先週の話なんですけど、お盆前ですけどちょっと早めに浅草のお墓にお墓参りに行った訳ですよ。

そしたら、そのお寺の近くのかっぱ通り(上野〜浅草間の商店街、ちなみにイッツー)から浅草方面を見ると、リリアン(過去記事参照)がかなり根元まで見えるではありませんか。



リリアン



この「松が谷」の交差点とリリアンを結ぶラインには世界的に有名なお寺があったりで、その辺りも関係して高層建築物がなjかったりするんでしょうけど、それにしても割と距離んぼある場所で、こんだけスッキリ見えるポイントが多く点在するのはスカイツリー建設地である墨田区を中心にして、それをグルーッと取り囲む0メートル地帯のおかげという他ない。

割とネガなイメージ付きまとうこの表現(0メートル地帯)ですが、そのせいで花火が割と遠くから見えたり、と、景観的には有利に働くのはポジな部分でしょ。



リリアン2



そんなリリアン、かつてそう読んだ我が妻の目には、

「あれってギャンに見えなくない?」




セイゴ→フッコ→スズキ




例えて言うならばそんな感じで、妻の与えたネーミング。



ニョッキ→リリアン→ギャン



何処らへんがギャンなの?と聞かれても、たぶん正確な部位を答えられないし、ちょっと盛って見てもらっても全然似てないかも。

でもね〜、言われてみると不思議とギャンに見えてくる訳なんですよ。まあ、多分私だけでしょうけどw。



そんなギャン、真下で見るのもいいですが、ちょっと離れて全景を改めて観察出来たりする隅田川沿いとかも結構好きです。


リリアン



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