めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:味噌ラーメン

京成線お花茶屋駅と堀切菖蒲園駅を結ぶバイパス沿いに今年6月にオープンしたお店。
以前に麺工房 味極(その時の訪問記事はコチラ)というラーメン屋があったテナントでの営業。

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「最寄り駅は?」と聞かれると、何処が一番近いかなぁ…と考えてしまう位の立地状態のお店。
隣にある大型パチンコ店の併設店舗のような感じで、時間帯に関わらずパチンカー達の胃袋を満たしてる感じ。

店舗外観は、この手の併設店舗にありがちの、エッジ感の伝わるプレハブ造り。


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その外壁にはメニュー等がペタペタと。店舗脇の「サッポロ西山ラーメン」のノボリが目を引きます。


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店舗入り口は引き戸、入って右側に券売機の食券方式。


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店内の様子はカウンター席が5,6席程、テーブル席が5脚、20席位かな。

祝日のお昼過ぎに訪問、先客は8割程ですがテーブル席が埋まっていたので5分程待ちソチラに着席。

味噌ラーメン(800円)を大盛り指定(プラス150円)で頂きました、あ、あとお昼のサービスとして無料だったライスも。

丼の到着を待つ間に各方面の様子を伺います。
餃子も提供してるということで卓上には様々な調味料群が。その中に個人的に最近あまり目にしなくなった感のあるニンニククラッシャーの姿も。


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あと目を引いたのが西山ラーメンの灰皿。


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これって最近のノベルティではないですよね〜、時代の流れ的に。
店内には他にもフロアと厨房を仕切る暖簾とかが西山仕様。西山製麺とかなり関係が深そうな感じが。

で、味噌ラーメン。

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あと、ライス。

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麺は西山製麺の中太ちぢれ麺、スープは見るからに濃厚そうな赤味噌強めな感じ、表層には油膜。
具はトロ肉チャーシュー、挽き肉、メンマ、モヤシ、海苔、万能葱。

西山麺らしく、黄味がかった中太麺は水気の多い多加水でツルツルとした食感の喉越しの物。


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茹で加減はやや固茹でで、歯応え的にも西山麺の良いところが出ている感じの茹で加減。

スープ。これがまた、すんげー熱々なんですよ。
そのおかげで終盤にならないと飲み進められなかったんで先に具の詳細を。

具ままず券売機のボタンにもわざわざ「もやし入り」記載されているのが判るような、モヤシの存在感というかボリュームを感じます。
たぶんスーパーで売っている袋入り位の量は入っているはず。丼の終盤は麺食べてるのかモヤシ食べてるのか判らなくなりましたもん。
その他の具の印象はバラロールのチャーシュー。食感は軟らかくて味付けも良い感じ。このチャーシューとは別に、丼の底に、ちょっと崩れかけのチャーシューが2片程沈んでいたんですけど、


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これが先のチャーシューとはまた違うトロトロ感で、正に口で溶けると言った感じの物でした。多分、他メニューの「トロ肉〜」ってコチラのチャーシューではないかと。

スープは先に書いたように熱々で、表層の油膜が結構な効果を発揮してるんで中々冷めずの物ですが、火傷しないように恐る恐る口に運ぶと…


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味噌は色々な物のブレンドの様ですが、大きく感じるのは赤味噌の甘さなんでしょうけど、印象的には八丁味噌の甘さにも近いような…。
ただ甘いだけでなく、表層の油膜と合わさる事で増幅するコク深さが麺やライスと相性良しなんですよ。

このスープ、正直飲み始め序盤は「引っかかりがないな〜」と思ってたんですけど、スープの温度が下がる終盤に反比例してどんどんコク深さが増幅。

例えて言うならば、後からジワジワ効いてくるボディーブロー的な美味さ。
で、結局スープを飲み干してしまう程の後引く1杯でした。

同行の妻が頼んだ「喰心坊らーめん」をちょっと味見させて貰ったんですけど、


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これ、豚骨魚介系なんですけど、その比率の加減がこのお店オリジナルというか、なんとも「寿がきやチック」(この場合褒め言葉ね)のように感じました。次回訪問する時があればコチラを1杯頂いてみたいな。

かなり印象良しの1杯でしたが、店舗はパチンコ屋併設店の悲しい宿命なのか、周囲のカウンターやテーブルには先に書いた灰皿が各席常備で煙草のアロマが店内に蔓延状態…。

テーブル席が多いので子連れ的には嬉しいんですけど、こんだけ喫煙率が高いのは非喫煙者や子連れにはちょっと厳しいかも。

パチンカーだけに独占させておくのは勿体ない1杯だと思うんですけどね〜。

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らーめん喰心坊 ( / ラーメン一般 )

★★★★4.0
powered by livedoor グルメ

採点:★★★★



実はこのお店を知ったきっかけと言うのが、コンビニで立ち読みした「東京ウォーカー」なんですけど、その掲載号をお店に持っていくと、なんと半額になるんですよ!。

しかもこれ、グループでも1杯じゃなくて全員半額という太っ腹なサービスなんですよ。我が家は訪問時にその事実に気付き、仕切り直しでコンビニに出向き、東京ウォーカーを買おうかなw、と思ったんですけど、結局正規の値段で頂きました。
多分今週金曜日までの限定サービス、まだ店頭に東京ウォーカーが並んでいるか判らずですが、興味持たれた方は頭に入れておいても損はないはずですよ。


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日曜のお昼時に、およそ1年振りに再訪。

暖簾が出来たり、クラシックなコーラの自販機置いたりと店構えが若干変わりましたね〜。

以前に書いた訪問レポにコメントを頂いた方からのお勧め、味噌ラーメン(750円)とメンマご飯(150円)を頂きました。

そんな味噌ラーメン。

 

味噌ラーメン

 

麺は浅草開化楼製若干のウェーブの中太麺。具は大きめのチャーシュー、モヤシ、キクラゲ、葱、揚げニンニク。

 

スープはわりと濃厚そうで表層には軽く油膜が張ります。 さて、頂いた感想は、麺は茹で加減普通ながらも、若干の芯を感じるコシの良さ。

 

麺

風味よりもツルツルッとした食感、喉越しに重点を置いているのが特徴の此処の麺、割と好きです。

スープは、期待を裏切らない、見た目通りの濃厚さ加減。多少の粘度も感じられ、麺との絡みも良好。出汁の風味は豚骨が顔を出しますが、なんといっても味噌のコクと香ばしさが光るスープ。

味噌を食べた感がガッシリ得られる、ボディのしっかりした美味しい一杯でした。

 

 

メンマごはん

 

メンマご飯は、食べ易い長さにカットされたメンマと葱、それにチャーシュー片をご飯に混ぜた物で、少し胡麻油で風味付けがされている感じ。 単体でも十分に美味しい物ではあるんですけど、麺の合間に頂くと更に美味さ倍増、のお勧めサイドメニューです。

 

店内の空間は前回同様、良い意味でのユルさを保っている中、香田晋似の店長さんじゃなくて初めて見る店員さんが、かなり子供の扱いが上手い人で、乗せられたウチの子達は普段より割と多めに平らげていました。

 相変わらず、雰囲気を含め、良い波来ていた一杯でした。また近いうちに顔出します。ムスメにせがまれているもので(笑)。


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店名:

最寄駅:北綾瀬 / 六町 / 青井

料理:ラーメン一般 / つけ麺

評価:★★★★

一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

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※閉店しました


店頭


八柱駅程近く、県道281号、別名ラーメン街道に面した線路沿いのお店。
店舗外観は黒い板張りで落ち着いた雰囲気なんですが、お店の看板等は目を引く派手な感じ。

店内の様子はテーブル席が16席程。厨房に面したカウンター席のスペースもあるようですが、現在は使用していない感じ。
メニュー構成は味噌と醤油ラーメンが主軸。もしかしたら見落としているのかも知れないが、
「函館ラーメン=塩」という固定観念を持っている身としてはちょっと意外なメニュー構成。

玄内味噌らーめん(650円)を頂きました。
また、麺類を頼むと餃子を一皿サービスというキャンペーンをやっているらしく、
そちらもお願いしました。


さて、玄内味噌らーめん。

味噌

麺は黄味がかった中太平打ち麺、茹で加減普通。
具はチャーシュー、モヤシ、ニンニクスライス、葱、刻んだニラ。上には胡椒が振りかけてあります。
スープは表面に一味が浮く、豚骨主ベースの見た目濃厚そうな味噌スープ。

麺は加水率の高い、モチモチッとしたタイプ。
スープは出汁より味噌勝ち。スープの中にはニンニク、更に生姜が入っているのも感じ取れます。
上に乗せられたニンニクスライスの相乗効果も相まって、軽く振られた一味は然程効果が弱い感じ。
具のロールチャーシューはホロホロ崩れる感じの柔らかさ。モヤシのシャキシャキ感と麺との相性が良い感じ。
全体的には何処かで食べた事あるな〜というような定番的、安定感のある味わいの一杯でした。

 

餃子


餃子は皮がパリパリ。やや小振りな見た目通り、中の餡はちょっと寂しい物がありますが、単品(350円)で頼んでいるならともかく、タダなら何の文句も言うまい。

結果的にはラーメンと餃子で650円のお代となった訳で、同様の組み合わせで千円を超えるお店があるのを考えたら、コストパフォーマンスはかなりの物ですね。
ガッツリ頂きたい人にお勧め。

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総合:★★★☆☆ 3pt


以前から訪問してみたいと思っていたお店ですが、週末休みで、夜も割に早い時間での閉店ですので、ずっと宿題になってました。
この近くで所用があり、やっと訪れる事が出来ました。
ラーメン専門店ではなく、創業30年以上の歴史のある中華料理屋さんです。
お店の造りは一階がパーキング、奥の階段を上ると突き当たりに一人客用のテーブル席、テーブルに背を向ける形の突き当たりに座敷があり、6人掛けの座敷席×4程があります。
平日のランチタイムに訪問、先客はほぼ満席。
5分程待った後、奥の座敷に通され、味噌ラーメン710円を注文。
麺は中細ちぢれ麺、茹で加減普通。他の方のコメント通りに丼の底でちょっと固まっている状態です(笑)。
スープは白味噌主ベースで見た目にもさっぱり味噌という感じ、表面に若干の油。
具はスープで炒められた大量のもやしと挽き肉。
頂いた感想は最初にスープの味噌、野菜由来の甘味の中にもニンニクが効いていて、妙に後味引く旨さ。
麺は然程印象に残りませんでしたが、具のシャキシャキもやしが食べても食べても減らない(笑)。麺と同量入っていると思う位のボリュームで、これもまた効果的。結局スープ完飲の美味しい一杯でした。
個人的な感想はスープは確かに後引く旨さで申し分ないのですが、麺がちょっと弱いかと。
味噌ラーメン、ダントツの注文率で8割程のお客さんが味噌か味噌チャーシューを頼んでました。
2割は中華丼のコール、ちょっと見たらかなり美味しそうな一品でした。次は中華丼、試してみよっかな。

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