めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:サッカー

最近気になって集めているんだけど、中々思うようには集まらない、キリン午後の紅茶 美味しい無糖のオマケ、サッカー日本代表のユニ(を着た胸像)のマグネット。



2014_02260011


2010年。

これは南アの時に着てた奴だね。

俊輔が今のところ最後に袖を通したユニだ。


W杯イヤーという事でこういうオマケを考案したんだろうけど全6種のラインナップの内訳は、2004、2006、2008、2010、2012、2014と、規則的に並んだ偶数年の奴なんですね。


この中では割と思いいれの強い、コンフェデで俊輔が大暴れした2004年のヤツとかW杯ドイツの時のサムライブルーが欲しいんだけど、自分ちの近所には中々ないんですよねー。


ちなみに全てアディダス社製なんだけど、それらのロゴは見当たらないので、そういう絡みはないのかもしれない。個人的には入ってて欲しいんだけど。


という訳で、なんとなく日本代表の歴史的に重要なドーハの悲劇の94年の時の翼とかW杯初出場した98年の時の炎とかWユース準優勝〜00シドニー五輪の時の羽とか02日韓W杯のプツプツしたヤツとかも第2弾のネタとしてあるかもしれない、っつーか是非出して!

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今年初の代表の公式試合、しかも代表戦初開催という熊本でのアジアカップ最終予選、ホームのイエメン戦。

試合展開はイエメンの鬼のような引きの効果もあって、日本が60%を超える圧倒的な支配率。
シュート数も30本近く?打ちまくりましたが、流れからの得点は前半早い時間帯での岡崎の得点のみ。

対してイエメン、シュート数僅か1本、しかもセットプレーからのヘディングでしたが、これがまた、フリーで打たれて無念の失点…。シュート成功率100%だなんて。

その後は日本も同じような展開、中村憲からのセットプレーを岡崎→田中達が頭で押し込み勝ち越し点。

結果は2対1で日本の勝利。

日本は若手中心のスタメンで、新戦力も起用。まあ相手が相手だけに、という感じもしますが、守備は終始安定。
攻撃の組み立てもまあまあ上手く出来たのではないんでしょうか。
引いた相手に攻めあぐねる事なく、ミドルレンジでもフィニッシュ(シュート)で終わらせる意識が全体に浸透しているな〜、という印象のサッカーをしてました。

あ、あと初の熊本開催という事でしたが、グラウンドレベルも良好の様だし、火曜日開催で3万人超の集客数だったら、興行としてはまあまあ成功だったんじゃないでしょうか。

今年初の代表戦、岡崎(だったかな?)のシュートが2本ばかしバーを叩くといううような不運もありましたが、若手に初キャップを経験させられ、合宿中に試していたであろう様々な攻撃パターンをAマッチで試せた(というのはイエメンに失礼か)のはかなりの収穫でしょうね。

なにはともあれ白星発進、良かった良かった。

 

あ、あと、いつもサッカー系の記事でトラックバックやらなにやらでお世話になっている方々、今年も宜しくお願いします。

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ブログネタ
日本代表 に参加中!

本日埼玉スタジアムで行われたキリンカップ第2戦、パラグアイ戦。

コートジボワール戦のスタメンから楢崎、闘莉王、長友、遠藤を残し、大幅に入れ替えたスタメン。
交替メンバーの顔ぶれから想像するに、様々なポジションのバックアップのセレクション、そしてこのチームの核であろう、俊輔と他のメンバーとのコンビネーションのテスト等を優先させたスタメンか。

さて試合展開。
前半立ち上がりから試合の主導権は日本に。
早いパス回しからゴールを狙いますが、堅守のパラグアイに阻まれ続け…。
数回のセットプレー時にゴールの匂いはすれど結局得点は生まれず…。

後半開始からヤットに代えて松井投入。
前半、山瀬のみだった(ような)ドリブルでの仕掛け狙いかな。
その松井投入で、前半終盤モタついていた感のあったパス回しに良い変化が。
松井独特のタメ、いなしで新たなリズムが生まれる。

その後、巻に代え高原投入、鈴木に代え長谷部を投入。
ベンチは動き続け、阿部に代えて駒野。
山瀬に代えて大久保、中村憲に代えて今野投入。

長らくシュートチャンスが無かった日本、大久保が投入直後に挨拶代わりのシュートを枠外に打ちますが、目立ったシュートはこれくらい。
得点の匂いがした前半立ち上がりに比べ、後半はパラグアイの怒涛の引きもあって、結果無得点。

試合はスコアレスドローで終了。勝ち点で他を上回る日本がキリンカップ優勝。
岡田采配、初タイトル。

で、雑感。
全体的に日本の攻撃時にはパラグアイは要所要所をしっかり抑えていて守備を上手く流していたというか、日本がボールを持たされていた印象。
きっちり守られてしまいました。さすが試合巧者。
そのパラグアイ、点を取りにくる時は、当たり前ですが本気モード。その攻撃を、守備を崩される事なく無得点で終えたのはまずまずの結果。
初起用の寺田、その年齢からかDFらしい落ち着いたプレーで、DFラインに良い安定感をもたらしてました。

攻撃時もこの試合自体セレクション的意味合いが強い内容だったのでなんともですが、シュート数が少ないのが少し不安かな。
個人的にはもっと両サイドに散らして俊輔、長友の持ち味を生かしつつ、山瀬&松井のバイタルエリアでの仕掛け、つーのがもっと欲しかった。

海外組初合流で挑んだ2試合、課題も残ったけど収穫も沢山あったと思います。
来月再開のW杯3次予選、恐らくスタメンはコートジボワール戦の主要メンバープラス俊輔ではないかと。
コートジボワール戦の得点のような、相手を完全に崩しきった点の取り方が再び出来るなら無傷の4連勝もいけるでしょう。
楽観はしてないけど、この2戦を見てそんなに心配もしなくても大丈夫かな、と思いました。

 

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東アジア選手権もいよいよ大詰め。
大会優勝を賭けた日本対韓国戦。

前半
試合開始序盤から一進一退の攻防。どちらも試合の主導権を握ろうと中盤のチェイシングが激しく、ボールが落ち着かない状態が続く。
試合が進むにつれて序々に韓国ペースに。サイドを積極に仕掛けてくる。
「ヤバイなぁ…」と思っていたのもつかの間、韓国に左サイド深い位置をえぐられ、クロスをヨム・ギフンにボレーで合わされて日本先制される。
その数分後、橋本のクサビをケンゴが豪快なミドル!惜しくもポストを叩く。思わず溜息。
その後も試合は韓国優勢、日本はセットプレーで得点機を得るが、結果には結びつかず。
1点のビハインドを負い、前半終了。

後半
やや守備寄りにシフトの韓国に対し、日本は何が何でも得点を!の積極性の見える立ち上がり。
前半とうって変わってボール支配率を高め、両サイドに散らしての攻撃。
積極性が実ったのは後半23分。セットプレーから内田が流しこんだボールを詰めていた山瀬が絶妙のミドルで韓国ゴールに突き刺す!。
韓国GKも動けない見事なシュートで日本、同点に。
その後は日本ペースで試合が動くも追加点には至らず。
日本、FW2枚投入のパワープレー気味にシフトするも韓国の分厚い守備に阻まれ、得点は生まれず。

結果、1対1の引き分けに終わり、得失点差で上回る韓国が大会優勝。
日本はまたしてもタイトルに手が届きませんでした。

で、雑感&大会総括。
日本は諸事情から大幅にメンバーを入れ替えざるを得ない状況になり、この試合に至っては「CBがもし故障したら…」という
かなりの背水の陣のサッカーでしたが、臆する事なく勝ちを狙いに行った姿勢は良いですが。
前半序盤に再三サイドを突破され、攻撃の起点を作られたのは課題点ですが、後半にはその課題も修正。
韓国に負けじと中盤のプレスを厚くし、後半は守備を崩される事なく、ほぼカウンター攻撃のみに抑える事が出来ました。

対して韓国、最近の諸事情は知りませんが世代交代が著しいようで、聞き覚えのある選手はキム・ナミルのみという若返り振り。
その若さ故前半序盤から飛ばしてましたが後半はやや失速。前半見られた分厚い中盤のプレスも間延びしてきて、日本はここを突きたかったんですけど、
それも叶わず守り勝ちされてしまいました。
察するに世代交代は上手くいっているようで。今大会優勝という結果も新生韓国代表の自信に繋がってしまう事でしょう。
日韓戦という事でどうしても煽りたがるんでしょうけど、非常にフェアでクリーンな試合でした。まあ、この前の酷い試合の後ですしね。

課題は…
相変わらずスペースでは無く足元のパス多様。スペースの無い中盤で相手を背負いつつのプレーもほとんどがロストボール。
中盤でのタメがほとんど無く、縦に速いパスでの攻撃一辺倒。これでは相手は守り易いですよね。
これに関連して日本の中盤はかなり消えている時間が多かった。

トップ。田代は運動量豊富で再三のターゲットマンになったが、肝心のバックアップが今ひとつ遅れ、文字通りのワントップで孤立。
試合終盤は疲れでトラップもおぼつかない状況になったが、あれだけ走れば…という感じ。

中盤。前記の通り、中盤無視の展開がしばし有り、また肝心のタメが無いので、どうしても手狭になる展開。
このメンツで暫くいくならば、誰か強引なプレーをしてもいいんじゃないかな〜、という感じの遠慮し具合が垣間見える。

バック。前半は…。ですが、後半は既に職人の風格漂う中沢、今野の汗かき役で安定。
サイド攻撃、内田が光ったが肝心の守備がどうも…。
安田にしても又然り、上がりには期待感を持たせますが、守備がどうも…。
まあ、まだ若いですからね、2人とも。これから、これから。
加地は申し訳ないけど左CBとしては地蔵。現時点では駒野のバックアップという枠を越えてない。

正直中国戦を見た後には、「もうこんな大会出なくていい!今すぐ帰っておいで〜」という気分でしたが、
厳しい中での収穫はあったようで。

まず、安田、内田の飛び級の成長。
ポジション的に微妙ではありましたが、二人ともオフェンス面では光る物を見せました。
ディフェンス能力はこれからの練習で高めればいいと思います。まず攻撃ありき、だと思うし。

次に岡田監督指揮下の元での初のタイトル戦という事で、それなりに厳しい試合を重ねられた事。
監督自身にもかなりの試合感と積み重ねられたのでは無いかと思います。
その岡田監督。
大会参加前から多分、構想の中の選手が1人、また1人と消えゆく中での選出も相当に頭痛かったと思われます。
その中で、天性というべき、交替のドンピシャ振りは相変わらず。韓国戦こそ振るいませんでしたが、北朝鮮戦、中国戦共に采配がズパリのゲームプランでした。

それに選手、3試合共にほぼアウェイという難しいゲームで、萎縮する事なくプレー出来たメンタル面の成長は顕著。
これからのリーグ戦、W杯予選共に、この経験は活かされる事でしょう。

終わってみれば1勝2分けという、負けなしの試合結果。
タイトルこそ取れませんでしたが、選手、スタッフ共に「今出来る事をやろう」というのを見て取れた大会参加でした。
課題は目に見えたはず、修正は難しくない。


 

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本戦出場を決めたこの試合、とにかく一安心。個人的には戦前からさほど不安視していなかったけど(中沢も出場出来たし)、いざ笛が鳴るとやっぱり目先の出来事に一喜一憂してしまう自分が。続きを読む
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明日は第三国でのW杯アジア最終予選対北朝鮮戦。なんだか明日決めれば世界で一番乗りとかの報道が盛んだけど、そんな記録よりも落ち度の無い確実な試合運びを望みたい。続きを読む
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おいおい、試合から何日経ってんだよ?と思われても仕方ないタイミングですが、取りあえずのまとめのコメントを。続きを読む
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全体的には悪くなかったと思う。ただ相変わらず攻めの形というか、約束事が為されていないような気が…。収穫はアツヒロの左サイドのテスト。アツはどっちの足でもクロスの精度有るし、一対一での勝負も期待出来る。ジーコもこのゲームで加地に固執する気が薄れたんじゃ無いかな。アツのポジション定着に期待!、必要です。
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