めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:キリンカップ

大阪・吹田スタジアムで行われたキリンカップ決勝、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦。
ちなみに吹田での初めての代表戦、久々にトーナメント方式のキリンカップ、そして対戦相手はハリルホジッチの母国。

試合結果をざっくり。
宇佐美がドリブルで切り込んでのクロスを清武が上手く合わせて日本先制。
その1分後に追いつかれ、後半に逆転されて1−2での敗戦。
結果、キリンカップとしては準優勝という結果に。
本田も香川も不在の中、今日も日本のゲームを作っていたのは清武でしたね。

で、ざっくりとした雑感を。
敗因を簡単に言うとフィジカルの差ですね。
上背で勝る相手に対してのケアを怠ったから、単純に身長差で競り負けたっていう印象が強く残る試合でした。
解説が言ってた「仮想オーストラリア」と位置付けるなら、誰かが競り負けた時のケアの徹底をしないと、また同じ結果になりそうですよね。
スコア的には最小失点差での敗戦ですが、内容的な事をいったら特に後半は相手に支配される時間帯が多かった。
自分達のボールにした時に、自分達のパスミスとかで相手に簡単にボールを渡してしまう、まずはそういうところからシビアにいかないと、欧州中堅国には中々勝ちきれないんじゃないかと。

欧州のクラブに所属している選手は、この試合でオフに入る人が多い感じですかねー。
長いシーズンお疲れ様でした、ゆっくり休んでください。


キリンカップ、前戦のブルガリア戦も書こうと思ったんですが、タイミング逃して結局書いてなかったので備忘録として結果を書いておこうと。

日本 7対2 ブルガリア

こちらは見応えのある得点シーンばかりで、久々に録画保存しちゃおうと思った試合でした。

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本日、新潟ビッグスワンで行われたキリンカップ第1戦、日本対ペルー戦。

前半は概ね膠着状態。両チーム共に得点の匂いは無し。

後半、スタートから西に代えて投入された本田に伴い、システムを4バックに変更。
するとポゼッションが良くなりだすから不思議なものです。
4バックという形式で動き回らせたほうが中の選手も落ち着くんですかね〜。

ボールポゼッションは上がっても、うまい具合の攻めの形が出せないのが今日の代表。
後半終了間際はペルーに散々押し込まれて「勝てなかった試合」というよりも「負けなかった試合」という表現のほうがしっくりくるゲームでした。
一番ゴールに近いチャンスは本田とヤットさんが蹴った2本のFKかな。

海外組が各々のシーズンを終えた後での合流で、やっぱり疲労感もそれなりに表れてるとか色々と難しい背景はありますが、出来ればもうチョイ、勝ちに拘る試合運びを見せてほしかったな〜、と思うゲームでした。
という事で凄く悪かった選手もいないけど、凄く良かった選手もいないゲームでした。

次のチェコ戦。前回対戦した時の良いイメージが残ってますんで、そのイメージそのまま、ヨーロッパの古豪にきっちりアウェイ感を感じさせたいものです。

余談ですがペルー戦。実はこのブログのいちばん最初の記事がペルー戦なんですよ。
その記事の時はまだジーコ監督の支配下、三浦淳の事を書いてますね。

その後に再びキリンカップで対戦してるんですね、オシム監督指揮下のもと

自分で書いててなんですが、こういう、自分がちょっと忘れちゃってる記憶を呼び戻したりする時にあらためて、「やっぱブログ続けてて良かったあ〜」とか思ったりするんですよねw。

 

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今日、東京・国立競技場で行われたキリンカップ第2戦、ベルギー戦。

実はこの試合、やるのは覚えていたんですけど試合開始時間に外にメシ食べに行ってて、前半終了間際から見始めたんですけど、その時点でスコアは2対0、で、程なくハーフタイム。
で、ハーフタイムに突入の時点で既にお風呂の時間が過ぎていたのでコドモ達と一緒に入浴。
観戦したい気持ちで普段よりも巻きの入浴タイムでしたが、その間に追加点が入り3−0。

で、お風呂を上がった直後に日本代表がいい形でベルギーを崩し、いつの間にかピッチに立っていた矢野貴章が詰めて、ダメ押しの4点目。

その後、大久保負傷退場で10人になったけど、ベルギーを完封。
結果は前戦のチリ戦と同スコアの4−0での快勝劇。

これで日本代表はキリンカップ3年連続10度目の優勝。

ハーフタイム時発表のボールポゼッションが、ほぼ「日本7:3ベルギー」という数字だったので、その数字から察する試合展開通りと思えて、入浴時にも観れないイライラは然程募りませんでした(笑)。

という訳で実質、30分も観れなかったゲームですが、完封と併せ、4得点は全て流れの中からと、かなり出来の良い試合だったんじゃないでしょうか。
俊輔、大久保のケガの心配はありますが、バックアップというかチリ戦スタメン組の頑張りもあるでしょうから、強行出場という無理はせずにちょっと休ませてあげたほうがいいかも。

この試合というか大会の結果を浮かれる事なく冷静に受け止めて、今週末のウズベク戦で勝利を収めて、早々にW杯出場の名乗りを挙げて欲しいですな。

で、試合が始まった時に食べていたのはいつものようにラーメン…、
ではなくて、カツ丼だったんですね〜。

 

カツ丼


といっても「試合にカツ」の願掛けじゃなくて全くの偶然なんですけどね。

あ、肝心のお味のほうは、正直イマイチだった、と記しておきます(笑)。

 

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本日、大阪長居スタジアムで行われたキリンカップのチリ戦。

試合は序盤から日本が積極的な仕掛けで得点機を演出。
という訳で中々に面白そうな立ち上がり。
前半20分過ぎ、バイタルエリアで本田がミドル弾。GKが弾いたところを詰めていた岡崎がきっちり決めて先制点。
その数分後、右で受けた中澤が絶妙なスルーパスで、先程の得点と同じ辺りで受けた岡崎が、同じようなコースに追加点。

後半に入り、チリは2点のビハインドを背負い心が折れたのか序盤から日本ペース。
日本のCKから阿部が抜け出し頭で合わせ、3点目。
その後も試合の主導権は日本。
終了間際には途中交代で入った山田直→矢野からのパスを受けた本田がダメ押しの4点目。

前回対戦時には苦戦していたチリ相手に4−0での快勝。

チリは序盤こそ積極的なプレスを仕掛けてきたけど、中盤〜終盤になると、やけに間延びした感じでスペース使い放題。
それに増して引いているもんだから、早めの仕掛けがかなり有効的でした。
南米予選は見てないけど、メンツ的にはどうなんでしょうね?、1,5軍?。

持たせて頂いた感もあるけれど、試合結果的にはフルボッコでしょう。

日本代表は相手が予想以上に引いていたというのもあり、守備も慌てず騒がず、中澤も再三のオーバーラップを仕掛けるオフェンシブな試合運び。
攻撃もワンタッチで簡単にはたくパス回しが効果的で、フィニッシュに結び付ける展開が数多くあった。
本田圭のプレーは久々に見ましたが、以前よりプレーが丸くなったというか、周囲を活かすようになったというか。
初召集の山田直、落ち着いたプレーで数度のチャンスメイク。代表デビュー戦にしてはかなりの出来でしょう。

次の試合は31日、国立でのベルギー戦。
これまたW杯予選の主力組は欠けているみたいですが、この試合(チリ戦)でのスタメンで、もう一度見たいかな。

ま〜、これを言ったらミもフタもないですけど、カップ戦といえど、やっぱテストマッチ。
今日の快勝の余韻に浸ることなく、来月のガチな試合でのゴールをお願いしたいな。

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本日埼玉スタジアムで行われたキリンカップ第2戦、パラグアイ戦。

コートジボワール戦のスタメンから楢崎、闘莉王、長友、遠藤を残し、大幅に入れ替えたスタメン。
交替メンバーの顔ぶれから想像するに、様々なポジションのバックアップのセレクション、そしてこのチームの核であろう、俊輔と他のメンバーとのコンビネーションのテスト等を優先させたスタメンか。

さて試合展開。
前半立ち上がりから試合の主導権は日本に。
早いパス回しからゴールを狙いますが、堅守のパラグアイに阻まれ続け…。
数回のセットプレー時にゴールの匂いはすれど結局得点は生まれず…。

後半開始からヤットに代えて松井投入。
前半、山瀬のみだった(ような)ドリブルでの仕掛け狙いかな。
その松井投入で、前半終盤モタついていた感のあったパス回しに良い変化が。
松井独特のタメ、いなしで新たなリズムが生まれる。

その後、巻に代え高原投入、鈴木に代え長谷部を投入。
ベンチは動き続け、阿部に代えて駒野。
山瀬に代えて大久保、中村憲に代えて今野投入。

長らくシュートチャンスが無かった日本、大久保が投入直後に挨拶代わりのシュートを枠外に打ちますが、目立ったシュートはこれくらい。
得点の匂いがした前半立ち上がりに比べ、後半はパラグアイの怒涛の引きもあって、結果無得点。

試合はスコアレスドローで終了。勝ち点で他を上回る日本がキリンカップ優勝。
岡田采配、初タイトル。

で、雑感。
全体的に日本の攻撃時にはパラグアイは要所要所をしっかり抑えていて守備を上手く流していたというか、日本がボールを持たされていた印象。
きっちり守られてしまいました。さすが試合巧者。
そのパラグアイ、点を取りにくる時は、当たり前ですが本気モード。その攻撃を、守備を崩される事なく無得点で終えたのはまずまずの結果。
初起用の寺田、その年齢からかDFらしい落ち着いたプレーで、DFラインに良い安定感をもたらしてました。

攻撃時もこの試合自体セレクション的意味合いが強い内容だったのでなんともですが、シュート数が少ないのが少し不安かな。
個人的にはもっと両サイドに散らして俊輔、長友の持ち味を生かしつつ、山瀬&松井のバイタルエリアでの仕掛け、つーのがもっと欲しかった。

海外組初合流で挑んだ2試合、課題も残ったけど収穫も沢山あったと思います。
来月再開のW杯3次予選、恐らくスタメンはコートジボワール戦の主要メンバープラス俊輔ではないかと。
コートジボワール戦の得点のような、相手を完全に崩しきった点の取り方が再び出来るなら無傷の4連勝もいけるでしょう。
楽観はしてないけど、この2戦を見てそんなに心配もしなくても大丈夫かな、と思いました。

 

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