めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:埼玉県

割と定期になりつつある、八潮にある、我が家のお気に入りパン屋さん、ベーカリークローバーの記事。

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八潮にあるパン屋さん、ベーカリークローバーに久々の訪問。

以前の訪問記事はコチラから。








今回の目的も前回の訪問時同様、主にコドモ達への翌朝の朝ごはん目当てとかだったんですが、今回初めて閉店間際というかほぼ閉店な時間に訪問してきました。

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八潮にあるパン屋さん、ベーカリークローバーに、ちょっと久々に訪問してきたんですが。

以前の訪問記事はコチラから。






その再訪の目的はコドモ達への翌朝の朝ごはん目当てとかだったんですが、今回初めて夕方というかほぼ夜(6時近く)に訪問してきたんですねー。

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再開発著しいTX八潮駅周辺。
駅から徒歩10分くらいでしょうかね、その駅近くの商業施設、フレスポの前の通りをずーっと北上した通り沿いにあるお蕎麦屋さん。

実は同じ通りで長年営業していたお店が区画整理に伴い移転、数ヶ月前にリニューアルオープンしたお店。
以前の店構えは、歴史伝わる町蕎麦店って感じだったんですが、コチラは随分と洗練された感じの店舗外観ですねー。


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TX八潮駅から徒歩だとおそらく30分位かかりそうな住宅街の一角にある、昔ながらのお蕎麦屋さん。

とある筋からお薦めを頂き、この辺りで昼食難民になりかけた日曜のお昼過ぎに利用。


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※閉店しました

埼玉県三郷市の複合施設ピアラシティ内(スーパービバホームとかあるところ)のイトーヨーカドーの中の2階、フードコートでない独立系テナントの一角。

山岸一雄の知名度は抜群で、つけ麺(もりそば)を考えた人でしょ、なんて事は今や誰でも知ってる。
店内外壁はそんな山岸さんの写真がデデンと。

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埼玉県八潮市と越谷市を結ぶ、越谷八潮線(通称、産業道路)沿いのうどん屋さん。

 知らなかったんですけど、すき家とかファミレスとかを展開するゼンショーグループのうどん部門ともいえる感じで、埼玉県を中心として関東エリアに50店舗程展開しているチェーン店だったんですね。

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八潮市役所程近くにかつて存在していた『がいこつ軒』というお店があった場所での居抜きでオープンしたラーメン屋さん。


麺屋小松 1


店内のレイアウトは、当たり前だけど「がいこつ軒」同様、奥に長い構造で入り口を背に左側が2人掛けのテーブル席が3脚、右に厨房、その前にI型カウンター8席程。
内装はかなり賑やかだった「がいこつ軒」に比べ、かなりさっぱりというか、落ち着いた感じに。

線の細いご主人と、その奥様かな?の2人での切り盛りの御様子。

メニューは、麺類は勿論の事、御飯物やサイドオーダー物、アルコール、ツマミ類も充実。


麺屋小松 7


近日つけ麺も開始するそうです。


麺屋小松 6


平日の午後7時位に訪問、先客はテーブル席に、既に出来上がった感じの3人。

しょうゆ麺(600円)を大盛り指定(100円プラス)で頂きました。


麺屋小松 5

麺は中太ちぢれ麺。
スープは豚骨主ベースと思われる茶濁色のスープに若干の油膜、背脂、マー油、焦がしニンニクか葱が浮きます。
具はチャーシュー、モヤシ、メンマ、海苔、葱。

頂いた感想は…、
麺は茹で時間をきっちりタイマーで計った物ですが、割りとというか、かなりヤワな感じです。


麺屋小松 2


最近ゴワゴワとかバキバキな麺を食べ慣れているせいかも知れませんが、同行の妻も同意見だったので多分柔らかめが規定なんでしょう。
という訳で、モチモチした感じ以外、特徴らしい特徴をあまり感じない麺に感じました。

スープは多分豚骨主ベースの物で、表層のマー油が割とアクセントになってますが、飲み進めていくと、かつて味わったFC感(フランチャイズ感)の記憶が蘇ってきました。


麺屋小松 4



丼のフェイスも何処かに似てるなぁ〜と思ったんですけど、ちゃぶ屋の子分(※)に似てるんですな、見た目も味も。

※ちゃぶ屋の子分とは、2004年秋位から都内各所に雨後の筍のように増殖した「麺屋黒船」というFC店で、ここで個人的な持論で強引にガンダムに例えると、ちゃぶ屋がガンダムで、麺屋黒船がジムというのが判りやすいかと。云わばFCという大量生産品に合わせ、手間が掛かる部分を削ぎ落としたというか
デチューンというか。



でも、それの全コピーじゃなくて、ちゃぶ屋じゃないや、麺屋黒船と『涌井』のような東京豚骨系を合わせたような感じのスープ。


麺屋小松 3


具のチャーシューも正直言って印象に残っておらず。

先客の既に出来上がっていた感の常連と思しき方々が、飲みの〆的な丼を注文してたんですけど、その注文の仕方が、

「マスター、○○ラーメン、スープ熱めで!」という感じで。

このオーダー形式に集約されるように、到着直後にそんなに熱くないスープは終盤温度が急低下、終盤はかなり温いスープでヤワヤワな麺を啜る事になってしまいました。

つーか、「スープ熱め!」のオーダーって…。


コヅラー(子連れラーメン派)への情報は、子供用メニュー設定があり、今回そちらを選んだので取り皿の情報はなし。
また、カウンター着席で頂いたんですけど、割と高いスツールなので、自立で座っていられる子じゃないと厳しいかも。
テーブル席のほうも基本対面の2人席なので使い勝手があんまり…。それを踏まえてのカウンター席着席だったんですけどね。


それにしても「がいこつ軒」、全くもって惜しい撤退です…。

麺屋小松 ( / ラーメン一般 )
★★☆☆☆2.0
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採点:★★


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草加の産業道路沿い、「SAP」というアミューズメントパークの角地にある、足立区竹ノ塚店を本店とするお店の支店。

 

然屋 2

店舗外観は黒と赤基調、目を引くようなキャッチコピーやメニュー写真等がペタペタと。

 

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店内の様子はゆとりを感じる広さで、テーブル席が8席、カウンター席が10席強。

メニュー構成は、メインメニュー扱いの博多系の定番的ならーめん、それのトッピング群。

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更に何味かはメニューから伺い知れずの「つけ麺」、更に豚骨魚介系のスープもあれば、あっさり醤油もあるという多種多様振り。
更に更にメニューによっては、太麺も指定可というフリーダム振り。

休日のお昼時に訪問、先客は7割程。

博多らーめん(600円)を博多細麺のハリガネで注文、更にプラス280円で然屋セット(餃子6ヶと半ライス)にしました。

待つ間に、卓上の博多系トリオ、「辛子高菜、紅ショウガ、辛モヤシ」をチラ見しつつ、辛モヤシに手を出す。

 

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然屋 8

 

5分程して丼到着。

 

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第1印象は「スープ少なっ!」。

 

そんな丼の内訳は、

麺は極細ストレート麺。
スープは表層に油膜の張る茶濁豚骨。
具はチャーシュー、キクラゲ、万能葱。

コラーゲンというよりかはラード由来なんですかね、表層に皮膜が張るんですが、豚骨臭はほとんど無く、粘度もサラサラとしたライトな感じのスープ。

 

然屋 4


麺は店内に茹で加減の指定表記が随所にあり、割と硬め好きなのでハリガネ指定にしましたが、自分の中のモノサシではカタ〜バリカタ位に感じる茹で加減。

 

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麺は相当に細さを感じる物で、自分が頂いた中ではたぶん史上最細。ハリガネですがポッキーではなく、適度にツルンとした喉越しと歯応えを楽しめる麺です。
具はメインのチャーシューは、ハムと言っても差し支えない程の激薄振り。他も普通。

麺を早々に平らげて替え玉(150円)を。
茹で加減は6段階(柔、普通、硬め、バリカタ、ハリガネ、粉落とし)。

粉落としでお願いしました。

 

然屋 3

 

先程に比べ、流石に硬めの茹で加減は粉の風味も増幅で割と良い感じ。
硬い麺が好きな人は最初から粉落とし指定にしたほうが無難です。

 

セットの焼き餃子は、お皿のスペース的にも判るように、かなりの一口餃子っぷり。お味のほうはこれといって特徴なしな普通感。

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半ライスは所々黄ばんだ、所謂保温し過ぎの「ふつかめごはん」。ちょっとガッカリ。

 

豚骨の出具合は抑え目、というか正直、各店舗で同じ味を提供してる感を感じられるスープながらも、「らしさ」は感じ取れるレベルの一杯。

「豚骨は好きだけど、あの匂いが…」で敬遠しちゃう人に向いているお店だと思います。

 

子連れラーメン派にはテーブル席あり、取り皿は麺とその他の分の計2皿プラス、子供用レンゲを提供(これあまり出すお店ないんですよ)、更に食後にアメちゃんプレゼントで、テーブル席利用ならベビーカー連れでも快適に過ごせると思いますよ。

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然屋 1

 

ラーメン然屋 草加店 ( 草加 / 豚骨ラーメン )
★★★☆☆3.0
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この日は朝イチで家族4人で映画鑑賞。見たのはアンパンマン(笑)。

で、この辺りでなんか美味しい物は〜と考えていて、ふと肥満体さんの記事を思い出し、向かった先は…。

 

県道29号線沿い、京都発祥のラーメンチェーン店『天下一品』、いわゆるテンイチのドライブイン的な店舗。

 

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店舗外観は、車道からもよく見える大きな看板に、例の一方通行の標識みたいなロゴが見えます。

 

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赤基調の店舗は、派手なんだろうけど既にこの地に定着した感も漂う落ち着き具合。店内はカウンターが8席位?、テーブル席が20席強。

 

天下一品 1

土曜のお昼に訪問、あいにくの満席。という事で5分程待ち、テーブル席へ。

メニューはこんな感じ。

天下一品 7

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天下一品 6

そんな数多いメニューから、個人的には定番の中華そば「こってり」の大(830円)を注文。

 

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麺は中太ストレートで、断面で言うと真四角といった感じのエッジ感を多少伝わる位の茹で加減。

 

天下一品 3

スープは凄く熱々でトロットロの濃厚野菜鶏出汁。具は薄めのロースチャーシュー、メンマ、葱。 麺や具は普通の印象ながらも、テンイチはやっぱこのスープですね。レンゲで一口含んだトロットロの中に、鶏やら野菜やらの濃厚な出汁加減、でも塩気は抑え目、逆に多少の甘みがあったりの、チョイ複雑な味わいを感じつつ、麺を箸で持ち上げると、やたら重量感感じるんですよ。

麺に絡むというか、纏わりつくといった表現が当てはまりそうなスープの食感は、ラーメンのスープというよりも、クリーム系のパスタのソースみたいな感覚だったり。

このスープ、その粘度故中々冷め難く、猫舌の人は苦戦するかも。 そんなスープ、お察しの通りライスとも相性が良い訳で。でも個人的に、ライスドボンで完全におじや化してしまうよりも、レンゲで浸して食べるほうが好き、と今回気付きました。

 

天下一品 2

 食後はやたら喉が渇いたり、他のラーメンには無い満腹感継続もテンイチならでは。連れの頼んだ餃子も頂きましたが、こちらは小振りで普通な感じ。

 

天下一品 4

 

 毎日は無理だけど、ふとした拍子に無性に食べたくなるような中毒性。

個人的には、何処で食べても美味しく頂けてる信頼性の高いラーメンチェーン店です。

 

で、夜は同じく三郷市で行われた花火大会を鑑賞。

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朝から夜まで三郷市に所縁のあった一日でした。

採点:★★★

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