めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:北綾瀬

北綾瀬駅から徒歩10分弱程歩いた住宅街の一角の角地、パン屋さんというか、お菓子とかお弁当とかたばことかも売ってる感じの個人商店。


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地元的にはベルクスの近くと言ったほうが判りやすいか。


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この間の日曜日に北綾瀬の東京メトロの車両基地で行われた、メトロファミリーパークに行ってきました。
(以前の訪問記事はコチラ


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パンダグループの総本山、かどうか判らないけど、とにかくグループの中核を為しているのは間違いない、ラーメンパンダに久し振りの再訪。

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メニューの一部はこんな感じ。

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マーボーセット(690円、ラーメンとミニマーボー丼)を頂きました。

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ラーメンは、見た感じ普通の醤油ラーメンですが、その印象を大きく裏切りません。

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麺は中細のちぢれ麺、茹で加減普通。

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スープは薄醤油色、表層には軽く油膜が張り、刻み葱が浮きます。

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具はチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔。


この店、高校生の頃から通い出して、今までに何回足を運んだか覚えてませんが、普通のラーメンを食べた記憶がほぼ無くて、今回初めてに近い印象だったんですけど、これがまた見事にルックス通りの、スープは出汁よりも、ピリピリとした化調の存在を容易く感じられる味の濃さ。
具も見るからに貧弱ですが、頂くと更にその辺りの感じが増します。

例えて言うなら、海の家の一杯に近いかな。

そしてミニマーボー丼。

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このサイドメニュー丼は割と昔からある定番のミニ丼なので、そんなに大きく印象は変わらないですね。
1膳強の白飯に、揺るさをあまり感じさせないドロッとした餡。

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味付け的には辛さ控えめ、かといって甘くもなく、中間的な味付けですが、こちらも頼みの綱はケミなのかな?舌先にピリピリとくる印象。

総じていうと、ラーメンパンダとしての味付けの方向性はそのまんま。
コストパフォーマンス(ラーメン400円、マーボー丼300円)を考えたら、大化けもしてないけど、大外しもしてない。
まあまあ妥当な美味さといった、いつもこのお店に抱くのとほぼ横ばいの印象でしたw。

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ラーメンパンダ ( 北綾瀬 / ラーメン全般 )
★★★☆☆3.0
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↑最近割と気になる、近場の新規店が数店舗あります。


 人気ブログランキングへ 

↑そのうちレポ出来ると思います。
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本日放送2回目の海賊戦隊ゴーカイジャー。
今日、ヤマダ電機で初めて剣とか銃とかのオモチャを見たんですけど、値引き後の値段で3千円未満位の設定なんですね。

劇中でもトレードで銃を2丁使ったり、剣を2本使ったりするシーンがあるので、狙いとしては2つ購入する体(てい)の金額設定なんですな〜。

ゴーカイジャーの商品展開に加え、過去の戦隊も「レジェンド戦隊」として商品展開していくとの事。策略にのせられるのもシャクなんですけど、やり方上手いっすね〜、バンダイ。

そんな、やりかた上手なバンダイに乗せられて、小さくコレクション。

2月中旬からコンビニやスーパーで商品展開しているゴーカイジャーのソフビヒーロー

基本、一期一会だと思ってるソフビヒーロー、見つけた時に欲しい分を購入するのが正しいと思うんですけど、イチ社会人としては、会社勤め時のお昼休みに訪れるコンビニで、アレを全種類(つまり5箱)一度に購入するのは、この私でも流石に羞恥プレイな訳ですよw。

なので最初に発見した日にはとりあえずレッドとブルーを、ムスコの為に買っている体で購入。翌日にはグリーンとピンクを、ムスメの為に買っている体で購入



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これがズゴ的にギリな購入方法な訳なんですけど、躊躇してたのがマズかったのか、イエローの姿が店頭から見えなくなった訳で。

ちなみにこのシリーズ、1箱12体セットのアソートなんですけど、人気の高いレッドが4で、他は2体づつの内訳みたいなんですけど、とあるお店ではレッドが3体、他も全色あるのにイエローが忽然と姿を消していたりと、なんでかイエローだけを見ない状態が続いていたんですね〜、今週。

そんな状態を記事にしようとしていたんですけど、今朝立ち寄ったセブンイレブンでようやくイエローがゲット出来、我が家にも海賊戦隊が勢ぞろいしました(小さいけど)。


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このシリーズで気付いたんですけど、背の高い、低いもちゃんと反映されているんですね〜。今、レジェンド戦隊としてゴレンジャーが発売されたら、キレンジャーはやっぱりデ…なんですかね〜?。


そんなソフビヒーロー繋がりのネタ。ゴーカイジャーより半月程前に発売された仮面ライダーのソフビヒーロー。

当たり前かも、ですがオーズの、その中でも「タジャドルコンボ」の人気が高かったようで、こちらもセブンイレブン中心に数軒の訪問を要しました。


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そんなオーズ関連の話題をもうひとつ。
今日の日中、妻が所用で出かけている間、2人の子供の面倒を見てたんですけど、ムスコが割といい子してたので、「サイ」メダルをあげました。


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まあ、当然ちゃあ当然なんですけど、「ゴリラとゾウは?」と聞かれまして、それは、もっともっといい子を続けていかないと上げられない、と伝えておきました。
いい子を続けている間に、なんとか入手しなければ、と思うのも既に親バカなんでしょうね〜。

今月、食玩の予算ででいくら使ったかはなるべく内緒の方向でw。



話題はガラッと変わりますが、昨日のアド街で取り上げられていた街、「北綾瀬
」。この辺りが現在の我が家の地元であります。

放送を少し遅れてみましたが、まあまあ順当な結果でしたね〜。
この辺りで育った妻の同級生達も登場したようです。

範囲は物凄く広かったですが(明神の湯って亀有のほうが近いでしょ)。「川」とか「首都高入り口」とか「車両基地」がランク上位にくる我が地元って…。

ま〜、堀切菖蒲園も「荒川」が1位だったし、10年程前に放送した時の亀有も、「中川」が1位だったと思うんで、この辺りは「川」は付き物なんでしょうね〜。

今日はこのランキングでもチラッと紹介されたお店での晩ご飯でした。
既に紹介済みなお店なんですが、再び紹介するかどうかは未定という事で。



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先日、割と近所な北綾瀬駅周辺でフリマやったんですけど、その時に見た「麺や大五郎 北綾瀬店」の店頭が違う名前の中華料理屋になってました…。


大五郎跡地



右上のオレンジの看板で推し測って頂ければ幸いです。

このお店、自分がライブドアグルメに店舗登録したんですけど、結局コメントしたの私だけ、というお寒い結果になってしまいました。


実はこのお店、初回訪問以後、1度食べに行っているんですけど、その時の味の印象があまりにもアレな印象だったのと画像が携帯のみだったんで結局追記しなかったんですよね〜。


つけめん



結果論なんですけど、本店(綾瀬のお店)と比べ、個々の店員さんによって味の振り幅が違っちゃったんじゃないかと。

セットメニューとかアルコールを絡めたメニュー展開に活路を見出そうとしていた感は伺えていましたが結果は実らずだったようです。


ここより駅近くの「わた井」はホントにコンスタントな行列店だし、駅より徒歩5分、隣が畑wの「波(シー)」も相変わらずユルさ全開な営業スタイルで、地域密着な集客力を具現化しているお店。それ以外にも昔ながらの中華料理屋的なラーメン店が支持を受けていたり、ここらへんは割とラーメンのスタイルに対し、寛容なエリアという印象なんですけどね。

残念ながら大五郎は、その括りから漏れて、かのような結果になってしまいました。


話はあまり結びつかないですが、この日のフリマ、当然のごとく5才のムスメと3才のムスコも我が家の売り子としてフル活用した訳なんですけど、品出しの為に白いビニールテープに値段を書いて商品に貼り付けていた工程を見ていたムスメが、なにやらゴソゴソと…。

という訳で、いつの間にやら作りだしていた商品、


はっぱ50円。



はっぱ50円




これを作ったのち、商品を見ているお客さんに


「はっぱ50円ですけど買いませんか?」


と売り込んで、苦笑いさせ続けたムスメの行動力、コイツってスゲーと思うのは、やっぱ親バカイズムなんでしょうね〜(結局当たり前ですが1枚も売れませんでしたw)。

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既に「いまさら」な話題なのかもしれないけれど、かつて環七沿い「北綾瀬〜大谷田」間にあってその後北千住に移転した「日月飯店」が、いつの間にやら北綾瀬駅徒歩圏に出戻り…、もとい凱旋帰国を果たしていました。


にちげつ



場所は判る人は判ってくれる通称「パンダ通り」沿いの和民の下のテナント。以前「鬼太郎(だったかな?)」というラーメン店の居抜きです。既にオープンから半年近く経っている模様で、この前を幾度となく通っているんですけど(自宅と実家を結ぶ道なので)、

「あれ?これ日月じゃね?」

と気付いたのは、つい先日の、この道のプチ渋滞時w。

日月飯店といえば「坦々麺」が売りのメニューで、私も大谷田時代に1度食べた事あるんですけど、価格相当な美味さの一品を出して提供していたと記憶しておりますが、現在は如何な物なんでしょうね。

この通りをそのまま堀切菖蒲園方面に進んだ右手に在った、これまた坦々麺が売りの一つだった「風雅」がいきなりの閉店という事態に見舞われ、

「この辺りで高レベルな坦々麺はもはや…」

と心配していた矢先に此処を発見したので、頭の中が坦々麺モードで満タンになった暁には、真っ先に此処を思い浮かべる事でしょう。

という訳で私が参加しているグルメサイト、ライブドアグルメにこのお店を登録しておきました。(コレをポチッと)。

それに関連して食べログでこのお店の情報見たら、既に書き込みが数件も。
凄いな〜食べログ…(って感心してる場合ではないな)。

余談ですが、ここのお店の上の和民、以前から賑わっているのは知っていたんですよ。駐車場があって、しかもいつも満車に近い状態なのが凄いですよね〜、さすが「居屋」ならぬ「居屋」ですよね。

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2009年12月31日

そう、昨年末の大晦日のネタ。2009年最後の一杯のお話。

不定期開催ながらも親父の命日に近い間隔で行っているお墓参り。

その帰り道、本命の「もりや」は準備中の札。第二候補の「最近松戸のラーメン街道に出来た、以前守谷氏が店主を務めていた松戸駅近くのお店の稔台の支店」も改装中のようでお休み。

帰路で色々と考えるもピンとくるお店がなかったので、中休みに突入しそうな時間帯ではありましたが、ほぼ地元のこちらへ訪問。

 

 

引き戸の入口を潜り、良い感じでのユルい空間は相変わらず。

 

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先客は常連さんと思しき男女2名、その傍らでスタッフさんが賄いを頂いている最中。

 

塩らーめん(750円)を大盛り(100円増し)で。

 

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麺は浅草開化楼製の見た感じゴワゴワの中太ちぢれ麺。
スープは乳化具合も垣間見える白濁豚骨で表層には軽く油が浮きます。
具は厚めのロースチャーシュー、モヤシ、キクラゲ、揚げニンニク、万能葱。

麺はゴワゴワッとした粉の風味感じる固めの食感で、かなり食べ応えのある麺です。

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それに合わせたスープは豚骨出汁が軸なんでしょうけど、頂いてみると塩ポタージュと表記したほうが判り易いような、ポタポタしたとろみと、じんわり染み渡るような塩っ気の、優しいスープでした。後味の美味さに引きずられ、結局ほとんど飲み干す事に。

 

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具のチャーシューはボソボソッとした食感の中にもジューシーさを感じられる、下味ほんのり、で食べ応えのある物。

相変わらず安定した美味さを提供してくれている実力店です、ご馳走様でした。

波 ( 北綾瀬 / ラーメン一般 )
★★★★4.0
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5月2日(土)

ムスメは今日も幼稚園。という訳でムスメの帰宅までに色々と所用を済ませ、帰ってきてから近場で外飯をする事に。

選んだお店は、前回の訪問から一週間を開けずでの波(シー)。
理由はウチのコドモ達の心を鷲掴みにした店員さんの存在が大きいかな。

そんな訳でお昼時の訪問、つけ麺(780円)を麺大盛り(100円増し)で。
この大盛り指定、実は恥ずかしながら今まで見落としてました。
プラス100円で麺の量が1,5倍と2倍を選択出来るなら、2倍を選ぶのは当然でしょう。

という事で丼到着。

 

波(シー) 3

総合的な印象は前に食べた時と然程変わらずですが、つけ汁の塩気が少し増した感じがするかな。

 

波(シー) 2


麺と香ばしいチャーシューの美味さは相変わらず。

ムスメとムスコも前回同様の平らげっぷり、で、その店員さんにアピールしてる感じが笑える。

美味い麺をお腹いっぱい食べられて、親的にも嬉しい訪問でした、ご馳走さま。
また近いうちに行きます、波(シー)行きたいとせがまれるでしょうから(笑)。

あ、余談ですが、明日(5月3日)から6日まで(かな?)、オープン3周年記念として、油そば(限定10食だっけ?)を提供するそうです。不確かな情報で申し訳ないですが、食べてみたいなぁ。でもこのお店って割と熱心なファンとか常連さんが多い印象なだけに、すぐ無くなるんだろうなぁ。

 

その後は公園で遊ばせる事、およそ2時間。

 

波(シー) 1

 

すげー疲れたけど、お陰で午後8時には2人とも無事就寝しました。

ユルい連休真っ只中、を実践出来た、いい日でした。

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日曜のお昼時に、およそ1年振りに再訪。

暖簾が出来たり、クラシックなコーラの自販機置いたりと店構えが若干変わりましたね〜。

以前に書いた訪問レポにコメントを頂いた方からのお勧め、味噌ラーメン(750円)とメンマご飯(150円)を頂きました。

そんな味噌ラーメン。

 

味噌ラーメン

 

麺は浅草開化楼製若干のウェーブの中太麺。具は大きめのチャーシュー、モヤシ、キクラゲ、葱、揚げニンニク。

 

スープはわりと濃厚そうで表層には軽く油膜が張ります。 さて、頂いた感想は、麺は茹で加減普通ながらも、若干の芯を感じるコシの良さ。

 

麺

風味よりもツルツルッとした食感、喉越しに重点を置いているのが特徴の此処の麺、割と好きです。

スープは、期待を裏切らない、見た目通りの濃厚さ加減。多少の粘度も感じられ、麺との絡みも良好。出汁の風味は豚骨が顔を出しますが、なんといっても味噌のコクと香ばしさが光るスープ。

味噌を食べた感がガッシリ得られる、ボディのしっかりした美味しい一杯でした。

 

 

メンマごはん

 

メンマご飯は、食べ易い長さにカットされたメンマと葱、それにチャーシュー片をご飯に混ぜた物で、少し胡麻油で風味付けがされている感じ。 単体でも十分に美味しい物ではあるんですけど、麺の合間に頂くと更に美味さ倍増、のお勧めサイドメニューです。

 

店内の空間は前回同様、良い意味でのユルさを保っている中、香田晋似の店長さんじゃなくて初めて見る店員さんが、かなり子供の扱いが上手い人で、乗せられたウチの子達は普段より割と多めに平らげていました。

 相変わらず、雰囲気を含め、良い波来ていた一杯でした。また近いうちに顔出します。ムスメにせがまれているもので(笑)。


このコメントを読む

店名:

最寄駅:北綾瀬 / 六町 / 青井

料理:ラーメン一般 / つけ麺

評価:★★★★

一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

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久々のラーメンロッジ

看板

と言いながら2ヶ月に1度位は利用してるんですけどね。デジカメ忘れたり、撮り忘れたりで、記事に至って無い訳でして。

そんなとある休日の晩メシ時のロッジ訪問、事前になんとなく予想はしてましたが、あいにくの満席。

待つの苦手な我が家、それならば、と事前に空き状態をチェックしていた近隣の系列店、ラーメンパンダの駐車場に入れるも、ムスメが「パンダのお店がいい〜!」とグズり始めた。こうなると説き伏せるよりも現状を突きつけたほうがいいと判断して、順番待ちする事を承認させて再びロッジへ。

 

パンダ

店頭でパンダの剥製を前にして待つ事10分弱、先客が割とスムーズに退店してくれたので、覚悟してたほどは待たずに入店。

テーブル席に座ると、なにやらチラシが片隅に。

 

チラシ

見てみると、只でさえお徳感漂うお子様ランチがお客様感謝祭という事で、通常200円が150円という超破格値になっているそうな!。

ま、最初からコチラを頼む予定でしたけどね。コドモ2人分で300円、お財布に優しすぎ。

で、画像はいつも撮ろうとする前にパクつくので撮れず終い。今回もまた同様。

チラシの画像はほぼ嘘偽り無しなのでソチラを参考にしてくだされ。

で、私とヨメはというと新メニューの激辛ラーメン(700円位)を注文。コチラもいつもの如く、コドモ食べさせながらの到着で、そのままなし崩し的に食べている最中に「あ!、画像撮ってねえ〜…」という状態だったので残念ながら画像無し。

お味のほうは、唐辛子の辛さが直に来る、野菜がたっぷり乗った一杯。まあ、大騒ぎするでもなく普通の美味さですが、割と食べ応えあり。

画像ナイナイ尽くしの記事ですが、今回の訪問時、持ち帰りで利用したガツ刺し(360円)の画像を挙げときます。

 

ガツ

私がまだ若かりしガラスの10代の頃。先に書いた系列店のラーメンパンダの壁に書いてあった

「ガッツ刺し」

というメニュー表記。

仲間内で想像力を働かせても答えを導き出せる者ナシ

。お店のおっちゃんに商品説明を求めてもイマイチ納得出来ず、結局怖いもの見たさで注文。

到着したブツを前に恐る恐る箸を付け、食べた感想は

「こりゃー、ラーメンのサイドオーダーじゃねえ、酒のツマミだ」

と判断し、覚えたての瓶ビールを頼み、自由になれた気がした15の夜。いや、既に時効成立の18、19の夜。

その後、メニュー表記も他店に合わせ、「ガツ刺し」になった現在でも、多分その頃とレシピなんぞは変わらず、ロッジでもほぼ同じ物を提供していると思います。

 

ガツアップ



〇〇区辺りの一線級のガツ刺しと比較されると、鼻で笑われるかもしれませんが、ガツとキュウリの千切りに、葱ドッサリでニンニクと醤油がビッチビチに効いた、この一皿が私のMYガツ刺し。これさえあれば瓶3本はいけます(笑)。

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わた井店頭
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我がホームグラウンド、足立区北綾瀬駅程近く、先月の4月にオープンした新店。

店舗外観は茶色い木造りの落ち着いた雰囲気。白い暖簾と自家製麺使用と書かれた茶色い看板が目立ちます。

わた井の窓
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店内の様子はこれまた落ち着いた雰囲気の内装でコの字カウンター10席。店舗奥には製麺室が。入り口右脇に券売機の食券方式で、店内に待ち用の椅子が4席程。外観の印象から受けているよりも、広々とした空間です。

メニューはこんな感じ。

メニュー
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休日のオープン直後に訪問、先客は満席プラス2名待ち。

つけそば中盛り(麺320g、700円)を頂きました。

つけそば中盛り
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麺は自家製の中太ちぢれ麺、茹で加減普通。麺の上には海苔が一枚。

つけ汁は表面にラード由来なのか?油膜の張る茶濁の豚骨魚介系、具は乱切りチャーシュー、メンマ、ナルト、葱。

麺アップ
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国産小麦(長野県柄木田製粉の「華天龍」という名の小麦粉)使用の自家製麺は、粉の風味は抑え目に感じながらもモチモチッとした食感で、歯応えと言うか噛み応えでコシの強さも感じられる物。ツルツルッとした水気があって喉越し良好。そういえば「麺一筋」って水道橋の某店みたいな名前のうどん用小麦粉の袋もありました。

つけ汁
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つけ汁は豚骨と魚介の比重的に言うと、豚骨を強く感じる物。正直よくあるタイプの豚骨魚介系のつけ汁ですが、バランスの良さ&麺との絡みの良さで最後まで飽きさせず。

麺アップ2
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食後のスープ割りは卓上にあるポットからのセルフ。 今まで存在感の薄かった魚介系の風味が増幅。少し残しておいた麺に一味唐辛子投入でスープまで無理なく完飲。

麺は320gと言う事で「余裕だな〜」と思っていたんですが、頂いた後には結構なボリューム感。喉越しの良さでズルズルいけるけど、後になってズッシリ効いてくる感じの存在感のある力強い麺。

訪問前に「与ろゐ屋@浅草」出身と聞いていて非常に興味があったんですけど、頂いた物は「与ろゐ屋」のイメージとは遠く、むしろライク・ア・青葉かと。

白い暖簾に赤の文字と黒い文字が映える感じと、つけ汁の中に「ナルト」を入れる辺りのセンス。メニュー構成も「中華そば」と「つけそば」が主軸で、それぞれ「特製〜」が存在するのも、益々青葉っぽさを感じてならない。

まあ、全体的にコチラのほうが好みなんですけどね。

ご主人とその奥様?、更にどちらかのお母さんの3人でのご家族経営で、接客も丁寧、店主の好みなのか、店内のインテリアの随所にバリ島好きが垣間見え、BGMはシャーデーの程良いまったり具合。

 頂いている最中に12時を回り後続客が続々と訪れ、待ちが10人位に。

新店景気もあるでしょうが、オペレーションも慣れてきたようで回転も割りとスムーズ。

個人的には自宅からチャリ圏内で美味いラーメン屋の選択肢が広がって嬉しいお店。ともかく、お勧めの新店。

次は中華そば頂きます。


このコメントを読む

店名:中華そば わた井

 最寄駅:北綾瀬/青井/六町

料理:醤油ラーメン/つけ麺採点:

一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

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堀切菖蒲園と北綾瀬を結ぶ、通称パンダ街道。
まあ、自分達が勝手に呼んでいるだけですけどね。

綾瀬周辺で幅を効かすパンダグループの各店舗が立ち並ぶこの通り、その呼び方はあながち間違いじゃないかと思います。
あ、なんでしたらオレンジロードでもいいかな(オレンジはパンダグループのイメージカラー)。

さて、そのパンダ街道から「ラーメンパンダ」の灯りが消えたのは今年の3月。


ま、まさか閉店!?

10代の頃、夜通しバイクで湾岸辺りを走った後に食べたパンダ…。
仲間が壁に貼ってあった「ガッツ刺し」という表記が気になり、ビールも飲まずに(当たり前だ)ガツ刺し童貞を卒業したパンダ…。

20代の頃、夜通しクルマで首都高を走った後に食べたパンダ…。
綾瀬で飲んだ後、〆のラ目的で訪問後、結局また深酒になる事多々ありだったパンダ…。

そして30代、この近くに住むようになっていたので頻繁に出前を頼んでいたパンダ…。
特に出前のみのメニューだった牛肉とピーマン細切り炒め弁当がお気に入りだったパンダ…。

そんな思い入れたっぷりのパンダが!

 

との心配は杞憂だったようで、暫らくした後に無事営業再開。

どうやら店舗内外共にリニューアルだったようで。

リニュ直後の平日午後7時頃に早速訪問してきました。

店頭
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店舗外観は、店名の看板とか「出前迅速」とかの文字のレイアウトとかは以前の
イメージを崩さない感じですが、ガラス貼り以外は総板張りでだいぶ感じが変わりましたね。

 

むむ…。

 

店内もウッデイな感じにリニューアル。要所要所にイメージカラーのオレンジのメラミンが貼ってあるのはお約束か。
小奇麗になった感はあるものの、居心地はそんなに変わらないですね。

さてと、メニューを見てみると…

メニュー2
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メニュー1
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お徳なセット物の充実振りや日替わり定食は相変わらずのラインナップですが、
麺類に見慣れない文字が…。

辛味噌豚ステーキラーメンを始め、豆乳ラーメン等「リニューアルに合わせメニュー増やしちゃいました」的なメニューがポツリポツリと。

その中でも気になったというか引っかかったのが「つけめん」の文字。

パンダがつけめん?

 

むむむ…。

 

 

 

 

ジャイアン


 

いや、誤解を恐れずに言うと過去に、今までラーメン一本で営業していたお店が、つけ麺ブレイクに便乗してメニューに加えたのはいいけど、逆に評判をマイナスに落しちゃってるな〜的な事が多々ありまして。
そうなって欲しくないな、と。

ま、そんな感じで今回はつけめんはスルー。

 

新メニューのスーラータンメン(630円)とミニマーボー丼(300円)を頂きました。

ミニマーボー丼
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ミニマーボー丼は1.5膳位の御飯が入った椀と同比率程の麻婆豆腐が入った物。
(多分)醤油ラーメンに使用のスープが付きます。
サイドメニューの丼物としては、割とボリュームがあり、お味のほうも期待を裏切らない安定感。
スープはややピリピリ来ます。

 

さて、スーラータンメン。

スーラータンメン
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見た目的には野菜ドッサリの味噌ラーメンに見えなくもない。


一口頂くと、先立つのはピリピリッとした辛さ。
食べ進めていくと、辛さは倍増、更に辛さ以外のピリピリ感も。

 

あれ、酸味酸味、どこ?

 

という感じの辛さ勝ちで、酸味の存在は確認出来ず。

他のメニューにも言える事だけれど、ここの麺メニューは割と独自解釈の味付け。
このお店にかかれば酸辣湯麺も、辛いスープに野菜とうま味ドッチャリのボリューム麺。

 

だがそれでいい!

 

例えるなら「愛のエプロン」で課題の料理から大きく外れるも、新たな美味しさとして評価されるみたいな。
だからきっと、つけめんも(笑)。

いやあ、安心しましたよ。
化粧直しをしましたが、頂いてみたら正しくパンダの味付け。
これが下手に小洒落た感じのラインナップに変化していたら、パンダらしさは影を潜めちゃいますからね。

引越しを機に出前が使えなくなって暫らく足が遠のいてましたが、相変わらずの安定感。


これからもモチ食べ続け…いや、愛し続けます。

 

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5月5日(月) こどもの日。

こどもの日という事で、今日1日どう過ごそうかと悩んでいた昨晩ですが、無駄足に終わりました。またしてもあいにくな天気のせい…という訳ではなく、昨晩沈静化したと思われたムスメの発熱、明け方に再びパワーアップ、39度まで上り、必然的に一家自宅軟禁という状態に。

で、お昼時。お守りを順番に見るという事で、後ろ髪を引かれつつも、外食。

向かったのは北綾瀬の波(シー)というお店。

以前の訪問記はコチラ

波(シー)店頭
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お店詳細は以前のルポを参考にして戴くとして、訪問したのはお昼時真っ最中の12時半頃。先客は1名。

つけ麺@波(シー)
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つけ麺(780円)を頂きました。
麺は浅草開化楼製若干のウェーブのある中太麺。
麺の丼に添えられた具は大きめのチャーシュー、モヤシ、白髪葱、海苔。
つけ汁は見るからに濃厚そうな濃い醤油色。つけ汁の中には茹で玉子、万能葱。
スープ割り用のスープも、徳利に入って同時提供。


麺アップ
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麺は茹で加減普通ながらも、若干の芯を感じるコシの良さ。
粉の風味は抑え目で、ツルツルッとした喉越し良好な麺。

 

つけ汁アップ
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つけ汁は見た目同様、ドロッとした粘度を感じる位の濃厚具合。
豚骨プラス魚介系の様ですが、食べ進めていて感じるのはカエシの強さ。
キリッと主張の強い醤油の後に感じられるのは程良い酸味。
豚骨と魚介はバランスの良さの成せる技なのか、どちらも突出せず、でジワ〜ッと感じる名脇役。ニンニクもまた同様。

具のチャーシューは2枚とカウントするよりも2個と言ったほうが正解な位の肉厚で、味が染み染みのバラチャーシュー。周囲は炙りなのかな、香ばしさを感じてザックリ頂ける歯応えも嬉しい物。
一枚は椀の底に沈め、つけ汁漬けにしましたが、こちらも良い感じ。
シャキシャキした食感の大量のモヤシ、白髪葱も食感の変化という事で効果的。
茹で玉子は箸で掴むのが厳しい位の柔らかい茹で加減ですが、下味が無く、こちらは平凡。

食後のスープ割りは徳利でのセルフ調整という事で、チョビチョビ入れつつ味の変化を楽しめました。

良い意味でユルい店内で頂ける、良い波来てた美味しい一杯でした。

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※閉店しました

東京メトロ北綾瀬駅程近くの今月15日オープンの新店。
元々隣駅綾瀬駅に同店があり、支店扱い?の御様子。

大五郎







開店一週間を経過した状態の店頭には未だ複数の花輪が飾られて、新店である事をアピールしています。

 

 


店内の様子は店内中央に変則的なコの字カウンター10席、
壁に沿う形のテーブル席20席強の、スペースに余裕のある空間。

土曜日のお昼時に訪問、先客は7割程。
入り口に近いテーブル席に座り、天塩麺700円を注文。


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麺は中細ストレート、茹で加減普通。
スープはいかにもあっさりな、魚介系出汁の黄金色。表面に白胡麻が浮きます。
具は縁がほんのりピンクのチャーシュー、味玉半玉、メンマ、青菜、海苔、葱。

 

頂いた感想は、麺の食感も良し、見た目通りの、塩分抑え目であっさりした飲み心地のスープも美味しい物でした。


でも…


元々、このお店の綾瀬店のファンで、このお店のオープンを心待ちにしていたんですが、店内に入ってびっくり。店の規模や席数、店員さんの数も綾瀬店の3倍強。
厨房を伺うと、見慣れた綾瀬店の店主がお昼時の大量注文を捌く為、慌しくラーメン作りに追われている姿が。

訪問前は

「ハコが変わっても、そんなに味の違いは出ないだろ〜。近場だし」

と思ってましたが、同じ店主が作ってても、お店の雰囲気とか接客とか様々な要因が関係すると、違った一杯に感じるものなんだな〜というのが正直な味の感想です。


開店後間もないという事で店員さんのオペレーションもまだまだ行き届かない部分が。

とはいえ、このお店の真の実力はまだまだこんなもんじゃない。
定期的に見守っていきたい、応援したいお店ではあります。


麺や大五郎
最寄駅:北綾瀬
料理:ラーメン一般 / 醤油ラーメン / 塩ラーメン / つけ麺
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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北綾瀬駅から徒歩5分程、今年の初めオープンの新しいお店です。
駅から割と程近い場所ですが、隣に畑があったりで、なんとも和める立地♪
店舗外観は黄色のテントにでっかく「波」の文字が目を引きます。

店内はカウンター10席弱、その後ろに小上がりがありますが、客席ではなく
サーフボードに書かれたメニューやプロジェクター等がありました。
店主はサーファーらしく、手作り&サーフテイスト溢れる店舗内装です。
先客は1家族4名。

醤油らーめん650円に茹で玉子50円をお願いしました。

麺は浅草開化楼製中太ちぢれ麺、茹で加減普通。
具はチャーシュー、海苔、揚げニンニク、ネギ、もやし、茹で玉子。
スープは豚骨主ベースと思われる、割と濃い目の醤油色。

頂いた感想は、麺は歯応え、喉越しも良く、風味も感じられる物。
スープは多少の粘度を感じられるのが特徴か、程よいコッテリ感を感じられる物。
醤油のカエシの力強さも感じられますが、クドさは無いですね。
具は割と普通でしたが、揚げニンニクは正直、スープの邪魔をしちゃっているという感じを受けました。

とは言え、割と好みの一杯でした。
次回訪問時には塩を食べてみよーっと!。



最寄駅:北綾瀬
料理:ラーメン一般 / つけ麺
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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