めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:ベルシティ

訳あってこの数週間ご無沙汰だったラーメン(そのうち理由かくかも知れないけど)。久々に食べてきました。

 

店頭

金町駅より徒歩2、3分程、駅近の路地裏にあるラーメン屋さん。

店舗外観はラーメンの写真がガラス張りの店頭に貼ってあります。黄色の看板が目を引くかな。 店内の様子はL字カウンター席10席程、テーブル席が6席。

メニューはこんな感じ。

メニュー

この他、夜の営業用か裏面には一品料理数種が。

 

 休日のお昼頃に訪問、先客は1名。

らぁめん(600円)を頂きました。

 

らぁめん

麺は少し黄味がかった中細ちぢれ麺、茹で加減普通。

スープは無化調が売りらしい澄んだ醤油色、油分は少なめ。

具はチャーシュー、メンマ、ホウレン草、葱。

 

頂いた感想は…

 

麺アップ

麺は加水率の低いボソボソッとした食感で、粉の風味も感じられるの割と好みの麺。スープはカエシが利いていて、出汁の存在をあまり感じさせないような比率。どっちに入っているか判らないけど、椎茸の存在を感じとれました。具は普通かな。

なんか懐かしい一杯なんですよね〜。

それも「昭和の〜」って言うんじゃなくて、10年位前の懐かしさ。

まだ豚骨醤油系が幅をきかせていた時代にあって、無化調というカテゴリーが今よりも知名度低くて、提供しているお店もそんなには無くて、

「で、無化調ってどんな物なの?」

と頂いた一杯が、その頃の自分の舌には、体に優しいんだろうけど、ガツンとした満足感はちょっと低かった、あの頃の一杯のような懐かしさ、みたいな。

判りにくい例えですいません。

 接客も丁寧、その佇まいからも、良い意味での敷居の低さを感じられて、構えず頂けたお店でした。

 

らぁめん きんか公式サイト


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店名:らぁめん きんか

 最寄駅:京成金町 / 金町 / 柴又

料理:ラーメン一般 / 醤油ラーメン / 味噌ラーメン / つけ麺

評価:★★★

 一人当たりの支払額(税込み):ランチ1,000円以下

用途:ファミリー

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近くを通る度に気にはしていたのだけれど、先日あらためて目の当たりにして、これほどまでの存在感、圧迫感だったとは、ちょっとタカを括っていたみたいだ。

 

場所は金町駅南口、「昔ながらの〜」で形容されるに相応しいアーケードのベルシティ商店街の中心。

ベルシティ
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葛飾区内トップクラスの41階建ての高層マンションが数年後にそびえたつ。

そびえたつ
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再開発後の金町はそこに住まう人を呼び、集う人を呼び、話題性のあるテナントを呼び、活気が生まれるだろう。

他の街を引き合いに出さなくても容易く想像出来るように、再開発は再開発を呼び込む。

既に金町駅の反対側の出口、北口から歩いて10分程の新宿(しんじゅくじゃないよ)6丁目の三菱製紙株式会社中川工場跡地でも別の大規模な再開発がスタート。
高校時代の通学路で、この工場の脇道をチャリで、時には原チャリで通った事も懐かしい。
そんな学生時代の思い出の一つ、下校途中によく立ち寄ったボーリング場、ダイヤレーンも昨年末廃業。この跡地も再開発に絡むらしい。
広大な跡地には集合住宅や特別介護老人ホーム、保育園やフィットネスクラブの建設が予定されているようだ。

双方が完成すれば金町は葛飾区で一番の話題の街、新風が吹き込む街になるに違いない。
既に再開発熟成期となりつつある隣駅、亀有を超えて。

大衆酒場ゑびす、大力酒蔵、そして区内の中学生御用達だったビバスポーツ、その他もろもろの飲食店…。
外野としてはこのマンションのふもとに立ち並ぶ、昔ながらの店舗との共存共栄を願う事しか出来ず…。

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