長い長い旅の序章も序章、ほぼ間違いなく最初にエンカウントする25年来の宿敵(っても8止まりですが)、スライム。

そんな青いアンチクショウをモチーフにした肉まんを「スライム肉まん」としてファミリーマートが発売したんだけど購入出来ず…という記事を書いた約5時間後、つまり朝の6時。
普段よりちょっと早い起床時間の理由はモチ、スライム肉まんを朝御飯にするため。

という訳でハントしてきました、スライム肉まん。



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確かにスライムっちゃスライムなんですけど、昨日妻がハントしたヤツのほうがもうちょい自分のスライムのイメージに近かったような…。


これが妻のやつ。

スライム肉まん



スライムって単純構成っぽいけど微妙なバランスで成り立っているんですよね〜。なんせ鳥山明作品ですからね〜。個人的なイメージで言うとスライムって寄り目じゃなくって離れ目、それで体との比率的には意外とつぶらなんですよね。

という訳で、私がゲットしたのはどちらかというとはんぎょどん系


上



一応後姿も撮りましたが正直そのまんま、青い肉まんのルックスですね。


後ろ


スライムのイメージとして、あのティアドロップ形の先っぽ部分、頭の先のすぼみ具合も大事な要素だと思うんですが、残念ながら修復不可な感じ(皮がめくれちゃう)の圧縮でペタンコだったのでそのままに。


唐突ですが、テンションためーの。


さらにもう1ターン、テンションためーのからの。





ギガスラッシュ!









かいしんのいちげき






朝早くからお弁当作りに励んでいて丁度包丁を使っていた妻に「ちょっと真ん中で真っ二つに切って」と頼むと、非常に痛々そうに、でも、石川五ェ門のようにスパッと切ってくれました(実は昨日も同じ作業をしたらしい)。


そんな中身はというと、


餡



ユルさのない、しっかりとした固形感を保っている餡が入っていました。という状態なので肉汁云々のジューシーさとかは一切なし。餡の中でも特別際立った存在の具材は正直感じられなし。

さて、皆さん最大の関心ポイントである表層の青い生地なんですが、これがまた全くもって普通の生地なんですよ。色合い的に

「ミント味だったらヤベえ…」

とか、夏から考えてた身には正直拍子抜けする位。
同様に目とか口とかも、そのパーツがほぼ青の部分と同質な味わいなんですね〜。
昨日実食した妻が申していた「フツーの肉まん」という意見そのまま、私にとっても普通の肉まんでした。っつーか最後のほうは出勤前で割と慌しく食べたんですけどね。


そんなスライム肉まん、反響は割と大きいようで。
ゲットしたい人は私と同じように朝早くに足を運ぶのも手かも。

ある程度の予想はしてましたが、この反響、販売元のファミリーマートは味をしめて来年以降も、

「黒胡麻の色素を使ったメタルスライムまん」とか

「ニンジン色素を使ったホットチリ(若しくはピザ)味のスライムべスまん」

とかを続々とリリースするような気がしますが、その時はきっと今回のように釣られちゃうんだろうな、とw。

 

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