めぐりあいズゴ

東京のリアル下町の一角、堀切菖蒲園を中心に 足立ナンバーエリアを徘徊しまくる高純度アダッチ・カツシカンブログ。

タグ:やぶ忠

ウチのブログに来る人の足跡として、まあ、検索ワードの定番みたいなのがあるんですが、その中でも割と毎月、同じくらいの頻度で読まれてる記事の1つに、柴又のやぶ忠ってお蕎麦屋さんの記事があるんですよ(たとえばこの記事とか)。

そのお蕎麦屋さんは美味しいお蕎麦をお腹一杯食べられるお店で、毎年の年越しそばは出来ればそちらで頂きたいっていうくらい家族全員大好きなお店だったんですよねー。

が、しかし、昨年末に残念ながら突然閉店しちゃいまして、で、今年の2月に味噌煮込みうどんの専門店としてリニューアルオープンしたんですよ。

で、昨年の大晦日に店頭で持ち帰りのお蕎麦を販売していた女将さんに直にリニューアルの話を聞いてたんで、何気にリニューアルオープンはそれはそれで楽しみだった訳なんですよ。あんだけ美味しいお蕎麦を作るのを止めてまでやりたい味噌煮込みうどんってどんなのか?なんて事にも興味が沸きましたしね。

で、3月ですかねー。とある日曜のお昼時に店頭を伺ってまいりました。


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例年の如く年越し蕎麦を頂いている、大好きなお蕎麦屋さん、やぶ忠。
そのやぶ忠で2014年の年越しそばを頂こうと訪問したのですが、な、なんと既に閉店していたという憂き目に…。

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店頭には持ち帰りのお蕎麦を販売する女将さんの姿があったので色々と事情を伺ったのですが、その話の流れから「じゃあ参道店のほうに行ってみよっか」となって、で、本店から徒歩3分程のコチラにお邪魔した訳です。

BlogPaint
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このところブログ更新が滞っているのが申し訳ないところなんですが、なんだか最近やたらと忙しい&眠くて…。
休みの間にはなんとか色々と更新したいと思ってるんですけどねー。

そんな大晦日。
我が家がここ数年、年越しそばを頂いているお店、やぶ忠
今年も年越しそばを頂こうと開店時間に合わせ訪問すると、店頭にこんな告知が。

2014_12310074


な、なんとやぶ忠閉店…。

店頭には例年のごとく大女将がコスプレをして持ち帰り蕎麦を販売していたのでw諸事情を少し聞いたんですが、こちらのお店では新たな業務形態になるそうで、残念ながらこの場所で頂く、あのマウンテンな蕎麦はもう食べられないようです。

という訳で図らずも年越しそば難民になりかけた我が家ですが、帝釈天の参道店のほうに初訪問して、

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年越し専用メニューのかけ(大盛り)を頂いて参りました(詳細は後日UPの方向で)。

「やぶ忠」ってキーワード検索で割と辿って頂いているので取り急ぎUPしたんですが、参道店のほうも変わらず美味しいお蕎麦でしたよー。

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それでは今年1年、ポチとかポチとかポチとか他にも色々、お世話になりました。

皆さんも良い年越しを!


 

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一昨年に引き続き、また昨年末も叶えられなかった願望。
それはこのお店で年越し蕎麦を味わうという事だったんですけど、どーにもその宿題が引っ掛かっていて。
その胸のつかえは妻も同じだったみたいで、新年早々にやり残した宿題を片付けにいってまいりました、柴又のやぶ忠に。



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足立区椿の環七外回りからちょこっと入った住宅街の一角。
正に角地に位置する、歴史を感じる店構えのお蕎麦屋さん。


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※屋号そのまま、味噌煮込みうどん専門のお店になりました。

2011年12月31日


この日は大晦日。

「さて、何処で年越し蕎麦を…」と、脳内検索をかけるとすぐさまヒットした、柴又のやぶ忠。

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昨年に引き続き、こちらで年越し蕎麦を頂いてまいりました。

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お昼を外した時間帯での訪問にも関わらず行列が出来てます。
ちょっと待つのを覚悟で列の最後尾に並ぶと、前に並んでいたお客さんからメニューを手渡しされました。

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メニューは大みそか用ではなく通年のものだと思います。

自分達が見た後は後ろに並んでいる人に…。
行列に並ぶ行為が久々なので、こういう遣り取りも久々で新鮮です。

20分位ですかね、列に並んだ後、店内へ。
奇しくも昨年の年越し蕎麦を頂いたのと同じテーブルに案内されました。

私は「天もり(1100円)」の大盛り(プラス200円)を、妻は「鴨ぜいろ(1100円)」という、昨年とほぼ同じという注文を。

10分弱で先に天ぷらが到着。

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タネの内訳、海老天(2本)、キス天、カボチャ、ピーマンがそれぞれ1つずつという、昨年同様のメンツ。
この店ぷら群、揚げたてサクサクのクリスピーな食感が心地よくて美味しいんですよね〜。
そのタネの半分以上をコドモ達に食べられちゃいました。


さて、天もりを注文したんですけど、ある意味天ぷらよりもコチラがメインの蕎麦がいよいよ到着です。

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昨年同様、直径30センチ程の木製のボウルに盛られた山の見晴らしの良さといったら(画像奥が妻の頼んだ並盛り)。


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平打ちっぽさもあればミョーにエッジ効いた角ばったものあり、相変わらず太さ不揃いなんですけど、そこはあれ。
美味い蕎麦をお腹一杯食べてもらおうというお店の心意気からの大量蕎麦打ち故なんでしょうな。

目の前の山、瑞々しい喉越しの良さは相変わらず。
チョイ辛めのつゆにチョン付けでズルンズルン頂いてまいります。

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大盛りにするとかなりのボリュームになりますが、イコール大味ではない、蕎麦の美味さがちゃんと堪能出来るんですよ。

そのレベルの蕎麦でお腹一杯になれる幸せ、苦手な行列にも並んだ甲斐がありました。

今年の年の瀬の脳内検索も多分1位なんだろうな〜。


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鶯庵 やぶ忠 柴又街道沿い本店 ( 柴又 / そば )
★★★★★5.0
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※味噌煮込みうどん専門店に変わりました

12月31日

この日は大晦日。

「さて、何処で年越し蕎麦を…」と、脳内検索をかけるとすぐさまヒットした位、心の中の憧れの未訪問第1位だったコチラ。

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店の名は「鶯庵 やぶ忠柴又本店」。


何がそんなに心惹かれたかというと、このお店、普通盛りでも他店のもりそばの大盛りよりもボリュームがあるらしく、更に大盛り(プラス200円)にすると
かなり食べ応えがあるマウンテン(山盛り)で登場してくるらしいのだ。


という訳で、お昼をちょっと外した時間帯に訪問。

お店はこの街のメインストリート、柴又街道沿いなのだけれども店頭は木が生い茂っていて割とカモフラかも。

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持ち帰り用の蕎麦を販売している脇をススッと通り、引き戸の店内へ。


店内は板敷きになっていて入り口で靴を脱ぐ座敷スタイル。キャパは30人くらいかな?それぞれ間隔がとられた掘りごたつ風のテーブル席。
1番厨房側に近い席に通され、メニューを見て、いざ注文。


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私は「天もり(1100円)」の大盛り(プラス200円)を、妻は「鴨ぜいろ(1100円)」の大盛り(プラス200円)を。

10分弱で先に天ぷらが到着。

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内訳は、海老天(2本)、キス天、カボチャ、ピーマンがそれぞれ1つずつ。
同時提供の蕎麦つゆに軽く浸して頂くと、サックサクの衣の歯応えも良く、かなりレベルの高い天ぷら群でした。

そうこうしているうちに蕎麦到着です。

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画像からはその大きさが伝わり難いかもしれませんが、直径30センチ位ありそうな木のボウルに入れられて運ばれてきた蕎麦は、他店でいうところのもりそばの、優に4〜5枚はありそう、いや、絶対あります。

同時提供の妻の鴨ぜいろの画像を見れば少しはその迫力が判るかな?
ちなみにつけ汁の器も普通に種物で蕎麦入っててもおかしくない位の大きさの物でした。

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さて、蕎麦を一つまみし、そば猪口に軽く浸して手繰ると、これがまた美味いんです。

冷たく引き締まった蕎麦は、手打ちらしく不揃いな幅の細平打ち。

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瑞々しさ感じる喉越しで、そのボリュームに対しての重さを感じさせない蕎麦。
またそんなレベルの高い蕎麦を、遠慮なく手繰れるっつーのもかなりというか相当嬉しいんですよね〜。
つゆは節の出汁香る、気持ち辛めの物で好みの味付け。

程なく提供されたそば湯を味わう時には既に腹八分目を越えてましたが、出汁の美味さはきっちり堪能しましたとも。

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お店を後にする時には、かなりの充足感、満腹感に包まれたのは言うまでもなく。
家族全員でファンになった、2010年の年越し蕎麦でした。


※メニューにも注意書きがしてあるように、大盛り指定は先に書いたように余所のもりそば4〜5枚分くらいあるので、食べきれる自信のある方のみにお薦めします。

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↑今更ながら営業告知。

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鶯庵 やぶ忠 ( 柴又 / そば )
★★★★4.0
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