めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:リリアン

先週の話なんですけど、お盆前ですけどちょっと早めに浅草のお墓にお墓参りに行った訳ですよ。

そしたら、そのお寺の近くのかっぱ通り(上野〜浅草間の商店街、ちなみにイッツー)から浅草方面を見ると、リリアン(過去記事参照)がかなり根元まで見えるではありませんか。



リリアン



この「松が谷」の交差点とリリアンを結ぶラインには世界的に有名なお寺があったりで、その辺りも関係して高層建築物がなjかったりするんでしょうけど、それにしても割と距離んぼある場所で、こんだけスッキリ見えるポイントが多く点在するのはスカイツリー建設地である墨田区を中心にして、それをグルーッと取り囲む0メートル地帯のおかげという他ない。

割とネガなイメージ付きまとうこの表現(0メートル地帯)ですが、そのせいで花火が割と遠くから見えたり、と、景観的には有利に働くのはポジな部分でしょ。



リリアン2



そんなリリアン、かつてそう読んだ我が妻の目には、

「あれってギャンに見えなくない?」




セイゴ→フッコ→スズキ




例えて言うならばそんな感じで、妻の与えたネーミング。



ニョッキ→リリアン→ギャン



何処らへんがギャンなの?と聞かれても、たぶん正確な部位を答えられないし、ちょっと盛って見てもらっても全然似てないかも。

でもね〜、言われてみると不思議とギャンに見えてくる訳なんですよ。まあ、多分私だけでしょうけどw。



そんなギャン、真下で見るのもいいですが、ちょっと離れて全景を改めて観察出来たりする隅田川沿いとかも結構好きです。


リリアン



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本来だったら昨晩UPの「ラーメン 輝」の記事にちょっと関連のある記事を書こうとしていたんですが、どーにもNTT(眠くてとてもツライ)な状態で下書きのキータッチが進まないんですな、これが。

どうやら、ちょっと無理しすぎた南アW杯の睡眠不足の余波が来ているんじゃないかな、と自己分析してるんですが、「基本サッカーはナマモノ(ライブ観戦優先)」という考えの持ち主なので、こればかりはしょうがないですね。

という訳で次の記事までの間の場繋ぎ的に、最近撮った、あまり話が膨らみそうにないw画像を貼っておきます。

いずれも先週末の撮影。
最初はグングン成長中のリリアン(東京スカイツリー)。


リリアン




久々に足元近くを通ったのですが、かなり成長してましたね、リリアン。あと、押上〜業平橋間の商店(特に飲食店関連)が物凄く活性化してると思いました。


次は、この晩に出向いた近所の盆踊り会場。


盆踊り


雨量が多く、いかにも梅雨らしい今年の梅雨ですが、その合間の晴れの日という事で、ご近所さんで物凄い賑わい。

画像ではその雰囲気が伝わりませんが、どこかの中学丸々1校連れてきたの?と思う位、中学生多し。まるで中坊のクラブみたいだったのでw、オーバーエイジな私達、20分程ですごすごと退散してきました。

おかげで、盆踊り会場が親以上に大好きなウチのムスメ大泣きw。「今年はまだまだ沢山あるから」となだめ、なんとか治まりました。

既にエントリー確定な分も含め、盆踊り、今年は何回行けるかな?
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もしかしたら、お気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、実はミノがネタの前回の記事、60パーセントくらい念書ですw。

どうやらいい感じの酒量と、いい感じに睡魔に襲われていると、そうなるみたいですね。

今回も読み返してみたら割とマトモだったので修正せず原文ママにしましたが、ちょっと自重しないといけないな〜。

という訳で、また書いているうちに深酒&睡魔が襲ってきそうなのでw、所用があってあの辺りに行った時に撮影した、昨日のリリアンの画像を貼っておきます。


ッスカイツリー 3



ッスカイツリー 2



ッスカイツリー 1



この周囲の業平橋〜押上界隈の開けている場所、つまりこのリリアンが見渡せる場所には大抵、カメラを抱えたギャラリー達の姿が。

早くも新名所となっているんですね〜、大きく育てリリアン!。

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先日、車で走行中に、ふと窓の外に見えた建設中のスカイツリーを見た妻が一言。

「あれって、凄〜くデカいリリアンに見えるね…」

言われて見ると、先端の建築資材を上げる為の3機のクレーンの立ち姿が、編み棒(でいいのかな?)っぽく見えるし、ストーンとした寸胴の胴体部分の中には、すんなりと巨大な編み糸が収まってそうですw。


2009_11221月1日 0015


2009_11221月1日 0016

(上記の画像は昨年11月に撮影したもの。今はもうチョイ育っています)



この妻の発言以降、すげーデカいリリアンにしか見えなくなったスカイツリーなので、我が家的な呼び名は「ニョッキ」から「リリアン」へと格上げ(ちょっと成長魚みたい)。
そんなリリアンですが、各所を移動中、実は今まで気にしていなかっただけで、実は物凄く広範囲で目撃できる事に、今更ながら気付きました。

そんな、改めて、「え?、此処でも!」の新スポットは葛飾区お花茶屋の、強引に名付けたら「リアル両さんロード」とかの名称が正しいかな〜?な、通りの信号待ち。


2010_02211月1日 0001



さて、画像では何処にあるか判るかな?(サムネをクリックしないで見つけられたら割と優秀ですな)。


事前に妻から「此処からも見えるよ」の情報通り、通りの真正面から割と近くに感じるリリアン具合(画像では遠く感じるかもしれないけど、実際はかなり大きく見えた印象でした)。

こんなリリアン具合を目の当たりにして、あらためて、ここいら辺の盆地具合というかリアル下町具合を再確認。
この辺り一帯、土手を抜かすとホントに平地だからこそ、思いがけずの場所で凄〜く近くに感じられたりするんですよね〜。

そんなリアル下町なシンボルになりつつあるリリアン、これからもその育ち具合を見守っていきたいと思います。

 

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