めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:バリカタ

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このカタルーニャ国旗みたいな赤と黄色のツートンのビルを拝むのはどのくらい振りだったんだろ?随分と久しぶりのような気がする。

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このスペイン国旗みたいな赤と黄色のツートンのビルを拝むのはどのくらい振りだったんだろ?と調べてみたら、残ってる記録で最後に訪問していたのは2011年12月だったから、およそ3年半ぶりだったんだー。

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およそ1年ぶりに再訪。


田中商店 3



看板は相変わらずピッカピカでした。

平日の午後7時位の訪問で先客は満席。
5分程待ちテーブル席に座り、らーめん(麺はバリカタ指定)680円を頂きました。

 
タナショウ



丼が到着した時に、そうかな?と思ったんですけど、この日のタナショウは、ややライトなコラーゲン含有率。
つまり、スープがサラサラッとしてる訳です。



田中商店 6

これまた訪問時に「おやっ?」と思ったんですけど、店内の豚骨臭が然程でもないというか、ほとんど感じないんですよね〜。
そういう訳で当然というか何というか、丼からも豚骨臭をあまり感じませんでした。

麺は指定通りのいい感じのバリカタ具合。


田中商店 5



およそ1分も掛からずに平らげ(たような気がした)、次に頼むはハリガネの替玉(120円)。

ハリガネといっても、余所で言う所の粉落とし並なバッキバキの茹で加減。

その次の替玉もハリガネで頼みましたが、やっぱりバッキバキなグラップラー振りを象徴する超固茹で。

その後、「この茹で加減の上を行かれたらマズいんじゃねーの?」とヒヨっちゃってバリカタに戻しちゃったけど、トリオ製麺、ホントに求心力のある美味しい麺です。
という訳で替玉3で終了。
出汁の加減は正直弱かった(薄かった)ような気がしますが、時間経過で気にならないレベルかな?。
何れにしても替玉3してれば文句出せないでしょw。

久々の訪問でしたが、お店を後にする頃には後客の行列が10人近くに。相変わらず人気の高いお店です。

 

※最近、ここの周辺道路の取り締まりが厳しいのと、他の店舗の駐車場に停めてトラブル、というケースが多いようです。
痛い目にあいたくない人はちゃんとこのお店の駐車場に入れましょう(店舗入り口脇にも駐車場の地図があります)。

あと、今週9月3日〜4日の18時〜22時位まで、このお店(田中商店)の記念本の撮影協力のお願いのチラシが店内のあちこちに貼ってありました。



田中商店 7



「タナショウの記念行事に参加してぇ!」という人は要チェキです。
逆に「落ち着いて長浜食べたいんだよう」という人はこの2日間は避けたほうが無難でしょうw。



田中商店 4

 

田中商店 ( 六町 / 豚骨ラーメン )
★★★★★5.0
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↑ポチして頂くと更なるバッキバキが頂けそうです。
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田中商店 7

配管剥き出しで白塗りの天井、かつてバブル前〜弾けた後にも港区界隈のクラブとかDJバーでは主流であった正しき内装。

 

田中商店 5

 

丼に縁取る、いわゆる白文字書き海苔にはワールドワイドな感謝の言葉。

どんだけ、お客様は神様に近づけるのか。

 

そんなタナショー(田中商店)に、久々に顔を出してきました。

 

田中商店 1

 

田中商店 6

最初に頼むは茹で加減バリカタの憎いアンチクショウ。

チャーシューを沈め、麺と一緒に口に運ばないようにと、キクラゲを避けつつポキポキ麺を頂くのはいつもの儀式。

基本替玉前提の博多長浜、早々に麺をやっつけて更なるアンチクショウを迎え撃つ。

ハリガネ指定のその麺は、ポキポキからボキボキへとテレレレッテテッテ〜(ドラクエの例の音)とワンランクアップ。

そののち、丼の底に沈めたチャーシューを取り出すと、かなり良い塩梅のスープとのシンクロ具合。

田中商店 3

形容するには、トロチャーシューの上を行く、大トロチャーシュー。

 

田中商店 2

トロットロの口触りながらも、スープで存分に浸した物を箸で持ち上げても、そのフォルムを崩す事のない絶妙な茹で加減。

旨味を存分に蓄えたチャーシューを噛み締めつつ、替玉指定は再度ハリガネ。

 

田中商店 4

ハリガネ指定と言えど、コールから10秒程での到着の麺、もはや粉落としの域の茹で加減じゃねーのかと。

そんなグラップラーボキ。到着したのち僅か数十秒で平らげて、次のコールをする、いわゆる「わんこ長浜」、それもまたグラップラーに対するリスペクト。

そんな意地もそれまで。次の替玉(再度ハリガネ指定)で心が徐々に折れつつ、辛子高菜等投入で完食。

この店のレコード、13玉を平らげた何処の誰だか判らないラオウには遥か及ばずの「バリ→ガネ→ガネ→ガネ」の都合4玉でフィニッシュ。

つーかラオウ、最後のほうはスープ無かったんじゃねーのか。

そんな田中商店、およそ4ヶ月振りの訪問で、ちょっとした変化が。

田中商店 10

以前は600円だったらーめん、原材料高騰のあおりを受けてか、なんと80円の値上げ。

田中商店 8

つまり以前にはお釣りのきた、ラーメンに替玉3玉が今はジャスト千円になるという事。

更には卓上にこんな注意書きが。

 

田中商店 9

 

あのスープにライスドボン!。すげー魅力的な響きをもたらすこのキャッチコピーですが、ラオウ越え(つまり14玉完食)を果たす為にはかなりの重荷かと。

替玉3玉で割と腹一杯を喰らっている自分としては、ラオウの記録はやっぱり偉大だなと、改めて先人のお店への愛情を感じずにはいられない訪問でした。

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寒さが和らいできたと思ったら、今度は花粉が物凄い事になってますね…。今年は当たり年です、涙で前が見えないや…。

そんなグズグズ感を吹き飛ばす為にも美味い物食べなきゃ。

で、訪れたのは…、

足立区内で1,2を争う有名ラーメン店、田中商店
略してタナショー。

今年初のタナショー訪問。
午後8時過ぎの訪問で行列5人待ち。
10分程待ってテーブル席に着席。


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ラーメンをバリカタで頂き、替え玉はハリガネ2玉を追加、で都合840円。


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今回訪問時の豚骨の濃度は抑え目のサラサラ〜な感じ。

このお店に限らず、純豚骨って、訪問のタイミングとかで印象変わりますよね〜。
濃度とか粘度的に。

ま、今回も問題なく美味しく頂けましたけどね。

田中商店
最寄駅:六町
料理:豚骨ラーメン
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食

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田中商店、略してタナショー。

と言っているのは自分達だけかも知れませんが、そんな話はさておき、足立区内のみならず、城東地区を代表する長浜豚骨の有名店だと思います。
店舗移転後初めての利用。

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店舗外観は黒地に金色で屋号が入った大きな看板が目立ちます。
通りに面した部分は総ガラス張りで、店内の様子は一目瞭然。
店舗内の様子は白を基調とした清潔感溢れる内壁に、店内中央には広く採られたオープンキッチンという表現が似合う厨房スペース。
入り口を背に、右側が奥に長いカウンター席。左側がテーブル席。キャパはフルで50人程かな。
お冷はセルフ。

お盆休みの開店過ぎに訪問、ほぼ満席で待ちの状態。
5分程待ち、テーブル席に着席。

 

メニューです。

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らーめん(麺はバリカタ指定)600円をとりあえず注文しました。


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麺は極細ストレート麺、茹で加減バリカタ。
スープは表面に軽く油の張る茶濁豚骨。
具はチャーシュー、キクラゲ、わけぎ、様々な国の言葉で「ありがとう」と白く印刷された海苔。

順番待ちの間に注文を済ましていたので、丼の到着はスムーズ。

麺は普通でも割と固茹でなので、バリカタ指定だと程良いボキボキ感を感じられます。
スープは然程豚骨臭が強くないが、一口含むと豚の旨味が凝縮、抽出された感のある、
とろみ抑え目、後味の良いキレのあるスープ。
具のチャーシューは全体的にほんのりピンクで、食べるとロース肉みたいな口当たり。
ジューシーで、濃厚な豚の旨味が口に広がる、かなり独特なタイプの物。

さて、一通り麺を平らげたところで替え玉(120円。ハリガネ指定)とトッピングの赤オニ(100円)を追加注文。


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赤オニとは甘めに煮た挽き肉と生唐辛子のみじん切りを和えてダンゴ状にした物。
これを同時提供のお椀の中で、らーめんのスープで溶き、つけ麺状にして食べるのが一応お店推奨の食べ方(だったかな)。
この辺りは好みで、丼の中にドボンと投入でも良いし、溶くスープの量を少なめにして、和え麺の様にして食べるのも好みだったり。
いずれにしても、唐辛子の辛さの立った味覚の劇的な変化を楽しめて、替え玉派にはお勧めのトッピング。

一方ハリガネ。ボキボキ感は更に増して、粉の風味も増幅する美味しい麺。
赤オニとの相乗効果で、重さを感じず次の替え玉へ。

次はここでは頼んだ事のない粉落としにしようかとも思ったけど、再びハリガネ指定で。

替え玉の入れられた丼に卓上の紅生姜、白胡麻、辛子高菜をトッピング。
三度の味の変化を堪能しつつ、スープまで完飲の美味い一杯(?)でした。

頂いている最中も後客が続々と。待ちの座席には常時10人程が座っている程の賑わいでした。

テーブル席の範囲しか判りませんが、ラーメン屋さんでは初めて見かけた赤ちゃん用のイスがあったり、赤ちゃんが多少グズっても広々とした店内なので、離れた距離のカウンター客に迷惑がかからなかったり、とにかく子連れ派には嬉しい配慮が随所に。
事実、私達の滞在中も半数が子連れ訪問でした。
お店からちょっと離れてますが、パーキングも完備。

「ラーメン食べたいな〜、でも赤ちゃんが…」
で遠慮気味の方々に特にお勧めしたい、美味しいラーメン屋です。

田中商店
最寄駅:六町
料理:豚骨ラーメン
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食

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