めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:千葉県

今更ながら先月(8月)の話なんですけど、千葉の勝浦に行ってきたんですよ、日帰りで。
で、その時の昼食時、次の移動地を考えたらやっぱりこのお店だろうと。

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あっという間にもう一週間経っちゃったんだけど。

先日の「海の日」の時の連休を利用して、千葉県の勝浦に行ってきました。


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志の田 4


みのり台駅より徒歩5分強、松戸市のラーメン街道沿い、雑誌に載ったりで割と有名なお店。

この街道は割と利用するので、このお店もオープン当初から訪問の機会を伺っていたんですが、先日ようやく訪問する事が出来ました。

店舗外観は自家製麺を謳う看板と、ウッドデッキが印象的。

店内の様子は、入り口左脇に券売機の食券方式で、L字カウンター10席強。

日曜のお昼ど真ん中に訪問、先客は2名。

つけ麺(750円)を注文しました。
注文時、麺を「あつもり」」か「ひやもり」かを聞かれます。ひやもりで。

5分程で、まず具が到着。
具は厚切りのロースチャーシューが2枚、メンマ、葱。


志の田 6

続いて麺、つけ汁が到着。

麺は見るからに水気のありそうな瑞々しさを感じる中太ちぢれ麺。
つけ汁は醤油色の濃い物で、見るからに濃そうな感じ。




しのだ




チャーシュー等をつけ汁に沈めた後、頂きます。

麺は自家製麺を謳い、先に記したように加水率高めでツルツル〜な喉越しと自家製麺らしい表面ザラザラ感が共存してます。


志の田 5



普通盛りで300gらしいですが、それ以上あるんじゃねーの?と思うくらいの盛りの良さ。

つけ汁に沈めると、ザラザラした粗さ由来か、つけ汁とよく絡みます。
つけ汁は豚骨魚介系ですが、比率的には魚粉を効果的に利かせてます。カエシは強め、つまりちょっとショッパイ。
それにデフォで一味唐辛子を結構利かせてるので、後からじんわり辛味がやってきます。

麺を平らげた後にスープ割りをお願いすると、かなり魚介系にシフトします。
最後まで飲み干せる美味さをきっちり味わいました。

お店を後にする頃には店内は満席、外に待ちも出る位の盛況振りでした。

コヅラー(子連れラーメン派)への情報。
取り皿あり(スティッチとか)ですがフォーク、スプーンはなかったような(不確か)。


志の田 8


カウンター席のみなので、混雑時には足の上に乗せて食べさせたほうがお店のオペレーション的にも良し、だと思います。



志の田 7



あと、つけ麺の感想なんですけど、つけ汁はそのままだとお子様には辛いと思うので、「つけ汁の辛味を抜いて下さい」と自己申告したほうが無難かも、です。
(辛味が欲しければ、後で卓上の調味料群から投入出来るしね)


志の田 1



志の田 3



中華そば 志の田 ( みのり台 / つけ麺 )

★★★☆☆3.0
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かつうら 6



(イントロ約15秒)




天気図は 曇りのち雨の予報



かつうら 9



週明けの館山道 選んだ


流れる雲の切れ間から 振りだしそうな 雨空


案の定 振り出した 雨の為


しかたなく コンビニで お昼ごはん




かつうら 8



ご当地の 冷やしのタンタン ショッピングキャッチ 食べてる



ウォウウォウ



刻みたまねぎ多いんじゃね? 今でもボク おもっているよ




かつうら 7



食べ残したの こどものほうで やっぱ後処理したのは パパね



勝浦の 海中公園到着で 



かつうら 3




砂浜で 磯遊び子供達




かつうら 4



捕まえた あの日の カニちゃん 挟まれて恥ずかしかった



かつうら 5



ウォウウォウ


最後の岩場でころんだ時の 傷跡はまだ 傷みますか



かつうら 2



痛いの痛いの飛んでけ〜と そっと笑って ごまかしたけれど


サマータイムブルース サマータイムブルース


次の夏 やってきたら



サマータイムブルース もう一度 繰り出すよ 準備不足で



サマータイムブルース 結局 海に入れなかった〜♪





かつうら 1

(ロケ地 千葉県勝浦市 かつうら海中公園)

 

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ブログネタ
食べ歩き(和食・洋食・中華・ラーメン) に参加中!

朝市で有名な千葉県勝浦のそのままズバリなネーミングの朝市通り沿いにある、魚料理を売りの1つとする、家庭料理のお店。

 

まるろ 1

店舗外観は薄茶色のレンガ造り風で、感覚的には「洋食屋さん」という感じがしないでもないですが、店舗と住居を兼ねていると思われるので、この辺りは店主さんの好みなんでしょう。
店内の様子は、オールテーブル席。4人掛けが5つというのが基本のようですが、訪問グループによってテーブルをくっつけたりしているみたいです。


メニューは壁に短冊貼り。

まるろ 3

メニュー構成は、売りの地魚をメインとした定食類、しょうが焼き等の肉系やフライ系の定食類、それに麺類等、バラエティー豊かなメニュー構成。

日曜のお昼をすこし外した時間に訪問、先客は2グループ、合わせて10名程。

タンタンメン(700円)を頂きました。

 

まるろ 7

麺は断面で言ったら四角な、中太のほぼストレートな麺。
スープは醤油ベースでラー油投入の、正に勝浦タンタンメンらしきルックス。
具はチャーシュー、メンマ、挽き肉、ニラ、葱。

まずはスープから、特徴的なのはやっぱり辛味なのだけれども、それは突き刺すような刺激の強さではなく、飲み進めていくうちにじんわり効いてくるような感じの辛さ。

まるろ 5


麺は茹で加減普通で、麺自体もこれといった特徴がなく、割と普通の物といった感じの物でした。

 

まるろ 6

 

最初、丼到着時に判らなくて、食べ進めていくうちに気付いたんですけど、チャーシューは角煮風な甘い味付けがされている肉厚の物。

 

まるろ 4


スープの辛さと、角煮チャーシューの甘さ。
お互い間逆の味覚が丼の中で癒合する事で、例えば激辛のタイ料理に砂糖ふりかける、みたいな、「辛い→甘い→辛い→…」のスパイラルを繰り返していくうち、気付けばスープを飲み干してました。

このお店、実は夏場は近隣の勝浦の海水浴場で海の家を出店していて、そこで提供しているラーメンが、こちらの店舗では通年で提供されているんですよ。
ラーメンを子供達の分として頼んで、残した分を頂いたんですけど、こちらはもうそのまんま、夏が蘇ってくるような海の家仕様な一杯でした。
その醤油ベースを、先のタンタンメンのスープに転用しているんでしょうけど、只単に辛味投入だけではない、もう一手間入っている印象を受けました。

このお店、何年か前にも夏場の夜営業に利用して、その時は焼肉定食辺りを頂いたんですけど、そちらも美味しかった記憶が残る一品でした。
その時も今回も、同行の連れは地魚系の定食を頂いたのですが、そちらも美味しかったそうです。
正直申すと、地魚系のメニューは、やや観光地価格かな、という気がしないでもないですが、今まで得た経験値的には、どれ頼んでも期待を大きく裏切る品は出さないだろうな、という安心感があるお店です。

まるろ 2

まるろ ( 勝浦 / 魚料理 )
★★★★4.0
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採点:★★★★

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ブログネタ
ラーメン@東京神奈川千葉埼玉 に参加中!

松戸市稔台に、以前『麺屋 嘉夢蔵』があった跡地の並びにオープンした、竹岡式ラーメンを提供するという今夏オープンの新店。

 

松乃屋 1


竹岡式ラーメンといえば、の『梅乃家』の支店かと思いきや、どうやら梅乃家インスパイアみたい。
でも、松戸で開店したから「松乃家」なんですかね〜、なかなかヒネってますね。

店舗外観はひらがな表記の「たけおからーめん」という看板が特徴的かな。

店内の様子は入り口を背に、左に小上がりの座敷席が4人席×4程、右にカウンター席が7席程。
以前は寿司屋か居酒屋での営業なのか、という感じのする居抜きの空間。という訳でカウンターの目の前にはネタケースがあったりします(お店の看板になってましたが)。たぶん意図的ではないと思われますが、照明はやや暗めの印象。

祝日のお昼時に訪問、先客は座敷に2グループ。

厨房内には金髪の女性店員さん、ホールにはこれまた金髪の男性店員さん。

 

お品書きはこんな感じ。

松乃屋 6


で、裏はこんな感じ。

 

松乃屋 5

 

 

らーめん(500円)を大盛り指定(100円増し)で頂きました。

らーめんの到着を待っている間、テーブルの上を見渡すと、笊に入れられたゆで玉子が置いてあり、なんと「無料サービス」との事。
せっかくなので1個、殻をムキムキしながら、(坂東英二だったらきっと全部食べちゃうよな〜…)等と下らない事を考えていたら、らーめんが到着。

 

松乃屋 4

 

(すいません、湯気がモウモウ&到着時にこちらの都合でバタバタしてたので、おもいっきりピンボケ画像です)

 

麺は梅乃家と同じく千葉県産の乾麺を使っているらしい。流石にウェーブのキツイちぢれ加減で、割と固めな茹で加減。
というか、固茹でじゃないと後半が厳しそう。

スープは、これまた本家同様、千葉県産の醤油を使用した物で、チャーシューの煮汁をお湯で割った物。
見た目に濃そうな醤油色で、ブラック度満点。
上に乗る具は、チャーシュー、メンマ、海苔、みじん切りの玉葱。

さて、頂いた感想は…
まずはスープを一口啜ろうとすると、湯気がモウモウと。見た目通り、すげー熱いスープです。

という訳でいつもより多めにフーフーして啜ると、最初に感じるのは醤油の風味。
でも、見た目から受ける印象よりも塩気の強さは控え目だったりします。

次に麺を頂くと、ちょっと固めな茹で加減で、いわゆる乾麺のボソボソッとした特徴的な食感が更にボソボソを増してます。

 

松乃屋 2


大盛り指定なので、麺の量もそれなり(多分サッ〇ロ一番だったら2袋強)。なので、遠慮無しにガシガシお口に運びます。
合い間に頂くチャーシューは、弾力のある噛み応えで、脂身も多くジューシーさも感じる美味しい物。

 

松乃屋 3


そのチャーの煮汁をお湯で割ったスープ、麺が減ったら少し温度低下してきたので、じっくり味わうべく、レンゲを口に運びます。
すると、先程受けた印象とあまり変わらない醤油の風味勝ち。
多分チャーシューの旨味等も溶け込んでいるんでしょうが、すいません、あまり判りませんでした。

作り方が作り方なので、この一杯、「竹岡式ラーメン」の予備知識なしのお客さんはびっくりするんではなかろうか。


そういう私も予備知識はありましたが本家未訪な身分だったので、かなりのインパクトを受けました。

このお店、梅乃屋の味を知っている人に是非訪問して欲しいですね。


たけおからーめん 松乃家 ( みのり台 / 醤油ラーメン )

★★★☆☆3.0
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おかげさまできくらげキング継続中。引き続き追い風をお願いします! ブログパーツ
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八柱、新八柱の両駅どちらからも徒歩2,3分程さくら通りという通りの交差点角地に位置する、赤と黄色の派手なツートンカラーのビル。

 

八柱もりや 3

そのビルの1階に、先週末、一軒のラーメン店がオープンした。

その屋号は、

 

な、なんと!!

 

博多!

 

長浜!

 

らーめん!

 

もりや!!!!

 

(看板出てないけど)。

そう、詳しい経歴は端折ったり、後ほど少し説明しますが『金太郎』〜『田中商店』時代からトンコツロードを突っ走ってきたトンコツマイスターの守谷氏が、心機一転で新規出店(何気に韻を踏んでる)したのが、ここ八柱。

 

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以前もラーメン屋だったと察するのが容易い程に、居抜き感が伝わる店舗外観。
鹿浜の「もりや」竹ノ塚の「もりや」時代を知っている人は割とギャップを感じるかも。
その「らしさ」を感じるのはほぼ、店頭の拘り書きの文章の中のみ。

 

2009_09231月1日 0004

 

入口の引き戸をガラガラ〜と開けると、
いきなり厨房内の守谷店長と目が合った。

守谷さんは一瞬驚いたような表情で、でも、その数秒後にはちょっと嬉しそうな笑顔を浮かべたような気がした。


そんな守谷さんの第一声は、

 

「よくココ判りましたね〜?」

 

で、

 

私と妻が思わず発したのは、

 

「心配しましたよ〜!!」
「もう食べられないかと思いました…!」

 

というような意味合いの言葉で、後から考えてみるとかなり噛み合ってない会話でしたね(笑)。

という訳で、ご挨拶も済み、店内の様子を伝えると、

入口を背に、左にカウンター席が6席程、右に小上がりの座敷席が4人掛け×3。

八柱もりや 10

席数で言うと鹿浜、竹ノ塚よりも少ないが、席の間隔の広さは一番かも。追記すると子供連れ訪問派には座敷席は嬉しいはず。私らもお陰で助かりました。

訪問した時に先客1。

入口側の座敷に腰掛け、卓上のメニューを。

 

2009_09231月1日 0005

主なメニュー構成は鹿浜と変わらないですが、違いはその価格差かな。
ラーメンが600円、替玉が100円という設定は、記憶があやふやですけど田中商店初期か金太郎時代と同じじゃないかな。
いずれにしても先日訪れた、これまた守谷氏に繋がりのある同市内の『フクフク』と比較してもかなり良心的な価格設定。

という訳で、「らーめんを麺の茹で加減カタで」と、初めて見かけるフロア担当の若い男性店員さんに注文。

丼の到着を待つ間、卓上の相変わらずの無料トッピングちゃんを撮影。

 

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そんなこんなで、らーめん到着。

 

八柱もりや 9

 

丼のルックスは、割とスープがライトな印象っぽい。

 

八柱もりや 8


頂いてみると、やっぱり印象的には豚骨の濃厚具合がフルボディとは言えずの8割方の仕上がりと感じましたが、そこはトンコツマイスター、替玉の求心力を増大させるに十分な豚骨出汁の濃厚加減はキープしております。

 

八柱もりや 4

 

という訳で替玉、進む進む。

 

八柱もりや 7

麺なんですけど、その食感とか見た目的に多分お馴染みのトリオ製麺で間違いないかと。
カタ指定の麺の茹で加減はやっぱりカタらしく「カタ時々しっとり」といった印象で、どちらかと言えば喉越し寄りな茹で加減。

という訳で替玉は粉落とし。

 

八柱もりや 6

しっとりが隙間も覗かせない骨太の茹で加減は、正にボッキボキ。
麺とスープの絡みはいつもより控え目な感じでしたが、それでも、レンゲを使わずに麺でスープを持ち上げるという行為が成り立つ位の粘度をキープ。

 

都合替玉3皿をペロリ。

八柱もりや 5

いや〜、満腹満腹。

 

食べ終わった感想は、やっぱり素晴らしく美味しいんですけど、今回の訪問は味云々じゃなくて、「もう2度と食べられないかも…」と思っていた一杯が、思いのほか短期間で再会出来た喜びの方が大きいかな〜。

 

 

私達が頂いている最中に、先客がお店を後にし、後客もいなかった事から、守谷さんがフロアに出てきてくれて、食後に談笑をしました。

竹ノ塚の店舗を去り、この地に新規出店をした経緯をざっと聞かせて頂いたんですけど、鹿浜の「もりや」も竹ノ塚の「もりや」もオーナーが別にいるようで、その人の経営している本業の仕事の業績が長引く不況で業績が悪化。
で、守谷さんとの契約条件の比重が〇〇しちゃって…(以下自主規制)。

この件は当事者同士の問題なのでWEB上に記すのはちょっと…(下手したら守谷さんに不利益を与える事になりかねない)という事でご勘弁を。

そんなコアな話をしつつ、話は色々な方面に。

「何故にこの地に?」という疑問には、かける日数もなくドタバタしていたテナント探しで見つかったのが此処という事らしい。
あと、ご自宅も割と近い位置だからだそうです。

そのテナント探しなんですけど、割と色々回ったみたいで、その中には私のご贔屓エリア、葛飾区亀有の名前も。
条件が揃ってさえいれば、まさかの亀有もりやが誕生していたという訳だ、惜しいな〜。

その後も子供の話や世間話等を経て、なんだかんだでラーメンを頂いている時間よりも長い滞在に(笑)。


近いうちの再訪を誓い、中休み突入前にお店を後に。

WEB上でもちょっと話題のこのお店、既に鹿浜時代、竹ノ塚時代の常連さん達も数人訪問してきたとか。
外見上ちょっと不安だった店舗看板は既に発注済みらしく、来週には付くようです。

スープも話の中で、まだ出来が8割方みたいな感じで申してましたけど、もう全然、美味しく頂けるレベルでした。

今月初めにレポした竹ノ塚店の店名変更から色々と情報が錯綜する中、私も1ファンとして、かなりアタフタさせられましたが、今回の訪問で胸のつかえがほぼ取れたので、ウチのブログとしては、もりやに関しての諸問題に関して収束宣言をさせて頂きます。

余談ですが、実は八柱って、私の家からだと鹿浜のお店より近い距離なんですよ。カーナビの目的地検索で、その距離感が判ったんですけどね。

あ、そういえば記し忘れていたんですけど、このお店の隣には、都内ではあまり見ないけど葛飾・足立だったら割とある、広々とした三井のリパークが。

 

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この辺りも路駐は割と厳しい(緑のおじさんがウロウロしてます)んで、おクルマ訪問の方はこちらに入れたほうが無難かと。

 

八柱駅周辺のみならず、この辺りは割とラーメン店がひしめき合うエリア。

という訳で松戸市民の皆さんは、他エリアよりもラーメンに対し舌が肥えている方が多いエリアだと考えていますが、このお店は、はたしてどんな評価を受けるんでしょうね〜。いずれにせよ、頑張って欲しいお店です。

(この項まだちょっと書き足します)

 

八柱もりや 2

 

八柱もりや 1

 

 

 

 

 

博多長浜らーめん もりや ( 新八柱 / 博多ラーメン )
★★★★★5.0
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採点:★★★★★



 

 

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記事でチョイ告知した通り、先週末バーチー(千葉県)のカツーラ(勝浦)で週末エスケープをして参りました。

 

・行きの道中からポツリポツリがいつの間にザーザー降りの雨が2日間…

 

 

とか

 

 

・ちょっと高層階での宿泊だったんで、土曜日の震度3の地震には大人ながらも久々にビビった

 

 

等のネガな要素がありましたが、このバカンス最大のネガは

 

 

我がムスメ水ぼうそう発症

 

……_| ̄|○

 

ムスメ帰宅時に顔にちょっと虫さされみたいな膨らみがあって、なんだかな〜とか思ってたんですが、夕食を終えて宿に着いた矢先、ムスメのカラダ中に謎の発疹が。

でもコレ、まさか水ぼうそうとは思わないですよ。

というのは昨年夏、ムスメは既に水ぼうそうを発症してたので、「一回やったから終了〜!」と思っていたから。

世間的な常識も概ねそうですよね〜?。

 

でもこれ、違うみたいです。

お医者さんの話だと、予防接種を受けていたとかで、最初の時の水ぼうそうの症状が軽い場合に、まれに再度水ぼうそうにかかる人がいるらしい…。

その確率、およそ20人に1人。で、これが旅行先だと相当な確率になるんだろうな〜(苦笑)。

 

そんなこんなで到着当日の午後9時過ぎから現地の病院探しから病院訪問、結局帰還は12時近く。その後、後発の家族が1時近くに到着(今回は3家族で行った)。

それから大人だけの宴会が3時過ぎまで。

 

翌日の土曜日も朝から雨で、外の天気も合わせ、必然的にマターリモード。

 

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昼食と夜の宴会用の買出しに出た位(私は出てないけど)でほぼ宿に引きこもり状態。

この日の夕方には雨足が上がり、海もようやくカツーラらしいルックスに。

 

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この日の夜は、もちろん代表の試合を観ながら盛り上がった宴会。

そして翌朝。

 

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朝から快晴で、部屋の窓からは見事な景観。

 

ま、そんなのも意に介さず、コドモ達総勢6人は朝からシンケンジャーやプリキュアやドラゴンボールに夢中でしたけどね。

帰りの道中も、昼食で道の駅に立ち寄った以外はほぼノンストップ。

おかげでストレスは皆無で午後3時には自宅に到着。

帰ってきてからもムスメは平熱のまんまで、然程辛そうじゃないのが幸いでした。

 

長年の課題でもある勝浦式坦々麺のコレクションもプラス1でとどまり(しかも大手チェーン)、2泊3日でも足を運んだスポットは朝市のみ、と、かなり消化不良になった(というかさせてしまった)今回の旅行ですが、個人的には何気に楽しかったです。特に2日目、ほぼ一日中ホテルの部屋に居て、好きな時に寝て、好きな時にテレビ観てるような状況は、なかなかありつけない、非日常な行為ですからね(笑)。

 

今回同行したOさん一家、Hさん一家には多大なるご迷惑をかけた事、そして、我が家の不遇に付き合って頂いて、色々と我慢をさせてしまった事をお詫びします。またいつか万全な状態で行きたいですね。

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しゃかりき 1 しゃかりき 2

流山街道沿い、見落とすほうが難しい位、存在感のある大箱のラーメン屋さん。 入口を背に右側に券売機がある食券方式。そのまま入口を背に店舗内の様子は、正面に独立した厨房、左手に禁煙席、右手に喫煙席。比率的には禁煙が3で喫煙が7という感じ。カウンター席は無く全てテーブル席だったと思います。キャパは全部詰め込んだら100人はいけると思う。

食券機はこんな感じ。

 

しゃかりき 7

メニューには無いものもあるね、塩とか。とにかく色んな品揃え。

 

で、メニュー。

 

しゃかりき 6

 

察しの良い人には判るんでしょうけど、このジャンルの羅列で、どんだけ多種多様なスープを作っているんだと。

 

メニュー裏。

 

しゃかりき 5

サイドメニューも抜かりなしですよ。

 

休日のお昼時に訪問、とんこつらーめん(670円)を頂きました。

 

しゃかりき 4

麺は細ストレート、茹で加減普通。

スープは表層に軽く油膜の張る白濁豚骨。

はチャーシュー、キクラゲ、海苔、万能葱。

 

頂いた感想は…

まず最初に感じるのは出汁の弱さ。

メニューを見ると、お店側も「特濃白湯」と謳ってますが、その「濃」の部分がかなり弱く、スープはサラサラッとした物。その引っかかりの無さ通り、出汁も弱め、というかケミな部分が目立つ位の主張の無さ。

 

しゃかりき 3

麺の食感は最近割と出くわす「細麺だけどツルツル」した食感の麺。印象は悪くないですが、替え玉(150円)をするに至らず。だってこのスープだもん。

 

あと、味の評価には関係ない話ですが、訪問時のお昼時には店内はかなり盛況で、訪問時、禁煙席希望だった私達、「割と待つと思います、喫煙席だったらすぐにご案内出来ます。」というスタッフさんの一声で、

(ま〜、お昼時だし喫煙席でもあんまりタバコ吸わねーだろ…)

と思い、席に着くと、これがまた予想を裏切る喫煙率なんですよ(苦笑)。

(※ちなみにこの時、私が禁煙始めて2ヶ月位。)

私らが着席したボックス席を挟んで、かたや食後の一服の家族連れ。もう反対側は手持ちぶたさなのか、丼到着前の喫煙カップル。

アウェイ(喫煙席)に乗り込んだ私らが悪いっちゃー悪いんですけど、ランチタイムはもうちょっと禁煙席を増やすとかの配慮があってもいいんじゃねーかな、と思った訪問でした。


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店名:しゃかりき

 最寄駅:北松戸 / 馬橋 / 三郷中央

料理:豚骨ラーメン

評価:★★

一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

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