めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:イカフライおかか弁当

このブログを始めて早10年が過ぎているんですが、そのブログ黎明期に書いたネタ、という記事が、未だウチのブログの屋台骨になってるんですよねー。
そのイカフライおかか弁当というのはセブンイレブンで80年代に発売されていたお弁当の事なんですが。書いたの10年前なんだけど、毎月のアクセス解析の検索キーワードで10位以内に確実に入ってくるんですよね。

そんなイカフライおかか弁当ネタ、以前にこの記事でちょっと触れたんですが、セブンイレブンじゃないんだけど、その本家の近年のリリースよりもオリジナルのイカフライおかか弁当に近いと思った某所で売られているイカフライ海苔弁当をようやく食べられる機会が訪れたので早速試してみました。

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セブンイレブンで8月4日(火)から発売された、のりタルイカフライ弁当。
商品詳細はオフィシャルに譲るのが妥当なので。


のりタルイカフライ弁当
369円(税込398円)
2015年8月4日(火)発売
販売地域:首都圏(千葉、埼玉一部除く)

海苔御飯の上にイカフライを乗せて、具材感のあるタルタルソースをかけました。
付け合わせに、玉子そぼろ、明太子、鶏唐揚げを盛り付け、彩り良く仕上げました。(1食あたり655kcal)



ほぼ毎週セブンイレブンの新商品をチェックしてるんですが、自分の記憶が正しければセブンのお弁当でイカフライの名の付く商品が自分の手の届くエリアで発売されるのは実に3年振り。

そんな商品名から容易く愛しのアイツ(イカフライおかか弁当)の影が連想されるんですが、どんだけ近いのか興味があった&セブンのお弁当を食べる機会があったので早速試してみました。

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幾度目なんだろうか、まあ、とにかく喜ばしい、イカフライおかか弁当の再販

そんな、思い入れが人一倍強いセブンイレブンのお弁当、イカフライおかか弁当の2012年度版を食べてみました。

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とうとう関東も梅雨明けしたみたいですね。
なんだかこんだけ本格的な夏到来を告げる梅雨明けが楽しくない夏も珍しいです。

さて、

先日記事にした
、個人的に思い入れ強し!のセブンイレブンのお弁当、イカフライおかか弁当の再販ですが、先日ようやく実食する機会がありまして。

そんな2011年版(勝手に名付けてますがw)の内容構成はというと。


イカフライおかか弁当2011


当たり前のイカフライは、2010年版(勝手に名付けてますがw)と同じような感じの、10センチに満たない手頃なサイズが2個。
その上に中濃っぽいソースが2往復された位のソースコーティング。
その右サイドにはもうひとつのメインおかず系、かつてのかき揚げ天の位置に鶏照り焼きの細切りが鎮座していて、その下に紅生姜。
そして逆サイド、この商品の要ともいえる、炒り玉子とおかかが上下に並んでる。

トータルのカロリーは883Kcal。


イカフライおかか弁当2011


以後、勤務中での実食だったので画像はなしです。

お弁当のルックス的には後に2010年版とほぼ同内容だと思うけど、今回は中濃のカゴメソースが別添えにしてあり、カロリー対策や塩分に過敏な人達に配慮したのかな?
イカフライには別添えソースをかけずとも割にソースが利いていると思うのだけれども、本来のルックスにすべく全がけw。
そのイカフライは、歯応え的には固くもなく柔らかくもなく、といった、適度にゴムゴム感を残したもの(この場合褒め言葉)。
鶏照り焼きは普通にご飯がススム君なのだけれども、玉ねぎの比率がやや多いかな。紅生姜は大好きなんですけど、この弁当には過多のような気が…。
牛丼にはドッチャリ乗せ派、な私でも余りました。
炒り玉子は相変わらず箸で食べるのが困難wなポロッポロ具合なんですけど、美味いっすね〜。
対して「おかか」。2010年版の時同様、脇にダマの状態で小盛りにされている状態なので、下手したら一口で食べてしまいがちな感じ。

繰り返しになってしまうんだけれど、最初、2011年版の画像を見た時に思った印象そのまま、内容的に近い物でしたね。
変わったのは「中濃ソース別添え」ってところと、「おかか」の扱い。
2010年版はこれよりももうちょい敷いてる感がありました。


※2010年版の画像

イカフライおかか弁当2010

イカフライおかか弁当2010

今回のよりカロリー低かったんですね〜。


個人的にイカフライおかか弁当っつーのは、

これ(2005年版、復刻版)


イカフライおかか弁当2005

が一番イメージに近いんですけど(ちなみにカロリー、966Kcalだって)。


レバーフライみたいに、ウスターにドボーンと浸された長いイカフライが1本、食べ易い長さに包丁が入れられた物がデデーンと鎮座。

お弁当容器いっぱいに盛られたご飯とイカフライの間には、薄味ながらも醤油の利いた「おかか」が敷き詰められていて、周りをかき揚げ天とか炒り玉子とかの名脇役が、文字通り脇を固めていた訳です。

それぞれが絶妙なバランスで成り立っていて、それぞれがその存在を活かしている訳です。

たとえば、おにぎりの具の中身としての「おかか」にはソース味はかなり微妙というか、許せない部類だと思いますが、この商品で食べる「イカフライから滲むソース味」と醤油でヒタヒタな「おかか」がまぶされたご飯を食べるミクスチャーは、いわばこの商品の醍醐味な訳です。

炒り玉子も、塩っ気多めな弁当構成の中で、オアシス的存在な訳なんですな〜。当時はなかったと思う?紅生姜もその役割にあたると思うんですけど、これらがいないと終始ショッパイ続きですからね。


その思い入れを持って挑んだ実食なんですけど、今回の発売も「復刻版(もしくは昭和版)イカフライおかか弁当」じゃなくて、同じ名前をもつ、平成版の「イカフライおかか弁当」なんでしょうね。
少なくとも私はそう信じております。

まあ、この名前が残っている(残っていく)だけでも個人的には良し、かなと。
また来年に見かけたら買うと思います、多分。


余談ですが、この商品のオリジナル版が発売されていた80年代半ばに、イカフライおかか弁当同様380円で売られていた「鶏重」っつー弁当もあったんですけど、ソッチも再販してくれないかなあ。
イカフライおかか弁当がない時(当時は割と人気高かったんです)のスーパーサブでよく起用してて、コチラもそれなりに思い入れがあるんですよね〜。


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よっしゃ〜!!
気付くとたま〜に復活している、セブンイレブンのチャイロの憎いヤツ、
イカフライおかか弁当がめでたく本日28日(火)からまた暫し復活しますぜ!


イカフライおかか2010



※画像は2010年秋再販時のもので、内容はちょっと変わっているかも。

今回からなのか?別添えのソースは何に配慮してんのかな〜?。
最初からソースでヒタヒタなイカフライが、この弁当の最大の売りなのに。

シャアズゴ実食の過去記事、2005年版2010年版


出来れば発売当初のオリジナルレシピ版が食べてみたいんだけれども、これも時代の流れなんでしょうな。
まあ、こうして再びめぐりあえるチャンスがあるってだけでもありがたい事です。

ただし、販売地域は神奈川、千葉、埼玉一部の関東圏のみ。
東京じゃ手に入らないみたいなのでちょっと遠征してみようかと。
とにかく、見つけたら即、確保したいと思います。

 

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何気なく立ち寄ったセブンイレブンで妻が発した言葉に、かなり心躍りました。

その一言、


「イカフライおかか弁当あるよ!」。


普段使いにコンビニを訪れてもお弁当コーナーは敬遠気味なので、正直いつから店頭に並んでいたのか判りませんが、感覚でいうと、


「おいおい、いつの間に出所してきたんだ?」

みたいな感じに近いかもしれませんね(実際そのような経験はないですが)。



何かの折で夫婦間でコンビニ弁当の話になった時には、必ずといっていいほどその思い入れを力説していた「イカフライおかか弁当」。
その力説者、つまり私が全くのノーマークな状態でも引っかかった妻の助言。

改めて、どんなときも「好きなものは好き」と言える気持ち抱きしめてたい(マッキー)もとい、他に公言していたほうがいいんですよね〜、きっと。

そんな、およそ5年振りの再会となった「イカフライおかか弁当」。


イカフライおかか



内訳(おかず構成)は若干変わったものの、そのネーミング由来の特長そのままのボリューム感。

蓋を開けるとこんな感じ。


イカフライおかか弁当 2


良い感じでウスターソースにヒタヒタになったメインのイカフライが2枚、その下のご飯300gとの間におかか、脇に焼肉、いり玉子、紅生姜。


さて、メインのかたっぽであるイカフライ、記憶に残っていたのはもうチョイ歯応えがあったような…。仕様変更か、大変に柔らかい歯応えの物(多分モンゴウイカ)になった感がするけど、まー、そんな事はどうでもいいんだ。



イカフライおかか弁当 1


このイカフライとご飯の間にはメインのかたっぽ、「おかか」が、またしてもウスターソースでヒタヒタになっているんですけど、こんな状況、おにぎりの具じゃとても考えられないけど、このお弁当では、まー、そんな事はどうでもいいんだ。

かなりぶっ飛んだ意見かも知れませんけど、この商品の味のメイン構成は、このお弁当に対しての思い入れな訳なんですよ、個人的に。

多分その頃のセブンイレブンのお弁当群の中でも割と安値だったと思うんですよ、コイツ。
そんな、割と安値で、ご飯たっぷりで、メインは揚げ物(天ぷらあり、イカフライあり)だから腹持ちがいいし、で、肝心の味も十代少年のどストライクな濃い味で、自分のみならず周囲も大好きだった訳なんですよ、コイツ。

そんな、あの頃にタイムトリップ出来る唯一無二のコンビニ弁当、それがこの男弁当なんだな〜。

今回の店頭に並んだ理由は1時的な復刻なのか、それとも定番商品としての復活なのか判りませんが、店頭に並んでいる限り、気にしたい、めぐりあいズゴ公式コン弁です。

そんなアイツは案の定の高カロリー。


イカフライおかか弁当 3

中々なレベルの847kcal。

これを朝御飯に食べちゃったものだから、夕暮れ時、ムスメのチャリンコ練習の併走で、我が家の庭的に利用している近隣の中川土手でウォーキング&ランニング。多分この半分は減らせたかと。

そんな中川土手で見たのは、やっぱ秋らしく、雲の演出の利いた、何処までも高い秋空でした。


中川土手



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イカフライおかか弁当







セブンイレブンのお弁当コーナーで復刻版(!)のイカフライおかか弁当(430円)を発見しました。この弁当にはかなりの思い入れがあって、入用でイレブンのお弁当コーナーを見る度に「イカフライおかか弁当復活しないかなー」と本気で思ってたので、今回の復刻は本気で嬉しかった!見つけた時声上げちゃいましたもん(笑)。82年登場と書いてあるけど、ウチらは85年位からの付き合いでした。

醤油濃い目のおかかと硬めのイカフライの相性がなんとも!の一品です。食べる度に「あー、これこれ!」と言ってしまう物でした(笑)。

夜通し単車で走った後の早朝とか、友人宅泊まり込みでドラクエ3やりながら食べたりとか、10代の頃のこのお弁当との関わりはホント尽きません。いっその事、再定番化でもいいかも。城東地区での売り上げ、色々手を使って貢献しますよ(笑)。

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