めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:ハリガネ

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このカタルーニャ国旗みたいな赤と黄色のツートンのビルを拝むのはどのくらい振りだったんだろ?随分と久しぶりのような気がする。

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2015_04230013


このスペイン国旗みたいな赤と黄色のツートンのビルを拝むのはどのくらい振りだったんだろ?と調べてみたら、残ってる記録で最後に訪問していたのは2011年12月だったから、およそ3年半ぶりだったんだー。

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およそ1年ぶりに再訪。


田中商店 3



看板は相変わらずピッカピカでした。

平日の午後7時位の訪問で先客は満席。
5分程待ちテーブル席に座り、らーめん(麺はバリカタ指定)680円を頂きました。

 
タナショウ



丼が到着した時に、そうかな?と思ったんですけど、この日のタナショウは、ややライトなコラーゲン含有率。
つまり、スープがサラサラッとしてる訳です。



田中商店 6

これまた訪問時に「おやっ?」と思ったんですけど、店内の豚骨臭が然程でもないというか、ほとんど感じないんですよね〜。
そういう訳で当然というか何というか、丼からも豚骨臭をあまり感じませんでした。

麺は指定通りのいい感じのバリカタ具合。


田中商店 5



およそ1分も掛からずに平らげ(たような気がした)、次に頼むはハリガネの替玉(120円)。

ハリガネといっても、余所で言う所の粉落とし並なバッキバキの茹で加減。

その次の替玉もハリガネで頼みましたが、やっぱりバッキバキなグラップラー振りを象徴する超固茹で。

その後、「この茹で加減の上を行かれたらマズいんじゃねーの?」とヒヨっちゃってバリカタに戻しちゃったけど、トリオ製麺、ホントに求心力のある美味しい麺です。
という訳で替玉3で終了。
出汁の加減は正直弱かった(薄かった)ような気がしますが、時間経過で気にならないレベルかな?。
何れにしても替玉3してれば文句出せないでしょw。

久々の訪問でしたが、お店を後にする頃には後客の行列が10人近くに。相変わらず人気の高いお店です。

 

※最近、ここの周辺道路の取り締まりが厳しいのと、他の店舗の駐車場に停めてトラブル、というケースが多いようです。
痛い目にあいたくない人はちゃんとこのお店の駐車場に入れましょう(店舗入り口脇にも駐車場の地図があります)。

あと、今週9月3日〜4日の18時〜22時位まで、このお店(田中商店)の記念本の撮影協力のお願いのチラシが店内のあちこちに貼ってありました。



田中商店 7



「タナショウの記念行事に参加してぇ!」という人は要チェキです。
逆に「落ち着いて長浜食べたいんだよう」という人はこの2日間は避けたほうが無難でしょうw。



田中商店 4

 

田中商店 ( 六町 / 豚骨ラーメン )
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7月17日(土)

ここ数日前から頭の中は博多長浜系が食べたくて食べたくて仕方ない長浜モード。

ちょうどコチラ方面に所用があり、この機会を逃すものか、とおよそ3ヶ月振りの詣で。


午後6時過ぎの訪問で先客は2組4名。

いつも利用させて頂いている一番奥のテーブル席が空いていたので、迷わずそちらに着席。


卓上の無料トッピング



卓上の見慣れたベニショーに食欲をかき立てられつつ、らーめん(600円)をハリガネで注文。


子供達の取り皿には長らく変わらない海苔のサービス。


子供の丼



このサービスにリスペクトせず当たり前に思ったらモンスターペアレンツ突入しちゃってるかもよ。



およそ3ヵ月振りにご対面なトンちゃんは相変わらずソソるルックスです。

らーめん

 

スープの表層の具合は、前回訪問時と同じ様な印象の、薄いコラーゲン皮膜がピンと張るような感じではない、ラード表層、その下にスープのコラーゲンの2重層。


スープ



一口頂いてみると、いつもの如くどっしりとしたボディの安定した美味さで替え玉も進む進む。


麺




本日のチャーシューは箸で持ち上げる途中に崩れそうなホロホロタイプでした。


チャーシュー

子供達の食べている分のケツモチという任務があり、今回は替え玉のコールを「ガネ→コナ(ハリガネ、粉落とし)」の2玉に留めておきましたが、これで腹八分目。


替え玉




結果的にはオーライだった訳で。最近満腹まで食べないようにしてるんですよ、だって夏本番なんですもん。

終わってみればスープも丼の底が見える程に飲み干したくなる程、安定した美味さが嬉しい1杯でした。


ここからは味とかに関係ない余談なんですけど、このお店に何回か足を運んでいる人にはお気付きの人もいると思いますが、このお店、基本的に店内にBGMが流れているんですよ。
その状態は、このお店の前身の足立区加賀時代も竹ノ塚時代も共通しているんですけど。

そのBGMのジャンルは、80年代後半〜90年代前半の、いわゆるJ−POPなんですけど、これがまた。

最初の頃は有線かと思っていたんですけど、、店内にはその端末がなく、あるのはラジカセのみの状態が各店舗共通の仕様、つまり、このBGM、店主がMDとかCDとかで作ったセットリスト
だと思うんですけど、その内容がいつも違うんですよね〜。
ちなみに今回の訪問、滞在時の曲を抜粋すると、

・Return to Myself 〜しない、しない、ナツ/浜田麻里
・翼の折れたエンジェル(2004年バージョン) /中村あゆみ
・フレンズ/レベッカ

あとは忘れました。
なんとなく感覚的に受けた印象なんですが、夏をイメージして作成したセットリストではないかと。

ここら辺がストライクじゃなくてボールの人は、只のBGMだと思うんですが、どストライクの私とかには「次は何の曲を持ってくるのかな〜?」等と考えながら頂いていたりw。
スープ作り同様、セットリスト作りにも店主の拘りを感じられるBGMに注目しながら頂くのが、このお店に対する我が家の楽しみ方の大事な要素のひとつです。


博多長浜らーめん もりや ( 新八柱 / 博多ラーメン )

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4月24日(土)


「どうしても長浜が食べた〜い!」

という気分になり、訪れたのは八柱の「もりや」。
過去記事は右カラムの「記事検索」で「もりや」と入力してね(ザ・手抜き)。

ちょうどお昼時の訪問で、先客はカウンターに2名、後客は8名程。

空いていればいつも利用させて頂いている一番奥のテーブル席に腰を下ろし、
らーめんをハリガネで注文。


4月24日 もりや 3


およそ3ヵ月振りのご対面なトンちゃん。


スープは気持ちいつもより茶色が強い。


4月24日 もりや 2



スープの表層の具合も、いつものような薄い皮膜がピンと張るような感じではなく、ラードとスープのコラーゲンの2重層みたいな感じ。

実際に食べてみると、カエシの比率もいつもよりも薄めに感じ、替え玉を頼んだタイミングで卓上のラーメンダレを丼の中に軽く一周させたら良い塩梅に。

という訳でいつものようなコンボ、コナ→コナ→ガネの3玉を替え玉コール。

ラストのガネを頂く前に、最近シメに使う率高しのお気に入り無料トッピング、おろしニンニクを投入。

4月24日 もりや 1



いつも替え玉を頼んだタイミングでトッピングを投入、例えば1玉目で白胡麻、2玉目で紅生姜とか、で、味の変化と麺とスープの相性を楽しんでいるんですけど、この日も
「デフォ→ラーメンダレ→白胡麻+紅生姜→辛子高菜→おろしニンニク」と、様々な味覚変化を味わい尽くしましたw。

終わってみればスープまできっちり完食。相変わらずな美味さの1杯でした。


博多長浜らーめん もりや ( 新八柱 / 博多ラーメン )
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2010_03131月1日 0021


浅草橋駅と秋葉原駅の間の高架沿い、角地にある、昨年オープンの博多長浜系のお店です。
昨年からの宿題店で、この系統は大好物なんですけど、中々タイミングが合わず、ようやくの訪問となりました。

店舗外観は赤い看板と暖簾が印象的かな。
店内の様子はL字のカウンター席が10席程、4人掛けのテーブル席が2脚。
厨房には男性スタッフ、フロアに女性スタッフの2人体制。

土曜日のランチタイム前に訪問、先客はゼロ。

奥のテーブル席に座り、らあめん(650円)をハリガネ指定で注文しました。
あ、あとご飯(100円)も。

ちなみに麺の茹で加減は、
「粉おとし、ハリガネ、バリカタ、普通、ヤワ」の5段階での指定可。

きんうんとん 4



丼の到着を待つ間に、壁の拘り書きとかをキョロキョロ。

きんうんとん 3


きんうんとん 6


卓上には長浜らしく、辛子高菜、紅ショウガ、白ゴマ等の無料トッピング群と各種調味料。


きんうんとん 9


きんうんとん 2


その中にラーメンタレ(カエシ)の姿も。

そんなこんなでファーストロットらしく、5分もしないうちに丼到着。


きんうんとん 10


あと、ご飯も。

きんうんとん 8


麺は極細ストレート麺、見た目からも粉っぽさが伝わり期待が高まる麺。
勿論替え玉前提なんでしょう、麺の量は少なめに感じます。

スープは白濁豚骨。見た感じからも粘度が高そうなトロミ具合。
具はチャーシュー、青葱、海苔。

まずは麺を割り箸で1摘みして持ち上げると、かなりの細麺加減に気付かされます。


きんうんとん 5



この麺は博多長浜系でも、かなり細い部類になるんじゃないんですかね〜。
茹で加減指定ハリガネでしたが、適度なボキボキ感を楽しめる茹で加減、粉の風味加減。

スープは見た目から受けた印象通り、かなり粘度がありますね。
表層に皮膜の貼る位のコラーゲン具合ですが、豚骨臭は控えめ。


きんうんとん 7



麺を食べ進めていると、確かに麺に自然と絡むスープの濃さ加減なんですけど、
フルボディの豚骨というより、鳥白湯とかとのダブルみたいな印象を受けました。

100円という価格設定も嬉しい替え玉は、注文毎にホールの女性スタッフが丼にドボン、というスタイル。


きんうんとん 1


粉おとしとハリガネを頂きましたが、2者に大きな茹で加減の違いを感じられなかったのはコチラの勉強不足でしょう。


デフォの具材はちょっと寂しい感があるものの、替え玉100円とか、何時のタイミングか未確認でしたがランチタイム100円引きとかの価格設定、企業努力は、あの界隈ではかなり頑張っていると思います。

ランチタイム前の訪問でしたが、12時を過ぎると後客が続々と。
で、お店を後にする頃には外待ちになる位の盛況振り。
客層は当たり前といえば当たり前の勤め人オンリーだったので、いわば場違いな我がファミリー客。
いつもよりも気持ち焦り気味で平らげましたが、コヅラー(子連れラーメン派)に優しくない訳ではなく、ちゃんと子供用の取り皿、フォーク、スプーンも提供して頂きました。

色々な方に支持されているのも納得な、長浜豚骨をガッツリ食べた感を味わえるお店でした。

あ、すごく余談なんですが、このお店を知って半年近く経つんですが、店名をずっと「きんとうん」と思い込んでいました。
その間違いについさっき、店舗登録時に気付いたんですけど、思い込みって怖いですねw。

博多長浜らあめん 錦雲豚 ( 浅草橋 / 博多ラーメン )
★★★★4.0
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およそ9ヵ月振り、という事で「もりや」から「いっき」へ店名変更してから初めての訪問です。

いっき 2

日曜日のお昼時に訪問、先客で満席状態。
3分程待ちテーブル席に着席して様子を伺うとw、厨房とホールの男性店員さん2名は以前から馴染みのある方で、厨房にひとり女性店員さんが増えてました。
その他、店名変更以外にも若干のマイナーチェンジは見受けられるも、店舗内装、メニュー構成共に店名変わったからフルモデルチェンジ、というような大きな変更はない模様。

という訳で、卓上にはいつもの3連星(紅ショウガ、白ゴマ、辛子高菜)が。


いっき 1

そんな訳でラーメンをハリガネで注文しました。あ、あとご飯を。

5分程で丼到着。


いっき 8


いっき 9

到着した丼のフェイスを見ての感想は、かつて味わった「もりや」のそれとかなり酷似しているな〜といった感じ。
まずは麺を一口頂くと、ハリガネ指定らしさを感じる適正な歯応えと、粉の風味が仄かに伝わってくる感じの麺です。
個人的な印象では以前から使用の麺と同じ様な印象を持ちました。


いっき 5

さて、スープ。

これが凄いんですよ。
何が凄いかって、これ、正しく「もりや」の味、そのまんまなんですよ。


いっき 6

え?だって、只店名変更しただけじゃないの?
と素朴な疑問を抱いた貴兄に軽く説明。

詳しい説明は話題がブレるので端折りますが、今まで屋号と同じ名前でメインで厨房に立ちスープを見ていた人が、このお店を辞めたのが、そもそもの店名変更のきっかけなんですが、その当時、補佐的にスープを見ていた人が現在このお店のチーフのポジションにいる訳なんですけど、その人のこさえたスープ、臭みを出さないように丁寧に炊き出したであろう純豚骨のコク深さが、先に書いた、かつてメインだった人の作る1杯と比較してもなんら遜色ないんですよ。

この厨房の人が今も八柱のトンコツマイスターを師と仰いでいるかどうか判りませんが、作っている味はアレンジを加える事なく正しき豚骨道を継承していると感じました。


いっき 7


実のところ、正直訪問前には少し不安があったんですよ。

それは同じ経路を辿った竹ノ塚の「もりや」から店名変更、営業再スタートした「みすず(現在は閉店)」に訪問した時のスープが、どうにもマズ…、いや、口に合わなかった印象が残っていたもので。

そんな不安感は杞憂に終わりました。

替え玉は、コナ(粉落とし)→コナの都合2回のコールにもレスポンスよく、

ホントに粉落とした?


いっき 4

と、心配しちゃう位の到着時間の早さ。
(あ、勿論ちゃんと粉落ちてました)。

私達が訪問した後も後客が続々と、の常に満席状態も、納得の豚骨の出来具合、オペレーションの優秀さ。
以前から思っていたんですが、ここのホールの男性店員さんのオペレーションは無駄のない高レベルな物で、いつも心地よくして頂けます。

店名変更から早半年、といっても実際にスープを見ていたのは守谷氏が竹ノ塚に移った昨年4月以降からと、1年近くなる訳で(合間に「みすず」の店主もいましたが)。
店名は変われど、相変わらずガチガチな豚骨を提供しているお店でした。

コヅラー的には以前と変わらない、アンパンマンの取り皿に海苔を一枚の嬉しいサービス。


いっき 10



テーブル席が都合3脚あるんで、ベビーカー連れにも優しい配置なんですけど、ちょっと気になった点をひとつ…。


隣のテーブル席の先客に、ラーメンの到着前、替え玉の到着待ちの間、食べ終えた後の全てに、煙草に火を点けるという愚行を犯すバカチンな男2人組がいたんですけど、
回転率とかも考えたら(結局後から訪問の我が家の方が先に店を後にした)、せめてランチタイムは禁煙にしてもいいかな、と。



いっき 3

 

博多長浜らーめん いっき ( 谷在家 / 博多ラーメン )
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採点:★★★★★


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1月10日のお話。

新年のご挨拶も兼ねて今年最初、都合4回目の訪問。


もりやLV4 1


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頼んだのはまたしても、の、「らーめん」をハリガネで。


卓上には、年は変われど相変わらずな、赤いアンチクショウ(紅ショウガ)が鎮座。


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程なく、到着した丼は、相変わらずの美味さ。


もりやLV4 7

ラーメンのスープ作りって、どれだけ難しいのか素人には判りかねるところなんですけど、


もりやLV4 6




「美味しい」と高評価を得ているお店は、軒並み、ブレというか、美味いと思わせるギリの振り幅を熟知している印象を受けていて、例えば、前回訪問時と濃度とか塩加減が違くても、それがブレじゃなくてプラス評価、訪れる度の味の変化という楽しみに変えられる様なプロフェッショナルさを感じる事も多々ありなんですけど、このお店も、そう思わせるうちの一軒。

守谷氏の作るラーメンを割と食べてると思いますが、そのどれもが失望する事のない、見事にコントロールされた感のある美味さ。

スープも然りですが、コチラの、「個人的には、トリオ製麺の茹で加減の基準〜となっている」、茹で加減指定も、想い描いたものが提供されているというストレスフリーな時間。


もりやLV4 4


具のチャーは、正直ヤマトナデシコ七変化といった感の、相変わらず試行錯誤っぷりが垣間見える方向性なんですけど、この日のはガッシリとした歯応えのロース系でした。とはいえ、他所ではハムよりもペラッペラで出してくる事の多い長浜系チャーシュー。それと比較すると雲泥の差がある訳で。


もりやLV4 3

このお店に限らず博多長浜系のお店では、個人的にはいつも、そのスープの求心力に応じて「替え玉」の回数を考えたりしてます。


もりやLV4 2


なので、自分の好みのスープじゃないお店とか、レスポンスの早さが生命線な替え玉が遅ければ、残念ながら「ノー替え玉」でお店を後にしますし、逆に好みならば、正直腹八分目超えだけど、もう一皿いっちゃおうかな、で替え玉都合4玉なんて時もあります。

出来の良いスープに対するリスペクト=替え玉、という考えの持ち主の自分にとっては、替え玉の多さ=その店の美味さなんですよね。

で、このお店。
先に述べたように、充分にコントロールが効いている美味さなので、替え玉するに不足なし、は変わらずなんですけど、この日は子供達の食が思うように進まず。

その子らの取り皿をパチリ。

もりやLV4 8


ご覧の通り、子供達の取り皿には、海苔のサービス。これは加賀〜竹ノ塚〜八柱と、何処でも変わらないサービスで、子連れ訪問派には非常にありがたい事です。


そんなこんなで、子供達が残した御飯とかを食べたりしている内に、満腹中枢が満たされてきて、結局、替え玉はコナ→コナの2玉でフィニッシュ。

お店に対するリスペクトは、替え玉数では意思表示出来なかったので、お店を後にする時の、
「今日も凄く美味かったです!」のコールに力込めときましたよ。

 

 

博多長浜らーめん もりや ( 新八柱 / 博多ラーメン )
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この地でのオープンから早1ヵ月が過ぎた先週土曜(24日)の昼に訪問、先客は7割程。

オーダーはらーめんハリガネ(600円)。

 

もりや@八柱 4

 

スープの原形をキープ、つまり既存のスープに継ぎ足し、継ぎ足しで元の味を継続する作業は然程難しくないけど、1から作るのには最低2週間以上は必要だとのトンコツマイスター守谷氏の言葉通り、2週間を過ぎ、1ヵ月を経過した訪問時は、氏の言葉通り、コントロールが十分に効いたと思える出来栄えだった。

 

もりや@八柱 3

時間経過と共に表層に皮膜の張るようなコラーゲンの溶け出し加減。
竹ノ塚時代に「神懸り」と感じた、遠慮なしの炊き出し具合の1杯に近づきつつある濃度。

麺の撮影は湯気っちゃってごめんね、ごめんね〜。

 

もりや@八柱 2

正直なところ、いつもムラっ気のあるチャーシューは、脂身とパサのバランス、脂身勝ちでジューシーな食感のものでした。

 

もりや@八柱 1

 

正直、ランチタイムとはいえ、此処を訪れた人達のほとんどは皆、何かしらの情報を得て訪問してきた、という感が伝わる方ばかり。
早くもこの地での営業再開が認知されているようです。

 

博多長浜らーめん もりや ( 新八柱 / 博多ラーメン )
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自分にとってのシルバーウィーク始めの日曜日。午前中から家からクルマで30分程の位置で眠る親父の墓前にあれこれ報告を、と墓参りに馳せ参じたんですけど、これが皆さん考える事が同じみたいで、周辺は物凄い渋滞。

で、ようやく抜け出したのがお昼時。この周辺で昼食をと、あれこれ心当たりがあったりも関わらず、アテにしていたお店が色々タイミングが合わず、結局松戸駅周辺へ。

余談ですけど、噂されていた守谷氏が出店するといわれていたラーメン店も発見に到らず。ちょっと前に居抜きになったラーメン店が八柱駅近くのラーメン街道沿いにあって、そこじゃねーかなと勝手に思ってたんですが、中華料理屋になってました(笑)。という訳でお店情報が書き込みされたという情報のある某SNSのコミュ、某SNS不参加な私には確認出来ず。

どなたか情報を下されば、もしかしたらこの連休中に食べにいけるかもしれないので宜しくです。

 

という訳で松戸駅周辺といえば激戦区故色々と選択肢はあるんだけど、頭の中は既にトンコツモードな我が家。答えを出すのは早かった。


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およそ3年半振りに再訪。

前回の訪問と変わった点は、店名がカタカナ表記になった事、営業時間の変更(詳細は判らずですが)、プライス上昇、そして表と裏の入口近くには券売機の存在等が。

 
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日曜日の中休み突入前に訪問、先客は7割程。 ラーメン(680円)にメンマ(ランチ時50円)をトッピング、麺の茹で加減はハリガネで。

丼の到着を待つ間、辺りをキョロキョロ。

すると、駅側の入口に「金太郎ライク」な名刺コーナー発見。これって前からあったんですかね?。開店当初からあったとしたら前回は全く眼中になかったんですね、こんな目を引く物。


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卓上の箸置きには麺の茹で加減の段階指定が。

 

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その手前には各無料トッピング。

 

そんな状態でキョロキョロしている事10分、待ちわびた丼到着。


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 到着したラーメンは、以前と比べてスープの印象が違うような…。

出汁の出具合と、色合い。色合いに関していえば、前に頂いた物より赤味が抜けて、どちらかと言えばやや黄味が強いというか、グレーが強いというか。とにかく、このお店の姉妹店『ばたん』とも『田中商店』とも違う色合いのスープ。


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一口啜ると、その見た目からの印象通り、粘度は然程強くなくサラッとした口当たりです。麺は田中商店でもお馴染みのトリオ製麺製極細ストレート。

 

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茹で加減ガネ指定ながらも、田中商店でいうバリカタ位の茹で加減。 最初の1玉を良い調子で平らげ「じゃあ替玉(120円)を…」と思い、券売機で替玉券を購入。

あ、ここでチョイと話は反れますが、最初にラーメン類の食券を購入すると、次回訪問時から使える「替玉券」の半券が付いてきます。

話を戻し、券売機で食券を購入した後、わざわざテーブルに戻って大陸系と思われる女性店員さんを呼ぶのもアレなので、直接手渡しし、麺の茹で加減(ハリガネ)を伝えます。

 待つ事数分…。

先の店員さんが丼に入った麺を箸で丼にドボン。


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今度の茹で加減はいかにもハリガネ、という感じのボキボキ具合で好みの物。 麺を頂いている最中なんですけど、先程のタイムラグを考えて食券を購入(笑)、再び店員さんに届けます。

すると今度は「わんこそば」みたいに、平らげたと同時に替玉が到着して狙い通りの配膳でした。

 最初は口当たりがライトかな〜と感じていたスープも、食べ進めるうちに、麺の絡みとかの相性の良さを感じ、ライトな口当たりだと思ったスープは実は、スープとカエシの兼ね合いでの印象で、髄まで溶け出した出汁はかなり凝縮された濃厚さなんですね。

替玉を2玉いって、スープがそれだけでかなり減ったんですけど、丼の底には、豚骨の象徴とも言える、キラリと光る粉が沈んでました。

食後には同行の子供達にホームランバーみたいなアイスをサービスして頂きました。多分子供には全員頂けるんじゃないかと。

個人的には替玉の注文の仕方、「食券を購入してから店員さんに渡す」というプロセスは、替玉派が2の足を踏みそうでお店にとってマイナスなんじゃないのかな〜という気もしないでもないですが、(替玉は現金引換えとかでもアリじゃないかと)合理化の為には致し方ないんでしょうね。

 ともあれ、十分に博多長浜を食べた満足感を得られた訪問でした、御馳走さまでした。


博多長浜ラーメン 福福
採点:☆☆☆

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久々に再訪。
平日の午後7時位の訪問で先客は4割程。
テーブル席に座り、らーめん(麺はバリカタ指定)680円を頂きました。

 

田中商店 3

いや〜、この日のタナショウは凄かった。
スープの表層には久々の幕張…、いや、膜張り状のコラーゲン含有率。

田中商店 2

豚骨臭は然程でもないけど、一含むと凝縮されたド豚骨が粘度と共に伝わってくる。
デフォの玉を早々にやっつけ、次にハリガネの替玉(120円)コール。

すぐさま登場のハリガネ指定の麺は、余所で言う粉落としの上を行くバッキバキの茹で加減。

 

田中商店 1


スーパー粉落としなのか、自身、このお店の過去最高の茹で具合に、なんか、お店側からの挑戦状みたいのを感じて、(いわゆる勘違いですけど(笑))、アンサーとしてはハリガネを再度コール。
登場したのはまたしてもバッキバキなグラップラー振りを象徴する超固茹で。

おかげで同席の子供達に取り分け出来ません(笑)。

という訳で一旦、茹で加減指定を普通で1玉頼んだのち、再びハリガネ指定でコール。
どんどんレベルアップしていく(と感じた)茹で加減。

「次はむしろ粉落とさず(いわゆる生麺)で出てくるんじゃねーか?」

と1割程危惧しましたが、登場してきたのは2玉目に頼んだ物と同じくらいのバキバキ具合の茹で加減の物でした、ホッ。

実は今回の訪問は、お気に入り店の『博多長浜らーめんもりや』竹ノ塚店が臨休で振られ、セカンドセレクトだったんですけど、結果的には改めて田中商店の実力の高さを感じた訪問でした。

いや〜、美味かった!御馳走さまでした。

田中商店 4

田中商店 ( 六町 / 豚骨ラーメン )
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久し振りに土曜の昼もりや。

ちょっとした異変にはすぐに気付いたんですけど。
調理場を一手に担う店長の姿が見えず、ランチが廃止?でライスが100円に価格変更(安くなった)。
卓上の無料トッピングに、多分ライスの為にタクアンが仲間入り。

ここ最近は順調な集客振りで、たまに待つ事も。この日の先客は8割強。

早速、ラーメンをハリガネで注文。トッピングにキクラゲとメンマを追加。

一通り注文を終えて到着を心待ちにしていると、ヨメが「うおっ!」と驚きの声を上げた。
その視線の先を追うと、壁になにやら白い貼り紙が。

その内容を理解して、こちらも「うおっ!」と驚きの声を上げてしまった。

 

な、なんと!

 

告知

 

もりや

 

竹ノ塚店

 

オープン!


 

 

しかも、つい数日前の話ではないか!

守谷店長の姿が見えないのはそのせいだったのか。


その出店場所(激戦区竹ノ塚)とか出店理由とかに色々と想像が膨らませながら丼の到着を待つ事暫し。

 

今年4杯目、いや5杯か

久しぶりにありついたその一杯、スープは昼もりやらしくライトな口当たり。

キクラゲトッピングはまー想像の範疇だったけども、以前から目を付けていたメンマトッピング、これは吉。

 

メンマ

小皿に山盛りに盛られた細切りメンマは下処理が良いんでしょうね〜、歯応え、味付け共に好みの物でした。
味玉と共に、これからちょくちょく頼みそう。

ライトといえど、およそ一ヶ月振りのもりや。

 

麺

 

相変わらずの美味さに、替え玉コール、リミッターは効かず。
終わってみれば夫婦合わせて6玉の替え玉。

 

皿

 

会計時にあれこれ竹ノ塚店の事を聞き、帰り道すがら、ついでだからと竹ノ塚店の店頭を伺う。

 

竹ノ塚店店頭

 

お昼時なので当たり前のシャッターですが、お店の看板に「らしさ」を感じますね。

個人的にはコチラのほうが自宅寄りなので助かります。が、加賀の店舗も営業時間的な使い方(お昼ご飯)が出来るっていう点ではまだまだ通いそうです。なによりも馴染みのあるお店ですからね。

とりあえず竹ノ塚店、ライブドアグルメに店舗登録しておきました。

食べられる機会はなさそうですが、閉店近くの午前3時過ぎのスープは神懸りそうなイメージがありますね。

いずれにせよ、早く食べてみたいな〜。

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12月22日(火・祝)

祝日といえど、ご多忙に漏れず師走という事で忙しい我が家、大掃除の合間の昼食を求め、大本命の臨休の報を受け、かねてより気になっていたお店を訪問する事にしました。

そのお店とは…

 

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多分初めての日曜昼もりや。

店頭を伺うと、4,5台の路上駐車。こりゃ満席か?と思いつつ、店内を伺うと先客の入りは8割程ながらもテーブル席が空いていて、運良くそこに潜り込む。

昼もりやという事でセット物のランチメニュー(餃子、ミニ丼付き)にも心揺れるが、結局いつもの如く、らーめんをハリガネで注文。

 

2008_11301月1日 0032

 

昼時のもりやという事もあってか、「夜もりや」と比較して豚骨の出具合はややライトに感じるものの、相変わらず安定感のある純豚骨スープ。

替玉もしっかり粉落としを3玉。ガッツリ頂いてまいりました。

いつもどちらかの子供が寝ている状態の我が家、今回は昼訪問という事もあって、久々に4人で食べる事が出来ました。勿論全員此処のファンなのは言うまでもない。

そんなもりや、ここんところ月1〜2のペースを続けているんで、ネタ的にもストックがあるんですけど、それは近いうち総集編で紹介しようかな…。

 

最近こんな感じで予告しても中々記事が進まないパターンが続いておりますが、毎日やたら眠いんですよね〜。ま、「今年のネタは今年のうちに」という事で、12月は頑張って続けていきたいと思います。

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田中商店 7

配管剥き出しで白塗りの天井、かつてバブル前〜弾けた後にも港区界隈のクラブとかDJバーでは主流であった正しき内装。

 

田中商店 5

 

丼に縁取る、いわゆる白文字書き海苔にはワールドワイドな感謝の言葉。

どんだけ、お客様は神様に近づけるのか。

 

そんなタナショー(田中商店)に、久々に顔を出してきました。

 

田中商店 1

 

田中商店 6

最初に頼むは茹で加減バリカタの憎いアンチクショウ。

チャーシューを沈め、麺と一緒に口に運ばないようにと、キクラゲを避けつつポキポキ麺を頂くのはいつもの儀式。

基本替玉前提の博多長浜、早々に麺をやっつけて更なるアンチクショウを迎え撃つ。

ハリガネ指定のその麺は、ポキポキからボキボキへとテレレレッテテッテ〜(ドラクエの例の音)とワンランクアップ。

そののち、丼の底に沈めたチャーシューを取り出すと、かなり良い塩梅のスープとのシンクロ具合。

田中商店 3

形容するには、トロチャーシューの上を行く、大トロチャーシュー。

 

田中商店 2

トロットロの口触りながらも、スープで存分に浸した物を箸で持ち上げても、そのフォルムを崩す事のない絶妙な茹で加減。

旨味を存分に蓄えたチャーシューを噛み締めつつ、替玉指定は再度ハリガネ。

 

田中商店 4

ハリガネ指定と言えど、コールから10秒程での到着の麺、もはや粉落としの域の茹で加減じゃねーのかと。

そんなグラップラーボキ。到着したのち僅か数十秒で平らげて、次のコールをする、いわゆる「わんこ長浜」、それもまたグラップラーに対するリスペクト。

そんな意地もそれまで。次の替玉(再度ハリガネ指定)で心が徐々に折れつつ、辛子高菜等投入で完食。

この店のレコード、13玉を平らげた何処の誰だか判らないラオウには遥か及ばずの「バリ→ガネ→ガネ→ガネ」の都合4玉でフィニッシュ。

つーかラオウ、最後のほうはスープ無かったんじゃねーのか。

そんな田中商店、およそ4ヶ月振りの訪問で、ちょっとした変化が。

田中商店 10

以前は600円だったらーめん、原材料高騰のあおりを受けてか、なんと80円の値上げ。

田中商店 8

つまり以前にはお釣りのきた、ラーメンに替玉3玉が今はジャスト千円になるという事。

更には卓上にこんな注意書きが。

 

田中商店 9

 

あのスープにライスドボン!。すげー魅力的な響きをもたらすこのキャッチコピーですが、ラオウ越え(つまり14玉完食)を果たす為にはかなりの重荷かと。

替玉3玉で割と腹一杯を喰らっている自分としては、ラオウの記録はやっぱり偉大だなと、改めて先人のお店への愛情を感じずにはいられない訪問でした。

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7月8日(火)

この日は、ポークボーン切れを起こし、数ヶ月振りに「もりや」に行ってきました。

今年は妙に豚骨に惹かれるんですよね〜。それも豚骨魚介系とかの合わせ物じゃなくて、純度が高ければ高いほど良いというトリコっぷり。

 

そんな訳で、もりや。

 

もりや店頭

 

相変わらずの黄昏た佇まい。もちろん良い意味で。

先客はゼロ。

いつもと同じテーブル席に座り、ラーメンをハリガネで注文。

 

ど豚骨


 

圧倒的じゃないか……。

アムロも多分こう呟く、相変わらず見事なルックス。

 

麺

こちらも相変わらずのボッキボキ感を楽しみつつ替玉コールも已む無しな麺ジカラ。まるでわんこそば。

 

皿

テーブルの上には替玉が運ばれてきたお皿が5枚。

私は「粉落とし→粉落とし→ハリガネ」。

ヨメ&ムスメ&ムスコは「普通→普通」。

正直もう1玉逝けたところだけども、海だプールだと人前で腹を晒す機会が多くなるこの季節。ギリギリのブレーキをかけました。

 

ホネのズイまで

平らげた丼の底には、きらりんレボリューションと光る、骨の髄まで搾り出した証が。

今回も最高の満足感を与えてくれた「もりや」。

ありがとう、いい薬です。

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豚骨が食べたーい!という事で、久々にタナショー(田中商店)へ。

店頭


店舗詳細は過去の訪問記事「その1」、「その2」を参照して下さいな。

平日午後7時過ぎ、先客は7割程。

相変わらずのトイレのミニ寸胴の可愛さに心躍りつつ(ホントはそんなに踊ってない)、

トイレの寸胴


例の如く、らぁめん(600円)を注文。あ、麺の硬さはバリカタで。

 

らぁめん

個人的には純豚骨ってスープは日によってブレというか、濃度的に出来不出来というのを感じちゃったりするんですけど、
此処はさすがに安定感があります。ホント、何時行っても美味しく頂ける。

で、当然の如く替え玉を。
店員さんに「粉落としで。」と伝えると、「(最強茹で加減は)ハリガネになっちゃうんですけど…」とのお答え。
ま、メニュー表にないから当然と言えば当然か。
ハリガネでも充分すぎる程の歯応えの麺ですが、あのスープで更なるボキボキ感を得たいのも我儘な感想。
結局2玉ハリガネで頂いてスープまで完飲。
最近長浜系の豚骨が食べたくて食べたくて仕方ない状態だったんですが、その欲求に充分応えてくれた美味しい一杯でした。
また数日経つと食べたくなるんだろうな〜。

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もりや 店頭


相変わらず、このお店だけ照明に照らされて暗闇にボ??ッと浮かび上がってるな〜、の黄昏たロケーションながらも、集客はまずまずの御様子。
午後7時過ぎの訪問で先客は3名。

頂いたのは前回と同じく「らーめん(600円)」。
但し今回は麺の硬さは指定しなかったので普通で。

らーめん

今回頂いた時も粘度はサラサラッとしていながらも、骨の髄まで搾り出したといった印象の濃厚豚骨の凝縮具合。
「ハリガネ→粉落とし→粉落とし」と前回訪問の時と同様、替え玉3玉を追加注文。
スープも最後まで飲み干し、豚骨の美味さを充分に味わえた、味わった一杯でした。

自宅からは広大な足立区を端から端へと、ほぼ縦断するようなアクセス状況で、更に道中には、区内トップレベルの有名店、田中商店があるにも関わらず、こちらへ足が向いたのは、ラーメンの美味さもさる事ながら、接客がとても気持ち良かったんですよ。

ベビーカー連れだと敬遠されるお店も少なくない中、店主さんを始めスタッフの子供好きオーラが伝わってくる優しい空間でストレスなく頂ける、とてもありがたい環境なのです。
あ、念の為フォロー入れると、田中が悪いって言う意味じゃなくて、こちらもかなりの高水準のラーメン、快適さで大好きですよ。

でも大箱&人気店故、行列のストレスや頂いている最中の後客のプレッシャーとかを考えたら、居心地の良さはもりやに軍配が上がるな??。

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寒さが和らいできたと思ったら、今度は花粉が物凄い事になってますね…。今年は当たり年です、涙で前が見えないや…。

そんなグズグズ感を吹き飛ばす為にも美味い物食べなきゃ。

で、訪れたのは…、

足立区内で1,2を争う有名ラーメン店、田中商店
略してタナショー。

今年初のタナショー訪問。
午後8時過ぎの訪問で行列5人待ち。
10分程待ってテーブル席に着席。


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ラーメンをバリカタで頂き、替え玉はハリガネ2玉を追加、で都合840円。


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今回訪問時の豚骨の濃度は抑え目のサラサラ〜な感じ。

このお店に限らず、純豚骨って、訪問のタイミングとかで印象変わりますよね〜。
濃度とか粘度的に。

ま、今回も問題なく美味しく頂けましたけどね。

田中商店
最寄駅:六町
料理:豚骨ラーメン
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):1,000円以下
用途:夕食

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