めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:三郷市

三郷市戸ヶ崎の住宅街のとある一角にある割烹料理屋さん。

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ここでラーメンを提供しているとの情報を得て行ってきました。

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埼玉県三郷市戸ヶ崎にある、昔ながらのロードサイド系ラーメンショップな佇まいのお店。
以前からその存在は知っていて、で、ちょっと気になってもいたんですが中々訪問する機会がなく。
で、この辺りで昼食難民になりかけた休日のお昼時、既に訪問済みの妻のお勧めを聞いて、ようやく訪問してまいりました。

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※閉店しました

埼玉県三郷市の複合施設ピアラシティ内(スーパービバホームとかあるところ)のイトーヨーカドーの中の2階、フードコートでない独立系テナントの一角。

山岸一雄の知名度は抜群で、つけ麺(もりそば)を考えた人でしょ、なんて事は今や誰でも知ってる。
店内外壁はそんな山岸さんの写真がデデンと。

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再訪。
先日訪問の際のお目当てだったランチセットを頂いてきました。

定食系のランチセットはどれも580円。


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麺メニュー+一品料理のラーメンセットは680円。


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という低価格設定なのが嬉しいですね〜。

更に更に、ランチセットはプラス100円で、スープを麺メニューに変更出来るらしい。


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という訳で、麻婆豆腐セットをプラス100円でスープを台湾ラーメンに変更しました。

5分程で運ばれてきた麻婆豆腐セット。



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内訳はメインの麻婆豆腐にライス、軽めのグリーンサラダに鮮やかピンクな漬物。
後から遅れて春巻きが加わりました。


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麻婆豆腐は辛さボチボチ、割としっかりした味付けです。


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餡の加減が、スプーンですくうとプルプルした感じのトロミ具合で好みな感じ。


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ご飯との相性は言うまでもなく。



ちょっと食べ進めている時に麺メニューが到着。

台湾ラーメン。

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醤油色の強いスープの表層にニラ、挽き肉とかが浮きます。
麺は中細のややちぢれ麺。


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スープはほんのりと八角を利かせた感じの、ちょっちゅ辛い系。
私のイメージしていた台湾ラーメンらしさを感じられたので良かったです。

同行の妻が頼んだ数々。
台湾風唐揚げセット。


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プラス100円で醤油ラーメンに。


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どちらもちょっちゅ頂きましたが、台湾風唐揚げは、程良い酸味と辛味の、これまたご飯がススムくん。
前回訪問時にも思った事なんですが、ココのお店、揚げ物関係が良い感じですね〜。
今回の春巻きも美味しかった。

醤油ラーメンは、台湾ラーメンに輪をかけて八角がビンビンに利いてました。
あっさりな日式醤油をイメージしてて頂くと拍子抜けするかも。

スープから変更の麺メニューも、いわゆるミニ丼みたいな扱いではなく、単品の麺メニューと同等の物が出てきました。
こんだけ安く提供していて大丈夫なのかな?と心配になる位のボリューミーな一品(二品w)でしたが、後客が続々と来てたんで大丈夫なんでしょうw。

だけどコレ(平日ランチ)味わっちゃうと、なかなか他の時間帯には行きにくくなるかもねw。

福龍亭 三郷店 ( 三郷中央 / 台湾料理 )
★★★★4.0
supported by ロケタッチグルメ

 

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↑ランク下がっちゃいましたね〜、頑張ってるんですけどね〜。
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三郷市戸ヶ崎のちょっとした商店街の一角、回転寿司店「魚屋路」の向かいに今春オープンした台湾料理屋さん。

赤い看板が何気に派手な店舗外観。


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私は観られなかったんですが、今年の2月に放送された、テレ東、愛の貧乏脱出大作戦スペシャルというテレビ番組に登場したお店。

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何れの最寄駅からも徒歩だと確実に30分以上かかるという、アクセスに難あり、以前もラーメン店だった店舗の居抜きでの営業。

店頭は店名の書かれた黄色い看板と愛のと書かれたノボリが5、6本立ってるのが目立ちますね。

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現在の店舗になる前のお店、『ラーメン工房好林』には2度程訪問していて割と好きな味で閉店した時は残念な思いをした覚えがあったんですが、店内の様子はその頃とあまり変わってませんね。

各関係者から頂いたと思われる花輪の名残りが店内に。

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メニュー構成はラーメン(650円)、角ふじ(700円)、つけ麺(700円)の麺メニュー3種が主軸。
それに各種トッピング類。

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週末の夕方に訪問、先客はなし。

つけ麺を大盛り(計800円)で。

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麺は中太ちぢれ、茹で加減やや固め。

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つけ汁は割と大きめの器にて提供。


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麺は大盛り指定で400gと、流石にボリュームを感じます。
茹で加減は、多分修業先の指示をきっちり守ってるんでしょうね、茹で時間をきっちり守っている感じが伝わる、喉越しツルツルッと滑らかな表層と、噛み応えのあるザラザラした芯の部分が好みの美味しい麺です。

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つけ汁は魚介系も入っているのかな?その存在をあまり感じさせない豚骨主体の出汁加減。
砂糖投入なのか「甘・辛・酸」でいうところの甘みが前面に出てますが、決してくどい感じではなく、バランスよくまとまってると思います。
個人的にはもっと熱々のほうがいいかと思いましたが。

具で印象的だったのはチャーシュー。
柔らかい部位を積極使用で非常にトロットロな仕上がり。味付けも好みで、これが1枚50円でトッピング出来るようなので次回訪問時には必須のアイテムになりました。

食後のスープ割りには白髪葱を投入してくれました。

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コチラは流石に熱々での提供でした。

遠方からわざわざ、という感じではないけれど、近くの人だったら訪問してもいいかも。この界隈にはあまりなかった一杯を提供してると思います。


実はテレビ放送翌日からこのお店の店頭を伺う機会が多々あり、最初のうちはそこそこの行列が出来たりの繁盛を見せていたようですが、その数日後に起きてしまった未曾有の大震災、その余波のこのエリアでの計画停電実施とかで皆さんそれどころじゃなくなったみたいで、現在は集客にちょっと苦戦してる感じがしました(私達の訪問時も先客ゼロだった)。

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画像の通り、定休日の月曜日も別形態(塩専門)で営業しているみたいですねー。こちらも興味が沸きます。

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計画停電もしばらく実行されないようなので、このお店の調子も上向いていって欲しいですねー。


中華飛天 ( 八潮 / ラーメン全般 )
★★★★4.0
powered by livedoor グルメ



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↑お店訪問記、ようやく再開する気になってきました。久々のラーメンネタ、どうでしたか?
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昨年オープンの埼玉県三郷市の新店。

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ちなみに店名の眞司(まきし)はマキシマムの略の様。
アクセスにやや難ありですが、店頭等店舗周辺に16台分のPがあります。

店内の様子は流石にオープン間もなくという感じのする小奇麗、小洒落たコンクリート打ちっぱなしの外壁、天井。
面白いのはカウンター下。昭和を感じさせるブロックで形成された壁に、かなりの遊び心を感じます。


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いいな〜、このセンス。


厨房内には若い男性スタッフ2名。客間に女性1名。
L字カウンターには11席。他にテーブル4人掛け×3の計12席。

入り口左脇に券売機があり、メニュー構成はスタンダートのつけめんとらーめん、味はそれぞれ醤油、味噌、辛味噌があります。
それにスペシャルの「眞司〜(眞司つけめん等)」という、余所で言う全部入りみたいなバージョンもあり、こちらは軒並み1、000円超の強気設定。

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らーめんは判りませんが、つけめんの麺の規定量は220gで、大盛(330g)、特盛(440g)の増量も無料です。
つけめんとらーめんで麺の太さというか種類を変えてるらしい。


休日のお昼前に訪問、先客は無し。

つけめん(特盛)700円を頂きました。

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麺は中太平打ち麺、水気を多さを感じる瑞々しい黄色の強い麺。
麺の上には刻み海苔と小振りなチャーシューが乗ります。
つけ汁は表面に油膜が張る豚骨と鶏と魚介系のトリプルらしい。
具は刻みチャーシュー、メンマ、葱。

頂いた感想は…
麺は見た目通りの水気の多さでツルツルッとした食感。


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茹で加減は普通でコシを楽しむというよりも、喉越しの良さを感じる麺、粉の風味は弱め。


つけ汁は豚骨、鶏系と魚介の風味の比率が良く、どちらの風味も感じとれるセッティング。


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粘度は弱めで塩気を割と強く感じます。
麺がツルツルッとした食感の物で、つけ汁の粘度が弱いので、麺の吸い上げというか絡みは弱いのですが、440gという麺の重さを感じず、スルスルーッと完食。

食後のスープ割りは魚介系の風味が前面に出てきます。飲み進めると、丼の底には魚粉らしき粉の後が。
多分、スープ割り時のサービスで切り落としのチャーシューも入れてくれた様な…。気のせいかな。
結局後味に引きずられスープ割りも完飲。

店員さんは元気で、小さい子供にも嬉しい配慮の好感接客。
またそれが付け焼刃ではなく、本当に手馴れてるな〜という感じのあやし方。
子連れ訪問でもストレスなく頂ける事でしょう、お勧め。

 

つけめん 眞司
最寄駅:松戸
料理:醤油ラーメン / 味噌ラーメン / つけ麺
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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※閉店しました

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最寄り駅からはちょっとアクセス悪いかな〜という、車での訪問を推奨したい県道沿いのラーメン屋さんです。
この知る人ぞ知るお店のアピールどころは墨田区堤通の取材拒否の人気店、『』(ミンミン)の姉妹店という事。
オーナーさんが御兄弟という事の様です。
黄色のテントが目印のお店の様子は、店内を見渡せるガラスの引き戸を入ると左に券売機。
右手に厨房を囲む形のL字カウンター10席程。カウンター内には女性店員さんが二人。いつもパンチのオバちゃんがいます。
券売機並びのカウンターにはセルフサービスでサラダや煮物などの小皿が無料での提供、嬉しいサービスです。
メニュー一部表記です。
ラーメン600円/ネギラーメン700円/チャーシューメン800円/タンタンメン800円/ワンタンメン700円。大盛りは100円増し。
いずれも醤油/味噌/塩(価格同額)の選択可です。
ラーメン(醤油)600円にトッピングの味玉(50円)を注文。
麺は中細ちぢれ麺、茹で加減普通。スープはちょっと濃い目の醤油色。
表面には少量の背脂と液状の油、刻み葱で覆われています。
具はチャーシュー(厚み1センチ程!)、メンマ、ホウレン草、モヤシ、そして味玉。
頂いた感想は、多少の甘み感じるスープと麺の相性も良し、具のチャーシューもホロッと崩れるタイプの物で、肉厚の食感も良く美味しかったです。トッピングの味玉は黄味までしっかり茹でられた物、こちらは普通ですかね。全体的な感想としては、チャーシューの見た感じといい、さすがにに似てますが、コチラのほうがいささか優しい味に感じます。スープの優しい感じを味わいつつ、後半におろしにんにく投入、違った味を楽しみつつ、スープまで完食の美味しい一杯でした。
次回訪問時には塩、食べてみよーっと。

総合:★★★☆☆ 3pt

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