めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:博多長浜

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このカタルーニャ国旗みたいな赤と黄色のツートンのビルを拝むのはどのくらい振りだったんだろ?随分と久しぶりのような気がする。

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このスペイン国旗みたいな赤と黄色のツートンのビルを拝むのはどのくらい振りだったんだろ?と調べてみたら、残ってる記録で最後に訪問していたのは2011年12月だったから、およそ3年半ぶりだったんだー。

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本当だったら今日は別の記事を挙げようと思っていたんですが、これが中々キータッチが進まず…の状態でして。

で、代わりになる物が無いかな〜、とPC内を探していたところ、あった、ありました。
以前書きかけで放置していたネタなんですけど、まだまだそんなに消費期限は切れてないネタなんじゃないかと(もし何十軒もスーパー巡りしても店頭から姿を消していたらすいません)。

という訳で、最近割と書いてるカップ麺ネタをまたまた。







基本的にナガハマ(博多長浜ラーメン)を欲するのは、大抵夜中な訳なんですよ。
この辺りは、自身の長浜原体験(環七沿いの金太郎)に起因するんだろうけれども。

そんなナガハマモード、いつもは週末まで持ち越し、で、子連れ訪問なので昼に食べに行く、というのが我が家の法則なのだけれども、どうにも我慢できない夜もある訳で。

そんな、トン切れな夜が訪れたらきっと重宝するであろうアイテム、近所のスーパーで見つけました。

味のマルタイの博多長浜ラーメン(確か120円くらい)。


マルタイの博多長浜 4


マルタイといえば棒ラーメン、棒ラーメンといえばマルタイ、で既に東京のスーパーでもお馴染みなブランドなのだけれども、そもそも九州は福岡県の企業。
その会社が出す「博多長浜ラーメン」という商品を東京に置き換えてみると、シマダヤの流水麺?、チョイ違うな。


とりあえず蓋を開けると中には丁寧に小分けされたスープやら油やら具やら。


マルタイの博多長浜 3



作業工程に沿って進めた後、いつもより見栄えよくしたw盛り付け状態の物がコレ。


マルタイの博多長浜 2



で、味の感想なんですけど、当たり前というかなんというか…。
白濁のスープは「らしさ」もそれなりに豚骨ライクですが、前面はやっぱケミ。


マルタイの博多長浜 1



麺もかなり普通感。正直マルタイらしいポキポキ加減を感じさせて欲しかったところだけにちょっと残念。

まあ、お店で出す味そのままでの代用というのは特に難しいジャンルのスープだと思うので(割と繊細に思うわけなんですよ純豚骨って)、同様の商品の中では割と頑張って「らしさ」を出してる商品ではないかと。



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およそ1年ぶりに再訪。


田中商店 3



看板は相変わらずピッカピカでした。

平日の午後7時位の訪問で先客は満席。
5分程待ちテーブル席に座り、らーめん(麺はバリカタ指定)680円を頂きました。

 
タナショウ



丼が到着した時に、そうかな?と思ったんですけど、この日のタナショウは、ややライトなコラーゲン含有率。
つまり、スープがサラサラッとしてる訳です。



田中商店 6

これまた訪問時に「おやっ?」と思ったんですけど、店内の豚骨臭が然程でもないというか、ほとんど感じないんですよね〜。
そういう訳で当然というか何というか、丼からも豚骨臭をあまり感じませんでした。

麺は指定通りのいい感じのバリカタ具合。


田中商店 5



およそ1分も掛からずに平らげ(たような気がした)、次に頼むはハリガネの替玉(120円)。

ハリガネといっても、余所で言う所の粉落とし並なバッキバキの茹で加減。

その次の替玉もハリガネで頼みましたが、やっぱりバッキバキなグラップラー振りを象徴する超固茹で。

その後、「この茹で加減の上を行かれたらマズいんじゃねーの?」とヒヨっちゃってバリカタに戻しちゃったけど、トリオ製麺、ホントに求心力のある美味しい麺です。
という訳で替玉3で終了。
出汁の加減は正直弱かった(薄かった)ような気がしますが、時間経過で気にならないレベルかな?。
何れにしても替玉3してれば文句出せないでしょw。

久々の訪問でしたが、お店を後にする頃には後客の行列が10人近くに。相変わらず人気の高いお店です。

 

※最近、ここの周辺道路の取り締まりが厳しいのと、他の店舗の駐車場に停めてトラブル、というケースが多いようです。
痛い目にあいたくない人はちゃんとこのお店の駐車場に入れましょう(店舗入り口脇にも駐車場の地図があります)。

あと、今週9月3日〜4日の18時〜22時位まで、このお店(田中商店)の記念本の撮影協力のお願いのチラシが店内のあちこちに貼ってありました。



田中商店 7



「タナショウの記念行事に参加してぇ!」という人は要チェキです。
逆に「落ち着いて長浜食べたいんだよう」という人はこの2日間は避けたほうが無難でしょうw。



田中商店 4

 

田中商店 ( 六町 / 豚骨ラーメン )
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7月17日(土)

ここ数日前から頭の中は博多長浜系が食べたくて食べたくて仕方ない長浜モード。

ちょうどコチラ方面に所用があり、この機会を逃すものか、とおよそ3ヶ月振りの詣で。


午後6時過ぎの訪問で先客は2組4名。

いつも利用させて頂いている一番奥のテーブル席が空いていたので、迷わずそちらに着席。


卓上の無料トッピング



卓上の見慣れたベニショーに食欲をかき立てられつつ、らーめん(600円)をハリガネで注文。


子供達の取り皿には長らく変わらない海苔のサービス。


子供の丼



このサービスにリスペクトせず当たり前に思ったらモンスターペアレンツ突入しちゃってるかもよ。



およそ3ヵ月振りにご対面なトンちゃんは相変わらずソソるルックスです。

らーめん

 

スープの表層の具合は、前回訪問時と同じ様な印象の、薄いコラーゲン皮膜がピンと張るような感じではない、ラード表層、その下にスープのコラーゲンの2重層。


スープ



一口頂いてみると、いつもの如くどっしりとしたボディの安定した美味さで替え玉も進む進む。


麺




本日のチャーシューは箸で持ち上げる途中に崩れそうなホロホロタイプでした。


チャーシュー

子供達の食べている分のケツモチという任務があり、今回は替え玉のコールを「ガネ→コナ(ハリガネ、粉落とし)」の2玉に留めておきましたが、これで腹八分目。


替え玉




結果的にはオーライだった訳で。最近満腹まで食べないようにしてるんですよ、だって夏本番なんですもん。

終わってみればスープも丼の底が見える程に飲み干したくなる程、安定した美味さが嬉しい1杯でした。


ここからは味とかに関係ない余談なんですけど、このお店に何回か足を運んでいる人にはお気付きの人もいると思いますが、このお店、基本的に店内にBGMが流れているんですよ。
その状態は、このお店の前身の足立区加賀時代も竹ノ塚時代も共通しているんですけど。

そのBGMのジャンルは、80年代後半〜90年代前半の、いわゆるJ−POPなんですけど、これがまた。

最初の頃は有線かと思っていたんですけど、、店内にはその端末がなく、あるのはラジカセのみの状態が各店舗共通の仕様、つまり、このBGM、店主がMDとかCDとかで作ったセットリスト
だと思うんですけど、その内容がいつも違うんですよね〜。
ちなみに今回の訪問、滞在時の曲を抜粋すると、

・Return to Myself 〜しない、しない、ナツ/浜田麻里
・翼の折れたエンジェル(2004年バージョン) /中村あゆみ
・フレンズ/レベッカ

あとは忘れました。
なんとなく感覚的に受けた印象なんですが、夏をイメージして作成したセットリストではないかと。

ここら辺がストライクじゃなくてボールの人は、只のBGMだと思うんですが、どストライクの私とかには「次は何の曲を持ってくるのかな〜?」等と考えながら頂いていたりw。
スープ作り同様、セットリスト作りにも店主の拘りを感じられるBGMに注目しながら頂くのが、このお店に対する我が家の楽しみ方の大事な要素のひとつです。


博多長浜らーめん もりや ( 新八柱 / 博多ラーメン )

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4月24日(土)


「どうしても長浜が食べた〜い!」

という気分になり、訪れたのは八柱の「もりや」。
過去記事は右カラムの「記事検索」で「もりや」と入力してね(ザ・手抜き)。

ちょうどお昼時の訪問で、先客はカウンターに2名、後客は8名程。

空いていればいつも利用させて頂いている一番奥のテーブル席に腰を下ろし、
らーめんをハリガネで注文。


4月24日 もりや 3


およそ3ヵ月振りのご対面なトンちゃん。


スープは気持ちいつもより茶色が強い。


4月24日 もりや 2



スープの表層の具合も、いつものような薄い皮膜がピンと張るような感じではなく、ラードとスープのコラーゲンの2重層みたいな感じ。

実際に食べてみると、カエシの比率もいつもよりも薄めに感じ、替え玉を頼んだタイミングで卓上のラーメンダレを丼の中に軽く一周させたら良い塩梅に。

という訳でいつものようなコンボ、コナ→コナ→ガネの3玉を替え玉コール。

ラストのガネを頂く前に、最近シメに使う率高しのお気に入り無料トッピング、おろしニンニクを投入。

4月24日 もりや 1



いつも替え玉を頼んだタイミングでトッピングを投入、例えば1玉目で白胡麻、2玉目で紅生姜とか、で、味の変化と麺とスープの相性を楽しんでいるんですけど、この日も
「デフォ→ラーメンダレ→白胡麻+紅生姜→辛子高菜→おろしニンニク」と、様々な味覚変化を味わい尽くしましたw。

終わってみればスープまできっちり完食。相変わらずな美味さの1杯でした。


博多長浜らーめん もりや ( 新八柱 / 博多ラーメン )
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みのり台駅より徒歩5分強、松戸市のラーメン街道沿いに昨年末オープンした、松戸駅近くの博多長浜系のお店の支店。


フクフク



以前の店舗も「初代忠吉」というラーメン屋だったので、それの居抜き店舗かと思われます。

店舗外観は流石に真新しい看板に、馴染みのフォントの屋号が目を引きます。

ガラスの引き戸を開けて左に券売機の店内の様子は、広めの厨房を囲むようなコの字カウンター15席程。

日曜のお昼ど真ん中に訪問、先客は1家族4名。

券売機を見ると、


フクフク 7



このお店の王道メニュー(ですよね?)、長浜ラーメンの下に、らーめん(太麺)、更につけめん(極太麺)が並ぶという、松戸のフクフクではおよそ考えられないメニューが並びます。

でも実は訪問前からこのお店、フクフクの支店ながらも太麺メニュー等を提供するのを知っていたので、訪問前からほぼ決めていた、らーめん大盛り(780円)を注文。

丼到着は、長浜ラーメンを頼んだ妻と同時提供、麺の茹で時間が違う筈なのに考えてますね。

さて、らーめん。

説明が遅れましたが、食券を渡した時に、二郎ライクに野菜の増量の有無を聞かれます。マシでお願いしました。



フクフク 6


という野菜マシ、麺大盛り指定とも相まって、割と見応えのあるマウンテンになりました。


フクフク 5

そんなマウンテンの構成は、モヤシ6割、キャベツ3割、ニンジン1割といった野菜加減。

他の具材は、ほぼ「しょうが焼き」といっていい、

フクフク 4



濃い味付けがなされた豚バラ肉にキクラゲと海苔。


麺は中太のストレートで、見た目的に一番近いのは、ちゃんぽん麺。


フクフク 3



食感は高加水とも低加水とも判断が付き兼ねる加水率で、ツルツルッとした喉越しと、固茹でだからなのか、腰の強さを感じつつ、ザクザクとした歯切れの良さを楽しめる麺でした。
ちょっと気になってお店の方に伺ったら、この麺も通常の長浜らーめんに使っている麺と同じく、田中商店グループ御用達ブランド「トリオ製麺」だそうです。

丼提供時に頂いた「薄かったらこのラーメンダレで調整して下さい」の言葉が少し物語っているんですけど、スープはタンメンか?という感じの薄めに感じる塩加減、味付け。


フクフク 2



食べ進めていくうちに、ある意味当然なのだけれども上に載っている野菜群の水気も相まって、食べてる中盤から卓上のラーメンダレのお世話になるという塩っ気不足に。
ギリギリ豚骨を感じますが、正直、純豚骨な長浜を頭の片隅に置いていると割と拍子抜けするかも。

先に書いた様に、長浜ラーメンを頂いた妻も、松戸のお店と比較すると、やや薄い感が否めないような印象みたいでした。

純豚骨のスープで中太麺を提供すると、多分その麺とスープの絡み具合のクドさが出ちゃって、その為の薄味付け=卓上のカエシでお客さんの好みの味付けにしてください、って事なんでしょうけど、
これってよくよく考えるとちょっと投げちゃってるような…。

頂いた感想は、正直なところ、長浜系の美味しいお店で頂く別アプローチの太麺の1杯、というよりも、フツーに美味しいルックスライク二郎、といった感じでした。




コヅラー(子連れラーメン派)的には、スツールの丸イスオンリーな、やや高さを感じるカウンター席は、自力で座れる子以外は膝の上か、抱えないと危ないです。
取り皿は子供用がちゃんとあり、

フクフク 8


写真には写っていませんが、取り皿の中に海苔が一枚、の嬉しいサービス。

更に食後には、松戸のフクフク同様、ホームランバーみたいなラクトアイスを頂きました。


フクフク 1


とんこつらーめんフクフク

千葉県松戸市稔台7-5-18
電話番号 :不明 
営業時間 11:30〜14:00  18:00〜24:00

   日祝 11:30〜14:00  18:00〜22:00

定休日 不明
座席数 カウンター15席
喫煙 不可
最寄り駅 新京成電鉄「みのり台駅」 より徒歩5分程


とんこつらーめんフクフク ( みのり台 / 博多ラーメン )

★★★☆☆3.0
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採点:★★★


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2010_03131月1日 0021


浅草橋駅と秋葉原駅の間の高架沿い、角地にある、昨年オープンの博多長浜系のお店です。
昨年からの宿題店で、この系統は大好物なんですけど、中々タイミングが合わず、ようやくの訪問となりました。

店舗外観は赤い看板と暖簾が印象的かな。
店内の様子はL字のカウンター席が10席程、4人掛けのテーブル席が2脚。
厨房には男性スタッフ、フロアに女性スタッフの2人体制。

土曜日のランチタイム前に訪問、先客はゼロ。

奥のテーブル席に座り、らあめん(650円)をハリガネ指定で注文しました。
あ、あとご飯(100円)も。

ちなみに麺の茹で加減は、
「粉おとし、ハリガネ、バリカタ、普通、ヤワ」の5段階での指定可。

きんうんとん 4



丼の到着を待つ間に、壁の拘り書きとかをキョロキョロ。

きんうんとん 3


きんうんとん 6


卓上には長浜らしく、辛子高菜、紅ショウガ、白ゴマ等の無料トッピング群と各種調味料。


きんうんとん 9


きんうんとん 2


その中にラーメンタレ(カエシ)の姿も。

そんなこんなでファーストロットらしく、5分もしないうちに丼到着。


きんうんとん 10


あと、ご飯も。

きんうんとん 8


麺は極細ストレート麺、見た目からも粉っぽさが伝わり期待が高まる麺。
勿論替え玉前提なんでしょう、麺の量は少なめに感じます。

スープは白濁豚骨。見た感じからも粘度が高そうなトロミ具合。
具はチャーシュー、青葱、海苔。

まずは麺を割り箸で1摘みして持ち上げると、かなりの細麺加減に気付かされます。


きんうんとん 5



この麺は博多長浜系でも、かなり細い部類になるんじゃないんですかね〜。
茹で加減指定ハリガネでしたが、適度なボキボキ感を楽しめる茹で加減、粉の風味加減。

スープは見た目から受けた印象通り、かなり粘度がありますね。
表層に皮膜の貼る位のコラーゲン具合ですが、豚骨臭は控えめ。


きんうんとん 7



麺を食べ進めていると、確かに麺に自然と絡むスープの濃さ加減なんですけど、
フルボディの豚骨というより、鳥白湯とかとのダブルみたいな印象を受けました。

100円という価格設定も嬉しい替え玉は、注文毎にホールの女性スタッフが丼にドボン、というスタイル。


きんうんとん 1


粉おとしとハリガネを頂きましたが、2者に大きな茹で加減の違いを感じられなかったのはコチラの勉強不足でしょう。


デフォの具材はちょっと寂しい感があるものの、替え玉100円とか、何時のタイミングか未確認でしたがランチタイム100円引きとかの価格設定、企業努力は、あの界隈ではかなり頑張っていると思います。

ランチタイム前の訪問でしたが、12時を過ぎると後客が続々と。
で、お店を後にする頃には外待ちになる位の盛況振り。
客層は当たり前といえば当たり前の勤め人オンリーだったので、いわば場違いな我がファミリー客。
いつもよりも気持ち焦り気味で平らげましたが、コヅラー(子連れラーメン派)に優しくない訳ではなく、ちゃんと子供用の取り皿、フォーク、スプーンも提供して頂きました。

色々な方に支持されているのも納得な、長浜豚骨をガッツリ食べた感を味わえるお店でした。

あ、すごく余談なんですが、このお店を知って半年近く経つんですが、店名をずっと「きんとうん」と思い込んでいました。
その間違いについさっき、店舗登録時に気付いたんですけど、思い込みって怖いですねw。

博多長浜らあめん 錦雲豚 ( 浅草橋 / 博多ラーメン )
★★★★4.0
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およそ9ヵ月振り、という事で「もりや」から「いっき」へ店名変更してから初めての訪問です。

いっき 2

日曜日のお昼時に訪問、先客で満席状態。
3分程待ちテーブル席に着席して様子を伺うとw、厨房とホールの男性店員さん2名は以前から馴染みのある方で、厨房にひとり女性店員さんが増えてました。
その他、店名変更以外にも若干のマイナーチェンジは見受けられるも、店舗内装、メニュー構成共に店名変わったからフルモデルチェンジ、というような大きな変更はない模様。

という訳で、卓上にはいつもの3連星(紅ショウガ、白ゴマ、辛子高菜)が。


いっき 1

そんな訳でラーメンをハリガネで注文しました。あ、あとご飯を。

5分程で丼到着。


いっき 8


いっき 9

到着した丼のフェイスを見ての感想は、かつて味わった「もりや」のそれとかなり酷似しているな〜といった感じ。
まずは麺を一口頂くと、ハリガネ指定らしさを感じる適正な歯応えと、粉の風味が仄かに伝わってくる感じの麺です。
個人的な印象では以前から使用の麺と同じ様な印象を持ちました。


いっき 5

さて、スープ。

これが凄いんですよ。
何が凄いかって、これ、正しく「もりや」の味、そのまんまなんですよ。


いっき 6

え?だって、只店名変更しただけじゃないの?
と素朴な疑問を抱いた貴兄に軽く説明。

詳しい説明は話題がブレるので端折りますが、今まで屋号と同じ名前でメインで厨房に立ちスープを見ていた人が、このお店を辞めたのが、そもそもの店名変更のきっかけなんですが、その当時、補佐的にスープを見ていた人が現在このお店のチーフのポジションにいる訳なんですけど、その人のこさえたスープ、臭みを出さないように丁寧に炊き出したであろう純豚骨のコク深さが、先に書いた、かつてメインだった人の作る1杯と比較してもなんら遜色ないんですよ。

この厨房の人が今も八柱のトンコツマイスターを師と仰いでいるかどうか判りませんが、作っている味はアレンジを加える事なく正しき豚骨道を継承していると感じました。


いっき 7


実のところ、正直訪問前には少し不安があったんですよ。

それは同じ経路を辿った竹ノ塚の「もりや」から店名変更、営業再スタートした「みすず(現在は閉店)」に訪問した時のスープが、どうにもマズ…、いや、口に合わなかった印象が残っていたもので。

そんな不安感は杞憂に終わりました。

替え玉は、コナ(粉落とし)→コナの都合2回のコールにもレスポンスよく、

ホントに粉落とした?


いっき 4

と、心配しちゃう位の到着時間の早さ。
(あ、勿論ちゃんと粉落ちてました)。

私達が訪問した後も後客が続々と、の常に満席状態も、納得の豚骨の出来具合、オペレーションの優秀さ。
以前から思っていたんですが、ここのホールの男性店員さんのオペレーションは無駄のない高レベルな物で、いつも心地よくして頂けます。

店名変更から早半年、といっても実際にスープを見ていたのは守谷氏が竹ノ塚に移った昨年4月以降からと、1年近くなる訳で(合間に「みすず」の店主もいましたが)。
店名は変われど、相変わらずガチガチな豚骨を提供しているお店でした。

コヅラー的には以前と変わらない、アンパンマンの取り皿に海苔を一枚の嬉しいサービス。


いっき 10



テーブル席が都合3脚あるんで、ベビーカー連れにも優しい配置なんですけど、ちょっと気になった点をひとつ…。


隣のテーブル席の先客に、ラーメンの到着前、替え玉の到着待ちの間、食べ終えた後の全てに、煙草に火を点けるという愚行を犯すバカチンな男2人組がいたんですけど、
回転率とかも考えたら(結局後から訪問の我が家の方が先に店を後にした)、せめてランチタイムは禁煙にしてもいいかな、と。



いっき 3

 

博多長浜らーめん いっき ( 谷在家 / 博多ラーメン )
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採点:★★★★★


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1月10日のお話。

新年のご挨拶も兼ねて今年最初、都合4回目の訪問。


もりやLV4 1


もりやLV4 5

頼んだのはまたしても、の、「らーめん」をハリガネで。


卓上には、年は変われど相変わらずな、赤いアンチクショウ(紅ショウガ)が鎮座。


もりやLV4 9






程なく、到着した丼は、相変わらずの美味さ。


もりやLV4 7

ラーメンのスープ作りって、どれだけ難しいのか素人には判りかねるところなんですけど、


もりやLV4 6




「美味しい」と高評価を得ているお店は、軒並み、ブレというか、美味いと思わせるギリの振り幅を熟知している印象を受けていて、例えば、前回訪問時と濃度とか塩加減が違くても、それがブレじゃなくてプラス評価、訪れる度の味の変化という楽しみに変えられる様なプロフェッショナルさを感じる事も多々ありなんですけど、このお店も、そう思わせるうちの一軒。

守谷氏の作るラーメンを割と食べてると思いますが、そのどれもが失望する事のない、見事にコントロールされた感のある美味さ。

スープも然りですが、コチラの、「個人的には、トリオ製麺の茹で加減の基準〜となっている」、茹で加減指定も、想い描いたものが提供されているというストレスフリーな時間。


もりやLV4 4


具のチャーは、正直ヤマトナデシコ七変化といった感の、相変わらず試行錯誤っぷりが垣間見える方向性なんですけど、この日のはガッシリとした歯応えのロース系でした。とはいえ、他所ではハムよりもペラッペラで出してくる事の多い長浜系チャーシュー。それと比較すると雲泥の差がある訳で。


もりやLV4 3

このお店に限らず博多長浜系のお店では、個人的にはいつも、そのスープの求心力に応じて「替え玉」の回数を考えたりしてます。


もりやLV4 2


なので、自分の好みのスープじゃないお店とか、レスポンスの早さが生命線な替え玉が遅ければ、残念ながら「ノー替え玉」でお店を後にしますし、逆に好みならば、正直腹八分目超えだけど、もう一皿いっちゃおうかな、で替え玉都合4玉なんて時もあります。

出来の良いスープに対するリスペクト=替え玉、という考えの持ち主の自分にとっては、替え玉の多さ=その店の美味さなんですよね。

で、このお店。
先に述べたように、充分にコントロールが効いている美味さなので、替え玉するに不足なし、は変わらずなんですけど、この日は子供達の食が思うように進まず。

その子らの取り皿をパチリ。

もりやLV4 8


ご覧の通り、子供達の取り皿には、海苔のサービス。これは加賀〜竹ノ塚〜八柱と、何処でも変わらないサービスで、子連れ訪問派には非常にありがたい事です。


そんなこんなで、子供達が残した御飯とかを食べたりしている内に、満腹中枢が満たされてきて、結局、替え玉はコナ→コナの2玉でフィニッシュ。

お店に対するリスペクトは、替え玉数では意思表示出来なかったので、お店を後にする時の、
「今日も凄く美味かったです!」のコールに力込めときましたよ。

 

 

博多長浜らーめん もりや ( 新八柱 / 博多ラーメン )
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この地でのオープンから早1ヵ月が過ぎた先週土曜(24日)の昼に訪問、先客は7割程。

オーダーはらーめんハリガネ(600円)。

 

もりや@八柱 4

 

スープの原形をキープ、つまり既存のスープに継ぎ足し、継ぎ足しで元の味を継続する作業は然程難しくないけど、1から作るのには最低2週間以上は必要だとのトンコツマイスター守谷氏の言葉通り、2週間を過ぎ、1ヵ月を経過した訪問時は、氏の言葉通り、コントロールが十分に効いたと思える出来栄えだった。

 

もりや@八柱 3

時間経過と共に表層に皮膜の張るようなコラーゲンの溶け出し加減。
竹ノ塚時代に「神懸り」と感じた、遠慮なしの炊き出し具合の1杯に近づきつつある濃度。

麺の撮影は湯気っちゃってごめんね、ごめんね〜。

 

もりや@八柱 2

正直なところ、いつもムラっ気のあるチャーシューは、脂身とパサのバランス、脂身勝ちでジューシーな食感のものでした。

 

もりや@八柱 1

 

正直、ランチタイムとはいえ、此処を訪れた人達のほとんどは皆、何かしらの情報を得て訪問してきた、という感が伝わる方ばかり。
早くもこの地での営業再開が認知されているようです。

 

博多長浜らーめん もりや ( 新八柱 / 博多ラーメン )
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八柱、新八柱の両駅どちらからも徒歩2,3分程さくら通りという通りの交差点角地に位置する、赤と黄色の派手なツートンカラーのビル。

 

八柱もりや 3

そのビルの1階に、先週末、一軒のラーメン店がオープンした。

その屋号は、

 

な、なんと!!

 

博多!

 

長浜!

 

らーめん!

 

もりや!!!!

 

(看板出てないけど)。

そう、詳しい経歴は端折ったり、後ほど少し説明しますが『金太郎』〜『田中商店』時代からトンコツロードを突っ走ってきたトンコツマイスターの守谷氏が、心機一転で新規出店(何気に韻を踏んでる)したのが、ここ八柱。

 

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以前もラーメン屋だったと察するのが容易い程に、居抜き感が伝わる店舗外観。
鹿浜の「もりや」竹ノ塚の「もりや」時代を知っている人は割とギャップを感じるかも。
その「らしさ」を感じるのはほぼ、店頭の拘り書きの文章の中のみ。

 

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入口の引き戸をガラガラ〜と開けると、
いきなり厨房内の守谷店長と目が合った。

守谷さんは一瞬驚いたような表情で、でも、その数秒後にはちょっと嬉しそうな笑顔を浮かべたような気がした。


そんな守谷さんの第一声は、

 

「よくココ判りましたね〜?」

 

で、

 

私と妻が思わず発したのは、

 

「心配しましたよ〜!!」
「もう食べられないかと思いました…!」

 

というような意味合いの言葉で、後から考えてみるとかなり噛み合ってない会話でしたね(笑)。

という訳で、ご挨拶も済み、店内の様子を伝えると、

入口を背に、左にカウンター席が6席程、右に小上がりの座敷席が4人掛け×3。

八柱もりや 10

席数で言うと鹿浜、竹ノ塚よりも少ないが、席の間隔の広さは一番かも。追記すると子供連れ訪問派には座敷席は嬉しいはず。私らもお陰で助かりました。

訪問した時に先客1。

入口側の座敷に腰掛け、卓上のメニューを。

 

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主なメニュー構成は鹿浜と変わらないですが、違いはその価格差かな。
ラーメンが600円、替玉が100円という設定は、記憶があやふやですけど田中商店初期か金太郎時代と同じじゃないかな。
いずれにしても先日訪れた、これまた守谷氏に繋がりのある同市内の『フクフク』と比較してもかなり良心的な価格設定。

という訳で、「らーめんを麺の茹で加減カタで」と、初めて見かけるフロア担当の若い男性店員さんに注文。

丼の到着を待つ間、卓上の相変わらずの無料トッピングちゃんを撮影。

 

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そんなこんなで、らーめん到着。

 

八柱もりや 9

 

丼のルックスは、割とスープがライトな印象っぽい。

 

八柱もりや 8


頂いてみると、やっぱり印象的には豚骨の濃厚具合がフルボディとは言えずの8割方の仕上がりと感じましたが、そこはトンコツマイスター、替玉の求心力を増大させるに十分な豚骨出汁の濃厚加減はキープしております。

 

八柱もりや 4

 

という訳で替玉、進む進む。

 

八柱もりや 7

麺なんですけど、その食感とか見た目的に多分お馴染みのトリオ製麺で間違いないかと。
カタ指定の麺の茹で加減はやっぱりカタらしく「カタ時々しっとり」といった印象で、どちらかと言えば喉越し寄りな茹で加減。

という訳で替玉は粉落とし。

 

八柱もりや 6

しっとりが隙間も覗かせない骨太の茹で加減は、正にボッキボキ。
麺とスープの絡みはいつもより控え目な感じでしたが、それでも、レンゲを使わずに麺でスープを持ち上げるという行為が成り立つ位の粘度をキープ。

 

都合替玉3皿をペロリ。

八柱もりや 5

いや〜、満腹満腹。

 

食べ終わった感想は、やっぱり素晴らしく美味しいんですけど、今回の訪問は味云々じゃなくて、「もう2度と食べられないかも…」と思っていた一杯が、思いのほか短期間で再会出来た喜びの方が大きいかな〜。

 

 

私達が頂いている最中に、先客がお店を後にし、後客もいなかった事から、守谷さんがフロアに出てきてくれて、食後に談笑をしました。

竹ノ塚の店舗を去り、この地に新規出店をした経緯をざっと聞かせて頂いたんですけど、鹿浜の「もりや」も竹ノ塚の「もりや」もオーナーが別にいるようで、その人の経営している本業の仕事の業績が長引く不況で業績が悪化。
で、守谷さんとの契約条件の比重が〇〇しちゃって…(以下自主規制)。

この件は当事者同士の問題なのでWEB上に記すのはちょっと…(下手したら守谷さんに不利益を与える事になりかねない)という事でご勘弁を。

そんなコアな話をしつつ、話は色々な方面に。

「何故にこの地に?」という疑問には、かける日数もなくドタバタしていたテナント探しで見つかったのが此処という事らしい。
あと、ご自宅も割と近い位置だからだそうです。

そのテナント探しなんですけど、割と色々回ったみたいで、その中には私のご贔屓エリア、葛飾区亀有の名前も。
条件が揃ってさえいれば、まさかの亀有もりやが誕生していたという訳だ、惜しいな〜。

その後も子供の話や世間話等を経て、なんだかんだでラーメンを頂いている時間よりも長い滞在に(笑)。


近いうちの再訪を誓い、中休み突入前にお店を後に。

WEB上でもちょっと話題のこのお店、既に鹿浜時代、竹ノ塚時代の常連さん達も数人訪問してきたとか。
外見上ちょっと不安だった店舗看板は既に発注済みらしく、来週には付くようです。

スープも話の中で、まだ出来が8割方みたいな感じで申してましたけど、もう全然、美味しく頂けるレベルでした。

今月初めにレポした竹ノ塚店の店名変更から色々と情報が錯綜する中、私も1ファンとして、かなりアタフタさせられましたが、今回の訪問で胸のつかえがほぼ取れたので、ウチのブログとしては、もりやに関しての諸問題に関して収束宣言をさせて頂きます。

余談ですが、実は八柱って、私の家からだと鹿浜のお店より近い距離なんですよ。カーナビの目的地検索で、その距離感が判ったんですけどね。

あ、そういえば記し忘れていたんですけど、このお店の隣には、都内ではあまり見ないけど葛飾・足立だったら割とある、広々とした三井のリパークが。

 

2009_09231月1日 0002

この辺りも路駐は割と厳しい(緑のおじさんがウロウロしてます)んで、おクルマ訪問の方はこちらに入れたほうが無難かと。

 

八柱駅周辺のみならず、この辺りは割とラーメン店がひしめき合うエリア。

という訳で松戸市民の皆さんは、他エリアよりもラーメンに対し舌が肥えている方が多いエリアだと考えていますが、このお店は、はたしてどんな評価を受けるんでしょうね〜。いずれにせよ、頑張って欲しいお店です。

(この項まだちょっと書き足します)

 

八柱もりや 2

 

八柱もりや 1

 

 

 

 

 

博多長浜らーめん もりや ( 新八柱 / 博多ラーメン )
★★★★★5.0
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採点:★★★★★



 

 

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自分にとってのシルバーウィーク始めの日曜日。午前中から家からクルマで30分程の位置で眠る親父の墓前にあれこれ報告を、と墓参りに馳せ参じたんですけど、これが皆さん考える事が同じみたいで、周辺は物凄い渋滞。

で、ようやく抜け出したのがお昼時。この周辺で昼食をと、あれこれ心当たりがあったりも関わらず、アテにしていたお店が色々タイミングが合わず、結局松戸駅周辺へ。

余談ですけど、噂されていた守谷氏が出店するといわれていたラーメン店も発見に到らず。ちょっと前に居抜きになったラーメン店が八柱駅近くのラーメン街道沿いにあって、そこじゃねーかなと勝手に思ってたんですが、中華料理屋になってました(笑)。という訳でお店情報が書き込みされたという情報のある某SNSのコミュ、某SNS不参加な私には確認出来ず。

どなたか情報を下されば、もしかしたらこの連休中に食べにいけるかもしれないので宜しくです。

 

という訳で松戸駅周辺といえば激戦区故色々と選択肢はあるんだけど、頭の中は既にトンコツモードな我が家。答えを出すのは早かった。


2009_09201月1日 0015

およそ3年半振りに再訪。

前回の訪問と変わった点は、店名がカタカナ表記になった事、営業時間の変更(詳細は判らずですが)、プライス上昇、そして表と裏の入口近くには券売機の存在等が。

 
2009_09201月1日 0018

日曜日の中休み突入前に訪問、先客は7割程。 ラーメン(680円)にメンマ(ランチ時50円)をトッピング、麺の茹で加減はハリガネで。

丼の到着を待つ間、辺りをキョロキョロ。

すると、駅側の入口に「金太郎ライク」な名刺コーナー発見。これって前からあったんですかね?。開店当初からあったとしたら前回は全く眼中になかったんですね、こんな目を引く物。


2009_09201月1日 0017
 

卓上の箸置きには麺の茹で加減の段階指定が。

 

2009_09201月1日 0016

2009_09201月1日 0019

その手前には各無料トッピング。

 

そんな状態でキョロキョロしている事10分、待ちわびた丼到着。


2009_09201月1日 0022

 到着したラーメンは、以前と比べてスープの印象が違うような…。

出汁の出具合と、色合い。色合いに関していえば、前に頂いた物より赤味が抜けて、どちらかと言えばやや黄味が強いというか、グレーが強いというか。とにかく、このお店の姉妹店『ばたん』とも『田中商店』とも違う色合いのスープ。


2009_09201月1日 0028
 

一口啜ると、その見た目からの印象通り、粘度は然程強くなくサラッとした口当たりです。麺は田中商店でもお馴染みのトリオ製麺製極細ストレート。

 

2009_09201月1日 0027

茹で加減ガネ指定ながらも、田中商店でいうバリカタ位の茹で加減。 最初の1玉を良い調子で平らげ「じゃあ替玉(120円)を…」と思い、券売機で替玉券を購入。

あ、ここでチョイと話は反れますが、最初にラーメン類の食券を購入すると、次回訪問時から使える「替玉券」の半券が付いてきます。

話を戻し、券売機で食券を購入した後、わざわざテーブルに戻って大陸系と思われる女性店員さんを呼ぶのもアレなので、直接手渡しし、麺の茹で加減(ハリガネ)を伝えます。

 待つ事数分…。

先の店員さんが丼に入った麺を箸で丼にドボン。


2009_09201月1日 0029

今度の茹で加減はいかにもハリガネ、という感じのボキボキ具合で好みの物。 麺を頂いている最中なんですけど、先程のタイムラグを考えて食券を購入(笑)、再び店員さんに届けます。

すると今度は「わんこそば」みたいに、平らげたと同時に替玉が到着して狙い通りの配膳でした。

 最初は口当たりがライトかな〜と感じていたスープも、食べ進めるうちに、麺の絡みとかの相性の良さを感じ、ライトな口当たりだと思ったスープは実は、スープとカエシの兼ね合いでの印象で、髄まで溶け出した出汁はかなり凝縮された濃厚さなんですね。

替玉を2玉いって、スープがそれだけでかなり減ったんですけど、丼の底には、豚骨の象徴とも言える、キラリと光る粉が沈んでました。

食後には同行の子供達にホームランバーみたいなアイスをサービスして頂きました。多分子供には全員頂けるんじゃないかと。

個人的には替玉の注文の仕方、「食券を購入してから店員さんに渡す」というプロセスは、替玉派が2の足を踏みそうでお店にとってマイナスなんじゃないのかな〜という気もしないでもないですが、(替玉は現金引換えとかでもアリじゃないかと)合理化の為には致し方ないんでしょうね。

 ともあれ、十分に博多長浜を食べた満足感を得られた訪問でした、御馳走さまでした。


博多長浜ラーメン 福福
採点:☆☆☆

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本当ならば今日は別の記事(またも麺ネタですが)を挙げようと予定していたんですけど、まさに昨晩、
かなりショッキングな出来事に遭遇してきたので取り急ぎ、緊急特記事でそちらを挙げようと思います。

 


9月4日(金)

家族の夏休みがとっくに明けたといっても、まだまだダルさの残る9月の最初の週末の金曜日。
会社から帰宅しても、家の中がなんとなく外出気分というか、外で食べようという雰囲気が漂っているので、「あ〜、はいはい」と車を竹ノ塚方面に走らせる。
(本当はもうチョイ駆け引きとかあるんですけど、ココの部分で引っ張っても正直面白くないので)。

そう、向かった先は、たま〜に不定期になるけど、月イチの訪問ペースを続けている唯一のお店、
『博多長浜らーめん もりや』@竹ノ塚なのです。

という訳で、車を走らせる事20分弱、近くのリパークへ車を入れ、目的のお店へ向かう。

道すがら思うのは、
(先日臨休で振られて田中商店行ったな〜、あの時のタナショウも美味かったけど、やっぱ俺はもりや派だからな〜)。

等と、既に豚骨食べたいモードに突入、で、ハードルは先月に食べた「もりや」とこの間食べたタナショウ。
訪問する度に、このような期待に応えてくれた「もりや」。

 

だけど、この日は少し勝手が違っていた…。

 

パーキングから子供をダッコしつつ徒歩1分くらいで、既に見慣れつつある店頭に到着する間際に、初めて見る、かなりふくよかな体型をしている、店員さんと思われる女性がお店の外に出てきた。

(あんな人いたっけ?、そーいやオープン直後にいた女性店員さんも最近見かけないしな…)

等と咄嗟に想像していたところ、隣にいた妻が少し驚いた口調で一言呟いた。


「ねえ、これ屋号違うよ…。」

 

!?…。


その看板を見た時に、本気で一瞬、訳判らなくなった。

 

2009_09041月1日 0018


我が家的にはお馴染みの青い看板の上に、いかにも「後貼りしました」という感の伝わる、

 

「みすず」

 

という文字が。

2009_09041月1日 0017


(以前の店舗写真はコチラから。)


訳の判らないままとりあえず入店。
店内の最初の印象はそんなに変わらないが、厨房に立っているのはお馴染みの店主、守谷さんではなく、かつて守谷さんが竹ノ塚店を立ち上げた時に
加賀の厨房のセンターに入っていて、その後、竹ノ塚店で守谷さんのサブ的存在だった、割とふくよかな体型の人だ。

見たことない若い男性スタッフが主にホール担当、それに先に書いた女性スタッフ。


とりあえず先客がいなかったので、我が家定番のテーブル席に腰を下ろし、店内をキョロキョロ。
すると、最初の異変にすぐさま気付く。

「もりや」は元々、店内に豚骨臭が強く漂うお店ではなかったけれども、この日は特にそのアロマが消えていた。

そう、新メニュー、「おでん」の存在で。


本場を彷彿とさせる為か、新メニューの短冊(他にガツ刺しだのウーロンハイだの書いてあったな…)の先頭には、このおでんが。
「おでん」の赤ちょうちんの下、レジの脇のカウンター上でグツグツと煮込まれているおでんの匂いが、豚骨臭よりも強いんですよ。
その匂いが魅力なのか、私らは注文しなかったのですが、他のテーブルでは割と頼む方がいましたね。

で、話をちょっと戻し、らーめんをハリガネ指定で注文。

5分程で丼到着。

 

2009_09041月1日 0011

届いた丼は、具の構成は同じなれど、やっぱりというか当然というか、スープが違うんですよね〜。
まだ半分(というかほとんど)パニックになっている頭で一所懸命、処理能力を上げて考えても、作り手が違えば全然別物になるのがラーメンという食べ物、それが只でさえブレがある豚骨ともなれば致し方ない部分もあるでしょう。

正直、頑張っていると思います。

でも、豚骨出汁の乳化具合とか、表層の油の比率とか、カエシの加減とか、やっぱりトータルで考えると、バリハマったもりやの一杯は文句なしの★5なんですけど、
今日頂いた一杯は★3と★4の間という感じ。

これは好みの部分かも知れませんが、まず丼到着時から思ったんですけど、表層の油分が多い、というか多すぎ。

 

2009_09041月1日 0013

豚骨のパワー不足、コクをこれで補おうという狙いかも知れませが、コレ、逆効果かも。
食べ進めるうちにクドくなってくるので、替玉も積極的に進まず、結局この日は1玉に留まる。

 

2009_09041月1日 0014

 

頭の中に様々な疑問符を抱きながら食べていると、後客が続々と。
仕事帰りに飲みメインの方々とか、多分営業再開を待ち望んでいた近隣の人達など、満席に近い形になった。
皮肉な事に、過去に訪問した中で一番の店内盛況振り。

という訳で、色々と詳しい事情を聞きたかったんですけど、お店の人達のオペレーションも一杯一杯の様子でお店を後にする。
この時点で判ったのは、


・店名が「もりや」から「みすず」へ。

・長らく夏休み(臨休その他を含む)で、この日が営業再開日、というかリニューアルオープンで、待ち望んでいた近隣住民が店内を埋めていた事。

という2点のみ。


帰りの車中でも、やっぱり頭の中では疑問符が渦巻く訳なんですよ〜。
だって、屋号が変わっている訳ですから。
自分の名前を付けた、それもかなり知名度が高い店名を変更するなんて、よっぽどの事態でしょ。


自宅に帰って、風呂に入浴している最中も頭の中はもりや関連の事ばかり。
そんなモヤモヤを抱えたままじゃ、今夜は寝れね〜、と思い、昨晩加賀の店舗のほうに電話をして諸事情を聞いたら、


なんと、

 

守谷店長が

抜けた

 

そうです。


抜けた、つまり「辞めた」という事ですね。

それも、その、直に接したスタッフさんとの電話の口調から勝手に察するに、
どういう事情があるにせよ、残った人間には正直面白くない形で辞めちゃったような印象を受けました。

ちなみに竹ノ塚は「みすず」という屋号、加賀のほうは当面「もりや」という屋号でいくらしいです。

これはなんか、竹ノ塚のほうは
「急に投げ出しやがってコノヤロー!、それだったら屋号変えて再スタートだバカヤロー!」

という感じの看板張替え、リニュに比べ、加賀のほうは、

「正直ムカつくけど屋号そのまま、またいつかは…」
的な、そんな感じがするんですよね〜、というのが筆者の勝手な願いでもあります。

つーか正直、私も混乱しております。


ドタバタしていて真相がよく判らない現状に。

そして、足立区で一番美味いラーメンが食えなくなった、受け入れがたい現実に。

博多長浜らーめん みすず ( 竹ノ塚 / 博多ラーメン )
★★★★4.0
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2009_09041月1日 0015



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久々に再訪。
平日の午後7時位の訪問で先客は4割程。
テーブル席に座り、らーめん(麺はバリカタ指定)680円を頂きました。

 

田中商店 3

いや〜、この日のタナショウは凄かった。
スープの表層には久々の幕張…、いや、膜張り状のコラーゲン含有率。

田中商店 2

豚骨臭は然程でもないけど、一含むと凝縮されたド豚骨が粘度と共に伝わってくる。
デフォの玉を早々にやっつけ、次にハリガネの替玉(120円)コール。

すぐさま登場のハリガネ指定の麺は、余所で言う粉落としの上を行くバッキバキの茹で加減。

 

田中商店 1


スーパー粉落としなのか、自身、このお店の過去最高の茹で具合に、なんか、お店側からの挑戦状みたいのを感じて、(いわゆる勘違いですけど(笑))、アンサーとしてはハリガネを再度コール。
登場したのはまたしてもバッキバキなグラップラー振りを象徴する超固茹で。

おかげで同席の子供達に取り分け出来ません(笑)。

という訳で一旦、茹で加減指定を普通で1玉頼んだのち、再びハリガネ指定でコール。
どんどんレベルアップしていく(と感じた)茹で加減。

「次はむしろ粉落とさず(いわゆる生麺)で出てくるんじゃねーか?」

と1割程危惧しましたが、登場してきたのは2玉目に頼んだ物と同じくらいのバキバキ具合の茹で加減の物でした、ホッ。

実は今回の訪問は、お気に入り店の『博多長浜らーめんもりや』竹ノ塚店が臨休で振られ、セカンドセレクトだったんですけど、結果的には改めて田中商店の実力の高さを感じた訪問でした。

いや〜、美味かった!御馳走さまでした。

田中商店 4

田中商店 ( 六町 / 豚骨ラーメン )
★★★★★5.0
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タイトルは非常に苦しいですがあまり気にしないで下さい。

とある事情でお仕事お休みの今日、豚喜の満腹感が継続する中、ムスメのスイミングの為に幼稚園お迎え、そしてスイミング見学を経て、一旦自宅に戻りコドモ2人を風呂に入れ、その後所用でお買い物。

時刻は7時近く。「ウチに帰っても何もないわよ」と、荒川区町屋にある居酒屋みたいなナレーションが頭の中でグルグル。

オラ的には、昼の豚喜の満腹感がそんなに覚めやらぬ状態なので、どちらかというとサッパリ系、ま、蕎麦とかうどんとか、それか別味でご飯物をと考えていたのだけれども、家族の意見は「ラーメン食わせろ!」と。

 

ラーメン…、うーん。

 

考える事数分。妥協案として、豚喜は行かない(当たり前だ)、豚喜と近い系統もいかない、更に豚喜を連想させるような、太くて腰の強い麺もパス。という事で、北綾瀬のムスメが大好きなお店も「今日はお休みだよ」と嘘ついて納得させた(笑)。

あ、念のため言っておきますけど、豚喜が嫌な訳じゃないですよ、勿論。例えて言うならば、先日防衛戦に勝利した内藤大助のコメントみたいに「今はボクシング(私の場合は豚喜)の事考えたくない」という感じ。

ん〜、翌朝目覚めたらまた、じわじわとその魅力が蓄積していくような感じかな(笑)。

なんだか長い前置きですが、結局のところ、ムスメが店名知ってるもう一軒のお店、博多長浜らーめん もりや竹ノ塚店へ。

 

2009_06041月1日 0017


 

割と見慣れてきたこちらの店頭、もうそろそろ写さなくてもいいんじゃねーかな?と思うのだけれども、条件反射は某ブロガーとしての悲しいサーガ。

 

絵的に新鮮さを、という事で壁掛けのメニューを撮っておこうかな。

 

2009_06041月1日 0018

 

そんな事をしているうちにらーめん(650円、ハリガネ指定)到着。

 

相変わらずのフェイスに

 

2009_06041月1日 0021

 

 

相変わらずのフロント油膜

 

2009_06041月1日 0023

 

 

相変わらず進化形のチャーシューに

 

 

2009_06041月1日 0022

 

 

 

2009_06041月1日 0024

 

 

これまた相変わらずの粉落としですが、今日は2玉追加で勘弁しておいた、というか勘弁してください(苦笑)。

 

余談ではあるが、ウチの子達はこのお店が大好きだ。

 

これは、このお店のらーめんの美味しさもさる事ながら、コドモ達なりに、ここの大将の子供好きオーラを感じ取っているという事に他ならない。

子供にも「取って付け」のサービスって言うのは判るみたいですな。

という訳で、テーブルの間隔も割と広く採られているので、小さい子でもきっとストレスフリーだと思います。

その点では亀有の豚喜も、北綾瀬のムスメが大好きなお店も共通して言えますね。

だから小さいお子さん連れでも赤ちゃん連れでも、ガシガシ訪問しちゃってくだされ、多分大丈夫だから。

 

という訳で図らずも

 

 

ジャンルは違えどイメージ的には

 

 

 

カツシカとアダチを代表するお店の

 

 

 

豚と豚の競演

 

 

 

だった一日な訳で。

 


(マジメな話、今日一日で3キロ太りました…。恐ろしいので腹筋500回しておきましたが、まだまだ焼け石に水の様です、あ〜あ…。)

 

 

※これまた関係ない話ですが、明日からチョイとばかしバーチーのほうにバカンスに行く予定なので、金曜夕方〜日曜の間は記事UP、トラバ、コメント対応は、ほぼ出来ないと思いますので悪しからず〜。

 

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昨晩は日本代表のブログ記事作成で、予定オーバーの就寝時間。

明けて今朝はCLファイナル観戦で、4時前の起床。

という訳で4時間も寝てね〜!。

 

いや、これが10代だったらなんて事ないんでしょうけど、そこは既にアラフォーの私、休み時間をほとんど就寝にあてても、日中フラフラな訳で。

まあ、仕事が然程忙しくないというか、ヒマだから出来るんですけどね。そんな状態なので就業時間が過ぎたらとっとと帰宅。

で、滋養強壮の為に竹ノ塚もりやに訪問。

 

もりや竹ノ塚 3

 

 

もりや竹ノ塚 2

相変わらず見事なルックスのトンちゃん。

 

表層はまるで、少し冷めた時のコーンポタージュのように、薄い膜が貼っているのが本気のシルシ。


もりや竹ノ塚 1

 

ホント、こういう遠慮無しの骨太豚骨をやりたいが為に、竹ノ塚店をオープンさせたんじゃねーのかな?と思える位のストロング振り。

今日初めて替え玉4皿、つまり都合5玉を平らげた。その間、レンゲではスープを一口も飲まなかったけど、最後には見事空になってた。

早い時間帯の訪問で、他にお客さんが居なかったので大将とチョイと談話。

久々に眼にした、ウチのムスコの体重増加振りにとても驚いてた(笑)。

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なんつーか、書きたいエントリーが貯まってて、本来だったらソッチを先に書くのが筋かも知れないんだけど(中には予告したお店もあるし)、コチラも気付けばアラフォー、という事で覚えてる内に書かないと、色々と忘れちゃうんですよ(笑)。

という事で、本日行ってきた「もりや」ネタを先にUPします。

 

竹ノ塚駅より徒歩2,3分、飲み屋街の一角の角地に今月オープンの、足立区鹿浜にある長浜豚骨の名店『もりや』の竹ノ塚店。

 

もりや 14

 

本店(?)同様、青い看板が目印の店舗外観。

店内の様子が一目瞭然のガラス張りの引き戸と入り口に向かって左脇のメニュー表、右脇のジュースの自販機もまた本店同様のレイアウト。 判る人は判る、その再現度。

開店時近くの18時過ぎに訪問、先客は無し。

店内の様子はカウンター6席、テーブル席4人掛け×5。

 

 

もりや 4

明るく清潔感のある店内。

厨房内には守谷さんと先日鹿浜のほうで見かけた新しい男性スタッフさん、2人の姿が。

 テーブル席に着席。

メニュー構成は鹿浜と同様ですが、一部価格設定が変更。

 

もりや 13

 

卓上にはお馴染みの紅生姜、白胡麻、辛子高菜、おろしニンニク等の無料トッピング。

 

もりや 12

 

麺の茹で加減(硬さ)は「やわやわ」から「粉落とし」まで7段階刻み。

らーめん(650円)をハリガネでお願いしました。

 

もりや 9

 

麺はトリオ製麺製極細ストレート麺、茹で加減ハリガネ(当たり前だ)。

 

もりや 8

スープは表面に軽く油膜の張る茶濁濃厚豚骨。

具はチャーシュー、キクラゲ、万能葱、海苔。

 

 最初にスープを一口啜ると、見た目通りの豚骨のコク豊かさ。

 

もりや 7

 

実のところ訪問前には「開店直後だから」と、濃厚な出汁加減をあまり期待せずにいたんですけど、これが嬉しい誤算で、開店直後といえど遠慮なしの炊き出し加減。

これ、閉店間際は神懸りそうだな(笑)。

 

この間からお気に入りのメンマの美味さも、また同様。

 

もりや 10

 

これをアテにしてビール2杯は飲めそう。

 

 スープの美味さに引きずられ、替え玉を粉落としで3玉いくのもまた日常。

 

もりや 6


 

先日に引き続き、同席のヨメも3玉平らげた。

 

もりや 5

 

オーダー連呼の元気な接客も、また同様。店内は鹿浜のお店より広々とした印象で、これまたテーブル席メインなので子供連れにも対応。明るく清潔感溢れる店内で、最高レベルの豚骨ラーメンを頂ける実力店だと思います。

 

そういえば、このお店がある通り沿いには、随分と馴染みのある店構えの竹ノ塚店がそびえたっていた。

 

もりや 3

 

ここで飲んだ後のシメにも、最大限の効果を発揮するお店だと思いますよ。

 

もりや 1

 


このコメントを読む

店名:博多長浜らーめん もりや

最寄駅:竹ノ塚 / 西新井 / 大師前

料理:博多ラーメン

評価:★★★★★

一人当たりの支払額(税込み):ディナー1,000円以下

用途:ファミリー

 

もりや 2

 

行列はすぐそこに、のレベルの高さ。ゆったり食べたいポークボーンジャンキーは急げ!。

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久し振りに土曜の昼もりや。

ちょっとした異変にはすぐに気付いたんですけど。
調理場を一手に担う店長の姿が見えず、ランチが廃止?でライスが100円に価格変更(安くなった)。
卓上の無料トッピングに、多分ライスの為にタクアンが仲間入り。

ここ最近は順調な集客振りで、たまに待つ事も。この日の先客は8割強。

早速、ラーメンをハリガネで注文。トッピングにキクラゲとメンマを追加。

一通り注文を終えて到着を心待ちにしていると、ヨメが「うおっ!」と驚きの声を上げた。
その視線の先を追うと、壁になにやら白い貼り紙が。

その内容を理解して、こちらも「うおっ!」と驚きの声を上げてしまった。

 

な、なんと!

 

告知

 

もりや

 

竹ノ塚店

 

オープン!


 

 

しかも、つい数日前の話ではないか!

守谷店長の姿が見えないのはそのせいだったのか。


その出店場所(激戦区竹ノ塚)とか出店理由とかに色々と想像が膨らませながら丼の到着を待つ事暫し。

 

今年4杯目、いや5杯か

久しぶりにありついたその一杯、スープは昼もりやらしくライトな口当たり。

キクラゲトッピングはまー想像の範疇だったけども、以前から目を付けていたメンマトッピング、これは吉。

 

メンマ

小皿に山盛りに盛られた細切りメンマは下処理が良いんでしょうね〜、歯応え、味付け共に好みの物でした。
味玉と共に、これからちょくちょく頼みそう。

ライトといえど、およそ一ヶ月振りのもりや。

 

麺

 

相変わらずの美味さに、替え玉コール、リミッターは効かず。
終わってみれば夫婦合わせて6玉の替え玉。

 

皿

 

会計時にあれこれ竹ノ塚店の事を聞き、帰り道すがら、ついでだからと竹ノ塚店の店頭を伺う。

 

竹ノ塚店店頭

 

お昼時なので当たり前のシャッターですが、お店の看板に「らしさ」を感じますね。

個人的にはコチラのほうが自宅寄りなので助かります。が、加賀の店舗も営業時間的な使い方(お昼ご飯)が出来るっていう点ではまだまだ通いそうです。なによりも馴染みのあるお店ですからね。

とりあえず竹ノ塚店、ライブドアグルメに店舗登録しておきました。

食べられる機会はなさそうですが、閉店近くの午前3時過ぎのスープは神懸りそうなイメージがありますね。

いずれにせよ、早く食べてみたいな〜。

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12月22日(火・祝)

祝日といえど、ご多忙に漏れず師走という事で忙しい我が家、大掃除の合間の昼食を求め、大本命の臨休の報を受け、かねてより気になっていたお店を訪問する事にしました。

そのお店とは…

 

続きを読む
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多分初めての日曜昼もりや。

店頭を伺うと、4,5台の路上駐車。こりゃ満席か?と思いつつ、店内を伺うと先客の入りは8割程ながらもテーブル席が空いていて、運良くそこに潜り込む。

昼もりやという事でセット物のランチメニュー(餃子、ミニ丼付き)にも心揺れるが、結局いつもの如く、らーめんをハリガネで注文。

 

2008_11301月1日 0032

 

昼時のもりやという事もあってか、「夜もりや」と比較して豚骨の出具合はややライトに感じるものの、相変わらず安定感のある純豚骨スープ。

替玉もしっかり粉落としを3玉。ガッツリ頂いてまいりました。

いつもどちらかの子供が寝ている状態の我が家、今回は昼訪問という事もあって、久々に4人で食べる事が出来ました。勿論全員此処のファンなのは言うまでもない。

そんなもりや、ここんところ月1〜2のペースを続けているんで、ネタ的にもストックがあるんですけど、それは近いうち総集編で紹介しようかな…。

 

最近こんな感じで予告しても中々記事が進まないパターンが続いておりますが、毎日やたら眠いんですよね〜。ま、「今年のネタは今年のうちに」という事で、12月は頑張って続けていきたいと思います。

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一番きれいな色ってなんだろう?
一番ひかってるものってなんだろう?

 

個人的に、その答えの候補の1つはこの一杯。

 

もりや 1

 

もりや 2

 

スープの表層に膜を張る、純豚骨由来の証、

 


コラァアゲン!!

 

ギギ

 

この日のスープは凄かった。

麺にからむからむ。


この濃厚具合が画像からも伝わりますかね。

 

そしてもう1つはこの味玉。

 

もりや3

今回初めてトッピングした物ですが、結果的には大正解。
この、味が染み染みでトロットロの半熟振り。

こんなの出された日にゃー

 

もう一回 もう一回

もう一回 もう一回

 

と、連呼する替玉コール。


今日は大人しく3玉でストップかけておきましたが、ポークボーンジャンキーには止められないお店。美味しいのう、美味しいのう。


ありがとう、良い薬です。

 

 

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田中商店 7

配管剥き出しで白塗りの天井、かつてバブル前〜弾けた後にも港区界隈のクラブとかDJバーでは主流であった正しき内装。

 

田中商店 5

 

丼に縁取る、いわゆる白文字書き海苔にはワールドワイドな感謝の言葉。

どんだけ、お客様は神様に近づけるのか。

 

そんなタナショー(田中商店)に、久々に顔を出してきました。

 

田中商店 1

 

田中商店 6

最初に頼むは茹で加減バリカタの憎いアンチクショウ。

チャーシューを沈め、麺と一緒に口に運ばないようにと、キクラゲを避けつつポキポキ麺を頂くのはいつもの儀式。

基本替玉前提の博多長浜、早々に麺をやっつけて更なるアンチクショウを迎え撃つ。

ハリガネ指定のその麺は、ポキポキからボキボキへとテレレレッテテッテ〜(ドラクエの例の音)とワンランクアップ。

そののち、丼の底に沈めたチャーシューを取り出すと、かなり良い塩梅のスープとのシンクロ具合。

田中商店 3

形容するには、トロチャーシューの上を行く、大トロチャーシュー。

 

田中商店 2

トロットロの口触りながらも、スープで存分に浸した物を箸で持ち上げても、そのフォルムを崩す事のない絶妙な茹で加減。

旨味を存分に蓄えたチャーシューを噛み締めつつ、替玉指定は再度ハリガネ。

 

田中商店 4

ハリガネ指定と言えど、コールから10秒程での到着の麺、もはや粉落としの域の茹で加減じゃねーのかと。

そんなグラップラーボキ。到着したのち僅か数十秒で平らげて、次のコールをする、いわゆる「わんこ長浜」、それもまたグラップラーに対するリスペクト。

そんな意地もそれまで。次の替玉(再度ハリガネ指定)で心が徐々に折れつつ、辛子高菜等投入で完食。

この店のレコード、13玉を平らげた何処の誰だか判らないラオウには遥か及ばずの「バリ→ガネ→ガネ→ガネ」の都合4玉でフィニッシュ。

つーかラオウ、最後のほうはスープ無かったんじゃねーのか。

そんな田中商店、およそ4ヶ月振りの訪問で、ちょっとした変化が。

田中商店 10

以前は600円だったらーめん、原材料高騰のあおりを受けてか、なんと80円の値上げ。

田中商店 8

つまり以前にはお釣りのきた、ラーメンに替玉3玉が今はジャスト千円になるという事。

更には卓上にこんな注意書きが。

 

田中商店 9

 

あのスープにライスドボン!。すげー魅力的な響きをもたらすこのキャッチコピーですが、ラオウ越え(つまり14玉完食)を果たす為にはかなりの重荷かと。

替玉3玉で割と腹一杯を喰らっている自分としては、ラオウの記録はやっぱり偉大だなと、改めて先人のお店への愛情を感じずにはいられない訪問でした。

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 何れの最寄り駅からもちょっと距離のある、墨田区の三つ目通り沿い、かつての有名店『なんでんかんでん』を源流とする長浜豚骨ラーメンのお店。

 

よかろうもん 1

店舗のイメージカラー?は緑×黄色という、ちょっとブラジリアン色が入っている派手な組み合わせですが、これがまた周囲と微妙に溶け込んでいて、周りの景観を損ねる事なく、そこにあるのが当たり前といった印象。

 店舗外観はガラス張りで、店内の様子は一目瞭然。休日のお昼時に訪問、先客は5割程。 店内の様子はカウンター7席程、テーブル席が8席程。厨房内には男性スタッフ3名。

カウンター席に着席。目の前の卓上には紅生姜、白胡麻、辛子高菜、おろしニンニク等の無料トッピング。 メニュー構成は各種ラーメンの他、酒の肴的なサイドメニューが多数あり、アルコール類にも力を入れています。

よかろうもん 5

 ラーメン(650円)を麺の茹で加減、粉落しで頂きました。

 

よかろうもん 4


あ、麺の茹で加減(硬さ)は「やわやわ」から「スーパー粉落とし」まで7段階指定可です。

麺は極細ストレート麺、白っぽい色合いが長浜らしさを感じます。スープは表面に軽く油膜の張る茶濁濃厚豚骨。具はチャーシュー、万能葱、海苔。

まず最初にスープを一口啜ると、豚骨臭は抑え目、濃度というか粘度は控えめに感じるサラサラッとしたスープ。只、サラサラッとしながらも表層の油が結構効いていて、こってり感を演出。

よかろうもん 2

麺は粉の風味感じるボソボソッとした食感で好みの物。茹で加減は粉落とし指定ですが、個人的にはハリガネ〜バリカタに感じる位の茹で加減。具のチャーシューはボソボソッとした食感の固めの歯応えの物で、然程印象に残らず。 さて、一通り麺を平らげたところでお約束の替え玉(150円)をスーパー粉落としで注文。

よかろうもん 3

ボソボソはボキボキに変化、替え玉を入れた丼に卓上の紅生姜、白胡麻をトッピングして味の変化を楽しみます。 重さを感じず再び替え玉、スーパー粉落としで。連続のコールを意識してか判らずですが、ボキボキの更に一段階上に感じる位の超ボッキボキ具合で、もはや生麺との境界線ギリギリ。あ、良い意味で。

辛子高菜投入と麺の美味さに引きずられスープまで完食。 個人的には、もっとこう、豚骨臭の強い一杯というか、麺にまとわり着く程コラーゲン濃厚でブタブタしているほうが好みなんですが、此処のスープみたいな、サラサラッとした豚骨の出具合も、これはこれでアリかと。

あ、ライト気味とはいえ、充分「長浜豚骨食べた〜!」と満足出来る一杯なので、豚骨に弱い人は避けたほうが無難かと。


このコメントを読む

 店名:よかろうもん

最寄駅:菊川(東京) / 錦糸町 / 両国

料理:豚骨ラーメン / ラーメン一般

評価:★★★★

一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

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もりや 店頭


相変わらず、このお店だけ照明に照らされて暗闇にボ??ッと浮かび上がってるな〜、の黄昏たロケーションながらも、集客はまずまずの御様子。
午後7時過ぎの訪問で先客は3名。

頂いたのは前回と同じく「らーめん(600円)」。
但し今回は麺の硬さは指定しなかったので普通で。

らーめん

今回頂いた時も粘度はサラサラッとしていながらも、骨の髄まで搾り出したといった印象の濃厚豚骨の凝縮具合。
「ハリガネ→粉落とし→粉落とし」と前回訪問の時と同様、替え玉3玉を追加注文。
スープも最後まで飲み干し、豚骨の美味さを充分に味わえた、味わった一杯でした。

自宅からは広大な足立区を端から端へと、ほぼ縦断するようなアクセス状況で、更に道中には、区内トップレベルの有名店、田中商店があるにも関わらず、こちらへ足が向いたのは、ラーメンの美味さもさる事ながら、接客がとても気持ち良かったんですよ。

ベビーカー連れだと敬遠されるお店も少なくない中、店主さんを始めスタッフの子供好きオーラが伝わってくる優しい空間でストレスなく頂ける、とてもありがたい環境なのです。
あ、念の為フォロー入れると、田中が悪いって言う意味じゃなくて、こちらもかなりの高水準のラーメン、快適さで大好きですよ。

でも大箱&人気店故、行列のストレスや頂いている最中の後客のプレッシャーとかを考えたら、居心地の良さはもりやに軍配が上がるな??。

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