして1年程の「とん将」というお店。
外見は垢抜けていて、ちょっと見方を変えるとチェーン店的な店構えに見えなくもない。
店内も明るく、もつ焼き屋というイメージとはちょっと違うかも、もつ焼きを頂ける居酒屋と言えば判り易いですかね。
焼き物はシロたれ、カシラぽん酢だれを頂いたが、カシラぽん酢の印象は良かった、
シロたれのほうは悪くは無いけど…という感じでした。
この店滞在時が自分でも判る、一番酔っていた時。だから画像はほとんどブレブレ、あまりにも酷いので画像は無しで。
(東京グルメのほうには貼ってあるけど)。
あ、足立区西新井に今月支店が出来るそうです。

いや〜、かなり良い気分になりながらも、本日の最終訪問店はもう決めてある。そのお店でシメのラーメン代わりの麺も頂く予定なので通り道のラーメン屋をスルー。
あ、そうだ!その前にあの店、訪問しとこっと!
と思って向かった先が「後生楽」。
後生楽実は一軒目の訪問先を此処か「のんき」かで迷っていたのだが、嫁が「シロ食べさせろ!」と言ってたので、スルーしてました。
このお店、地元で、オープン当初の時も知っててしかも駅までの通り道でいままで数え切れない位に店頭を通っていたんだけど、未訪問だったお店。

結論から言うと「訪れて大正解!」でした。
店内の居心地良し、料理良しでかなり好印象。次の訪問先の事を考えて、焼き物は頼まなかったけれどもかなり期待できそう。
ホントに今までスルーしていたのが悔やまれる…って考えるより、「あー、今のタイミング(年齢)で訪れて良かった!」と
前向きに考える事にします。かなり良さそうなお店です。
 
この後、最終訪問地のタイ料理屋さんに向かったのだが、そのお店レポはまた別の機会に。
 
今回のツアー、トータル訪問店6軒、支出は2人で1万位。
スタートが午後6時前、タイ料理屋寄って帰宅0時前だから、平均滞在時間は1時間弱。
あまり急ぎ足なハシゴは人には薦められないけど、自分達には丁度良く酔えたハシゴでした。
次回の解禁日は何処にしようかな?
 
 
*オマケ画像 こちらも堀切の歴史ある大衆酒場「喜楽」。
激混みで今回スルーしました。
喜楽喜楽2

きよし 小島屋を後にした私達が向かった先は、駅前通りを挟んだ反対側の喜楽。なのですが、お店に近づく3メートル前からでも判る盛り上がり様。こりゃ無理だとスルーし、駅ガード下の鰻の寝床「きよし」へ。いや〜、いつ来ても異空間感じる店構え。でも不思議と落ち着ける店内なんです。


きよしホッピーボール寄りからちょっとホッピーに変更。氷は入るけど大きめタンブラーで頂くホッピーはこの日の気温に比例して美味しい物です。
暫く飲み進めている内に隣に訪問客が。あれ、どっかで見た顔だ?

そうだ!小島屋でジャバさんと一緒に呑んでた常連さんだ!

店を出たのは私達のほうが後、「小島屋」「きよし」間で何処かで飲って来たのか(喜楽か?)お友達が1人増えている。
お年はどうみても70過ぎ、いやー凄いな〜、若いな〜等と考えてたら、柱にもたれ掛かっていた嫁に

「柱捕まえてんじゃなくて、ダンナ捕まえてなきゃ♪」

と話しかけてきた。

「そーだろ?ダンナさん♪」等と振られても、私は

「エヘヘ♪」と愛想笑い位のカエシしか出来ず。

そんな会話をしている内に「あー、帰るよ」とお店の人におあいそのコール。
滞在時間15分位、なんか揚げ物頼んでたけど、殆んど手を付けず慣れた手つきでお持ち帰り使用にしてる。

いやー、凄い先輩を見たもんだ!お友達(同年代と推測)もその滞在時間が当たり前の様に席を立ってるんですよ。

こういう面白い人との思いがけない出会いがあったりするのが大衆の良いトコなんだな〜等と考えつつ、
また次の店で会ったらミラクルだな〜(笑)と思いながら店を後にし、次のお店に向かうのでした。

きよし
最寄り駅:堀切菖蒲園
料理:居酒屋
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会

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「のんき」に続き、訪れたのは堀切菖蒲園に程近い赤いテント、提灯が目印の「小島屋」。

この店のウリは元祖ハイボール、いわゆるボールですね。個人的に注文時に「ボールちょうだい!」って言ってる時、いつも連邦の激弱MSを思い出してしまいます、判らない方スイマセンです。でもここのボールは手強い、というか旨い。ニホンシトロン由来で炭酸キツ目、さっぱりドライで頂ける美味しい一杯です。もう一つのウリはこの店のおかみさんと娘さん?のコンビ。娘さんは元気、愛想良し、おかみさんは存在感タップリ。

今回の訪問時、おかみさんは常連らしい方とテレビの下のカウンター席で飲んでいた。それを見た嫁の一言。

嫁「あの人、あれに似てる、あのスターウォーズの…」

ズゴ「え、ジャバ?」

嫁「そう、それそれ(笑)」

私はセルジオ越後と思ってたんだけど、まさかジャバとは…。まあ、スターウォーズと振られて直ぐジャバが出てきたから似てるのかな。念の為、悪口じゃないですよ。

良い意味でのジャバですから(笑)。

そんな他愛の無い会話をしながら美味しいボールを頂いて、次の店に向かうべく店を後にするのであった。

小島屋
最寄り駅:堀切菖蒲園
料理:居酒屋
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会

3連休初日の土曜日、今日は我が家、というか我が夫婦の解禁日なのだ。
何の解禁日かというと、我が家では毎月一回程、週末に娘を預ける事が定番化している。
理由はバアバその他大勢が娘を可愛がりたい(お泊りさせたい)のが主なのだけど、こちらとしても遠慮なく外食、飲み歩きが出来るので正に一石二鳥なのです。
娘とちょっと離れるのは正直少し寂しい程の親バカなのですが、ここは割り切って楽しも〜♪というのが解禁日なのです。

前置きが長くなりましたが、今回選んだのは我が故郷、堀切菖蒲園での呑み歩きツアー。
当初チャリで色々回ろうとしたけど、天気が悪いのでタクシーで堀切を目指す。
弁慶前でタクシーを降り、一軒目のお店に向かう。
一軒目に選んだのはちょっと寂れた商店街中程の「のんき」。

 

のんき店頭

 

 

 

 

 

 

子供の頃の記憶ですが、このお店の歴史は長く、窓開けっ放しの焼き場から店頭販売の焼き鳥のいい匂いが漂っていました。

焼き鳥?

そーいえば焼き鳥あったあった!と思い出しました。
親にねだって買ってもらった記憶あります。嫁も食べた記憶があると申しているので間違いではないです、多分。
いつから焼き鳥なくなったんだろ、今、食べてみたかったー…。

また前置きみたくなったので本題へ。

店内は向かい合わせのカウンター席が厨房、焼き場を挟んでカウンター席が向かい合わせになる格好。
あー説明が難しい&もどかしい。牛丼の吉野家が近いのかな…。

客の入りは7割程、熱心に新聞を読んでる人(モチ競馬欄♪)、テレビの野球中継に見入る人など皆思い思いの過ごし方。

テレビ下の席に座り、瓶ビール580円とレバなま、シロたれ、ハツたれ(各340円)を注文。
ビールとレバなまが同時到着。
ムシムシした気温なので最初はどうしてもビールが飲みたかった。

 

のんきレバなまレバなまはニンニクダレ指定。ここのレバ刺しは串に刺さっている珍しいスタイル。最初から七味が振ってあるのもあまり多くないのでは。
レバを頂きつつビールを飲む。
相乗効果で凄い旨さ。喉が渇いていたのと、お腹空いてたので止まらない。

その内にシロたれ、ハツたれが焼きあがってきた。

のんきシロたれシロたれは食感とてもヤワヤワなジューシーな物。ホント鳥皮みたい。
シロってその歯応えも個人的にはお気に入りなんだけど、ここの物は口当たりの柔らかさで感動物です。
あ、ちょっと甘めのタレも歴史の長さを感じられて旨いです。

のんきハツたれハツたれはコリコリした歯応え正しく、正にハツ、といった物。こちらもシロとタメを張る位の旨さ。

あっという間に3皿平らげて、ビールの残りを嫁に託し、私はハイボール290円にチェンジ。
追加でシロなま(ニンニク)を注文。

 

のんきボール

ハイボールはサーバーから注がれる自家製炭酸のドライさ、甘みの加減も丁度良く、美味しい一杯。
シロなまはニンニク効いててこちらもヤワヤワなマッタリした食感。ボールに相性良しです。

40分程の滞在、これでお代は2,230円。
相変わらずのコストパフォーマンスの高さ。

 

 

のんきシロなま外に出るとまだかろうじて日が出ている状態。「さーて次行くぞ、次!」という事で
駅方面に向かうのであった。

 

 

のんき
最寄り駅:堀切菖蒲園
料理:居酒屋 / 串焼き
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会

7月16日大衆酒場 043

赤いテントと提灯が目印の駅から程近い大衆酒場。
店内はカウンター10席、テーブル2脚12席。親父さん一人で切り盛りしている御様子。
土曜日の22時頃に訪問、先客は8名程、すべてカウンター客。カウンターにはガラスケースがあり、その日のお勧めやポテトサラダ等が並んでおります。
壁のメニュー表を見渡すと、焼き物は一本単位で注文、シロ、ハツ、レバ等定番のホルモン部位。
味付けはタレ、塩、コショウ、辛しみそが選べます。
刺しは一律200円、レバ 生タン、タン、シロ、ガツ、コブクロ等、こちらは醤油ダレ、味噌ダレの選択可。
焼き物にもトキメキましたが、この店で5軒目のハシゴ、ちょっと箸休めでポテトサラダ250円、ガツ酢250円、飲み物はハイボール270円を注文。
ボールは見た目普通ですが、炭酸、甘さ共に程良く美味しい物。
ポテサラはブルドック中濃ソースと共に登場、若干じゃがいもの歯応えが残っている美味しい物。
ソースとも相性良しです。
ガツ酢はガツ刺しときゅうりを酢で和えた物ですが、このガツがまるでハムみたいな質感!酢のおかげか判りませんが、凄く柔らか美味しいガツでした。
次回訪問時には焼き物も色々試したい雰囲気良しの大衆酒場です。

7月16日大衆酒場 044

TITLE: 後生楽

AUTHOR: シャアズゴ
DATE: 2005-07-17
PRIMARY CATEGORY: ロケタッチグルメ
TAGS: 居酒屋

STATUS: publish
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BODY:
<div class="gourmet-detail">
<div class="gourmet-star-all">
総合:★★★★☆ 4pt</div>

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