京葉道路、中川新橋のたもと、亀戸九丁目というT字路の程近くにある、九州豚骨系のお店。

店頭


店舗外観はガラス張りですが、目隠しのようにお店の拘り書きが貼られています。
店内の様子はゆとりを感じる広さで、座席数も30弱位。
入り口左脇に券売機の食券方式。
メニュー構成は九州系豚骨の定番的な久らーめん、豚骨にマー油と生キャベツを加えた亀らーめん、久らーめんに辛味噌を加えた鶴らーめんの3種が主軸。


メニュー1

メニュー2

休日のお昼の部終了間際に訪問、先客は2割程。

亀らーめん(650円)を頂きました。

2008_04181月1日 0008


麺は極細ストレート麺。
スープは黒濁豚骨。
具はチャーシュー、生キャベツ、海苔、キクラゲ、万能葱。

マー油と豚骨スープが渾然一体となって、彩り的にはちょっとアレなスープ、
豚骨臭はほとんど無く、粘度もサラサラとしたライトな感じです。
マー油の投入はそれなりで、具の上に乗せられたにんにくチップと相まって、ニンニクの風味が割と強めに感じられます。
麺は店内に茹で加減の指定表記がなかったので何も言わずでしたが、適度に硬さを感じる茹で加減。

0ae2940a7e64eb14-o

粉の風味もまあまあで良い感じの麺です。

麺を早々に平らげて替え玉を。
店員さんに伺ったら茹で加減は5段階だそうな(柔、普通、硬め、バリカタ、粉落とし)。
替え玉のお代(150円)は卓上でお支払い。

粉落としでお願いしました。

先程に比べ、流石に硬めの茹で加減は粉の風味も増幅で益々良い感じ。
硬い麺が好きな人は最初から粉落とし指定でも良いかも。

豚骨の出具合は抑え目ながらも「らしさ」は感じ取れるレベルの一杯。
「豚骨は好きだけど、あの匂いが…」で敬遠しちゃう人に向いているお店だと思います。


めん屋 亀久

最寄駅:平井 / 大島 / 東大島 / 東あずま / 亀戸水神
料理:豚骨ラーメン
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食