めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:ラーメン

連休中に色々と記事をUPしようと目論んでいたんですが、なんだか色々バタバタしてまして…。
とりあえず明日の朝にUPする用の記事をこれから書こうかなーと思うんですが、もしかしたら寝落ちしちゃうかも、と、とりあえず言い訳の保険かけておきますw。

そんな訳でサクッと小ネタ。
この連休中にもちょいちょい通り過ぎた堀切菖蒲園の駅前通り。

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そんな堀切菖蒲園にいつの間にか新店が出来てた。

IMGP8340

店名は「ラーメン味噌屋燐(りん)」でいいのかな?画像ではなんだか看板に書かれてる店名と窓に貼り出されてる店名の漢字が違うような…。
看板から察するに、ラーメンの他に、飲みにも力を入れている感じなようで、堀切界隈のラーメン飲みの代表格wタカノのライバルになれるかどうかといった感じでしょうか。
場所は「ほっともっと」があったテナントと思われます。
ほっともっとが撤退したのは判ってたんですが、その後にラーメン屋さんが入っていたのは知らなかったなー。
この並びも割と入れ替わりが激しくなってきたので、なんとか頑張ってもらいたいですねー。




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綾瀬駅東口から徒歩1、2分というロケーションに在りながらも、何処か昭和を思い出させる、いや、昭和を知る人間ならば確実に昭和を思い出させる、そして、昭和を知らない平成の人間には「これが昭和だよ」って説明出来ちゃう袋小路がある。

その袋小路の一角にあるお店。

それが今回紹介するお店、たまき。

 
2013_12080009

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むかーしむかし、私がチューボーの頃の話なんですが。
足立区の綾瀬って駅のその前に、サンポップって商業施設が出来た時なんですが。
その地下は飲食系のテナントが10店舗くらい入る、ちょっとした地下飲食街の体を為していたんですがけど、その一角、入り口を背にして右奥突き当たり、後に他のお店になっちゃったんですが、確かにその場所にあったんです、スガキヤが。

スガキヤ、気付けばそこにあったので当時はそんなに強く意識はしなかったんですけど、今では割と希少な存在なのですね、関東では。

中学生のお小遣いでも食べられる価格設定とか、スタンディングに近い営業スタイルからの手軽さ故、仲間内での利用頻度も高かったお店だったのですが、いつの間にかに閉店していて、割と名残り惜しかったんですよね。
で、その当時としては、初めて遭遇した、ほんのり甘さも感じられる白濁のスープとかが斬新で、ずーっと味の記憶としては残っていた訳ですよ。

でも、もう一度食べたいなーって盛り上がった時には既にスガキヤは関東圏からは概ね撤退、何年か前に東京再出店を果たして、で、当時それを知ってたんですが結局訪問叶わず、そちらも残念ながら閉店してしまった訳です。

なのでスガキヤは自分の動ける範囲ではカップ麺でしか味わう事が出来ないのですが、自分より全然スガキヤ好きな人に言わせると「カップ麺の味で概ね正解」って感想だし、メーカー側としても「お店で出してる味と同じ」って公言しているのをどこかで見たので、まあ、カップ麺でもいいかなと。


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せっかくの休みなんだけど、自分の運転免許の更新で江東試験場に行く用事。なので起床時間も普段と然程変わらない早朝。
で、朝イチの受付開始を目指すも結局出遅れて9時半出発。

10時過ぎの到着で、受付から写真撮影が終わるまで約1時間、ほとんど行列で過ごす。相変わらずスゴイ行列だねー。

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上野とか浅草で飲んだ後、タクシーで「堀切まで」と目的地を告げると、大抵この道を使ってくれる、台東区の総スポ脇から続く一方通行の道。

その一方通行は明治通りまで達するんだけれども、その明治通りに合流する手前、通りの左側に位置する青いテントのお店。

それが今回紹介するお店、日正カレー。

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八潮市役所程近くにかつて存在していた『がいこつ軒』というお店があった場所での居抜きでオープンしたラーメン屋さん。


麺屋小松 1


店内のレイアウトは、当たり前だけど「がいこつ軒」同様、奥に長い構造で入り口を背に左側が2人掛けのテーブル席が3脚、右に厨房、その前にI型カウンター8席程。
内装はかなり賑やかだった「がいこつ軒」に比べ、かなりさっぱりというか、落ち着いた感じに。

線の細いご主人と、その奥様かな?の2人での切り盛りの御様子。

メニューは、麺類は勿論の事、御飯物やサイドオーダー物、アルコール、ツマミ類も充実。


麺屋小松 7


近日つけ麺も開始するそうです。


麺屋小松 6


平日の午後7時位に訪問、先客はテーブル席に、既に出来上がった感じの3人。

しょうゆ麺(600円)を大盛り指定(100円プラス)で頂きました。


麺屋小松 5

麺は中太ちぢれ麺。
スープは豚骨主ベースと思われる茶濁色のスープに若干の油膜、背脂、マー油、焦がしニンニクか葱が浮きます。
具はチャーシュー、モヤシ、メンマ、海苔、葱。

頂いた感想は…、
麺は茹で時間をきっちりタイマーで計った物ですが、割りとというか、かなりヤワな感じです。


麺屋小松 2


最近ゴワゴワとかバキバキな麺を食べ慣れているせいかも知れませんが、同行の妻も同意見だったので多分柔らかめが規定なんでしょう。
という訳で、モチモチした感じ以外、特徴らしい特徴をあまり感じない麺に感じました。

スープは多分豚骨主ベースの物で、表層のマー油が割とアクセントになってますが、飲み進めていくと、かつて味わったFC感(フランチャイズ感)の記憶が蘇ってきました。


麺屋小松 4



丼のフェイスも何処かに似てるなぁ〜と思ったんですけど、ちゃぶ屋の子分(※)に似てるんですな、見た目も味も。

※ちゃぶ屋の子分とは、2004年秋位から都内各所に雨後の筍のように増殖した「麺屋黒船」というFC店で、ここで個人的な持論で強引にガンダムに例えると、ちゃぶ屋がガンダムで、麺屋黒船がジムというのが判りやすいかと。云わばFCという大量生産品に合わせ、手間が掛かる部分を削ぎ落としたというか
デチューンというか。



でも、それの全コピーじゃなくて、ちゃぶ屋じゃないや、麺屋黒船と『涌井』のような東京豚骨系を合わせたような感じのスープ。


麺屋小松 3


具のチャーシューも正直言って印象に残っておらず。

先客の既に出来上がっていた感の常連と思しき方々が、飲みの〆的な丼を注文してたんですけど、その注文の仕方が、

「マスター、○○ラーメン、スープ熱めで!」という感じで。

このオーダー形式に集約されるように、到着直後にそんなに熱くないスープは終盤温度が急低下、終盤はかなり温いスープでヤワヤワな麺を啜る事になってしまいました。

つーか、「スープ熱め!」のオーダーって…。


コヅラー(子連れラーメン派)への情報は、子供用メニュー設定があり、今回そちらを選んだので取り皿の情報はなし。
また、カウンター着席で頂いたんですけど、割と高いスツールなので、自立で座っていられる子じゃないと厳しいかも。
テーブル席のほうも基本対面の2人席なので使い勝手があんまり…。それを踏まえてのカウンター席着席だったんですけどね。


それにしても「がいこつ軒」、全くもって惜しい撤退です…。

麺屋小松 ( / ラーメン一般 )
★★☆☆☆2.0
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採点:★★


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ブログネタ
東京のラーメン屋さん に参加中!

千束1丁目交差点程近く、金美館通りから1本入った路地にある、所謂「路地裏系」のラーメン屋さんです。
目印は金美館通りに設置してある黄色い看板。

 

北越 1

店舗はマンションの1階部分の間口の狭い場所にあり、割と周囲に溶け込んでいる状況。
所謂屋号の書かれた看板が無く、店頭のメニュー表記でラーメン屋さんと判るような感じ。

 

北越 9


店舗周囲にはやたらチャリンコが停まっています。

土曜のお昼時の訪問、先客は2名。
店内の様子はL字カウンター7、8席程。入口左脇にブックスペースがあり、常連さんと思しき後客さんはスポーツ新聞を手に取り着席してました。

着席してみるとちょっと違和感。カウンターが異様に高い事に気付きます。
その高さ的に、どうやってラーメンをこしらえているのかを伺うのはまず無理。
カウンター越しの丼の受け渡しも意地張って座りながら行ったら丼を頭から被るかも。

メニュー構成は
「北越らーめん(醤油)」、と「味噌らーめん」、それとそれぞれのつけ麺とつけ麺のピリ辛バージョンが主軸。
トッピングも豊富でアレンジはかなり利きそうです。

北越 7

 

連れが北越らーめん(700円)を頼んだので、味噌らーめん(750円)を選択。
メニュー表に「ライス無料」との嬉しい表記があり、そちらもお願いしました。

10分弱で丼到着。
頭から被るのは怖いので(笑)、立ち上がって受け取りました。

 

北越 5

 

麺は割と黄味の強い中太ストレート麺、茹で加減はやや固め。
スープは表層に油膜の張る、見た目的には割と普通っぽい豚骨ベースの味噌。

北越 3

具はチャーシュー、海苔、モヤシ、メンマ、葱。

麺は見た目から受ける印象よりも割と加水率の低いボソボソッとした食感の物ですが、これがほんのり粉の風味も感じられて、スープとの絡み、というか吸い上げも上々で、かなり好みの麺です。

 

北越 4

スープは到着した時に然程湯気が立っていなかったんですけど、いわば「もちもちの木」みたいな感じの熱閉じ込め系の表層の油膜な訳で、そのお陰で物凄〜く熱々のスープです。

 

北越 2

そのスープ、火傷しないように気をつけながら味わうと、出汁の主ベースであろう豚骨の主張は控え目ながらも、魚粉投入の香ばしさ、味噌ダレの奥深い甘さと表層の油膜等によるコクの深さを味わいつつ、きっちり完食。

実はこのお店、前々から気になっていて色々とリサーチをして予備知識を仕入れてからの訪問だったんですけど、正直期待以上の一杯を頂けました。
店名から連想出来る様に、店主は新潟出身らしく、新潟のラーメンといえば、の「背脂」を使った看板メニュー、「北越らーめん」を頂いた連れも、かなり気に入ったみたいでした。

 

北越 6

 

真摯な姿勢で1人でラーメンを作り続ける、それでいて腰の低い店主の接客で、たとえば丼の上げ下げとかが自然と協力的になってしまう感じの、アットホーム感が漂う店内の空気。
これからの寒い季節、心も体も温まるにはかなり向いていると思う一杯です。

北越 8


 

ら?めん 北越 ( 入谷(東京) / 醤油ラーメン )
★★★★4.0
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ら〜めん 北越 
採点:★★★★


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埼玉県春日部市の有名ラーメン店の都内進出店で、以前もラーメン屋だった店舗を居抜きでの営業。

 

BUZZ 2

店舗外観は、多分以前のお店とあまり大差がないような…。
白い暖簾に「BUZZ」の横文字はラーメン屋らしからぬ印象もちょっとしたり。
引き戸を開けて、右側に券売機の食券方式。

店内の様子は外観から受ける印象とあまりギャップ無しの木造りな感じのL字カウンター10席程。
このキャパにしてはちょっと不釣合いなくらい広々とした厨房内には若そうな店主が1人。

日曜のお昼過ぎに訪問、先客はなし。

メニューはこんな感じ。

 

BUZZ 3

 

醤油らぁ麺のセット(正式名称失念、750円でライスも付くやつ)を大盛り指定(100円増し)頂きました。

 

BUZZ 5

麺は中細のストレート、厨房内に麺箱があったので三河屋製麺製だろうと。
スープは薄醤油色の見た目あっさり系、でも表層にはボチボチと油膜が。
具はロールチャーシュー、水菜、メンマ、海苔、葱。

麺は茹で加減普通、というよりもちょっとヤワに感じる加減で、ツルツルッとした喉越しの良さを感じられる麺。

 

BUZZ 4

この麺、見た目にもちょっと変わった物、例えて言うならばお蕎麦の星みたいに、黒い粒々が見えるんですよね。
何かを練り込んでいるような感じなんですけど、その効果はあまり実感出来なかったかも。

スープは注文毎に寸胴から小鍋に移しての再加熱。

BUZZ 1

これが遠慮なしの加熱具合で丼もスープ自体もすげー熱い事に(笑)。
そのスープ、序盤は先に述べた熱さ故、感じが印象がほとんど判らなかったんですけど、食べ進めていった終盤、つまり麺が減る事による温度低下、つまりスープが冷めてからようやくその特徴が判ってくるような感じ。
鶏と魚介系が主ベースの無化調、で、カエシの比率を割と多くして、醤油が前面にくるけど飲み口すっきり、で、後から出汁がじわ〜っと。
似た感じで言えば湯島の『大喜』とその各関連店の醤油かな。

セットのライスは、只の白飯と思いきや、上にチャーシューの切り落とし等が載った、お得感が伝わる物。

BUZZ 6


このチャーシューの切り落としと筍の細切りの味付けはなんなんでしょう?。
ちょっと八角らしき味わいも感じられる、割とクセのある味付けで、チビっ子は苦手な感じの(笑)大人な一杯のライスでした。

 

採点:★★★


 

BUZZ ( 入谷(東京) / 醤油ラーメン )
★★★☆☆3.0
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※閉店しました

国際通り沿い、以前ハナマサ系のお店だった場所に今夏オープンした、山形水ラーメンというラーメンを売りにしたお店。
同じく「山形水ラーメン」を提供する銀座の『プルーカフェ』の関連店のよう。


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店舗外観はガラス張りで、中の様子がお見通しのL字カウンター10席程。
「山形水ラーメン」と書かれたノボリが何本も立っているので、入口左脇のタッチパネル式のハイテク券売機の前で、頭の中では

「山形水、山形水…」

というキーワードがグルグル。

 

で、山形水ラーメン(750円)を麺大盛り(100円)で注文。


先に同行の妻が注文した山形ラーメン(温かいやつ)が到着。

遅れて私の山形水が到着。


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彩りが良い丼ですね〜♪

麺は南京軒食品製(麺箱があった)、黄味が強い中太の平打ちちぢれ麺。
スープは麺の下に浸る程度に醤油色の濃い物が。
上に乗る具は、味玉半玉、チャーシュー、メンマ、三つ葉、葱、それに出汁を凍らせた出汁氷。

 
2009_10101月1日 0004
 

麺は平打ちですが、よくあるビロビロした食感ではなく、ツルツルッとした瑞々しさも感じつつ、よく〆られていて強いコシが楽しめる、好みの物。


2009_10101月1日 0005

スープは魚介系メインという事で、出汁の出具合が強い貝系、スルメ系等も感じられる、旨味が凝縮された感の、割と濃いスープ。
薄まるの前提での濃い味なんでしょうけど、塩気が強い訳ではないので、濃さに関しては然程気にならず。
麺は大盛り指定でしたが、そんなにボリュームを感じさせない盛り具合、普通だと少なく感じる人もいるかも。

きっちり水で〆られた麺に、冷たいスープ、そして麺の上に乗る出汁氷が5個程。
そのお陰で食べ進めてもずっと冷たいままをキープ。というかどんどん冷えていく感じ。
これを頂いた日が然程暑くなかったので、結局上の出汁氷は砕かず、フィニッシュ。


2009_10101月1日 0006
 

食べた印象は、スープの少なさから感覚的には油そばとか和え麺に近いかも。
スープの魚介系の濃縮具合と麺のツルツルッとした食感、それに香味油の風味が合わさって、見た目同様、さっぱりとした美味さの涼しさを満喫出来た、個性的な一杯でした。

ひどく暑かった日のラーメンにはいいですが、これからの時期はどうでしょうね。


2009_10101月1日 0002

山形水ラーメン 二代目真毅坊 ( 入谷(東京) / 醤油ラーメン )
★★★☆☆3.0
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※閉店しました

竹ノ塚と西新井を繋ぐ陸橋のある通り沿い、多分今月にオープンしたばかりの新店。
店舗外観はオープンしたてという事で、看板等に真新しさを感じます。

 

沙楽 6


平日の夜に訪問、先客は1名。
店内に入ると L字カウンター席が7席程。
入口入って突き当たりに券売機がある食券方式。
食券を購入し、カウンターに座ろうとすると、店員さんから「奥の座敷をどうぞ」との申し出が。
パッと見、何処にその座敷席があるのか判らなかったのですが、奥に進むと確かに小上がりの座敷席が。
この座敷席、子供が寝ていたので大変に助かりました。


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メニューは現在、こんな感じ。かるく工事中ですね(笑)。

 

という訳で、

味噌豚骨らーめん(730円)を大盛り指定(50円プラス)を頂きました。

 

沙楽 4

 

麺は中太ちぢれ麺、クリーム色で見た感じ腰の強そうな麺。
具は分厚いチャーシュー、メンマ、白髪葱、水菜、海苔。
それと、なんと!丼到着時に「サービスです」と煮玉子を入れて頂いちゃいました。多分子連れ効果だったんでしょう、ありがとうお店の人達。スープは表層から乳化を感じる茶濁の豚骨魚介系。

まず麺を一口頂くと…

 

沙楽 3


茹で加減は標準的、柔くもなく固くもなくといった塩梅。
どちらかといえばコシの強さをアピールしてくる感じではなく喉越し重視といった感じ。
合わせるスープは見た感じサッパリしてそうな豚骨魚介系。つーか、これが無茶苦茶熱いんですよ。

離れの座敷席故、製法は伺い知れずですが、スープを1杯ずつ小鍋で温めてるような感じのするアツアツ具合。
おかげで麺を啜るのにも一苦労。あ、ちなみに私、猫舌ではないほうだと思います。
具は、厚さが1センチはあろうかというチャーシューが好印象。

 

沙楽 1


ほんのりピンク色で型崩れする事なく歯応えが楽しめる肉厚さで、スープとの絡みも良好。

 

沙楽 2

 

御厚意で頂いた煮玉子、黄味が半熟のトロトロ加減が良好で下味が染み染みの美味しい物でした。
丼も終盤になってスープが冷めかけてきた頃、ようやく味噌がじんわり伝わるように。
スープは豚骨と魚介の比率は豚骨がかなり強めの豚骨由来のトロミ加減。
私が頂いた時は魚介はほとんど感じませんでした。

丼のルックス的に、同じ足立区内の行列店『中華そば椿』を連想させる一杯でしたが、こちらのほうが風味はライトテイストかな。
同行の妻が醤油を頼んだんですが、チョイと頂いたこちらのほうが印象は良かったかも。

近日提供予定だという、つけ麺を始めたら、また訪れたいな〜。


めん屋 沙楽 
採点:★★★
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めん屋 沙楽 ( 竹ノ塚 / 豚骨ラーメン )
★★★☆☆3.0
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訳あって、本来だったらライブドアグルメ対応の記事をバンバン挙げなければいけないところなんですけど、個人的にお店のレポは凄〜くパワー使って時間かかちゃうんですよ。

という訳でシルバーウィーク前にした「連休中に記事をバンバン挙げる」というのも未だ果たされずの状態ですが、それが反故になっちゃうのも致し方ない状況という事でご容赦を。それがウチのブログのクオリティ、だって眠いんだもの。

という訳で記事の狭間の、いわばパテ埋め的記事のネタをどうぞ。

ちなみに割と新鮮だと思います。

 

 

という前フリからスタートの、葛飾・足立の最近のラーメンネタを。

まずは我が故郷葛飾区堀切菖蒲園のネタ。

駅前通りのニューカマーとしてオープン直後から時折行列も見せた堀切大勝軒(正確には綾瀬大勝軒堀切店らしいが)。

 

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最近は、この撮影時よりも看板を増殖、ますますその存在をアピール。
ちなみに同時刻(夜7時位)の他店舗の様子を見ても、私が肩入れしている『麺屋りょう』は対面のラーメン大と比べ、チョイ寂しかった集客状況、頑張れ麺屋りょう!

さて、話をチョイと戻すと、先に書いた堀切大勝軒の関連店がどうやら近日、また堀切にオープンしそう(これはあくまで想像の範疇なのだけれども)。

堀切弁慶の並び、以前に麺屋黒船が入っていたテナントに、赤く「大勝軒」の立て看板が。
店名ははっきりとは確認出来なかったのだけれども、大陸系の名前が付いていました。
ググっても案の定情報無しですが、多分、この辺りで商魂逞しい綾瀬大勝軒の関連店と見て間違いないと思います(間違ってたらゴメンね)。
2年近く空き店舗とはいえ、以前もラーメン店の居抜き店舗故、もしかしたらもう営業しているかもしれないですね。

つーか、近くでお店出しすぎ!

次に亀有。
いまや葛飾を代表するラーメン激戦区、亀有。その中でも今一番話題のお店といえば、間違いなくこのお店、「つけ麺 道」

 

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夜の部営業開始に出くわしたのだけれども、行列が10人弱。開店と同時に吸い込まれていきましたが、それでも外待ちが2,3人。
東京ラーメンのユルい行列とはまた違う、東京都心部の有名店の正統派な行列、みたいな、亀有らしくない行列の光景なんだな、これが。
経歴とか色々と紹介されていますからね、私は落ち着いた頃に訪問するとします。

そんな亀有に新店情報。
南口の「おたんこなす」近く、若しくは「葵」(笑)の近く。三角形の先端といった表記が正しい、以前激安居酒屋だったテナントが、「麺屋 天翔」という店名のラーメン店としてオープン。店主の修業先は金町の『SHISENYA BAR』だそう。
という訳であまり関係ないけど、ルーツ的には某大勝軒な訳ですな。
これまた未食です。こちらは席数に余裕があるような感じだったので、近いうち訪問するとします。


次に足立のコネタ。

区内の激戦区、竹ノ塚に新店発見!、といっても駅から徒歩だと20分位かかるかもしれないけど。
コチラのお店情報もググっても何もなし。という訳でどんなジャンルか全く判らずですけど、近いうち訪問してまいります。

竹ノ塚といえば気になる「みすず」(旧もりや)。チョイというかかなり気になって店頭を伺ったんですけど(日曜の夜9時頃)、訪問客はいませんでした。
守谷氏がいた頃にも先客0は割とあった状態なので、この地のこの時間帯が厳しいといえば厳しいんじゃないのかな〜、と思いました。

という訳で更に気になる鹿浜の「もりや」

同じ日に様子を伺ったところ、こちらは店頭に2台程の路駐、でボチボチの集客でした。気になる店名は「もりや」のままでした。
色々とバタバタしたようですが、たとえ店名が変わっとしても、食べに行きますね。

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8月のお盆前。

いえね、実は最初、別のお店に行こうと思ってたんですよ。そしたらお目当て2軒共に、貼り紙無しの臨休状態。WEBで話を大きくしようとかが目的じゃないので店名表記は避けますが、これがもしかしてもしかしたら、個人的には相当な精神的ダメージを受けます…。

そんなネガでダウナーな気分を引っさげて訪れたのは、平和橋通り、四つ木(立石)〜新小岩間の某店。

 

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席に座り、チョイとリニューアルを遂げたメニューを見つつ、「コレを頼も〜」と店員さんを見ると、「(次の麺の打ち待ちで)20分くらいかかっちゃうんですけど〜」と。

かなり空腹だったのでお店を後に。つーか、お店入った時点でそういうの言って貰えると助かるんですけどね。なんか、その辺りの印象は相変わらず改善されてないままなのかな〜?。

という訳で気を取り直し、同じく平和橋通り沿いの、こちらのお店へ再訪。

 

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平日の午後7時位に訪問、先客はなし。

らーめん(650円)をバリカタで。

 

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スープは以前頂いた時と同じような印象の豚骨臭も出汁の比率も抑え目のライト具合。
出汁が控え目故、粘度というか豚骨のトロみもあまり感じないサラッとしたスープ。

でもね、此処のスープ、カエシの比率とニンニクの使い方が上手いんでしょうね、食べ進めていく内に、豚骨の濃度がどうのこうの…というのがあまり気にならない、いわば安定した美味さを醸し出しているんですよ。

例えていうならば、深夜に無茶苦茶お腹が空いて、ラーメン目当てにチャリを目的地に走らせる。
昼メシだったらまだしも、こういう時の一杯は★5みたいな大当たりしなくていいから、★2みたいな外しもしたくない。
そんな事を考えながら、チャリを走らせる事およそ15分。

ようやく辿り着いたお店は真夜中ながらも、同じような考えの先客が付かず離れずの距離感のカウンターで丼を啜っている。
そんな感じで頂いた一杯は、満腹中枢に即効性のあるニンニクが隠し味的意味合いよりも突出した、ガツンと味の濃いスープで、
ふと見ると周りの人が頼んでいるのは替玉。
自分もその波に乗っかり、気がついたら程よい満腹感と満足感を抱えペダルを漕いでお店を後に。

そんな、マンモス西も多分ときめく深夜系の一杯。

チョイ脱線で妄想族入っちゃいましたが、このお店は多分、深夜に訪れたらまた印象が違いそうな味と思いました。

でもってらーめんの感想に戻ると、チャーシューは前と同じく、箸で持ち上げるとボディが崩れそうトロットロ具合の柔らかさで味も染み染み。

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このグループの特徴の、かなり黄味を帯びた極細麺も健在。
替玉を粉落としで頂きましたが、バッキバキでパッサパサな粉々した茹で加減で、かなり心が踊りました。

 

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あ、けなしてるんじゃなくて褒め言葉ですからね(笑)。

 


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私の故郷、堀切菖蒲園の駅前商店街は、今や葛飾区内でも有数のラーメン激戦区、というか密集エリア。なにせ200メートル位の短い商店街エリアの間にラーメンを提供するお店が通りを挟んで10軒近くあるんですから。

 そんなホットロードでいま話題のお店といえば今週半ばにオープンした堀切大勝軒なのだけれども、今回はあえてスルー。未訪だったこちらにお邪魔してきました。

 

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堀切菖蒲園の駅前通り沿い、以前に『ラーメン大』堀切店(今は通りを挟んで対面に移動)だった店舗を居抜きにて営業のお店。実はこのお店と「大」の歴史の間に一軒、ラーメン屋さんが入ったのだけれども、体力が無かったのか?僅か数ヶ月で撤退しちゃいました。

このお店も、チョイと前にリニューアルオープンを遂げたようで、どうやらメニュー固定、昼営業対応になったようです。

そんな店舗外観、おぼろげな「大(二郎)」時代との比較でも、あまり大きく変わった要素はないかな。店舗入口脇に券売機があります。

 

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 店内も居抜きそのまま、ペインティングで印象を変えたような感じが見受けられるL字カウンター8席程。 日曜日のお昼時に訪問、先客はなし。

 

 濃厚とんこつらーめん(680円)を頂きました。

 

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 麺は中太ストレート、クリーム色で見るからに腰の強そうな麺です。具は分厚いチャーシュー、メンマ、キクラゲ、モヤシ、葱、それに魚粉。スープは表層に油膜の貼る茶濁の豚骨、それにプラスアルファの出汁加減。魚(煮干)も効いてる感じです。

まず麺を一口頂くと、茹で加減やや固めで歯応えも好み、粉の風味も感じられる美味しい物です。

 

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合わせるスープは割とカエシの主張が強い豚骨魚介系、で表層の魚粉が溶け出すと更に魚系にシフト。

 

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で口当たりのサッパリ感を演出するような感じなのかな。具は厚さが1センチはあろうかというチャーシューが好印象。

 

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箸で持ち上げると、かろうじてその原形を保っているという具合のトロットロの柔らか加減で下味の染み具合も良い感じの物。シャキシャキのモヤシとキクラゲ等の食感の違いも楽しい。 麺の茹で加減の好みとそのボリューム、それに、麺と具のスープとの相性。バランスが非常に良くて、美味しい一杯でした。総じて個人的には、この通りでのトッププラスの店と位置付けました。


このコメントを読む

 店名:麺屋りょう

 最寄駅:堀切菖蒲園 / お花茶屋 / 堀切

料理:ラーメン一般 / 担々麺 / つけ麺

評価:★★★★ 一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

採点:★★★★

※訪問が昨年秋とチョイ古いネタなので、現況と違う可能性があります。

 

麺竜 4

 葛飾区立石、奥戸街道に面したお店。店舗外観は赤ちょうちんや電光掲示板等で賑やかな印象。店内は厨房を囲むL字カウンター席が8席程、厨房を背にする形の壁際のカウンター席が3席程。 平日の夜に訪問、先客は2名。

麺竜 1

メニューはこんな感じ。

 

 

麺竜 2

しょうゆらーめん(550円)を頂きました。 麺は自家製麺の中太ストレート。スープはメニュー表記によると「げんこつ・とりがら・もみじ・魚介類・野菜を10時間以上煮込んだスープ」らしい。

然程醤油色の強くないスープの表面には気持ち背脂が浮きます。具はチャーシュー、モヤシ、メンマ、葱。 自家製麺を謳う麺の食感はツルツルした喉越しで、弾力のある歯応えの物。スープはカエシの塩気がきつくなく、あっさりとした醤油。具は普通かな。

 たしかこのお店って東京豚骨を謳っていたはずで、そのカテゴリーで考えたらスープ表層の背脂の量とかで弱いと思いますが、普通の醤油ラーメンとして考えると、麺の美味さもあるし550円という値段は割とコストパフォーマンスが高いと思います。

立石ハシゴ酒のシメのメンラーとしてもお勧め出来るかな(笑)。

店舗情報(不備あり)

東京都葛飾区立石1-11 (奥戸街道沿い)

電話番号?

営業時間 月〜金11:30〜14:30・19:00〜2:00 土日祝日 11:30〜14:30・19:00〜24:00

定休日 水曜日

麺竜 3

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店頭

最寄駅は北綾瀬駅になるんでしょうけど、駅から軽く徒歩30分近くかかるであろう、住宅街の一角の商業地域の角地に位置するラーメン屋さん。 店舗外観は黄色いテントが印象的。店内の様子はL字カウンター8席程。

メニュー

メニューの一部はこんな感じ。これに加えて、その日毎の日替わり定食的な料理も存在します。

さて、ラーメン(500円)。

ラーメン

ちぢれがきつめのやややわ茹での細麺にスープには生姜を利かせ、上に乗るカイワレが特徴的ですが、昔ながらという形容がぴったりな澄んだ東京醤油ラーメン。

麺

正直言うとこのラーメン、大騒ぎするでもなく極々平凡な味、というかどちらかというと海の家ライクな印象なのだけれども、なんとなく心温まる一杯なんですよ。 その理由というか、このお店の最大の売りはそのラーメンを作る店主なんです。 御年80才を越えるであろう、そのお婆ちゃん(ひ孫が6人いるそうです)が夜8時オープン翌4時クローズという、若い人間でも割とハードワークな営業スタイルを何十年も続けているという事実は、考えるだけで頭が下がります。割とよくこのお店の前を通るんだけれども、この営業時間故なのか、店主の人柄に惹かれてなのか判りませんが、タクシーの運転手さんを中心に店内満席になっている事も割と日常的。 遠目からも割とよく判る、暗闇にボーッと浮かぶこのお店の黄色いテント。そしてお客さんがいない間は、カウンター席に腰掛け、誰か来客するのを待ち侘びているかのように、店の外を眺めている店主を見る度に、なぜかジブリ作品を連想してしまいます。 「ロケーションが味を増幅させる」という表現は少々失礼かも知れませんが、この雰囲気で味わう一杯は割と貴重かも。


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 店名:みづ帆

最寄駅:北綾瀬 / 亀有 / 八潮

料理:ラーメン一般

 一人当たりの支払額(税込み):ディナー1,000円以下

用途:一人ご飯

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今や葛飾区で1番といっても過言ではない、ラーメン激戦区の街、亀有。

そんな亀有の駅のガード下の商業施設「アルカード」内に、先月(4月)末オープンしたばかりの新店。

 

ちよ三 8


オープン間もないという事で、店舗外観、内装共に流石に綺麗。 店内の様子はL字カウンター席10席強、テーブル席が20席強くらいかな?。

土曜日の午後7時頃に訪問、先客は5割程。

 メニュー構成は醤油、潮(塩?)、つけ麺が主軸。

 

ちよ三 7

 

ちよ三 6

 

つけの価格設定はやや強気だすな〜。

 

ちよ三 5

トッピング、サイドメニューも豊富です。

 

 

ちよ三 2

中華そば(680円)と餃子(290円)を頂きました。

麺は中細ちぢれ麺、茹で加減普通。スープは淡い醤油色、表面にはラードと思わしき表層が浮きます。具はチャーシュー、メンマ、ナルト、葱、柚子の欠片が少し。

頂いた感想は…

 

ちよ三 1

 

麺は加水率高めでモチモチ、ツルツルッとした食感の物。スープを一口含むと、ラードによって保たれた温度がダイレクトに伝わる。つまり、ものすげー熱いんですよ。かなりフーフーしないと啜れない状態までに保たれたスープ温度は終盤まで継続します。そんなスープは魚介系が色濃く現れます。節系の出汁というよりも煮干出汁が強く出ているような味わい。

まー、他からも出汁取ってるんでしょうが、これが前面に出ているので他の主張は感じられず。具は極々平凡な物で印象は薄い。特にチャーシューはパサパサで引っ掛かりのない食感。

餃子のほうはまあまあ。

ちよ三 4

 

 ちょっと調べてみたんですけど、このお店の経営母体はアイビイケイという、亀有に所在で東麺房とかを手がけるFC企業の様で。

通りで、お店の造りとかメニューとか料理の味とかが「それっぽい」のはそういう訳なんですな。

安定しているんだけど、それ故面白みがないというか、ラーメンも悪くは無いけど、数日経ったら味忘れちゃってるという感じ。

 ちょっと厳しい事を書きましたが、このお店はこのお店で、他店とも上手く棲み分けが出来ている感じなので集客は安定すると思います。

頑張って下さい。


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 店名:拉麺屋ちよ三

最寄駅:亀有 / お花茶屋 / 青砥

料理:ラーメン一般 / 醤油ラーメン / 塩ラーメン / つけ麺

評価:★★

一人当たりの支払額(税込み):ディナー1,000円以下

用途:ファミリー

 

おまけ:ムスメ目線の丼の構図。

 

ちよ三 3

 

最近面白がって私のマネして丼撮ったりするんですけど、こんな目線でラーメン見てるんですね〜。何気に迫力ありますね(笑)。

続きを読む
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今からほぼ一ヶ月前程、ひどく暑かった夏休み序盤、ちょっと気になっていたラーメン屋を訪れました。

そのお店は青砥駅からバス通りを団地方面へ徒歩2、3分程歩いた通り沿い、今夏オープンの「源蔵ラーメン」というお店。

あまり馴染みがないですが「磯じまん」というチェーン居酒屋が母体の様子。 そのせいか店舗外観も店内も、どことなくチェーン店っぽい印象を受けますが、ここがこの屋号での一号店みたい。

そんな店舗外観、入り口両サイドの細長い提灯が目立ちます。


店頭

 
店内はボックス席やテーブル席、カウンター席などでキャパは40人弱位かな?。間隔が広く、ゆったりとした印象。

 

メニュー


ランチメニュー


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を見てちょっと考えましたが、暖簾にも「名物」とあり、一番の売りであろう、肉そば(780円)を頂きました。

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麺は中細ストレート、茹で加減普通。スープは豚骨プラス鳥ガラ、あと香味野菜系の薄い醤油色。表面には軽く油膜が張ります。上に載る具は、豚小間、柚子おろし、肉玉、海苔、玉葱、青葱。 テーブル上には食べ方の指南書みたいのがあって、それによると、

 

指南


…………………………………………………………………………………………

その1、まずスープをそのまま味わうべし。

その2、麺と肉を一緒に持ち上げ食らうべし。

その3、柚子卸しをスープに溶かし食らうべし。

その4、肉玉を全体に溶かし食らうべし。

その5、最後は酢を入れスープを飲み干すべし。

 番外 源蔵上級者指南 どろだれラー油を入れるべし。

にんにく無料!頼むべし。

裏名物 後飯(あとめし、120円)を頼みスープに入れ、周りを気にせず一気にかきこむべし。

…………………………………………………………………………………………

 

べし!

 

べし!

 

べし


なんという「べし」多用ぶり。

 それを踏まえ、頂いた感想は…

 スープをまず一口啜ると、あっさりとした口当たりで、その後に口に広がるのが甘み。この甘さが豚骨由来とかじゃなくて、砂糖とかみりんみたいな甘さ。

例えていうなら関西の「肉うどん」の出汁みたいな。

 柚子胡椒おろしと肉玉のバクダン的演出も、見た目には鮮やかですが、効果は…。

双方スープに溶け出すと、スープ本来の甘みに柚子胡椒卸しのサッパリ感、肉玉に入っている肉よりも生姜の主張等が合わさって、かなりケンカします。

正直なところ、複雑すぎて何を主張したいのか判らずの一杯でした。

なんとも中途半端な味わいの一杯でしたが、これも先の指南を無視した結果なのかな(実行したのはその1だけ)。

お店的なフォローをいれときますと、店員さんは明るく元気でハキハキとした受け答え。更に子連れのコドモ達にはオモチャサービスの好感接客。滞在中もお客さんの入りは常に8割キープ。早くも地域に定着してきているな〜という印象でした。

 

余談ですが、我が故郷堀切菖蒲園から2駅のこの地、青戸。

個人的にはオヤジの実家、つまりバーちゃんの家があった土地でして。図らずも愛着のあるこの地、これを機会にそのうち久しぶりの「下町の車窓から」、もしくは「酒場訪問」で改めて掘り下げて紹介したいなと思ったり。


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店名:源蔵ラーメン

最寄駅:青砥 / 京成立石 / 京成高砂

料理:ラーメン一般 / 醤油ラーメン / 塩ラーメン / つけ麺

評価:★★★

一人当たりの支払額(税込み):

ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

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※残念ながら閉店しました…

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青砥駅から徒歩5分ほど、バス通りから一本入った通りの角地に位置する、街の中華料理屋さん。 昭和から続く歴史を感じる店舗外観は赤いテントが特に印象的。壁に貼られた短冊のメニュー、奥には今では余り見かけなくなったコーラの赤い冷蔵庫。店内も外観同様、昭和の匂いが漂います。

その店内の様子は、カウンターが厨房の前に5席程、店内奥にも2席。テーブル席が4席と6席のシマがあります。 平日の午後7時位に訪問、先客は1名。赤いメラミン貼りのいい味出してるテーブル席に座り、

 正油ラーメン(400円)と、餃子(350円)、それにライス(200円)を注文。

 まず最初にラーメン到着。


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 麺は中太ちぢれ麺でツルツル、モチモチッとした食感。コシよりも喉越し重視と思われる茹で加減。この茹で加減の柔らかさがスープとのバランスが合っている物で、量も割と多め。 スープは鳥ガラ主ベースと思われる、所謂東京醤油。 具はチャーシュー、カマボコ、メンマ、ワカメ、葱。出汁の旨味とカエシだけではない甘さ、化調も投入しているかもしれませんが、その存在を感じさせない、すっきりとした後味の良さ。クドさが無いので、躊躇い無く飲めてしまう、胃袋にじんわり染みる感じの優しいスープ。


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ラーメンを頂いている最中に餃子とライスが到着。大振りの餃子が6個、ライスにはキューちゃんが付いてきます。

この餃子がまた良い感じ。パリッパリとシットリの中間位の焼き上がりの皮に包まれた餡が、またギッシリと。餡は比率的に野菜より豚が多めで、豚由来かそれとも砂糖投入か判りませんが、こちらも甘めセッティングの味付けで、またそれが嫌味なく、十分におかず力を発揮しています。

合わせたライスは「半ライスにしとけば…」と到着した時には、ちょっと後悔したくような盛りの良さでしたが、餃子のおかず力で難なく完食。

食後には満腹感と満足感、それに超良心的価格からのお徳感も感じられた訪問でした。

頂いている最中に後客が続々と来店。皆それぞれ「常連」といった感じの方々で、自分達の定位置であろう席に座り、ナイター中継を見ながら餃子にビールの、いわゆるギョウビーを楽しんだ後に〆のラーメンを頂く人もあれば、こちらも興味を惹かれる「定食系でガッツリ」頂いている人、餃子持ち帰り利用の待ちの間にラーメンを啜る人など、ちょっと見ただけでも、地域の根付き感は相当な物に感じました。

このお店は界隈の人にとっては、もはや空気みたいな「無くてはならないもの」なんだな。

一青窈風に表現すると「100年続きますように」と短冊に書きたくなるような、そんな素晴らしいお店でした。


店名:眠眠

最寄駅:青砥 / 京成立石 / お花茶屋

料理:醤油ラーメン / 餃子 / 中華料理一般

評価:★★★★★

 一人当たりの支払額(税込み):ディナー1,000円以下

用途:一人ご飯

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江東区、四つ目通り沿い、以前直系11代目系のがんこだったお店。

 店舗外観は以前の黒塗りをリニューアル。貼り紙がペタペタ貼ってなければラーメン屋とは気付きにくい落ち着いた外観に。看板のホネの絵に「元がんこ」らしさというか拘りを感じます。

店内の様子はラーメンダイナーといった印象の落ち着いた雰囲気の内装でカウンター10席。

メニュー構成は、醤油、塩、味噌等とがんこ系には珍しいラインナップの豊富さ。

 休日のお昼時に訪問、先客は8割程。

醤油こってり(700円)を頂きました。

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麺は黄味がかった細ちぢれ麺。スープは一見「塩か?」と思う程の黄金色、表面にはこってり指定らしく背脂がびっしりと張っています。具はロールチャーシュー、メンマ、海苔、葱。盛り付け具合の見た目にも元がんこらしさを感じます。

 頂いた感想は、スープを一口含むと背脂由来のこってり感を感じつつも本筋のスープは「がんこ」らしさを感じられるしょっぱ美味い物。牛骨使用は判らずですが、豚骨、ガラ、その他の香味野菜系使用の、ただカエシが強いだけじゃない奥深さは感じ取れます。表面に浮いた背脂も実際には然程クドくなく、上手い具合にコクを演出。只気になる方はこってりじゃなく普通の注文の方がいいかも。麺も茹で加減はやや固めでボソボソッとした食感のがんこライク。

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具のチャーシューも箸で掴むと崩れる程の柔らかタイプで、こちらもがんこっぽさ満点。 がんこっぽさを満喫出来た美味しい一杯でした。

 

子供用ハイチェアが4脚位あったり、子供用の取り皿には海苔のサービスがあったりと、子連れにも優しい接客。個人的な印象なんですが、「がんこ」と言えばデビューが青戸時代だっただけに、店内に緊張感の走る、背筋が伸びちゃうような印象で、子連れなんてとてもとても、みたいなイメージを未だ持っているんですけど、此処はそれから比べると全くもってユルい感じ。あ、良い意味で。

がんこらしさを継承しつつブランドイメージからの脱却は、実はこういう事をやりたかったんだな〜と思わせるような、優しい「元がんこ」でした。


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店名:らーめん屋 盛

最寄駅:住吉(東京) / 東陽町 / 菊川(東京)

料理:醤油ラーメン / 塩ラーメン / 味噌ラーメン / ラーメン

一般評価:★★★★ 一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

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京葉道路、中川新橋のたもと、亀戸九丁目というT字路の程近くにある、九州豚骨系のお店。

店頭


店舗外観はガラス張りですが、目隠しのようにお店の拘り書きが貼られています。
店内の様子はゆとりを感じる広さで、座席数も30弱位。
入り口左脇に券売機の食券方式。
メニュー構成は九州系豚骨の定番的な久らーめん、豚骨にマー油と生キャベツを加えた亀らーめん、久らーめんに辛味噌を加えた鶴らーめんの3種が主軸。


メニュー1

メニュー2

休日のお昼の部終了間際に訪問、先客は2割程。

亀らーめん(650円)を頂きました。

2008_04181月1日 0008


麺は極細ストレート麺。
スープは黒濁豚骨。
具はチャーシュー、生キャベツ、海苔、キクラゲ、万能葱。

マー油と豚骨スープが渾然一体となって、彩り的にはちょっとアレなスープ、
豚骨臭はほとんど無く、粘度もサラサラとしたライトな感じです。
マー油の投入はそれなりで、具の上に乗せられたにんにくチップと相まって、ニンニクの風味が割と強めに感じられます。
麺は店内に茹で加減の指定表記がなかったので何も言わずでしたが、適度に硬さを感じる茹で加減。

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粉の風味もまあまあで良い感じの麺です。

麺を早々に平らげて替え玉を。
店員さんに伺ったら茹で加減は5段階だそうな(柔、普通、硬め、バリカタ、粉落とし)。
替え玉のお代(150円)は卓上でお支払い。

粉落としでお願いしました。

先程に比べ、流石に硬めの茹で加減は粉の風味も増幅で益々良い感じ。
硬い麺が好きな人は最初から粉落とし指定でも良いかも。

豚骨の出具合は抑え目ながらも「らしさ」は感じ取れるレベルの一杯。
「豚骨は好きだけど、あの匂いが…」で敬遠しちゃう人に向いているお店だと思います。


めん屋 亀久

最寄駅:平井 / 大島 / 東大島 / 東あずま / 亀戸水神
料理:豚骨ラーメン
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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小春

 

 

 

 

 

 

画像ブレブレです。言い訳がましいですが、なにせ子供抱っこ&傘差しながらの撮影だったもので。

五反野駅から徒歩5分程、黄色と白の外壁のロッジ風の店舗外観が印象的なラーメン屋さん。
店内の様子はL字カウンター10席弱、テーブル席14席。

小春日和のとある日の午後7時位に訪問、先客の入りは7割程。
訪問時の他の客席の方々は概ねアルコールを注文。サイドオーダーも充実していて、居酒屋的なアプローチもしているみたい。

 

ラーメン

 

 

 

 

 

 

 

ラーメン(500円)を頂きました。
麺は中太ちぢれ麺、茹で加減普通。
スープは見た目にあっさりしてそうな澄んだ醤油色、表面には油膜が張っています。
具はチャーシュー、メンマ、葱。

スープを一口含むと、あっさりした口当たりながらも豚骨、鳥ガラ、香味野菜等色々入っていそうな感じの滋味深い味。
麺はコシは普通ですが、ツルツル、モチモチとした喉越しの良い感じで、スープに合っている物。
終盤は旨味由来のピリピリ感、丼の底に沈んだ黒胡椒の辛さと、煮崩れしながらも原形を微かに残す微塵切りの玉葱の甘さが登場してきて、シンプルなスープの中で良いアクセントになってます。
具は普通ですが、チャーシューの出来等ワンコインラーメンとしてはまあまあ満足出来る構成。
初めて頂いた一杯ですが、あっさり醤油ながらも割と個性的。でも不思議と何処かで食べたような、なぜか懐かしさを覚える一杯でした。

店舗情報を頂いたnaoさん、Turuさんに感謝です。

小春
最寄駅:五反野
料理:ラーメン一般 / 醤油ラーメン
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食

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3月2日(日)

この日は免許書き換えで江東試験場へ。

「どうせあの辺りに行くんだから」、と昼食を抜いてあの辺りで食べる事に。

まあ、事前に知っていたけれど、界隈の目ぼしいお店は軒並み定休日。で、孤軍奮闘中のこのお店に初訪しました。

 

店頭

 

 

 

 

 

 








江東区、いや、城東地区でも有数のラーメン激戦地、木場。
その木場駅より徒歩5分程、永代通り沿いの九州豚骨のお店。
ちなみに通りの反対側には『美学屋』が在ります。

以前は「豚”竜(どんりゅう)」と言う店名で営業してましたが、店名変更にてリニューアルオープンしました。

店舗外観は板張り、葦等で茶色基調の中に赤提灯が印象的です。

店内の様子は、重いドアを開けると入り口右脇に券売機の食券方式。
一段上がった客間に、テーブル席4人掛け×1、2人掛け×1。
厨房の前にL字カウンター10席程。

日曜日の2時過ぎに訪問、先客は8割程。

どんがら屋らぁめん(650円)の食券を購入。

食券を渡す時に、赤か白か?、細麺かちぢれ麺か?を聞かれます。
白は通常の豚骨スープ、赤はそれに辛味を加えた物。

赤の細麺をお願いしました。


どんがら屋

 

 

 

 

 

 

 









麺は黄色がかった細ストレート麺。白っぽい麺が多いと感じられるこの手の麺には珍しい感じ。
スープは豚骨臭をあまり感じさせない茶濁豚骨ベースに辛味投入効果の赤みが。
具はトロチャーシュー、海苔、キクラゲ、万能葱。

頂いた感想は…
麺は茹で加減は割と普通ですが、粉っぽさを感じられる風味のある麺。


麺

 


 

 

 




スープは豚骨臭は抑え目ながらも、濃厚でコクのある物。
雑味を感じさせない粘度の高い物で、唐辛子由来の辛味も効果的。
具はチャーシューのトロットロの柔らかさ、肉厚のキクラゲの食感が良い感じ。

ある程度食べ進めたところで、お約束の替え玉をばと…。
替え玉注文時にも前金制、つまり食券購入という煩わしさは正直面倒くささを感じますが、それはこの際眼をつぶり、茹で加減(5段階での固さ指定可)はバリかたで注文。

到着まで5分程かかったのはチョイとアレですが、バリかた指定は割と良い感じ。
この感じだったら、もうワンランク上の粉落としでも良いんではないかと。

この界隈には同系統のスープを出すお店が無く、日曜日は軒並み定休日揃い。
そのお陰か、お店を後にするまで後客が続々と。

この辺りで濃厚な豚骨ラーメンを食べたい時には重宝するかも。

 

どんがら屋
最寄駅:木場
料理:九州ラーメン / 豚骨ラーメン / 塩ラーメン / つけ麺
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

続きを読む
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2月4日(日)

まあ、この記事に限らず、当面の間は日にちがごちゃ混ぜになりそうですが、あまり気にしないでくだされ。

マイペンライ、マイペンライ。

 

入谷の「光江」といえば、相変わらずラーメン本の常連だったりもしますが、お店の様子はホント、住宅街の中にある、普通の中華料理屋という感じで、割と隠れ家感を感じる事が出来るラーメン屋さんですね。

先日、近場をウロウロしていて、というか目当ての店にフラれて、久々に訪問しました。

 

光江

 

 

 

 




メニュー(片面)はこんな感じ。

メニュー

 

 

 

 

 

 








ラーメン500円を頂きました。


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相変わらず、すっきりとした美味さの正統派東京醤油の一杯。

 
だけど今回の訪問時の一杯は、個人的にはもうちょっと濃い味でも良いかな〜という感じ。
ちなみに厨房は女将さんでした。


近所であっさりすっきりな一杯を求めるには良いお店ですが、遠方から訪問、というのは正直薦め辛いのも正直なところだったりします。

子供連れでも気兼ねなく頂ける、という点では評価できますけど。

 

オバちゃん、好きな相撲中継の最中、娘をあやしてくれてありがとね!

 

光江
最寄駅:入谷
料理:東京ラーメン / 醤油ラーメン
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食

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※閉店というか店舗リニューアルしてしまいました。

 

昨年(12月)のネタでーす!

しばらくサボっていたら、かなりネタが貯まってしまいました。

一応、賞味期限大丈夫だな〜と思う物をチョコチョコ書いていきたいと思います、ペコ。

 

かずさん

13湯麺五香本店の直営店。パチンコ屋駐車場内にてコンテナのテナントでの営業。

店舗内の様子は、入口左側に券売機、カウンター席5席、テーブル席3席×2。


セミセルフサービス方式で、テーブル席の客は、丼の出来上がりをカウンターまで取りに行くシステム。

メニュー構成は13湯麺でお馴染みの麺とスープだけの基本メニュー「湯麺」(とんみん)や、具の入る「金湯麺」、「つけそば」や「味噌」、更に限定で豚骨とのWスープの一杯もあります。

醤油金湯麺醤油金湯麺600円を頂きました。麺は細麺、茹で加減固め。
松井氏(13湯麺オーナー)が打っているとの注意書きがありました。
スープは丸鶏主ベース、澄んだ黄金色。
具はチャーシュー、味玉半玉、水菜、葱。

 

頂いた感想は、細麺は腰もあり、粉風味感じる美味しい物。
スープは見た目同様、さっぱりした物。
以前食べた他のお店に比べると、、塩っ気、出汁も薄めに感じました。

例えば、飲み過ぎた翌日でも無理なくスルスル〜と入る、あっさりさっぱりした一杯で、美味しいと感じたんですが、強烈なインパクトが無く、印象が薄い物足りなさを感じたのも正直なところ。

とはいえ、背脂を浮かべた限定メニュー等、ちょっと想像つかないメニューもあったりで、気になるお店ではあります。

 

13湯麺 YO !
最寄駅:矢切 / 京成金町 / 金町 / 松戸
料理:ラーメン一般 / つけ麺
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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ぜん青砥駅から高架沿いを環七方面に進行、徒歩3分程の今年8月オープンの新しいお店です。
店舗外観はモノトーンの木造りで落ち着いた感じ。
店内の様子はカウンター席7席弱、テーブル席が8席。

 

日曜の20時頃に訪問、先客は無し。

一番人気らしい、味玉らーめん750円をお願いしました。

味玉らーめん麺は中細若干ちぢれ麺、茹で加減普通。
具はチャーシュー、味玉、もやし、ナルト、穂先メンマ、海苔、焦がし葱、葱。
スープは豚骨主ベースと思われる、割と濃い目の茶濁醤油。

頂いた感想は、麺は歯応え、喉越しも良い物。
スープは多少の粘度を感じられるのが特徴か、程よいコッテリを感じつつも、後味サッパリという物。
感覚的には博多長浜豚骨系のスープに近い物という印象でした。
今回未使用でしたが、ニンニククラッシャー(無料)があったのも納得という感じ。

具の多種多様振りは見た目にも嬉しい。味玉も半熟加減良好で美味しい物でした。

割と印象良しの一杯でした。
次回訪問時には数量限定の塩を食べてみたいな♪。

麺工房 ぜん
最寄駅:青砥
料理:醤油ラーメン / 塩ラーメン
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夜食

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北綾瀬駅から徒歩5分程、今年の初めオープンの新しいお店です。
駅から割と程近い場所ですが、隣に畑があったりで、なんとも和める立地♪
店舗外観は黄色のテントにでっかく「波」の文字が目を引きます。

店内はカウンター10席弱、その後ろに小上がりがありますが、客席ではなく
サーフボードに書かれたメニューやプロジェクター等がありました。
店主はサーファーらしく、手作り&サーフテイスト溢れる店舗内装です。
先客は1家族4名。

醤油らーめん650円に茹で玉子50円をお願いしました。

麺は浅草開化楼製中太ちぢれ麺、茹で加減普通。
具はチャーシュー、海苔、揚げニンニク、ネギ、もやし、茹で玉子。
スープは豚骨主ベースと思われる、割と濃い目の醤油色。

頂いた感想は、麺は歯応え、喉越しも良く、風味も感じられる物。
スープは多少の粘度を感じられるのが特徴か、程よいコッテリ感を感じられる物。
醤油のカエシの力強さも感じられますが、クドさは無いですね。
具は割と普通でしたが、揚げニンニクは正直、スープの邪魔をしちゃっているという感じを受けました。

とは言え、割と好みの一杯でした。
次回訪問時には塩を食べてみよーっと!。



最寄駅:北綾瀬
料理:ラーメン一般 / つけ麺
採点:★★★☆☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:昼食

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日曜の午後に再訪、味噌ラーメン650円を頂きました。
 麺は醤油、つけめんと共通、上に乗る具は白髪葱ドッサリとコーン、その下にチャーシュー、ワカメ、葱。
スープは表面に油の張る、豚骨ベース、やや甘目の味噌。
 頂いた感想は、一番最初スープを一口頂いた時点では「うん、美味い」と思ったのですが、いざ食べ進めていくと、このスープがどうにも麺に絡まない。個人的感想で他店でも、醤油スープに比べ味噌スープは麺との絡みが良くない印象があるのですが、この一杯も同様の感想でした。麺、スープ、チャーシュー等の具、単体では美味かったので、ちょっと残念。次回はワンタンメン食べてみよーっと。

 
【以下2005年8月22日のコメント】
 日曜の午後に再訪、つけめん700円をお願いしました。
 麺は薄黄色の中太ちぢれ麺、茹で加減普通。つけ汁は豚骨出汁感じる酸味強めの物。
 具はチャーシュー、味玉半玉、メンマ、かまぼこ、海苔、葱。
 蕎麦湯の様にスープ割り用のとっくりも出てきます。

 頂いた感想は麺とスープの相性も良く、具のチャーシュー、味玉も美味しかった。
スープ割りすると、豚骨の出汁が更に感じられ、その美味さに結局完杯。
 良くまとまっている一杯だと思います。

 以前頂いたラーメンよりもこちらのほうが好きかも。
 冷やし中華も評判が良いようで、今シーズン中になんとか食べたいな。


 【以下2004年10月26日のコメント】
 駅から割と離れた場所にあるこじんまりとしたお店です。

 細長い店内はL字カウンター8席、奥に座敷4席、その前に厨房。
 入り口近くに着席した為、厨房の様子が見えず少し残念。
 先客は無し、入店と同時に店主のセットリストの様なBGMが流れ始めました。

 味玉ラーメン(醤油)700円を頂きました。

 麺は中太若干ちぢれ麺。やや固茹でされてコシの強さの感じられる物です。
スープは豚骨主ベースで色々入れてそうな感じですがクドさは殆んど無くさっぱりしていて醤油の旨味がちゃんと伝わってくる物です。上に乗る具は5ミリ厚のチャーシューが2枚、メンマ、蒲鉾、葱、それに味玉。

チャーシューはタコ糸で縛った後が垣間見える自家製の物でやや薄味。
でもこのスープに合う物で美味しかったです。
 味玉はトロトロより少し固茹でられた物でちょっと私の好みでは無かったのですが悪くはありませんでした。

 食している時に少々麺とスープの相性と、麺の量(130g有るかな?)が気になったのですがスープ完杯で美味しく頂けた一杯でした。

 少しの事前情報はあったのですが正直期待せずの訪問でしたのでいい意味で予想を裏切られて満足でした。
 普通に旨い、ブレの少なそうなお店です。

 次回訪問の際には、味噌かワンタンメンを食そうかと思います。

TITLE: あずま

AUTHOR: シャアズゴ
DATE: 2004-10-26
PRIMARY CATEGORY: ロケタッチグルメ
TAGS: ラーメン全般

総合:★★★☆☆ 3pt

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※2005-05-11 東京グルメにクチコミ投稿した記事です。
当該サイト閉鎖により転載しました。


総合:★★★☆☆ 3pt

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地元でも知る人ぞ知る、せきぐちというラーメン屋さんの店主の息子さん夫婦が経営する支店扱いか暖簾分けか解りませんが、本店より徒歩10分程のお店に伺いました。
赤いテントが目印のお店、外からは中の様子が伺えません。
店内はカウンター7席、テーブル席12席。カウンターと厨房はガラスで仕切られています。先客は2名、BGMはテレビ。テーブル席に着席しラーメン520円を注文。

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麺は中細ほんの少しちぢれ麺、やや固茹で。スープはガラ主体と思われるあっさり醤油。具はチャーシュー、メンマ、ホウレン草、海苔、葱。自家製の麺とスープの相性がとても良く、なんだかほっとする味。スープの香りも良し、具のチャーシューも美味しかった。
実は本店目当ての訪問だったのですが、既に暖簾が仕舞われていて振られました(笑)。その辺りをお店の方に伺うと「もう御高齢だから営業時間内でも仕舞っちゃうんです(笑)」と仰っておりました。調べてみると同じ金町に本店店主の弟さんが経営する同名店も存在する様です(所在地は未確認)。
本店に振られた事で益々思いが募りました。もうこうなったら、せきぐちファミリー全部訪問しよーっと(笑)。

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