めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:勝浦

8月10日(月)

夏の行事として我が家では毎年恒例になっている勝浦での海水浴をしに行ってきました。
っても行きの道中、雨足が強くなってきちゃって勝浦到着後に傘を買わなきゃいけない感じだったんですが。


2015_08110036
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先日、東池袋大勝軒のカップ麺の記事を買いたんだけれども、同じエースコック繋がりで、この商品も記しておきます。

商品名は「勝浦タンタンメン」



勝浦タンタンメン 2



そう、その知名度が全国的には如何程かは判らないけど、少なくとも我が家には絶大な人気を誇る、バーチーを代表するビーチ、勝浦のご当地ラーメンをカップ麺化したのだ。

あんまり確かな記憶ではないけど、過去に幾度か別会社とかでも商品化されてて、その都度その出来に感心したりするのだけど、そもそも正直なところ、
自分があんまり勝浦タンタンメンの定義が良く判ってないのは包み隠さない方向で。


勝浦タンタンメン 3

勝浦タンタンメン 1



そんな勝浦タンタンメン、商品の「醤油ベースのスープにラー油の辛さと玉ねぎの甘みがやみつきになる美味しさ」の謳い文句通り、辛さの中の玉ねぎ由来の甘みをちゃんと感じられる、良く出来たコク深さを感じられるスープで美味しい物でした。

ほぼ同時期に店頭に並んでいた辛辛魚とは辛さの方向性が違うので、「ちょっと辛いのが食べたいな〜、でも辛辛魚は…」と思ったお昼時に重宝した一杯でした。

そんな勝浦タンタンメン、3月11日に起きた未曾有の大震災の余波により、あっという間にコンビニの棚から姿を消してしまったまま未だ復活ならずの状態なんです。

図らずも突然の別れになってしまった同商品、記事にはしたけど、残念ながら「めぐりあう」のはかなりレア化してしまった商品な訳なんです。
少なくとも我が家の周囲では。

エースコックさん、すぐにとは言わないから、また来年の同じ時期にこの商品、店頭に並べて欲しいな〜。

 

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かつうら 6



(イントロ約15秒)




天気図は 曇りのち雨の予報



かつうら 9



週明けの館山道 選んだ


流れる雲の切れ間から 振りだしそうな 雨空


案の定 振り出した 雨の為


しかたなく コンビニで お昼ごはん




かつうら 8



ご当地の 冷やしのタンタン ショッピングキャッチ 食べてる



ウォウウォウ



刻みたまねぎ多いんじゃね? 今でもボク おもっているよ




かつうら 7



食べ残したの こどものほうで やっぱ後処理したのは パパね



勝浦の 海中公園到着で 



かつうら 3




砂浜で 磯遊び子供達




かつうら 4



捕まえた あの日の カニちゃん 挟まれて恥ずかしかった



かつうら 5



ウォウウォウ


最後の岩場でころんだ時の 傷跡はまだ 傷みますか



かつうら 2



痛いの痛いの飛んでけ〜と そっと笑って ごまかしたけれど


サマータイムブルース サマータイムブルース


次の夏 やってきたら



サマータイムブルース もう一度 繰り出すよ 準備不足で



サマータイムブルース 結局 海に入れなかった〜♪





かつうら 1

(ロケ地 千葉県勝浦市 かつうら海中公園)

 

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ブログネタ
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朝市で有名な千葉県勝浦のそのままズバリなネーミングの朝市通り沿いにある、魚料理を売りの1つとする、家庭料理のお店。

 

まるろ 1

店舗外観は薄茶色のレンガ造り風で、感覚的には「洋食屋さん」という感じがしないでもないですが、店舗と住居を兼ねていると思われるので、この辺りは店主さんの好みなんでしょう。
店内の様子は、オールテーブル席。4人掛けが5つというのが基本のようですが、訪問グループによってテーブルをくっつけたりしているみたいです。


メニューは壁に短冊貼り。

まるろ 3

メニュー構成は、売りの地魚をメインとした定食類、しょうが焼き等の肉系やフライ系の定食類、それに麺類等、バラエティー豊かなメニュー構成。

日曜のお昼をすこし外した時間に訪問、先客は2グループ、合わせて10名程。

タンタンメン(700円)を頂きました。

 

まるろ 7

麺は断面で言ったら四角な、中太のほぼストレートな麺。
スープは醤油ベースでラー油投入の、正に勝浦タンタンメンらしきルックス。
具はチャーシュー、メンマ、挽き肉、ニラ、葱。

まずはスープから、特徴的なのはやっぱり辛味なのだけれども、それは突き刺すような刺激の強さではなく、飲み進めていくうちにじんわり効いてくるような感じの辛さ。

まるろ 5


麺は茹で加減普通で、麺自体もこれといった特徴がなく、割と普通の物といった感じの物でした。

 

まるろ 6

 

最初、丼到着時に判らなくて、食べ進めていくうちに気付いたんですけど、チャーシューは角煮風な甘い味付けがされている肉厚の物。

 

まるろ 4


スープの辛さと、角煮チャーシューの甘さ。
お互い間逆の味覚が丼の中で癒合する事で、例えば激辛のタイ料理に砂糖ふりかける、みたいな、「辛い→甘い→辛い→…」のスパイラルを繰り返していくうち、気付けばスープを飲み干してました。

このお店、実は夏場は近隣の勝浦の海水浴場で海の家を出店していて、そこで提供しているラーメンが、こちらの店舗では通年で提供されているんですよ。
ラーメンを子供達の分として頼んで、残した分を頂いたんですけど、こちらはもうそのまんま、夏が蘇ってくるような海の家仕様な一杯でした。
その醤油ベースを、先のタンタンメンのスープに転用しているんでしょうけど、只単に辛味投入だけではない、もう一手間入っている印象を受けました。

このお店、何年か前にも夏場の夜営業に利用して、その時は焼肉定食辺りを頂いたんですけど、そちらも美味しかった記憶が残る一品でした。
その時も今回も、同行の連れは地魚系の定食を頂いたのですが、そちらも美味しかったそうです。
正直申すと、地魚系のメニューは、やや観光地価格かな、という気がしないでもないですが、今まで得た経験値的には、どれ頼んでも期待を大きく裏切る品は出さないだろうな、という安心感があるお店です。

まるろ 2

まるろ ( 勝浦 / 魚料理 )
★★★★4.0
powered by livedoor グルメ

採点:★★★★

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11月15日(日)

この日は紅葉見物をしに、久しぶりに千葉県の養老渓谷に。

 

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以前は毎年のように通っていた紅葉スポットだけれども、近年はこの時期なにかと用事があったりで、家族4人では初めての詣ででした。

肝心の紅葉は、まだそんなに進行していなかったようで、私達が訪れた粟又の滝エリアは紅葉率50パーも満たないような感じでした。それでも結構な人出だったけど。

紅葉的には今週末の連休辺りが見ごろと思いますが、周辺道路とかも多分すげー混雑するんでしょうな〜。

 

その後、養老渓谷を後にし、昼食を摂りに勝浦へ向かう。

勝浦といえば新鮮な海の幸、っつーのがグルメブロガー的には第一に来るんでしょうけど、Bグル系のコチラ、頂くのはコレクション継続中の勝浦タンタンメン。

 

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例によってラーの専門店じゃないお店での提供にも係わらず、かなり満足の一杯でした。こちらは後ほどレポ予定です。

その後はホテル三日月の前の海にて、子供達の食後の運動をさせる(笑)。

この海、実は今年3回訪れているのだけれども、何れもシーズンオフ。来年はシーズン真っ盛りに訪れたいな〜。

 

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記事でチョイ告知した通り、先週末バーチー(千葉県)のカツーラ(勝浦)で週末エスケープをして参りました。

 

・行きの道中からポツリポツリがいつの間にザーザー降りの雨が2日間…

 

 

とか

 

 

・ちょっと高層階での宿泊だったんで、土曜日の震度3の地震には大人ながらも久々にビビった

 

 

等のネガな要素がありましたが、このバカンス最大のネガは

 

 

我がムスメ水ぼうそう発症

 

……_| ̄|○

 

ムスメ帰宅時に顔にちょっと虫さされみたいな膨らみがあって、なんだかな〜とか思ってたんですが、夕食を終えて宿に着いた矢先、ムスメのカラダ中に謎の発疹が。

でもコレ、まさか水ぼうそうとは思わないですよ。

というのは昨年夏、ムスメは既に水ぼうそうを発症してたので、「一回やったから終了〜!」と思っていたから。

世間的な常識も概ねそうですよね〜?。

 

でもこれ、違うみたいです。

お医者さんの話だと、予防接種を受けていたとかで、最初の時の水ぼうそうの症状が軽い場合に、まれに再度水ぼうそうにかかる人がいるらしい…。

その確率、およそ20人に1人。で、これが旅行先だと相当な確率になるんだろうな〜(苦笑)。

 

そんなこんなで到着当日の午後9時過ぎから現地の病院探しから病院訪問、結局帰還は12時近く。その後、後発の家族が1時近くに到着(今回は3家族で行った)。

それから大人だけの宴会が3時過ぎまで。

 

翌日の土曜日も朝から雨で、外の天気も合わせ、必然的にマターリモード。

 

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昼食と夜の宴会用の買出しに出た位(私は出てないけど)でほぼ宿に引きこもり状態。

この日の夕方には雨足が上がり、海もようやくカツーラらしいルックスに。

 

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この日の夜は、もちろん代表の試合を観ながら盛り上がった宴会。

そして翌朝。

 

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朝から快晴で、部屋の窓からは見事な景観。

 

ま、そんなのも意に介さず、コドモ達総勢6人は朝からシンケンジャーやプリキュアやドラゴンボールに夢中でしたけどね。

帰りの道中も、昼食で道の駅に立ち寄った以外はほぼノンストップ。

おかげでストレスは皆無で午後3時には自宅に到着。

帰ってきてからもムスメは平熱のまんまで、然程辛そうじゃないのが幸いでした。

 

長年の課題でもある勝浦式坦々麺のコレクションもプラス1でとどまり(しかも大手チェーン)、2泊3日でも足を運んだスポットは朝市のみ、と、かなり消化不良になった(というかさせてしまった)今回の旅行ですが、個人的には何気に楽しかったです。特に2日目、ほぼ一日中ホテルの部屋に居て、好きな時に寝て、好きな時にテレビ観てるような状況は、なかなかありつけない、非日常な行為ですからね(笑)。

 

今回同行したOさん一家、Hさん一家には多大なるご迷惑をかけた事、そして、我が家の不遇に付き合って頂いて、色々と我慢をさせてしまった事をお詫びします。またいつか万全な状態で行きたいですね。

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8月13日(火)

この日は5時起き。まだ夢うつつ状態のムスメとムスコを拉致し、環七をひた走る。

こんなに早起きしてまで向かう先は千葉。

突然のアクシデントでもないが、既に何度も書いてる我が家の水ぼうそう騒ぎでキャンセルになった連休のイベントの穴埋めとして、日帰り海水浴案が急浮上。思い立った翌日に、我が家の「すぐやる課」が実行。一路千葉の海を目指す。

が、環七から京葉道路に乗った途端、出鼻をくじかれるというか、心を折られそうな渋滞…。

 

渋滞

早朝6時前ですぜ、旦那。色々と読みを働かせたが、結局千葉県民達の里帰りと海水浴客達の長い列と解釈、ノロノロと40分以上。

が、結果は違っていたようだ。

ノロノロ〜と時速2、3キロで進んだり完全に停止したりで目にした現場は、対向車線に広がるこの光景。

 

炎上?

 

MR−2(AW11)とおぼしき車体が、炎上した形跡を残す事故現場。

多分数時間は経過しているであろう状態での現場検証中でしたが、このドライバーは、対向車線にもこれだけの影響を及ぼすとは、よもや夢にも思わなかっただろうな。

このエリアを境に、速度は2〜3キロから100キロ超に(おい!)。

結局、予定していた時間を1時間近くオーバーの9時過ぎに勝浦到着。

勝浦2

関東圏でも住んでいるエリアや環境や好みでそれぞれ神奈川だったり静岡だったり茨城だったり、はたまた日本海側や海外だったり、好きな海は変わってくるんだろうけど、ウチの辺りは、海と言えば千葉が合言葉。少なくとも自分の周りは大抵そうだと思う。実際にどの海水浴場も足立ナンバー多いしw。

移動距離の短さも手伝って、幼い頃から慣れ親しんできた千葉の海。ホームの安心感を得るのも充分な理由。

海の家でラーメン。

ラーメン

チャーシュー風のハム、これもホーム。

 

〆の氷イチゴ。

カキ氷

暑さですぐさまソリッドからリキッド。最後はシロップに帰化。これもホーム。

 

勝浦

そんな愛すべき千葉の海、勝浦は天気予報の曇りを大幅に覆すどピーカン振り。

テントはヨメとムスメとムスコが占領。逃げ場のない状態で数時間。お陰で肌の割と強い部類の私も、背中一面ヒリヒリのサンバーン。

日帰り故の悲しさか、2時前に勝浦の海を後に。

帰りは読み通り、渋滞皆無のストレスフリー。最初から諦めて録画予約をしていた日本対オランダも予想外のライブ観戦が出来ました。

そんな愛すべき千葉の海、今月中にもう一度再訪したいと思います。

 

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以前ちょこっと記事にしましたが、7月の最終週の週末を利用して、千葉・勝浦に小旅行をして参りました!
 
さて出発当日、宿のチェックイン(15:00)に合わせ11:00頃に自宅を出発。天気はあいにくの曇り…。
まあ梅雨明け前で、正直天気は諦めている部分もあったんで、これは仕方ないですね。

平日の日中という事で、道も流れているかな〜と思いきや、やっぱり環七は相変わらずのノロノロ〜とした渋滞。
まあ、周りの車はほとんどがお仕事ゴクロさんな方々なんで、心の中で「おつかれちゃ〜ん!」を言いつつ、流れに逆らわずノロノロ運転。

その内、流れも良好になり、環七から京葉道路→館山道とスイスイと進行。
気がつけばお昼時だったので市原サービスエリアで立ち寄り、昼食をとる事にする。

市原SA

 

 

 

 

何度か立ち寄ったSAですけど、飲食は初めて。
ふと看板を見ると、大庄(やるき茶屋や庄屋とかのグループ)の文字が。

大庄
どうやらレストランもイートインも大庄系の経営の様だ。

 

 

ちょっとレストランのショーウインドーを見てみると、醤油ラーメンが800円位。
イートインのほうを見てみると醤油ラーメン470円。
被害はなるべく少ないほうがいい(笑)、という事でイートインで食事。

注文を頼んだ時にも

「よろこんで!」

とはさすがに言わなかったですね。

ラーメンで、醤油ラーメン。お味については触れませんが、後にこのラーメンを軽く凌駕する一杯に出会うとは、この時点では全然予想がつかなかったズゴだった…。

 

さて軽く昼食も済ませ、再びスイスイと進行。
下道に下りても渋滞もなく、快適なドライブ。途中雨がパラパラと降ってきた時もあったが、然程崩れず曇り空が継続中。

目的時間をちょっと過ぎたあたりで目的地、「ホテル三日月」に無事到着!

海どよ〜ん到着後、海を見るとやっぱりどよ〜んと曇り空、ちょっと残念。

 

 

荷物を運び入れ、とりあえずは部屋でクタ〜ッと横になる。

なんかこのままビールでも飲んで横になりたいなぁ〜等と考えるが、そうはさせてくれないのが家族旅行の辛いところ。
ムスメが毎週楽しみにしているアンパンマンを見終わった後、今日の夕食を予約したお店チェックを兼ねて町をブラブラしようと思いつく。

イマイチ距離感が掴めないのと、土地勘があまりないので、車で出発、この選択が後に夫婦の運命を左右する事に(笑)。

車で色々と探っているうちになんだかんだで、お店の予約時間の6時に近づいてきた。
お店もすんなり発見、近隣のパーキングに車を停め、訪問した先は
おさかな処 さわ」という魚料理メインのお店。

さわ店頭

 

 

 

 

この辺りに詳しい、ヨメの友人のタマちゃんに御紹介して貰ったお店で、結構人気があるから席だけでも予約したほうが良いとの事で、出発前に予約しておいたのだ。

話はそれるが、今回の宿もこのタマちゃんにとって頂いた物でした、ありがとう。

さて話を戻して、お店入店。
入り口入ってすぐにL字カウンター10席強、右手に座敷で4人掛け×3のテーブル席。
左奥にもどうやら仕切られた座敷があるみたいだったけど、様子が伺えず。
明るくて清潔感のある内装、落ち着けそうです。

真ん中のテーブル席に案内され、メニューを吟味しつつ、
ヨメは煮魚定食、私は天ぷら定食を注文。

ふと、隣のテーブルを見ると、キンキンに冷えたジョッキでルービーをグビグビ行っているぅ…。
思わず心の中で叫んでしまう。

(あ〜、飲みてえなぁ〜)

よっぽど物欲しそうな顔をしていたのか、私の考えを察知したヨメが、

「運転お疲れ様で飲んでいいよ。」との一言。
これでヨメのドライバー決定(笑)。
んじゃ〜、遠慮なく飲らせて貰いますわ!

ビール一杯目中ジョッキを注文、直ぐさま届けられたジョッキは、案の定キンキンに冷やされた物で、中身はエビスの生。

一口頂くと、頭にキーンとする位の冷え具合。いや〜、旨い!
無事到着の安心感も手伝って、グビグビいけてしまう。

 

という訳でアッという間にジョッキが空になる。

ヨメの恨めしそうな視線をよそにジョッキお替り!

ビール2杯目

 

お〜っと!今度は更にキンキンに冷やされたジョッキ!
テーブルに置かれた瞬間に、氷でツツーッと滑る位の氷具合。
これまた正しく喉を鳴らしながら頂きました。

 

 

程よい気分になった頃、料理到着。

天ぷらメインの天ぷらの他に、小鉢が4品、味噌汁、デザートのスイカがお盆に乗って登場。
まずはメインの天ぷらから。天ぷらは海老、キス、コチ、しし唐、茄子、シメジだったかな?
見た目にもカラッと揚げてある、サクサク感たっぷりの物。
野菜も勿論だけど、やっぱり魚介系の種の美味さが引立つなあ。
天つゆも薄すぎず濃すぎずの丁度良い塩梅。
小鉢も何れも量の加減が丁度良く、メインを邪魔しない美味しさ。
御飯の盛りはチョイ少なめかな。

秀逸は味噌汁!
普通の味噌汁かと思いきや、アラ(多分アジ)がゴロゴロ入っていて、これが凄く良い出汁の出具合なんですね。御飯にぶっかければ何杯でも行けそうな力強い
味噌汁でした、いやぁ、美味かった〜。

隣の人が頼んでいた「なめろう」とか刺身もいきたかったですが、全部平らげた後には結構な満腹感、そりゃ〜ジョッキ2杯飲んでましたしね。

という訳でかなり良い気分でお店を後に。
お会計は5,000円チョイ。

外に出てみると、既に暗くなっていた。
すると明るい時間には気付かなかったが、気になるお店発見!

その名も「もつ焼きたぬき」!

もつ焼きたぬき

 

 

 

 

 

 

実はこのお店、勝浦のお店の事前リサーチで見かけて店名を知っていたのだが、先程訪問した「さわ」のこんな近くにあるとは思いもよらなかった。

思わず暖簾を潜りたい衝動にかられたが、


「勝浦まで来てもつ焼きかよっ!」

という素面のヨメのツッコミに、まあソレもそうだ、と納得。おとなしく宿に戻る事にしました。

宿に戻っての楽しみはやっぱり大浴場!

この大浴場の名物と言えば、1億2千万するという「黄金風呂」。

黄金風呂

 

 

 

 

 

「百式か!」

 

とツッコミを入れたくなる程のピカピカ具合のヤツですが、1,050円で記念撮影込みの入浴可です。
入浴といっても、撮影の為にただ浸かるといった感じ。
カメラマンが常駐しているみたいで、撮影中は割と周囲の視線を集めちゃうかも。

クワトロ・バジーナに憧れる人にはお勧めしたいですね。

さて、この大浴場、黄金風呂がやたら目立つが、オーシャンビューも中々の景色だと思う。
夜なので、海側は真っ暗なんだが、遠くに見える灯りなんかがかなり良い雰囲気だったり。

久々の大浴場、かなりリラックス出来て、思いのほか長い時間浸かっていたようだ。
部屋に戻ると案の定、ヨメとムスメが夢ウツツ状態。

窓を空けて外を覗くと、空には満天の星空が。
天気予想では、明日は曇りのち雨だったが、どうやら予想は外れそうな予感。

缶ビールを飲みながら、星空をボーッと眺めていた今日のズゴでした(今日のわんこ風)。

続く…。

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