めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:八潮市

以前にも記事にした事のある「菊水堂」のポテトチップスなんですが、ようやくゲットしてまいりました!

菊水堂のポテトチップスというのは、足立区のお隣、埼玉県八潮市にある「菊水堂」というメーカーさんが作るポテチなんですが、その商品群の中でも基本的に通販のみの取り扱いの「できたてポテトチップス」という、透明な袋に入っているポテチが以前、「マツコの知らない世界」って番組内で紹介されて、もの凄くレア度が上がって入手困難になってしまったんですよねー。

「できたてポテトチップスの原料はじゃがいもと塩と植物油の3つだけ!」
って売り文句も、なんともグッときますよねー。
最近はそういう「添加物不使用」とかのポテチが店頭に並んでいるのも見かけるようになってきましたが、やっぱり最初にそういうこだわりを売りにしたのはこの商品なんじゃないでしょうか。


そんな話題の商品、自分でも購入してみたくて、TV放映された後、工場の直売所に足を運ぶ事、通算5度目くらい。
でも手にした事はなく、いーっつも売り切れの札が掛かっている状態だったんですよねー。

で、今回、とある理由で仕事が午前中で終わり、お昼時に帰宅出来た時に、駄目モトで訪問してみたら、いつも出ている「売り切れ」の札がかかってないじゃないですか!


IMGP8252

工場直売所で購入できるのは1袋200円の「しお」と「のり」の2種類。それと100円の商品が数種あったのを見かけたんですが詳細は未確認。

ポテチの購入はお一人様5袋までとなっています。

そんな垂涎のアイテムにようやく手が届く!

一瞬(マックスまで買っちゃおうかなー…)なんて囁きが頭をよぎりましたがw、結局「しお」と「のり」、それぞれ1袋ずつ購入しました。


IMGP8253

IMGP8254

パッケージ裏のこだわり書き。

IMGP8255

IMGP8256


とりあえず「のり」から開封してみました。

IMGP8259

さて、頂いた感想を。

まず最初に来るのは、とにかく軽いんですよねー。
サクッとした食感というか歯ざわりも、油で揚げた感も、塩気の加減も。

何枚か続けて頂いていくうちに、じゃがいも本来の旨みが序々に増幅、その旨みを邪魔しない適度な薄塩加減なので、ホントにじゃがいものスライス食べてるような感じになってきます。
その食感の軽さ、じゃがいもの旨み伝わる美味さ、添加物不使用っていうのが多くの人に支持されて、ずーっと人気が継続中なのも納得出来る1品でした。

小さいお子さんにもおススメな商品です。
ウチのコドモ達もずーっと食べ続けておりましたw。


そのできたてポテトチップス、通販のほうは公式HPによると、今日の時点では5月下旬以降発送の商品を販売してましたが、実は本日、こういう放送予定があるみたいなんですよねー。


IMGP8257


その反響いかんでは、またレア度が増しちゃうかも…、です。


菊水堂 工場売店
住所    埼玉県八潮市大字垳58番地
営業日   月曜日から金曜日
営業時間 午前9時から午後5時まで
※購入の際は事務所に声をかけて下さい

以前の記事はコチラ


人気ブログランキングへ 

↑私のやる気スイッチ、1日1回それぞれポチして頂けたら、こんなに嬉しいことはないです。

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 足立区情報へ

↑コチラも頑張ってます。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

割と定期になりつつある、八潮にある、我が家のお気に入りパン屋さん、ベーカリークローバーの記事。

BlogPaint
続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

八潮にあるパン屋さん、ベーカリークローバーに久々の訪問。

以前の訪問記事はコチラから。








今回の目的も前回の訪問時同様、主にコドモ達への翌朝の朝ごはん目当てとかだったんですが、今回初めて閉店間際というかほぼ閉店な時間に訪問してきました。

012
続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

八潮にあるパン屋さん、ベーカリークローバーに、ちょっと久々に訪問してきたんですが。

以前の訪問記事はコチラから。






その再訪の目的はコドモ達への翌朝の朝ごはん目当てとかだったんですが、今回初めて夕方というかほぼ夜(6時近く)に訪問してきたんですねー。

BlogPaint続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

TX八潮駅から徒歩7、8分程、再開発著しい道路沿いに今年10月にオープンしたパン屋さん。

2015_12130016

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

再開発著しいTX八潮駅周辺。
駅から徒歩10分くらいでしょうかね、その駅近くの商業施設、フレスポの前の通りをずーっと北上した通り沿いにあるお蕎麦屋さん。

実は同じ通りで長年営業していたお店が区画整理に伴い移転、数ヶ月前にリニューアルオープンしたお店。
以前の店構えは、歴史伝わる町蕎麦店って感じだったんですが、コチラは随分と洗練された感じの店舗外観ですねー。


2014_11090022


2014_11090021

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

再訪、今度は夜の部に。


店頭、よーくみると表札があるんですねー。


2014_04230001


続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

TX八潮駅から徒歩だとおそらく30分位かかりそうな住宅街の一角にある、昔ながらのお蕎麦屋さん。

とある筋からお薦めを頂き、この辺りで昼食難民になりかけた日曜のお昼過ぎに利用。


2014_03190060

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

釜玉、カタカナで書くとカマタマ。

そんな釜玉、ご存知、アッツアツのうどんに生卵を絡ませ、その上に出汁醤油をかける、言わばうどん版玉子がけご飯みたいな、個人的に大好きなうどんメニューなんですけど、この釜玉という響き、なぜか何処かで聞いたような、そんな引っ掛かるものがあったんだけれども。

テレビをボーッと見ていた、とある日、その問題(と言ったら大袈裟だ)がズバリ解決しました。



その答えはというと…

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

八潮市役所程近くにかつて存在していた『がいこつ軒』というお店があった場所での居抜きでオープンしたラーメン屋さん。


麺屋小松 1


店内のレイアウトは、当たり前だけど「がいこつ軒」同様、奥に長い構造で入り口を背に左側が2人掛けのテーブル席が3脚、右に厨房、その前にI型カウンター8席程。
内装はかなり賑やかだった「がいこつ軒」に比べ、かなりさっぱりというか、落ち着いた感じに。

線の細いご主人と、その奥様かな?の2人での切り盛りの御様子。

メニューは、麺類は勿論の事、御飯物やサイドオーダー物、アルコール、ツマミ類も充実。


麺屋小松 7


近日つけ麺も開始するそうです。


麺屋小松 6


平日の午後7時位に訪問、先客はテーブル席に、既に出来上がった感じの3人。

しょうゆ麺(600円)を大盛り指定(100円プラス)で頂きました。


麺屋小松 5

麺は中太ちぢれ麺。
スープは豚骨主ベースと思われる茶濁色のスープに若干の油膜、背脂、マー油、焦がしニンニクか葱が浮きます。
具はチャーシュー、モヤシ、メンマ、海苔、葱。

頂いた感想は…、
麺は茹で時間をきっちりタイマーで計った物ですが、割りとというか、かなりヤワな感じです。


麺屋小松 2


最近ゴワゴワとかバキバキな麺を食べ慣れているせいかも知れませんが、同行の妻も同意見だったので多分柔らかめが規定なんでしょう。
という訳で、モチモチした感じ以外、特徴らしい特徴をあまり感じない麺に感じました。

スープは多分豚骨主ベースの物で、表層のマー油が割とアクセントになってますが、飲み進めていくと、かつて味わったFC感(フランチャイズ感)の記憶が蘇ってきました。


麺屋小松 4



丼のフェイスも何処かに似てるなぁ〜と思ったんですけど、ちゃぶ屋の子分(※)に似てるんですな、見た目も味も。

※ちゃぶ屋の子分とは、2004年秋位から都内各所に雨後の筍のように増殖した「麺屋黒船」というFC店で、ここで個人的な持論で強引にガンダムに例えると、ちゃぶ屋がガンダムで、麺屋黒船がジムというのが判りやすいかと。云わばFCという大量生産品に合わせ、手間が掛かる部分を削ぎ落としたというか
デチューンというか。



でも、それの全コピーじゃなくて、ちゃぶ屋じゃないや、麺屋黒船と『涌井』のような東京豚骨系を合わせたような感じのスープ。


麺屋小松 3


具のチャーシューも正直言って印象に残っておらず。

先客の既に出来上がっていた感の常連と思しき方々が、飲みの〆的な丼を注文してたんですけど、その注文の仕方が、

「マスター、○○ラーメン、スープ熱めで!」という感じで。

このオーダー形式に集約されるように、到着直後にそんなに熱くないスープは終盤温度が急低下、終盤はかなり温いスープでヤワヤワな麺を啜る事になってしまいました。

つーか、「スープ熱め!」のオーダーって…。


コヅラー(子連れラーメン派)への情報は、子供用メニュー設定があり、今回そちらを選んだので取り皿の情報はなし。
また、カウンター着席で頂いたんですけど、割と高いスツールなので、自立で座っていられる子じゃないと厳しいかも。
テーブル席のほうも基本対面の2人席なので使い勝手があんまり…。それを踏まえてのカウンター席着席だったんですけどね。


それにしても「がいこつ軒」、全くもって惜しい撤退です…。

麺屋小松 ( / ラーメン一般 )
★★☆☆☆2.0
powered by livedoor グルメ

採点:★★


blogram投票ボタン 

上のボタンをクリックして頂けるとこのブログの元気玉がたまります。 ブログパーツ
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

店頭

およそ一年ぶりにこんぴら亭に再訪。

前回訪問時よりも軒並み50円〜程値上げしたみたい。

 ミニ丼セットB(1,050円)を頂きました。

 

セットメニュー

丼物はカツ丼、うどんはぶっかけ指定。

 

セットB

うどんは相変わらずのツヤツヤした見た目の良いうどん。

 

ぶっかけ



強靭なコシも健在で、手打ち感も感じられる美味しい物。

 

うどんアップ

ぶっかけは出汁を効かせた感じ、という訳で醤油は弱め。個人的にはもうちょっとカエシが濃いほうが好みかな。

 

カツ丼

 カツ丼はサクサクッとしたトンカツのフォルムが残るような玉子のとじかたで、上にアクセント的に乗せられた三つ葉も相まって、見た目にも美しい物。ボリューム的にも、一般的なミニ丼の類よりもちょっと多めで、うどんと合わせかなり満足出来る位の盛り具合。見た目同様サクサクッとした衣の食感が楽しめる、美味しいカツ丼でした。 前回訪問時、サービスで提供されていたかき揚げが、30円にてオプション扱いになりました。原材料価格高騰による苦渋の決断みたいですが、30円でも多分儲けなしの出血サービス。 今回訪問時も子供連れという事で、仕切りのある座敷で頂いたんですけど、他のお客さんに迷惑をかけるかもしれないというプレッシャーから開放されて、美味しくガッツリと頂く事が出来ました。 ありがとう、子連れにはホントに助かる、美味しいうどん屋さんです。


このコメントを読む 店名:こんぴら亭 最寄駅:八潮 / 谷塚 / 六町料理:うどん / その他の丼評価:★★★★ 一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円〜3,000円用途:ファミリー

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

※閉店しました

2007_07081月1日 0002

以前に店舗前を通りかかって以来、気になっていたお店。
先日、昼食を頂こうと思い訪問。

 
店舗入口向かって右側にうどんの打ち場があります。入口入って左にテーブル席20席弱、右が調理場。
奥に宴会が出来そうな座敷席があります。


壁には「注文を受けてから茹で上がるので多少お時間がかかります」との注意書きがあります。
「なにを頼もうかな〜」とメニュー表を見ていると、背面の壁にお得そうなセットメニューの表記が。
ガッツリ食べたい気分だったので、セットにする事に。


おすすめセット:

ミニ丼セットA:892円 お好みのミニ丼・うどん・香の物
ミニ丼セットB:997円 お好みのミニ丼・うどん・茶碗蒸し・香の物

ミニ丼(天丼・カツ丼・親子丼・他人丼・ねぎとろ丼)
うどん(うどんかけ・ぶっかけ・ざる・生醤油うどん)
から、自由に組み合わせるスタイル。


尚、うどんは温かいのにも出来るそうです。


生醤油うどん(冷)と天丼の組み合わせのBセットをお願いしました。

15分程でお盆に乗って全部到着。

2007_07081月1日 0007


 2007_07081月1日 0008

 生醤油うどん:
茹で加減は正しく讃岐っぽく固茹で、弾力のある歯応えで腰も充分な瑞々しいうどんです。
生醤油は、うどん用の出汁の効いた醤油で若干の甘味も感じる美味しい物。

 

2007_07081月1日 0011

天丼:
海老、ピーマン、茄子、カボチャの天ぷらが乗った物。
天ぷらはそれぞれ、カラッと揚げられた、サクサクッとした食感の新鮮さ感じるタネ。
ちょっと濃い味の天つゆの効かせ具合がまた良い感じで、クドさを感じさせない食感。

 

頂いた感想はカエシ(生醤油)の美味さもさることながら、やはりうどんの美味さが際立ちます。

2007_07081月1日 0010

表面ツヤツヤの瑞々しさの中に、若干の粉っぽさを感じつつ、あっという間に平らげました。
天丼も同様、特に海老天の揚がり具合はかなり好み。ミニ丼とはいえ、頂いた後は割とボリューム感感じる、美味しい一品でした。

 

実は訪問直後、最初はバイトらしき女性店員さんにテーブル席に案内されたのですが、赤ん坊連れだと気付いた店主が
「お座敷が片付いたのでどうぞ」と声を掛けてくれました。

その申し出に、ありがたく席を移らせて頂いて、料理を食べ進めている最中に
「これ、宜しかったらどうぞ」とかき揚げ天のサービス。

2007_07081月1日 0012

出された物は平らげる主義の私、勿論ありがたく頂きました。

 

 子連れ故、昼営業時間を若干オーバーしたのを申し訳なく思いつつ、お店を後にしようとすると、テーブル席では昼営業を終えた店員さんの賄いが並んでいました。
やらしい気持ちでその賄いをチラッと横目で見ると、先ほど頂いたかき揚げが丼に乗ってました。
わざわざ余分に揚げて頂いた、その心意気に思わず感謝。

レジの清算後にもご主人から娘にアンパンマンのアイスを頂いたりして、とても気分の良い、ホスピタリティ溢れるお店と感じました。

最寄の八潮駅から徒歩ですと優に30分かかるという立地故、気軽に足を運べる類のお店ではありませんけど、この近辺の、特に子連れで美味しいうどんが食べたい方に、お勧めしたいお店です。


こんぴら亭
最寄駅:八潮
料理:うどん / その他の丼
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

このページのトップヘ