めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:北千住

北千住駅から徒歩10分くらい?荒川方面に進んだ住宅街の一角の焼き鳥屋さん。
持ち帰り専用という感じの佇まいですが、隣接したテナントで一杯飲りながらというご利用も出来るっぽいです。


2014_06220023
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とんこつ麺道 7


北千住駅西口より徒歩10分程、以前「烏骨鶏ラーメン 龍」だった場所で居抜きでの営業のお店。
中の様子が伺えない店舗外観の曇りガラス部分にはメニューがペタペタと。


とんこつ麺道 6



店内の様子は黒基調の内装で、入り口左脇に券売機のある食券方式。
通路向かって右にカウンター席6席程、左に4人掛けのテーブル席×3のキャパ。

日曜日のお昼時に訪問、先客は2グループ。

つけ麺(780円)を大盛り指定(100円)で。



つけ麺

麺は黄色がかった中太で緩いウェーブ、麺の上にはチャーシュー、味玉半玉、メンマ、万能葱の具材が載ります。


とんこつ麺道 3


つけ汁は、表層に軽く油膜の張る醤油色の濃い物で豚骨主ベースに魚粉が入る感じ。


とんこつ麺道 2

頂いた感想は…
麺は見た目同様モチモチッとした歯応えが特徴的な麺で、つけ汁との絡みも良好。


とんこつ麺道 1


そのつけ汁は、割と判りやすいというかオーソドックスな味というか、とにかく、
「豚骨ベースに魚介入れました!」という昨今、定番的な味わい。

悪くはないけど平凡に感じるのも正直なところ。
このお店の持ち味が色濃く表れているのは、お店のイチオシメニュー、
「ザ・プレミアム・カレーらーめん」なのかな。


とんこつ麺道 5


あ、テーブル席があるので子供連れにも向いてますが、終日喫煙可なので、頂いている最中、副流煙を浴びる可能性も無きにしも非ず、と、経験者が記しておきます。

とんこつ麺道 ( 北千住 / ラーメン一般 )
★★★☆☆3.0
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北千住東口、学園通り沿いの昨年秋オープンのお店。
西口の『つけめん・らぁめん 宗庵』のセカンドブランドの様で、店内のメニューやPOP等に、その洗練され加減が垣間見えます。


かいと 4

店舗外観は大きく店名が書かれた白いテントが印象的。

店内の様子は入り口直ぐ左脇に券売機がある食券方式。


かいと 6


券売機、ピンボケですいましぇん…。



そんな券売機とカウンターの間にテーブル席が4人掛け×2。
厨房の前にカウンター席が7席程。

土曜日のお昼過ぎに訪問、先客は5割程。

訪問前から「コレ!」と決めていた、
うなだしらーめん(注:券売機表記通り、かいとらーめんとも言うようです)720円を大盛り指定(プラス100円)で頂きました。



かいと 3



麺は中細のストレートっぽい低加水麺。
スープは濃厚そうな茶濁醤油色。表層には背脂が浮きます。
具は牛スジ煮込み、ワカメ、モヤシ、メンマ、海苔、葱。

このお店の売りであろう、その「うなだし」とは…
香ばしく焼いた鰻を煮詰めたカエシ(醤油ダレ)、通称「うなだれ」に鶏ガラ主体のスープを合わせた物らしいんですけど、一口頂くと、これが甘〜いんですよ。

かいと 1



多分表層の背脂からの甘さもあるんでしょうけど、うなだれ由来の甘さが特に際立ってます。
その甘さを他の料理で例えると、お蕎麦の種物の甘さに近いかな。
その甘さも、クドさを感じるような類の物ではなくて、カドの取れた醤油の甘さが利いているような感じです。
具で印象的なのは、やはり牛スジ煮込み。


かいと 2



軽くニンニクを感じる味付けがなされた牛スジ煮込み、その性質上、単体で頂くよりもスープに混ぜ混ぜしたほうが効果的。
〆った味付けの為された煮込みは、単に珍しい具というだけではなく、スープのメタモルフォーゼに寄与しています。
麺を大盛り指定したせいか、スープとの比重がちょっとバランス悪くなり、終盤は「和え麺」みたいなジャンクっぽい見た目を醸し出つつも、無理なく完食。

かいと 7

隠し味的要素の鰻は結局最後まで隠れたままでしたがw、最後までダレる事なく美味しく頂けた1杯でした。

取り皿とフォーク完備、テーブル席もあるのでコヅラー(子連れラーメン派)も安心です。
クルマ訪問だったのですが、同商店街のコインPに停めたんですが、商店街の歩行者が遠慮なしで歩いてるのでw、ちょっと外した場所に停めたほうが無難だと思います。


かいと 5

 

ラーメンかいと ( 北千住 / ラーメン一般 )
★★★☆☆3.0
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足立区竹ノ塚の有名店『しおの風』のオーナーが『北海豚骨麺屋 銀鈴』、『四川坦々麺荘 彩たまや』に次いで今年の7月に、

 

鶴亀飯店 2

千住仲町商店街入口脇にオープンさせたラーメンダイニング。

 コンセプトは「中国各地方の麺料理の進化系」だそうで、なるほど通常メニューには「広東〜」とか「四川〇〇〇」とかのメニューがズラリ。

 

鶴亀飯店 4

店内外観は、入口の取っ手が巨大なオタマなのが笑えます。なんだかお金かけたなぁ〜という印象です(笑)。

店内はお昼訪問でも暖色系の照明を使った小洒落た感じで、店内の端々に、判る人には判るしおの風ライクな装飾品が。

 

鶴亀飯店 1

 

多分「ラーメン屋」じゃなくてちゃんと「麺ダイニング」って呼んで欲しいんだろうな〜と言う店主の思いが伝わってくるような拘りの内装です。

テーブル席がメインですがカウンター席もあり。

イモトが力走しているであろう日曜のお昼時に訪問、先客は8割程。

 

鶴亀飯店 10

2009_08301月1日 0012

 

 テーブル席に案内され、ランチメニューの「広東うま煮あんかけ麺(880円)」の麺大盛り(プラス100円)を頂きました。

 

鶴亀飯店 9

小洒落たお店らしく、直径は小さく底の深い丼にて提供。

 

鶴亀飯店 8

麺は中細ストレート、茹で加減普通。スープは表層に油膜の張る薄醤油色。上に乗る具は白菜、キクラゲ、筍等種類豊富で具沢山。

 頂いた感想は、麺はツルツルとした喉越しも良く、餡のトロミの付いたスープとの相性も良好な物。

 

鶴亀飯店 7

スープは表層の油分が多いのが当初気になりましたが、食べ進めていってもクドさはなく、最後の最後までサッパリ頂けるタイプの薄塩加減で優しい味付け。 具のほうも食感が楽しめるようにか、大きめにカットされた物が多く、食べ応えも十分。

同行の妻は「四川担々麺」を頂いたんですけど、

 

鶴亀飯店 6

コチラの味付けは四川山椒を使っているのか、痺れるような辛さの味付けの方向が、どーも相性が合わなかったみたいです。

 

鶴亀飯店 5

 

こちらも丼は直径小さく底深の丼。ご飯物の丼はどんな感じなんですかね?。 しおの風繋がりで、ラーメンを強く求める輩には、チョイと肩透かしを喰らうかもしれないですが、オープンしたてを感じられる清潔感溢れる店舗で、食材の拘りと、もう1つのお店のテーマ、医食同源を体現出来るお店だと思います。

 

鶴亀飯店 3


それにしても、ココのオーナー。堀切大のオーナーとタメを張りそうな野心家ですな。

 



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※閉店しました

つけ麺を頂いた後、駅前のマルイ、ルミネで所用を済ませ、帰りがけにむかったのは「あちこちや」。

ラーメン屋を後にしてすぐ、甘いのが食べたくなったんですけど、ルミネの「みはし」に寄るほど大袈裟じゃないし。

という訳で、向かったのは「あちこちや」。


2008_03231月1日 0018

北千住駅前という好立地にありながら、店舗前に出来た歩道橋のお陰で「ひっそり」という表現がしっくりくるんじゃないかな〜?と思える、昔ながらの甘味処です。
店舗外観は大正から昭和始めのモダンがコンセプトの、白を基調とした「らしい」外観。
店内はレトロな銭湯をモチーフにした内装で「北千住と言えば…銭湯の街」のイメージにぴったりはまる感じ。

随分と久しぶりに自慢焼(100円)を頂きました。

2008_03231月1日 0020

自慢焼とは、所謂余所でいうところの今川焼きの事。

外の薄皮の部分はカリカリッとした食感で、生地は中の部分までしっかり火が入った感のある歯応えのある物。
その生地に包まれるのは、中々のぎっしり具合が嬉しい、甘さ抑え目の十勝産あずきの自家製餡。

個人的な好みでは生地はクリスピーな感じよりも、ふっくらしたタイプが好きなんですけど、これはこれで香ばしさを感じられて美味しい一品でした。

進化著しい北千住駅周辺ですが、いつまでも残っていて欲しい、そんな甘味処です。

 

あちこちや
最寄駅:北千住
料理:甘味処 / アイスクリーム / 焼きそば・焼きうどん
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ

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宗庵

 

 

 

 

 

 

北千住の駅前通り沿いのアーケードの一角に昨年末にオープンしたお店。
本店は千葉県に軒を構える九州ラーメンの有名店らしいです。

店舗外観は木造りの落ち着いた外観、入り口は引き戸のガラス扉。
店内の様子は、入り口右脇に券売機。I字カウンター8席程、テーブル席4人掛け×2。
内装も木造り感を出していて、照明は落とし気味。

休日のお昼過ぎに訪問、生憎の満席。
待っている間に食券を。

様々なメニューが並びますが、お店の屋号のメニュー、宗庵つけ麺(680円)を購入。
麺大盛り(510g、通常は340g)が無料なので、そちらで。
「ひや」「あつ」の指定も出来、「あつもり」でお願いしました。

5分程待ち、テーブル席に着席。

着席してまもなく、つけ汁到着。
遅れる事2分程、麺到着。

宗庵つけ麺

 

 

 

 

 

 

 

麺は中太ほぼストレート麺で乳白色の物。
つけ汁は醤油色が薄めに感じる、表面に背脂が浮き、油膜が張る物。
具はつけ汁の中に刻みチャーシュー、白髪葱、ワカメ。麺の皿に別添えでメンマ、葱。

頂いた感想は…

麺は茹で加減普通でツルツルッとした食感で喉越しの良い物。粉の風味は弱め。

麺

 


 

 

 

最初登場した時に「これで510g?」と感じた量でしたが(2番目の写真参照)、これはお店側の手違いで、残りの170g程が別皿で遅れて登場してきました(笑)。
まあ後口の分を含めても、500g強の重さを感じさせない、喉越しの良い麺でした。

つけ汁、これがちょっと…。

つけ汁

 

 

 


宗庵つけ麺は「本店には無い、丸鶏やモミジ、胴などを約半日かけて煮込んだ鶏ガラベース」というのが売りみたいですが、その肝心の鶏ガラの出汁を感じるよりもまず先に来るのがかなりの塩気の強さ。
食べ進めてみると、塩辛さだけじゃない、別の要素の甘みも感じられますけど、よく判らず。
そのせいで、つけ汁に麺をどっぷり絡ませて頂くというよりも、江戸蕎麦の様に麺にチョコっと付けて頂くというのが丁度良い感じ。

スープ割りは別の容器にて提供。

スープ割り

 


 

 

濃度の加減を見ながら薄めましたが、結局全部入れても出汁を然程感じさせず、まだ塩辛さの残る位の塩気加減。
味覚は千差万別、個人差があると思いますが、私にはどうも相性の悪い一杯でした。

お店の名誉の為に記述しておきますが、私達が滞在中にも後客が続々と訪問。
道路を挟んで反対側の某チェーンラーメン店がガラガラの状態でも、こちらは店頭にちょっとした行列。
店員さんの気配りの利いた接客も良い感じのお店でした。
人気は着実に地元に根付いているようです。

つけめん・らぁめん 宗庵
最寄駅:北千住
料理:つけ麺 / 豚骨ラーメン / 醤油ラーメン / 塩ラーメン
採点:★★☆☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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久々のコナモン(粉物)ネタ。

いやぁ〜、食べてない訳じゃないんですよ、コナモンジャンキーですから。只、こういうお店は店舗情報が少な過ぎるのが通例で…。

でようやっと調べがついて紹介出来る事になりました、斉藤商店!

 

北千住、いや、足立区で一番有名な、歴史ある佇まいの銭湯「大黒湯」

大黒湯

 

 

 

 

の斜め向かい、
赤いテントが目印のたい焼き、たこ焼き等の販売専門店です。

 

お店

 

 

 

 

撮影は以前のもの(夏時期)。だから「氷」の暖簾がかかってますが、今はやってません、念の為。

 

たい焼き

 

 

 

 

たい焼き(クリーム、小倉の2種、各100円)
生地は主流のカリカリと真逆のフワフワとした分厚さ感じる食感の生地。
その分、中の具はギッシリとは言えませんが、個人的には子供の頃に食べてたたい焼きはこんな感じだったような
なんとなく懐かしさを感じる食感の物。

 

たこ焼き

 

 

 

 

たこ焼き(300円)
大きめの玉が8個、上には軽めの青海苔、削り節。
表面もフワフワ、中はトロトロした食感のフワトロ系の生地に大きめのタコがごロッと。
この生地がかなり特徴があり、出汁の主張は弱めながらも、生地にコーンスターチを混ぜているのか、とてもトウモロコシを感じる後味。
今まで味わった事の無い、かなり個性的で癖になる美味さ、正直好みの味です。

その佇まいも、なんとも和める感じの店頭で味があります。
過去数度訪れていますが、未だ焼き立てにありつけず。そのうち焼き立てを食べてみたいな〜。

斉藤商店
最寄駅:北千住
料理:たこ焼き / お好み焼き
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:おやつ

 

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 ※閉店しました


この

 

うどん野郎

 

 

 

 

 

 






という事で久々のうどんネタ。

 
2007_09241月1日 0012

北千住駅西口のバス通りから程近く、オレンジの煉瓦造りっぽい外壁が目印の角地にあるうどん屋さん。
角地といっても一本が斜めに入っているので真上から見たらショートケーキみたいな三角形をしていると思います。

店内の様子は、うどん屋さんというより、一昔前の喫茶店といった感じ。照明を落とし気味で落ち着いた雰囲気の内装。
全てテーブル席で、1人掛けからボックス席、大人数対応のテーブル席まであり、キャパは割と広め。

休日の午後2時頃に訪問、先客は2名。

讃岐うどんを謳う割りに「釜玉」や「ぶっかけ」の文字の無いメニュー表はセット物等多種多様。

ちょっと悩んで「うどん一本」よりも御飯物セットの誘惑に負け、牛とじ丼小うどんセット(940円)をお願いしました。
うどんは温かい物と冷たい物の選択可。冷たいうどんでお願いしました。

2007_09241月1日 0008

ピンボケです。

 

内訳は、牛とじ丼には別添えで紅生姜、うどんには上に細切り胡瓜が乗っていて、別添えでわけぎ、天かす。それにお新香が付きます。


2007_09241月1日 0010
 

牛とじ丼は、割り下の味が染み染み〜な牛肉を玉子でとじた物が乗っています。
割り下の加減も甘からず辛からずで良い感じ、牛肉も割とボリューム感を感じます。
御飯も芯が少し残る位の炊き加減で好みの物。割り下に染みた部分はこれまた、なんとも言えずの美味さ。

 
2007_09241月1日 0011

うどんは、余所で言う「ぶっかけ」のようなルックス。
噛んでみると、コシも充分、粉の風味は弱めですが、瑞々しさを感じられる喉越しの良い物。
つゆは出汁は抑え目、醤油の立った物なんですが、醤油の角も取れている物で、うどんとの相性も良し。
セット物故少量でしたが、それにも関わらず、強い「うどん力」を感じた一杯でした。

コチラ側の事情で、かなり滞在時間短め、急ぎ足での訪問となってしまいましたが、その仕事の丁寧さ、料理の美味さは充分感じる事が出来ました。

次回訪問時は「うどん一本」で行きたいな〜。でも御飯物の実力の高さも捨てがたいな〜。


讃岐うどん たち花
最寄駅:北千住
料理:讃岐うどん / その他の丼
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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TITLE: 幸楽

AUTHOR: シャアズゴ
DATE: 2006-04-19
PRIMARY CATEGORY: ロケタッチグルメ
TAGS: 居酒屋

STATUS: publish
-----
BODY:
<div class="gourmet-detail">
<div class="gourmet-star-all">
総合:★★★☆☆ 3pt</div>
<div class="gourmet-star-cuisine">

目的:一人ご飯</div>
</div>
<div class="gourmet-image">
<img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/1d33bfd5d3747187/4d09fd26d386abae-o.jpg" alt="昼12時から営業〜♪幸楽@北千住" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/d/de/de2b5d5ce8e917de-o.jpg" alt="幸楽ボール" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/0/05/05913e7d13bebcc2-o.jpg" alt="レバ刺し" /></div>
<div class="gourmet-image"><img class="pict" src="http://storage.gourmet.livedoor.com/fantasisitaksk10/3/33/33065e0302613370-o.jpg" alt="マカサラ" /></div>

北千住の酒場密集地域、飲み屋横丁にある赤いテントが目印の大衆酒場です。
店内の様子は入り口入って左が調理場、カウンター席10席程、右がテーブル席30席程、突き当たりに座敷席20席程。
土曜日の午後3時過ぎに訪問、先客は8割程。カウンター席に座り、幸楽ボール300円、レバ刺し400円を注文。幸楽ボールは他店で言うところの元祖系ハイボール。ゴードー焼酎に程良い効き具合の炭酸、元祖の素が入った氷入り、レモンスライス入りの一杯。焼酎も中々の濃さで空きっ腹にガツンと効きます。レバ刺しは薄切りの物が5切れ、ニンニクと生姜が添えてあり、醤油で頂く物。ややボリューム不足かな?とも思いましたが、鮮度も良く臭み無し、美味い物でした。
レバをパクパクッと平らげ、ボールを呑み干し、ボールお替りとマカロニサラダ300円を注文。
極々普通のマカロニサラダですが、一人飲みには適量、こちらもあっという間に平らげました(笑)。
滞在時間30分程で、このお店のホンの一部しか見ていませんが、このお店の売りはなんといってもその営業時間!時間さえ許せば昼の12時からヘブンに辿り着けます(笑)。
更にハシゴにも持って来いの立地条件(笑)。
一人客、グループ客、団体客とそれぞれ対応出来るキャパも○、入り易くて馴染み易い、使い勝手の大変宜しい大衆酒場ではないかと思います。


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※2005-07-19 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。

 
総合:★★★★☆ 4pt</div>

T字路の角地にある歴史を感じる佇まいの和菓子屋さん。
以前からその存在は知っていましたが頂いた事はありませんでした。
気温の高い祝日に訪問、持ち帰り利用で「焼きだんご」「あんだんご」各90円を複数購入。
「焼きだんご」は所謂みたらし。柔らかモチモチのだんごと醤油感じるたれの相性良し。
「あんだんご」は餡も甘さ控えめ、餡物苦手な私でもさっぱり頂けた後味の良さ。
焼き、あん共に1串三個があっという間に平らげられる物でした。
御土産にも喜ばれる一品かと思います。

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