1月24日(土)

この日は三日月への一泊旅行。

当初4家族で宿泊予定だったのだけれども、Hさん宅のご長男がインフルエンザにかかり、涙の離脱。我が家を含めその他の家族も各世帯病み上がりが1人づついるというあまりいいとはいえないコンディションだったので、直前にて予定していたスケジュールを変更、目的地が三日月だけにゆったりのんびり向かう事に。

出発時間を遅くした為、館山道、市原PAでちょっと早めの昼食。

SA内の飲食コーナーで軽く食べようと思うも、我が家のチビ2人はぐっすりの夢うつつ中。

流石に放置しておけないので、ロッテリアで持ち帰りした物を車中で頂くという、なんとも張り込み気分な昼食に。

そんなロッテリア、気になる商品の「超こだわりチーズバーガー」(だったっけかな?390円位)と、これに比べてどんだけ進化したのか比較するために普通のチーズバーガー(140円)を購入してきて、いざ食べ比べ。

で、こだわってるヤツから。

 

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もうちょっと横から撮れば良かったっすね。

お味は、バンズもパティもフワフワで柔らか〜な感じの辺りがこだわりなのかな。
個人的にはパティは黒胡椒を効かせ過ぎかも。

さて、普通のヤツ。

 

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極々普通のチープなチーズバーガー。前から思っていたのだけれども、我が青春のオヤツ、グーテンバーガーに近いのはMじゃなくてここのハンバーガーだと思う。

そんな普通のヤツとこだわりのヤツの食べ比べ、どちらが美味いかと聞かれれば、やはり前者ですが、テイストよりもボリュームを重視するんであれば、通常のチーズバーガー3個買ったほうが心も胃袋も見たされると思います。

そんなチーズバーガー論をひとり寂しく車中で考えてると、

「あれ?、涙で前が見えないや」

ではなく(正直ちょっと切なかったけど)、いつの間にやら外は雨模様。

 

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高速を下り、一般道をひた走っていると、雨模様が更にひどくなり、今度は雪模様に。予定していた事を実行していたら相当に大変な状況になっていたので、この日の予定変更は○だったと思えるな。

で途中、スーパーに立ち寄ったりなんだかんだで、4時頃に三日月到着。

部屋から見るオーシャンビューはやはりどよーんとした雨模様。

 

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その後は夕食時までまったり。

夕食は館内ではなく、クルマで5分程の「すかいらーく」へ。だってそのほうが楽なんだもん。

案の定、狙いは成功。相乗効果で勝手に食べる、食べる。

で、私はというと、正式名称失念のチゲ鍋の中に煮込みハンバーグが入ったヤツ。

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お味はまあまあ、同時にライスを頼むと割とボリュームあります。

食事の後は酒の買出し、その後ホテルに戻り、旅の疲れを癒すべくご入浴。

今回の旅、唯一のパパな私、大浴場でももちろん一人。折角のソロ活動、かの有名な黄金風呂に浸かったり、サウナで汗かいたりと、普段は「上がる事風の如し」な早風呂も、頑張って満喫してきましたよ(それでも30分くらい)。

湯上り後は、テンションの覚めやらぬ子供達をそれぞれがなんとか寝かしつけた後、大人だけの宴会。

男性陣代表として孤軍奮闘した私ですが、風呂上りの待ち時間(1時間位)に消費していたビールで既にフライング状態、前日の寝不足も祟って午前0時を回った辺りで戦線離脱。他の人は結局3時近くまで飲んでいたそうです。

 

さて翌朝。

窓の外を見てみると、なんとも見事なスカイブルー。

どうやら天候は回復した模様。

 

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そんな起き抜け、日曜の早朝(7時30分)といったらやっぱりゴーオンジャーな訳で。

普段、録画したゴーオンジャーを流していると、それこそ何時間でも見続けていそうなムスコは夢うつつの中、

 

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これまたフリークのムスメはすげー寝癖も気にせず画面に見入っている訳で。

 

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チェックアウトの時間まで再びまったり過ごす。

 

浜辺にはたそがれサーファー。

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そんな三日月、一泊ゆえ相当に忙しなかった宿泊でしたが、前回のように落ち着けて過ごせました。

 

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そんな三日月を後にし、向かうはお膝元といってもいいかな〜、の勝浦の朝市。

 

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結局、何も買わず。と思ったら知らないところでヨメがアレコレ買ってた。

 

朝市を後にし、次に向かうは、これまた勝浦の有名処、勝浦海中公園。

遠い記憶で行った事がある場所なのだけれども、最早なんとなくでしか覚えていない場所。

 

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なので、個人的にはかなり新鮮だった。

 

三日月 8

割と長い通路を歩いた後、画像中心の建物内のらせん階段を下り、海中内に到達、周辺にいくつもある、

 

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こんな窓から海の中の様子を伺うんですけど、これがまた、

 

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こんなのとか、

 

三日月 4

 

こんなのとか、

 

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まるで水族館の中の様な魚影の数(メジナ多し)。

 

上の子はともかく、ムスコ(1才)は食いつかねーだろうな〜と思いきや、あまりのおさかな天国振りに、相当心奪われたようみたいで。

 

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一所懸命に魚を指差し、「ア〜、ア〜!」と説明してくれてました(笑)。

 

そんなおさかな天国、タネ証しは定期的に餌を投入している賜物なんですね〜(これは覚えてた)。

 

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そんな海中公園、帰りのらせん階段で、所縁の人のサイン。

 

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この人、ホントにこの場所が好きみたいで、要所要所にサインやら注意書きやら、書き下ろしの魚イラスト等がありました。

 

そんな海中公園を後にし、向かうは東京都足立区。

そう、あっという間だった旅も終焉に向け、いよいよ帰路に赴く時が。

帰り道すがら、お土産&昼食で立ち寄った道の駅で頂いたラーメン(500円)は、今年初めてやっちゃったり(無論マイナス方向で)、

 

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帰り道も立ち寄った市原SAでは

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またも夢うつつの子供達が寝てる最中、PAにいた旧車會のコールに「起きねえかな〜?」と冷や冷やだったり、予期せぬ事故渋滞で予想より1時間位時間がかかりましたが、皆、大きなトラブルも無く、無事に帰ってこられて良かった、良かった。

ありがとうホテル三日月、そしてありがとうバーチー。