めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:亀有

亀有駅から徒歩5分弱、マンション建設等で再開発著しい一角の辺り、以前は餃子のはまなす、麺屋ぶち(結局未訪問)があったテナントの居抜きで今秋オープンしたお店。

IMGP9442

店舗外観は、餃子のはまなすから受け継がれてきた感さえ伝わる木製の看板、大きな布の幟が目立ちます。

店舗内の感じは背の高いカウンターが5席、4人掛けのテーブル席が1、2人掛けが2つというキャパ。
このレイアウトは自分が覚えてるはまなす時代と同じ感じなので、ぶちの時も同じだったのかな?ちなみに内装の壁紙は大きくリニューアルされてました。


金曜日の夜に家族で訪問、先客は2名。
2人掛けのテーブル席に別々に着席。まあ、すぐ隣り合ってるんですけどねw。
メニューは昼と夜で一部内容構成が違う感じ。

IMGP9433

IMGP9431


家族全員、中華そば(780円)を注文。

一杯一杯を雪平鍋で温めての調理。
10分程で家族全員分の丼が到着。

IMGP9436

麺は加水率低めの中細ストレート麺。
スープは濃い目の醤油色。
具はチャーシュー2種(豚と鶏)、メンマ、海苔、葱。


まずはスープを一口。

IMGP9437

最初の口当たりから旨味がじんわり染みる感じの丸鶏プラス煮干系といった印象のスープ。

麺はザックリと歯切れの良い、粉の風味を感じられる食感のもの。

IMGP9438

この麺は良いですねー。

スープは飲み進める程に出汁よりもカエシの主張が増してくる感じ。個人的にはちょっと塩気が強いかなーという気もしますが、ついつい飲み進めてしまうような後引く美味さでレンゲが止まらない。

チャーシューは薄切りの物が3枚。

IMGP9440

麺をロールして食べるとまた美味い。

鶏チャーシューは歯応えのある薄味付けのもの。

IMGP9439

最初は薄ピンクな状態でしたが、スープに浸っている状態で序々に色味に変化が。

あらかた麺を平らげた後、メニューに記載されていた魅惑のアイテム、替え玉(120円)を追加注文。

IMGP9441

替え玉はカエシに軽く塗された麺の上に葱、短冊のチャーシューが乗ったもの。
1玉分のボリュームでしたが、麺の美味さに引きずられてペロリと完食。
ちなみに家族全員替え玉しちゃいましたw。

実はオープン間もない時に訪問を試みてたんですが、あいにくとその時はタイミングが悪く訪問が適わず。

IMGP9416

ようやく頂いたその一杯は、家族全員「美味しい!」って意見が一致した一杯でした。

今度は昼訪問してチャーハンセットとか食べてみたいですねー、ごちそうさまでした。

麺屋 あり賀ラーメン / 亀有)
夜総合点★★★★ 4.0



人気ブログランキングへ 

↑私のやる気スイッチ、1日1回ポチして頂けたら、こんなに嬉しいことはないです。

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 足立区情報へ

↑コチラも頑張ってます。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

既に各メディアでかなり報じられている事ですが、国民的長期連載漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が今月17日発売のジャンプ&単行本200巻発売をもって終了してしまうそうです。

「こち亀」は物心ついた頃から身近に当たり前のように存在していたので、ずーっと続くものだと(勝手に)思っていたものだから、とても驚きました。


この辺りに住んでる人なら一度は街中でお見かけした事あるんじゃないかな?と思えるほど、様々な場所で観察している姿を見かける程に活動的な秋本治先生。
40年間休載なしっていう偉業も含め、全国どころか遠く台湾の人達にまで「亀有」という地名を認知させた功績は非常に大きいですよねー。葛飾区の名誉区民受賞も納得ですよね。

今までおつかれさまでした。


ジャンプはもう随分と買ってないけど、17日発売のは買っちゃおうかなー。
同じ考えの人が大勢いたらアッという間になくなりそうですねーw。

こち亀といえば、先月のお盆時期、出来立てホヤホヤの亀有駅南口のこち亀のカラー銅像を見てきたのを思い出しました。

BlogPaint

で、なんでこの銅像を見てきたかというと、サクッと近所でそばを食べてたんですよねー。

IMGP9125


そう、ウチのブログお馴染みの、亀有駅ガード下の越後そばでねー。

IMGP9123

この日は「ちくわ天」サービスデーでラッキーでした。
もちろん安定の美味さでしたよ。

IMGP9126

両さん目当ての亀有観光の合間にサクッとお腹を満たすには適役なお店だと思います。



人気ブログランキングへ 

↑私のやる気スイッチ、1日1回ポチして頂けたら、こんなに嬉しいことはないです。

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 足立区情報へ

↑コチラも頑張ってます。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

IMGP8781

2日連続で亀有の盆踊り会場へ。
ムスメもムスコも、昨日の分まで沢山踊ってました。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

5月7日(土)。
自分と妻はお休みだけど、コドモ達は学校だったこの日、学校での引き渡し訓練を経て帰宅した後、さて昼食をと向かった先は亀有。

IMGP8341続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

ムスコの練習終了後に亀有に出向く。
時刻はお昼時だったので、この辺りで昼食をと。

アルカード…じゃなかったビーンズに名称が変わったんだっけ?亀有駅のガード下。
その中のなか卯。

IMGP7956

なんだっけ?牛丼と鴨だしそばのセットだっけ。

IMGP7957

ベニーと七味で化粧して頂く。
ここ最近、牛丼といえばすき家ばかりだったから、久しぶりに食べるなか卯の牛丼は割に新鮮な味わいだったりするんですよねー。

その後、今さらながら今年の初詣を実行するために浅草へ。

IMGP7958

世間的には3連休の中日という事だからでしょうか、結構な人出。

IMGP7959

もう3月だし、今年はいいかなー?などとも思った初詣でしたが、やっぱり実行出来て良かったなー。
その後、浅草のお墓へ軽くお墓参り。

あ、この日の前後はわがふるさと、堀切界隈で大きなイベントが開かれてたようで。
で、浅草に行くときも、そして浅草から帰ってくる時も、その様子を気にしていたんですが。

BlogPaint

なんだか普段と変わらない、いつもの堀切って印象でした。

その後はムスメのリクエストで八潮のフレスポに向かう。

妻とムスメが所用を済ませている間、私とムスコはイベントスペースで行われていたフリースタイルフットボール&バスケットボールを観賞。

最初は私の横でじっと見ていたムスコでしたが。

BlogPaint

数々の妙技に心を惹かれたようで、気持ちは段々と前のめりに。

BlogPaint

気付けば「がぶり寄り」な位置で、正座で観賞してましたw。

人の心を動かせるようなパフォーマンスが出来るのって凄いですよねー、皆さんおつかれさまでした。



人気ブログランキングへ 

↑私のやる気スイッチ、1日1回それぞれポチして頂けたら、こんなに嬉しいことはないです。

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 足立区情報へ

↑コチラも頑張ってます。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

亀有駅南口、バス通りにあるラーメン屋さん、熟成味噌らぁめん Misora。


2015_10090009

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

この記事の続きです。


どうも。ズゴ田類です。

…って続きの記事を書こうと思ったら、もう一ヶ月経過してるんですねー、この訪問時から。
月日の経つの早いものですね。


続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

この記事の続きです。


どうも。ズゴ田類です。

さて、綾瀬を後にした私達。
次に向かうのはコッチ側の隣駅、亀有なんですね。
コッチ側の隣駅っていうのは我が家の感覚のコッチ側、つまり、より自宅に近いほうの駅なんですね。
ちなみにアッチ側の隣駅っていうのは北千住で、これまた飲み屋が数多く存在する素晴らしい街なんですが、基本ハシゴ酒をする時は、最初の目的地を起点として、どんどん自宅に近づいていくような戦術をたてる訳なんですね。
そういう訳で、ハシゴ酒をする時には、2軒目は1軒目よりも遠ざかるような選択はしないんです。
サッカー的に言うと、ファーじゃなくてニアサイドに攻める訳です。


前置きが長くなりました。
そんな亀有駅前に到着。

2015_08160027

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

8月8日(土)

この日は毎年のように行っている亀有の盆踊り会場へ行きました。

仕事がお盆休み前進行だった関係で会場に着いたのは7時台。
既に場は温まってた感じ。

2015_08110021


晩ご飯がまだだったので、併設されている、町会が運営している感じの出店でちょっと腹ごしらえ。

安定の焼きそば。

2015_08110008


この盆踊りに来てこの焼きそばを頂くと、(このクオリティの焼きそばが100円で提供出来るなんて、サービス良すぎる町会だなあ)なんて事を思うんだけど、今年は特にねー自分のところの町会の盆踊りと比較して、自分のところが情けなくなってしまう感じ。そんだけここの町会の太っ腹加減に感心する訳です。


一方、肝心の踊りのほうはというと。
輪に加わってグルグルする事およそ30分程のコドモ達。
あんまり好みの選曲でないようで、もう踊らなくてもいいと。

という訳で一休み時に頂いたアイスを食べて会場を後に。

2015_08110019


運営側のみなさん、おつかれさまでした。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

亀有駅から然程離れてない場所にある亀有公園。 その公園の向かいの路面蕎麦店。 以前は歴史感じる店構えだったんですが(その頃の訪問記事はコチラ)、数年前にリニューアル。 前のお店を連想させる青いテントと暖簾が受け継がれてるのは良いですねー。

2015_01180007

そんな鈴しげ、リニューアル後、初めての訪問。続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

そういえば先日訪れた北沼公園で気になる貼り紙を見つけたんだけど。


2014_11160032


なぬなぬ?…うん?


かつしかフードフェスタですと?

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

とある休日のお昼時、頭の中が和の麺モード(そばとかうどんとか)になったので四ツ木のお店に足を運んだんですが、いつの間にやら行列店になっちゃってたんですか、店頭に5人位並んでたので涙を飲んでスルーする事に。

で、周辺地域を頭の中でググったんですけど、ヒットしても同じく行列が出来てたりして、結局亀有方面に戻ってきた。

で、ココに辿り着いた。


2014_11030067


安定の越後そば。続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

葛飾区亀有の餃子のはまなす。

諸事情で現店舗を畳む事になり、その営業最終日(土曜日)真近という事で、名残惜しい我が家としても色々考えたんですが、土曜当日は恐らくバタバタするだろうと。きっと品切れ続出になるだろうと。

そう目論んで出かけたのは金曜の夕方。
仕事をサクッと終わらせて、もしもの時のためにアギーレジャパン初陣を録画予約して、いざ、はまなすへ。

BlogPaint

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

亀有の、餃子のはまなすに久々に訪問してきました。


2014_08310018
続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

明日の7月24日(木)の話。

亀有の行列店、「つけ麺 道」がこの日、7月24日で開店5周年という事で、特製つけ麺を390円という記念価格で提供するらしい。
昨年の4周年の時も凄かったみたいだけど、今年も凄いんだろうなー。

個人的な事を申すと、熱心なこうじグループフリークとかラヲタな人達よりも、亀有在住の未だ未食な人達とかに食べられる機会をと思うんだけど難しいだろうねー。

そーいえば先日整理していた自分のPCの画像群の中に開店まもなくの頃の「つけ麺 道」の店頭の画像があった。


2009_08021月1日 0005


この日から何度となく訪問機会を伺ったか。
で、結局未だに食べられてないっていう位の人気店ですw。




 

blogram投票ボタン 

人気ブログランキングへ 

↑私のやる気スイッチ、1日1回それぞれポチして頂けたら、こんなに嬉しいことはないです。

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 足立区情報へ

↑コチラも頑張ってます。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

W杯もいよいよ佳境ですね。
とりあえず明日の準決勝、ブラジル×ドイツは、ブラジル寄りな視点で観ようかと。
ドイツもねー、嫌いじゃないんですけど好きでもないんですよね。

今大会におけるブンデス勢の躍進とかを見てても、紛れも無く強いサッカーをやってるんですけど、そういう、隙のないサッカーに対して、ちょっと不利的要素(ネイマール離脱とかチアゴシウバ不在とか)を抱えたセレソンが、ダビドルイス中心でどんだけ団結出来るのか、その辺りに注目したい訳で。


そんな決勝TのW杯観戦を楽しんでいる最中の週末のお昼時、久々に亀有の餃子のはまなすへ行ってきました。


2014_07060001



既に何度も食べているリフレイン的注文の数々。

味噌らーめん。

2014_07060005


2014_07060006


餃子。

2014_07060002


そしてちゃー丼。

2014_07060003


相変わらず安定感のある美味さ。

ラーメン激戦区と言われて久しい亀有だけど、麺と餃子と飯の三位一体的な美味さはココが一番だな。

コドモもその辺り判ってるみたいで、自分用にと注文したちゃー丼を、ほぼムスコに食べられちゃいましたw。




 

blogram投票ボタン 

人気ブログランキングへ 

↑私のやる気スイッチ、1日1回それぞれポチして頂けたら、こんなに嬉しいことはないです。

にほんブログ村 地域生活(街) 東京ブログ 足立区情報へ

↑コチラも頑張ってます。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

亀有駅ガード下の越後そばに久々の訪問。


2014_06020001
続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

コドモ達に

「(外でご飯食べるけど)何食べたい?」

って聞くと、必ず上位にランクインしてくるお店、亀有の「餃子のはまなす」。

そんなやり取りを何度か経てたんですが、それが日曜日だったり(はまなすの定休日)、親がラー続きだったり色々あったりで、昨年末に食べ納めラーをしてからの今年初めての「はまなす」へ、連休の狭間に行ってまいりました。


2014_04300001

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

今日はGWの狭間の平日という印象が強い28日の月曜日。
私の仕事も概ね暦通りなんだけど、この日が唯一暦通りじゃないお休みで、で、一応平日だから2人のコドモは小学校に通学する訳だ。

お休みなのにコドモいなーい、そういう非日常な状況に置かれては、非日常な場所に足を運びたくなる訳で。
でも、1時過ぎには1年生のムスコは帰ってきちゃう、だから久々復活の大崎のお店とかには到底足を運べる訳もなく近場なのは言うまでもないんですが。

という訳で向かったのは亀有屈指の有名店、つけ麺 道。
ホントは「道」のつけを頂きたいところなんですけど、訪問前から月曜が定休日って知っていたからねー。
別に悔しくなんかないや。
で、その定休の月曜日を利用して、セカンドブランドの「道の塩」ってお店が営業してるのも知ってた。
予習に余念がないからねー。


2014_04280019

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

前回には夫婦2人での訪問だった亀有の敦ですが(該当記事)、今度は一家で行ってまいりました。

ラーメン激戦区、葛飾区亀有にある、中華そば 敦。


2014_03310021
続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

亀有駅北口から徒歩数分、以前に『もぐや』があったテナントに昨年居抜きでオープンした鶏白湯が売りのお店。
 

BlogPaint
続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

今年も残すところあと数日。

そのあと数日の内訳で、仕事納めとか忘年会とか、その忘年会による二日酔いからの食欲減退とかでw、外食でのラーメンという選択はあと2回あるかないかのような気がする今年最後の金曜日の夜。

という訳で、外したくない訳なんですよ、この場合。

なので、おそらく今年度一番利用回数が多かったと思われる、餃子のはまなすへ。


BlogPaint
続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

亀有にはここ数年、行列を伴う位の繁盛店が幾つも生まれてるんだけど、ここもその1軒。
今春オープン直後には数十分待ちみたいな状態も続いたんですけど、話題性がちょっと落ち着いたのとお店側の努力もあって、現在は割と落ち着いた状態になった感じ。
それでも5分くらい待ちましたけどね。
(前回訪問時の記事はコチラ

2013_09231月1日 0001
続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

前回訪問がGW前だったからおよそ3ヶ月振りのはまなす。
えー、そんなに経ってるんだー、と、その頃の出来事を思い出すよりも、そん時何食べたか、何処のお店に行ったかのほうが月日の流れを実感出来て、そして、鮮明に覚えてたりするもんです。

で、久々のはまなす。

2013_08041月1日 0002

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

今日からいよいよ八月ですねー。
八月と聞くだけでなんだか楽しくなってきます。


・以前にウチのブログでも記事にした、亀有駅南口のラーメンの新店、風屋。
3月末〜4月頭オープンだったと思うけど、6月辺りには常にシャッターになっちゃってたみたい。


2013_07151月1日 0266


画像は先月中頃、現在はどういうふうになってるかは不明。
割と入れ替わり激しい、鬼門的なテナントですが、亀有は次のチャレンジャーをお待ちしております。


・亀有でラーメン本の掲載率が高かったお店の1つ、もぐや
そんなもぐやは経営統合で三軒茶屋に移転。
移転後のテナントにはすぐさま「らーめん銀杏」という鶏白湯のお店が入ったよ。
早速ラな人が足を運んでるのはスゴイね。


・我が家みたいな子連れ訪問でもウエルカムな印象で、非常にありがたい存在だった亀有の二郎インスパ、豚喜

そんな、名残惜しくも閉店してしまった亀有の豚喜ですが、色々と情報を探ってた訳ですよ、1ファンとして。

そんな豚喜の最新情報を某所でキャッチ。

なななんと、栃木県宇都宮市の「豚珍」という名の二郎インスパ系のお店でかつての豚喜のご主人が腕をふるっているそうな。
参照させて頂いたブログ内(該当記事)の、その記事中の画像に写るご主人の姿を見るかぎり、おそらくモノホンの情報だろうと。

そんな亀有のお気に入り店でつい先日、夏らしい一杯を食べてきましたが、ソレについての記事は週末に書ければ書きたいな、と。

何度も書いてるんですけど、最近PCが不調で、記事を書いてる途中にかなりの頻度でバルスになって、それで心が折れてフテ寝っていう感じを繰り替えしてる日々なんですが、今日は割と調子良いみたいですねー。

バルスといえば明日はいよいよラピュタの放送ですね。
私は恐らくリアルタイムで観れないので、今のうちに唱えておこうかと。



皆さん



暑中お見舞い



バルス


申し上げバルス!

 

 

 

blogram投票ボタン 
 
人気ブログランキングへ 

↑ランク下降はまあ、自業自得ですねw。
8月はちょっと頑張ろうかなあ、と。ヤル気はあるんですけどねー。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

盛岡に「福田パン」って名の、それこそ盛岡のソウルフードとまで言われるらしい有名なパン屋さんがあるらしいんだけど。
で、そのパンの味に惚れ込んだこのお店の店主が、そのお店監修という触れ込みで今年の4月に葛飾区亀有にオープンさせたのが「吉田パン」。

お世辞抜きで4月〜5月の亀有の飲食事情の話題の中心はこのお店だった。
そんぐらいのフィーバーぶり。

実はこのお店、オープン前から知ってたんですけど、店頭を伺うと常に行列が出来てて。
で、行列が出来てなかったと思ったら品切れだったりで、たぶん10回位振られてたお店。

オープンして一ヶ月経った今日、ようやく購入してまいりました。

時刻は2時過ぎ、店頭で待つスタッフさんに迎えられ、店内に入ると先客1組さん。
店内の流れは対面販売で、右端で注文して左端で会計。
扱うパンはコッペパンのみ。
冷蔵のガラスケースにはそのコッペパンに入れる中身が入っていて、それぞれの好みを指定。
感覚的にはサブウェイっていうよりもホブソンズとかのアイス屋さんのほうが近いか。

選んだのはスパゲティナポリタン(250円)と、コドモ達にとクッキー&バニラ(170円)。


21


入店してからお店を後にするまで、たぶん5分かからなかったですが、注文を受けてから中身を盛って包装、会計の流れは確かに手間がかかりそうです。

さて、スパゲティナポリタン。

47


コッペパンは全部共通だと思うんですがそのコッペパン、手にした印象は割とズッシリした重量感。
中身が違っても同じ印象を持ったので、つまりコッペパン自体に小麦粉がぎっしり詰まってるっていう感じなんです。
なので食感的にも、エアリーな印象は控えめで割とカッチリした印象というか、外皮の割と固めな焼き上がりと相まって、非常に歯応えのあるコッペパンなんですね。
そういうぎっしり感だから、コッペパンの小麦の香りとかを感じられて、で、コッペパンは美味しかったんですが。


57

スパゲティナポリタンは作る工程を見学してなかったんでよく判らなかったんですけど、冷蔵してあるナポリタンを常温のコッペパンに挟んだ物を提供でして。
ナポリタンはミックスベジタブル的な野菜も入る、まあ普通に美味い感じの具なんですけど、コッペパンとの馴染みが弱いというか、ないというか。


38

これは好みの問題なんですけど、スパとかコロッケとかのドッグ系って、パンのほうにも具のソースが時間経過によって、しっとり染み渡って、で、柔らかい生地が更にシナシナになった部分の美味さっていうのが好きなんですよね、個人的には。

でも、此処のはそういう感じではないんですよね、コッペにも具にもカッチリとした別体感があって、お互い手に手を取り合ってないというか。
レンジでチン!とかしたら、また良い方向に変化するかもしれませんが、お手軽度は変っちゃいますもんね。



02

ちなみに、コドモ達&妻が食べたクッキー&バニラ、こちらは「美味い!美味い!」とみんな大絶賛のアイテムだったんで、やっぱ、具の相性的な物なんでしょうねー。
しっとりしたクリーム系とかマーガリンとかのほうが合うのも判る気がします。

作り置きしないで出来立ての味を提供するという、

このお店のスタンスはいいねぇ。

23150830_480x270[1]




今回はスパゲティナポリタンに絞った評価で★3つですが、近いうち他のアイテムを試してみます。
コドモ達にも早くも再食をせがまれているので。

吉田パンサンドイッチ / 亀有駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

吉田パン ( / パン )
★★★☆☆3.0
supported by ロケタッチグルメ

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

月イチペースのご利用が定番になってきた、亀有の「餃子のはまなす」。


2013_04301月1日 0007

頂いたのは、既に定番注文になってる味噌ではなく中華らーめん(600円)。
もちのろん50円プラスで麺を大盛りにしてもらうのも忘れないね。

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

葛飾でも難解な差路の1つにカウントされる、亀有〜お花茶屋間にある十三橋の交差点。
その一角に昨年オープンした、たこ焼き屋さん。


2013_05111月1日 0009
続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

気付けば、初訪からほぼ月イチペースで訪問している、亀有の「はまなす」。
祝日のお昼時にまたまたお邪魔してきました。

頂いたのは、最早定番注文となりそうな「ミソギョーザライス」。
そう、味噌らーめんと餃子とライスの組み合わせですよ。
これで通常価格はツェーセン(千円)ですからね。

この組み合わせ、昔から余所でも好きなんですよねー。
あ、麺は大盛り(プラス50円)でお願いしました。


そんな味噌ラーメン。


2013_02121月1日 0008

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

亀有駅北口より徒歩数分、今年の春にオープンした、餃子が売りのお店、はまなす。


店頭1

 

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

こんなイベントがあったその日。


2012_11111月1日 0005


続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

亀有駅から程近い、ゆうろーど仲町商店街にあるメンチカツに特化した専門店です。

2012_05311月1日 0019続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

とある日のお昼時の、我が家の立ち食いそばモード。
手近で済ますにはやっぱココでしょ、の亀有の越後そば再訪ネタ。

2012_04221月1日 0015

越後そば 亀有店 ( 亀有 / そば )
★★★★4.0
supported by ロケタッチグルメ

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

10月29日(日)


浅草ウインズで天皇賞の馬券購入後、江東区とか墨田区をウロウロするも、お目当ては行列とか、実は激セマの道沿いとかで、ほぼ昼食難民になった昼下がり。

ずっと「ラー」な気分で彷徨っていた、我らコズラー(子連れラーメン派)一家でしたが、安パイを求めた着地点は葛飾区亀有の「越後そば」。

いつものように、なんでもないような事が幸せだったと思う事を再確認するために個人的注文率9割のかき揚げ天そばを。

2011_10301月1日 0013

普段と変わらぬ、そばのチュルチュル感、主張し過ぎないつゆの存在感、そして、かき揚げのサックサクとしたクリスピー感で、あっという間に完食。

2011_10301月1日 0016

2011_10301月1日 0015

完食してちょっと一息つきながら右隣りで食べているムスメを見る。
ムスメうどん 2


実は今回訪問時、妻のアドバイスで初めてコドモ達にひとり1品づつ、ムスメはたぬきうどん(温)、

2011_10301月1日 0011

ムスコはたぬきそば(冷)を頼んだんですけど、これがまた見事な食べっぷりを見せる訳ですよ、双方共に。

ムスコは自力で丸々一杯を平らげ、ムスメはあと一口程を残し、ごちそうさまと。
実はココを訪問する30分程前、空腹対策でコンビニおにぎりをそれぞれ一個づつ食べていたので、トータルで考えるとかなりの平らげっぷりな訳なんです。

以前からその、平らげっぷりに安定感のあるムスコよりも、ムスメが頑張って平らげていたのが嬉しかったです。



ホントに近い将来、ラーな活動とかをする時には4杯注文が必至な事を考えたら、今よりも我が家の麺活の回数が減るのは必然な訳で。
それらを含めた外食機会は、様々な事情によって序々にですが減ってきてるのもまた事実な訳で。

まあ、一緒に食べられる内は、まだまだ美味いラーメン(とかその他麺類)を求めてコズラー活動をしたいと思います。


そんな、ちょっと色々考えた昼食を経て無事帰宅の途に。

自宅に着いたら丁度ケイバの時間だったのですが、今年の天皇賞(秋)は先週に引き続き凄いレースでした。
終わってみればコースレコードを出したトーセンジョーダンは、セナが許せば「音速の貴公子」を名乗っても良し(個人的に)。

そんな私の勝馬投票券、ァ甅院
結果着順は4着、5着と先週に引き続き予想を外したんですが、ゥ屮┘淵咼好燭皚吋肇ゥ競哀蹇璽蝓爾眛睛討老茲靴動くなかったでしょ?。
2頭ともウォッカの保持してたレコード超えてるんですよね〜。


という訳で、秋のG1予想は序々に冴えてきたと自己都合的に解釈。
次のG1、エ女王杯はそろそろ的中させないとね(その前のア共和国杯も当てる方向です)。


※実はこの記事、昨晩に書いたんですけどUPするぞ!という段階にプロバイダのメンテナンスでネット接続不可だったので1日遅れてのUPな訳で悪しからず。

 

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

いつものようにエチゴった(越後そばで食べる)先日、いつものようにかき揚げ天そばのボタンをポチしようと思ったんですが、券売機のボタンを見ていたらなぜか無性にコイツが食べたくなりました。

という前フリでのセレクトはコロッケそば360円。

2011_08141月1日 0001

コロッケそばの食し方として、

・早々にコロッケを平らげちゃう、いわば先行サクサク派。
・早々にコロッケをつゆに崩して、一体化させちゃうベジポタ派。
・早々にコロッケを丼の底に沈め、そのブヨ具合を楽しむブヨブヨ派。

等がありますが、私は一番最後のヤツ、つまりブヨブヨ派。

今日の越後のそばも、またいつものように、ツルツルーという表記が適正な、海草ミックス感じる、喉越し滑らかな、粘りのあるそばでした。

2011_08141月1日 0003

そしてコロ。

丼に沈める事によって、体積がおよそ1,2倍に膨れたブヨを、箸で崩さぬようにソロリと口元へ運ぶ、そのプロセスがブヨブヨ派の真骨頂なんですね。
その、ブヨなコロッケは、チープであればあるほど、なお良いんですね。


2011_08141月1日 0004

8割ジャガイモ、2割ミックスベジタブルの野菜コロッケみたいなほうのが、つゆを吸い上げてくれる率高し。
挽き肉とか逆にいらないんですよね、この時のコロには。

ここのコロ、その辺りの期待にちゃんと応えてくれました。


食べ進めている終盤、どうしてもコロッケが崩壊するんですけど、そのブヨが崩壊した残骸をつゆと共にズズッと頂く。
これがまた濃い目のつゆと相まって、なんとも言えない美味さなんですよね〜。

そば(和)×コロッケ(洋)のミクスチャー感から邪道と目される事も多いコロッケそばですが、個人的にはB級グルメ界のかなりの重鎮ではないかと勝手に思ってます。


越後そば 亀有店 ( 亀有 / そば )
★★★★4.0
powered by livedoor グルメ

 

blogram投票ボタン

↑おかげさまで夏休み中です。


 人気ブログランキングへ 

↑たまった宿題を片付けるべく頑張っている最中です。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

最近の週末、私が知らず知らずのうちに醸し出している、翌日休みゆえの開放感からくる「外食しちゃってもいいかも…」という気分というものを、なんとなくですが理解し出してきたウチの子達。

ムスメのかかっている病院に一家総出で出かけた時の帰宅の際に丁度、「東京は夜の7時」だった訳ですよ。
そんな訳で当然、腹減らしていたウチの子達&妻。

そうなると流れ的に(外食、それもラーメン食べさせろ…)という念が車内に充満してくる訳で。
(仕方ねえな…)という感じでクルマをお店方面に走らせると、ウチの子達に揚がる歓声。
「外食=イベント」
その考えが当てはまらないお宅も沢山あると思いますが、我が家ではそのスタンスにしておきたいんですな、出来る限り。
そして、折角食べるんだったら美味いモン食べたい。

という訳で、ここ行けば絶対間違いないだろう、というご近所タウン、亀有へ。

訪れたのは久々利用のラーメン輝(LV4)。

2011_06181月1日 0010

意外にも、といったら失礼だな、初めての店内満席。
で、10分程店頭で待ち。

初めて店頭のベンチに座り、正面に目を落とすと、(こりゃシロウト仕事じゃないな…)と察するに容易い、このお店の拘り書きとメニューが書かれたポスターが。

2011_06181月1日 0001

そういえば、このお店の軒先に程近いリリオの入り口にも、割と目立つ宣伝がされていたな〜。
あくまでも個人的な印象なんですけど、知名度というか、お店の存在っていうか所在が知れ渡れば、ラーメン激戦区、亀有でも上位に食い込む実力があると思ってるんで、こういう宣伝が実ればいいですね〜。

そんな待ちの時間の間、先のポスター内のメニューを見ていて、注文をほぼ決めていたんですけど、

対面に座っていた妻とムスメが、

「冷やし中華、始めました〜♪」とAMEMIYA風に、歌ったんですわ。

AMEMIYA

ムスコを膝に抱きかかえたまま、妻とムスメの視線の先を追うと、
私の後ろの壁、つまり入り口脇の場所に、こんなネタ元が。

2011_06181月1日 0002

この言葉の裏に幾多のドラマを感じた、っつーのは勿論ウソですが、冷やし中華ネタ、

「え〜?、今更〜?」

と言われる前に1回はやっとくべきじゃないかとブロガー的に思ったり、やっぱ中華冷やし冷やし食べないと「夏、始めました」という気分にならなかったり。
まあ、そんな、メニュー変更の言い訳を考えるには十分な待ち時間があった訳で。

という訳で「冷やし中華」(680円)のボタンをポチリ。
店員さんに「冷やし中華も大盛りできますか?」と聞いたら「大丈夫です」との返答だったので「大盛り」の食券(100円)も。

そんな冷やし中華、およそ10分程で目の前に到着。

最初の見た目の印象なんですけど、余所のラーメン専門店の冷やしメニューって、割とアレンジ効かせたりするじゃないですか。
珍しい食材使ったり。

でもね〜、ここのヒヤチュウ、直球勝負なんですよ。

2011_06181月1日 0005

普通に冷やし中華ってイメージした物が、目の前にあるんです。


もうちょっと寄ってみましょうか。

2011_06181月1日 0006

ちょっと違うのは、他店みたいな平皿じゃなくて、ココの通常の丼、ちょっと底が深い丼で提供しているという程度。

そんな当たり前のヒヤチュウ。
麺は、このお店の代名詞のひとつ、ご存知「西山製麺」の中細ちぢれ麺。
その上に乗る具は細切りチャーシュー、錦糸卵、キュウリ、紅生姜。
その更に上には軽ーく白胡麻がまぶしてあって、丼の縁には辛子。

到着時にはスープの所在が伺えなかったんですけど、麺を持ち上げるとその存在が明らかに。
見た目からして醤油を利かせた感が伝わります。

早速頂くと、スープは見た目通りの醤油ベース、それに酸味を利かせた物。
っつーか、ホントにこれ、ど真ん中の冷やし中華のスープじゃん!。
まあ、このお店らしく、多分このスープも無化調なんでしょうね〜。店内のこの商品のPOPには「そのままで飲み干せるスープです」的な事を書いてありましたが、確かにそうしても(飲み干しても)ドギツイ感じは残らないような感じです。ちなみに私は飲み干しませんでしたが。

2011_06181月1日 0009


そのスープにはキューブ状の氷が数個沈められて、冷たさキープに寄与しています。

そして、恐らくこの一杯の最大の売りであろう(と感じた)麺。

通常の冷やし中華って、どちらかといえばツルツルとした喉越し重視で、コシの強さにあまり重きを置いてないような気がするんですけど、ココのは、喉越しツルツル〜をキープしながらも、ものすごく強靭なコシを誇っております。

2011_06181月1日 0007

温かいメニューでも十分に伝わる、ココの西山麺のコシの強さが、水に〆られた事によって更に倍増しているに違いありません。
だって、麺の歯切れがとても進まないんですもん。

という訳で、噛むのを半ば諦め、ほぼ啜りオンリーで文字通りの喉越しの良さを味わいました。
念のため、これってマイナスな意見じゃなくて、むしろ逆。
大好きな製麺会社の麺で、ど真ん中な冷やし中華を頂いたのは、かなり新鮮な体験となりました。

食べ終えた後、「やっぱ温かいメニューにしとけば…」と、ちょっと後悔した部分もありましたが(この日はぎりぎり20度越える位の気温だった)、西山麺を使った正統派の冷やし中華、これからの季節の選択肢に加えても、決して損ではないと思います。


ラーメン 輝 ( 亀有 / ラーメン全般 )
★★★★4.0
powered by livedoor グルメ

 

blogram投票ボタン

↑ポチ効果再び表れてきました。やる気に直結してます!


 人気ブログランキングへ 

↑こちらのほうも更なるポチを宜しくお願いします!続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

※閉店しました

唐突ですが…。

私、ライブドアグルメ(旧東京グルメ)ってクチコミグルメサイトに参加してるんですけど、このブログをやってる理由のひとつに、そのライブドアグルメに寄せた記事(お店のクチコミ)に対するフォローアップ的なブログという側面も担っている訳なんです。
どういう事かと申すと、どのクチコミサイトも大抵そうみたいなんですけど、お店の感想があまりにもアレでそれを実直に書き過ぎる、つまり、

マズイとかキチャないとか臭いとかボッタとか接客態度悪いとか

そういう、低評価な事をそんなにオブラートに包まずに書き込んだ、営業妨害、若しくはそれに近い誹謗中傷と受け取れる記事は、各サイトのガイドラインに抵触したという事で、サイトから削除された後、書いた本人の元に返却される訳ですよ。

そういう、ガイドラインに抵触するかな〜?って記事の時にはライブドアグルメに書かずブログに書く事にしてるんです。

あと、店舗情報がどうしても揃わない時もこのブログだけに記事を書くって事もあります。
住所も電話番号も、はたまた店名も判らないwって時は投稿というかそもそも店舗登録依頼も出来ませんもんね。

住所とか電話番号とか判らないけど印象良かったお店は、そのサイトの管理者に店舗登録依頼をお願いするんですけど、個人的に低評価なお店だとソレをする労力も拒否したくなる訳で…。

前置きが長くなりましたが、つまりはそういう、低評価を書かざるを得ないのと店舗情報が揃わない、ネガなお店の紹介な訳です。

 


亀有駅南口のバス通り沿い、ファミリーマートの向かい、もんじゃの「つくし」の隣という立地に、以前もラーメン店だったテナントに昨年末オープンしたお店。
店舗外観は黒と赤基調という印象が強く残ります。

2011_04161月1日 0030

土曜日の晩飯時での訪問での利用、という事で19時台でしたが、入り口に入ると先客は1名。
厨房内には金髪頭の店主がひとり。入り口右脇に券売機の食券方式。


メニューのほんの一部ですけど。

2011_04161月1日 0028

この数日前から夫婦共々「辛い麺」が食べたいモードだったので、それにうってつけだと思われる、勝辛麺(たぶん読みはガチカラメンだと思う、700円)の食券を2人とも。
同行のコドモ達には通常のラーメン(600円)をシェアさせる方向で。

店内の様子はコの字カウンター席20席程で、外観と同じく黒を基調としている内装です。

到着を待つ間、色々と辺りを見てみると、

目の前のテーブル、ベタベタしてます…。
これって東京豚骨提供しているお店だと、いわば常なんでしょうけどね。でもコレってちゃんと拭き掃除してるの?という感じのベタベタ具合なんですけど。

床もベタベタとツルツルを兼ね揃えています…。
これも東京豚骨提供しているお店だと、割と常と言われてます。

厨房内、すぐさま目に付く位置に、あの半ねり状のスープの元の缶あるじゃないすか、ほら、よく町の中華料理屋さんの厨房内にひっそりとあってオタマで掬ってるヤツ。
あの缶が堂々と置いてあるのを「いさぎよい」ととるか否か、私は勿論後者なんですけど。


夢見たくないですか?。


店内がペタペタしてても店主の態度がどうにもアレでも、提供している一杯が素晴らしければ、思わず曇り気味な気分も晴れると。

2011_04161月1日 0021

そんな逆転の一杯、丼の到着前にあの缶を見たら、そのスープの主成分、もれなくアイツじゃねーか?という疑惑の判定に傾くのも必然。

2011_04161月1日 0022

2011_04161月1日 0024

2011_04161月1日 0026

そういう状況で頂くアイツは、案の定、城東のテルだったら「シャバいシャバい」を連発する、シャビーな東京豚骨。
その振り幅、ちょっとというか、かなり苦手な、かつての恵比寿のカヅキ系、足立区でいえばワクイ系、舌先にピリピリくる感じのスープ。
辛さ由来は通常のラーメンに辛味噌を乗っけたようですが、舌先ピリッと、は辛味じゃなくて別の理由もあるな。

「頼んじゃったから仕方ない」にしたくなかったコドモ達の為の注文のラーメン。

2011_04161月1日 0027

こちらのプースーは更にミーハイ(若しくはチョウカー)がツイキーでローベーがリピリピします。
正直あまり食べさせたくない衝動にかられましたが、時すでに遅し、腹っぺかしの2人は麺をズルズル平らげ続けておりました。
あ、プースーは出来るだけ遠ざけさせたので、ソレは2人ともあまり飲んでません。

そんなちょっと葛藤のある飲食をしている間に少し厨房内に目配せをすると、金髪店主、ケータイをポチポチ中。
飲食している間に先客1名様が「ごちそうさま」と、お店を後にしたんですけど、それに対する返答もなし。たぶんケータイに夢中だったんでしょう。

私らがお店を後にする時には流石に「ありがとうございます」の言葉はあったんでけど、たぶん丼をセルフで下げさせたカウンターは、私らがお店を後にしたその後も、お店側は拭いてないと思います。
だって先客の時もそういう対応だったんだもん。


悲しいかな、同じような接客態度を取るお店は東京都内、沢山あると思うんですけど、この訪問時の我が家、震災から一月程経って、


「自粛はやめて外食して飲食店にお金落とそう」


っていう世論の流れ。そんな気概を持って挑んだ外食の結果がこれだったんで余計にガックシだったんですよね〜。

とにかく、不潔感感じる店内は、店員の接客態度から何からマイナスオーラで充満している訳ですよ。

という上記理由でライブドアグルメ的に書くと久々の★1です。

区内有数のラーメン激戦区、亀有でこのお店がどれだけ頑張れるか、店頭をかすめる感じで見届けていきたいと思います。

2011_04161月1日 0031

 

blogram投票ボタン

↑おかげさまでポチ効果が表れてきました。やる気に直結してます!


 人気ブログランキングへ 

↑こちらのほうも更なるポチを宜しくお願いします!
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2011・3・11


未だ復興はおろか復旧という状況にも至る事が出来ない程に甚大な被害を齎した未曾有の大震災が起きた日。
それから丁度3ヶ月、その未曾有の大震災で被害に遭われた人達をケアする為に、とあるライブが開催される。


2011・6・11

あの伝説のLAST GIGSから早20数年の時を経て、全てBOOWY(ホントは真ん中のOにスラッシュ(/)入るんだけどご勘弁)の楽曲でのチャリティーライブを行うヒムロック。
果たして「復活」というサプライズはあるのかどうかという点でも興味津々ではあるんですけど、その楽曲構成にもこれまた興味はつのる訳で。

いったいどんな演目をやるのかは判りませんが、これは必ず演るだろうと断定出来る楽曲。


それはBOOWYとして記念すべきファーストシングル「ホンキー・トンキー・クレイジー」なんですな。
(どーでもいい話だけど、年末恒例の中学の同級の忘年会では必ず大合唱になる曲だったりしますけど、ホントどうでもいい情報だな)

そんなホンキー・トンキー・クレイジー。
震災後の亀有で、ちょっと形を変えて実践してまいりましたよ。

ええ、表題のとおり、


ホンキー・

トンキー・

クイイジー

(本気ー・豚喜ー・食い意地ー)としてね。

そんな亀有の豚喜(過去の訪問記はコチラを)。
訪れたのは確か金曜日の夕方、あいにく先客で満席。

ここ最近の訪問、いつも待ちなので集客は常に安定してるんでしょうね、後客も続々と来てました。
コヅラー(子連れラーメン派)なのでテーブル席を所望、5分程待ち、店内へ。

頼んだのはもう5回目になるかな、大らーめん野菜マシ。

到着を待つ間、ふと入り口付近に視線を落とすと、人気メニュー「汁なしお持ち帰りセット」のお知らせが。

2011_04241月1日 0002

お知らせの下にサンプルがあったんですけど、その土台、カネシ醤油の黄色のポリタンクの上ってディスプレーがなんとも良い感じですな。

さて到着した大らーめん。

2011_04241月1日 0003


いつものようになるべく天地返し。

2011_04241月1日 0004

そして、いつものように食べる、躊躇なくガツガツと。

2011_04241月1日 0005

今日のブタは、厚さ1センチ強の、過去最厚な食べ応えのある肉々しさタップリ、ジューシーなブタでした。

2011_04241月1日 0006


判る人には判るけど、判らない人には画像見ても全然伝わらないのが、ここの盛りの凄さ。
だけども心は自分で折りません、自分で望んで大盛り頼んだので。

2011_04241月1日 0007

終盤に卓上の魚粉投入で味の変化に助けられた面もありましたが、好きな食べ物を、お腹一杯食べられるという状況に感謝しつつ、今回も無事に亀有の霊峰を登頂(完食)出来ました。

自分で希望して大盛りとかお代わりをお願いした時には、米粒ひとつぶでも残しちゃダメ。
それが我が家の食育というか食事の時のルールなんですけど(ただし食べ過ぎで太っちゃうのもダメw)。

そんなルール前提でも、ココの大らーめんの平らげ感は、目の前で共に食べているコドモ達に対しても大人気なく「どや顔」をしたくなったりする一杯ですw。


らーめん 豚喜 ( 亀有 / ラーメン全般 )
★★★★★5.0
powered by livedoor グルメ

 

blogram投票ボタン

↑ポチは面倒とか言わず、今出来る事にご協力下さいませ!


 人気ブログランキングへ

↑こちらのほうも更なるポチを宜しくお願いします!
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

久々の利用にして、2010年の登山納めだったお店。



壁に埋まったオハジキとビー玉でお馴染みですね。



豚喜 8







豚喜 1




無性に食べたくなり、そして、食べなきゃ済まなくなる状態を



「ホンキー豚喜ークレイジー」



とは言いませんが、あながち間違ってないかも。



そんな魅力溢れる1杯。



大らーめん野菜マシ。



大らーめん




上に乗るマシコールの野菜群は9割方モヤシっ子ですが、そのボリュームたるや常々、



「あの上の野菜盛り、物凄いボリュームだけど崩れないかな?」



と不安になる訳で。





「ちゃんと乗る?あの上の野菜盛り」



から



「乗る?上の野菜盛り」





を経て





「乗る?上の盛り」








何の前フリか、勘の鋭いアナタならもう判りましたね。








さあ、ご一緒に!








せーの!





ノルウェイの森!




ノルウェイの森





絶賛上映中!





この1杯、コチラでは真面目に書いてます。

blogram投票ボタン 


↑ポチして頂けたら滑った気分が少しは癒されそうです。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

土曜の夕方に再訪。
あいかわらず隠れ家感満点なお店ですね。
先客の姿はなし。

厨房内には以前拝見した男性ではなく初めて見る女性店員さんと、こちらは見覚えのあるフロア担当の女性店員さんが。

塩つけ麺(680円)を大盛り指定(プラス100円)で注文しました。



塩つけ

麺は前回訪問時に頂いた「坦々つけ麺」同様、いかにも西山ライクな黄味の強い平打ちの中太ちぢれ麺。
つけ汁は見た目からしてさっぱりとしてそうな澄んだつけ汁。その最上部には節粉、白髪葱、青葱、糸唐辛子、白胡麻など。
つけ汁の底に沈む具はチャーシュー、メンマ。


麺の見た目的には相変わらずフェットチーネみたいですが、前回頂いた時と同様、ツルツル〜とした喉越しの良さと、平打ち麺特有のゴムゴムッとした歯応えが楽しめる物。多分大盛り指定だと300g越えると思うんですが、平打ち効果か、全く重さを感じずツルツル〜と平らげられます。


輝 5





つけ汁は見た目の彩りからして、既に「やる感」を醸し出してますね。



輝 4

で、頂いてみると案の定、やるんです。



出汁は多分豚骨プラス魚介系。魚介系っていっても干し貝柱とかソッチの方っぽい。
それプラス、表層の魚粉で風味付け。

カエシの塩加減を抑えているのか、塩気は強くなく、「まろやかな塩加減」といった表現がぴったりなつけ汁。


輝 3



勿論、平打ち麺との絡みも良好で、食べ進めた終盤になっても、クドさや飽きとは無縁の、滋味豊かなつけ汁でした。

食後のスープ割は、実は丼提供時に同時到着している物。



輝 2



只、最初に凄くアツアツで到着しているので、頂く頃には丁度良い塩梅に。

そのスープ、頂く頃には表層にはコラーゲン由来の軽い皮膜が。
これ、そのままでも出汁加減を楽しみつつ飲める感じの濃度なんですけど、やっぱ正しく、つけ汁に半分程投入。
きっちり全部飲み干すのもいわば必然、な美味さの1杯でした。


輝 1



そーいえば、このお店に辿り着くためのリリオの裏の入り口脇に、このお店の電光掲示板が新たに設けられていました。
それとその周囲に「スタッフ募集」の文字が。

立地的には正直厳しいと思われる同店なんですけど、今現在、亀有でかなり上位に位置付けているお店なんで頑張って欲しいな〜。 

あ、今月の店休日情報です。火曜日も割と休むんですね、知らなかった。



輝 7


 

ラーメン 輝 ( 亀有 / ラーメン全般 )
★★★★4.0
powered by livedoor グルメ

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

お盆休み前に再訪してきました(前回の訪問記事はコチラ)。


麺屋天翔 8

夜営業して割と間もない訪問でしたが、店内は既に5割程の先客が。

味噌つけ麺(750円)の食券のボタンをポチッとな。

10分程でつけ汁が先に到着。

店員さんに前回訪問時とほぼ同じ内容のIHヒーターのレクチャーを受け、麺の到着を待ちます。


麺屋天翔 7



レクチャーを受けましたが結局、常時アツアツのつけ汁があまり好きじゃないので、一番下の「保温」から「切」の流れで食べました。


前回、追加料金で麺を特盛りにして、かなり心が折れかけた麺のボリュームが頭に残っていたので、普通盛りにしたんですけど、普通でもボリューム不足という感じはしないと思う盛りの良さ。



味噌つけ麺


この麺が、以前と変わらず好印象の、強靭なコシの強さと、モチモチでツルツルな喉越しを兼ね揃えた秀逸な出来なんですよ。



麺屋天翔 2



つけ汁は、以前頂いた醤油つけ麺と同じく、豚骨魚介に野菜ペーストをプラスの、濃厚ベジポタ系。


麺屋天翔 5



色合い的に、八丁かな?赤味噌かな?やや甘さを感じる味噌の存在感もちゃんと効いてます。

野菜ペーストのお陰か、つけ汁のドロドロッとした粘度の高さは醤油と同様。
おかげで麺がつけ汁を持ち上げる、という形容がぴったりな程、麺と良く絡み合います。


麺屋天翔 1


この絡み具合が、多分このお店の売りの一つなんでしょうけど、個人的には、どーも…なんですよね。
食べ始め当初は「あ、美味いな〜」と思うんですけど、食べ進めていくのと比例して、どんどんつけ汁の重さ(麺との絡み具合)が気になってくるんですよね。
普通に麺だけつけて食べ進めても、食後にはつけ汁が3分の1位に減っていると思います。

この絡み具合に終盤は正直飽きがきちゃいました。

という、前回訪問時とほぼ同じ印象を持ちました。


まあ、こればっかりは好みの問題なんでしょうね〜。
実際、以前のTVで紹介された流れから、凄く支持を受けている状態を継続中、で私達の滞在時間中にも後客が続々で、外待ちが出た状態。
割とよくお店の前を通るんですけど、激戦区亀有でコンスタントに行列を作っているお店の一つです(と、フォローを入れておく)。


コヅラー(子連れラーメン派)には、お子様つけ麺(390円、ジュース、おもちゃ付き)の設定があるのが嬉しい。


お子様つけ麺



麺は通常とは違う、平打ちのやや柔目の茹で加減。普通の食欲ならば食べきれる適正量が良いですね。
つけ汁は醤油ベースですが、粘度は抑え目。
前回訪問時に頼んだ時と、ちょっと具の構成が変わってました。

このつけ汁の粘度具合はかなり感じ良いのにな〜。



麺屋天翔 6


麺屋天翔 ( 亀有 / つけ麺 )

★★★☆☆3.0
powered by livedoor グルメ




blogram投票ボタン


 ↑ポチして頂けるとこのブログの元気玉がたまります。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

詳細判らずですがとりあえず現状報告です。

葛飾区亀有、環七沿いのラーメン店、 「東京ラーメン」のあった場所の店舗のテントが、やみつきラーメン(東麺房)という、アイビイケイ母体のラーメンチェーン店の看板に塗り替えられていました。


東京ラーメン


移転か、完全閉店か、それとも他の形か…。

WEB上で情報を求めてもよく判らないんですけど、とりあえず確かなのは、この場所の、あの黄色いテントの東京ラーメンはもう無い、という事です。


八月の太陽が眩しすぎて泣きたくなる…。




※その後コチラのお店も閉店しました

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

土曜日の夕方に再訪。


店頭


実はですね、以前書いたこのお店の記事にコメントを頂きまして、で、このお店の新メニューのお薦めを頂いていたんですが(その節はどうもありがとうございます)、その数日後、ホントに偶然的に亀有で夕食を頂くチャンスがあり、それならば、と足を運んだ次第であります。

そんな、お薦めを頂いたメニューは店頭にしっかり刻まれています。



店頭のスタミナボード




前回訪問時に頂いた「醤油ラーメン」がかなり印象良くて、お薦め頂いたスタミナラーメンも選択肢にあったんですが、この日は「つけ」な気分で、しかも昼から辛い物が食べたかったので、どうしても食べたくなった坦々つけ麺(680円)を大盛り(100円増し)で注文しました。


で、お薦め頂いた「スタミナ系」はミニスタミナ丼(200円)を注文。

あと、お店の人にお薦め頂いた特製水餃子、通常価格380円の物が180円というサービス価格のところ、更に値引きの100円(!)での提供という事で、そちらも頂きました。


水餃子のPOP



待っている間にカウンター上部を見ると、相変わらずの拘りの調味料群がデデンと。


2010_06050011







さて、坦々つけ麺。


坦々つけ

麺はいかにも西山ライクな、黄味の強い平打ちの中太ちぢれ麺。
つけ汁は最上部に節粉が浮き、その下に白髪葱、糸唐辛子、白胡麻など、いかにも坦々といったルックスのつけ汁。
つけ汁の底に沈む具はチャーシュー、メンマ、葱。

そんな麺の印象は、割と特徴的。


麺アップ

西山製麺の平打ち麺って、自身多分初めて頂いたと思うんですけど、見た目通りの多加水で、ツルツルッとした喉越しの良い麺なんですけど、歯応えは、西山麺らしく、ゴムゴムっとした食感をキープしてるんですね。


麺をドボン



コシが強いっていうより、やっぱゴムゴムなんだよな〜、もちろん褒め言葉ですよw。

そんな麺に合わせるつけ汁は、見た目よりも割と辛めの方向で麺との絡みも流石に良好。


つけ汁



魚介系、特に節を効果的に効かせた、辛美味い(からうまい)1杯で、提供のスープ割り用のスープも最初ストレート(割らず)に飲んでみましたが、しっかりと出汁香る美味さのスープなんですね。


スープ

という訳で、スープ割りは間違いのない、いわば当たり前の美味さでした。


坦々つけスープ割り




このスープ、ムスコもお気に入りだったようで、ストレートでグビグビ、ロックでもグビグビでしたw。



ムスコもグビグビ






さて、ミニスタミナ丼。


ミニスタ丼


お茶碗位の椀に、ツヤツヤの白米。その上に豚バラ肉。その上に白髪葱、糸唐辛子が乗り、最上部には味付玉子半玉。

お味のほうは、豚バラ肉は割と辛めのタレに絡められて、御飯がススム君なオカズ力(りょく)を十分発揮してます。
辛めといっても、小さい子供でも大丈夫位な辛さなのでご安心を。
ガッツリ頂きたい時には効果的なサイドメニューだと思います。

さて、特製水餃子。


水餃子

画像がダメダメなのが申し訳ないですが、三色(赤、緑、白)の水餃子が、それぞれピリ辛、熊笹、白は何の味か忘れましたがw、それぞれ味の違いを楽しめる水餃子なのですが、この水餃子、主役は実はコチラなんじゃね?と思うくらい塩味のスープが美味いんですよ、思わずお代わりしたくなる位に。
こちらもかなりマストなサイドオーダーだと思います。

という訳で、久々に訪れた城東のテルは、やっぱ悪くない、っつーか、私的には亀有でのポジションはかなり上位なんですよね。

 

ラーメン 輝 ( 亀有 / ラーメン一般 )
★★★★4.0
powered by livedoor グルメ

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

※閉店しました

今晩PCに向かい、ウチのブログを見てみると、更新していないのにブログアクセス数がいつもの倍近い数字。

これはもしや?、と思って心当たりのある場所に伺ってみると、やっぱりそうでした。またウチのブログを宣伝して頂いておりました。


ピックアップ



もう変わってますがコチラです。


っても、最近はサッカー記事しか書いてないんじゃね、こちとら?

という訳で、飲食記事目当てでいらっしゃって頂いた方々にW杯ネタを見せるのはどうも…、という事で眠い目をこすりながら頑張って書きました!




亀有駅のガード下の商業施設「アルカード」内、以前『拉麺屋ちよ三』があった居抜き店舗で先月(6月)末オープンしたばかりの韓国料理店。


店頭



オープン間もないという事で、店舗外観、内装共に流石に綺麗。
そういえば「ちよ三」閉店処理してませんね、すいません…。

店内の様子はL字カウンター席10席強、テーブル席が14席位。

日曜日のお昼時に訪問、先客は4組。

「料理も価格も韓流」というキャッチコピー通り、メニュー構成は麺類、御飯類、おつまみというメニュー構成は、当たり前ですがどれも韓国テイスト。ちなみに店員さんも多分韓流かな。


メニュー1


アルコールメニューとか



さらに水差しにも、それっぽさを感じたり。


水差し


なんといってもこのお店の最大の売りは、一部のメニューを覗き、そのほとんどが500円以下か500円前後という低価格なんですね〜。
渡韓歴のない私には、この価格設定が「韓流」なのかどうか判断つきませんが、世間一般でいうところの韓国料理の相場に比べ半値近い値をつけているメニューがある事くらいは判ります。

麺のメニューの中で一番辛いとされるチョル麺(600円)とお手軽チヂミ ジャガ芋(なんと100円!)を頂きました。

チョル麺って初体験なんですけど…。


チョル麺


いわゆる汁無しでマゼマゼ系の和え麺なんですね〜。

麺はいかにも、のコシの強そうな半透明の韓国麺。
麺の上には半熟玉子と白胡麻。
その下、麺の上部には少し和えられた見るからに辛そうな赤いタレ、いやソースか。
具は麺の下の千切りキャベツ、キュウリ。

頂いた感想は…

麺は見た目そのままツルツルッとした喉越しながらも強靭なコシの強さで、全然歯で切れませんw。


麺アップ




ま、この辺は余所でも同じなので、噛む事を諦めて喉越しを楽しもうとすると…。
恐らく唐辛子ペーストとコチュジャンが主ベースのタレの辛さがその喉越しを阻止する、つまり、麺を飲もうとすると辛さでムセそうになる訳ですw。
辛さは正直そんなにヒーハー言うほどではないんですけど、この、飲みこみたいけど飲みこめない、そのジレンマたるやw。
という訳で割と時間かけて平らげました。

辛さ一辺倒ではなくコチュジャン由来の甘さも感じられる甘辛のタレと麺との相性も良し、割と多目のキャベツが清涼感を演出していて、後味さっぱりな美味しい一皿でした。

サイドオーダーで頼んだチヂミもジャガ芋のホクホク感を感じられて美味しかった〜。


チヂミ


ちょっと調べてみたんですけど、このお店の経営母体は韓国食材を取り扱っている会社で、低価格での提供はそのお陰かとも思います。

「料理の味もまあまあ、低価格設定も嬉しい」

なんですけど、オペレーションがちょっと…。

同行の妻が冷麺を頼んだんですけど、私達より10分後位に来た後客に先に冷麺提供、で、思わず妻と顔を見合わせましたw。
で、店員さんに「冷麺のオーダー通ってる?」と聞くと、「今作ってます」との返事。

子供達にと頼んだカルクックス(韓国海鮮うどん)は5分程で到着してて、それを平らげた頃に私と妻のが到着。
来た時にはお店に入ってからおよそ30分が過ぎてました。

この辺りも韓流というか韓国時間なのか判りませんが、せっかちが多い下町気質を持ち合わせている人は、その辺りの余裕を持参していったほうがいいかな、と。

まあ、その辺りに目をつぶれば、キムチやチヂミ辺りをツマミで生マッコリをグビグビの、韓流せんべろ(千円でベロベロに酔える)を実践出来たりする訳で。

懲りずに次回はユッケジャンラーメン辺りを食べに再訪したいと思います。


五味五福 ( 亀有 / 韓国料理 )
★★★☆☆3.0
powered by livedoor グルメ




blogram投票ボタン
 


↑ポチして頂けるとこのブログの元気玉がたまります。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

平日の夜に再訪。
以前の訪問記事はコチラ


もぐや 1


多分メニューもちょっと変わっているはず。


もぐや 7


もぐや 6



つけめん(720円)を大盛り(100円増し)で頂きました。


もぐや 5


麺は中太ちぢれ麺。
その上にチャーシュー、メンマ、水菜、ミョウガ、白髪葱の上に軽く白胡麻。
つけ汁は表層に軽く皮膜が張り、刻み葱、白胡麻が浮き、椀の底には短冊に切られたチャーシューが沈みます。

麺は見た目グレーっぽい色あいの食感がツルツルッとした多加水麺で、喉越しの良い物です。


もぐや 4


大盛り指定なのでボリューミーなのですが、丼の底に水切りが敷いてあるので変にベチャッとせず、最後まで喉越しとコシの心地良さを味わえます。



もぐや 2


つけ汁は無化調らしく、のカエシと出汁のバランス(表層の油膜由来は鶏かな?)が両立されてる感じですが、初期温度はもう少し熱々のほうが好みかも。

久々に訪問したんですが、後客の男性ソロ客3人は、いずれも別々の常連さんといった感じでした。
激戦区化位著しい亀有で、確実に固定客が根付いているお店ですね。



おまけ:妻の頼んだ塩らーめん大盛り。

もぐや 3


ら〜麺 もぐや ( 亀有 / 醤油ラーメン )

★★★☆☆3.0
powered by livedoor グルメ

採点:★★★




blogram投票ボタン 

↑ポチして頂けると更新意欲が増すような気がします。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

今や葛飾区内のみならず、城東地区でも有数のラーメン激戦区と化した感があるのは、けして地元ビイキな筆者だけではないであろう、亀有駅周辺。

最近発売されているラ本を見渡しても、この街の一軒は必ず載っていると言っても過言ではない状況だし、再び地元ビイキ的な意見を言わせて貰うと、他地区での地域一番店よりも美味いお店がゴロゴロしている状況なんですよ。

そんな激戦区亀有で先日ひっそりと閉店した「拉麺屋ちよ三」。



ちよ三



先日、このお店の前を車で通りがかった時に、その事実に気付いたのだけれども、オープンしてから1年持たずでの閉店は、母体の賢明な決断とも言えるかもしれないな〜。正直集客には苦戦していた感を目の当たりにしていたので。

そんな悲喜こもごもをアレコレ考えながら、先日ゲットの「いか明太」をアテに、


アテ



チビチビ食べながらチビチビと飲んで、亀有の破壊と構築を憂いたりした今日のシャアズゴでした。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

もうじき四月なのに真冬並に寒さ厳しい日曜日。

こんな日のオヤツは熱々な物に限る。

という事で訪れたのは亀有のたこぼーず。


たこぼーず 7

毎度の如く持ち帰りですが、規定のお土産用は、箱の大きさの関係から20個という数量が出てしまっているのだけれども、


たこぼーず 5




いつもあっという間に食べ尽くしてしまうコナモン好きの我が家。
無理言って、30個の持ち帰りにして貰った。


たこぼーず 3

いつもの箱よりも一回り以上大きいプラの容器にギュウギュウと、まるで通勤時の東京メトロ千代田線のようにギチギチと並んでいる姿は見ていて壮観さすら感じます。


たこぼーず 4




そんなたこ焼きは、相変わらず外の表皮はカリカリとしていて、中の生地はトロットロの適度なユルさ加減。


カリっとした歯応えでトロッ。


カリを押すとトロッ。

…(なんだ、この響きの心地良さは?)。 

…?。



…?。






たこぼーず 6





そうか!


カリオストロか!





そんなカリオストロなたこ焼きの玉は、いつもと変わらず、小振りながらも葱が練り込まれた生地の美味さを堪能出来る良質の一品でした。


たこぼーず 2

ちなみに30個に増量しましたが、平らげたのはいつものようにあっという間でした。
更に増量!と行きたいところですが、あんまり大人買いしちゃうのも野暮だし、オヤツの域を超えちゃいそうなので、次回もタイミングが許せば上限は30個に留めておきます。

たこぼーず ( 亀有 / たこ焼き )
★★★★★5.0
powered by livedoor グルメ

採点:★★★★★


blogram投票ボタン 

上のボタンをクリックして頂けると明日も更新出来そうな気がします。 ブログパーツ
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

なんとなく立ち食いそばモードのこの日。
という訳で使い勝手の良い亀有の越後そばに向かうも、あいにくビッシリの満席。
しかたないので第2候補に向かうもコチラも満席。
お昼時なので仕方ないな〜、と思いつつも、此処は亀有、立ち食いそばモードの灯はまだ消灯しなくても受け口があるんです。

という訳で第3候補の店頭へ。


2010_03271月1日 0008

店内の様子を伺うと、子供を抱えながら立ち食いできるスペースがあったので、券売機の前に立つと、ムスメが「トイレに行きたい」とモジモジ…。


仕方ないので、食券購入を見送り、妻とムスメがトイレに行っている間、私とムスコは北口の両さん像と戯れる。
さて、ムスメがトイレから戻ってきたタイミングで、もう一度「越後そば」に向かうと、思惑通り店内のお客さんは一巡したようでスペースに余裕が生まれてた。
という訳で再度突入。

という訳で無事に第1候補訪問。


越後そば 6

どういうタイミングで開催しているのかよく判らないけど、割と出くわす率高しの玉子のサービスデー。
玉子は「茹で」か「生」かを選べます。
「生」は丼に投入されて提供されますが、「茹で」はセルフで殻をムキムキしなくてはなりません。
という事は、必然的に「生」の注文率が非常に高くなる訳です。なぜかといえば短納期を求めての立ち食いそば屋な訳ですからね〜。

という訳で、王道メニューの「かき揚天そば」420円を、ギョク入りで天玉そばにカスタマイズして貰う。


越後そば 10

相変わらずソソる丼のルックスなのだけれども、今日のかき揚くんは椀の縁にハコ乗りしているような感じで、その大きさを更に主張。
今日のつゆは、カエシが抑え目で鰹出汁が香る、いわゆる繊細系。ま〜、その繊細さがよく判ってないんですけどw。
つゆにキツさを感じないのは毎度の事で、それに合わさった玉子のまろみとコク。
メインというべき、そばの喉越しの秀逸さ。


越後そば 9


そして、ザックザックな歯応えの良質なかき揚げ天。


越後そば 8


願い通りの「立ち食いそばモード」が満たされた1杯でした。

コドモ達は事前に「うどん食べたい!」と言っていたので「冷やしたぬきうどん」を注文。


2010_03271月1日 0009

ムスメもムスコも取り分け自分の分をきっちり完食してました。

子連れ派への情報は、小さい子にも嬉しい取り皿提供(お皿とスプーン、フォーク)があり、立ち食いそば屋ながらも背もたれのあるハイチェアとローチェアの合わせて15席以上あるんで、臆する事なくガンガン訪問してくださいませ。


越後そば 7

このお店の名物でもある店頭のブラックボードのメッセージは、今日のは「玉子無料サービス」だったので画像なし。
代わりにこのお店の店頭近くに貼られていたシールのメッセを撮りました。


越後そば 5



「同義語?」

その後に、亀有から然程離れていない公園で、コドモ達を遊ばせる。

その場所で撮った見事なヒコーキ雲。


越後そば 4


その後に、先日、義理の弟夫婦の間に生まれたばかりの赤ちゃんを表敬訪問しに産院に。
自分とこのコドモも数年前はこの位だったのかよ!?と、驚く位の体や顔の大きさ、いや小ささ。
久々にその腕に抱いた生後一週間経たずの新たな親戚は、案の定凄く軽かった(ウチのムスコ比でね)。
健やかな成長を願うと共に、この子との関わりを経て、自分とこの子の「思いやり成分」も伸ばせればな〜、なんて思ったり。

その後は所用をアレコレ済ませ、ヨメ&ムスメのリクエストで久々に東京都心へ。

銀座を経て(この辺りを撮る所が既にオノボリ状態)、


越後そば 3

到着したのは春の東京タワー。



越後そば 2



結婚前から通ってる、大好きな道にしばし路駐、沿道沿いに咲く7分咲きの桜と合わせての鑑賞。
この地は勝手ながら我が家のパワスポ、ムスコはグースカ、ムスメは「アレ登りたい〜」と自己中発信中でしたが、きっちりフル充電出来ました。

その後は芝公園から、結婚前からの2人揃っての、かつての大好物エリア、麻布十番〜六本木〜赤坂とかを経由して帰路へ。

この界隈を走っていると、いつもその手の話になるんですけど、コドモ達がお年頃になったら、酒の飲み方とか飲ませ方とか、お店での遊び方とか遊ばれ方とか、ちょっと痛い目も含めて教えてやらなきゃな〜、と、物凄く痛い目に合わないような転ばぬ先の杖、みたいな話を妻としてるんですけど、こんだけ港区離れ著しい我が家、今のまんまでその時が来たら、この地に降り立つだけできっとガクブルになると思いますけどw。

blogram投票ボタン

上のボタンをクリックして頂けるとこのブログの元気玉がたまります。 ブログパーツ
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

現在進行形で実践中なんですけど、実は多目的でトレーニングを実行中でして。
ま、ジムに行く余裕が無いのでロッキーみたいな自己流の筋トレなんですけどね。

その目的の一つが登山なんですよ。

 

「そこに山があるから」

 

という名言通り、山の魅力にどーも魅了されちまいまして。

クライマーの仲間入りを果たす為にも日々の鍛錬は欠かせない、という事でガシガシ筋トレ中で、既に2年程経過。
という訳で筋トレは習慣付いてて苦にならないんですけど、只それだけの日々はどーも哀戦士…。
という訳で、どれだけの登山が出来るのか、自分の立ち位置を知るのも兼ねて、今年初の山登りをしてきました。

 

 

 

 

 

 


亀有で。

 

 

 

 

 

 

豚喜 7

 

 


そっちの山かよ!

(はい、ココ、ツッコミどころ)

 

 

 


という訳で、亀有で知りうる限りの最高峰、豚喜に金曜の夜に再訪。

 

大らーめん(780円)を野菜マシコールで。

10分程で丼到着。

 

豚喜 7

 

豚喜 4

 

麺は相変わらずガシガシの強麺で、噛みしめた時の跳ねっ返り振りも期待通りの食べ応えのある麺。
粉の風味と腰の強さ、それでも麺の表面はツルツルッとした滑らかな麺なので喉越し良好。
印象の良さは変わらず、の美味い麺です。

 

豚喜 5

甘塩っぱいスープは、カネシと豚骨、そして油分と背脂、程良い化調が合わさった、バランス感覚の良いスープです。
そのお陰で、ありがちなダルさを感じずに済むんですよね〜。

 

豚喜 3

 

マシの野菜比率はモヤシ8:キャべ2。前回訪問時よりも比率が変わってました。
豚は先っぽ、というか端っこというか、とにかく外側。
茹で加減はかなり柔らかで、味が染み染み。

 

豚喜 2

 

子連れでの訪問だったので、その辺りを加味しての「大」注文だった訳ですが、子供達も思いのほかガシガシと麺を平らげてました。
ウチの子供達も何気に大好きな豚喜(訪問3回目)、もちろん子連れ訪問にも優しいのも理由の一つ。

取り皿も当たり前で常備。

豚喜 8

 

 

そんな子供達へのシェア分を差し引いても、今日は苦しさを覚えず、きちんと完食。
おまけに、私に釣られて、小を野菜マシで頼んだ妻の残り分の助け舟も。

 

高ければ高い壁のほうが登ったとき気持ちいいもんな


というミスチル桜井の名言を、少しは判るような気がした夜でした。

 

豚喜 1

 

らーめん 豚喜 ( 亀有 / ラーメン一般 )
★★★★4.0
powered by livedoor グルメ

 

 

 

実を申すと、こちらのお店が第一志望だったんですけど。

 

豚喜 6

 

割とコンスタントにスープ消滅。葛藤も甚だしいですな(苦笑)。



blogram投票ボタン
 

上のボタンをクリックして頂けるとこのブログの元気玉がたまります。 ブログパーツ
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

ブログネタ
東京のラーメン屋さん に参加中!

(昨年末の訪問ネタです)

 

 

 

城東のテルといえば

 

 

城東のテル

 

 

 

な〜か〜まぁ〜。

 

 

 

この怪演を想像するのもそれはそれで正しいんですけど(訳判らない人は「城東のテル」でググってみてね)、今回のネタは城東地区(東京の東側エリアの事ね)のテル(輝)というラーメン屋さんの記事。

余談ですがビーバップ、再び自分の中で再ブレイクしそうです。あ、もちろんグレるとかの意味じゃないですよ(笑)、もう一度見たいな、と(特に哀歌)。

 

そんな城東のテル繋がりのコチラ、葛飾のラーメン激戦区、亀有に昨年秋オープンしたお店。
店舗は『豚喜』と同じく南口近くのリリオ弐番館の同じフロアにあるんですけど、割と判り難い位置かも。

平日の夕方に訪問、先客は無し。
入口に入り、真正面、カウンターの上に卓上券売機がある食券方式。
人当たりの良さそうなご夫婦らしきお二人での切り盛り。
白基調で清潔感溢れる店内はカウンターのみ10席程で、落ち着ける雰囲気です。

カウンターの上には拘りの調味料群が。

2009_12261月1日 0008

メニューは醤油、味噌、塩、坦々麺の麺メニューが全て600円の良心的価格。
使用している麺が西山製麺という事前情報を得ていて、「西山麺には醤油」派な私、訪問前からモチ醤油と決めていたのでそちらを注文。

そんな醤油ラーメンを大盛り指定(+100円)で。

 

2009_12261月1日 0010

さて、醤油ラーメン。
表層をチャーシューが覆い、肝心の西山麺が伺えません(笑)。
そんな西山麺は、流石に黄味がかっていますが、規格麺なのか特注なのか判りませんが今まであまり頂いた事のない感じのタイプの中細麺。

 

2009_12261月1日 0012


これは西山麺の勝手な印象なんですけど、良い意味でのゴムゴムした腰の強い食感ではなく、ツルツルッとした喉越しの良い麺です。

 

2009_12261月1日 0013


スープは、豚骨主ベースに魚介を効かせている感じ。そんな出汁よりもカエシが主張。
このカエシの利かせ方が割と好みで、スッキリとしながらもコクの深さを感じられる物。
具は先に書いた通りの、表層にビッシリのロースチャーシュー、メンマ、白髪葱、糸唐辛子。
チャーシューは薄味付けで割と歯応えのある固茹での物。
メンマは意図しているのか判りませんが、細くてゴリゴリッとした歯応えのある物で、個人的にはあまり好きではないタイプ。

2009_12261月1日 0014

 

この一杯の売りは、なによりもまず、スープの味わい深さ。
嫌味を全く感じないので多分無化調なんでしょう、そのスープは、いかにも醤油ラーメンらしく、カエシをバッチリ利かせた、直球勝負な物。食べ終えた時には結局スープ完飲してしまった位、美味いスープでした。

 

お店側の御厚意でライスを頂いたんですけど、これが只のライスじゃなくて、肉味噌がのった小技を利かせた物。

 

2009_12261月1日 0009


子供がパクパク食べすぎて結局一口しか頂けなかったんですけど(笑)、その美味さは十分感じられた美味しい物でした。

これまたお店の御厚意で、食後に子供達にうまい棒を2本頂きました。食後の子供達にうまい棒を提供してくれるお店は数あれど、2本頂いたのは初めての事でした(笑)。
そんな心地良いサービスの数々は、お店の人の人柄に拠る所なんでしょうね〜。

お店を後にする時には店頭に「スープ切れにて終了」みたいな表記が。
正直派手さはないですが、どこかホッと出来る優しい一杯でした。

ラーメン 輝 ( 亀有 / ラーメン一般 )
★★★★4.0
powered by livedoor グルメ

採点:★★★★

 

blogram投票ボタン

上のボタンをクリックして頂けるとこのブログの元気玉がたまります。 ブログパーツ
最寄り駅:亀有 / お花茶屋 / 京成金町
powerd by livedoor グルメ
最寄り駅:亀有 / お花茶屋 / 京成金町
powerd by livedoor グルメ
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

このページのトップヘ