めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:パンダ街道

GW中なんだけど、コドモ達は学校な5月2日。
という訳で夫婦二人で何処かランチでも…って感じになるんですけど、そういう時の選択肢で一番最初に来るのはやっぱりラーメンなんですよねー、ラーメン派としては。
でも所用で出かけてた妻が帰宅してきたのが午後2時くらい。
そう、メンラー好きにはカウントダウンが迫る時間帯なので(この辺りのラーメン屋はだいたい2時半過ぎに中休みを取るお店が多い)、急いでダッシュして第1候補のお店に向かったんですが、残念な事にシャッター…。
よくよく考えてみると今日は月曜日な訳で(この辺りのラーメン屋は月曜定休日にしているお店が多い)、アレコレ流離って空腹に輪をかけるよりも、今いるこの場所から、他ジャンルの料理を提供するお店の中で最良の選択しようかと。

という訳で辿り着いたのは、割と久々訪問の味安。

ちなみに前回訪問時の記事はコチラ。



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久々に味安。

以前の訪問記事とか店舗登録とかからだいぶ間隔が空いているので店舗情報とかをアップデートしようかと思ったんだけど、ほとんど変わりなかったw。



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堀切菖蒲園と北綾瀬を結ぶ、通称パンダ街道。
まあ、自分達が勝手に呼んでいるだけですけどね。

綾瀬周辺で幅を効かすパンダグループの各店舗が立ち並ぶこの通り、その呼び方はあながち間違いじゃないかと思います。
あ、なんでしたらオレンジロードでもいいかな(オレンジはパンダグループのイメージカラー)。

さて、そのパンダ街道から「ラーメンパンダ」の灯りが消えたのは今年の3月。


ま、まさか閉店!?

10代の頃、夜通しバイクで湾岸辺りを走った後に食べたパンダ…。
仲間が壁に貼ってあった「ガッツ刺し」という表記が気になり、ビールも飲まずに(当たり前だ)ガツ刺し童貞を卒業したパンダ…。

20代の頃、夜通しクルマで首都高を走った後に食べたパンダ…。
綾瀬で飲んだ後、〆のラ目的で訪問後、結局また深酒になる事多々ありだったパンダ…。

そして30代、この近くに住むようになっていたので頻繁に出前を頼んでいたパンダ…。
特に出前のみのメニューだった牛肉とピーマン細切り炒め弁当がお気に入りだったパンダ…。

そんな思い入れたっぷりのパンダが!

 

との心配は杞憂だったようで、暫らくした後に無事営業再開。

どうやら店舗内外共にリニューアルだったようで。

リニュ直後の平日午後7時頃に早速訪問してきました。

店頭
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店舗外観は、店名の看板とか「出前迅速」とかの文字のレイアウトとかは以前の
イメージを崩さない感じですが、ガラス貼り以外は総板張りでだいぶ感じが変わりましたね。

 

むむ…。

 

店内もウッデイな感じにリニューアル。要所要所にイメージカラーのオレンジのメラミンが貼ってあるのはお約束か。
小奇麗になった感はあるものの、居心地はそんなに変わらないですね。

さてと、メニューを見てみると…

メニュー2
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メニュー1
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お徳なセット物の充実振りや日替わり定食は相変わらずのラインナップですが、
麺類に見慣れない文字が…。

辛味噌豚ステーキラーメンを始め、豆乳ラーメン等「リニューアルに合わせメニュー増やしちゃいました」的なメニューがポツリポツリと。

その中でも気になったというか引っかかったのが「つけめん」の文字。

パンダがつけめん?

 

むむむ…。

 

 

 

 

ジャイアン


 

いや、誤解を恐れずに言うと過去に、今までラーメン一本で営業していたお店が、つけ麺ブレイクに便乗してメニューに加えたのはいいけど、逆に評判をマイナスに落しちゃってるな〜的な事が多々ありまして。
そうなって欲しくないな、と。

ま、そんな感じで今回はつけめんはスルー。

 

新メニューのスーラータンメン(630円)とミニマーボー丼(300円)を頂きました。

ミニマーボー丼
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ミニマーボー丼は1.5膳位の御飯が入った椀と同比率程の麻婆豆腐が入った物。
(多分)醤油ラーメンに使用のスープが付きます。
サイドメニューの丼物としては、割とボリュームがあり、お味のほうも期待を裏切らない安定感。
スープはややピリピリ来ます。

 

さて、スーラータンメン。

スーラータンメン
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見た目的には野菜ドッサリの味噌ラーメンに見えなくもない。


一口頂くと、先立つのはピリピリッとした辛さ。
食べ進めていくと、辛さは倍増、更に辛さ以外のピリピリ感も。

 

あれ、酸味酸味、どこ?

 

という感じの辛さ勝ちで、酸味の存在は確認出来ず。

他のメニューにも言える事だけれど、ここの麺メニューは割と独自解釈の味付け。
このお店にかかれば酸辣湯麺も、辛いスープに野菜とうま味ドッチャリのボリューム麺。

 

だがそれでいい!

 

例えるなら「愛のエプロン」で課題の料理から大きく外れるも、新たな美味しさとして評価されるみたいな。
だからきっと、つけめんも(笑)。

いやあ、安心しましたよ。
化粧直しをしましたが、頂いてみたら正しくパンダの味付け。
これが下手に小洒落た感じのラインナップに変化していたら、パンダらしさは影を潜めちゃいますからね。

引越しを機に出前が使えなくなって暫らく足が遠のいてましたが、相変わらずの安定感。


これからもモチ食べ続け…いや、愛し続けます。

 

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