めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:レバーフライ

昨日記事にした九州チャンポンの店頭を伺う、およそ1時間前。
実はもう1つ、寂しいシャッターを目にしていた訳なんです。

中央区月島。
その地のソウルフードはもんじゃじゃなくてレバーフライ。
そんなレバーフライを提供していたマミィが、いつの間にか閉店してました…。

(以下原文ママ)

お客様各位

当店は4月28日を以って閉店致しました。
25年間お引き立ていただきありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
皆様の御多幸をお祈り申し上げます。

マミィ



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あの味が食べられないかと思うと、これまた無性に口惜しくなってくるんですが、昨日記事にした九州チャンポンのシャッターの貼り紙と比較して、貼り紙に貼ってあったハートマークや「ありがとう」のシールに、未だ救いが感じられます。
勝手な憶測ですが、そんなに切羽詰った事情ではないような感じがします。


今まで公開した画像に加え、撮影したんだけど、今まで添付する機会がなくてお蔵入りだった画像群を記念として貼っておきます。

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25年の長きに渡った営業の中のホンの5年程しか関わってないですが、個人的には本家よりもコチラのほうが好きでした。
今までご馳走様でした、そしてお疲れ様でした。

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月島といえば全国的に「もんじゃ」で有名ですが、もう1つ名物があるんですね。
それがレバーフライ。

薄切りにした豚のレバーを竹串に刺し、これまた薄い衣を付けた後に




これをドーン!



キャシィ塚本




もとい、フライヤーにドボーン!。

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パッと見、茶色の小旗にも見えるルックスのご当地アゲモンなんですな。

そんなレバーフライの元祖が「ひさご家 阿部」。

いつの間にか相生橋のたもと、清澄通り沿いに移転してたんですねぇ〜。

まだ建ってから日が浅いと思われる綺麗な受け渡しのみの店舗外観。


2011_04091月1日 0030

※移転先の住所:東京都中央区佃3−1−12

家族の人数分を購入して早速パクつく。


最近のレバーフライ実食(マミイ)との比較になるんですけど、レバー特有の臭みは皆無。
で、衣はサクサクというよりどちらかと言うとしっとり感が伝わります(この辺は揚げ置きだったっていうのもあると思いますが)。
例えが華奢で申し訳ないんですけど、駄菓子のビッグカツの衣に近いような印象。

こういう風に書くと印象悪いって思われちゃうかもしれまませんが、いえいえ、その逆なんですね〜。
そのしっとり感漂う衣と、その衣に浸ったウスターソースの香ばしさ、そして具のレバーの臭みが弱め、だけど、薄切りのレバーはキチンとレバーとして其処に存在してるんですな。
一口にレバーフライといっても、当たり前ですが千差万別なんですね〜。

あ、最後にひとつ。
料理の評価に関係ないんですけど、他の方も指摘している様に正直、無愛想に感じました。
注文をしても返事が無いし、お代を払ってお店を後にする時にも「ありがとうございました」の「あ」の字もなし。
あの辺りの飲食店は割にこれと近い印象を持つ事が多いんですけど…。


子供の頃から下町のお店の人と幾多の遣り取りをしてきた私でもそう感じたんですが、これを他のエリアから来た人達に「下町気質」と思われて欲しくないな〜。

個人的には元祖を謳う月島の有名店で、しかも美味しい一品を提供してるお店なので、その辺り、気持ちよくお店を後に出来るような面でも月島(佃)の顔として努力して欲しいと願います。

2011_04091月1日 0031


ひさご家 阿部 ( 月島 / 串揚げ・串かつ )
★★★★4.0
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昨晩というか早朝というか、とにかくアジアカップ決勝のブログ記事をUPし終わったのが4時位だったのかな?、その時は未だ興奮冷めやらずの状態で、あわよくば別の記事を書いちまおうか、なんてテンションだったんですが、とりあえず床に着いた訳ですよ。

まあ、それで正解だったようで、その3時間後の朝7時、自然に目覚めたムスメ&ムスコの日曜恒例のテレビ観賞の為に、ドンドンと文字通りたたき起こされ、フラッフラと半寝になりながらも、バトルスピリッツ→ゴセイジャー→仮面ライダーオーズ→ハートキャッチプリキュア→ドラゴンボール改→ワンピースを見届けた訳です。

プリキュアは今日が最終回。ロクにストーリーを追ってませんでしたが、最終回というのは、なんでもちょっと寂しいものがありますね。

木曜から発症のムスメのインフルエンザも症状がだいぶ良くなり、平熱キープ、もうほとんど治ったようです。懸念された家族への感染もリスクはほぼ無くなったみたいで良かった、良かった。

ここ数日自宅に閉じこもりのムスメ(&妻とムスコ)の気分転換の為、クルマで近場をウロウロ。
子供達が食べたがっていた仮面ライダーオーズのアイスは何処探してもその姿は伺えなくなってました。そこで気付いたんですが食玩のオーメダル2、セブンイレブンでチョイチョイ販売しているみたいですよ。
売っていた形跡を目撃したんですが、結局現物には出会えず。
いったい何時になれば手に入るんですかね~、オーメダル。
とりあえずテレビマガジンの付録のパンダメダルは何がなんでも手に入れますけどね。

結局コドモ達には別のアイスを提供、その流れでふとスカイツリーを拝みたくなり、アチラ方面(墨田区)へ。

道中、お昼に飲んだタミフルが効いたのか、着いた時にはムスメはグースカ。
久々に真近で拝んだスカイツリーは、やっぱり、な大きさに育ってました。


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せっかくなので、先ほど立ち寄ったセブンでゲットした仮面ライダーオーズ、タジャドルコンボとも一緒にパチリ。



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そういや、今日登場でしたねタジャドル。まあまあカッコいいですね、このコンボも。


その後は月島に寄り、ちょっと前から食べたいモードになっていたレバーフライを4枚ゲット。


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この頃には先に寝ていたムスメに加え、ムスコもグースカ。
なので、夫婦で揚げたてをパクつきながら帰宅の途に就きました。


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何気に睡眠不足な両親をヨソに、結局家に着くまで2人ともグースカな状態。
やっぱ睡眠っつーのは大事なクスリなんだな~、と、改めて感じた日曜日でした、おやすみなさい。

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11月3日。

今日は文化の日。

という訳で、我が家もB級グルメ文化を感じるべく、月島へ。


月島といえば、のメイン通り、「もんじゃストリート」から1本、いや2本か、とにかく裏通りといっていい場所に存る、知る人ぞ知るレバーフライが売りの惣菜店。


店頭



そうです、月島のご当地B級グルメは「月島もんじゃ」だけじゃないんです。
むしろコッチのほうがご当地色が強いといえる存在かも?の「レバーフライ」。

レバーフライって何だ?美味いのか?
って方に向け、軽く説明を。

元祖はこの町の隣町、佃島の「ひさご家阿部」ってお店で、このお店を中心に、周辺のアゲモン(揚げ物)提供のお店で提供しているアゲモンなんですね。

豚のレバーをスライスした後、竹串に刺し、フライヤーにドボン。
で、揚がったものを更にウスターソースにドボン。
出来上がりは、竹串を持つと見事に片持ちというかシンメトリー(左右非対称状態)。まるで小旗のようなルックスなんですな。


さて、話をこのお店に戻します。

店舗外観はいわゆるテイクアウト専門のそれ。
レバーフライ以外にもコロッケとかの各種揚げ物の類や、ランチタイム時にカレーを提供している等ありますが、売りのメインはやっぱレバーフライでしょう。
注文を受けた後、ストック(揚げ置き)がない場合は、元からドボン。
ストックのある場合は軽く再度揚げという感じですが、余程混み合ってなければ基本揚げたてを提供して頂けます。

そんなレバーフライ。



レバーフライ



薄めの衣にコーティングされたレバーは、適度なレバー特有の臭みを多少残しつつも、嫌味のない、甘みさえ感じる後味。
ウスターに漬された故のシットリな衣は、それでも揚げた油の鮮度かベタベタする事なく、歯切れの良さを保っています。
多分レバー苦手っていう人でも、これはイケるんじゃないでしょうかね?
出来る事なら揚げたてキープをジョッキの生でイキたいツマミ力(りょく)なんですが、冷めてもその存在感はアリアリでしょうな。
「もう1本、もう1本」と後味引く心境のご当地アゲモンです。

前回訪問時(およそ4年程前)、あの辺りで小腹が減った時に利用したんですが、今回もほとんど同じケース。
違うのは我が家の家族が増えていたって事ですね。
そんな子供たち、1本を2人でシェアしていたんですが、あっという間に平らげて、共に「もう1本食べたい」などと。
次は1本づつ買ってあげようと思った、文化の日でした。

デリカショップ マミィ ( 月島 / 串揚げ・串かつ )
★★★★4.0
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