さいたま屋 4

お昼時にこの辺りを走行中にたまたま見つけた、最近都内に増殖中の『さいたま屋』の稲荷町店。 メニューや注意書きがやたら目立つ店舗外観。 店内の様子はカウンター席8席、テーブル席4人掛け×1。入り口入って右脇に券売機のある食券方式。

GWの最中のお昼頃に訪問、先客は3名。

メニュー構成は醤油、つけ麺、博多(!)が主軸。

、サイドメニューも豊富です。

 

つけ麺並盛り(600円)を頂きました。

 

さいたま屋 3

 

最初につけ汁到着。2、3分後に麺到着。

麺は黄味がかった、断面が四角の中細ややちぢれ麺、茹で加減普通。

つけ汁は見るからに濃厚そうな黒味が強い醤油色。表面には葱が浮きます。

具はチャーシュー、メンマ、ゆで卵半玉、海苔、葱。レモンが脇に添えられています。

頂いた感想は…

 麺は加水率高めでツルツルッとした喉越しの良い食感の物。

 

さいたま屋 1

 

つけ汁は豚骨魚介系で、比率的には魚介のほうの風味を強く感じます。

 

さいたま屋 2

具は極々平凡な物で印象に残らず。 レモンは食べてる途中に麺の上にレモンを絞って、後味サッパリ系にシフトしてもらおーという、他店でよくある狙いかもしれませんが、結局使用せず。

というか、使う前に麺を平らげてしまいました、だって200gだもん。

麺類注文の方にはライス一杯サービスというので、そちらもお願いしましたが、これが「連休中で保温しすぎちゃった…」という感じのパサってて黄味がかった物。しかもつけ麺とライスという組み合わせは思い起こせば多分初めての経験の私、食べるタイミングに苦戦して、結局、丁重にお断りをしとけば良かったかな…、という感じの物でした。

 あと、食べてる最中、厨房内の入口側の食材置き場みたいなスペースにフランチャイズ本部から届いた感丸出しの、段ボール箱に入った「ガラスープ」と「醤油ダレ」の存在が非常に気になって気になって。 それを見ながら食べてると

「やっぱそうだよな〜、トッピングの具材も含め、多分何処で食べても誰が作っても同じクオリティだよな〜」

と、思いたくなくてもそう考えてしまうのは必然じゃないのかな。

 

例えてみると、幼き頃に見たウルトラマンタロウショーのステージ前、ステージの袖の隙間から、見たくもないのに、タロウの中に入るであろう、肌着姿のスーツアクターを偶然見ちゃった感じ。その後のステージ鑑賞は幼な心に醒めた眼で見ましたから(笑)。


このコメントを読む

店名:さいたま屋 稲荷町店

最寄駅:稲荷町(東京) / 新御徒町 / 田原町(東京)

 料理:ラーメン一般

評価:★★

 一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:一人ご飯